JPH0735568A - トリガー装置 - Google Patents

トリガー装置

Info

Publication number
JPH0735568A
JPH0735568A JP17576493A JP17576493A JPH0735568A JP H0735568 A JPH0735568 A JP H0735568A JP 17576493 A JP17576493 A JP 17576493A JP 17576493 A JP17576493 A JP 17576493A JP H0735568 A JPH0735568 A JP H0735568A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
flag
trigger device
counting
setting
circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP17576493A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2637036B2 (ja
Inventor
Kunishiro Mori
国城 森
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KURIA PULSE KK
Original Assignee
KURIA PULSE KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by KURIA PULSE KK filed Critical KURIA PULSE KK
Priority to JP17576493A priority Critical patent/JP2637036B2/ja
Publication of JPH0735568A publication Critical patent/JPH0735568A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2637036B2 publication Critical patent/JP2637036B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)
  • Measurement Of Radiation (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 自然界のランダムな現象を計測して、バース
トした状態を検出するトリガー装置において、自然現象
に追従可能とするために計測時間は短く設定しながら誤
動作を完全に防止し、バーストを確実に検出可能なトリ
ガー装置を実現する。 【構成】 放射線等の発生を計数回路2において所定の
時間繰り返して計測し、その結果を比較回路4で比較
し、ポアソン分布に基づく処理を行う。そして、比較結
果をシフトレジスタ5にフラグを立て、記憶し、連続し
た複数回のフラグの数をフラグチェック回路6により計
測し、フラグ比較回路7により設定された基準フラグ数
と比較する2項分布に基づく処理を行う。これにより、
シフトレジスタ5におけるフラグ数が所定の値以上とな
る確率を0とすることが可能であるので、誤動作を完全
に防止することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フォールトレコーダ
ー、トランジェントレコーダーなどの起動等に用いられ
るトリガー装置の構成に関し、特に、粒子、放射線等の
離散的な現象を検出してトリガーをかけるトリガー装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4にトランジェントレコーダ等の時系
列現象の経過を記録する装置の概略構成を示してある。
先ず、入力信号Iは、トリガー回路11と遅延回路12
に入力され、トリガー回路11においてその入力信号I
が所定の条件を満たしているか否かが判断される。そし
て、トリガー回路11において、所定の条件を満たして
いると判断された場合は、レコーダー13を起動させ
る。これにより、遅延回路12より時間が遅れてレコー
ダー13に到達した入力信号Iはレコーダー13に記憶
され、その時点においての入力信号Iの状態を後に解析
することが可能となる。
【0003】トリガーとして用いられる信号は電圧信号
などのアナログ信号の場合もあるが、放射線検出装置な
どと接続される場合は、自然界のランダムでディジタル
的なな信号が対象となる。
【0004】例えば、リニアック、原子炉、サイクロト
ロン加速器などの周辺に配置し、環境放射線レベル、あ
るいは、許容されている計数レベルより計数レベルが高
くなった時にそれを検出し、記録する目的としてトラン
ジェントレコーダーが用いられる場合がある。このよう
な装置においては、GM管などの放射線検出器により一
定時間の計数を行い、その値が一定の値を越えた時をバ
ーストとして検出し、これに基づきトリガーをかけるこ
とが一般に行われている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような一
定時間の計測を基にバーストを検出すると以下のような
問題が生ずる。すなわち、ランダムな計数を計測した
時、その計測期間が長く母集団として十分な数の計数を
得ることが可能な場合は、正規分布を呈する。しかし、
計測期間が短い場合は、ポアソン分布に従うことが知ら
れている。ポアソン分布における近似式は以下の通りで
ある。
【0006】
【数1】
【0007】ここで、λは単位時間当たりの平均入力パ
ルス数であり、xは実際におきる数(実際に入力される
パルス数)である。今、計測時間を十分に長く見てある
