JPH0735663B2 - 自動水栓装置 - Google Patents
自動水栓装置Info
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- JPH0735663B2 JPH0735663B2 JP3282884A JP28288491A JPH0735663B2 JP H0735663 B2 JPH0735663 B2 JP H0735663B2 JP 3282884 A JP3282884 A JP 3282884A JP 28288491 A JP28288491 A JP 28288491A JP H0735663 B2 JPH0735663 B2 JP H0735663B2
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Landscapes
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、水や湯を出水する自動
水栓装置に関する。
水栓装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、出水口から水を吐出する出水
具と、出水口に配設される手検知センサと、手検知セン
サが使用者の手を検知すると出水具の出水・止水を行う
出水制御手段と、出水制御手段に作動用電力を供給する
電源スイッチとを備えた自動水栓装置が知られている。
前記電源スイッチは、自動水栓装置の不使用時に起こり
得る、猫、ゴキブリ、蠅等による手検知センサの誤作動
を防止する為に設けられている
具と、出水口に配設される手検知センサと、手検知セン
サが使用者の手を検知すると出水具の出水・止水を行う
出水制御手段と、出水制御手段に作動用電力を供給する
電源スイッチとを備えた自動水栓装置が知られている。
前記電源スイッチは、自動水栓装置の不使用時に起こり
得る、猫、ゴキブリ、蠅等による手検知センサの誤作動
を防止する為に設けられている
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来の自
動水栓装置は、自動水栓装置を使用開始する際、電源ス
イッチをオンにし、手検知センサに手を検知させる必要
があり、使用者は、二つの動作を行う必要があり、煩し
い。本発明の目的は、検知手段の誤作動に対処できると
ともに、使用開始の際、一つの動作で出水具が出水する
自動水栓装置の提供にある。
動水栓装置は、自動水栓装置を使用開始する際、電源ス
イッチをオンにし、手検知センサに手を検知させる必要
があり、使用者は、二つの動作を行う必要があり、煩し
い。本発明の目的は、検知手段の誤作動に対処できると
ともに、使用開始の際、一つの動作で出水具が出水する
自動水栓装置の提供にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する為、
本発明は、水や湯を出水口から出水する出水具と、使用
者を検知する検知手段と、該検知手段の使用者検知に基
づいて、前記出水具の出水・止水を行う出水制御手段
と、該出水制御手段による前記出水具の出水を不能にす
る“切”位置と、前記出水具の出水・止水を可能にする
“入”位置とを選択する電源スイッチとを備え、該電源
スイッチを“切”位置から“入”位置にした際、前記出
水制御手段は、前記検知手段による使用者検知の有無に
関わらず前記出水具の出水を行う構成を採用した。
本発明は、水や湯を出水口から出水する出水具と、使用
者を検知する検知手段と、該検知手段の使用者検知に基
づいて、前記出水具の出水・止水を行う出水制御手段
と、該出水制御手段による前記出水具の出水を不能にす
る“切”位置と、前記出水具の出水・止水を可能にする
“入”位置とを選択する電源スイッチとを備え、該電源
スイッチを“切”位置から“入”位置にした際、前記出
水制御手段は、前記検知手段による使用者検知の有無に
関わらず前記出水具の出水を行う構成を採用した。
【0005】
【作用】電源スイッチを“切”位置から“入”位置にす
ると、検知手段が使用者を検知したかしないかに関わら
ず、出水制御手段は、水や湯を出水具から出水する。検
知手段に使用者を検知させるか、電源スイッチを“切”
位置にして、出水具から出る水や湯を止水する。
ると、検知手段が使用者を検知したかしないかに関わら
ず、出水制御手段は、水や湯を出水具から出水する。検
知手段に使用者を検知させるか、電源スイッチを“切”
位置にして、出水具から出る水や湯を止水する。
【0006】
【発明の効果】使用開始の際、電源スイッチを“入”位
置にするという一つの動作で出水具から水や湯を出水さ
せることができる。出水具からの出水が不要な場合に、
電源スイッチを“切”位置にしておけば、検知手段の誤
作動が防止できる。
置にするという一つの動作で出水具から水や湯を出水さ
せることができる。出水具からの出水が不要な場合に、
電源スイッチを“切”位置にしておけば、検知手段の誤
作動が防止できる。
【0007】
【実施例】本発明の第1実施例を図1〜図4に基づいて
説明する。図に示す如く、ガス瞬間湯沸器Aは、給水管
11、熱交換器12、および出湯管13を連設した給湯
管路1と、給水管11中に設けられた電磁止水弁2、水
圧応動部材としても働く水ガバナ弁111、水量調節弁
112と、熱交換器12を加熱するガスバーナ3と、ガ
スバーナ3の適所に配されるスパーカー31、フレーム
ロッド32、熱電対33と、ガスバーナ3にガスgを供
給するガス管路4と、ガス管路4中に設けられた、電磁
安全弁41、水圧応動弁42、ガスガバナ弁43、およ
びガス量調節弁44と、シャワーヘッド14に配設され
るLED5およびホトトランジスタ6と、電池7と、電
源スイッチ8と、制御器9とを備える。
説明する。図に示す如く、ガス瞬間湯沸器Aは、給水管
11、熱交換器12、および出湯管13を連設した給湯
管路1と、給水管11中に設けられた電磁止水弁2、水
圧応動部材としても働く水ガバナ弁111、水量調節弁
112と、熱交換器12を加熱するガスバーナ3と、ガ
スバーナ3の適所に配されるスパーカー31、フレーム
ロッド32、熱電対33と、ガスバーナ3にガスgを供
給するガス管路4と、ガス管路4中に設けられた、電磁
安全弁41、水圧応動弁42、ガスガバナ弁43、およ
びガス量調節弁44と、シャワーヘッド14に配設され
るLED5およびホトトランジスタ6と、電池7と、電
源スイッチ8と、制御器9とを備える。
【0008】出湯管13は、金属製のフレキシブル管に
樹脂管を被覆してなり、先端にシャワーヘッド14を嵌
着している。このシャワーヘッド14は、水流切替スイ
ッチ(図示せず)が組み付けられ、シャワーまたはスト
レート状の水流が選択できる様になっている。
樹脂管を被覆してなり、先端にシャワーヘッド14を嵌
着している。このシャワーヘッド14は、水流切替スイ
ッチ(図示せず)が組み付けられ、シャワーまたはスト
レート状の水流が選択できる様になっている。
【0009】電磁止水弁2および電磁安全弁41は、通
電されると開弁する電磁弁である。水ガバナ弁111は
水量を一定にする弁であるとともに、水流を検知して変
位すると水流スイッチ113を閉成する。ガス量調節弁
44および水量調節弁112は、湯水切替および出湯温
度の調節を行う温調摘み40に連結され、手動操作によ
って調節される。水圧応動弁42は、水ガバナ弁111
と一体的に形成されるとともに、水ガバナ弁111が水
流を検知して変位すると開弁する。ガスガバナ弁43は
二次側のガス圧を一定にする弁である。
電されると開弁する電磁弁である。水ガバナ弁111は
水量を一定にする弁であるとともに、水流を検知して変
位すると水流スイッチ113を閉成する。ガス量調節弁
44および水量調節弁112は、湯水切替および出湯温
度の調節を行う温調摘み40に連結され、手動操作によ
って調節される。水圧応動弁42は、水ガバナ弁111
と一体的に形成されるとともに、水ガバナ弁111が水
流を検知して変位すると開弁する。ガスガバナ弁43は
二次側のガス圧を一定にする弁である。
【0010】スパーカー31は放電してガスバーナ3の
点火を行う素子である。フレームロッド32はガスバー
ナ3の燃焼炎を検知する素子である。熱電対33は、酸
欠等の異常燃焼やガスバーナ3の立ち消えを検知する素
子である。
点火を行う素子である。フレームロッド32はガスバー
ナ3の燃焼炎を検知する素子である。熱電対33は、酸
欠等の異常燃焼やガスバーナ3の立ち消えを検知する素
子である。
【0011】LED5は、照明器具や日光などの連続光
でガス瞬間湯沸器Aが誤作動しない様に、62.5mS
のパルス周期で60μSのパルス幅の赤外光51を発光
させている。ホトトランジスタ6は、LED5の発光周
期に同期した赤外光51のみを受光できるものであり、
使用者の手61がシャワーヘッド14から数センチ以内
にある場合、LED5から発せられ、手61により反射
した赤外光51を受光する。従って、手61が電源スイ
ッチ8、温調摘み40、または洗い物をする位置にあっ
ても赤外光51はホトトランジスタ6に受光されない。
でガス瞬間湯沸器Aが誤作動しない様に、62.5mS
のパルス周期で60μSのパルス幅の赤外光51を発光
させている。ホトトランジスタ6は、LED5の発光周
期に同期した赤外光51のみを受光できるものであり、
使用者の手61がシャワーヘッド14から数センチ以内
にある場合、LED5から発せられ、手61により反射
した赤外光51を受光する。従って、手61が電源スイ
ッチ8、温調摘み40、または洗い物をする位置にあっ
ても赤外光51はホトトランジスタ6に受光されない。
【0012】電池7は単一電池を二本直列に接続したも
のである。電源スイッチ8は、本体ハウジング10に配
設され、押込んでオン位置にすると電気接点が閉成し
て、制御器9に電池7の電力を供給する。
のである。電源スイッチ8は、本体ハウジング10に配
設され、押込んでオン位置にすると電気接点が閉成し
て、制御器9に電池7の電力を供給する。
【0013】制御器9は、図3に示す様に、クロック回
路90、発光回路91、受光回路92、パルスカウント
回路93、出力反転保持回路94、トランジスタスイッ
チ95、止水弁駆動回路96、および燃焼制御回路97
を有する。クロック回路90は、周期62.5mS、パ
ルスオン時間60μSのクロックパルスを生成し、発光
回路91に送出する。発光回路91は、ドライブ用のト
ランジスタ等で構成され、上記クロックパルスに基づい
てLED5に通電する。受光回路92は、ホトトランジ
スタ6に通電する抵抗、ホトトランジスタ6の出力を増
幅する増幅器、レベル整合用の抵抗、およびコンデンサ
で構成され、赤外光51の受光に応じたパルス信号92
1を送出する。パルスカウント回路93は、250mS
の間に、三個のパルス信号921を受けると、ハイレベ
ル信号を出力する。出力反転保持回路94は、電源投入
時に、無条件に出力をハイレベルに保持し、ハイレベル
の状態でハイレベル信号が入力されると出力をローレベ
ルに戻して保持する。また、ローレベルの状態でハイレ
ベル信号が入力されると出力をハイレベルに保持する。
トランジスタスイッチ95は、入力がハイレベルである
と導通(出湯動作)し、ローレベルであると非導通(止
湯動作)する。止水弁駆動回路96は、電磁止水弁2の
開閉を操作するモータ(図示せず)とモータ駆動用トラ
ンジスタとを備え、トランジスタスイッチ95が導通す
るとモータに通電され、電磁止水弁2を開弁する。燃焼
制御回路97は、温調摘み40が「湯」位置の状態にあ
って湯水切替スイッチ900の接点が閉じ、入力がハイ
レベルであってトランジスタスイッチ95が導通状態に
なり、電磁止水弁2の開弁により水が流れて水流スイッ
チ113の接点が閉じると、電磁安全弁41を開弁して
ガスバーナ3にガスgを供給するとともに、スパーカー
31に通電して放電させ、ガスバーナ3を点火する。
尚、ガスバーナ3の燃焼中、燃焼制御回路97は、フレ
ームロッド32、熱電対33により燃焼炎の存在や異常
燃焼の有無を検知しており、ガスバーナ3の立ち消えや
異常燃焼を検知すると、電磁安全弁41を閉弁する。
路90、発光回路91、受光回路92、パルスカウント
回路93、出力反転保持回路94、トランジスタスイッ
チ95、止水弁駆動回路96、および燃焼制御回路97
を有する。クロック回路90は、周期62.5mS、パ
ルスオン時間60μSのクロックパルスを生成し、発光
回路91に送出する。発光回路91は、ドライブ用のト
ランジスタ等で構成され、上記クロックパルスに基づい
てLED5に通電する。受光回路92は、ホトトランジ
スタ6に通電する抵抗、ホトトランジスタ6の出力を増
幅する増幅器、レベル整合用の抵抗、およびコンデンサ
で構成され、赤外光51の受光に応じたパルス信号92
1を送出する。パルスカウント回路93は、250mS
の間に、三個のパルス信号921を受けると、ハイレベ
ル信号を出力する。出力反転保持回路94は、電源投入
時に、無条件に出力をハイレベルに保持し、ハイレベル
の状態でハイレベル信号が入力されると出力をローレベ
ルに戻して保持する。また、ローレベルの状態でハイレ
ベル信号が入力されると出力をハイレベルに保持する。
トランジスタスイッチ95は、入力がハイレベルである
と導通(出湯動作)し、ローレベルであると非導通(止
湯動作)する。止水弁駆動回路96は、電磁止水弁2の
開閉を操作するモータ(図示せず)とモータ駆動用トラ
ンジスタとを備え、トランジスタスイッチ95が導通す
るとモータに通電され、電磁止水弁2を開弁する。燃焼
制御回路97は、温調摘み40が「湯」位置の状態にあ
って湯水切替スイッチ900の接点が閉じ、入力がハイ
レベルであってトランジスタスイッチ95が導通状態に
なり、電磁止水弁2の開弁により水が流れて水流スイッ
チ113の接点が閉じると、電磁安全弁41を開弁して
ガスバーナ3にガスgを供給するとともに、スパーカー
31に通電して放電させ、ガスバーナ3を点火する。
尚、ガスバーナ3の燃焼中、燃焼制御回路97は、フレ
ームロッド32、熱電対33により燃焼炎の存在や異常
燃焼の有無を検知しており、ガスバーナ3の立ち消えや
異常燃焼を検知すると、電磁安全弁41を閉弁する。
【0014】つぎに、ガス瞬間湯沸器Aの作動(要部)
を、図4に示すフローチャートとともに説明する。電源
スイッチ8をオン位置にする(ステップ901)と、無
条件に出力反転保持回路94の出力がハイレベルに保持
され(ステップ902)、トランジスタスイッチ95が
導通状態になり(ステップ903)、制御器9は出湯
(水)動作(ステップ904)し、シャワーヘッド14
から湯(水)が出る。その後、シャワーヘッド14の近
傍に手61を差し出すと、LED5からの赤外光51が
ホトトランジスタ6で受光され、パルスカウント回路9
3に三個のパルス信号921が入力(250mSの間)
されると、パルスカウント回路93は、ハイレベル信号
を出力する(ステップ905)。出力反転保持回路94
は、ハイレベル状態でハイレベル信号が入力されると出
力をローレベルに戻してこれを保持し(ステップ90
6)、トランジスタスイッチ95が非導通状態になり
(ステップ907)、制御器9は止湯(水)動作(ステ
ップ908)し、湯(水)が止まる。その後、再び、シ
ャワーヘッド14の近傍に手61を差し出すと、LED
5からの赤外光51がホトトランジスタ6で受光され、
パルスカウント回路93に三個のパルス信号921が入
力(250mSの間)されると、パルスカウント回路9
3は、ハイレベル信号を出力し(ステップ909)、出
力反転保持回路94は、ローレベルの状態でハイレベル
信号が入力されて出力がハイレベルに保持される(ステ
ップ902)。
を、図4に示すフローチャートとともに説明する。電源
スイッチ8をオン位置にする(ステップ901)と、無
条件に出力反転保持回路94の出力がハイレベルに保持
され(ステップ902)、トランジスタスイッチ95が
導通状態になり(ステップ903)、制御器9は出湯
(水)動作(ステップ904)し、シャワーヘッド14
から湯(水)が出る。その後、シャワーヘッド14の近
傍に手61を差し出すと、LED5からの赤外光51が
ホトトランジスタ6で受光され、パルスカウント回路9
3に三個のパルス信号921が入力(250mSの間)
されると、パルスカウント回路93は、ハイレベル信号
を出力する(ステップ905)。出力反転保持回路94
は、ハイレベル状態でハイレベル信号が入力されると出
力をローレベルに戻してこれを保持し(ステップ90
6)、トランジスタスイッチ95が非導通状態になり
(ステップ907)、制御器9は止湯(水)動作(ステ
ップ908)し、湯(水)が止まる。その後、再び、シ
ャワーヘッド14の近傍に手61を差し出すと、LED
5からの赤外光51がホトトランジスタ6で受光され、
パルスカウント回路93に三個のパルス信号921が入
力(250mSの間)されると、パルスカウント回路9
3は、ハイレベル信号を出力し(ステップ909)、出
力反転保持回路94は、ローレベルの状態でハイレベル
信号が入力されて出力がハイレベルに保持される(ステ
ップ902)。
【0015】以下、本実施例のガス瞬間湯沸器Aの利点
を述べる。 (ア)電源スイッチ8をオフ位置からオン位置にする
と、手を検知したかしないかに関わらず、制御器9は出
湯(水)動作を行い、シャワーヘッド14の近傍に手6
1を差し出すか電源スイッチ8をオフ位置にすれば止湯
(水)する。この為、使用開始の際、電源スイッチ8を
オフ位置からオン位置にするという一つの動作でシャワ
ーヘッド14から湯(水)を出す事ができ、手間がかか
らず便利である。 (イ)外出する場合など、電源スイッチ8をオフにして
おけば、留守中に、ゴキブリ52等がシャワーヘッド1
4を這い廻っても湯(水)が出る事は無い。 (ウ)電源スイッチ8のオフ位置で、如何なる回路もバ
ックアップさせていないので、電池7が無駄に消耗しな
い。
を述べる。 (ア)電源スイッチ8をオフ位置からオン位置にする
と、手を検知したかしないかに関わらず、制御器9は出
湯(水)動作を行い、シャワーヘッド14の近傍に手6
1を差し出すか電源スイッチ8をオフ位置にすれば止湯
(水)する。この為、使用開始の際、電源スイッチ8を
オフ位置からオン位置にするという一つの動作でシャワ
