JPH0735339U - フィルム封筒 - Google Patents
フィルム封筒Info
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- JPH0735339U JPH0735339U JP6716993U JP6716993U JPH0735339U JP H0735339 U JPH0735339 U JP H0735339U JP 6716993 U JP6716993 U JP 6716993U JP 6716993 U JP6716993 U JP 6716993U JP H0735339 U JPH0735339 U JP H0735339U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 開封後に再度封緘可能であり、開封後も郵送
物を密封状態で保管することができるフィルム封筒を提
供することを目的とするものである。 【構成】 封筒本体1の開口部3側の内面に相互に咬合
する雄部2aと雌部2bからなる咬合具2が設けられてなる
ことを構成上の要旨とする。
物を密封状態で保管することができるフィルム封筒を提
供することを目的とするものである。 【構成】 封筒本体1の開口部3側の内面に相互に咬合
する雄部2aと雌部2bからなる咬合具2が設けられてなる
ことを構成上の要旨とする。
Description
【0001】
本考案は、郵送用のフィルム封筒において、開封後にも再び封緘することがで きる手段を有するフィルム封筒に関する。
【0002】
従来、上記のようなフィルム封筒には図8に示すようなものが知られている。 すなわち、このフィルム封筒は、合成樹脂製フィルムで封筒本体1を形成し、そ の封筒本体1の一片1aを開口部3から延出して封緘片5を形成し、その封緘片5 で開口部3を封緘して使用するものである。
【0003】
しかしながら、上記のようなフィルム封筒は封緘片を剥離し開封した後は、再 度封緘することは困難であった。従って、郵送物を保管する場合には開封後には 密封状態で郵送物を保管することはできなかった。そのため、郵送物が湿気を嫌 う食品、薬品等であった場合には、別の保管用の容器に移しかえて保管しなけれ ばならず、その作業が煩雑であり、また郵送されてきたフィルム封筒を保管用に 使用することができないという問題点があった。
【0004】 本考案は、以上のような問題点を解決するためになされたもので、開封後に再 度封緘可能であり、開封後も郵送物を密封状態で保管することができるフィルム 封筒を提供することを課題とするものである。
【0005】
本考案は、このような課題を解決するための手段として、封筒本体1の開口部 3側の内面に相互に咬合する雄部2aと雌部2bからなる咬合具2が設けられてなる ことを特徴とすることにある。
【0006】
本考案は、上述のようにフィルム封筒の封筒本体の開口部側の内面に相互に咬 合可能な咬合具が設けられてなるために、封緘片を剥離して開封した後にも、咬 合具によって再度封緘することが可能となる。 また、前記咬合具が封筒本体に設けられてなるため、より密封性の高い封緘を することができ、湿気からフィルム封筒内の郵送物を保護することができるので ある。
【0007】 さらに、封緘片にはミシン目等の開封手段が形成されてなる場合には、フィル ム封筒をより一層容易に開封することができるのである。
【0008】
以下、本考案の実施例について図面に従って説明する。
【0009】実施例1 図1において、1は合成樹脂製透明フィルムの2片1a,1bからなる封筒本体で ある。該封筒本体1の両側縁はヒートシールによって接着されて袋状に形成され 、また封筒本体1の上部には開口部3が形成されてなる。
【0010】 2は前記封筒本体1の内面の開口部3の直下に設けられた合成樹脂製の雄部2a と雌部2bからなる咬合具であり、前記封筒本体1の一片1a側に雄部2a、他片1b側 に雌部2bが取り付けられ、該雄部2aと雌部2bとを咬合させてなる。
【0011】 5は表面に宛先宛名表示部10が形成された紙製のヘッダー兼用の封緘片であり 、該封緘片5の2つ折りされた一片5aの端部を一方のシート片1aの外面に、他片 5bの端部を他方のシート片1bの外面に接着剤7を介して接着されることによって 前記封筒本体1の開口部3が封緘されてなる。
【0012】 また、6は前記封緘片5に開封手段として形成されたミシン目で、該ミシン目 6は封緘片5の両片5a,5b の開口部3端部より上部の位置に2条形成されてなる 。
【0013】 次に、上記のような構成からなるフィルム封筒4を使用する場合について説明 する。 まず、前記ミシン目6から封緘片5を引き裂き、封緘片5の上端部を封筒本体 1から取り去り、咬合具2の雄部2aと雌部2bとの咬合状態を解除してフィルム封 筒4を開封する。
【0014】 この開封したフィルム封筒4を再び封緘したい場合には、封筒本体1の開口部 3の直下に形成された咬合具2の雄部2aと雌部2bを咬合させることによって、封 緘することができるのである。
