JPH0735659U - テント - Google Patents
テントInfo
- Publication number
- JPH0735659U JPH0735659U JP7234593U JP7234593U JPH0735659U JP H0735659 U JPH0735659 U JP H0735659U JP 7234593 U JP7234593 U JP 7234593U JP 7234593 U JP7234593 U JP 7234593U JP H0735659 U JPH0735659 U JP H0735659U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bar
- swash
- horizontal bar
- bars
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims abstract description 6
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims description 4
- 230000000386 athletic effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Tents Or Canopies (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 軽くて、収納時にはコンパクトになり、安定
性があり、トラックでなく乗用車で設営地まで運べるテ
ントを提供する。 【構成】 第1斜棒1,1′と、第2斜棒2,2′を交
差し、枢着し、3つの横棒4を渡し、テントの布地6を
張る。又、前横棒3と、第1斜棒の接合に特徴があり、
かぎ形のフックを用いる。
性があり、トラックでなく乗用車で設営地まで運べるテ
ントを提供する。 【構成】 第1斜棒1,1′と、第2斜棒2,2′を交
差し、枢着し、3つの横棒4を渡し、テントの布地6を
張る。又、前横棒3と、第1斜棒の接合に特徴があり、
かぎ形のフックを用いる。
Description
【0001】
本考案は、テントに関する。
【0002】
運動会等種々な場所で用いられるテントは、今までは運搬がトラックでなくて はできなかった。それは嵩ばり、又、重いものであった。又、形状は4本足をし ており、安定の悪いものであった。
【0003】
本考案は、乗用車で運搬でき、アルミ等ででき、軽く、交差する斜棒を持った 構成のもので、安定性のあるテントを提供することを目的とする。
【0004】
本考案は、アルミ等で出来た2つの第1斜棒と、第2斜棒を、各々中央で交差 させ枢着し、前横棒を、該2つの第1斜棒先端に渡し、該2つの第2斜棒の先端 に横棒を渡し、該2つの第1斜棒の上端に基横棒を渡し、基横棒と、横棒の間、 及び横棒と前横棒の間にテントの布地を張ったテント、及び、第1斜棒の先端に 半円形の欠切を設け、該第1斜棒の中心に棒を設け、該第1斜棒の末端やや手前 に孔を穿ち、前横棒の軸中心に穴を設け、フックボルトが、該第1斜棒の該孔に 入り、又、該前横棒の中心の穴に入り、又、該前横棒の円周が半円形の該欠切に すっぽり嵌り、該棒が、該前横棒の孔に入り、全体を該フックボルトの蝶ナット を締めることにより固定可能な第1斜棒と前横棒の接合部を持つテントに関する 。
【0005】
各々2つの斜棒をセットし、3つの横棒をセットし、布地を張り、斜棒の下端 を地面に固定し、出来上がる。又、各棒は接合したもので、はずすとコンパクト になり、乗用車で運搬できる。
【0006】
1は第1斜棒、2は第2斜棒で2つの斜棒は互いに交差し、中央Aで枢着され る。第1斜棒、第2斜棒は、左右双方に設ける。2つの第1斜棒1,1′の先端 に渡して、前横棒3が設けられる。又、2つの第2斜棒2,2′の先端に渡して 横棒4が設けられる。又、2つの第1斜棒1,1′の下端に渡して、基横棒5が 設けられる。テントの布地6は、前横棒3と、横棒4と、基横棒5に伸ばして渡 される。前記各々の棒は着脱自在であり、中途で繋がれ、収納の際は差し込みを 抜いて短くできる。
【0007】 本考案は、前横棒3と、第1斜棒1,1′の連結の方法に特徴があり、以下そ れについて述べる。 フックボルト7は第5図で示すようにかぎ形をしており、端部でネジが切って あり、蝶ナット8が螺合されている。 第1斜棒1は、末端やや手前で孔9をあけ、フックボルト7の長い方の棒を通 す。そして、前横棒3中心に穴10を穿ち、フックボルト7の短い方のフックを 通し、ナット8で固定する。又、第1斜棒1,1′は、側面より見て、半円形の 欠切11があり、中心に棒12が固定され、前横棒3の円周がその欠切11にす っぽり嵌り、棒12が前横棒3に穿った孔13に貫通する。これにより、蝶ナッ ト8を締めることにより、全体が固定される。 又、第1斜棒1,1′の下端に第3図で示すような地面固定具14がつき、地 面8に釘打ちすることにより固定される。
【0008】
本考案のテントは、アルミで枠材が構成され、軽く、又、各棒は、中央で脱着 自在であり、収納時はコンパクトになり、乗用車で運搬でき、組み立ても容易で ある。
【図1】本考案の斜視図である。
【図2】側面図である。
【図3】地面固定具を示す斜視図である。
【図4】前横棒と、斜棒連結状態を示す正面図である。
【図5】フックボルトの正面図である。
【図6】フックボルトを除いた前横棒と、斜棒の連結を
示す、外側より見た側面図である。
示す、外側より見た側面図である。
【図7】図6にフックボルトをつけた側面図である。
【図8】図6、図7を内側より見た側面図である。
【図9】図9は、斜棒と前横棒の結合を示す側面図であ
る。
る。
1,1′ 第1斜棒 2,2′ 第2斜棒 3 前横棒 4 横棒 5 基横棒 6 布地 7 フックボルト 8 蝶ナット 9 孔 10 穴 11 欠切 12 棒 13 孔 14 地面固定具
Claims (2)
- 【請求項1】 アルミ等で出来た2つの第1斜棒1,
1′と、第2斜棒2,2′を、各々中央で交差させ枢着
し、前横棒を、該2つの第1斜棒先端に渡し、該2つの
第2斜棒の先端に横棒4を渡し、該2つの第1斜棒1,
1′の上端に基横棒5を渡し、基横棒5と、横棒4の
間、及び横棒4と前横棒3の間にテントの布地6を張っ
たテント。 - 【請求項2】 第1斜棒1,1′の先端に半円形の欠切
11を設け、該第1斜棒1,1′の中心に棒12を設
け、該第1斜棒1,1′の末端やや手前に孔9を穿ち、
前横棒の軸中心に穴10を設け、フックボルト6が、該
第1斜棒1,1′の該孔9に入り、又、該前横棒3の中
心の穴10に入り、又、該前横棒3の円周が半円形の該
欠切11にすっぽり嵌り、該棒12が、該前横棒3の孔
13に入り、全体を該フックボルト6の蝶ナット8を締
めることにより固定可能な第1斜棒1,1′と前横棒3
の接合部を持つテント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7234593U JPH0735659U (ja) | 1993-12-15 | 1993-12-15 | テント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7234593U JPH0735659U (ja) | 1993-12-15 | 1993-12-15 | テント |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0735659U true JPH0735659U (ja) | 1995-07-04 |
Family
ID=13486631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7234593U Pending JPH0735659U (ja) | 1993-12-15 | 1993-12-15 | テント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0735659U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7396753B1 (ja) * | 2023-05-12 | 2023-12-12 | ユニトレンド株式会社 | テント |
| JP7614684B1 (ja) * | 2024-07-26 | 2025-01-16 | 正恵 岩田 | 屋台 |
| JP7614683B1 (ja) * | 2024-07-26 | 2025-01-16 | 正恵 岩田 | 屋台 |
-
1993
- 1993-12-15 JP JP7234593U patent/JPH0735659U/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7396753B1 (ja) * | 2023-05-12 | 2023-12-12 | ユニトレンド株式会社 | テント |
| JP7614684B1 (ja) * | 2024-07-26 | 2025-01-16 | 正恵 岩田 | 屋台 |
| JP7614683B1 (ja) * | 2024-07-26 | 2025-01-16 | 正恵 岩田 | 屋台 |
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