計測期間に確率的には1個が入力されるような条件の時
(これを統計確率とも呼ぶ)に、ポアソン分布に従うと
計数がどのようになるかは、λに1を代入し、xを0〜
10の間に変化させて(1)式を解くことにより判る。
その結果は、下に示す表1の通りである。
【0008】
【表1】
【0009】この表1から、確率的には1個が入力され
る条件下で、計数が0の確率、すなわちx=0の可能性
が略36.8%あることが判る。また、同時に、確率的
には1個が入力される条件下で、計数が9を示す確率、
x=9の可能性が1/1000000あることが判る。
さらに、計数が10を示す確率、x=10も完全に0に
はならない。従って、例えば、バースト検出において、
閾値であるトリガーレベルを計数値x=9〜10に設定
した場合であっても、確率的に1個が入力される条件
(λ=1)を検出してバーストであると判定し、誤動作
を起こす可能性が存在することを示している。
【0010】一般には、計数P0がトリガーレベルPt
hに達しているか否か、すなわち、P0>Pth、ある
いはP0≧Pthの比較を行ってバーストを判定するこ
とが多い。以下にP0≧Pthの比較に基づきバースト
を判定する場合に用いられる、積算された期待値(期待
値積算)、およびλ=1〜10までのx=1〜10の各
ケースにおける期待値を纏めてある。この表2におい
て、例えば、λ=1の場合、Pth=2と設定すると、
このトリガーレベルに達する確率は、x=0、1、2の
期待値の和である92%程度となることが判る。
【0011】
【表2】
【0012】このようなバースト検出器において、例え
ば、λ=1の条件に対し、百万分の1の誤動作を許容し
てPthを9に設定したとする。そして、加速器に異常
が発生して、確率的に5個が入力される状態、すなわ
ち、λ=5の状態になったとする。この場合、期待値積
算よりPthであるx=9に達する可能性は、ほぼ97
%である。従って、僅か3%たらずの可能性でしか増加
したことが検出できない。このように、上記のような単
純なディジタル比較回路においては、少数の計数では確
実なバースト検出は不可能である。勿論、計測時間を長
くして計数値を大きくすることにより正規分布として取
り扱うことは可能であるが、検出速度が低下してしま
い、トランジェントレコーダーなどに用いられるトリガ
ー装置としての機能を果たすことが困難となる。
【0013】そこで、本発明においては、上記の問題点
に鑑みて、検出速度が早く、さらに、誤動作を確実に防
止しながらバーストを検出することが可能なトリガー装
置を実現することを目的としてる。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、本発明においては、ポアソン分布による比較結果
をさらに2項分布を用いて処理を行い、検出速度を保ち
ながら確実にバーストを検出可能としている。すなわ
ち、本発明に係るトリガー装置は、所定の時間継続して
計数可能な計数手段と、この計数手段の計数値と予め設
定された基準計数値以上である場合にフラグを立てるフ
ラグ設定手段とによりポアソン分布に基づく評価を行
い、さらに、このフラグ設定手段で設定された複数のフ
ラグの状態を保持可能なフラグ保持手段と、このフラグ
保持手段に保持されたフラグをカウントするフラグカウ
ント手段と、このフラグカウント手段でカウントされた
フラグ数と予め設定された基準フラグ数とを比較するフ
ラグ数比較手段とにより2項分布による評価を行なう。
そして、このフラグ数比較手段の結果に基づきトリガー
信号を出力する判定手段を有するようにしている。
【0015】このようなトリガー装置においては、基準
計数値を可変設定できる基準計数値設定手段を有するこ
とが望ましく、また、基準フラグ数を可変設定できる基
準フラグ数設定手段を有することも有効である。
【0016】
【実施例】以下に、実際に用いられる回路に基づき、本
発明の実施例を説明する。図1は、本発明の実施例に係
るトリガー装置の構成を示してある。本装置は、基準ク
ロック1の管理下で所定の時間放射線を検出して計数可
能な計数回路2と、この計数回路2において計測された
計数Pと閾値設定部3により予め設定されたトリガーレ
ベルPthとを比較する比較回路4と、この比較回路4
において計数P≧Pthを満たす場合に、フラグが立て
られる8ビットシフトレジスタ5と、このシフトレジス
タに立てられたフラグの数をチェックするフラグチェッ
ク回路6と、フラグチェック回路6にてカウントされた
フラグ数Fと、基準フラグ設定部8により予め設定され
た基準フラグ数Fthとを比較するフラグ比較回路7
と、フラグ比較回路7の結果に基づきバースト信号を出
力する信号発信回路9から構成されている。
【0017】計数回路2は、基準クロック1に基づき、
所定の期間、検出された放射線のイベント数を計測し、
計数値Pとして比較回路4に出力する。その後、計数は
リセットされ、再度所定の期間計測を行い、この動作を
繰り返す。比較回路4は、計数回路2から入力された計
数PとトリガーレベルPthを比較し、計数P≧Pth
が成立した時に、同じ基準クロック1で同期動作を行っ
ているシフトレジスタ5にフラグを立てる。シフトレジ
スタ5は8ビットのシフトレジスタであり、基準クロッ
ク1に従ってフラグの有無を取り入れているので、過去
に遡り、8回の計数期間における比較回路2の結果を蓄
積することができる。そして、フラグチェック回路6
は、このシフトレジスタ5に記録されているフラグ数F
をカウントできるため、フラグチェック回路6により過
去8回分の計数期間の結果を参照することができる。
【0018】例えば、所定の期間内に、計数される入力
パルスの統計確率が1である条件を想定する。この条件
は、先に説明した単位時間当たりの平均入力パルス数で
ありλが1の条件に相当する。そして、Pthを4に設
定する。この条件において比較回路4によってシフトレ
ジスタ5にフラグが立つ確率は、実際に入力されるパル
ス数が4以上である期待値であり、1から表1に示すx
=0〜3となる期待値の積算値を引いた確率である。す
なわち、レジスタにフラグの立つ確率F(Pth)は、 F(Pth)= 1−(x=3の期待値積算) = 1− 0.981012 = 0.018988 ・・・(2) となる。これは、図2に示すポアソン分布(λ=1)の
斜線部分21に相当する。
【0019】このような統計確率でフラグが立つ場合、
8ビットのシフトレジスタ5の内、フラグが立つレジス
タの数とその確率は2項分布に従う。従って、y個のレ
ジスタRにフラグの立つ確率R(y)は、
【0020】
【数3】
【0021】ここで、Nはシフトレジスタが8ビットで
あることから8であり、また、F(Pth)としては
(2)式で求めた0.018988を用いる。yの値を
0〜8に変化させた場合のR(y)の値を下記の表3に
纏めてある。
【0022】
【表3】
【0023】表3で判るように、y=6以上においてR
(y)が小数点以下8桁程度まで0となり、計測上0と
みなすことができることである。従って、フラグチェッ
ク回路6においてカウントされたフラグ数を、基準フラ
グ数設定部において設定される基準フラグ数Fthを6
以上としてフラグ比較回路7において比較することによ
り、先に設定した計数される入力パルスの統計確率が1
である条件、すなわち、λ=1の条件に相当する状態に
おいて、このトリガー装置が誤動作することを完全に防
止することができる。
【0024】このように、本例のトリガー装置において
は、計数回路2と比較回路4から放射線計測器などによ
り計測されるランダムな自然現象をポアソン分布に基づ
き処理し、さらに、その結果をシフトレジスタ5とフラ
グチェック回路6により2項分布に基づき処理すること
ができる。その結果、所定の統計確率で起きるランダム
な自然現象を誤動作なく検出することが可能となること
が判る。もちろん、従来のポアソン分布のみに基づきト
リガーを行う装置であっても、Pthを十分大きくする
ことにより、誤動作の確率を百万分の1、あるいは千万
分の1にすることは可能である。従って、一見するとこ
の差はネゴシアブル・スモールであるとも考えられる。
しかし、1μ秒に1回の計算をするコンピュータが通常
の現在において、その誤計算の確率が百万分の1、ある
いは千万分の1であると、計算の結果1秒、あるいは1
0秒に1回の誤動作をすることとなる。従って、誤動作
の確率が非常に小さいことと、誤動作の確率が0である
こととは大きな差である。
【0025】このように、本装置を用いることにより、
計測時間を短く、自然現象に追従しながら誤動作を防止
してバーストを検出することが可能となるのである。
【0026】上記にて説明したように、各計数率(λ)
の入力に対し、F(Pth)=4、基準フラグ数Fth
=6における期待値を計算した結果を下記の表4に示
す。
【0027】
【表4】
【0028】この表から判るように、入力計数が5以上
において高い確率を示す。本装置の目的は、定常状態か
トランジェントな状態への移行を確実に、出来る限り早
く検出することが目的であり、さらに、定常状態での誤
動作は許されない。従って、上述したように、入力計数
が5以上においては、計測時間、Pth、Fth、メモ
リー数を調整することにより、確実にバーストを検出す
ることができる。
【0029】本例のトリガー装置においては、基準フラ
グ数Fthを基準フラグ設定部8を用いることにより自
由に設定することができ、また、トリガーレベルPth
も閾値設定部3により自由に設定することが可能であ
る。また、自然減少を計測する場合、計測時間を変更す
ることにより、ポアソン分布の単位時間当たりの平均入
力パルス数を自由に選択することができる。従って、こ
のようなトリガー装置においては、先ず、基準フラグ数
をシフトレジスタに記憶可能な測定数の80%程度、本
例であれば8ビットのレジスタにつき略6とすることが
望ましい。そして、ポアソン分布の閾値であるトリガー
レベルPthは、二項分布において繰り返し数yが先に
設定したFthで0と見なされる値に設定すれば良い。
さらに、計測時間は、ポアソン分布の計測においてトリ
ガーレベルPthが計測できる程度の平均入力パルス数
となる時間に設定することで、上述したトリガー装置に
よりランダムな自然現象を誤動作なく検出することが可
能となる。
【0030】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明に係るト
リガー装置は、ランダムな自然現象に対し、ポアソン分
布による比較結果をさらに2項分布を用いて処理を行い
短い検出時間でありながら、誤動作を防止でき、確実に
バーストを検出することが可能である。従って、精度の
良い正規分布に基づき検出する大きな計数値を確保する
ことが計測時間から困難な装置において、従来のポアソ
ン分布のみからなるトリガー装置に変わって、精度の良
い、高速なトリガーを可能とすることができる。
【0031】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係るトリガー装置の構成を示
すブロック図である。
【図2】ポアソン分布を示すグラフ図である。
【図3】二項分布を示すグラフ図である。
【図4】トランジェントレコーダーの機能の概略を示す
ブロック図である。
【符号の説明】
1 ・・・基準クロック 2 ・・・計数回路 3 ・・・閾値設定回路 4 ・・・比較回路 5 ・・・シフトレジスタ 6 ・・・フラグチェック回路 7 ・・・信号出力回路 11・・・トリガー回路 12・・・遅延回路 13・・・レコーダー

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定の時間継続して計数可能な計数手段
    と、この計数手段の計数値と予め設定された基準計数値
    以上である場合にフラグを立てるフラグ設定手段と、こ
    のフラグ設定手段で設定された複数のフラグの状態を保
    持可能なフラグ保持手段と、このフラグ保持手段に保持
    されたフラグをカウントするフラグカウント手段と、こ
    のフラグカウント手段でカウントされたフラグ数と予め
    設定された基準フラグ数とを比較するフラグ数比較手段
    と、このフラグ数比較手段の結果に基づきトリガー信号
    を出力する判定手段とを有することを特徴とするトリガ
    ー装置。
  2. 【請求項2】 請求項1において、前記基準計数値を設
    定可能な基準計数値設定手段を有することを特徴とする
    トリガー装置。
  3. 【請求項3】 請求項1または2において、前記基準フ
    ラグ数を設定可能な基準フラグ数設定手段を有すること
    を特徴とするトリガー装置。
JP17576493A 1993-07-16 1993-07-16 トリガー装置 Expired - Fee Related JP2637036B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17576493A JP2637036B2 (ja) 1993-07-16 1993-07-16 トリガー装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17576493A JP2637036B2 (ja) 1993-07-16 1993-07-16 トリガー装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0735568A true JPH0735568A (ja) 1995-02-07
JP2637036B2 JP2637036B2 (ja) 1997-08-06

