JPH0735157A - クラッチレリーズ軸受 - Google Patents
クラッチレリーズ軸受Info
- Publication number
- JPH0735157A JPH0735157A JP20471193A JP20471193A JPH0735157A JP H0735157 A JPH0735157 A JP H0735157A JP 20471193 A JP20471193 A JP 20471193A JP 20471193 A JP20471193 A JP 20471193A JP H0735157 A JPH0735157 A JP H0735157A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clutch release
- release bearing
- plate
- collar portion
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 回転輪とダイヤフラムスプリングとの接触部
分の交換補修が簡単にかつ安価にできるクラッチレリー
ズ軸受を提供すること。 【構成】 回転輪の鍔部をダイヤフラムスプリングに接
触させてなるクラッチレリーズ軸受において、回転輪
に、該回転輪の鍔部を覆いかつダイヤフラムスプリング
と接触するリング状のプレートが取りつけられ、該プレ
ートはその周縁の円周上で複数の断面門形の突出部が軸
方向に設けられ、回転輪の鍔部には、上記突出部の軸方
向通過溝と、該通過溝に連続し上記突出部を嵌合固定す
る固定溝との対が上記突出部と少なくとも同数で対向位
置に設けられ、上記突出部が上記固定溝に嵌合固定され
ることにより、上記プレートが上記回転輪の鍔部に着脱
自在に取りつけられていることを特徴とするクラッチレ
リーズ軸受。
分の交換補修が簡単にかつ安価にできるクラッチレリー
ズ軸受を提供すること。 【構成】 回転輪の鍔部をダイヤフラムスプリングに接
触させてなるクラッチレリーズ軸受において、回転輪
に、該回転輪の鍔部を覆いかつダイヤフラムスプリング
と接触するリング状のプレートが取りつけられ、該プレ
ートはその周縁の円周上で複数の断面門形の突出部が軸
方向に設けられ、回転輪の鍔部には、上記突出部の軸方
向通過溝と、該通過溝に連続し上記突出部を嵌合固定す
る固定溝との対が上記突出部と少なくとも同数で対向位
置に設けられ、上記突出部が上記固定溝に嵌合固定され
ることにより、上記プレートが上記回転輪の鍔部に着脱
自在に取りつけられていることを特徴とするクラッチレ
リーズ軸受。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、自動車等の車両に使
用されるクラッチレリーズ軸受に関する。
用されるクラッチレリーズ軸受に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のクラッチレリーズ軸受と
しては図3(実公昭51−44030号公報)に示すも
のがある。このクラッチレリーズ軸受は、固定輪である
外輪30と、回転輪である内輪31と、内外輪に配置さ
れた転動体32とを備え、内輪31のダイヤフラムスプ
リング33側の側面31Aに上記ダイヤフラムスプリン
グ33と接触する筒状体34が圧入固定されている。
しては図3(実公昭51−44030号公報)に示すも
のがある。このクラッチレリーズ軸受は、固定輪である
外輪30と、回転輪である内輪31と、内外輪に配置さ
れた転動体32とを備え、内輪31のダイヤフラムスプ
リング33側の側面31Aに上記ダイヤフラムスプリン
グ33と接触する筒状体34が圧入固定されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のクラッチレリーズ軸受は、クラッチの頻繁な遮断に
よりダイヤフラムスプリング33の摩耗と同時に軸受の
ダイヤフラムスプリング33が接触する筒状体34にも
摩耗が発生する。この摩耗がある程度進むと摩耗部の交
換が必要となるが、上記筒状体34は内輪31に圧入嵌
合にて固定されているため、筒状体34だけを交換補修
することができず、軸受全体を交換することとなり、作
業が面倒であるとともにコストが高くなる問題がある。
そこで、この発明の目的は、上記のような技術課題を解
決し、軸受の摩耗部の交換補修が簡単にかつ安価にでき
るクラッチレリーズ軸受を提供することにある。
来のクラッチレリーズ軸受は、クラッチの頻繁な遮断に
よりダイヤフラムスプリング33の摩耗と同時に軸受の
ダイヤフラムスプリング33が接触する筒状体34にも
摩耗が発生する。この摩耗がある程度進むと摩耗部の交
換が必要となるが、上記筒状体34は内輪31に圧入嵌
合にて固定されているため、筒状体34だけを交換補修
することができず、軸受全体を交換することとなり、作
業が面倒であるとともにコストが高くなる問題がある。
