JPH0735624Y2 - フィードバー着脱装置 - Google Patents
フィードバー着脱装置Info
- Publication number
- JPH0735624Y2 JPH0735624Y2 JP7045289U JP7045289U JPH0735624Y2 JP H0735624 Y2 JPH0735624 Y2 JP H0735624Y2 JP 7045289 U JP7045289 U JP 7045289U JP 7045289 U JP7045289 U JP 7045289U JP H0735624 Y2 JPH0735624 Y2 JP H0735624Y2
- Authority
- JP
- Japan
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- feed bar
- head
- lock rod
- tip
- lock
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Reinforcement Elements For Buildings (AREA)
- Gates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、トランスファプレスにおいて、フィードバー
サポートによりフィードバー送り方向に同芯となるよう
に支持された一対の端部フィードバー間に中間部フィー
ドバーを連結配置するためのフィードバー着脱装置に関
するものである。
サポートによりフィードバー送り方向に同芯となるよう
に支持された一対の端部フィードバー間に中間部フィー
ドバーを連結配置するためのフィードバー着脱装置に関
するものである。
〔従来の技術〕 従来、この種のフィードバー着脱装置では、実公昭62-4
5782号公報に示される如く、端部フィードバーの端面
に、中間部フィードバー側に下り傾斜した接合面を設
け、前記端部フィードバーに、接合面中央部の傾斜面か
らロック棒が出没可能なシリンダ装置を設けると共に、
中間部フィードバーの端面に、端部フィードバーの接合
面と適合する接合面を設け、該接合面中央部の傾斜面に
開口するロック孔を設け、端部フィードバーと中間部フ
ィードバーの接合面どうしを合わせ、かつ、端部フィー
ドバー側からロック棒を突出させて中間部フィードバー
端部のロック孔内に挿入することによって連結してい
た。
5782号公報に示される如く、端部フィードバーの端面
に、中間部フィードバー側に下り傾斜した接合面を設
け、前記端部フィードバーに、接合面中央部の傾斜面か
らロック棒が出没可能なシリンダ装置を設けると共に、
中間部フィードバーの端面に、端部フィードバーの接合
面と適合する接合面を設け、該接合面中央部の傾斜面に
開口するロック孔を設け、端部フィードバーと中間部フ
ィードバーの接合面どうしを合わせ、かつ、端部フィー
ドバー側からロック棒を突出させて中間部フィードバー
端部のロック孔内に挿入することによって連結してい
た。
しかしながら、端部フィーダバーの端面に設けた接合面
は、上面からの若干の傾斜面、これに続く下向台形部と
上向台形部からなる凹凸部、これに続く長い傾斜面、こ
れに続く下向台形部と上向台形部からなる凹凸部、更に
これに続く下面までの若干の傾斜面とから構成されて中
間部フィードバー側に下り傾斜しており、中間部フィー
ドバーの端面には、前記端部フィードバーの接合面と適
合する接合面が設けられているから、シリンダ装置によ
りロック棒を中間部フィードバーから抜いた状態におい
て、中間部フィードバーを上方に抜き取って外す必要が
あり、その取外し装置をプレス側に設けなければならな
かった。また、フィードバーはこれに装着されたフィン
ガー、挟持する材料及びフィードバー自体の運動により
大きな曲げ及び捩じりモーメントを受けるため、このモ
ーメントに対して端部フィードバーと中間部フィードバ
ーの連結を確実に行える反面、端部フィードバーと中間
部フィードバーの接合構造上、接合面同志の噛込み等が