Family

ID=16001853

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17576493A Expired - Fee Related JP2637036B2 (ja) 1993-07-16 1993-07-16 トリガー装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2637036B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7648782B2 (en) 2006-03-20 2010-01-19 Tokyo Electron Limited Ceramic coating member for semiconductor processing apparatus
US7767268B2 (en) 2005-09-08 2010-08-03 Tocalo Co., Ltd. Spray-coated member having an excellent resistance to plasma erosion and method of producing the same
US7850864B2 (en) 2006-03-20 2010-12-14 Tokyo Electron Limited Plasma treating apparatus and plasma treating method

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP2518031B1 (en) 2009-12-25 2019-11-20 Sekisui Chemical Co., Ltd. Intermediate film for laminated glass, multilayer intermediate film for laminated glass, and laminated glass
JP6125286B2 (ja) 2013-03-15 2017-05-10 住友重機械工業株式会社 マルチリーフコリメータ及び荷電粒子線治療装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7767268B2 (en) 2005-09-08 2010-08-03 Tocalo Co., Ltd. Spray-coated member having an excellent resistance to plasma erosion and method of producing the same
US7648782B2 (en) 2006-03-20 2010-01-19 Tokyo Electron Limited Ceramic coating member for semiconductor processing apparatus
US7850864B2 (en) 2006-03-20 2010-12-14 Tokyo Electron Limited Plasma treating apparatus and plasma treating method

Also Published As

Publication number Publication date
JP2637036B2 (ja) 1997-08-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS64754B2 (ja)
US4835703A (en) Method of compensating for noise and pulse pile-up in the counting of random pulse data
JPH05264594A (ja) 自動異常事象検出装置
JP2637036B2 (ja) トリガー装置
US8638930B2 (en) Random number verification method and random number verification apparatus
JPH0695145B2 (ja) 放射線計数装置
JP2000258537A (ja) 信号検出装置
US4788507A (en) Peak timeout indicator/encoder and method
WO2003081418A1 (en) Gap average on-line randomness test
JPH07200960A (ja) 偽アラーム予防方法及び火災報知設備
JP2980304B2 (ja) クロック障害検出回路
JP2637204B2 (ja) ランダムパルス計数装置
PL118796B1 (en) System for quality supervision of device busy signal,in particular relays,relay units and registers in telecommunication systemsrojjstv,a glavnym obrazom rele,komplektov rele i registrov v sistemakh dal'nejj svjazi
US4837437A (en) Method and circuit arrangement for reducing the background count in radioactivity measurements with a coincidence-anticoincidence evaluation
JP3517329B2 (ja) ディジタル計数率計
US4958362A (en) Clock signal generating circuit
JP3712857B2 (ja) デジタル計数率計
US5404320A (en) Autocorrelation processing method and apparatus
US6098195A (en) Multiple recent event age tracking method and apparatus
US6130619A (en) Monitoring circuit for a communication device
CN115081362A (zh) 一种e/e/pe失效率的统计装置
US7414438B1 (en) Clock based voltage deviation detector
JP2699403B2 (ja) 感震装置
US4277308A (en) Count-doubling time safety circuit
US4849930A (en) Method of compactly storing digital data

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090425

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 15

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120425

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees