JPH0735150A - 動力伝達装置の弾性継手 - Google Patents
動力伝達装置の弾性継手Info
- Publication number
- JPH0735150A JPH0735150A JP5184606A JP18460693A JPH0735150A JP H0735150 A JPH0735150 A JP H0735150A JP 5184606 A JP5184606 A JP 5184606A JP 18460693 A JP18460693 A JP 18460693A JP H0735150 A JPH0735150 A JP H0735150A
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- Japan
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- elastic
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 動力伝達部において、共通の入力軸に対して
弾性ブロック式弾性継手或いはダンパー式弾性継手のど
ちらでも装着できるようにしようとする 【構成】 外輪5の内周に刻設された内歯5aと、内輪
11の外周に刻設された外歯11aとを、該外歯11a
に挿着し弾性ブロック12を介して嵌合した弾性ブロッ
ク式弾性継手において、前記弾性ブロックの前後面に接
触する一対のストッパー13を前記外輪5に設け、前記
一対のストッパー13をリング状に形成して、その内周
側と前記内輪との間にシール17を設け、前記弾性ブロ
ックの収容部を油溜まりに形成する。
弾性ブロック式弾性継手或いはダンパー式弾性継手のど
ちらでも装着できるようにしようとする 【構成】 外輪5の内周に刻設された内歯5aと、内輪
11の外周に刻設された外歯11aとを、該外歯11a
に挿着し弾性ブロック12を介して嵌合した弾性ブロッ
ク式弾性継手において、前記弾性ブロックの前後面に接
触する一対のストッパー13を前記外輪5に設け、前記
一対のストッパー13をリング状に形成して、その内周
側と前記内輪との間にシール17を設け、前記弾性ブロ
ックの収容部を油溜まりに形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はエンジンの駆動軸よりミ
ッションの入力軸へ弾性継手を介して動力を伝達するた
めの技術に関する。
ッションの入力軸へ弾性継手を介して動力を伝達するた
めの技術に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から外輪の内周に刻設された内歯
と、内輪の外周に刻設された外歯とを、該外歯に挿着し
弾性ブロックを介して嵌合した弾性ブロック式弾性継手
は公知となっており、例えば、実公平2−18364号
や実公平4−7382号公報の技術がある。該技術は舶
用減速機の入力軸がその端部に締結フランジを一体形成
し、該締結フランジと内歯に取付ボルトを螺装して、前
記内歯を入力軸に対して軸方向に移動不能に固着した構
造であった。よって、該入力軸は弾性ブロック式弾性継
手のための専用部品になっていた。
と、内輪の外周に刻設された外歯とを、該外歯に挿着し
弾性ブロックを介して嵌合した弾性ブロック式弾性継手
は公知となっており、例えば、実公平2−18364号
や実公平4−7382号公報の技術がある。該技術は舶
用減速機の入力軸がその端部に締結フランジを一体形成
し、該締結フランジと内歯に取付ボルトを螺装して、前
記内歯を入力軸に対して軸方向に移動不能に固着した構
造であった。よって、該入力軸は弾性ブロック式弾性継
手のための専用部品になっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そのため、ダンパー式
弾性継手を装備した舶用減速機において、耐久性の向上
を図るべくダンパー式弾性継手に代えて弾性ブロック式
弾性継手に変更しようとしても、入力軸ごと変更しなけ
ればならず、減速装置まで分解するので大がかりな変更
作業を要し、また、二種類の入力軸を在庫管理しなけれ
ばならないので、コスト高となっていた。そこで本発明
は共通の入力軸に対して弾性ブロック式弾性継手或いは
ダンパー式弾性継手のどちらでも装着できるようにしよ
うとするものである。
弾性継手を装備した舶用減速機において、耐久性の向上
を図るべくダンパー式弾性継手に代えて弾性ブロック式
弾性継手に変更しようとしても、入力軸ごと変更しなけ
ればならず、減速装置まで分解するので大がかりな変更
