JPH0735738Y2 - レーザー式墨出し装置 - Google Patents
レーザー式墨出し装置Info
- Publication number
- JPH0735738Y2 JPH0735738Y2 JP8346990U JP8346990U JPH0735738Y2 JP H0735738 Y2 JPH0735738 Y2 JP H0735738Y2 JP 8346990 U JP8346990 U JP 8346990U JP 8346990 U JP8346990 U JP 8346990U JP H0735738 Y2 JPH0735738 Y2 JP H0735738Y2
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- JP
- Japan
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- laser
- tube
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- laser tube
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Links
- 238000010330 laser marking Methods 0.000 title claims description 15
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 9
- 230000036544 posture Effects 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 1
- CPBQJMYROZQQJC-UHFFFAOYSA-N helium neon Chemical compound [He].[Ne] CPBQJMYROZQQJC-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
- Gyroscopes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 例えば建築現場では鉛直線や水平線を描く墨出し作業が
必要であり、この墨出し作業のレーザービームの利用が
始まっている。
必要であり、この墨出し作業のレーザービームの利用が
始まっている。
本考案は、この作業に用いられるレーザー式墨出し装置
に関する。
に関する。
[従来の技術と考案が解決しようとする課題] 公知のレーザー式墨出し装置の中に、三脚上の装置本体
から鉛直下方に向けて1本のレーザービームを投射する
と同時に装置上端の鏡胴から側方に向けて鉛直扇面状レ
ーザービームを投射するものがある。すなわち、この装
置は上下両端から中心軸に沿ってレーザービームを投射
するレーザー管を備え、このレーザー管の上端から投射
されたレーザービームを反射して側方に向けて鉛直扇面
状レーザービームを投射する鏡胴がレーザー管に対して
一体的に取付けられている。しかも、レーザー管の中心
軸が常に鉛直方向を向くようにその姿勢を制御するこれ
と共軸のジャイロリングが、レーザー管とともに回転で
きるように支持されている。
から鉛直下方に向けて1本のレーザービームを投射する
と同時に装置上端の鏡胴から側方に向けて鉛直扇面状レ
ーザービームを投射するものがある。すなわち、この装
置は上下両端から中心軸に沿ってレーザービームを投射
するレーザー管を備え、このレーザー管の上端から投射
されたレーザービームを反射して側方に向けて鉛直扇面
状レーザービームを投射する鏡胴がレーザー管に対して
一体的に取付けられている。しかも、レーザー管の中心
軸が常に鉛直方向を向くようにその姿勢を制御するこれ
と共軸のジャイロリングが、レーザー管とともに回転で
きるように支持されている。
このレーザー式墨出し装置を用いて壁面上に鉛直線すな
わち通り芯を描く場合には、まず床面上に基準となる地
墨点を設定するとともに、この地墨点を通る地墨線を予
め床面上に描いておく。三脚を用いて地墨点上に墨出し
装置を立て、三脚の高さ調節によって下向きに出るレー
ザービームの方向を調整して、このビームが床面上に描
くスポットを地墨点に合わせる。次に、鏡胴を鉛直軸の
まわりに回転させて扇面状レーザービームの向きを変
え、このビームが床面上に描く線を地墨線に合わせる。
レーザー管の揺れが止ったときに扇面状レーザービーム
が壁面上に描く線が、求める通り芯である。
わち通り芯を描く場合には、まず床面上に基準となる地
墨点を設定するとともに、この地墨点を通る地墨線を予
め床面上に描いておく。三脚を用いて地墨点上に墨出し
装置を立て、三脚の高さ調節によって下向きに出るレー
ザービームの方向を調整して、このビームが床面上に描
くスポットを地墨点に合わせる。次に、鏡胴を鉛直軸の
まわりに回転させて扇面状レーザービームの向きを変
え、このビームが床面上に描く線を地墨線に合わせる。
レーザー管の揺れが止ったときに扇面状レーザービーム
が壁面上に描く線が、求める通り芯である。
ところが、特に通り芯を描こうとする壁面が墨出し装置
から遠く離れている場合には、鏡胴をわずかな角度回転
させるだけで扇面状レーザービームが描く線の位置が大
きく変わってしまう。しかも、鏡胴を回転させる際にこ
れに一体的に取付けられたレーザー管の揺れが生じ、ビ
