JPH0735242U - 手動走行車輌 - Google Patents
手動走行車輌Info
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- JPH0735242U JPH0735242U JP6631993U JP6631993U JPH0735242U JP H0735242 U JPH0735242 U JP H0735242U JP 6631993 U JP6631993 U JP 6631993U JP 6631993 U JP6631993 U JP 6631993U JP H0735242 U JPH0735242 U JP H0735242U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 折り畳みを容易にしかつ折り畳み時に自立で
きるようにする。 【構成】 シルバーカー1は、主フレーム13と1対の
筒状部材16と、1対の前脚部材15と、1対の後脚部
材14と、1対の前リンク19と、1対の後リンク18
と、ロック機構40とを備えている。主フレーム13
は、上下に延びる1対の棒状部材13aを有している。
筒状部材16は、各主フレーム13の中間部に摺動自在
に連結されている。前脚部材15は、斜め前方に延び、
上端が筒状部材16に回動自在に支持されている。後脚
部材14は、斜め後方に延び、上端が支持部に回動自在
に支持されている。前リンクは、棒状部材13aの下端
部と前脚部材15とを連結する。後リンクは、棒状部材
13aの下端部と後脚部材14とを連結する。ロック機
構40は、筒状部材16を主フレーム13において下方
の走行位置と上方の折り畳み位置とで棒状部材13aに
解除自在に固定する。
きるようにする。 【構成】 シルバーカー1は、主フレーム13と1対の
筒状部材16と、1対の前脚部材15と、1対の後脚部
材14と、1対の前リンク19と、1対の後リンク18
と、ロック機構40とを備えている。主フレーム13
は、上下に延びる1対の棒状部材13aを有している。
筒状部材16は、各主フレーム13の中間部に摺動自在
に連結されている。前脚部材15は、斜め前方に延び、
上端が筒状部材16に回動自在に支持されている。後脚
部材14は、斜め後方に延び、上端が支持部に回動自在
に支持されている。前リンクは、棒状部材13aの下端
部と前脚部材15とを連結する。後リンクは、棒状部材
13aの下端部と後脚部材14とを連結する。ロック機
構40は、筒状部材16を主フレーム13において下方
の走行位置と上方の折り畳み位置とで棒状部材13aに
解除自在に固定する。
Description
【0001】
本考案は、手動走行車輌、特に、上下に延びる左右1対の棒状部材を有する主 フレームを備えた折り畳み自在な手動走行車輌に関する。
【0002】
老人用歩行補助器として、シルバーカーと呼ばれる着座可能な手動走行車輌が 知られている。シルバーカーは、一般に、下端部の四隅に車輪を有し、上端部に コ字状のハンドルを有するフレームと、フレームに保持された収納袋と、収納袋 の上部に蓋を兼ねて配置された座面部材とを備えている。フレームは、その途中 で折り畳み可能であり、走行時及び折り畳み時の姿勢を維持するためのロック機 構を有している。
【0003】 このシルバーカーの折り畳み時には、ロック機構を解除し、フレームの前側を 一方の手で、ハンドルを他方の手で持ち、後輪を接地した状態でフレームの前側 を持ち上げる。そしてロック機構をロックしてフレームを折り畳み姿勢に維持す る。逆に、走行時には、ロック機構を解除してフレームの前側を延ばして前輪を 地面に下ろし、ロック機構をロックしてフレームを走行姿勢に維持する。このた め、このシルバーカーでは折り畳み時には後輪だけが地面に接触する。
【0004】
前記従来の構成では、走行姿勢から折り畳み姿勢にフレームを折り畳む際に、 腰を曲げて他方の手でフレーム前側を持ち上げなければならない。腰を曲げてフ レーム前側を持ち上げて折り畳む作業は、特に老人にとって力が必要であり困難 である。また、折り畳んだ後は後輪だけが接地するので、折り畳み姿勢でシルバ ーカーを自立できず、壁等にシルバーカーを立てかけなければならない。
【0005】 本考案の目的は、折り畳みを容易にしかつ折り畳み時に自立できるようにする ことにある。
【0006】
本考案に係る手動走行車輌は、主フレームと、左右1対の支持部と、左右1対 の前脚部材と、左右1対の後脚部材と、左右1対の第1リンクと、左右1対の第 2リンクと、ロック部材とを備えている。 主フレームは、上下に延びる左右1対の棒状部材を有している。支持部は、各 棒状部材の中間部に延在方向に移動自在に連結されている。前脚部材は、斜め前 方に延び、上端が支持部に回動自在に支持され、下端が前輪を有している。後脚 部材は、斜め後方に延び、上端が支持部に回動自在に支持され、下端が後輪を有 している。第1連結リンクは、棒状部材の下端部と前脚部材とを連結する。第2 連結リンクは、棒状部材の下端部と後脚部材とを連結する。ロック部材は、支持 部を、主フレームにおいて下方の走行位置と上方の折り畳み位置とで棒状部材に 解除自在に固定する。
【0007】 なお、左右1対の支持部を連結する連結部材と、ロック部材に連結され、ロッ ク部材を動作させるために前記連結部材とともに把持可能に配置された把持部材 とをさらに設けてもよい。
【0008】
本考案に係る手動走行車輌では、走行時には、ロック部材により支持部の棒状 部材への固定を解除し、支持部を折り畳み位置から下方の走行位置に移動させ、 再度ロック部材により支持部を棒状部材に固定する。この結果、棒状部材の下端 部と支持部とが接近し、第1連結リンク及び第2連結リンクがともに開き、前脚 部材が前方に、後脚部材が後方に移動し、前輪と後輪とが接地した状態で離れる 。一方、折り畳み時には、ロック部材により支持部の棒状部材への固定を解除し 、支持部を走行位置から上方の折り畳み位置に移動させ、再度ロック部材により 支持部を棒状部材に固定する。この結果、支持部と棒状部材の下端部とが離れ、 第1連結リンク及び第2連結リンクがともに閉じ、前脚部材と後脚部材とが接近 し、前輪と後輪とが接地した状態で接近する。
【0009】 ここでは、棒状部材の中間部に連結された支持部を走行位置と折り畳み位置と に上下に移動させるだけで、前輪と後輪とが接地してフレームの荷重を車輪が受 けた状態で手動走行車輌を折り畳める。このため、折り畳み時に腰を曲げて持ち 上げる必要がなくなり、折り畳みが容易であり、かつ自立可能である。 なお、連結部材と把持部材とを設けると、連結部材と把持部材とを把持してロ ックの解除と支持部の移動とを片手で同時に行え、折り畳み動作や組立動作をよ り簡単に行える。
【0010】
図1〜図4において、本考案の一実施例による手動走行車輌であるシルバーカ ー1は、下肢の不自由な身体障害者や老齢者等の歩行を補助するものとして使用 することができる。このシルバーカー1は、フレーム2と、フレーム2の中央部 に回動自在に連結された座面部材3と、座面部材3の下方においてフレーム2に 保持された収納袋4とを有している。
【0011】 フレーム2は、図2に示すように、上端部に形成されたコ字状のハンドル10 及びハンドル10の両端部から斜め下方に延びる左右1対の棒状部材13aを有 する主フレーム13と、主フレーム13の中間部から斜め後方に延びる左右1対 の後脚部材14と、中間部から前方に水平に延びた後に斜め下方に折れ曲がる左 右1対の前脚部材15とを有している。棒状部材13aの中間部には、棒状部材 13aの軸方向に移動可能な左右1対の筒状部材16が配置されている。この筒 状部材16には、後脚部材14、前脚部材15及び座面部材3が回動自在に連結 されている。前脚部材15の水平部上には、横姿勢にされたの座面部材3(図3 参照)を支持するための支持部材17が配置されている。
【0012】 後脚部材14及び前脚部材15と、棒状部材13aの下端部とは、左右1対の 後リンク18及び前リンク19によりそれぞれ連結されている。各連結部はそれ ぞれ回動自在となっている。 各後脚部材14の下端には後輪12が、前脚部材15の下端には前輪11がそ れぞれ回転自在に設けられている。なお、後輪12に対向して後脚部材14の先 端には揺動可能なブレーキ機構22が装着されている。両後輪のブレーキ機構2 2は、リンク23により連結されている。リンク23は、ハンドル10の下方に 配置されたブレーキレバー25にワイヤ24により連結されている。ブレーキレ バー25の動きはワイヤ24を介してリンク23に伝えられ、リンク23により ブレーキ機構22が揺動する。ブレーキ機構22は、ブレーキレバー25の操作 により揺動して後輪12をロック及び制動可能である。また、前輪11は、キャ スター形式であり、自在に旋回可能である。
【0013】 1対の筒状部材16は、繋ぎ部材26により連結されている。繋ぎ部材26は 、図6に示すように、表面がクッション材26aで覆われている。この結果、1 対の筒状部材16は連動可能である。図5に示すように、筒状部材16の正面側 (図5の右側)には、2対の回動ブラケット27が形成されている。回動ブラケ ット27には、後脚部材14、前脚部材15及び座面部材3が回動自在に連結さ れている。
【0014】 筒状部材16の背面側(図5の左側)には、ロック機構40が配置されている 。ロック機構40は、棒状部材13aにおいて下方の走行位置と上方の折り畳み 位置とで解除自在に筒状部材16を固定するものである。ロック機構40は、繋 ぎ部材26の下方に把持可能にコ字状に配置されたロックレバー41と、ロック レバー41の両端に回動自在に連結された1対のロックアーム42とを有してい る。ロックレバー41は、筒状部材16の背面側に形成された支持部材16aに よって背面側への回動が規制されている。ロックアーム42の中間部は、筒状部 材16に揺動自在に支持されている。ロックアーム42の上部と筒状部材16と の間にはスプリング43が圧縮状態で配置されており、ロックアーム42の下部 を棒状部材13a側に付勢している。ロックアーム42の下部には、棒状部材1 3a側に突出する突起部44が形成されている。一方、棒状部材13aの折り畳 み位置及び走行位置には、突起部44に係合する係合孔45が形成されている。 この係合孔45に突起部44を係合させることにより、筒状部材16を棒状部材 13aの走行位置と折り畳み位置とでロックできる。ここでは、ロックレバー4 1を矢印で示す方向に上下させることにより、ロックアーム42を図5に実線で 示すロック位置と、2点鎖線で示す解除位置との間で回動させ、筒状部材16と 棒状部材13aとのロック及びロック解除を行える。
【0015】 座面部材3は、図2に示す縦姿勢と図4に示す横姿勢との間で回動自在である 。座面部材3は、筒状部材16に回動自在に支持されたコ字状のパイプフレーム 20と、パイプフレーム20に固定された座板21とを有している。この座面部 材3は、後述する収納袋4の前蓋内に装着されている。 収納袋4は、図1に示すように、フレーム2内に保持された袋本体30と、袋 本体30の棒状部材13aより前側を覆う前蓋31と、後方を覆う後蓋32とを 有している。袋本体30はその上部に、座面部材3の回動により上下に伸縮する 伸縮部33を有している。伸縮部33の上端縁を含む袋本体30の上端は袋開口 35となっている。
【0016】 蓋31,32は、それぞれ、前方及び後方に持ち上げられるように、筒状部材 16の近傍において袋本体30に取り付けられている。前蓋31は、後蓋32に 連なる基端部31aと、基端部31aに連なる先端部31bとからなり、基端部 31aは袋状に形成されている。この基端部31a内に座面部材3が挿入されて いる。基端部31aの両端部には、筒状部材16から左右に突出した係合ピン3 4に係合する係合孔が設けられた係合部31cを有している。また、基端部31 aの側部が伸縮部33に連結されている。そして、図1の状態では先端部31b が袋開口35を閉じている。この袋開口35に沿って、袋本体30内には、両端 が筒状部材16に回動自在に支持されたコ字状の袋保持材36が配置されている (図1)。この袋保持材36により、図1の状態での袋開口35の形状を略矩形 に維持している。なお、図1の状態では、先端部31bは座面部材3の上端を中 心に開閉可能であり、これによって袋開口35から収納物を出し入れ可能である 。
【0017】 また、座面部材3を図4に示す横姿勢にすると、外観上は図3に示す姿勢とな り、基端部31a上に着座可能になる。 次に、シルバーカー1の使用方法について説明する。 このシルバーカー1を買い物に使用する際には、座面部材3を図2に示す縦姿 勢にする。すると図1に示すように前蓋31が起立して、袋本体30の伸縮部3 3が上方に延びる。そして前蓋31の先端部31bが袋本体30の開口35を覆 う。この状態で係合ピン34に係合部31cの係合孔を係止する。これにより、 袋本体30の容積が増し、収納能力が増大する。
【0018】 また、シルバーカー1を着座用に使用する際には、係合ピン34から係合部3 1cを外し、座面部材3を図4に示す横姿勢にする。この結果、図3に示すよう に、前蓋31の先端部31bが袋本体30の前部で下方に垂れ下がり、前蓋31 の基端部31aが水平状態になる。この状態では、基端部31a内に座面部材3 が挿入されており、座面部材3が支持部材17で水平に支持されているので、基 端部31a上に着座可能になる。このとき袋本体30の伸縮部33は折り畳まれ る。この状態でも収納袋4内には物品を収納可能である。
【0019】 一方、シルバーカー1を折り畳む際には、図6に示すように、ロックレバー4 1と繋ぎ部材26とを片手で把持してロックレバー41を持ち上げる。すると、 ロックアーム42が図5に二点鎖線で示す解除位置に揺動し、筒状部材16と棒 状部材13aとのロックが解除され、棒状部材13a上を筒状部材16が移動自 在になる。そして繋ぎ部材26を持ち上げると、それに伴って筒状部材16が折 り畳み位置に上昇する。このとき、筒状部材16と棒状部材13aの下端とが徐 々に離れるので、後リンク18及び前リンク19が閉じて折り畳まれ、後輪12 及び前輪11が接近する。
【0020】 この折り畳み時には、前輪11と後輪12とが接地状態で転がって接近する。 このため、フレーム2の荷重を前輪11及び後輪12が受けた状態で折り畳まれ る。筒状部材16が折り畳み位置に到達すると、折り畳み位置に形成された係合 孔45にロックアーム42の突起部44が係合し、筒状部材16が棒状部材13 aにロックされる。この折り畳み状態を図6に示す。この折り畳み状態でさらに ブレーキレバー25を操作して後輪12をロックすれば、折り畳み時にシルバー カー1が移動しない。また、フレーム2の折り畳み時に収納袋4は折り畳まれな いので、内部に物品を収納した状態で折り畳みが可能である。
【0021】 逆に、シルバーカー1を組み立てる際には、ロックレバー41と繋ぎ部材26 とを片手で把持してロックレバー41を持ち上げてロックを解除し、繋ぎ部材2 6を押し下げる。すると、筒状部材16が下方に移動して棒状部材13aの下端 と筒状部材16とが接近し、後リンク18及び前リンク19が徐々に開く。これ につれて後脚部材14及び前脚部材15が開いて後輪12と前輪11とが離れ、 後リンク18及び前リンク19が略水平になった時点で、筒状部材16が走行位 置に配置され、筒状部材16に形成された係合孔45にロックアーム42の突起 部44が係合する。これによりシルバーカー1が走行状態にロックされる。
【0022】 ここでは、繋ぎ部材26とロックレバー41とを片手で把持して筒状部材16 を上下に移動させるだけで、腰を曲げてフレームを持ち上げることなく簡単にシ ルバーカー1を折り畳み及び組立てができる。またこの折り畳み及び組立動作時 には、前輪及び後輪は常に接地状態であるので、折り畳み姿勢であってもシルバ ーカー1は自立している。
【0023】 〔他の実施例〕 (a) 図7に示すように、後脚部材14を上方に延ばし、さらにそこから水平 に折り曲げることにより、着座時の肘あてを形成することができる。また、後脚 部材14を、図8に示すように、筒状部材16との連結部近傍で円弧状に曲げて 前方に延ばしそこから上後方に折り曲げて肘あてを形成してもよい。 (b) 図9に示すように、筒状部材16の上端に肘あて50を折り畳み自在に 配置してもよい。 (c) 本考案の適用はシルバーカーに限定されるものではなく、ベビーカーや ショッピングカート等の手動走行車両に適用できる。
【0024】
本考案に係る手動走行車輌では、主フレームの棒状部材の中間部に左右1対の 支持部を移動自在に配置し、この左右1対の支持部に、前脚部材及び後脚部材の 上端を回動自在に支持し、前脚部材と棒状部材の下端とを左右1対の2つの連結 リンクにより連結しているので、支持部を上下に移動させるだけで腰をあまり曲 げてフレームを持ち上げることなく簡単に主フレームを折り畳むことができる。 またこのとき、前輪と後輪とは常に地面に接触しているので、折り畳み時の自立 が可能となる。
【0025】 また、連結部材と把持部材とを設けると、連結部材と把持部材とを把持してロ ックの解除と支持部の移動とを片手で同時に行え、折り畳み動作や組立動作をよ り簡単に行える。
【図1】本考案の一実施例としてのシルバーカーの斜視
図。
図。
【図2】図1の状態におけるフレームの斜視図。
【図3】シルバーカーの一動作状態を示す斜視図。
【図4】図3の状態におけるフレームの斜視図。
【図5】ロック機構を示す側面部分図。
【図6】折り畳み状態を示す斜視図。
【図7】他の実施例の図4に相当する図。
【図8】さらに他の実施例の図4に相当する図。
【図9】さらに他の実施例の図4に相当する図。
1 シルバーカー 2 フレーム 11 前輪 12 後輪 13 主フレーム 13a 棒状部材 14 後脚部材 15 前脚部材 16 筒状部材 18 後リンク 19 前リンク 26 繋ぎ部材 40 ロック機構 41 ロックレバー
Claims (2)
- 【請求項1】上下に延びる左右1対の棒状部材を有する
主フレームと、 前記各棒状部材の中間部に延在方向に移動自在に連結さ
れた左右1対の支持部と、 斜め前方に延び、上端が前記支持部に回動自在に支持さ
れ、下端が前輪を有する左右1対の前脚部材と、 斜め後方に延び、上端が前記支持部に回動自在に支持さ
れ、下端が後輪を有する左右1対の後脚部材と、 前記棒状部材の下端部と前記前脚部材とを連結する左右
1対の第1連結リンクと、 前記棒状部材の下端部と前記後脚部材とを連結する左右
1対の第2連結リンクと、 前記支持部を、前記主フレームにおいて下方の走行位置
と上方の折り畳み位置とで前記棒状部材に解除自在に固
定するロック部材と、 を備えた手動走行車輌。 - 【請求項2】前記左右1対の支持部を連結する連結部材
と、前記ロック部材に連結され、前記ロック部材を動作
させるために前記連結部材とともに把持可能に配置され
た把持部材と、をさらに備えた請求項1に記載の手動走
行車両。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993066319U JP2600708Y2 (ja) | 1993-12-13 | 1993-12-13 | 手動走行車輌 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993066319U JP2600708Y2 (ja) | 1993-12-13 | 1993-12-13 | 手動走行車輌 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0735242U true JPH0735242U (ja) | 1995-06-27 |
| JP2600708Y2 JP2600708Y2 (ja) | 1999-10-25 |
Family
ID=13312402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993066319U Expired - Lifetime JP2600708Y2 (ja) | 1993-12-13 | 1993-12-13 | 手動走行車輌 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2600708Y2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002065775A (ja) * | 2000-08-31 | 2002-03-05 | Pigeon Corp | 歩行補助具 |
| KR100433109B1 (ko) * | 2000-04-28 | 2004-05-28 | 조지루시-베이비 가부시키가이샤 | 보행 보조기 |
| JP2014034364A (ja) * | 2012-08-10 | 2014-02-24 | Shima Seisakusho:Kk | 手押し車 |
| JP2015217743A (ja) * | 2014-05-15 | 2015-12-07 | 株式会社島製作所 | 手押し車及びその組立方法 |
| JP2016168153A (ja) * | 2015-03-12 | 2016-09-23 | スズキ株式会社 | 小型電動車両 |
-
1993
- 1993-12-13 JP JP1993066319U patent/JP2600708Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100433109B1 (ko) * | 2000-04-28 | 2004-05-28 | 조지루시-베이비 가부시키가이샤 | 보행 보조기 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2600708Y2 (ja) | 1999-10-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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