生じて中間部フィードバーを取り外し難くなる恐れがあ
り、接合面への塵噛込み等に対応できる取外し装置が必
要となるという不具合を免れなかった。
は、上面からの若干の傾斜面、これに続く下向台形部と
上向台形部からなる凹凸部、これに続く長い傾斜面、こ
れに続く下向台形部と上向台形部からなる凹凸部、更に
これに続く下面までの若干の傾斜面とから構成されて中
間部フィードバー側に下り傾斜しており、中間部フィー
ドバーの端面には、前記端部フィードバーの接合面と適
合する接合面が設けられているから、シリンダ装置によ
りロック棒を中間部フィードバーから抜いた状態におい
て、中間部フィードバーを上方に抜き取って外す必要が
あり、その取外し装置をプレス側に設けなければならな
かった。また、フィードバーはこれに装着されたフィン
ガー、挟持する材料及びフィードバー自体の運動により
大きな曲げ及び捩じりモーメントを受けるため、このモ
ーメントに対して端部フィードバーと中間部フィードバ
ーの連結を確実に行える反面、端部フィードバーと中間
部フィードバーの接合構造上、接合面同志の噛込み等が
生じて中間部フィードバーを取り外し難くなる恐れがあ
り、接合面への塵噛込み等に対応できる取外し装置が必
要となるという不具合を免れなかった。
本考案は前記課題を解決するためになしたもので、ロッ
ク棒の出入れで簡単かつ確実に連結・解除が行えると共
に、中間部フィードバーを落下方式で取り外せるように
することを目的とする。
ク棒の出入れで簡単かつ確実に連結・解除が行えると共
に、中間部フィードバーを落下方式で取り外せるように
することを目的とする。
本考案のフィードバー着脱装置は、図示する如く、端部
フィードバー1、1′の端面に、反中間部フィードバー
2側に下り傾斜した一方の接合面4aを設け、該一方の接
合面4aの両側部に一対のL形片5を対向するように突設
し、該L形片5先端部に前記一方の接合面4aに対向させ
て、中間部フィードバー2側に下り傾斜した他方の接合
面4bを設け、前記端部フィードバー1、1′に、一方の
接合面4aからL形片5間にロック棒10が出没可能なシリ
ンダ装置8を設け、前記ロック棒10先端のヘッド9上部
に、中間部フィードバー2側に下り傾斜した前進押上げ
面11を設け、かつ、ヘッド9先端下部に下方突起部12を
設けて該下方突起部12後部に、中間部フィードバー2側
に下り傾斜した後退押下げ面13を設けると共に、中間部
フィードバー2の端面の略幅方向中央部に、端部フィー
ダバー1、1′側に突出する平面視T形の係合片14を突
設し、該係合片14先端のヘッド15先端面及び後端面に夫
々、前記端部フィードバー1、1′に設けた接合面4a、
4bと適合する接合面16a、16bを設け、前記係合片14に、
前記ロック棒10先端のヘッド9が嵌入可能なロック孔17
を設け、該ロック孔17の上部に、ロック棒10のヘッド9
上面に適合するロック棒受け面18を設け、ロック孔17の
奥の下部に、ロック棒10先端のヘッド9の下方突起部12
が入る凹部17aを形成したことを特徴としており、かか
る構成によって前記目的を達成するものである。
フィードバー1、1′の端面に、反中間部フィードバー
2側に下り傾斜した一方の接合面4aを設け、該一方の接
合面4aの両側部に一対のL形片5を対向するように突設
し、該L形片5先端部に前記一方の接合面4aに対向させ
て、中間部フィードバー2側に下り傾斜した他方の接合
面4bを設け、前記端部フィードバー1、1′に、一方の
接合面4aからL形片5間にロック棒10が出没可能なシリ
ンダ装置8を設け、前記ロック棒10先端のヘッド9上部
に、中間部フィードバー2側に下り傾斜した前進押上げ
面11を設け、かつ、ヘッド9先端下部に下方突起部12を
設けて該下方突起部12後部に、中間部フィードバー2側
に下り傾斜した後退押下げ面13を設けると共に、中間部
フィードバー2の端面の略幅方向中央部に、端部フィー
ダバー1、1′側に突出する平面視T形の係合片14を突
設し、該係合片14先端のヘッド15先端面及び後端面に夫