そこで、この発明の目的は、上記のような技術課題を解
決し、軸受の摩耗部の交換補修が簡単にかつ安価にでき
るクラッチレリーズ軸受を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、この発明は、固定輪と、回転輪と、両輪間に回転自
在に配置された転動体とを備え、回転輪の鍔部をダイヤ
フラムスプリングに接触させてなるクラッチレリーズ軸
受において、回転輪に、該回転輪の鍔部を覆いかつダイ
ヤフラムスプリングと接触するリング状のプレートが取
りつけられ、該プレートはその周縁の円周上で複数の断
面門形の突出部が軸方向に設けられ、回転輪の鍔部に
は、上記突出部の軸方向通過溝と、該通過溝に連続し上
記突出部を嵌合固定する固定溝との対が上記突出部と少
なくとも同数で対向位置に設けられ、上記突出部が上記
固定溝に嵌合固定されることにより、上記プレートが上
記回転輪の鍔部に着脱自在に取りつけられている構成と
した。
め、この発明は、固定輪と、回転輪と、両輪間に回転自
在に配置された転動体とを備え、回転輪の鍔部をダイヤ
フラムスプリングに接触させてなるクラッチレリーズ軸
受において、回転輪に、該回転輪の鍔部を覆いかつダイ
ヤフラムスプリングと接触するリング状のプレートが取
りつけられ、該プレートはその周縁の円周上で複数の断
面門形の突出部が軸方向に設けられ、回転輪の鍔部に
は、上記突出部の軸方向通過溝と、該通過溝に連続し上
記突出部を嵌合固定する固定溝との対が上記突出部と少
なくとも同数で対向位置に設けられ、上記突出部が上記
固定溝に嵌合固定されることにより、上記プレートが上
記回転輪の鍔部に着脱自在に取りつけられている構成と
した。
【0005】
【実施例】以下、この発明の具体的実施例について図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
【0006】図1にこの発明のクラッチレリーズ軸受の
実施例を示す。この実施例は、固定輪である外輪1と、
回転輪である内輪2と、内外輪2,1間に回転自在に配
置された転動体3とを備えている。内輪2のダイヤフラ
ムスプリング10側に径方向外方に伸びる鍔部4が設け
られている。この鍔部4の側面4bには所定硬度を有す
る板状リングであるプレート5が着脱可能に取りつけら
れ、上記ダイヤフラムスプリング10と接触させられ
る。
実施例を示す。この実施例は、固定輪である外輪1と、
回転輪である内輪2と、内外輪2,1間に回転自在に配
置された転動体3とを備えている。内輪2のダイヤフラ
ムスプリング10側に径方向外方に伸びる鍔部4が設け
られている。この鍔部4の側面4bには所定硬度を有す
る板状リングであるプレート5が着脱可能に取りつけら
れ、上記ダイヤフラムスプリング10と接触させられ
る。
【0007】プレート5は、その外周縁の円周複数箇所
に軸方向に延びる断面門形の突出部9が一体的に形成さ
れている。すなわち、この突出部9は、プレート5の外
周縁から径方向外方に延びる第1フランジ9aと、該第
1フランジ9aから軸方向に延びるリブ9bと、該リブ
9bから径方向内方に延びる第2フランジ9cとから形
成されている。
に軸方向に延びる断面門形の突出部9が一体的に形成さ
れている。すなわち、この突出部9は、プレート5の外
周縁から径方向外方に延びる第1フランジ9aと、該第
1フランジ9aから軸方向に延びるリブ9bと、該リブ
9bから径方向内方に延びる第2フランジ9cとから形
成されている。
【0008】内輪2の鍔部4の外周部には、上記プレー
ト5の突出部9の第2フランジ9cが鍔部4の外側面4
aから内側面4bへと通過できる通過溝6と、この通過
溝6に連続し、上記第2フランジ9cが軸方向に抜け出
ることのない深さの固定溝7との対が、上記突出部9と
同数でしかも第2フランジ9cと通過溝6が対向するよ
う形成されている。上記突出部9の軸方向幅、すなわち
第1フランジ9aと第2フランジ9cとの間隔は、固定
溝7が形成されている鍔部4の軸方向厚みよりわずかに
小さく設けられている。これにより、後述するようにプ
レート5を鍔部4に取りつけた時に、突出部9が鍔部4
に弾着固定されることになる。また、第1フランジ9a
の高さ、すなわち上記リブ9bの位置は、固定溝7内に
は納まるが反固定溝7側には回らないように鍔高さより
低く形成されている。なお、上記通過溝6と固定溝7と
の対は予備として突出部9の数より多くても構わない。
ト5の突出部9の第2フランジ9cが鍔部4の外側面4
aから内側面4bへと通過できる通過溝6と、この通過
溝6に連続し、上記第2フランジ9cが軸方向に抜け出
ることのない深さの固定溝7との対が、上記突出部9と
同数でしかも第2フランジ9cと通過溝6が対向するよ
う形成されている。上記突出部9の軸方向幅、すなわち
第1フランジ9aと第2フランジ9cとの間隔は、固定
溝7が形成されている鍔部4の軸方向厚みよりわずかに
小さく設けられている。これにより、後述するようにプ
