JPH0735048Y2 - 車両用レジャーテント - Google Patents
車両用レジャーテントInfo
- Publication number
- JPH0735048Y2 JPH0735048Y2 JP5507992U JP5507992U JPH0735048Y2 JP H0735048 Y2 JPH0735048 Y2 JP H0735048Y2 JP 5507992 U JP5507992 U JP 5507992U JP 5507992 U JP5507992 U JP 5507992U JP H0735048 Y2 JPH0735048 Y2 JP H0735048Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base cloth
- pole
- vehicle
- hole
- edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 29
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 6
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 claims description 4
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Tents Or Canopies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、乗用車やワンボックス
カーなどの車両に簡単に取り付けられ、しかも、車両の
側方に限らず前後方向にも張設することのできるレジャ
ーテントに関する。
カーなどの車両に簡単に取り付けられ、しかも、車両の
側方に限らず前後方向にも張設することのできるレジャ
ーテントに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のレジャーテントを車両に
取り付ける方式としては、サイドルーフ(雨樋)に取り
付ける方式、スキーキャリアやルーフレールに取り付け
る方式などが見受けられた。しかしながら、サイドルー
フに取り付ける方式においては、先ず車種に適応したテ
ント取り付け用金具をサイドルーフに固定する必要があ
り、取り付け可能な金具サイズ、取り付け可能な車種な
どが自ずから限定され、また、サイドルーフを有しない
車両が存在することから、サイドルーフに取り付ける方
式は汎用性を有しない専用タイプとならざるを得なかっ
た。
取り付ける方式としては、サイドルーフ(雨樋)に取り
付ける方式、スキーキャリアやルーフレールに取り付け
る方式などが見受けられた。しかしながら、サイドルー
フに取り付ける方式においては、先ず車種に適応したテ
ント取り付け用金具をサイドルーフに固定する必要があ
り、取り付け可能な金具サイズ、取り付け可能な車種な
どが自ずから限定され、また、サイドルーフを有しない
車両が存在することから、サイドルーフに取り付ける方
式は汎用性を有しない専用タイプとならざるを得なかっ
た。
【0003】次に、スキーキャリアやルーフレールに取
り付ける方式においては、テントは紐でスキーキャリ
ア、或いはルーフレールに直接結び付けられるもので簡
単な取り付けができるが、全ての車両がスキーキャリ
ア、或いはルーフレールを装備しているものではないこ
とから、何れの場合にも取り付け可能な車種、車両が限
定されてしまうのである。しかも、これらの従来方式で
はテントの張設は何れも車両の側方に限られていたので
あり、車両の停止方向がテントの張設方向を束縛するも
のであった。
り付ける方式においては、テントは紐でスキーキャリ
ア、或いはルーフレールに直接結び付けられるもので簡
単な取り付けができるが、全ての車両がスキーキャリ
ア、或いはルーフレールを装備しているものではないこ
とから、何れの場合にも取り付け可能な車種、車両が限
定されてしまうのである。しかも、これらの従来方式で
はテントの張設は何れも車両の側方に限られていたので
あり、車両の停止方向がテントの張設方向を束縛するも
のであった。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】解決しようとする問題
点は、従来の車両用レジャーテントが、車種によって取
り付けが不可能であり、また、張設方向も限られていた
ことである。
点は、従来の車両用レジャーテントが、車種によって取
り付けが不可能であり、また、張設方向も限られていた
ことである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本考案は、方形状の基布
と、基布の一縁部に間隔をおいて突設され、アイレット
を形成した突出片と、突出片の下側に重ね合わせて突設
した保護布と、一端をアイレットに連結され、他端に係
止フックを設けたメインロープと、基布の他縁部の偶角
に形成したポール用孔と、基布の両側縁部に形成した連
結用孔と、一端をポール用孔に挿通されたポールの先端
部、並びに連結用孔に夫々連結され、他端を地面に連結
固定される緊締ロープとから成るのである。また、係止
フックがビニールコーティングされていることが好まし
い。
と、基布の一縁部に間隔をおいて突設され、アイレット
を形成した突出片と、突出片の下側に重ね合わせて突設
した保護布と、一端をアイレットに連結され、他端に係
止フックを設けたメインロープと、基布の他縁部の偶角
に形成したポール用孔と、基布の両側縁部に形成した連
結用孔と、一端をポール用孔に挿通されたポールの先端
部、並びに連結用孔に夫々連結され、他端を地面に連結
固定される緊締ロープとから成るのである。また、係止
フックがビニールコーティングされていることが好まし
い。
【0006】
【作用】而して、適宜平地に駐車した車両の、テントを
張設する四方何れかの側に方形状の基布を広げ、基布の
一縁部に間隔をおいて突設した突出片のアイレットにメ
インロープを長さ調節自在に連結し、保護布を車両の屋
根に当接して連結部から屋根を保護し、メインロープの
他端の係止フックを車両のテント張設側とは反対側のア
ンダーガード、ステップモール、或いはタイヤホイール
などに係止する。この際、基布の一縁部が車両の屋根の
縁部に沿うように、メインロープの長さを調節してアイ
レットに連結する。
張設する四方何れかの側に方形状の基布を広げ、基布の
一縁部に間隔をおいて突設した突出片のアイレットにメ
インロープを長さ調節自在に連結し、保護布を車両の屋
根に当接して連結部から屋根を保護し、メインロープの
他端の係止フックを車両のテント張設側とは反対側のア
ンダーガード、ステップモール、或いはタイヤホイール
などに係止する。この際、基布の一縁部が車両の屋根の
縁部に沿うように、メインロープの長さを調節してアイ
レットに連結する。
【0007】次いで、基布の他縁部の偶角に形成したポ
ール用孔にポールを挿通し、先端部に2本の緊締ロープ
を、また、基布の両側縁部に形成した連結用孔に緊締ロ
ープを連結し、各々の緊締ロープを固定用部材、或いは
岩などに連繋して地面に連結固定し、緊締ロープの長さ
を調節してテントの張設を完了する。
ール用孔にポールを挿通し、先端部に2本の緊締ロープ
を、また、基布の両側縁部に形成した連結用孔に緊締ロ
ープを連結し、各々の緊締ロープを固定用部材、或いは
岩などに連繋して地面に連結固定し、緊締ロープの長さ
を調節してテントの張設を完了する。
【0008】
【実施例】以下、図面の実施例に基づいて本考案の実施
例を説明すると、1は方形状の基布で、基布1の一縁部
にはアイレット2を形成した突出片3を間隔をおいて突
設し、突出片3の下側には保護布4を重ね合わせて突設
している。5は一端をアイレット2に連結されるメイン
ロープで、他端にはビニールコーティングされたS字状
を呈する係止フック6を設けている。
例を説明すると、1は方形状の基布で、基布1の一縁部
にはアイレット2を形成した突出片3を間隔をおいて突
設し、突出片3の下側には保護布4を重ね合わせて突設
している。5は一端をアイレット2に連結されるメイン
ロープで、他端にはビニールコーティングされたS字状
を呈する係止フック6を設けている。
【0009】7は基布1の他縁部の偶角に形成したポー
ル用孔で、ポール8の先端部が挿通される。9は基布1
の両側縁部に形成した連結用孔、10は一端をポール用
孔7に挿通されたポール8の先端部、並びに連結用孔9
に夫々連結された緊締ロープで、他端は地面に固定され
る打ち込み杭11に長さ調整自在に連繋されている。
ル用孔で、ポール8の先端部が挿通される。9は基布1
の両側縁部に形成した連結用孔、10は一端をポール用
孔7に挿通されたポール8の先端部、並びに連結用孔9
に夫々連結された緊締ロープで、他端は地面に固定され
る打ち込み杭11に長さ調整自在に連繋されている。
【0010】
【考案の効果】本考案は上記のように構成され、基布に
連結されるメインロープは、他端に係止フックを設けて
いることから、単に基布張設側とは反対側の車両下方部
に係止することができ、なんら格別の器具、装置を要す
ることなく、簡単に車両に取り付けることができ、取り
付け可能なサイズ、車種などの限定なく対応でき、しか
も、車両の前後左右のいずれにも、場所を限定すること
なく基布の張設が可能である。
連結されるメインロープは、他端に係止フックを設けて
いることから、単に基布張設側とは反対側の車両下方部
に係止することができ、なんら格別の器具、装置を要す
ることなく、簡単に車両に取り付けることができ、取り
付け可能なサイズ、車種などの限定なく対応でき、しか
も、車両の前後左右のいずれにも、場所を限定すること
なく基布の張設が可能である。
【0011】そして、メインロープが連結されるアイレ
ットの下側には保護布を重合形成したことから、メイン
ロープを車両の屋根を介して基布張設側と反対側に掛け
渡すに当っても、アイレット、メインロープの連結部な
どによる車両の屋根への損傷を防止することができる。
ットの下側には保護布を重合形成したことから、メイン
ロープを車両の屋根を介して基布張設側と反対側に掛け
渡すに当っても、アイレット、メインロープの連結部な
どによる車両の屋根への損傷を防止することができる。
【0012】また、係止フックがビニールコーティング
されていることによって、基布張設側とは反対側の車両
下方部への係止が、車体への損傷のおそれなく、簡単且
つ確実に行えるのである。
されていることによって、基布張設側とは反対側の車両
下方部への係止が、車体への損傷のおそれなく、簡単且
つ確実に行えるのである。
【図1】斜視図である。
【図2】要部の平面図である。
【図3】要部の縦断面図である。
1 基布 2 アイレット 3 突出片 4 保護布 5 メインロープ 6 係止フック 7 ポール用孔 8 ポール 9 連結用孔 10 緊締ロープ
Claims (2)
- 【請求項1】 方形状の基布(1)と、基布(1)の一
縁部に間隔をおいて突設され、アイレット(2)を形成
した突出片(3)と、突出片(3)の下側に重ね合わせ
て突設した保護布(4)と、一端をアイレット(2)に
連結され、他端に係止フック(6)を設けたメインロー
プ(5)と、基布(1)の他縁部の偶角に形成したポー
ル用孔(7)と、基布(1)の両側縁部に形成した連結
用孔(9)と、一端をポール用孔(7)に挿通されたポ
ール(8)の先端部、並びに連結用孔(9)に夫々連結
され、他端を地面に連結固定される緊締ロープ(10)
とから成る車両用レジャーテント。 - 【請求項2】 係止フック(6)がビニールコーティン
グされている請求項1記載の車両用レジャーテント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5507992U JPH0735048Y2 (ja) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | 車両用レジャーテント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5507992U JPH0735048Y2 (ja) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | 車両用レジャーテント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0622470U JPH0622470U (ja) | 1994-03-25 |
| JPH0735048Y2 true JPH0735048Y2 (ja) | 1995-08-09 |
Family
ID=12988704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5507992U Expired - Lifetime JPH0735048Y2 (ja) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | 車両用レジャーテント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0735048Y2 (ja) |
-
1992
- 1992-06-26 JP JP5507992U patent/JPH0735048Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0622470U (ja) | 1994-03-25 |
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