ーヘッド14から湯(水)を出す事ができ、手間がかか
らず便利である。 (イ)外出する場合など、電源スイッチ8をオフにして
おけば、留守中に、ゴキブリ52等がシャワーヘッド1
4を這い廻っても湯(水)が出る事は無い。 (ウ)電源スイッチ8のオフ位置で、如何なる回路もバ
ックアップさせていないので、電池7が無駄に消耗しな
い。
【0016】本発明は、上記実施例以外に、つぎの実施
態様を含む。 a.使用者の検知は、超音波の反射を検出する超音波セ
ンサ、発振コイルのインピーダンス変化を検出する高周
波発振停止形近接スイッチ、静電気を感知して作動する
スイッチなど、他の力学量センサで行っても良い(有接
触も含む)。 b.上記力学量センサは、シャワーヘッド14以外の場
所、例えば、本体ハウジング10や流し台15などに配
設しても良い。 c.本発明の構成は、検知手段が使用者を検知している
間、出水制御手段が出水具の出水を行う形式の自動水栓
装置に適用しても良い。
態様を含む。 a.使用者の検知は、超音波の反射を検出する超音波セ
ンサ、発振コイルのインピーダンス変化を検出する高周
波発振停止形近接スイッチ、静電気を感知して作動する
スイッチなど、他の力学量センサで行っても良い(有接
触も含む)。 b.上記力学量センサは、シャワーヘッド14以外の場
所、例えば、本体ハウジング10や流し台15などに配
設しても良い。 c.本発明の構成は、検知手段が使用者を検知している
間、出水制御手段が出水具の出水を行う形式の自動水栓
装置に適用しても良い。
【図1】本発明の一実施例に係るガス瞬間湯沸器の配置
図である。
図である。
【図2】そのガス瞬間湯沸器の構造説明図である。
【図3】そのガス瞬間湯沸器の制御器のブロック図であ
る。
る。
【図4】その制御器の作動を説明するフローチャートで
ある。
ある。
A ガス瞬間湯沸器(自動水栓装置) 8 電源スイッチ 9 制御器(検知手段、出水制御手段) 13 出湯管(出水具) 14 シャワーヘッド(出水口) 61 手(使用者)
Claims (1)
- 【請求項1】 水や湯を出水口から出水する出水具と、 使用者を検知する検知手段と、 該検知手段の使用者検知に基づいて、前記出水具の出水
・止水を行う出水制御手段と、 該出水制御手段による前記出水具の出水を不能にする
“切”位置と、前記出水具の出水・止水を可能にする
“入”位置とを選択する電源スイッチとを備え、 該電源スイッチを“切”位置から“入”位置にした際、
前記出水制御手段は、前記検知手段による使用者検知の
有無に関わらず前記出水具の出水を行う自動水栓装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3282884A JPH0735663B2 (ja) | 1991-10-29 | 1991-10-29 | 自動水栓装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3282884A JPH0735663B2 (ja) | 1991-10-29 | 1991-10-29 | 自動水栓装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05118063A JPH05118063A (ja) | 1993-05-14 |
| JPH0735663B2 true JPH0735663B2 (ja) | 1995-04-19 |
Family
ID=17658340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3282884A Expired - Lifetime JPH0735663B2 (ja) | 1991-10-29 | 1991-10-29 | 自動水栓装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0735663B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59126183A (ja) * | 1982-12-29 | 1984-07-20 | Toto Ltd | 給水装置 |
-
1991
- 1991-10-29 JP JP3282884A patent/JPH0735663B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05118063A (ja) | 1993-05-14 |
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