レート5を鍔部4に取りつけた時に、突出部9が鍔部4
に弾着固定されることになる。また、第1フランジ9a
の高さ、すなわち上記リブ9bの位置は、固定溝7内に
は納まるが反固定溝7側には回らないように鍔高さより
低く形成されている。なお、上記通過溝6と固定溝7と
の対は予備として突出部9の数より多くても構わない。
【0009】上記固定溝7は、車両のエンジンの回転方
向に通過溝6に連続して設けるとよりよい。このように
すると、軸受の使用中に万が一プレート5が鍔部4に対
してエンジン回転方向に振動によりクリープが生じるこ
とがあっても、固定溝7の円周方向側面8に突出部9の
リブ9bの側面が当接する状態となり、プレート5のク
リープが完全に防止できる。
向に通過溝6に連続して設けるとよりよい。このように
すると、軸受の使用中に万が一プレート5が鍔部4に対
してエンジン回転方向に振動によりクリープが生じるこ
とがあっても、固定溝7の円周方向側面8に突出部9の
リブ9bの側面が当接する状態となり、プレート5のク
リープが完全に防止できる。
【0010】次に、プレート5の鍔部4への取りつけ方
法について説明する。まず。プレート5の突出部9の位
置を鍔部4の通過溝6の位置と合わせた後、突出部9の
第2フランジ9cを上記通過溝6を軸方向に通過させ、
鍔部4の内側面4b側に位置させる。次いで、プレート
5を固定溝7側に回転させる。そうすると、上記突出部
9の軸方向幅、すなわち第1フランジ9aと第2フラン
ジ9cとの間隔は、固定溝7が形成されている鍔部4の
軸方向厚みよりわずかに小さくされているため、固定溝
7位置での鍔部4に、第1フランジ9aと第2フランジ
9cとが圧接状態で弾着固定されることになる。もしプ
レート5の取りはずしをする場合には、上記作業と逆の
作業を行えばよい。
法について説明する。まず。プレート5の突出部9の位
置を鍔部4の通過溝6の位置と合わせた後、突出部9の
第2フランジ9cを上記通過溝6を軸方向に通過させ、
鍔部4の内側面4b側に位置させる。次いで、プレート
5を固定溝7側に回転させる。そうすると、上記突出部
9の軸方向幅、すなわち第1フランジ9aと第2フラン
ジ9cとの間隔は、固定溝7が形成されている鍔部4の
軸方向厚みよりわずかに小さくされているため、固定溝
7位置での鍔部4に、第1フランジ9aと第2フランジ
9cとが圧接状態で弾着固定されることになる。もしプ
レート5の取りはずしをする場合には、上記作業と逆の
作業を行えばよい。
【0011】なお、実施例では、内輪回転形のクラッチ
レリーズ軸受について説明したが、本発明は、外輪回転
形のクラッチレリーズ軸受にも適用できるものである。
もちろんこの場合には、鍔部に形成する通過溝と固定溝
の対は鍔部の内周部に形成され、プレートの突出部は、
プレートの内周部に形成される態様になることは当然で
ある。
レリーズ軸受について説明したが、本発明は、外輪回転
形のクラッチレリーズ軸受にも適用できるものである。
もちろんこの場合には、鍔部に形成する通過溝と固定溝
の対は鍔部の内周部に形成され、プレートの突出部は、
プレートの内周部に形成される態様になることは当然で
ある。
【0012】
【発明の効果】以上から明らかなように、この発明のク
ラッチレリーズ軸受は、ダイヤフラムスプリングに接触
するプレートを回転輪に着脱可能に取りつけたため、プ
レートが摩耗したときには、プレートだけを取り外して
交換補修すればよく、作業が簡単でかつ安価となる。
ラッチレリーズ軸受は、ダイヤフラムスプリングに接触
するプレートを回転輪に着脱可能に取りつけたため、プ
レートが摩耗したときには、プレートだけを取り外して
交換補修すればよく、作業が簡単でかつ安価となる。
【図1】この発明にかかる実施例であるクラッチレリー
ズ軸受の断面図である。
ズ軸受の断面図である。
【図2】Aは図1におけるプレートの斜視図、Bは図1
の内輪の一部斜視図である。
の内輪の一部斜視図である。
【図3】従来のクラッチレリーズ軸受の断面図である。
1 外輪 2 内輪 3 転動体 4 鍔部 5 プレート 6 通過溝 7 固定溝 9 突出部
Claims (1)
- 【請求項1】 固定輪と、回転輪と、両輪間に回転自在
に配置された転動体とを備え、回転輪の鍔部をダイヤフ
ラムスプリングに接触させてなるクラッチレリーズ軸受
において、回転輪に、該回転輪の鍔部を覆いかつダイヤ
フラムスプリングと接触するリング状のプレートが取り
つけられ、該プレートはその周縁の円周上で複数の断面
門形の突出部が軸方向に設けられ、回転輪の鍔部には、
上記突出部の軸方向通過溝と、該通過溝に連続し上記突
出部を嵌合固定する固定溝との対が上記突出部と少なく
とも同数で対向位置に設けられ、上記突出部が上記固定
溝に嵌合固定されることにより、上記プレートが上記回
転輪の鍔部に着脱自在に取りつけられていることを特徴
とするクラッチレリーズ軸受。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20471193A JP2867208B2 (ja) | 1993-07-27 | 1993-07-27 | クラッチレリーズ軸受 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20471193A JP2867208B2 (ja) | 1993-07-27 | 1993-07-27 | クラッチレリーズ軸受 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0735157A true JPH0735157A (ja) | 1995-02-03 |
| JP2867208B2 JP2867208B2 (ja) | 1999-03-08 |
Family
ID=16495050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20471193A Expired - Fee Related JP2867208B2 (ja) | 1993-07-27 | 1993-07-27 | クラッチレリーズ軸受 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2867208B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2818714A1 (fr) * | 2000-12-22 | 2002-06-28 | Schaeffler Waelzlager Ohg | Butee d'embrayage |
| KR100482104B1 (ko) * | 2002-08-14 | 2005-04-13 | 현대자동차주식회사 | 조립 및 분해가 간편한 차량용 클러치 릴리즈베어링 |
| JP2006118708A (ja) * | 2004-10-18 | 2006-05-11 | Ina Schaeffler Kg | 自動車に設けられた動力断続クラッチに用いられるレリーズ装置 |
| JP2008014331A (ja) * | 2006-07-03 | 2008-01-24 | Nsk Ltd | クラッチレリーズ軸受装置及びクラッチレリーズ軸受装置の組付方法 |
| JP2013028615A (ja) * | 2005-07-18 | 2013-02-07 | Univ Of Massachusetts Lowell | ナノエマルジョンを製造および使用するための組成物および方法 |
| KR101533523B1 (ko) * | 2014-02-05 | 2015-07-02 | 셰플러코리아(유) | 클러치 릴리즈 베어링 |
| CN119267457A (zh) * | 2024-12-06 | 2025-01-07 | 平阳博翔汽车新能源科技有限公司 | 一种离合器总成 |
-
1993
- 1993-07-27 JP JP20471193A patent/JP2867208B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2818714A1 (fr) * | 2000-12-22 | 2002-06-28 | Schaeffler Waelzlager Ohg | Butee d'embrayage |
| KR100482104B1 (ko) * | 2002-08-14 | 2005-04-13 | 현대자동차주식회사 | 조립 및 분해가 간편한 차량용 클러치 릴리즈베어링 |
| JP2006118708A (ja) * | 2004-10-18 | 2006-05-11 | Ina Schaeffler Kg | 自動車に設けられた動力断続クラッチに用いられるレリーズ装置 |
| JP2013028615A (ja) * | 2005-07-18 | 2013-02-07 | Univ Of Massachusetts Lowell | ナノエマルジョンを製造および使用するための組成物および方法 |
| JP2008014331A (ja) * | 2006-07-03 | 2008-01-24 | Nsk Ltd | クラッチレリーズ軸受装置及びクラッチレリーズ軸受装置の組付方法 |
| KR101533523B1 (ko) * | 2014-02-05 | 2015-07-02 | 셰플러코리아(유) | 클러치 릴리즈 베어링 |
| CN119267457A (zh) * | 2024-12-06 | 2025-01-07 | 平阳博翔汽车新能源科技有限公司 | 一种离合器总成 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2867208B2 (ja) | 1999-03-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |