JPH0735530U - H形鋼矢板 - Google Patents

H形鋼矢板

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JPH0735530U
JPH0735530U JP6604393U JP6604393U JPH0735530U JP H0735530 U JPH0735530 U JP H0735530U JP 6604393 U JP6604393 U JP 6604393U JP 6604393 U JP6604393 U JP 6604393U JP H0735530 U JPH0735530 U JP H0735530U
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female joint
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聡 三浦
祐人 田中
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Abstract

(57)【要約】 【目的】地中に打ち込む際の傾斜が少なく、傾斜修正用
異形鋼矢板の使用を従来に比べ低減できるH形鋼矢板を
提供する。 【構成】先行して打ち込まれたH形鋼矢板20の雌継手
22の内部の土24は、隣接して打ち込まれるH形鋼矢
板26の雄継手28により圧縮され、土24と継手28
との間には摩擦が生じる。静止土圧をP0 、雌継手の中
空部分の横断面の面積をA1 、雌継手の中空部分に挿入
されるフランジ及び雄継手の横断面の面積とA1 との差
をA2 、接触線(図1の点線長)をg、土と鋼の摩擦係
数をf、嵌合1か所当りの嵌合個数(図1では1個)を
nとすると、単位長さ当りの摩擦力Sは、S=P0 (A
1 /A2 )×g×f×nで表され、(A1 /A2 )×g
を10以上25以下の範囲の数値とする。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、土木、建築分野において土留壁、河川護岸、地下外壁等に使用され るH形鋼矢板に関する。
【0002】
【従来の技術】
土砂の崩壊や水の侵入を防ぐために建築物や河川・海岸構造物の礎の周囲など に打ち込まれるH形鋼矢板が知られている。このH形鋼矢板は、バイブロ工法、 圧入工法、オーガ3軸掘削工法、泥水掘削後の落とし込み工法などの周知の施工 法で、互いに連結されながら地中に打ち込まれる。
【0003】 H形鋼矢板としては、例えば、フランジの幅方向の両端のうちの一端に中空柱 状の雌継手が形成され、雌継手の中空部分に挿入される形状の柱状の雄継手が幅 方向の他端に形成されたものが知られており、隣接するH形鋼矢板の雌継手と雄 継手を嵌合して互いに連結される(特開平4−330113号公報参照)。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
ところが、上記従来のH形鋼矢板では、互いに連結する際の嵌合部分の土圧が 考慮されていない。このため、図9に示されるように、複数のH形鋼矢板10を 矢印Aで示す方向に圧力Pで地中に打ち込む際に、嵌合側の抵抗S1 が自由端側 の抵抗S2 より大きくなることがある。抵抗S1 が抵抗S2 よりも大きくなると 、貫入矢板12には矢印Mで示す方向のモーメントが作用する。この結果、貫入 矢板12は矢印Bで示す打ち込みの法線方向に傾斜する。複数のH形鋼矢板を連 続して地中に打ち込んでいくとこの傾斜が大きくなり、H形鋼矢板を打ち込む圧 力Pは水平方向において一定でなくばらついてくる。この結果、H形鋼矢板の貫 入作業が困難となる。この貫入不良を解決するために、図10に示されるように 、傾斜が大きくなると傾斜調整用の異形鋼矢板14を傾斜に合わせて製造し打ち 込む。傾斜が大きくなる頻度が増すと多くの異形鋼矢板14を必要とするため、 コストが増大し、また工期が遅延するという問題がある。
【0005】 また、抵抗S1 が、H形鋼矢板16を打ち込む力Pよりも大きくなると、図1 1に示されるように、打ち込まれるH形鋼矢板16と共に隣接したH形鋼矢板1 0も下がる共下り現象が生じ、施工歩留りが大幅に低下する。この共下り現象を 防止するために、H形鋼矢板10に先行して打ち込まれたH形鋼矢板18にH形 鋼矢板10が溶接される。この溶接作業のため、コストが増大し、工期が遅延す るという問題が生じる。
【0006】 本考案は、上記事情に鑑み、地中に打ち込む際の傾斜が少なく、傾斜修正用異 形鋼矢板の使用を従来に比べ低減できるH形鋼矢板を提供することを目的とする 。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するための本考案のH形鋼矢板は、フランジの幅方向の両端の うちの一端に前記フランジの長手方向に沿って形成された、長手方向に延びたス ロットを有する中空柱状の雌継手と、前記両端のうちの他端に前記長手方向に沿 って形成された、前記雌継手の中空部分に挿入される形状を有する柱状の雄継手 とを備えたH形鋼矢板において、前記雌継手及び前記雄継手が、前記雌継手の中 空部分の横断面の面積をA1 とし、前記中空部分に挿入されるフランジ及び前記 雄継手の横断面の面積と前記A1 との差をA2 とし、前記中空部分に挿入される フランジ及び前記雄継手の横断面の外周の長さをgとすると、10≦(A1 /A 2 )×g≦25を満足するものであることを特徴とするものである。
【0008】 ここで、雄継手と雌継手が形成されたフランジの質量を2等分する位置にウエ ブを設けることが好ましい。
【0009】
【作用】
本考案者は本考案をなすに当たって、H形鋼矢板が地中に打ち込まれる際に生 じる傾斜や共下りの原因は、先行して打ち込まれたH形鋼矢板の継手内部の土が 隣接して打ち込まれるH形鋼矢板の継手の挿入により圧縮されて摩擦抵抗が生じ ることにある点に着目した。
【0010】 図1を参照して、互いに隣接するH形鋼矢板の継手の摩擦抵抗について説明す る。図1は、H形鋼矢板を幅方向に切断して互いに隣接するH形鋼矢板の継手部 分を示す断面図である。 先行して打ち込まれたH形鋼矢板20の雌継手22の内部の土24は、隣接し て打ち込まれるH形鋼矢板26の雄継手28により圧縮される。この結果、土2 4と継手28との間には摩擦が生じる。単位長さ当りの摩擦力Sは次の式で表さ れる。
【0011】 S=P0 (A1 /A2 )×g×f×n ただし、P0 :静止土圧 A1 :雌継手の中空部分の横断面の面積 A2 :雌継手の中空部分に挿入されるフランジ及び雄継手の横断面 の面積とA1 との差 g:接触線(図1の点線長) f:土と鋼の摩擦係数 n:嵌合1か所当りの嵌合個数(図1では1個) 上記の式に基づき、P0 、g、を固定し、nを1とし、(A1 /A2 )×gの 値を変化させて貫入性の良否を実験した結果を図2に示す。縦軸の1/(S/( P0 ・f))×1000は貫入性を表す指標Kであり、横軸は(A1 /A2 )× gを表す。
【0012】 (A1 /A2 )×gが10未満であると、雄継手と雌継手の嵌合が緩くなるた め、打ち込まれるH形鋼は蛇行する。一方、(A1 /A2 )×gが25を超える と土24と継手28との間の摩擦が大きくなるため、打ち込まれるH形鋼は傾斜 し、また共下がりが生じる。従って、(A1 /A2 )×gを10以上25以下の 範囲の数値とすると、雄継手と雌継手の嵌合が緩くなることを防止でき、打ち込 まれるH形鋼の傾斜、共下がりを低減することができる。
【0013】 ここで、雄継手と雌継手が形成されたフランジの質量を2等分する位置にウエ ブを設けた場合は、クレーンなどでこのH形鋼矢板を吊す際に取扱いが楽になる 。
【0014】
【実施例】
以下、本考案のH形鋼矢板の実施例を説明する。 図3は、本考案のH形鋼矢板の実施例を示す、(a)は一方のフランジの幅方 向の一端に雌継手、他端に雄継手が形成されたタイプの平面図、(b)は両方の フランジの幅方向の一端に雌継手、他端に雄継手が形成されたタイプの平面図、 (c)は(b)のタイプのH形鋼矢板を隣接して打ち込んだ状態を示す平面図で ある。
【0015】 図3(a)に示されるタイプでは、H形鋼矢板30のフランジ32の幅方向の 一端にフランジ32の長手方向に沿って中空柱状の雌継手34が形成されている 。また、この雌継手34には、隣接するH形鋼矢板ノフランジ32を受容する長 手方向に延びたスロット36が形成されている。フランジ32の幅方向の他端に は、雌継手34の中空部分34aに挿入される形状の柱状の雄継手38が形成さ れている。
【0016】 図3(b)に示されるタイプのH形鋼矢板40には、両方のフランジ42a, 42bそれぞれに図3(a)に示されたものと同じ雌継手44a,44bと雄継 手46a,46bが形成されている。隣接するH形鋼矢板40の隣り合う雌継手 44aと雄継手44bを嵌合させて連続して打ち込むと、図3(c)に示される 土留壁が形成される。
【0017】 次に、種々の形状の雌継手と雄継手が形成されたH形鋼矢板を比較例と共に示 す。 図4は比較例のH形鋼矢板を示す平面図、図5〜図8は本考案のH形鋼矢板の 実施例を示す平面図である。ここで、A1 を雌継手の中空部分の横断面の面積と し、A2 ’を雌継手の中空部分に挿入されるフランジ及び雄継手の横断面の面積 とし、A2 をA1 とA2 ’との差とし、gを接触長(図1参照)とし、雌継手の 外形をφとし、雌継手の肉厚をtとし、フランジの肉厚をTとして、各H形鋼矢 板の寸法をmm単位で下記に示す。 (1)図4には、比較例であるタイプ1のH形鋼矢板50が示されている。
【0018】 A1 =12.6 A2 ’=(4.22 −3.22 )×(3.14/4)=8.0 A2 =4.6 g=4.2×3.14=13.0 φ=60 t=10 T=10 雄継手52の外径は42mm、肉厚は5mmである。 (2)図5には、実施例であるタイプ2のH形鋼矢板40(図3(a)参照)が 示されている。
【0019】 A1 =(6.0−2.0)2 ×(3.14/4)=12.6 A2 ’=3.0×1.6+1.2×1.0=6.0 A2 =6.6 g=20+30+16×2=8.4 φ=60 t=10 T=10 雄継手42の肉厚44は16mm、幅46は30mmである。また、雌継手の 中空部分に挿入したフランジ長さ48は12mmである。 (3)図6には、実施例であるタイプ3のH形鋼矢板60が示されている。
【0020】 A1 =7.5×(3.14/2)=44.2 A2 ’=6.5×1.6+4.0×1.0=14.4 A2 =29.8 g=6.5×2+1.6×2=16.2 φ=100 t=12.7 T=10 雄継手62の肉厚64は16mm、幅46は65mmである。また、雌継手の 中空部分に挿入したフランジ長さ68は40mmである。 (4)図7には、実施例であるタイプ4のH形鋼矢板70が示されている。
【0021】 A1 =44.2 A2 ’=4×1.6+4×1=10.4 A2 =33.8 g=4.0×3.0+1.6×2=10.2 φ=100 t=12.7 T=10 雄継手72の肉厚74は16mm、幅76は40mmである。また、雌継手の 中空部分に挿入したフランジ長さ78は40mmである。 (5)図8には、実施例であるタイプ5のH形鋼矢板80が示されている。
【0022】 A1 =44.2 A2 ’=4.22 ×(3.14/4)=13.8 A2 =44.2−13.8=30.4 g=4.2×3.14=13.1 φ=100 t=12.7 T=10 雄継手82の外径は42mm、肉厚は5mmである。
【0023】 ここで、図4〜図8に示されるH形鋼矢板の寸法等を表1にまとめて示す。
【0024】
【表1】
【0025】 また、図2を再び参照して上記タイプ1〜タイプ5の貫入性の良否を比較する 。図2の黒丸で示されるように、実施例(タイプ2〜5)は貫入性の良好な10 ≦(A1 /A2 )×g≦25の範囲であるが、比較例(タイプ1)は(A1 /A 2 )×g=35を超えており、このため貫入性は不良である。
【0026】
【考案の効果】
以上説明したように本考案のH形鋼矢板では、雌継手と雄継手を貫入性の良好 な寸法にしたため、地中に打ち込む際に雄継手と雌継手の嵌合が緩くなることを 防止でき、H形鋼矢板の傾斜、共下がりを低減することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案のH形鋼矢板を幅方向に切断して示す断
面図である。
【図2】貫入性の良否を実験した結果を示すグラフであ
る。
【図3】本考案のH形鋼矢板の一実施例を示す平面図で
ある。
【図4】比較例のタイプ1のH形鋼矢板を示す平面図で
ある。
【図5】図3に示されるタイプ2のH形鋼矢板の継手を
拡大して示す平面図である。
【図6】本考案の一実施例のタイプ3のH形鋼矢板を示
す平面図である。
【図7】本考案の一実施例のタイプ4のH形鋼矢板を示
す平面図である。
【図8】本考案の一実施例のタイプ5のH形鋼矢板を示
す平面図である。
【図9】複数の従来のH形鋼矢板を地中に打ち込む際に
生じる、嵌合側の抵抗と自由端側の抵抗を示す模式図で
ある。
【図10】従来のH形鋼矢板の傾斜が大きくなったとき
に傾斜調整用の異形鋼矢板を傾斜に合わせて打ち込んだ
状態を示す模式図である。
【図11】打ち込まれる従来のH形鋼矢板と共に隣接し
たH形鋼矢板も下がる共下り現象が生じた状態を示す模
式図である。
【符号の説明】
20,30,40,50,60,70,80 H形鋼矢
板 32,42a,42b フランジ 22 ,34,44a,44b 雌継手 34a 雌継手の中空部分 36 スロット 28,38,42,52,62,72,82 雄継手

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 フランジの幅方向の両端のうちの一端に
    前記フランジの長手方向に沿って形成された、長手方向
    に延びたスロットを有する中空柱状の雌継手と、前記両
    端のうちの他端に前記長手方向に沿って形成された、前
    記雌継手の中空部分に挿入される形状を有する柱状の雄
    継手とを備えたH形鋼矢板において、 前記雌継手及び前記雄継手が、 前記雌継手の中空部分の横断面の面積をA1 とし、前記
    中空部分に挿入されるフランジ及び前記雄継手の横断面
    の面積と前記A1 との差をA2 とし、前記中空部分に挿
    入されるフランジ及び前記雄継手の横断面の外周の長さ
    をgとしたとき、10≦(A1 /A2 )×g≦25を満
    足するものであることを特徴とするH形鋼矢板。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR200459482Y1 (ko) * 2011-01-19 2012-03-27 서승권 비대칭 h?시트 파일을 이용한 시공구조
JP2013111589A (ja) * 2011-11-25 2013-06-10 Jfe Steel Corp H形鋼矢板及びその製造方法
KR20230058821A (ko) * 2021-10-25 2023-05-03 엑시아지반 주식회사 벽체두께 감소를 위한 개량형 흙막이벽 구조

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