JPH0735714B2 - 旋回ブレ−ドを有するロ−ラ−ブラインド等の制御装置 - Google Patents

旋回ブレ−ドを有するロ−ラ−ブラインド等の制御装置

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JPH0735714B2
JPH0735714B2 JP60255147A JP25514785A JPH0735714B2 JP H0735714 B2 JPH0735714 B2 JP H0735714B2 JP 60255147 A JP60255147 A JP 60255147A JP 25514785 A JP25514785 A JP 25514785A JP H0735714 B2 JPH0735714 B2 JP H0735714B2
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    • H02P7/03Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for controlling the direction of rotation of DC motors
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
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    • E06BFIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はローラーブラインド又は同様の構造の制御装置
に関する。
さらに詳細には、本発明は巻上げられるローラーブライ
ンド等の構造の制御装置に関し、ローラーブラインド
は、それが2つの終端位置、すなわち上方位置及び下方
位置のいずれか一方にあるときに動作を停止する自動ス
トップモーション装置と関連するモータ・減速装置によ
り動作される。
このローラーブラインドは、対応する固定ロッカーと共
動する植込みボルトを少なくとも一端に有する主ブレー
ドに運動自在に結合される複数枚の旋回ブレードを含
む。各ロッカーは、この植込みボルトと係合するため
に、ブラインドの側方摺動溝とほぼ平行な中空の案内路
により互いに接続される下向き入口及び上向き出口を有
する。この中空の案内路は側方摺動溝から分岐する下方
傾斜延出部と、植込みボルトを上向き方向にのみ入口か
ら通過させる弾性「ロック」とを有する。制御装置は、
植込みボルトごとに、摺動溝内のロッカー入口の下方に
形成され、植込みボルトの下降運動が一時的に中断され
るべき第1の下方停止箇所と、中空の案内路のロッカー
出口の下方に配置され、植込みボルトの上昇運動が同様
に一時的に中断されるべき第1の上方停止箇所と、下方
傾斜延出部のほぼ端部に配置され、主ブレードの最大傾
斜に対応する第2の下方停止箇所と、摺動溝内のロッカ
ー出口の上方に配置され、植込みボルトがロッカーの中
空の案内路から出た後に植込みボルトの上昇運動が一時
的に中断されるべき第2の上方停止箇所とをさらに有す
る。制御装置は2個のスイッチをさらに含み、スイッチ
の動作は、モータ・減速装置に運動結合されるローラー
ブラインド巻上げ管の回転に関連付けられる。スイッチ
の一方は、植込みボルトが第1の上方停止箇所にあると
きにモータ・減速装置を停止するのを補助する。
〔従来技術及び発明が解決しようとする問題点〕
この種の公知の制御装置においては、ブラインドが完全
に巻上げられたとき又は巻戻されたとき(即ち、巻きが
解かれてブラインドが降ろされたとき)にブラインドを
停止する自動ストップモーション装置が設けられ、この
装置は、ブラインドの巻戻し位置での停止を制御するス
イッチを介して、植込みボルトの第1の下方停止箇所を
同時に決定する。ローラーブラインドの自動ストップモ
ーション装置におけるこの付加的役割は、ブラインドの
巻戻し運動とブラインドのブレードの角度設定との機能
上の組合わせを提供することにあり、従って、自動スト
ップモーション装置と制御装置内の制御ケースとの間に
補助的な導線を設けなければならない。自動ストップモ
ーション装置はブラインドを駆動するモータ・減速装置
に内蔵されるので、このモータ・減速装置から出るワイ
ヤは必然的に特別な特性を有していなければならず、コ
ストの面からいって、この条件は、このような特性を持
つ既存のモータ・減速装置の標準範囲と並行して、様々
な電力定格を持つモータ・減速装置の完全な範囲を経済
的に製造することを困難にしている。
また、従来の制御装置の中には、制御スイッチが12本か
ら16本の導線によりモータ・減速装置、自動ストップモ
ーション装置及び補助ダブルスイッチ装置に接続される
ものもある。このように導線の本数が多いと、モータ・
減速装置及び制御手段を現場で設置するのは困難にな
る。
一方、補助装置の2個のスイッチはモータ・減速装置の
停止を直接制御するために利用され、一方のスイッチ
は、植込みボルトが第1の上方停止箇所にあるときにモ
ータ・減速装置の停止を直接制御し、他方のスイッチ
は、植込みボルトが第2の上方停止箇所にあるときにこ
の停止を直接制御する。従って、案内路の傾斜延出部に
沿って、植込みボルトの第2の下方停止箇所での停止を
制御する付加スイッチを使用する必要がある。低圧電流
ではなく、電源電圧電流を制御するこの付加スイッチは
ロッカーに収納され、このロッカーを制御装置のケース
に接続するためにさらに2本の導線が必要であるので、
現場での設置は一層複雑になる。
最終的に多数の付加導線が必要であること、及びそれら
全ての導線がローラーブラインド及びその旋回ブレード
の運動を制御する押ボタンスイッチを収納する又は収納
しない制御装置のケースに接続されることは明白であ
る。電磁的に動作する先行技術による制御装置はブレー
ドを制御するために比較的多数の(7個)押ボタンスイ
ッチを使用する。第1のスイッチは巻戻し運動を制御
し、第2のスイッチは巻上げ運動を制御し、第3のスイ
ッチは停止を制御し、第4のスイッチはブレードの所望
の角位置への旋回運動を制御し、第5及び第6のスイッ
チはブレードの傾斜を制御し、第7のスイッチはブライ
ンドの傾斜位置からの下降運動を制御する。このように
多くの数の押ボタンスイッチを含む制御装置の構造が複
雑であることを考慮に入れないとしても、スイッチが多
ければ使用者にとって装置の操作は特に複雑になる。実
際、いくつかの制御動作を実行するときに、使用者はロ
