JPH0735593B2 - バレル研磨製品の洗浄方法 - Google Patents
バレル研磨製品の洗浄方法Info
- Publication number
- JPH0735593B2 JPH0735593B2 JP22640989A JP22640989A JPH0735593B2 JP H0735593 B2 JPH0735593 B2 JP H0735593B2 JP 22640989 A JP22640989 A JP 22640989A JP 22640989 A JP22640989 A JP 22640989A JP H0735593 B2 JPH0735593 B2 JP H0735593B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning
- product
- tank
- organic solvent
- barrel
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- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
- Cleaning And De-Greasing Of Metallic Materials By Chemical Methods (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、バレル研磨製品を洗浄する方法に関する。
従来のこの種バレル研磨製品の洗浄方法を、打抜きリン
グを例にとり、第3図に基づいて説明する。なお、ここ
で言うバレル研磨製品とは打抜金型又は切断機によって
バリやかえりが発生し、以下に述べるバレル研磨機でバ
リ等を除去された製品を言う。
グを例にとり、第3図に基づいて説明する。なお、ここ
で言うバレル研磨製品とは打抜金型又は切断機によって
バリやかえりが発生し、以下に述べるバレル研磨機でバ
リ等を除去された製品を言う。
第3図(a)において、プレス成形された打抜きリング
(第2図(a)の5mmφ程度のもの)は、研磨材、界面
活性剤及び水と一緒にバレル研磨機21に入れられてバレ
ル研磨され、打抜時に生じたバリ等が除去される。つい
で、第3図(b)において、研磨材等と共に網かご22に
移され、打抜きリングは水洗され、研磨材等が洗い流さ
れる。ついで、第3図(c)において、洗浄装置23によ
り本洗浄される。この洗浄装置23は、超音波侵せき室23
Aと、蒸気洗浄室23Bと、乾燥室23Cと、留置室23Dと、排
気室23Eとから成り、網かご22内の打抜きリングは下か
ら矢印方向に各室を通過して本洗浄される。すなわち、
超音波侵せき室23Aでは、振動子23AAで超音波加振され
る有機溶剤の中で侵せき状態で洗浄され、付着した微細
異物及び油脂が除去される。蒸気洗浄室23Bでは、洗浄
溶剤中の浮遊異物が打抜きリング表面に付着しているの
で、噴射パイプ23BAからの清浄な溶剤によりシャワー洗
浄及び蒸気洗浄される。乾燥室23Cでは気化溶剤が冷却
管23CAで冷却凝縮され、打抜きリングは乾燥される。留
置室23Dで気化溶剤が許容量以下になるまで留置し、排
気室23Eで気化溶剤を除去して洗浄された打抜きリング
を取り出す。このように、本研磨では、少なくとも有機
溶剤の超音波侵せき洗浄と、清浄有機溶剤によるシャワ
ー及び蒸気洗浄とを組み合わせて完全な洗浄を行うもの
である。
(第2図(a)の5mmφ程度のもの)は、研磨材、界面
活性剤及び水と一緒にバレル研磨機21に入れられてバレ
ル研磨され、打抜時に生じたバリ等が除去される。つい
で、第3図(b)において、研磨材等と共に網かご22に
移され、打抜きリングは水洗され、研磨材等が洗い流さ
れる。ついで、第3図(c)において、洗浄装置23によ
り本洗浄される。この洗浄装置23は、超音波侵せき室23
Aと、蒸気洗浄室23Bと、乾燥室23Cと、留置室23Dと、排
気室23Eとから成り、網かご22内の打抜きリングは下か
ら矢印方向に各室を通過して本洗浄される。すなわち、
超音波侵せき室23Aでは、振動子23AAで超音波加振され
る有機溶剤の中で侵せき状態で洗浄され、付着した微細
異物及び油脂が除去される。蒸気洗浄室23Bでは、洗浄
溶剤中の浮遊異物が打抜きリング表面に付着しているの
で、噴射パイプ23BAからの清浄な溶剤によりシャワー洗
浄及び蒸気洗浄される。乾燥室23Cでは気化溶剤が冷却
管23CAで冷却凝縮され、打抜きリングは乾燥される。留
置室23Dで気化溶剤が許容量以下になるまで留置し、排
気室23Eで気化溶剤を除去して洗浄された打抜きリング
を取り出す。このように、本研磨では、少なくとも有機