々、前記端部フィードバー1、1′に設けた接合面4a、
4bと適合する接合面16a、16bを設け、前記係合片14に、
前記ロック棒10先端のヘッド9が嵌入可能なロック孔17
を設け、該ロック孔17の上部に、ロック棒10のヘッド9
上面に適合するロック棒受け面18を設け、ロック孔17の
奥の下部に、ロック棒10先端のヘッド9の下方突起部12
が入る凹部17aを形成したことを特徴としており、かか
る構成によって前記目的を達成するものである。
中間部フィードバー2を持ち上げ、両端部の係合片14を
端部フィードバー1、1′のL形片5間に夫々挿入して
仮保持した後、シリンダ装置8によりロック棒10を中間
部フィードバー2両端のロック孔17内に挿入すると、ヘ
ッド9先端部の前進押上げ面11がロック孔17上部のロッ
ク棒受け面18と当接するから、ヘッド9を更に押し移動
させるとカム的な働きが生じて中間部フィードバー2は
持ち上がり、端部フィードバー1、1′に設けた接合面
4a、4bと中間部フィードバー2に設けた接合面16a、16b
とが夫々当接して連結が完了する。
端部フィードバー1、1′のL形片5間に夫々挿入して
仮保持した後、シリンダ装置8によりロック棒10を中間
部フィードバー2両端のロック孔17内に挿入すると、ヘ
ッド9先端部の前進押上げ面11がロック孔17上部のロッ
ク棒受け面18と当接するから、ヘッド9を更に押し移動
させるとカム的な働きが生じて中間部フィードバー2は
持ち上がり、端部フィードバー1、1′に設けた接合面
4a、4bと中間部フィードバー2に設けた接合面16a、16b
とが夫々当接して連結が完了する。
前記とは逆に、シリンダ装置8によりロック棒10を後退
させると、たとえ接合面4a・16a、4b・16b間の摩擦力が
大きくて中間部フィードバー2か自重だけで落下しない
状態でも、ヘッド9先端下部の下方突起部12に設けた後
退押下げ面13がロック孔17のロック棒受け面18と当接
し、ロック棒10を更に後退させると中間部フィードバー
2の押下げ力が働くから、中間部フィードバー2を強制
的に落下させることができる。
させると、たとえ接合面4a・16a、4b・16b間の摩擦力が
大きくて中間部フィードバー2か自重だけで落下しない
状態でも、ヘッド9先端下部の下方突起部12に設けた後
退押下げ面13がロック孔17のロック棒受け面18と当接
し、ロック棒10を更に後退させると中間部フィードバー
2の押下げ力が働くから、中間部フィードバー2を強制
的に落下させることができる。
以下、本考案の一実施例を図面に沿って説明する。
図中1、1′は一対の端部フィードバー、2は中間部フ
ィードバーで、該中間部フィードバー2を前記端部フィ
ードバー1、1′間に接合配置して一本のフィードバー
として使用される。
ィードバーで、該中間部フィードバー2を前記端部フィ
ードバー1、1′間に接合配置して一本のフィードバー
として使用される。
端部フィードバー1、1′は、トランスファプレスのフ
ィードバーサポート3によりガイド可能にフィードバー
送り方向に同芯となるように支持されている。
ィードバーサポート3によりガイド可能にフィードバー
送り方向に同芯となるように支持されている。
端部フィードバー1、1′の端面には、反中間部フィー
ドバー2側に下り傾斜した一方の接合面4aが設けられて
いる。この一方の接合面4aの両端部には、端部フィード
バー1、1′間に開口した平面視リップ溝形の雌形係合
部を形成する一対のL形片5が対向するように突設さ
れ、該L形片5の先端部には、前記一方の接合面4aに対
向しており、中間部フィードバー2側に下り傾斜した他
方の接合4bが設けられている。
ドバー2側に下り傾斜した一方の接合面4aが設けられて
いる。この一方の接合面4aの両端部には、端部フィード
バー1、1′間に開口した平面視リップ溝形の雌形係合
部を形成する一対のL形片5が対向するように突設さ
れ、該L形片5の先端部には、前記一方の接合面4aに対
向しており、中間部フィードバー2側に下り傾斜した他
方の接合4bが設けられている。
また、端部フィードバー1、1′内には中空部6が設け