ーラーブラインドの所望の運動に対応する押ボタンを選
択する前に迷ってしまいがちである。たとえば、ブライ
ンドを巻戻す場合、使用者は2つの押ボタンを前にして
考え、ブラインドが所望の傾斜位置にある場合は一方の
ボタンを押し、ブラインドがこの特定の傾斜位置とは異
なる位置にある場合には他方のボタンを押さなければな
らない。これに対し、ブラインドをいずれかの中間位置
から最大傾斜の位置まで移動するためには、使用者は、
それぞれにブレードの変位が伴なう3つの連続する動作
を実行しなければならず、続いて、使用者は押すべき押
ボタンを選択しなければならない。
〔問題点を解決するための手段および作用〕
本発明は、ブラインドを巻上げ位置又は巻戻し位置に自
動的に停止する装置が植込みボルトの第1の下方停止位
置の決定、すなわちブレードの向きに全く関与しないよ
うな制御装置を提供することであり、本発明による制御
装置は、補助装置が前述の植込みボルトの位置を検出す
る2スイッチ手段のみから構成されることを特徴とす
る。一方のスイッチは、植込みボルトが第1の上方停止
箇所にあるときにモータ・減速装置の停止を補助し、他
方のスイッチはブラインドの所定の下方位置におけるモ
ータ・減速装置の停止を補助する。この所定の下方位置
は、植込みボルトに関して、植込みボルトが摺動溝にあ
る場合は第1の下方停止箇所を決定し、植込みボルトが
中空の案内路の傾斜延出部にある場合には第2の下方停
止箇所を決定する。このような条件の下で、植込みボル
トは、下方停止箇所の一方と第1の上方停止箇所との
間、第1の上方停止箇所又はその上方並びに下方停止箇
所のいずれか一方又は第1の下方停止箇所の下方の3つ
の可能な部分のいずれか1つに位置することになる。こ
れらの部分は2つのスイッチの3つの相対状態に対応す
る。たとえば、第1のスイッチが閉成し且つ第2のスイ
ッチは開成するか、第2のスイッチが閉成し且つ第1の
スイッチは開成するか、もしくは2つのスイッチが同じ
状態で開成又は閉成するかである。その他の制御スイッ
チM,D,PL,MS及び補助装置の2つのスイッチは入力イン
ターフェースを介してツイクロコンピュータの入力端子
に接続され、マイクロコンピュータの出力端子は、モー
タ・減速装置を一方又は他方の回転方向にそれぞれ動作
させるための2つの出力インターフェースに接続され
る。マイクロコンピュータの不揮発性記憶装置はモータ
・減速装置の制御プログラムを記憶する。この制御プロ
グラムはどの制御スイッチが動作されたかを判定し、そ
れらのスイッチにより供給される命令の有効性を検査
し、補助装置のスイッチの相対状態の関数として及び/
又はマイクロコンピュータの揮発性記憶装置の第1のレ
ジスタの状態1又は0の関数としてそれらの命令をモー
タ・減速装置に伝送するためのものである。第1のレジ
スタのこの状態は植込みボルトのロッカー内の第2の下
方停止箇所と、第1の上方停止箇所との間の所定位置に
対応するか又は対応しない。植込みボルトの第2の上方
停止箇所は、植込みボルトが第1の上方停止箇所を通過
してロッカーの出口に向かうときに制御プログラムによ
り開始される時間遅延に従って決定される。
この構成は、ブラインドを2つの終端位置に自動的に停
止する装置を内蔵する標準型のモータ・減速装置から構
成され、この自動ストップモーション装置はわずかに4
本の導線により制御ケースに接続され、制御ケース自体
は5本の導線により制御スイッチに接続されると共に、
自動ストップモーション装置と同一の構成であっても良
く、且つモータ・減速装置とは反対側の巻上げ管端部に
現場で取付けられる標準型の補助装置を具備し、従っ
て、この標準型の補助装置を制御ケースに接続するため
に必要な導線はわずか3本であり、このような状況では
制御ケースへの電気的接続を必要とする付加スイッチを
ロッカー内部に設けることは不要であるという点で、制
御装置全体として非常に簡単な構造となっている。従っ
て、制御装置全体の据付けは大幅に簡略化される。最後
に、制御スイッチの数は特に少なく(わずか4個)、使
用者はローラーブラインドの所望の最終位置に対応する
スイッチを一回操作するだけで良い。制御装置はこの最
終位置を得るために必要と考えられる連続動作過程をそ
れ自身で実行し、一方、ブラインドの位置、すなわちそ
のブレードが傾斜しているか否かにかかわらず、巻戻し
命令が発生されたとき、ブラインド巻戻し動作を制御す
るスイッチは唯一つ設けられている。
〔実施例〕
以下、添付の図面を参照しつつ本発明を詳細に説明す
る。
第1図から第4図に示される制御装置は、ブラインド3
を「巻上げ」位置と「巻戻し」位置にそれぞれ停止させ
る自動ストップモーション装置1を含む。この自動スト
ップモーション装置1は、ブラインド3の巻上げ管20に
内蔵される管形モータ・減速装置2の一体の部分を形成
する。このモータ・減速装置2は回転しないように、断
面が正方形であるスタブシャフト22により窓の凹部21に
係止される。モータ・減速装置2は巻上げ管20に堅固に
結合される回転軸受23と、ブラインドの終端停止位置を
迅速に調節するための一対の刻み付ローラ24とをさらに
含む。モータシャフトは回転部材25に駆動結合され、こ
の回転部材の外周部は巻上げ管20を回転させることがで
きるように半径方向ピンにより巻上げ管20の内壁に結合
される。この自動ストップモーション装置1それ自体
は、たとえばフランス特許第2,076,529号及び第2,455,6
95号に記載されるような公知の種類のものである。
ブラインド3は、対応する摺動溝7に沿って配設される
固定「ロッカー」6と共動する植込みボルト5を両端に
支持する主ブレード4に公知の方法により運動自在に結
合される複数枚の旋回ブレード4′,4″,4,…を含
む。各ロッカー6は、弾性ブレード9が作動していない
非作動位置にあるときに摺動溝7に突出する弾性ブレー
ド9から構成される下向きの入口8を有する。各ロッカ
ーは、弾性ブレード12が作動していない非作動位置にあ
るときに摺動溝7の一方の側と同一平面にあり、摺動溝
7の内部で矢印13(第4図)の方向へ弾性的に偏向され
る別の弾性ブレード12から構成される上向きの出口11を
さらに含む。入口8と出口11は、摺動溝7とほぼ平行の
中空ガイド部14により互いに接続される。この中空ガイ
ド部14は摺動溝7から分岐するように矢印15の方向に傾
斜する下方延出部16を有する。植込みボルト5は入口
8、中空ガイド部14、傾斜した中空延出部16及び出口11
を通り抜けることができるような太さを有する、弾性ブ
レード18から構成される「ロック」17は、矢印33(第3
図)の方向へ偏向されたときに植込みボルト5をブライ
ンドが巻上げられる方向に従って上向きにのみ入口8を
通して侵入させる。
第1図に示されるように、制御装置は、たとえばモータ
・減速装置2を含む端部とは対向する側の巻上げ管20の
端部の中に配設される補助装置26をさらに含む。この補
助装置26は巻上げ管20に堅固に結合される回転軸受23′
と、補助装置26に内蔵される第1のスイッチ32を動作さ
せるための部材と巻上げ管20を回転自在に運動結合する
機構とを含む。補助装置26は断面が正方形であるスタブ
シャフト22′により窓の凹部21に回転しないように保持
され、自動ストップモーション装置1と同一又は同様の
ものであると有利であるが、必ずしもそのようにする必
要はない。
制御装置はロッカー6に関して植込みボルト5の4つの
特定の停止箇所を有する。第1の下方停止箇所B1にある
とき、植込みボルト5は摺動溝7と係合する(第2
図)。第2の下方停止箇所B2にあるとき、植込みボルト
5は摺動溝7から最も遠い傾斜延出部16の端にある。こ
の第2の下方停止箇所B2は主ブレード4の最大の傾きに
対応する。ブラインドが降ろされ所定の低い位置で停止
されたときに、植込みボルト5が弾性ブレード12の右側
にあれば植込みボルト5は位置B1に停止し、一方、植込
みボルト5が中空ガイド部14にあれば、位置B2に停止す
る。第1の上方停止箇所H1(第3図)にあるとき、植込
みボルト5はロッカー6の出口11の下方で中空ガイド部
14と係合する。第2の上方停止箇所H2(第4図)にある
とき、植込みボルト5は対応する摺動溝7の出口11の上
方に位置する。スイッチ31及び32は上方停止箇所H1又は
下方停止箇所のいずれか一方B1又はB2を植込みボルト5
が通過するのを検出するために場合に応じて使用され
る。この実施例においては、そのために、スイッチ31及
び32の開成位置と閉成位置は、第6図に概略的に示され
るように、植込みボルト5が下方停止箇所のいずれか一
方B1又はB2と上方停止箇所H1との間に位置するときに双
方のスイッチが開成されるようにあらかじめ調整され
る。植込みボルトが上方停止箇所H1にあるか又はその上
方にあるときは、スイッチ31は閉成され、スイッチ32は
開成したままである。植込みボルトが下方停止箇所のい
ずれか一方B1又はB2にあるとき、又はB1の下方にあると
きには、スイッチ32は閉成され、スイッチ31は開成した
ままである。
第5図に示されるように、制御装置は、たえばインテル
社製モデル8748マイクロコンピュータのようなマイクロ
コンピュータ40と、入力インターフェース41〜46と、2
つの出力インターフェース51及び52とを含む電子装置39
を有する。マイクロコンピュータ40の入力端子E1〜E6は
入力インターフェース41〜46の出力端子にそれぞれ接続
される。入力インターフェース41及び42の入力端子は、
瞬間動作位置をそれぞれ有する一対の押ボタンスイッチ
M及びDの第1の端子に接続される。第1の押ボタンス
イッチMはブラインドの上昇運動(巻上げ運動)を制御
し、第2の押ボタンスイッチはブラインドの下降運動
(巻戻し運動)を制御する。入力インターフェース43及
び44の入力端子は、瞬間動作位置を有する一対の押ボタ
ンスイッチPL及びMSの第1の端子にそれぞれ接続され
る。これらの押ボタンスイッチは、同時に動作されたと
き、各植込みボルト5のロッカー内における位置を制御
する。第1の押ボタンスイッチ(PL)又は第2の押ボタ
ンスイッチ(MS)が続いて別個に動作されると、それら
は主ブレード4の傾斜を制御する。入力インターフェー
ス45及び46の入力端子はスイッチ32及び31にそれぞれ接
続される。スイッチM,D,PL,MS,32及び31の第2の端子は
一体に接地される。押ボタンスイッチM,D,PL及びMSは、
たとえば、コントロールボックス又はケース27に収納さ
れる。
マイクロコンピュータ40の2つの出力端子S1及びS2は2
つの出力インターフェース51及び52の入力端子にそれぞ
れ接続される。出力インターフェース51は、たとえば、
後方接点及び前方接点を有する継電器34を含む。この継
電器はモータの所定の方向、たとえば、ブラインドを巻
上げる方向の回転を制御する。継電器34のコイルは直流
電源の+V端子に接続されると共に、エミッタが接地さ
れるトランジスタ35のコレクタに接続される。このトラ
ンジスタのベースは抵抗器36を介して出力端子S1に接続
される。出力インターフェース52も同様に出力インター
フェース51の出力端子に接続され、モータの逆方向、こ
の実施例においてはブラインドを巻戻す、すなわち下降
させる方向の回転を制御する。そのトランジスタ35′の
ベースは抵抗器36′を介して出力端子S2に接続される。
モータ37の第1の端子37aは出力インターフェース51の
継電器34の前方接点に接続される。モータ37の第3の端
子37cは電源の中性点Nに接続される。継電器34の共通
接点は継電器34′の後方接点に接続され、継電器34′の
共通接点は電源の位相Pに継続される。
マイクロコンピュータ40は、その揮発性記憶装置の中
に、植込ボルト5がロッカー6内にあり、かつ上方停止
箇所H1と下方停止箇所B1との間にあるときに状態1をと
り、ロッカー6外にあり、かつ上方停止箇所H1と下方停
止箇所B1との間にある場合又は電源の遮断に続いて電源
が回復された後は状態0をとる第1のレジスタR1(図示
しないが、マイクロコンピュータ40に内蔵)を有する。
マイクロコンピュータは、揮発性記憶装置の中に、動作
された後に植込みボルトが、少なくとも一度、第1の上
方停止箇所H1に位置したとき又はこの第1の上方停止箇
所の上方に位置したときに状態1をとる第2のレジスタ
R2(図示しないが、マイクロコンピュータ40に内蔵)を
さらに含む。
実際に、植込みボルト5がロッカー内、あるいは摺動溝
7の中で下方停止箇所B1又はB2と、上方停止箇所H1との
間にあるときに電源に遮断が起こると、電流遮断の結果
として不都合に他方の状態0をとらされた第1のレジス
タR1は植込みボルト5がロッカー内にあるか又は摺動溝
7内にあるかを確実に指示することができなくなる。こ
の場合、第2のレジスタR2は、状態0へのリセットによ
り、植込みボルトは給電が回復されてから上方停止箇所
H1又はこの停止箇所H1の上方に全く現われないので停電
(この場合は偶発的なものである)が起こったのであ
り、ブラインドの巻上げ中に植込みボルトを下方停止箇
所B1と上方停止箇所H1との間に停止するのは不可能であ
るという確実な情報を提供することができる。
マイクロコンピュータ40は、第7図の流れ図に命令グル
ープを示すような制御プログラムを記憶する不揮発性記
憶装置を含む。第1のレジスタR1を初期設定し、状態0
にセットするための命令グループ61の命令は、最後の命
令が押ボタンスイッチM及びDの少なくとも一方を押す
ことにより実行される検査のための命令グループ62の最
初の命令に先行する、命令を備える。この命令グループ
62の最後の命令は、押ボタンスイッチMS及びPLの少なく
とも一方が動作されたか否かの検査のための命令グルー
プ70に対する、又は押ボタンスイッチMのみを押すこと
による検査のための命令グループ63の最初の命令のアド
レスに対する、条件付き呼出し命令である。
命令グループ63の最後の命令は、押ボタンスイッチDの
みを押すことによる検査のための別の命令グループ65の
最初の命令のアドレス、又は第1のレジスタR1を状態0
にセットし且つ第2のレジスタR2を状態1にセットする
ためにブラインドを完全に巻上げる命令を記憶し、実行
する命令グループ64の最初の命令のアドレス、に対する
条件付き呼出し命令である。命令グループ64の最後の命
令は命令グループ62の最初の命令に対する無条件呼出し
命令である。
命令グループ65の最後の命令は、進行中の巻上げ動作を
検査するための命令グループ80の最初の命令のアドレ
ス、又はスイッチ31及び32の同一状態を検査するための
命令グループ66aの最初の命令のアドレス、に対する条
件付き呼出し命令である。スイッチ31及び32の状態が同
一であるのは、植込みボルト5がいずれか一方の下方停
止箇所B1又はB2と、第1の上方停止箇所H1との間に位置
する場合に相当する(第6図)。
命令グループ80の最後の命令は2つのスイッチ31及び32
の同一状態、すなわち、植込みボルトが下方停止箇所B1
及びB2の間に位置する場合に相当する状態を検査するた
めの命令グループ66bの最初の命令のアドレス、又はブ
ラインドの停止を制御する命令グループ68の最初の命令
のアドレス、に対する条件付き呼出し命令である。命令
グループ66bの最後の命令は命令グループ62の最初の命
令のアドレス、又は命令グループ68の最初の命令のアド
レスに対する条件付き呼出し命令である。命令グループ
68の最後の命令は命令グループ62の最初の命令に対する
無条件呼出し命令である。
命令グループ66aの最後の命令はブラインドを完全に閉
鎖するための命令グループ67の最初の命令のアドレス、
又はブラインドの巻上げが進行中であることを検査する
ための命令グループ80bの最初の命令のアドレス、に対
する条件付き呼出し命令である。命令グループ67の最後
の命令は命令グループ62の最初の命令に対する無条件呼
出し命令である。
命令グループ80bの最後の命令は命令グループ62の最初
の命令のアドレス、又は第1のレジスタR1の状態1を検
査するための命令グループ82cの最初の命令のアドレ
ス、に対する条件付き呼出し命令である。命令グループ
82cの最後の命令は第2のレジスタR2の状態1、すなわ
ち、装置がオンされて以降、植込みボルト5が少なくと
も一度は第1の上方停止箇所H1の上方に位置した場合に
相当する状態を検査するための命令グループ83の最初の
命令のアドレス、又は命令グループ69の最初の命令のア
ドレスに対する条件付き呼出し命令である。この命令グ
ループ69はブラインドを巻戻す命令を順次記憶し、ブラ
インドを第1の上方停止箇所H1まで巻上げ、次に、植込
みボルト5が第1の上方停止箇所H1から出口11に向かっ
て移動するときに、命令グループ69からの先行する命令
により開始される時間遅延により決定される第2の上方
停止箇所H2まで巻上げる命令を実行するために提供され
る。この命令グループ69は、最終的には、ブラインドの
完全な巻戻しを制御し、続いて、第1のレジスタR1に状
態0をとらせる。命令グループ69の最後の命令は命令グ
ループ62の最初の命令のアドレスに対する無条件呼出し
命令である。命令グループ83の最後の命令は命令グルー
プ69の最初の命令のアドレス、又はブラインドを完全に
巻戻すための命令グループ67bの最初の命令のアドレス
に対する条件付き呼出し命令である。この命令グループ
67bの最後の命令は命令グループ62の最初の命令に対す
る無条件呼出し命令から構成される。
命令グループ70の最後の命令は上方停止箇所H1又はH2に
植込みボルトが存在することを検査するための命令グル
ープ78の最初の命令、又は押ボタンスイッチMS及びPLの
同時押下げを検査するための命令グループ71の最初の命
令、に対する条件付き呼出し命令である。命令グループ
71の最後の命令は命令グループ82aの最初の命令のアド
レス、又は命令グループ82bの最初の命令のアドレスに
対する条件付き呼出し命令である。命令グループ82a及
び82bは、共に、植込みボルト5がロッカー内で下方停
止箇所B2と、上方停止箇所H1との間にある場合に相当す
る第1のレジスタR1の状態1を検査するために提供され
る。
命令グループ82bの最後の命令は命令グループ78の最初
の命令のアドレス、又は押ボタンスイッチPLの押下げを
検査するための命令グループ72の最初の命令のアドレス
に対する条件付き呼出し命令である。この命令グループ
72の最後の命令は押ボタンスイッチMSが押下げられた状
態のままである場合に植込みボルト5の第1の上方停止
箇所H1までの上昇運動を制御するための命令グループ72
の最初の命令のアドレス、又は押ボタンスイッチPLが押
下げられた状態のままである場合に植込みボルト5の第
2の下方停止箇所B2への下降運動を制御するための命令
グループ73の最初の命令のアドレス、に対する条件付き
呼出し命令である。命令グループ74及び73の最後の命令
は、それぞれ、命令グループ78の最初の命令に対する無
条件呼出し命令である。
命令グループ82aの最後の命令は命令グループ78の最初
の命令のアドレス、又は植込みボルトをロッカー内へ導
入するための命令を記憶する命令グループ81の最初の命
令のアドレスに対する条件付き呼出し命令である。この
命令グループ81の最後の命令は、植込みボルトが第1の
下方停止箇所B1の上方に位置する場合に相当するスイッ
チ32の開成状態を検査するための命令グループ75の最初
の命令に対する無条件呼出し命令である。
命令グループ75の最後の命令は植込みボルト5の第1の
上方停止箇所H1までの上昇運動を順次制御して、第2の
レジスタR2に状態1をとらせる命令グループ77の最初の
命令のアドレス、又は植込みボルト5の第1の下方停止
箇所B1に向かう下降運動を制御するための命令グループ
76の最初の命令のアドレス、に対する条件付き呼出し命
令である。命令グループ76の最後の命令は命令グループ
77の最初の命令に対する無条件呼出し命令である。
この命令グループ77の最後の命令は上述の命令グループ
78の最初の命令に対する無条件呼出し命令である。この
命令グループ78の最後の命令は命令グループ63の最初の
命令のアドレス、又は命令グループ79のアドレスに対す
る条件付き呼出し命令である。この命令グループ79は、
スイッチ31が再び開成されるまでの先の回転方向とは逆
の方向への短時間のモータ・減速装置の回転を制御する
ものであり、この実施例においては、植込みボルト5は
同時に第2の下方停止箇所B2の上方へ移動される(第6
図)。
命令グループ79の最後の命令は命令グループ62の最初の
命令のアドレスに対する無条件呼出し命令である。
ブラインドが、当初、完全に巻戻された下方位置にある
ものと仮定する。電源から制御装置がオンされると、命
令グループ61はマイクロコンピュータ40の揮発性記憶装
置の内容をゼロにリセットし、その時間遅延カウンタの
使用を可能にする。命令グループ62は押ボタンスイッチ
M及びDの一方が動作されたか否かを検査し、その返答
がノーであれば、命令グループ70は植込みボルト5が上
方停止箇所H1又は下方停止箇所Bにのいずれかに位置す
るか否かを検査する。いずれにも位置しない場合、モー
タ・減速装置は動作されないので、ブラインドは巻戻し
状態のままである。
装置の動作中に、植込みボルトが第1の上方停止箇所H1
の上方に位置し、スイッチ31が閉成されるようにブライ
ンドが巻上げられると、命令グループ61は揮発性記憶装
置の内容をゼロにリセットして、時間遅延カウンタの使
用を可能にした後、第2のレジスタR2に状態1をとらせ
る。上述のように命令グループ62,70及び78の命令が続
いて供給され、ブラインドは完全に巻上げられた状態に
とどまる。
ブラインドが完全に巻戻されたとき、すなわちその最も
下方の位置にあるときに、使用者がブラインドを完全に
巻上げたい場合には、使用者はUP押ボタンスイッチMを
短時間押すだけである。命令グループ62は押ボタンスイ
ッチM及びDの一方が実際に押されたか否かを検査し、
その返答がイエスであれば、命令グループ63は押ボタン
スイッチMのみが動作されたか否かを検査する。その返
答がイエスであれば、命令グループ64の記憶装置はブラ
インドを完全に巻上げるための命令を記憶し、実行す
る。この運動は、自動ストップモーション装置1がモー
タ・減速装置2を停止するまで続けられる。このブライ
ンド巻上げ動作中に植込みボルトが第1の上方停止箇所
H1を通過すると、スイッチ3は閉成され、命令グループ
64は第1のレジスタR1に状態0をとらせ且つ第2のレジ
スタR2に状態1をとらせる。
次に、ブラインドを完全に閉鎖したい場合(巻戻し運
動)には、使用者は巻戻し用(DOWN)押ボタンスイッチ
Dを短時間押す。命令グループ62及び63の検査命令が実
行され、命令グループ63に対する返答がノーであるとき
は、命令ブロック65は押ボタンスイッチDのみが動作さ
れたか否かを検査し、その返答がイエスであれば、命令
グループ66aはスイッチ31及び32の状態が同じである、
すなわち開成状態であるか否かを確認する。これらのス
イッチは31が閉成、32は開成と異なる状態にあるので返
答はノーであり、植込みボルト5は下方停止箇所B1又は
B2と、上方停止箇所H1との間になく、この上方停止箇所
H1の下方に位置している。命令グループ67はブラインド
を完全に下降させる、すなわち巻戻すための命令を記憶
し、自動ストップモーション装置1がモータ・減速装置
2の回転を停止するまでブラインドが完全に巻戻される
ようにこの命令を実行する。
押ボタンスイッチM及びDのいずれか一方、たとえばD
を操作した後にモータ・減速装置2の回転を瞬間的に中
断したい場合には、使用者は2つの押ボタンスイッチM
及びDを同時に短時間押す。命令グループ62及び63が実
行された後、命令グループ65の検査動作に対する返答は
ノーであるので、命令グループ80はブラインド巻上げ動
作が進行中であるか否かを検査する。その返答はノーで
あるので、命令グループ68はモータ・減速装置2を停止
するための命令を提供する。
使用者が押ボタンスイッチM及びDを共に操作する前に
押ボタンスイッチM(UP)を押した場合、命令グループ
80に対する返答はイエスであり、命令グループ66bはス
イッチ31,32が共に開成しているか否か、すなわち、そ
の時点に植込みボルト5がロッカー6内の一方の下方停
止箇所B1又はB2と、第1の上方停止箇所H1との間に位置
するか否かを検査する。この検査に対する返答がノーで
あれば、命令グループ68はモータを直ちに停止させる。
返答がイエスであれば、植込みボルトが第1の上方停止
箇所H1の上方の位置に達した場合に限ってモータの回転
は瞬間的に中断されない。
ブラインドが完全に巻戻された状態にあるときに、所定
の照明を得るためにブレード4の角位置、すなわち向き
を変更したい場合は、使用者は押ボタンスイッチPL(=
プラス)及びMS(=マイナス)を同時に押す。命令グル
ープ62及び72の命令を実行した後、命令グループ71は押
ボタンスイッチPL及びMSが同時に適正に押されたか否か
を検査し、その返答がイエスであれば、命令グループ82
aは第1のレジスタR1が状態1にあるか否かを検査す
る。植込みボルト5はロッカー内部の第2の下方停止箇
所B2と、上方停止箇所H1との間にないので返答はノーで
あり、命令グループ81は植込みボルトをロッカー内へ導
入するための命令を記憶する。これはブラインドの傾き
を変更する要求に相当る。次に、命令グループ75はスイ
ッチ32が開成しているか又は閉成しているかを検査す
る。植込みボルト5は下方停止箇所B1の上方にあるので
このスイッチ32は閉成され、返答はノーである。命令グ
ループ77は、第1の上方停止箇所H1に達するまで植込み
ボルトの上昇運動を制御する。植込みボルトが第1の下
方停止箇所B1を通過すると、スイッチ32は開成される
(第6図)。植込みボルトがロッカー6の内部に入り、
第1の上方停止箇所H1に達すると、スイッチ31は閉成さ
れ(第6図)、植込みボルトがこの第1の上方停止箇所
H1に達しているので、命令グループ77は第2のレジスタ
R2に状態1をとらせ、モータを逆方向に回転させる。そ
の間、スイッチ31は再び開成され、スイッチ32は開成し
たままである。植込みボルト5が第2の下方停止箇所B2
に達すると、スイッチ32は閉成され(第6図)、スイッ
チ31は開成したままである。次に、命令グループ77はモ
ータをオフして停止させ、第1のレジスタR1に状態1を
とらせる。命令グループ78は植込みボルトが第2の下方
停止箇所B2で停止されたか否かを検査し、その返答はイ
エスであり、命令グループ79は、この場合にはスイッチ
31について見られるようにスイッチ32が再び開成される
まで、モータ・減速装置の先の方向とは逆の方向への短
時間の回転運動を制御する。その結果得られるブレード
位置は、この実施例においては、ブレード最大の傾きに
対応する。
当初、ブラィンドが完全に巻戻されておらず、たとえ
ば、命令グループ75に対する返答がイエスである場合、
植込みボルトは第1の下方停止箇所B1に位置するのでス
イッチ32は開成しており、命令グループ76は植込みボル
ト5が第1の下方停止箇所B1に達するまでブラインドの
下降運動を制御する。スイッチ32は、スイッチ31が既に
開成されているその時点で停止する。次に、命令グルー
プ76はモータを停止する。次に、命令グループ77,78,79
は前述のように動作する。
植込みボルト5がロッカー6の内部に位置する間に使用
者が押ボタンスイッチPL及びMSの双方を同時に押すと、
命令グループ82は第1のレジスタR1が状態1にあるか否
かを検査する。植込みボルトは既にロッカー6内の下方
停止箇所B1及びB2の間に位置しているので、返答はイエ
スである。命令グループ78により実行される検査に対す
る返答はノーであるので、命令は実行されない。
そこでブレードの傾きを少なくしたい場合には、使用者
は押ボタンスイッチMS(=マイナス)を押すだけであ
り、前述のように、命令グループは動作状態となり、命
令グループ71は2つの押ボタンスイッチPL及びMSが同時
に適正に押されたか否かを検査する。その返答がノーで
あれば、命令グループ82bは第1のレジスタR1の状態1
を検査する。植込みボルトはロッカー6の内部の下方停
止箇所B2と、上方停止箇所H1との間にあるので返答はイ
エスであり、命令グループ72は押ボタンスイッチPLのみ
が押されたか否かを確認する。返答はノーであるので、
命令グループ74は、押ボタンスイッチMSが使用者により
押されている間は第1の上方停止箇所H1に達するまで植
込みボルトの上昇運動を制御する。
植込みボルトが第1の上方停止箇所H1に達する前にこの
押ボタンスイッチMSを放してしまうと、命令グループ74
はモータの回転を停止し、スイッチ31及び32は同じ状態
にとどまる。植込みボルト5が第1の上方停止箇所H1に
達するまで押ボタンスイッチMSが保持されれば、スイッ
チ31はその時点で閉成し、スイッチ32は開成したままで
あり、命令グループ74はモータの回転を停止する。押ボ
タンスイッチMSを放すと、命令グループ78は植込みボル
ト5が停止箇所B2及びH1のいずれか一方に停止されたか
否かを検査する。その返答がイエスであれば、命令グル
ープ79は、スイッチ32の場合と同様にスイッチ31が再び
開成されるまで、モータ・減速装置2の先の回転方向と
は逆の方向への短時間の回転を制御する。このようにし
て得られるブレードの向きはブレードの最小の傾きに対
応する。
植込みボルトがロッカーの内部の2つの終端停止位置の
いずれか一方B2又はH1(ブレードの最大又は最小の傾
き)に停止された場合に命令グループ79の支援により得
られるモータの短時間の回転の目的は、2つのスイッチ
31及び32を同じ状態(開成又は閉成)にセットすること
であり、これによりマイクロコンピュータに植込みボル
トが下方停止箇所B1(又はこの場合はB2)と、上方停止
箇所H1との間に実際に位置することを通知する。これ
は、マイクロコンピュータの揮発性記憶装置に記憶され
るデータの損失を招きかねない偶発的な電源の遮断の場
合の安全措置である。下方停止箇所B2又はB1と上方停止
箇所H1との間の植込みボルト5の位置は、双方のスイッ
チ31及び32の同一位置(たとえば開成位置)により電源
が回復されたときに検出される。
ブレードが前述の最小傾斜位置にあるときにこの傾きを
大きくしたい場合は、使用者は押ボタンスイッチPLを押
すだけである。前述のような命令グループ62,70,71及び
82bの命令を実行した後、命令グループ72は押ボタンス
イッチPLのみが押下げられたか否かを検査し、次に、命
令グループ73は、押ボタンスイッチPLが押下げ位置にあ
る間、下方停止箇所Bに向かう植込みボルト5の下降運
動を制御する。動作モードは命令グループ74の動作と同
様である。
植込みボルト5がロッカーの内部にないときに使用者が
押ボタンスイッチPL及びMSの一方のみを押すと、命令グ
ループ82bの検査動作に対する返答は命令グループ78の
検査動作に対する返答と同様にノーであり、命令は実行
されない。
ブレードが任意の傾きであるときにブラインドを完全に
巻戻したい場合には、使用者は押ボタンスイッチDを押
す。命令グループ62,63及び65の命令の実行終了後、命
令グループ66aはスイッチ31及び32が同じ(開成)状態
にあるか否かを検査する。植込みボルトは下方停止箇所
B1及びB2のいずれか一方と、第1の上方停止箇所H1との
間に位置しているので返答はイエスである。命令グルー
プ80bはブラインドが巻戻し中であるか否かを検査し、
その返答はノーであるので、命令グループ82cは第1の
レジスタR1が状態1にあるか否かを検査する。植込みボ
ルト5はロッカー6の内部の下方停止箇所B2と、上方停
止箇所H1との間にあるので返答はイエスである。次に、
命令グループ69はブラインドを巻戻すための命令を記憶
し、第1の時限の間に植込みボルト5の上方停止箇所H1
に向かう上昇運動を制御する。植込みボルトの上方停止
箇所H1通過はスイッチ31の閉成を介して検出され、他方
のスイッチ32は開成したままである。この上方停止箇所
H1を通過する間、命令グループ69からのいくつかの命令
はこの実施例においては約1秒の時間遅延周期を開始す
る。この時間遅延は相対的に短いが、植込みボルト5を
ロッカー6の出口11から脱出させて、第2の上方停止箇
所H2に到達させるには十分な長さである。スイッチ31,3
2はそれまでの状態のままである。次に、命令グループ6
9はこの上方停止箇所H2でモータの回転方向を逆転し、
本明細書の先の部分で命令グループ67に関して説明した
ようにブラインドを完全に巻戻させる。最後に、命令グ
ループ69は第1のレジスタR1に状態0をとらせ、植込み
ボルト5はロッカー6の外に出る。
植込みボルト5が摺動溝内の上方停止箇所H1と下方停止
箇所B1との間、又はロッカー内の下方停止箇所B2と上方
停止箇所H1との間にある間に電源の偶発的な遮断が起こ
ると、2つのレジスタR1及びR2は直ちに状態0に復帰さ
れる。次に、使用者が押ボタンスイッチDを押すと、命
令グループ62,63,65,66a,80bを実行した後、命令グルー
プ82cは第1のレジスタが状態1にあるか否かを検査す
る。植込みボルト5が実際にロッカー内部の下方停止箇
所B2と、上方停止箇所H1との間にある場合でも、返答は
ノーである。命令グループ83は第2のレジスタR2が状態
1にあるか否かを検査する。システムは遮断後にオンさ
れたので、植込みボルトは少なくとも一度も上方停止箇
所H1に達することなくこの停止箇所H1の下方にあるた
め、返答はノーである。次に、命令グループはブライン
ドが完全に下降されるまで前述のように動作する。
前述の命令グループ83の機能は、ロッカーの外側の植込
みボルトの位置に相当する命令グループ82cの検査動作
に対するノーの返答を訂正することである。命令グルー
プ83の検査動作に対するノーの返答は、ブラインドの大
きな損傷の大きな原因となると考えられる植込みボルト
が実際にまだロッカー内にあるときに、命令グループ67
bがブラインドの完全な下降運動を制御するのを阻止す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の代表的一実施例の部分断面図、 第2図,第3図及び第4図は、同じ実施例の異なる動作
過程におけるロッカーを示す第1図の右手側から見た断
面図、 第5図は、同じ実施例の配線図、 第6図は、補助装置の2つのスイッチの相対位置と、2
つの下方停止箇所B1,B2及び第1の上方停止箇所H1に関
する植込みボルトの位置との関係を示す略図、及び 第7図は、マイクロコンピュータの不揮発性記憶装置に
記憶される制御プログラムを示す流れ図である。 1…自動ストップモーション装置、2…モータ・減速装
置、3…ブラインド、4…主ブレード、4′,4″,4…
旋回ブレード、5…植込みボルト、6…ロッカー、7…
摺動溝、8…入口、11…出口、14…中空ガイド部、16…
下方延出部、17…ロック、20…巻上げ管、26…補助装
置、31,32…スイッチ、40…マイクロコンピュータ、41
〜46…入力インターフェース、51,52…出力インターフ
ェース、B1…(植込みボルトの)第1の下方停止箇所、
B2…第2の下方停止箇所、H1…第1の上方停止箇所、H2
…第2の上方停止箇所、M,D,PL,MS…押ボタンスイッ
チ、R1…第1のレジスタ、R2…第2のレジスタ。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ローラーブラインドが最上方位置及び最下
    方位置の2つのいずれか一方にあるときに回転を停止さ
    せるための自動ストップモーション装置と関連するモー
    タ・減速装置により動作されるローラーブラインド等の
    装置の制御装置であって、前記ローラーブラインドは、
    対応する固定ロッカーと共動する植込みボルトを少なく
    とも一端に有する主ブレードに運動自在に結合される複
    数枚の旋回ブレードから構成され、各ロッカーは、前記
    植込みボルトと係合するために、前記ブラインドの摺動
    溝とほぼ平行な中空の案内路により互いに接続される下
    向き入口及び上向き出口を含み、前記中空の案内路は前
    記摺動溝から分岐する下方傾斜延出部と、前記植込みボ
    ルトを上向き方向にのみ前記下向き入口から通過させる
    弾性ロック手段とを含み、 前記制御装置は、植込みボルトごとに、前記摺動溝の内
    部で前記ロッカーの入口の下方にあり、前記植込みボル
    トの下降運動を一時的に停止することができる箇所であ
    る第1の下方停止箇所と、前記中空の案内路の内部で前
    記ロッカーの出口の下方にあり、前記植込みボルトの上
    昇運動を同様に一時的に停止することができる箇所であ
    る第1の上方停止箇所と、前記中空の案内路の前記下方
    傾斜延出部のほぼ下端部に位置し、前記主ブレードの最
    大傾斜位置に対応する第2の下方停止箇所と、前記摺動
    溝で前記ロッカーの出口の上方にあり、前記植込みボル
    トが前記ロッカーの前記中空の案内路から出るのに続い
    て前記植込みボルトの上昇運動を一時的に停止すること
    ができる箇所である第2の上方停止箇所とを有し、 前記制御装置は、前記モータ・減速装置に運動結合され
    るローラーブラインドの巻上げ管の回転に従属して動作
    される一対のスイッチを含む補助手段をさらに具備し、
    前記補助手段の唯一の機能は前記植込みボルトの位置を
    検出することであり、前記スイッチの一方は前記植込み
    ボルトが第1の上方停止箇所にあるときに前記モータ・
    減速装置を停止するのを補助し、他方のスイッチは、前
    記植込みボルトに関してそれが前記摺動溝にある場合に
    は前記第1の下方停止箇所に対応し、前記植込みボルト
    が前記中空の案内路の前記下方傾斜延出部にある場合は
    前記第2の下方停止箇所に対応する所定の下方位置、す
    なわち所定の巻戻し位置に前記ローラーブラインドがあ
    るときに前記モータ・減速装置を停止するのを補助し、
    これにより、前記植込みボルトは前記下方停止箇所のい
    ずれか一方と前記第1の上方停止箇所との間の位置、前
    記第1の上方停止箇所、又はその上方並びに前記下方停
    止箇所のいずれか一方又は前記第1の下方停止箇所の下
    方の3つの可能な部分のいずれか1つにあることにな
    り、前記スイッチの3つの相対状態は前記3つの部分に
    それぞれ対応し、従って、第1のスイッチが閉成し且つ
    第2のスイッチは開成するか、第2のスイッチが閉成し
    且つ第1のスイッチは開成するか、もしくは双方のスイ
    ッチが同じ状態で開成又は閉成し、その他のスイッチ並
    びに前記補助手段の前記第1及び第2のスイッチは入力
    インターフェースを介してマイクロコンピュータの入力
    端子に接続され、前記マイクロコンピュータの出力端子
    は前記モータ・減速装置を両回転方向にそれぞれ動作さ
    せるための2つの出力インターフェースに接続され、前
    記マイクロコンピュータの不揮発性記憶装置は前記モー
    タ・減速装置を制御するプログラムを記憶し、前記プロ
    グラムはどの制御スイッチが動作されたかを判定し、前
    記スイッチにより発生される命令の有効性を検査し、前
    記補助手段の前記一対のスイッチの相対状態の関数とし
    て及び/又は前記マイクロコンピュータの前記揮発性記
    憶装置の第1のレジスタの状態1又は0の関数として前
    記命令を前記モータ・減速装置に伝送し、前記状態1又
    は0は前記ロッカーの前記第2の下方停止箇所と前記第
    1の上方停止箇所との間の前記植込みボルトの位置に対
    応するか又はその位置に対応せず、前記植込みボルトの
    前記第2の上方停止箇所は、前記植込みボルトが前記第
    1の上方停止箇所を離れて前記ロッカーの出口に向かう
    ときに前記制御プログラムにより開始される時間遅延の
    関数として判定されるような制御装置。
  2. 【請求項2】前記制御プログラムは前記第1のレジスタ
    の状態1を検査するための命令グループを含み、前記命
    令グループは、前記ローラーブラインドの下降運動、す
    なわち巻戻し運動を制御するスイッチが動作されたとき
    に作用し、電源の故障の結果、前記検査に対する応答が
    ノーである場合には、制御装置がオンしており電源に故
    障が起こらなかったとの条件で、植込みボルトが既に一
    度は前記第1の上方停止箇所又は前記第1の上方停止箇
    所に位置していた場合に相当する第2のレジスタの状態
    1を検査するための命令グループを実行させ、前記命令
    グループは、前記検査に対する応答が電源の故障によっ
    てノーである場合、前記不揮発性記憶装置のローラーブ
    ラインド巻戻し命令を順次記憶し、前記植込みボルトの
    前記第1の上方停止箇所に向かう上昇運動を制御し、前
    記植込みボルトが前記第1の上方停止箇所を離れて前記
    第2の上方停止箇所に向かうときに時間遅延を開始し、
    前記植込みボルトが前記第2の上方停止箇所に到達した
    ときに前記ローラーブラインドの巻戻しを完了するため
    に前記モータの回転方向を逆転させる別の命令グループ
    を実行させる特許請求の範囲第1項記載の制御装置。
  3. 【請求項3】前記制御プログラムは前記補助手段の前記
    一対のスイッチの相対状態を検査するための別の命令グ
    ループを含み、前記検査の過程は、前記ローラーブライ
    ンドの下降運動、すなわち巻戻し運動を制御する前記ス
    イッチが動作されたとき、2つのスイッチが前記植込み
    ボルトの前記下方停止箇所の一方と前記第1の上方停止
    箇所との間の位置に対応する所定の相対状態にある場合
    に、前記第1のレジスタの状態0又は1を検査するため
    の命令グループの実行を制御し、その際に前記第1のレ
    ジスタが状態1にあれば、前記ローラーブラインドの下
    降運動、すなわち巻戻し運動を発生するための命令を順
    次記憶し、前記植込みボルトが前記第1の上方停止箇所
    に達し、次に前記第2の上方停止箇所に達するまで前記
    ローラーブラインドの上昇運動、すなわち巻上げ運動を
    制御し、次に、前記自動ストップモーション装置が前記
    モータを停止するまで前記ローラーブラインドを完全に
    巻戻すために前記モータの回転方向を逆転させる制御命
    令グループの実行を制御し、一方前記第1のレジスタが
    状態0にあれば、前記ローラーブラインドの下降運動及
    び完全な巻戻しを制御する別の命令グループの実行を制
    御し、前記一対のスイッチの相対状態を検査するための
    前記別の命令グループは、前記一対のスイッチが前記植
    込みボルトの別の位置に対応する異なる相対位置にある
    場合に、前記ローラーブラインドの下降運動及び完全な
    巻戻しを制御するための前記別の命令グループが実行さ
    れる過程である特許請求の範囲第2項記載の制御装置。
  4. 【請求項4】前記制御プログラムは、2つの押ボタンス
    イッチが同時に操作されたときに第1のレジスタの状態
    0又は1を検査するための命令グループを含み、その際
    に前記第1のレジスタが前記植込みボルトの前記ロッカ
    ーの外側の位置に対応する状態0にある場合、前記補助
    手段の前記一対のスイッチの一方の状態を検査し、前記
    一方のスイッチが前記植込みボルトの前記第1の下方停
    止箇所の上方の位置に対応する第1の状態にあるとき、
    前記植込みボルトが前記第1の下方停止箇所に達するま
    で前記ローラーブラインドの下降運動、すなわち巻戻し
    運動を発生させる命令グループを制御し、次に、モータ
    の回転を停止し、前記植込みボルトの前記第1の上方停
    止箇所までの上昇運動を順次発生させるための別の制御
    命令グループを実行し、前記モータの回転方向を逆転
    し、前記植込みボルトの前記第2の下方停止箇所までの
    下降運動を制御し、最後に前記第1のレジスタの状態を
    1に変更する命令グループを実行し、前記補助手段の前
    記一対のスイッチの一方の状態を検査するための前記命
    令グループは、前記一方のスイッチが、前記植込みボル
    トの前記第1の下方停止箇所の位置に対応する第2の状
    態にあるときに、前記制御命令グループの実行を直接制
    御するように設定される特許請求の範囲第1項記載の制
    御装置。
JP60255147A 1984-11-16 1985-11-15 旋回ブレ−ドを有するロ−ラ−ブラインド等の制御装置 Expired - Fee Related JPH0735714B2 (ja)

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