JPH0735408Y2 - プリント基板接続装置 - Google Patents
プリント基板接続装置Info
- Publication number
- JPH0735408Y2 JPH0735408Y2 JP1989078155U JP7815589U JPH0735408Y2 JP H0735408 Y2 JPH0735408 Y2 JP H0735408Y2 JP 1989078155 U JP1989078155 U JP 1989078155U JP 7815589 U JP7815589 U JP 7815589U JP H0735408 Y2 JPH0735408 Y2 JP H0735408Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed circuit
- circuit board
- flexible printed
- boards
- connecting device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Combinations Of Printed Boards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はプリント基板接続装置に関する。
(従来の技術) 従来より、プリント基板には硬質のもの(硬質プリント
基板)と柔軟なもの(フレキシブルプリント基板)が有
り、よりコンパクト化するために両者を接続して使用す
ることが提案されている。
基板)と柔軟なもの(フレキシブルプリント基板)が有
り、よりコンパクト化するために両者を接続して使用す
ることが提案されている。
しかしながら、従来は第2図に示すように2枚の略四角
形の硬質プリント基板1′,1′の端部をフレキシブルプ
リント基板2′で接続していたため、硬質プリント基板
1′,1′を積み重ねるとフレキシブルプリント基板2′
は屈曲されるがその屈曲の繰返しにより、あるいは屈曲
による硬質プリント基板1′,1′の外方に略円形となつ
て、はみだしたフレキシブルプリント基板が他の部品に
接触することにより亀裂や破損が発生することがあつ
た。
形の硬質プリント基板1′,1′の端部をフレキシブルプ
リント基板2′で接続していたため、硬質プリント基板
1′,1′を積み重ねるとフレキシブルプリント基板2′
は屈曲されるがその屈曲の繰返しにより、あるいは屈曲
による硬質プリント基板1′,1′の外方に略円形となつ
て、はみだしたフレキシブルプリント基板が他の部品に
接触することにより亀裂や破損が発生することがあつ
た。
又、特開昭60−43898号公報には、フレキシブルプリン
ト基板に接続された2枚の硬質プリント基板のうち一方
に凹部を設け、該凹部においてフレキシブルプリント基
板と硬質プリント基板とを接続し、略直角の基体に設置
した接続装置が記載されている。
ト基板に接続された2枚の硬質プリント基板のうち一方
に凹部を設け、該凹部においてフレキシブルプリント基
板と硬質プリント基板とを接続し、略直角の基体に設置
した接続装置が記載されている。
しかしながら、上記接続装置においても硬質プリント基
板を積み重ねると、依然として屈曲したフレキシブルプ
リント基板は硬質プリント基板の外方にはみ出してしま
い、上記欠点は解消されていない。
板を積み重ねると、依然として屈曲したフレキシブルプ
リント基板は硬質プリント基板の外方にはみ出してしま
い、上記欠点は解消されていない。
(考案が解決しようとする課題) 本考案は、上記欠点に鑑みてなされたものであつて、硬
質プリント基板を積み重ねても屈曲したフレキシブルプ
リント基板が亀裂や破損が発生することのない硬質プリ
ント基板とフレキシブルプリント基板接続されたプリン
ト基板接続装置を提供することを目的とする。
質プリント基板を積み重ねても屈曲したフレキシブルプ
リント基板が亀裂や破損が発生することのない硬質プリ
ント基板とフレキシブルプリント基板接続されたプリン
ト基板接続装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本考案のプリント基板接続装置は、フレキシブルプリン
ト基板の側端部付近に線条の銅層が積層され、該銅層は
フレキシブルプリント基板から硬質プリント基板の端部
付近まで連続していることを特徴とするものである。
ト基板の側端部付近に線条の銅層が積層され、該銅層は
フレキシブルプリント基板から硬質プリント基板の端部
付近まで連続していることを特徴とするものである。
(実施例) 次に、本考案の一実施例を図面を参照して説明する。第
1図は本考案の一例を示すプリント基板接続装置の開放
状態の平面図である。図中1,1は略四角形の硬質プリン
ト基板であり、両端部にフレキシブルプリント基板2の
両端部が接続されている。フレキシブルプリント基板2
の端部21,21…は曲線的に次第に拡幅されて硬質プリン
ト基板1と接続されている。又フレキシブルプリント基
板2の側端部付近に線条の銅層22,22が積層されてい
る。銅層22は一つのフレキシブルプリント基板2から硬
質プリント基板1を通つて次のフレキシブルプリント基
板2まで連続している。銅層22は回路として使用するこ
とも可能であるが他の部品と接触する可能性があるので
回路とは非接続状態になされているのが好ましい。
1図は本考案の一例を示すプリント基板接続装置の開放
状態の平面図である。図中1,1は略四角形の硬質プリン
ト基板であり、両端部にフレキシブルプリント基板2の
両端部が接続されている。フレキシブルプリント基板2
の端部21,21…は曲線的に次第に拡幅されて硬質プリン
ト基板1と接続されている。又フレキシブルプリント基
板2の側端部付近に線条の銅層22,22が積層されてい
る。銅層22は一つのフレキシブルプリント基板2から硬
質プリント基板1を通つて次のフレキシブルプリント基
板2まで連続している。銅層22は回路として使用するこ
とも可能であるが他の部品と接触する可能性があるので
回路とは非接続状態になされているのが好ましい。
(考案の効果) 本考案のプリント基板接続装置の構成は上述の通りであ
り、フレキシブルプリント基板の側端部付近に線条の銅
層が積層されこの銅層はフレキシブルプリント基板から
硬質プリント基板の端部付近まで連続しているので屈曲
を繰返したり、屈曲されたフレキシブルプリント基板が
他の部品に接触しても、フレキシブルプリント基板に亀
裂や破損が発生することがない。
り、フレキシブルプリント基板の側端部付近に線条の銅
層が積層されこの銅層はフレキシブルプリント基板から
硬質プリント基板の端部付近まで連続しているので屈曲
を繰返したり、屈曲されたフレキシブルプリント基板が
他の部品に接触しても、フレキシブルプリント基板に亀
裂や破損が発生することがない。
第1図は本考案の一例を示すプリント基板接続装置の開
放状態の平面図であり、第2図は従来のプリント基板接
続装置の開放状態の平面図である。 1…硬質プリント基板、2…フレキシブルプリント基
板、21…端部、22…銅層
放状態の平面図であり、第2図は従来のプリント基板接
続装置の開放状態の平面図である。 1…硬質プリント基板、2…フレキシブルプリント基
板、21…端部、22…銅層
Claims (1)
- 【請求項1】複数個の硬質プリント基板とフレキシブル
プリント基板とが接続され、該フレキシブルプリント基
板が折り曲げられ、硬質プリント基板が積み重ねられた
プリント基板接続装置であって、フレキシブルプリント
基板の側端部付近に線条の銅層が積層され、該銅層はフ
レキシブルプリント基板から硬質プリント基板の端部付
近まで連続していることを特徴とするプリント基板接続
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989078155U JPH0735408Y2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | プリント基板接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989078155U JPH0735408Y2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | プリント基板接続装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0317660U JPH0317660U (ja) | 1991-02-21 |
| JPH0735408Y2 true JPH0735408Y2 (ja) | 1995-08-09 |
Family
ID=31621174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989078155U Expired - Lifetime JPH0735408Y2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | プリント基板接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0735408Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6370585U (ja) * | 1986-10-27 | 1988-05-12 |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP1989078155U patent/JPH0735408Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0317660U (ja) | 1991-02-21 |
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