られ、その端部には、接合面4aの略中央部に開口するロ
ック棒嵌合孔7が開設され、該ロック棒嵌合孔7の先端
下部には、後述するヘッド9先端の下方突起部12を入れ
る凹部7aが設けられている。前記中空部6にはシリンダ
装置8(実施例では油圧シリンダ)が固定的に収めら
れ、該シリンダ装置8のピストンロッド先端には、先端
に矩形断面のヘッド9を設けたロック棒10が連結されて
いる。そして、ヘッド9は前記ロック棒嵌合孔7に移動
可能に嵌入されている。
られ、その端部には、接合面4aの略中央部に開口するロ
ック棒嵌合孔7が開設され、該ロック棒嵌合孔7の先端
下部には、後述するヘッド9先端の下方突起部12を入れ
る凹部7aが設けられている。前記中空部6にはシリンダ
装置8(実施例では油圧シリンダ)が固定的に収めら
れ、該シリンダ装置8のピストンロッド先端には、先端
に矩形断面のヘッド9を設けたロック棒10が連結されて
いる。そして、ヘッド9は前記ロック棒嵌合孔7に移動
可能に嵌入されている。
ヘッド9先端部の上部には、中間部フィードバー2側に
下り傾斜した前進押上げ面11が設けられ、ヘッド9先端
の下部には下方突起部12が設けられ、該下方突起部12の
後部には、中間部フィードバー2側に下り傾斜した後退
押下げ面13が設けられている。
下り傾斜した前進押上げ面11が設けられ、ヘッド9先端
の下部には下方突起部12が設けられ、該下方突起部12の
後部には、中間部フィードバー2側に下り傾斜した後退
押下げ面13が設けられている。
中間部フィードバー2の端面の略幅方向中央部には、端
部フィーダバー1(1′)側に突出する平面視T形の係
合片14が突設され、そのヘッド15の先端面及び後端面に
は夫々、前記端部フィードバー1(1′)に設けた下方
に拡大開口する接合面4a、4bと適合するように端部フィ
ードバー1(1′)側に下り傾斜した接合面16aと、反
端部フィードバー1(1′)側に下り傾斜した接合面16
bが設けられている。前記係合片14には、ヘッド15先端
の接合面16aの略中央部に開口するロック孔17が設けら
れており、該ロック孔17内には前記ロック棒10先端のヘ
ッド9が嵌入可能となっている。
部フィーダバー1(1′)側に突出する平面視T形の係
合片14が突設され、そのヘッド15の先端面及び後端面に
は夫々、前記端部フィードバー1(1′)に設けた下方
に拡大開口する接合面4a、4bと適合するように端部フィ
ードバー1(1′)側に下り傾斜した接合面16aと、反
端部フィードバー1(1′)側に下り傾斜した接合面16
bが設けられている。前記係合片14には、ヘッド15先端
の接合面16aの略中央部に開口するロック孔17が設けら
れており、該ロック孔17内には前記ロック棒10先端のヘ
ッド9が嵌入可能となっている。
このロック孔17の上部には、ヘッド9先端部の上面(前
進押上げ面11)に適合するロック棒受け面18が設けら
れ、またロック孔17の奥の下部には、ヘッド9先端の下
方突起部12を入れる凹部17aが設けられ、該凹部17aの形
成によってロック孔17先端下部に、下方突起部12と当接
可能な受け部19が設けられている。
進押上げ面11)に適合するロック棒受け面18が設けら
れ、またロック孔17の奥の下部には、ヘッド9先端の下
方突起部12を入れる凹部17aが設けられ、該凹部17aの形
成によってロック孔17先端下部に、下方突起部12と当接
可能な受け部19が設けられている。
以上の構成において、端部フィードバー1、1′間に中
間部フィードバー2を接合配置する場合、先ず、リフト
手段20等によって中間部フィードバー2を下方から持ち
上げ、中間部フィードバー2を設けた係合片14を、端部
フィードバー1、1′に設けたL形片5間に夫々挿入
し、中間部フィードバー2を端部フィードバー1、1′
間に仮保持する(第6図参照)。次いで、シリンダ装置
8によりロック棒10を前進させてヘッド9を端部フィー
ドバー1、1′の夫々の接合面4aから突出させ、中間部
フィードバー2の両端の接合面16aに開口するロック孔1