作業を要し、また、二種類の入力軸を在庫管理しなけれ
ばならないので、コスト高となっていた。そこで本発明
は共通の入力軸に対して弾性ブロック式弾性継手或いは
ダンパー式弾性継手のどちらでも装着できるようにしよ
うとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記のような課
題を解決するために、次のような手段を用いるものであ
る。即ち、外輪の内周に刻設された内歯と、内輪の外周
に刻設された外歯とを、該外歯に挿着し弾性ブロックを
介して嵌合した弾性ブロック式弾性継手において、前記
弾性ブロックの前後面に接触する一対のストッパーを前
記外輪に設け、前記一対のストッパーをリング状に形成
して、その内周側と前記内輪との間にシール手段を設
け、前記弾性ブロックの収容部を油溜まりに形成したも
のである。
題を解決するために、次のような手段を用いるものであ
る。即ち、外輪の内周に刻設された内歯と、内輪の外周
に刻設された外歯とを、該外歯に挿着し弾性ブロックを
介して嵌合した弾性ブロック式弾性継手において、前記
弾性ブロックの前後面に接触する一対のストッパーを前
記外輪に設け、前記一対のストッパーをリング状に形成
して、その内周側と前記内輪との間にシール手段を設
け、前記弾性ブロックの収容部を油溜まりに形成したも
のである。
【0005】
【作用】このような手段を用いることによって、内輪1
1は入力軸7のスプライン7a上で、弾性ブロック12
を介してストッパー13によって外輪5に保持されて前
後移動不能となり、内輪11と入力軸7はスプライン嵌
合部において脱着可能となり、動力伝達に関しては、フ
ライホィール3から外輪5、弾性ブロック12、内輪1
1を介して入力軸7に従来と同様に動力が伝えられる。
そして、内歯5aと外歯11aの間に配される弾性ブロ
ック12の収容部は潤滑油が充たされて、騒音や摩耗等
を減少させる。
1は入力軸7のスプライン7a上で、弾性ブロック12
を介してストッパー13によって外輪5に保持されて前
後移動不能となり、内輪11と入力軸7はスプライン嵌
合部において脱着可能となり、動力伝達に関しては、フ
ライホィール3から外輪5、弾性ブロック12、内輪1
1を介して入力軸7に従来と同様に動力が伝えられる。
そして、内歯5aと外歯11aの間に配される弾性ブロ
ック12の収容部は潤滑油が充たされて、騒音や摩耗等
を減少させる。
【0006】
【実施例】次に本発明の一実施例を図面に従って説明す
る。図1は本発明の動力伝達部の第一の実施例を示す側
面断面図、図2は同じく継手部分の側面断面図、図3は
同じく後面図、図4は本発明の動力伝達部の第二の実施
例を示す側面断面図、図5は同じく継手部分の側面断面
図、図6は継手がダンパー仕様の動力伝達部の側面断面
図である。
る。図1は本発明の動力伝達部の第一の実施例を示す側
面断面図、図2は同じく継手部分の側面断面図、図3は
同じく後面図、図4は本発明の動力伝達部の第二の実施
例を示す側面断面図、図5は同じく継手部分の側面断面
図、図6は継手がダンパー仕様の動力伝達部の側面断面
図である。
【0007】図1乃至図3において、舶用減速機の動力
伝達部について説明すると、エンジンの駆動軸1にボル
ト2・2・・・によってフライホィール3が固設され、
該フライホィール3の外周にはセルモータの駆動歯車と
噛合する歯車4が固設され、後面に外輪5がボルト6・
6・・・にて固設され、該外輪5は環状に構成されて、
内周に内歯5aが形成されている。
伝達部について説明すると、エンジンの駆動軸1にボル
ト2・2・・・によってフライホィール3が固設され、
該フライホィール3の外周にはセルモータの駆動歯車と
噛合する歯車4が固設され、後面に外輪5がボルト6・
6・・・にて固設され、該外輪5は環状に構成されて、
内周に内歯5aが形成されている。
【0008】また、前記駆動軸1の後方の同軸芯位置に
入力軸7が減速ケース9にベアリング10を介して回転
自在に軸支され、該入力軸7前端をスプライン7aとし
て内輪11をスプライン嵌合し、該内輪11の外周には
前記外輪5の内歯5aと同数の外歯11aを形成し、内
歯5aと噛合するように嵌合され、該外歯11aにはそ
れぞれゴム等でできた弾性ブロック12が嵌合されて、
内歯5aと外歯11aの間で緩衝させてトルク変動の吸
収を図っている。
入力軸7が減速ケース9にベアリング10を介して回転
自在に軸支され、該入力軸7前端をスプライン7aとし
て内輪11をスプライン嵌合し、該内輪11の外周には
前記外輪5の内歯5aと同数の外歯11aを形成し、内
歯5aと噛合するように嵌合され、該外歯11aにはそ
れぞれゴム等でできた弾性ブロック12が嵌合されて、
内歯5aと外歯11aの間で緩衝させてトルク変動の吸
収を図っている。
【0009】そして更に、前記内歯5aと外歯11aの
噛合部の前後両側面には円盤状のストッパー13・13
が外輪5にネジ14・14・・・にて固定され、弾性ブ
ロック12が前記ストッパー13・13にて挟持されて
固定され前後動できなくなるようにして、該弾性ブロッ
ク12を嵌合した内輪11がスプライン7a上で前後に
摺動しないようにしている。
噛合部の前後両側面には円盤状のストッパー13・13
が外輪5にネジ14・14・・・にて固定され、弾性ブ
ロック12が前記ストッパー13・13にて挟持されて
固定され前後動できなくなるようにして、該弾性ブロッ
ク12を嵌合した内輪11がスプライン7a上で前後に
摺動しないようにしている。
【0010】そして、前記入力軸7後部上に設けた歯車
7bがクラッチ軸15上のクラッチ歯16と噛合され、
駆動軸1からの動力はフライホィール3、外輪5、弾性
ブロック12、内輪11、入力軸7からクラッチを介し
て変速及び減速されてスクリュー等を駆動できるように
している。
7bがクラッチ軸15上のクラッチ歯16と噛合され、
駆動軸1からの動力はフライホィール3、外輪5、弾性
ブロック12、内輪11、入力軸7からクラッチを介し
て変速及び減速されてスクリュー等を駆動できるように
している。
【0011】また、前記内歯5aと外歯11aの噛合部
においては、図4、図5に示すように構成することも可
能であり、ストッパー13’をリング状に構成して、内
歯5aと外歯11aの噛合部の両側にストッパー13’
・13’を配置し、該内輪1とストッパー13’中心側
との間にはシール17を配設し、外輪5の内歯5aとス
トッパー13’とシール17と内輪11によって囲まれ
た弾性ブロック12の収容部を油溜まりAとして形成
し、この油溜まりAに潤滑油を充填して、トルク変動の
吸収及び摩耗の減少を更に向上させることができるので
ある。
においては、図4、図5に示すように構成することも可
能であり、ストッパー13’をリング状に構成して、内
歯5aと外歯11aの噛合部の両側にストッパー13’
・13’を配置し、該内輪1とストッパー13’中心側
との間にはシール17を配設し、外輪5の内歯5aとス
トッパー13’とシール17と内輪11によって囲まれ
た弾性ブロック12の収容部を油溜まりAとして形成
し、この油溜まりAに潤滑油を充填して、トルク変動の
吸収及び摩耗の減少を更に向上させることができるので
ある。
【0012】また、弾性ブロック12は図7の断面図及
び図8の斜視図に示すように、従来のように内歯に弾性
ブロック12を挿入するような構成とせずに、弾性ブロ
ック12’の幅を内歯5a、外歯11aと同じ幅とし
て、全幅でトルクを伝達するように構成することも可能
であり、大きなトルク伝達ができるようになるのであ
る。
び図8の斜視図に示すように、従来のように内歯に弾性
ブロック12を挿入するような構成とせずに、弾性ブロ
ック12’の幅を内歯5a、外歯11aと同じ幅とし
て、全幅でトルクを伝達するように構成することも可能
であり、大きなトルク伝達ができるようになるのであ
る。
【0013】以上説明したような弾性ブロック式弾性継
手はダンパ式弾性継手に変更することが可能であり、該
ダンパ式弾性継手の構成は図6に示すように、フライホ
ィール3’にディスクプレート21がボルト22・22
・・・によって固定され、一方、入力軸7のスプライン
7a上にはスプラインハブ23がスプライン嵌合され、
該スプラインハブ23の外周の円盤部23aにはトーシ
ョンバネ24・24・・・が適宜配され、該トーション
バネ24・24・・・は前記ディスクプレート21とリ
テーニングプレート25に挟持され、該ディスクプレー
ト21とリテーニングプレート25は鋲26・26・・
・にて固定され、トーションバネ24の一端が鋲26に
係合され、他端がスプラインハブ23に係合され、フラ
イホィール3から入力軸7へ緩衝作用を受けながら動力
が伝達されるようにし、弾性効果を得ている。
手はダンパ式弾性継手に変更することが可能であり、該
ダンパ式弾性継手の構成は図6に示すように、フライホ
ィール3’にディスクプレート21がボルト22・22
・・・によって固定され、一方、入力軸7のスプライン
7a上にはスプラインハブ23がスプライン嵌合され、
該スプラインハブ23の外周の円盤部23aにはトーシ
ョンバネ24・24・・・が適宜配され、該トーション
バネ24・24・・・は前記ディスクプレート21とリ
テーニングプレート25に挟持され、該ディスクプレー
ト21とリテーニングプレート25は鋲26・26・・
・にて固定され、トーションバネ24の一端が鋲26に
係合され、他端がスプラインハブ23に係合され、フラ
イホィール3から入力軸7へ緩衝作用を受けながら動力
が伝達されるようにし、弾性効果を得ている。
【0014】このように構成することによって、弾性ブ
ロック式弾性継手からダンパ式弾性継手に変更する場合
には、減速ケース9をエンジンケース20より外せば、
入力軸7のスプライン7aが内輪11より抜くことがで
き、ボルト6を外して外輪5をフライホィール3から外
して、ボルト2を外してフライホィール3をフライホィ
ール3’に付け替えて、トーションスプリング24、ス
プラインハブ23等を組み付けたディスクプレート21
をフライホィール3’にボルト22にて固定し、入力軸
7をスプラインハブ23に挿入して減速ケース9をエン
ジンケース20に取り付ければ、変更が完了する。但
し、フライホィール3と3’を同一形状とすることもで
き、この場合は外輪5とディスクプレート21を交換す
るだけでよいようになる。
ロック式弾性継手からダンパ式弾性継手に変更する場合
には、減速ケース9をエンジンケース20より外せば、
入力軸7のスプライン7aが内輪11より抜くことがで
き、ボルト6を外して外輪5をフライホィール3から外
して、ボルト2を外してフライホィール3をフライホィ
ール3’に付け替えて、トーションスプリング24、ス
プラインハブ23等を組み付けたディスクプレート21
をフライホィール3’にボルト22にて固定し、入力軸
7をスプラインハブ23に挿入して減速ケース9をエン
ジンケース20に取り付ければ、変更が完了する。但
し、フライホィール3と3’を同一形状とすることもで
き、この場合は外輪5とディスクプレート21を交換す
るだけでよいようになる。
【0015】
【発明の効果】本発明は以上のように構成したので次の
ような効果を奏するものである。即ち、請求項1の如
く、弾性ブロック式弾性継手において、入力軸に対する
内輪の軸方向への移動を不能にするための構造を前記外
輪と内輪との間で行うので、内輪と入力軸とを相対回転
不能に取り付けるための手段としてスプライン嵌合を採
用できるようになり、この入力軸のスプライン部とダン
パー式弾性継手のスプラインハブとの嵌合が可能とな
り、ダンパー式弾性継手と弾性ブロック式弾性継手とを
相互に入替え可能となり、用途に応じて選択できるよう
になり、メンテナンスもやり易くなったのである。ま
た、請求項2の如く内歯と外歯の間でシールによって油
溜めとすることができたので、弾性及び耐久性の向上を
図ることができたのである。
ような効果を奏するものである。即ち、請求項1の如
く、弾性ブロック式弾性継手において、入力軸に対する
内輪の軸方向への移動を不能にするための構造を前記外
輪と内輪との間で行うので、内輪と入力軸とを相対回転
不能に取り付けるための手段としてスプライン嵌合を採
用できるようになり、この入力軸のスプライン部とダン
パー式弾性継手のスプラインハブとの嵌合が可能とな
り、ダンパー式弾性継手と弾性ブロック式弾性継手とを
相互に入替え可能となり、用途に応じて選択できるよう
になり、メンテナンスもやり易くなったのである。ま
た、請求項2の如く内歯と外歯の間でシールによって油
溜めとすることができたので、弾性及び耐久性の向上を
図ることができたのである。
【図1】本発明の動力伝達部の第一の実施例を示す側面
断面図である。
断面図である。
【図2】同じく継手部分の側面断面図である。
【図3】同じく後面図である。
【図4】本発明の動力伝達部の第二の実施例を示す側面
断面図である。
断面図である。
【図5】同じく継手部分の側面断面図である。
【図6】継手がダンパー仕様の動力伝達部の側面断面図
である。
である。
【図7】弾性ブロックの他の構成の継手部分の側面断面
図である。
図である。
【図8】他の実施例の弾性ブロックの斜視図である。
1 駆動軸 3 フライホィール 5 外輪 5a 内歯 7 入力軸 11 内輪 11a 外歯 12 弾性ブロック 13 ストッパー 17 シール 23 スプラインハブ 24 トーションバネ A 油溜まり
Claims (2)
- 【請求項1】 外輪の内周に刻設された内歯と、内輪の
外周に刻設された外歯とを、該外歯に挿着し弾性ブロッ
クを介して嵌合した弾性ブロック式弾性継手において、
前記弾性ブロックの前後面に接触する一対のストッパー
を前記外輪に設けたことを特徴とする動力伝達装置の弾
性継手。 - 【請求項2】 請求項1記載の一対のストッパーがリン
グ形状をしており、その内周側と前記内輪との間にシー
ル手段を設け、前記弾性ブロックの収容部を油溜まりに
形成したことを特徴とする動力伝達装置の弾性継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5184606A JPH0735150A (ja) | 1993-07-27 | 1993-07-27 | 動力伝達装置の弾性継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5184606A JPH0735150A (ja) | 1993-07-27 | 1993-07-27 | 動力伝達装置の弾性継手 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0735150A true JPH0735150A (ja) | 1995-02-03 |
Family
ID=16156166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5184606A Pending JPH0735150A (ja) | 1993-07-27 | 1993-07-27 | 動力伝達装置の弾性継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0735150A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1637448A2 (en) | 2004-09-21 | 2006-03-22 | Kanzaki Kokyukoki Mfg. Co., Ltd. | Method to assemble marine drive system, and marine propulsion apparatus |
| EP1681482A2 (en) | 2005-01-18 | 2006-07-19 | Kanzaki Kokyukoki Mfg. Co., Ltd. | Marine elastic coupling |
| WO2008010326A1 (en) * | 2006-07-18 | 2008-01-24 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Detachable hydraulic coupling |
| JP2009228733A (ja) * | 2008-03-21 | 2009-10-08 | Ntn Corp | 軸継手 |
-
1993
- 1993-07-27 JP JP5184606A patent/JPH0735150A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1637448A2 (en) | 2004-09-21 | 2006-03-22 | Kanzaki Kokyukoki Mfg. Co., Ltd. | Method to assemble marine drive system, and marine propulsion apparatus |
| US7794296B2 (en) | 2004-09-21 | 2010-09-14 | Kanzaki Kokyukoki Mfg. Co., Ltd. | Method to assemble marine drive system, and marine propulsion apparatus |
| EP1681482A2 (en) | 2005-01-18 | 2006-07-19 | Kanzaki Kokyukoki Mfg. Co., Ltd. | Marine elastic coupling |
| WO2008010326A1 (en) * | 2006-07-18 | 2008-01-24 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Detachable hydraulic coupling |
| US8360677B2 (en) | 2006-07-18 | 2013-01-29 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Hydraulic detachable coupling |
| JP2009228733A (ja) * | 2008-03-21 | 2009-10-08 | Ntn Corp | 軸継手 |
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