【0015】 この場合に、封筒本体1は、咬合具2の雄部2aと雌部2bとを咬合させて封緘さ れるため、フィルム封筒4内の密封性を保つことができる。従って、食品や薬品 等の湿気を嫌うサンプルが郵送された場合においては、他の容器に移替えするこ となく、郵送されてきたフィルム封筒4に収納したまま保管することができるの である。
【0016】 また、本実施例では封緘片5は紙製でありインキを直ち吸収するため、記入し た宛先、宛名の文字や押印したスタンプ等のインキがすぐに乾き、擦れて消えた りすることがない。 また切手も剥がれることなく確実に貼着されるため、郵送中に剥がれ落ちるこ とがないという効果も得られるのである。
【0017】実施例2 次に実施例2について説明する。 本実施例においては、図2に示すように封筒本体1の一片1aを開口部3から上 方に延出して封緘片5が形成されてなる。該封緘片5は封筒本体1の他片1b側へ 折り曲げられて封緘片5端部を接着剤を介して他片1bの外面に接着し、開口部3 を封緘する。
【0018】 2は上記実施例と同様に封筒本体1の開口部3側の直下に取付けられた咬合具 である。 さらに、6は該封緘片5の所定位置に形成されてなるミシン目で、該ミシン目 6の形成位置は封緘片5を折り曲げ封緘した場合に封筒本体1の開口部より上方 に位置するように設定されてなる。
【0019】 このような構成からなるフィルム封筒4を使用する場合には、まず封緘片5を 封筒本体1の他片1b側に折り曲げ、該他片1bの外面に接着して、フィルム封筒4 を封緘する。
【0020】 次にこのようなフィルム封筒4を開封する際には、ミシン目6から封緘片5を 切断し、咬合具2の雄部2aと雌部2bとの咬合状態を解除して開封するのである。 開封後に再び封緘する場合も上記実施例の場合と同様に咬合具を咬合させるこ とによって容易に再封緘することができるのである。
【0021】 このようなフィルム封筒4の場合には、上記実施例と同様の効果の他、封緘片 5を封筒本体1の一方のシート片を延出させることによって形成してなるため、 フィルム封筒4を製造する際に封緘片5を別途製造して接着する手間が省け、そ の製造が容易になるという効果が得られる。
【0022】実施例3 次に実施例3のフィルム封筒の構成について説明する。 本実施例では、図3に示すように封筒本体1の下端部に開口部3が形成されて おり、該封筒本体1の開口部3近傍の内面には上記実施例1と同様に相互に咬合 可能な咬合具が形成されている。また、11は紙製のヘッダー用シート材であり、 該シート材11は2つ折りにされ、両端部が封筒本体1の両片1a,1b の外面に接着 剤7を介して接着されている。 また、10はシート材5表面に実施例1と同様に形成された宛先宛名表示部であ る。
【0023】 このような構成からなるフィルム封筒4を使用する場合も上記実施例1及び実 施例2と同様に咬合具を咬合させることによって容易に再封緘することができる という効果が得られるのである。
【0024】 また、実施例1と同様に紙製からなるヘッダー用のシート材11が取付けられて いるため、該シート材11の表面に形成された宛先宛名表示部10に記入した文字や 押印したスタンプのインキが直ちに吸収され乾き、擦れて判読することが困難に なるというおそれがなく、また貼着した切手も剥がれにくいという実施例1と同 様の効果も得られる。
【0025】実施例4 次に実施例4のフィルム封筒4の構成について説明する。
【0026】 本実施例では、図4に示すように、下端部に開口部3が形成されている封筒本 体1の上部において、封筒本体1の両片1a,1b がヒートシールによって接着され ヘッダー部8を形成している。 また、該ヘッダー部8の直下の封筒本体1の内面には、上記実施例1と同様の 咬合具2が設けられている。 9はヘッダー部8と咬合具2の間の封筒本体1の両側縁部に設けられた切欠部 である。 さらに、前記開口部3は図4(ハ)に示すように封筒本体1内に収納物12が収 納されてからヒートシールによって溶着され封緘されることとなる。 また、前記ヘッダー部8の一方の外面には実施例3と同様に外面に宛名宛先表 示部10が形成されたシート材11が接着剤7を介して接着されている。
【0027】 このような構成からなるフィルム封筒4を使用する場合には、まず前記切欠部 9から横方向に切り裂き、ヘッダー部8を封筒本体1から取り去り、次に前記咬 合具2の咬合を解除して封筒本体1を開封する。 本実施例の場合も、フィルム封筒4を再利用する場合には上記実施例1乃至実 施例3と同様に咬合具2を咬合させることによって容易に再封緘することができ るという効果が得られるのである。
【0028】 また、本実施例の場合には、開口部3を収納物12を収納した後にヒートシール によって封緘するため、フィルム封筒4を完全密封することができるという効果 も得られるのである。