7内に挿入する。すると、ヘッド9先端部の上部に設け
た前進押上げ面11が、ロック孔17の上部に設けたロック
棒受け面18と当接するから、ヘッド9を更に押し移動さ
せる。その際のカム的な作用によって中間部フィードバ
ー2は持ち上がり、端部フィードバー1、1′に設けた
接合面4a、4bと中間部フィードバー2に設けた接合面16
a、16bとが夫々当接する(第3図参照)。かかる状態で
連結が完了する。
間部フィードバー2を接合配置する場合、先ず、リフト
手段20等によって中間部フィードバー2を下方から持ち
上げ、中間部フィードバー2を設けた係合片14を、端部
フィードバー1、1′に設けたL形片5間に夫々挿入
し、中間部フィードバー2を端部フィードバー1、1′
間に仮保持する(第6図参照)。次いで、シリンダ装置
8によりロック棒10を前進させてヘッド9を端部フィー
ドバー1、1′の夫々の接合面4aから突出させ、中間部
フィードバー2の両端の接合面16aに開口するロック孔1
7内に挿入する。すると、ヘッド9先端部の上部に設け
た前進押上げ面11が、ロック孔17の上部に設けたロック
棒受け面18と当接するから、ヘッド9を更に押し移動さ
せる。その際のカム的な作用によって中間部フィードバ
ー2は持ち上がり、端部フィードバー1、1′に設けた
接合面4a、4bと中間部フィードバー2に設けた接合面16
a、16bとが夫々当接する(第3図参照)。かかる状態で
連結が完了する。
端部フィードバー1、1′間から中間部フィードバー2
を外す場合、前記とは逆にシリンダ装置8によりロック
棒10を後退させる。塵噛込み等で接合面4a・16a、4b・1
6b間の摩擦力が大きいと中間部フィードバー2は自重だ
けでは落下しないが、ロック棒10先端のヘッド9の後退
によってその先端下部に設けた下方突起部12の後退押下
げ面13がロック孔17下部に設けたロック棒受け面18と当
接し、中間部フィードバー2の押下げ力が働くから(第
7図参照)、中間部フィードバー2を強制的に落下させ
ることができる。
を外す場合、前記とは逆にシリンダ装置8によりロック
棒10を後退させる。塵噛込み等で接合面4a・16a、4b・1
6b間の摩擦力が大きいと中間部フィードバー2は自重だ
けでは落下しないが、ロック棒10先端のヘッド9の後退
によってその先端下部に設けた下方突起部12の後退押下
げ面13がロック孔17下部に設けたロック棒受け面18と当
接し、中間部フィードバー2の押下げ力が働くから(第
7図参照)、中間部フィードバー2を強制的に落下させ
ることができる。
以上の通り、本考案は、ロック棒の前後進によって端部
フィードバーと中間部フィードバーの連結・解除を強制
的に行うことができ、作動が簡単でかつ確実でありなが
ら接合強度を充分に確保できる。また、フィードバー間
から中間部フィードバーを落下方式で取り外せるから、
従来のようにプレス側に取出し装置を設ける必要がな
く、トランスフィーダ側だけで済み、設備が簡単とな
る。
フィードバーと中間部フィードバーの連結・解除を強制
的に行うことができ、作動が簡単でかつ確実でありなが
ら接合強度を充分に確保できる。また、フィードバー間
から中間部フィードバーを落下方式で取り外せるから、
従来のようにプレス側に取出し装置を設ける必要がな
く、トランスフィーダ側だけで済み、設備が簡単とな
る。
第1図は本考案の一実施例を示す概略的な平面図、第2
図は第1図の拡大平断面図、第3図は第2図の要部拡大
図、第4図は第3図のA〜線に沿う断面図、第5図は第
4図のB〜線に沿う断面図、第6図、第7図は作用説明
図である。 1、1′……端部フィードバー、2……中間部フィード
バー、3……フィードバーサポート、4a、4b……接合
面、5……L形片、7……ロック棒嵌合孔、7a……凹
部、8……シリンダ装置、9……ヘッド、10……ロック
棒、11……前進押上げ面、12……下方突起部、13……後
退押下げ面、14……係合片、15……ヘッド、16a、16b…
…接合面、17……ロック孔、17a……凹部、18……ロッ
ク棒受け面、19……受け部.
図は第1図の拡大平断面図、第3図は第2図の要部拡大
図、第4図は第3図のA〜線に沿う断面図、第5図は第
4図のB〜線に沿う断面図、第6図、第7図は作用説明
図である。 1、1′……端部フィードバー、2……中間部フィード
バー、3……フィードバーサポート、4a、4b……接合
面、5……L形片、7……ロック棒嵌合孔、7a……凹
部、8……シリンダ装置、9……ヘッド、10……ロック
棒、11……前進押上げ面、12……下方突起部、13……後
退押下げ面、14……係合片、15……ヘッド、16a、16b…
…接合面、17……ロック孔、17a……凹部、18……ロッ
ク棒受け面、19……受け部.
Claims (1)
- 【請求項1】フィードバー着脱装置において、端部フィ
ーダバーの端面に、反中間部フィードバー側に下り傾斜
した一方の接合面を設け、該一方の接合面の両側部に一
対のL形片を対向するように突設し、該L形片先端部に
前記一方の接合面に対向させて、中間部フィードバー側
に下り傾斜した他方の接合面を設け、前記端部フィード
バーに、一方の接合面からL形片間にロック棒を出没可
能なシリンダ装置を設け、ロック棒先端のヘッド上部
に、中間部フィードバー側に下り傾斜した前進押上げ面
を設け、かつ、ヘッド先端下部に下方突起部を設けて該
下方突起部の後部に、中間部フィードバー側に下り傾斜
した後退押下げ面を設けると共に、中間部フィードバー
の端面の略幅方向中央部に、端部フィーダバー側に突出
する平面視T形の係合片を突設し、該係合片先端のヘッ
ド先端面及び後端面に夫々、前記端部フィードバーに設
けた接合面と適合する接合面を設け、前記係合片に、前
記ロック棒先端のヘッドが嵌入可能なロック孔を設け、
該ロック孔の上部に、ロック棒のヘッド上面に適合する
ロック棒受け面を設け、ロック孔の奥の下部に、ロック
棒先端のヘッドの下方突起部が入る凹部を形成したこと
を特徴とするフィードバー着脱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7045289U JPH0735624Y2 (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | フィードバー着脱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7045289U JPH0735624Y2 (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | フィードバー着脱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0314020U JPH0314020U (ja) | 1991-02-13 |
| JPH0735624Y2 true JPH0735624Y2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=31606620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7045289U Expired - Lifetime JPH0735624Y2 (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | フィードバー着脱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0735624Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1317776C (zh) * | 2003-03-20 | 2007-05-23 | 丰田合成株式会社 | 发光二极管灯 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5035735Y1 (ja) * | 1970-11-15 | 1975-10-17 |
-
1989
- 1989-06-16 JP JP7045289U patent/JPH0735624Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1317776C (zh) * | 2003-03-20 | 2007-05-23 | 丰田合成株式会社 | 发光二极管灯 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0314020U (ja) | 1991-02-13 |
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