JPH0735404U - 密封処理装置 - Google Patents
密封処理装置Info
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- JPH0735404U JPH0735404U JP6627993U JP6627993U JPH0735404U JP H0735404 U JPH0735404 U JP H0735404U JP 6627993 U JP6627993 U JP 6627993U JP 6627993 U JP6627993 U JP 6627993U JP H0735404 U JPH0735404 U JP H0735404U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 チューブの内側の空気を追い出しつつ、この
チューブを封止することができる密封処理装置を提供す
る。 【構成】 合成樹脂製の薄いシートからなるチューブを
第1および第2カム11,12の間に通しておき、チュ
ーブに汚物を入れる。レバー18を矢印Bの方向に回転
させていくと、第1カム11が矢印Cの方向に、第2カ
ム12が矢印Dの方向にそれぞれ回転し、第1および第
2カム11,12間のチューブが引き下ろされていく。
第1カム11の各羽板25と、第2カム12の各羽板2
9が相互に噛み合っているので、チューブの汚物を押し
潰しつつ、かつチューブの空気を押し出しながら、チュ
ーブが引き下ろされる。チューブは、第1および第2カ
ム11,12の間に挟まれて封止されるので、汚物がチ
ューブに密封される。
チューブを封止することができる密封処理装置を提供す
る。 【構成】 合成樹脂製の薄いシートからなるチューブを
第1および第2カム11,12の間に通しておき、チュ
ーブに汚物を入れる。レバー18を矢印Bの方向に回転
させていくと、第1カム11が矢印Cの方向に、第2カ
ム12が矢印Dの方向にそれぞれ回転し、第1および第
2カム11,12間のチューブが引き下ろされていく。
第1カム11の各羽板25と、第2カム12の各羽板2
9が相互に噛み合っているので、チューブの汚物を押し
潰しつつ、かつチューブの空気を押し出しながら、チュ
ーブが引き下ろされる。チューブは、第1および第2カ
ム11,12の間に挟まれて封止されるので、汚物がチ
ューブに密封される。
Description
【0001】
この考案は、ゴミや屎尿等を密封する密封処理装置に関する。
【0002】
この種の装置としては、図11に示すような簡易式トイレがある。この簡易式 トイレでは、ビニールのチューブ101を環状に折り畳んで、チューブ101を 漏斗型の筒体102の周囲に配設し、チューブ101を筒体102の上方から下 方へと導いている。筒体102の下方には、一対の挟持板103が設けられてお り、各挟持板103の間にチューブ101を挟み込んでいる。各挟持板103の 縁には、それぞれのヒーターが設けられている。これらのヒーターを一時的に発 熱させて、チューブ101を溶着し、チューブ101を封止する。
【0003】 各挟持板103の下方には、2組のローラ104,105が配設されている。 右側の1組のローラ104は、チューブ101の右側の縁を挟み込み、左側の1 組のローラ105は、チューブ101の左側の縁を挟み込んでいる。
【0004】 ここで、便座106からチューブ101の内側に屎尿が落下すると、この屎尿 は、チューブ101の封止部位、つまり各挟持板103の部位に溜まる。この状 態で、ペダル107を踏み込むと、これに応答して、各挟持板103が開くとと もに、2組のローラ104,105が回転して、チューブ101を引き下げる。 このチューブ101の引き下げは、チューブ101の内側の屎尿が各挟持板10 3の下側に来るまで行われる。この後、各挟持板103が閉じて、各挟持板10 3のヒーターが発熱し、チューブ101を封止する。したがって、チューブ10 1の内側の屎尿は、上下の2つの封止部位の間で密封される。
【0005】 このような処理は、繰り返され、屎尿を密封したチューブ101が容器108 に貯められる。
【0006】
しかしながら、上記従来の装置では、チューブ101が膨らんだ状態で、チュ ーブ101を封止するので、大量の空気を屎尿と共にチューブ101の内側に密 封してしまった。このため、使用済みのチューブ101が嵩み、このチューブ1 01を貯め置く容器108が直ぐに満杯となった。また、大量の空気がチューブ 101の内側に密封された場合、このチューブ101の処理作業、つまりチュー ブの回収や焼却の作業が困難になった。
【0007】 また、チューブ101をヒーターによって加熱溶着するので、電力を供給する 設備が必要となり、このトイレの設置場所が限られた。
【0008】 そこで、この考案の課題は、チューブの内側の空気を追い出しつつ、このチュ ーブを封止することができる密封処理装置を提供することにある。
【0009】
上記課題を解決するために、この考案においては、柔軟なシートからなるチュ ーブを手繰り寄せて環状に折り畳んだ密封部材と、この環状の密封部材の中央に 配置された導入枠と、この導入枠の下方に並設された一対のカムとを備え、各カ ムは、軸支された柱部と、この柱部に放射状に突設された複数の羽板とを持ち、 密封部材のチューブを導入枠の上方から該導入枠の内側を通して各カムの間に導 き、これらのカムの間に密封部材のチューブを挟み込んだ状態で、これらのカム の各羽板を噛み合わせて、これらのカムを回転させることにより、密封部材のチ ューブを引き下げている。
【0010】 また、各カムを相互に押圧する押圧手段を更に備えている。
【0011】 さらに、各カムの各羽板の端に、それぞれの帯状弾性体を取り付けている。
【0012】
この考案では、各カムの間に密封部材のチューブを挟み込んだ状態で、これら のカムの各羽板を噛み合わせて、これらのカムを回転させることにより、密封部 材のチューブを引き下げている。このため、ゴミや屎尿等の汚物がチューブに入 っていれば、この汚物を各カムの間で押し潰しながら、かつチューブの内側の空 気を追い出しながら、このチューブを引き下げることができる。このチューブは 、各カムの間に挟まれ、これらのカムの各羽板の噛み合わせによって封止される 。
【0013】 また、この考案によれば、各カムを相互に押圧する押圧手段を更に備えている 。これにより、各カム間のチューブが確実に封止される。
【0014】 さらに、この考案によれば、各カムの各羽板の端には、それぞれの帯状弾性体 が取り付けられている。このため、各カム間のチューブは、これらの帯状弾性体 によって緊密に封止される。
【0015】
以下、この考案の実施例を添付図面を参照して説明する。
【0016】 図1は、この考案の一実施例の主要機構部1を示しており、図2は、この主要 機構部1を部分的に破断して示している。
【0017】 この主要機構部1において、2枚の支持板10a,10bの間には、第1カム 11、および第2カム12が支持されている。第1カム11の軸13の両端は、 各支持板10a,10bの小孔に挿入され、これにより第1カム11が回転自在 に支持されている。また、第2カム12の軸14の両端は、各支持板10a,1 0bの長孔15a,15bに挿入され、これにより第2カム12が回転自在かつ 各長孔15a,15bに沿って移動可能に支持されている。
【0018】 第1カム11の軸13の両端と、第2カム12の軸14の両端が2本のコイル バネ16によって連結されている。これらのコイルバネ16は、移動可能な第2 カム12を第1カム11の側に引き付けている。
【0019】 また、駆動軸17が各支持板10a,10bによって回転自在に支持されてい る。この駆動軸17の一端には、レバー18が固定され、他端には、コイルバネ 19が嵌め込まれ、かつ扇形ギヤ21が固定されている。この扇形ギヤ21は、 第1カム11の軸13の端に固定された連動ギヤ22と噛み合っている。
【0020】 図3は、主要機構部1を側方から見て概略的に示している。この図3から明ら かなように、コイルバネ19の一端19aが扇形ギヤ21の凹部21aに引っ掛 けられ、このコイルバネ19の他端19bが支持板10aから内側に突出した突 起23に引っ掛けられている。このコイルバネ19は、扇形ギヤ21が突起23 に当接するまで、この扇形ギヤ21を矢印Aの方向に付勢している。
【0021】 ここで、レバー18を矢印Bの方向に回転させると、扇形ギヤ21も同一の方 向に回転し、連動ギヤ22並びに第1カム11が矢印Cの方向に回転する。これ に伴い、第2カム12が矢印Dの方向に回転する。
【0022】 この後、レバー18を離すと、コイルバネ19の弾性力によって、扇形ギヤ2 1が突起23に当接するまで矢印Aの方向に回転する。これに伴い、レバー18 も、同一の方向に回転して、元の位置に戻る。このとき、連動ギヤ22は、矢印 Cとは逆の方向に回転するが、第1カム11は、回転せず、停止した状態を保ち 、第2カム12も停止している。
【0023】 したがって、連動ギヤ22並びに軸13の矢印Cの方向の回転だけが第1カム 11に伝達され、逆方向の回転が伝達されない。この一方向の回転だけを伝達す るために、例えば第1カム11に一方向クラッチを内蔵し、第1カム11を一方 向クラッチを介して軸13に連結している。また、マイクロメーターに適用され ているラチェット機構を適用しても構わない。
【0024】 図4は、第1および第2カム11,12を示している。この図4に示すように 、第1および第2カム11,12は、その断面形状が略星型であり、相互に噛み 合っている。
【0025】 第1カム11は、軸13が貫通した柱部24と、この柱部24に放射状に突設 された五枚の羽板25と、これらの羽板25の端に取り付けられたゴム製の各弾 性帯26と、この第1カム11の両端の各カバー27とを備え、先に述べたよう に連動ギヤ22並びに軸13の一方向の回転だけを第1カム11に伝達する一方 向クラッチが柱部24に内蔵されている。
【0026】 ほぼ同様に、第2カム12は、軸14が貫通した柱部28と、この柱部28に 放射状に突設された5枚の羽板29と、これらの羽板29の端に取り付けられた ゴム製の各弾性帯31と、この第2カム12の両端の各カバー32とを備えてい る。
【0027】 ここで、先に述べたように第2カム12が各コイルバネ16によって第1カム 11の側に引き付けられているので、一方のカムの羽板が他方のカムの2枚の羽 板の間に入り込み、第1および第2カム11,12が噛み合う。このため、第1 カム11が矢印Cの方向に回転すると、第2カム12が矢印Dの方向に回転する 。
【0028】 さて、主要機構部1は、例えば図5に示すような簡易式トイレ51に組み込ま れる。この簡易式トイレ51は、この考案の密封処理装置の一例である。
【0029】 この簡易式トイレ51において、支持筐体52の内側には、仕切り板53が設 けられており、この仕切り板53の下に主要機構部1が配設される。この仕切り 板53には、孔53aが形成されており、この孔53aの下に主要機構部1の第 1および第2カム11,12が位置する。
【0030】 主要機構部1のレバー18は、支持筐体52の外部に出され、支持筐体52の 壁に固定されたフレーム枠54に通されている。このフレーム枠54によって、 レバー18の回転角度が制限される。
【0031】 仕切り板53の孔53aの周縁には、便器55が突設されている。また、仕切 り板53上には、環状に折り畳まれたチューブ56が配置され、この環状の中央 に便器55が位置する。この上から、便器カバー57が被せられる。
【0032】 チューブ56は、合成樹脂製の薄いシートからなり、このチューブ56を手繰 り寄せることにより、このチューブ56を環状に折り畳んでいる。
【0033】 支持筐体52の下には、収納筐体58が設けられている。この収納筐体58は 、引出し59を有する。また、この収納筐体58の上板には、孔58aが形成さ れており、この孔58aの上に主要機構部1の第1および第2カム11,12が 位置する。
【0034】 図6は、この簡易式トイレ51を側方から見て示している。この図6から明ら かなように、環状に折り畳まれたチューブ56は、便器55の上の周縁を介して 、この便器55の内側を通り、主要機構部1へと導かれている。そして、このチ ューブ56は、主要機構部1の第1および第2カム11,12間を通って、収納 筐体58の引出し59に至って、ここに貯められる。
【0035】 次に、この簡易式トイレ51を利用するための手順を述べる。
【0036】 まず、チューブ56の一端を便器55の周囲から上方に引き出して、この一端 を封止する。例えばチューブ56に結び目を作ることによって、チューブ56を 封止できる。また、接着剤を利用しても構わないし、チューブ56を紐で括って も構わない。
【0037】 このチューブ56の一端を便器55の内側を通して主要機構部1の第1および 第2カム11,12間に導き、レバー18を矢印Bの方向に回転させ、第1カム 11を矢印Cの方向に、第2カム12を矢印Dの方向にそれぞれ回転させる。こ れにより、このチューブ56の一端は、第1および第2カム11,12間を通っ て、収納筐体58の引出し59へと導かれる。
【0038】 この後、このトイレ51で用を足すと、図7(a)に示すように屎尿61がチ ューブ56の内側に溜まる。このとき、第1カム11の羽板25aが第2カム1 2の柱部28に対向しており、この第2カム12が第1カム11の側に付勢され ていることから、第1カム11の羽板25aの弾性帯26aは、チューブ56を 介して第2カム12の柱部28に押圧される。これにより、チューブ56が第1 カム11の羽板25aと第2カム12の柱部28間で封止され、この封止部位の 上側に屎尿61が溜まることとなる。
【0039】 なお、弾性帯の中央に溝を形成しているが、これは、チューブを弾性体と柱部 間に緊密に挟み込んで、チューブを確実に封止するためである。
【0040】 この状態で、レバー18を矢印Bの方向に回転させていくと、図7(b)およ び図7(c)に示すように第1カム11が矢印Cの方向に、第2カム12が矢印 Dの方向にそれぞれ回転し、第1および第2カム11,12間のチューブ56が 引き下ろされていく。
【0041】 ここで、第1カム11の各羽板25と、第2カム12の各羽板29が相互に噛 み合っているので、チューブ56の屎尿を押し潰しつつ、かつチューブ56の空 気を押し出しながら、チューブ56が引き下ろされる。このため、第1および第 2カム11,12の下に導出されたチューブ56には、空気が殆ど入っておらず 、屎尿だけが入る。
【0042】 レバー18を支持筐体52のフレーム枠54に接触するまで回転させると、第 1カム11の羽板25aが第2カム12の柱部28に対向する状態から、次の羽 板25bが柱部28に対向する状態を経て、更に次の羽板25cが柱部28に対 向する状態となるまで、第1および第2カム11,12が回転する。つまり、レ バー18の一回の操作によって、羽板25aから羽板25bを経て羽板25cに 至る角度だけ第1カム11が回転し、これに伴い、同一の角度だけ第2カム12 が回転する。これにより、図7(d)に示すようにチューブ56の屎尿が第1お よび第2カム11,12の下へと完全に導かれる。
【0043】 第1および第2カム11,12の回転を終了したときには、第1カム11の羽 板25cがチューブ56を介して第2カム12の柱部28に対向し、ここでチュ ーブ56が封止される。これにより、屎尿がチューブ56に密封され、この屎尿 や、その臭気がチューブ56から漏れ出すことはない。
【0044】 この後、レバー18を離すと、先に述べたように図3に示すコイルバネ19の 弾性力によって扇形ギヤ21が矢印Aの方向に回転し、レバー18が元の位置に 戻る。これに伴い、連動ギヤ22並びに軸13が回転するものの、この回転は、 第1カム11に伝達されず、第1および第2カム11,12は、停止した状態を 保つ。このため、図7(d)に示す状態が保持される。
【0045】 以降同様に、このトイレ51で用を足す度に、レバー18を矢印Bの方向に回 転させれば、チューブ56と共に、このチューブ56の屎尿が引き下ろされて、 この屎尿がチューブ56に密封される。
【0046】 このように主要機構部1では、第1および第2カム11,12を噛み合わせて 回転させ、第1および第2カム11,12間のチューブ56を引き下ろしつつ、 チューブ56の内側の空気を押し出し、チューブ56に屎尿だけを密封している 。
【0047】 図8は、主要機構部の変形例を示している。ここでは、図1に示したレバー1 8の代わりに、ペダル62を駆動軸17の一端に固定し、扇形ギヤ21の代わり に、大径ギヤ63を駆動軸17の他端に固定している。また、小径ギヤ64を大 径ギヤ63と連動ギヤ22間に介在させ、この小径ギヤ64を支持板10aに回 転自在に取り付けている。
【0048】 このような構成であるから、図9に示すようにペダル62を踏み込んで、この ペダル62を矢印Eの方向に回転させると、大径ギヤ63も同一の方向に回転し 、小径ギヤ64が矢印Fの方向に回転して、連動ギヤ22並びに第1カム11が 矢印Cの方向に回転する。これにより、第1および第2カム11,12間のチュ ーブが引き下ろされる。
【0049】 この後、ペダル62を離すと、このペダル62と支持板10b間に掛けられた コイルバネ65によって、このペダル62が引き上げられて元の位置に戻る。こ れに伴い、大径ギヤ63および小径ギヤ64も逆回転するが、第1および第2カ ム11,12は、停止した状態を保つ。
【0050】 図10は、主要機構部の他の変形例を示している。この主要機構部では、図1 に示したレバー18の代わりに、ペダル66を設けている。このペダル66は、 扇形ギヤ21に直結されており、これらのペダル66と扇形ギヤ21が一体化さ れている。このペダル66を踏み込むと、扇形ギヤ21が回転して、第1カム1 1が矢印Cの方向に、第2カム12が矢印Dの方向にそれぞれ回転し、チューブ が引き下ろされる。また、ペダル66を離すと、コイルバネ19の弾性力によっ て、ペダル66が元の位置に戻る。
【0051】 なお、これまでに述べてきた実施例では、カムとして、5枚の羽板を持つもの を例示しているが、この羽板の枚数を増減して構わない。また、羽板の形状を適 宜に変形しても良い。
【0052】 さらに、各カムを回転するためにモータを利用しても構わない。この場合、図 10に示した従来の装置と同様に電力設備を必要とするが、チューブの内側の空 気を追い出しつつ、このチューブを封止するという点で、この考案は、従来の装 置と明らかに異なり、この考案の装置の方が優れている。
【0053】 また、この考案の密封処理装置は、屎尿を密封するだけでなく、台所の生ゴミ や病院の廃棄物等、各種の物を密封するために利用できる。
【0054】
以上説明したように、この考案によれば、各カムの間にチューブを挟み込んだ 状態で、これらのカムを回転させることにより、チューブを引き下げている。こ れにより、チューブの内側の空気を追い出して、このチューブを封止することが できる。
【図1】この考案の一実施例の主要機構部を示す斜視図
【図2】図1の主要機構部を部分的に破断して示す斜視
図
図
【図3】図1の主要機構部を側方から見て概略的に示す
図
図
【図4】図1の主要機構部における第1および第2カム
を示す斜視図
を示す斜視図
【図5】図1の主要機構部を組み込んだ簡易式トイレを
示す分解斜視図
示す分解斜視図
【図6】図5の簡易式トイレを側方から見て示す断面図
【図7】図1の主要機構部の作用を説明するために用い
られた図
られた図
【図8】図1の主要機構部の変形例を示す斜視図
【図9】図9の主要機構部を側方から見て概略的に示す
図
図
【図10】図1の主要機構部の他の変形例を側方から見
て概略的に示す図
て概略的に示す図
【図11】従来の装置を例示する斜視図
1 主要機構部 10a,10b 支持板 11 第1カム 12 第2カム 13,14 軸 16,19 コイルバネ 18 レバー 21 扇形ギヤ 22 連動ギヤ 24,28 柱部 25,29 羽板 26,31 弾性帯
Claims (3)
- 【請求項1】 柔軟なシートからなるチューブを手繰り
寄せて環状に折り畳んだ密封部材と、この環状の密封部
材の中央に配置された導入枠と、この導入枠の下方に並
設された一対のカムとを備え、 各カムは、軸支された柱部と、この柱部に放射状に突設
された複数の羽板とを持ち、 密封部材のチューブを導入枠の上方から該導入枠の内側
を通して各カムの間に導き、これらのカムの間に密封部
材のチューブを挟み込んだ状態で、これらのカムの各羽
板を噛み合わせて、これらのカムを回転させることによ
り、密封部材のチューブを引き下げる密封処理装置。 - 【請求項2】 各カムを相互に押圧する押圧手段を更に
備える請求項1に記載の密封処理装置。 - 【請求項3】 各カムの各羽板の端には、それぞれの帯
状弾性体を取り付けた請求項1に記載の密封処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6627993U JPH085921Y2 (ja) | 1993-12-13 | 1993-12-13 | 密封処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6627993U JPH085921Y2 (ja) | 1993-12-13 | 1993-12-13 | 密封処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0735404U true JPH0735404U (ja) | 1995-07-04 |
| JPH085921Y2 JPH085921Y2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=13311239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6627993U Expired - Lifetime JPH085921Y2 (ja) | 1993-12-13 | 1993-12-13 | 密封処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH085921Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108042039A (zh) * | 2018-01-23 | 2018-05-18 | 南京洪建机械设备有限公司 | 防疫型便携式折叠厕所 |
| WO2023074706A1 (ja) * | 2021-10-26 | 2023-05-04 | 共立製薬株式会社 | 包装装置及び廃棄物収容装置 |
-
1993
- 1993-12-13 JP JP6627993U patent/JPH085921Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108042039A (zh) * | 2018-01-23 | 2018-05-18 | 南京洪建机械设备有限公司 | 防疫型便携式折叠厕所 |
| WO2023074706A1 (ja) * | 2021-10-26 | 2023-05-04 | 共立製薬株式会社 | 包装装置及び廃棄物収容装置 |
| JP2023064647A (ja) * | 2021-10-26 | 2023-05-11 | ユニ工業株式会社 | 包装装置及び廃棄物収容装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH085921Y2 (ja) | 1996-02-21 |
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