【0029】実施例5 次に実施例5のフィルム封筒4の構成について説明する。 本実施例においては、図5に示すように、開口部3が下端部に形成された封筒 本体1の上端部において、紙製からなるシート材11の下端部を封筒本体1の両片 1a,1b 間に挟みヒートシールされてなる。該シート材11の表面には実施例3と同 様の宛名宛先表示部10が形成されてなる。 また、該封筒本体1の上端部近傍の内面には上記実施例1と同様の咬合具2が 形成されてなる。 さらに、開口部3は上記実施例4と同様に、収納物が収納された後にヒートシ ールによって封緘されることとなり、また、咬合具2の上部の両側縁部には上記 実施例4と同様に切欠部9が形成されている。
【0030】 このような構成からなるフィルム封筒4を開封する場合には、まず、シート材 11と咬合具2の間を切欠部9から切り取り、シート材11を封筒本体1から除去し 、咬合具2の咬合を解除して開封する。 また、開封後のフィルム封筒4を再封緘する場合には上記実施例1乃至実施例 4と同様に咬合具2を咬合させることによって容易に再封緘することができるの である。
【0031】 さらに、上記実施例4と同様に、開口部3をヒートシールして封緘するために フィルム封筒4を密封できるという効果も得られるのである。
【0032】 尚、本実施例ではフィルム封筒4の開口部3をヒートシールして封緘すること としたが、例えば、図6に示すように封筒本体1の一片1aを開口部3から下方へ 延出することで封緘片を形成してもよく、この場合には封緘片を他片1b側へ折り 曲げて他片1bの外面に接着することで封緘する。
【0033】実施例6 次に実施例6のフィルム封筒4について説明する。 本実施例においては、図7に示すように、上記実施例1と同様のシート材11が 封筒本体1の上端部で封筒本体1の一片1aとフィルム片1c間に挟まれて、ヒート シールされることによって封筒本体1に取り付けられてなる。 また、封筒本体1の開口部3の直下に取り付けられた咬合具2の咬合を解除し て収納物12を収納した後、開口部3の封筒本体1の他片1bも前記封筒本体1の一 片1aとフィルム片1cがヒートシールされた部分に重ね、図7(ハ)に示すように ヒートシールすることによってフィルム封筒4を封緘する。 さらに、上記実施例4及び実施例5同様に、封筒本体1の咬合具2より上方の両 側縁には切欠部9が形成されている。
【0034】 このようなフィルム封筒4を開封する場合にも、封筒本体1を前記切欠部9か ら切り裂き、シート材11を封筒本体1から取り去り、咬合具2の咬合を解除する ことで開封することができる。 さらに、再封緘する場合には上記実施例と同様に咬合具2を咬合させることで 容易に再封緘することができるのである。
【0035】その他の実施例 尚、上記実施例では封筒本体1の両片1a,1b を両側縁部にてヒートシールする ことによって形成したが、封筒本体1の形態はこれに限定されるものではなく、 例えば、封筒本体1の底部にガゼットを形成してなる形態の封筒本体1でもよい のである。
【0036】 また、上記実施例では、封緘片5を封筒本体1に接着する方法として接着剤を 使用したが、封緘片5の接着手段はこれに限定されず、例えば紙とじ具等で封緘 片5を封筒本体1に止めてもよい。
【0037】 さらに、封緘片5及びシート材11の材質も問わないが、上記実施例のように紙 製である場合には、文字やスタンプ等のインキを直ぐに吸収するため、インキが 直ちに乾き、擦れて判読できなくなるおそれがなく、さらには貼着した切手も剥 がれにくいという効果を得られるのである。
【0038】 また、上記実施例では封緘片5及びシート材11を切り取る手段としてミシン目 6又は切欠部9を形成したが、ミシン目6又は切欠部9を形成することは条件で はなく、ハサミ等の別の切断手段を用いることも可能である。 しかし、ミシン目6等を形成することによって、別途切断手段を用意する必要 がなく、容易に封緘片5及びシート材11を切り取り、フィルム封筒4の開封を簡 易に行うことができるという効果が得られるのである。
【0039】 その他、封筒本体1、封緘片5及びシート材11の形状、材質等の具体的な構成 も本考案の意図する範囲内に於いて全て任意に設計変更自在である。
【0040】
叙上のように、本考案は、フィルム封筒の開口部内面に咬合具が設けられてな るため、フィルム封筒を開封した後にも、咬合具によって何度でも繰り返し封緘 することができる。そのため、開封後のフィルム封筒に郵送物等を入れてそのま ま保管することが可能となり、郵送物の保管、管理が容易になるとともに、開封 後のフィルム封筒が有効に利用できるという効果を得ることができる。
【0041】 さらに、封筒本体に設けられた咬合具によって開口部を封緘するため、密閉性 が高く、フィルム封筒内に湿気が入ることを防止できる。 その結果、食品のサンプル等の湿度を嫌う物の郵送、保管に本考案のフィルム 封筒を使用した場合には、郵送物、保管物の品質維持に高い効果を示すこととな るのである。
【図1】(イ)は本考案の一実施例の正面図、(ロ)は
(イ)のA−A線断面図。
(イ)のA−A線断面図。
【図2】(イ)は他の実施例のフィルム封筒を示す正面
図、(ロ)は(イ)のB−B線断面図。
図、(ロ)は(イ)のB−B線断面図。
【図3】(イ)は他の実施例のフィルム封筒を示す正面
図、(ロ)は(イ)のC−C線断面図。
図、(ロ)は(イ)のC−C線断面図。
【図4】(イ)は他の実施例のフィルム封筒を示す正面
図、(ロ)は(イ)のD−D線断面図、(ハ)は封筒を
封緘した状態を示す断面図。
図、(ロ)は(イ)のD−D線断面図、(ハ)は封筒を
封緘した状態を示す断面図。
【図5】(イ)は他の実施例のフィルム封筒を示す正面
図、(ロ)は(イ)のE−E線断面図。
図、(ロ)は(イ)のE−E線断面図。
【図6】他の実施例のフィルム封筒に封緘片を形成した
状態を示す断面図。
状態を示す断面図。
【図7】(イ)は他の実施例のフィルム封筒を示す正面
図、(ロ)は(イ)のF−F線断面図、(ハ)は封筒を
封緘した状態を示す断面図。
図、(ロ)は(イ)のF−F線断面図、(ハ)は封筒を
封緘した状態を示す断面図。
【図8】(イ)は従来のフィルム封筒を示す正面図、
(ロ)は(イ)のG−G線断面図。
(ロ)は(イ)のG−G線断面図。
1…封筒本体 2…咬合具 5…封緘片 6…ミシン目 11…シート材
Claims (2)
- 【請求項1】 封筒本体(1) の開口部(3) 側の内面に相
互に咬合する雄部(2a)と雌部(2b)からなる咬合具(2) が
設けられてなることを特徴とするフィルム封筒。 - 【請求項2】 前記封緘片(5) にミシン目等の開封手段
が形成されてなることを特徴とする請求項1記載のフィ
ルム封筒。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993067169U JP2593593Y2 (ja) | 1993-12-16 | 1993-12-16 | 郵送用フィルム封筒 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993067169U JP2593593Y2 (ja) | 1993-12-16 | 1993-12-16 | 郵送用フィルム封筒 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0735339U true JPH0735339U (ja) | 1995-06-27 |
| JP2593593Y2 JP2593593Y2 (ja) | 1999-04-12 |
Family
ID=13337132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993067169U Expired - Lifetime JP2593593Y2 (ja) | 1993-12-16 | 1993-12-16 | 郵送用フィルム封筒 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2593593Y2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58171347A (ja) * | 1982-03-29 | 1983-10-08 | 出光石油化学株式会社 | 咬合具付袋体 |
| JPS6432345U (ja) * | 1987-08-24 | 1989-02-28 | ||
| JPH021642U (ja) * | 1988-06-14 | 1990-01-08 | ||
| JPH03256849A (ja) * | 1990-03-05 | 1991-11-15 | Seisan Nipponsha Kk | 二重封緘機能を具備したチヤック付袋体 |
-
1993
- 1993-12-16 JP JP1993067169U patent/JP2593593Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58171347A (ja) * | 1982-03-29 | 1983-10-08 | 出光石油化学株式会社 | 咬合具付袋体 |
| JPS6432345U (ja) * | 1987-08-24 | 1989-02-28 | ||
| JPH021642U (ja) * | 1988-06-14 | 1990-01-08 | ||
| JPH03256849A (ja) * | 1990-03-05 | 1991-11-15 | Seisan Nipponsha Kk | 二重封緘機能を具備したチヤック付袋体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2593593Y2 (ja) | 1999-04-12 |
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