溶剤の超音波侵せき洗浄と、清浄有機溶剤によるシャワ
ー及び蒸気洗浄とを組み合わせて完全な洗浄を行うもの
である。
ところが、第3図(b)の水洗工程で打抜きリングには
多量の水分が付着しており、この水分が超音波侵せき室
23Aに持ち込まれる。有機溶剤は水より比重が重く、超
音波侵せき室23Aの洗浄液の上層に水分が溜まることと
なる。網かご22が蒸気洗浄室23Bに移動するときに、こ
の溜まった水が再び打抜きリングに付着する。つぎの蒸
気洗浄室23Bでこの水分も洗い流すこととなるが、この
水分が多いとその部分がしみとなって残るという問題点
があった。そのため、本洗浄後に目視検査をし、場合に
より再洗浄しなければならず、洗浄工程が煩雑になると
いう問題点を有していた。
多量の水分が付着しており、この水分が超音波侵せき室
23Aに持ち込まれる。有機溶剤は水より比重が重く、超
音波侵せき室23Aの洗浄液の上層に水分が溜まることと
なる。網かご22が蒸気洗浄室23Bに移動するときに、こ
の溜まった水が再び打抜きリングに付着する。つぎの蒸
気洗浄室23Bでこの水分も洗い流すこととなるが、この
水分が多いとその部分がしみとなって残るという問題点
があった。そのため、本洗浄後に目視検査をし、場合に
より再洗浄しなければならず、洗浄工程が煩雑になると
いう問題点を有していた。
本発明は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑み
てなされたものであり、その目的とするところは、本洗
浄前にバレル研磨製品に付着した水分を除去しうる洗浄
方法を提供しようとするものである。
てなされたものであり、その目的とするところは、本洗
浄前にバレル研磨製品に付着した水分を除去しうる洗浄
方法を提供しようとするものである。
上記目的を達成するために、本発明のバレル研磨製品の
洗浄方法は、バレル研磨製品に対し、少なくとも有機溶
剤の超音波侵せき洗浄と、清浄有機溶剤によるシャワー
及び蒸気洗浄とを組み合わせた本洗浄を行うプレス製品
の洗浄方法において、本洗浄の前に、槽上部が二分され
槽下部が連通した有機溶剤入り洗浄槽の上記二分した片
方から該製品を投入し、ついで連通した槽下部で該製品
を移動して前記二分した他方に移し、しかる後該製品を
引き上げ、予備洗浄するものである。
洗浄方法は、バレル研磨製品に対し、少なくとも有機溶
剤の超音波侵せき洗浄と、清浄有機溶剤によるシャワー
及び蒸気洗浄とを組み合わせた本洗浄を行うプレス製品
の洗浄方法において、本洗浄の前に、槽上部が二分され
槽下部が連通した有機溶剤入り洗浄槽の上記二分した片
方から該製品を投入し、ついで連通した槽下部で該製品
を移動して前記二分した他方に移し、しかる後該製品を
引き上げ、予備洗浄するものである。
槽上部が二分され槽下部が連通した有機溶剤入り洗浄槽
の二分した片方から製品を投入して洗浄すると、水分は
この片方の表層に溜まる。そして、連通した槽下部で製
品を移動して二分した他方に移し、しかる後製品を引き
上げると、水の溜っていない他方からの取り出しとな
り、水分を除去すると共に再付着を防止した予備洗浄と
なる。
の二分した片方から製品を投入して洗浄すると、水分は
この片方の表層に溜まる。そして、連通した槽下部で製
品を移動して二分した他方に移し、しかる後製品を引き
上げると、水の溜っていない他方からの取り出しとな
り、水分を除去すると共に再付着を防止した予備洗浄と
なる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は予備洗浄の状態を示す斜視図、第2図は予備洗
浄される製品例を示す斜視図である。
浄される製品例を示す斜視図である。
第1図において、予備洗浄槽1の槽上部は、仕切り板2
によって、一方の洗浄部3と他方の取り出し部4に二分
される。しかし、この区分は予備洗浄槽1の槽上部のみ
であり、槽下部には空洞5があって連通している。そし
て、槽内は有機溶剤7で満たされている。以上の予備洗
浄槽1において、まず、バレル研磨製品を入れた網かご
22を方向で一方の洗浄部3に沈めて洗浄する。つい
で、方向に空洞5を通って他方の取り出し部4に至
る。ついで、方向に網かご22を取り出す。また、洗浄
部3にはエアーパイプ兼用の支持パイプ6が投入可能と
なっている。この支持パイプ6に網かご22を乗せて洗浄
部3に沈めることができ、支持パイプ6を方向に移動
させると取り出し部4への移動もできる。取り出し部4
からは図示されないリフト部材で網かご22を持ち上げ
る。また、支持パイプ6の下方二股部にはエアーノズル
6Aが設けられており、エアーの噴出によって有機溶剤7
を攪拌し洗浄効果を高める。また、洗浄部3の上部には
ドレンバルブ8が設けられており、有機溶剤7の上層部
を排出できるようになっている。
によって、一方の洗浄部3と他方の取り出し部4に二分
される。しかし、この区分は予備洗浄槽1の槽上部のみ
であり、槽下部には空洞5があって連通している。そし
て、槽内は有機溶剤7で満たされている。以上の予備洗
浄槽1において、まず、バレル研磨製品を入れた網かご
22を方向で一方の洗浄部3に沈めて洗浄する。つい
で、方向に空洞5を通って他方の取り出し部4に至
る。ついで、方向に網かご22を取り出す。また、洗浄
部3にはエアーパイプ兼用の支持パイプ6が投入可能と
なっている。この支持パイプ6に網かご22を乗せて洗浄
部3に沈めることができ、支持パイプ6を方向に移動
させると取り出し部4への移動もできる。取り出し部4
からは図示されないリフト部材で網かご22を持ち上げ
る。また、支持パイプ6の下方二股部にはエアーノズル
6Aが設けられており、エアーの噴出によって有機溶剤7
を攪拌し洗浄効果を高める。また、洗浄部3の上部には
ドレンバルブ8が設けられており、有機溶剤7の上層部
を排出できるようになっている。
上述した予備洗浄槽1による予備洗浄においては、洗浄
部3でのエアー噴出による攪拌洗浄によって水分等が分
離される。特に水分は有機溶剤に溶けず、比重差によっ
て有機溶剤表層に溜まる。例えば、有機溶剤が1,1,1-ト
リクロロエタンであれば、その比重は1.345であり水よ
り相当重い。しかしながら、溜った水分は仕切り板2で
取り出し部4には至らず、バレル研磨製品を入れた網か
ご22は清浄な取り出し部4から取り出される。したがっ
て、取り出しに際して、再びバレル研磨製品に水分が付
着することがなくなる。また、洗浄部3表層の水分は適
宜ドレンバルブ8で排出される。なお、第1図示におけ
る、→→の動作は適宜の手段で自動化が可能であ
り、仕切り板2も上下左右に移動可能とすることもでき
る。
部3でのエアー噴出による攪拌洗浄によって水分等が分
離される。特に水分は有機溶剤に溶けず、比重差によっ
て有機溶剤表層に溜まる。例えば、有機溶剤が1,1,1-ト
リクロロエタンであれば、その比重は1.345であり水よ
り相当重い。しかしながら、溜った水分は仕切り板2で
取り出し部4には至らず、バレル研磨製品を入れた網か
ご22は清浄な取り出し部4から取り出される。したがっ
て、取り出しに際して、再びバレル研磨製品に水分が付
着することがなくなる。また、洗浄部3表層の水分は適
宜ドレンバルブ8で排出される。なお、第1図示におけ
る、→→の動作は適宜の手段で自動化が可能であ
り、仕切り板2も上下左右に移動可能とすることもでき
る。
第2図は予備洗浄される製品例を示し、第2図(a)は
打抜きリング9を示す。この打抜きリング9は上述した
ようにバレル研磨されるので、水洗工程が必須となり、
本発明方法が適用されるバレル研磨製品である。しかし
ながら、バレル研磨製品に限らず、第2図(b)に示す
シート状プレス製品10で油脂が多く付着しているものに
もエヤー噴出によるこの予備洗浄槽1が使用される。シ
ート状プレス製品10の多数を針金11に積み重ねた状態に
して、第1図の予備洗浄槽1で洗浄する。エアー噴出に
よる攪拌洗浄によって、シート間の密着をばらばらにし
てその間に存在する油脂も有機溶剤で洗い流し、比較的
清浄な取り出し部4から取り出すと、有機溶剤中に浮遊
する異物の付着がより少なくなる。
打抜きリング9を示す。この打抜きリング9は上述した
ようにバレル研磨されるので、水洗工程が必須となり、
本発明方法が適用されるバレル研磨製品である。しかし
ながら、バレル研磨製品に限らず、第2図(b)に示す
シート状プレス製品10で油脂が多く付着しているものに
もエヤー噴出によるこの予備洗浄槽1が使用される。シ
ート状プレス製品10の多数を針金11に積み重ねた状態に
して、第1図の予備洗浄槽1で洗浄する。エアー噴出に
よる攪拌洗浄によって、シート間の密着をばらばらにし
てその間に存在する油脂も有機溶剤で洗い流し、比較的
清浄な取り出し部4から取り出すと、有機溶剤中に浮遊
する異物の付着がより少なくなる。
本発明のバレル研磨製品の洗浄方法は、バレル研磨製品
に対し、少なくとも有機溶剤の超音波侵せき洗浄と、清
浄有機溶剤によるシャワー及び蒸気洗浄とを組み合わせ
た本洗浄を行うプレス製品の洗浄方法において、本洗浄
の前に、槽上部が二分され槽下部が連通した有機溶剤入
り洗浄槽の上記二分した片方から該製品を投入し、つい
で連通した槽下部で該製品を移動して前記二分した他方
に移し、しかる後該製品を引き上げ、予備洗浄するもの
であり、この予備洗浄では、水分は片方の表層に溜ま
り、他方の表層に水は溜まらず、この他方からの引き上
げによって、水分の再付着を防止した予備洗浄となるの
で、本洗浄で確実に洗浄され、しみの発生もなく再洗浄
の必要も無くすことができる。
に対し、少なくとも有機溶剤の超音波侵せき洗浄と、清
浄有機溶剤によるシャワー及び蒸気洗浄とを組み合わせ
た本洗浄を行うプレス製品の洗浄方法において、本洗浄
の前に、槽上部が二分され槽下部が連通した有機溶剤入
り洗浄槽の上記二分した片方から該製品を投入し、つい
で連通した槽下部で該製品を移動して前記二分した他方
に移し、しかる後該製品を引き上げ、予備洗浄するもの
であり、この予備洗浄では、水分は片方の表層に溜ま
り、他方の表層に水は溜まらず、この他方からの引き上
げによって、水分の再付着を防止した予備洗浄となるの
で、本洗浄で確実に洗浄され、しみの発生もなく再洗浄
の必要も無くすことができる。
第1図は予備洗浄の状態を示す斜視図、第2図は予備洗
浄される製品例を示す斜視図、第3図は従来の洗浄方法
を示す図である。なお、図中の主な符号の説明は下記の
通りである。 1…予備洗浄槽、2…仕切り板、3…洗浄部(槽上部の
二分された一方)、4…取り出し部(槽上部の二分され
た他方)、5…空洞(連通部)、9…バレル研磨製品、
23A…超音波侵せき槽、23B…蒸気洗浄槽。
浄される製品例を示す斜視図、第3図は従来の洗浄方法
を示す図である。なお、図中の主な符号の説明は下記の
通りである。 1…予備洗浄槽、2…仕切り板、3…洗浄部(槽上部の
二分された一方)、4…取り出し部(槽上部の二分され
た他方)、5…空洞(連通部)、9…バレル研磨製品、
23A…超音波侵せき槽、23B…蒸気洗浄槽。
Claims (1)
- 【請求項1】バレル研磨製品に対し、少なくとも有機溶
剤の超音波侵せき洗浄と、清浄有機溶剤によるシャワー
及び蒸気洗浄とを組み合わせた本洗浄を行うバレル研磨
製品の洗浄方法において、 本洗浄の前に、槽上部が二分され槽下部が連通した有機
溶剤入り洗浄槽の上記二分した片方から該製品を投入
し、ついで連通した槽下部で該製品を移動して前記二分
した他方に移し、しかる後該製品を引き上げ、予備洗浄
することを特徴とするバレル研磨製品の洗浄方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22640989A JPH0735593B2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | バレル研磨製品の洗浄方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22640989A JPH0735593B2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | バレル研磨製品の洗浄方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0390585A JPH0390585A (ja) | 1991-04-16 |
| JPH0735593B2 true JPH0735593B2 (ja) | 1995-04-19 |
Family
ID=16844668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22640989A Expired - Lifetime JPH0735593B2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | バレル研磨製品の洗浄方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0735593B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0827583A (ja) * | 1994-07-19 | 1996-01-30 | Tokyo Denki Kogyo Kk | 洗浄装置 |
| JP5489916B2 (ja) * | 2010-08-23 | 2014-05-14 | 三菱電機株式会社 | 洗浄装置及び洗浄方法 |
-
1989
- 1989-08-31 JP JP22640989A patent/JPH0735593B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0390585A (ja) | 1991-04-16 |
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