ームが描く線も揺れる。したがって、ビームが床面上に
描く線を地墨線に合わせるのが非常に難しかった。
から遠く離れている場合には、鏡胴をわずかな角度回転
させるだけで扇面状レーザービームが描く線の位置が大
きく変わってしまう。しかも、鏡胴を回転させる際にこ
れに一体的に取付けられたレーザー管の揺れが生じ、ビ
ームが描く線も揺れる。したがって、ビームが床面上に
描く線を地墨線に合わせるのが非常に難しかった。
本考案は、ビーム投射方向の微調整を容易にしたレーザ
ー式墨出し装置を提供することを目的とする。
ー式墨出し装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本考案に係るレーザー式墨出し装置は、ジャイロリング
に周方向にギヤを設け、このギヤに歯合する他のギヤを
備えたシャフトを設けるとともに、このシャフトの先端
につまみを固定したものである。
に周方向にギヤを設け、このギヤに歯合する他のギヤを
備えたシャフトを設けるとともに、このシャフトの先端
につまみを固定したものである。
[作用] つまみを回すと、シャフト及び2つのギヤを介してジャ
イロリングに回転力が伝えられる。ジャイロリングがそ
の軸のまわりに回転すると、レーザー管及び鏡胴の中心
軸まわりの回転が引き起こされる。したがって、鏡胴に
触れなくとも鉛直扇面状レーザービームの投射方向が微
妙に変わる。
イロリングに回転力が伝えられる。ジャイロリングがそ
の軸のまわりに回転すると、レーザー管及び鏡胴の中心
軸まわりの回転が引き起こされる。したがって、鏡胴に
触れなくとも鉛直扇面状レーザービームの投射方向が微
妙に変わる。
[実施例] 第1図〜第3図は、本考案の実施例に係るレーザー式墨
出し装置を示す。
出し装置を示す。
第3図に示すように、この墨出し装置3は、頭部ハウジ
ング4の下面に三脚6が取着されている。三脚6の接地
部分に設けられたネジ7は、墨出し装置3全体の姿勢を
調節するためのものである。レーザー管10が内部に共軸
に固定された保護管12が、頭部ハウジング4の下面開口
を通して下方に突出する。レーザー管10は、例えば1mW
直進偏向形のヘリウムネオンガスレーザー管であって、
上下両端から中心軸に沿ってそれぞれレーザービームを
投射する。保護管12の上端にはこれと共軸に円筒形の鏡
胴16が固定されており、この鏡胴16が頭部ハウジング4
の上面開口を通して上方に突出する。
ング4の下面に三脚6が取着されている。三脚6の接地
部分に設けられたネジ7は、墨出し装置3全体の姿勢を
調節するためのものである。レーザー管10が内部に共軸
に固定された保護管12が、頭部ハウジング4の下面開口
を通して下方に突出する。レーザー管10は、例えば1mW
直進偏向形のヘリウムネオンガスレーザー管であって、
上下両端から中心軸に沿ってそれぞれレーザービームを
投射する。保護管12の上端にはこれと共軸に円筒形の鏡
胴16が固定されており、この鏡胴16が頭部ハウジング4
の上面開口を通して上方に突出する。
鏡胴16の内部には不図示のハーフミラー、ロッドレンズ
等が設けられており、レーザー管10から鉛直上向きに投
射されたレーザービームが鏡胴16の上面及び周面にそれ
ぞれ設けられた投射窓18,20を通して投射される。ただ
し、鏡胴上面の投射窓18から出るレーザービームは十字
線を描くように変換され、鏡胴側面の投射窓20から出る
ビームは鉛直扇面状となる。
等が設けられており、レーザー管10から鉛直上向きに投
射されたレーザービームが鏡胴16の上面及び周面にそれ
ぞれ設けられた投射窓18,20を通して投射される。ただ
し、鏡胴上面の投射窓18から出るレーザービームは十字
線を描くように変換され、鏡胴側面の投射窓20から出る
ビームは鉛直扇面状となる。
保護管12の下端22は尖状に成形されており、レーザー管
10から下向きに投射されたレーザービームが保護管12の
下端開口から投射される。保護管12の下端は、尖状部22
を除き、この保護管12と共軸に頭部ハウジング4の下面
に固定された円筒形風防24で覆われている。この風防24
の下端部外周面には、2本のOリング26を介して透明プ
ラスチックからなるストッパー管28が昇降自在に嵌装さ
れている。このストッパー管28の内部には、保護管12の
尖状部22が遊嵌可能な孔30を有するストッパープレート
32が横設されている。風防24の周面上にはストッパー管
28の上方位置につまみ34が120°間隔に螺入されてお
り、各つまみ34の先端を保護管12の外周面に当接させて
これを固定することができる。
10から下向きに投射されたレーザービームが保護管12の
下端開口から投射される。保護管12の下端は、尖状部22
を除き、この保護管12と共軸に頭部ハウジング4の下面
に固定された円筒形風防24で覆われている。この風防24
の下端部外周面には、2本のOリング26を介して透明プ
ラスチックからなるストッパー管28が昇降自在に嵌装さ
れている。このストッパー管28の内部には、保護管12の
尖状部22が遊嵌可能な孔30を有するストッパープレート
32が横設されている。風防24の周面上にはストッパー管
28の上方位置につまみ34が120°間隔に螺入されてお
り、各つまみ34の先端を保護管12の外周面に当接させて
これを固定することができる。
第1図及び第2図に示すように、頭部ハウジング4中に
は円形リング状の支持プレート42が水平に固設されてお
り、外側ジャイロリング8が4つの逆L字形押え板45,4
6,47,48で支持プレート42上にこれと同軸かつ回転可能
に支持されている。この外側ジャイロリング8の孔に内
側ジャイロリング9が配され、前記レーザー管10を内蔵
した保護管12が内側ジャイロリング9及び支持プレート
42の孔を貫通しており、内側ジャイロリング9が保護管
12を支持している。内外のジャイロリング8,9は、これ
ら保護管12及びレーザー管10の中心軸が常に鉛直方向を
向くようにその姿勢を制御するジャイロを構成する。外
側ジャイロリング8のエッジには、小さいギヤ50が2本
のネジ51,52で固定されている。このギヤ50に歯合する
他のギヤ60が、鉛直方向に伸びるシャフト61の途中に形
成されている。このシャフト61の下端は、軸ホルダ62、
カラー63、Eリング64及び押えネジ65によって支持プレ
ート42に回転自在に支持されている。シャフト61の上端
は頭部ハウジング4の上面から突出しており、その先端
につまみ40が取り付けられている。
は円形リング状の支持プレート42が水平に固設されてお
り、外側ジャイロリング8が4つの逆L字形押え板45,4
6,47,48で支持プレート42上にこれと同軸かつ回転可能
に支持されている。この外側ジャイロリング8の孔に内
側ジャイロリング9が配され、前記レーザー管10を内蔵
した保護管12が内側ジャイロリング9及び支持プレート
42の孔を貫通しており、内側ジャイロリング9が保護管
12を支持している。内外のジャイロリング8,9は、これ
ら保護管12及びレーザー管10の中心軸が常に鉛直方向を
向くようにその姿勢を制御するジャイロを構成する。外
側ジャイロリング8のエッジには、小さいギヤ50が2本
のネジ51,52で固定されている。このギヤ50に歯合する
他のギヤ60が、鉛直方向に伸びるシャフト61の途中に形
成されている。このシャフト61の下端は、軸ホルダ62、
カラー63、Eリング64及び押えネジ65によって支持プレ
ート42に回転自在に支持されている。シャフト61の上端
は頭部ハウジング4の上面から突出しており、その先端
につまみ40が取り付けられている。
保護管12に対して一体的に取り付けられた鏡胴16は、こ
れを直接手で大きく回転させることができるだけでな
く、つまみ40を回すことによってこれを小さい角度だけ
回すこともできる。
れを直接手で大きく回転させることができるだけでな
く、つまみ40を回すことによってこれを小さい角度だけ
回すこともできる。
第4図は、外側ジャイロリング8の支持構造の変形例を
示す。
示す。
この外側ジャイロリング8には、上下に貫通する3つの
小判孔71,72,73が120°等配されている。各小判孔71,7
2,73中心角θは約10°である。符号74,75,76は各小判孔
71,72,73を通るピンを示し、これらのピン74,75,76によ
って外側ジャイロリング8が支持プレート42に対して約
10°だけ回転できるように支持されている。この外側ジ
ャイロリング8のエッジに小さいギヤ50がネジ51,52で
固定され、ギヤ50に歯合する他のギヤ60が設けられてい
る点は第1図及び第2図の場合と同様である。
小判孔71,72,73が120°等配されている。各小判孔71,7
2,73中心角θは約10°である。符号74,75,76は各小判孔
71,72,73を通るピンを示し、これらのピン74,75,76によ
って外側ジャイロリング8が支持プレート42に対して約
10°だけ回転できるように支持されている。この外側ジ
ャイロリング8のエッジに小さいギヤ50がネジ51,52で
固定され、ギヤ50に歯合する他のギヤ60が設けられてい
る点は第1図及び第2図の場合と同様である。
第5図は、以上に説明した本考案の実施例に係るレーザ
ー式墨出し装置3を用いて通り芯を描く場合の斜視図で
ある。
ー式墨出し装置3を用いて通り芯を描く場合の斜視図で
ある。
基準となる地墨点80を床面上に予め設定するとともに、
この地墨点80を通る地墨線81を床面上に描いておく。三
脚6を用いて地墨点80上に墨出し装置3を立て、つまみ
34を緩めた状態でジャイロリング8,9及びレーザー管10
に電気を供給する。レーザー管10の発光が始まると、下
向きに出るレーザービームが地墨点80の近傍にスポット
を描き、鏡胴上面の投射窓18から出るレーザービームが
天井面に十字線82を描くとともに、鏡胴側面の投射窓20
から出る扇面状レーザービームが、壁面及び床面にそれ
ぞれ同一面内の線84,85を描く。この際、鏡胴16を手で
回して、ビームが床面に描く線85を地墨線81にほぼ一致
させておく。
この地墨点80を通る地墨線81を床面上に描いておく。三
脚6を用いて地墨点80上に墨出し装置3を立て、つまみ
34を緩めた状態でジャイロリング8,9及びレーザー管10
に電気を供給する。レーザー管10の発光が始まると、下
向きに出るレーザービームが地墨点80の近傍にスポット
を描き、鏡胴上面の投射窓18から出るレーザービームが
天井面に十字線82を描くとともに、鏡胴側面の投射窓20
から出る扇面状レーザービームが、壁面及び床面にそれ
ぞれ同一面内の線84,85を描く。この際、鏡胴16を手で
回して、ビームが床面に描く線85を地墨線81にほぼ一致
させておく。
次に、ストッパー管28を下げて保護管12を解放する。こ
の際、床面が傾斜していても、ジャイロリング8,9の作
用によりレーザー管10の中心軸が鉛直姿勢に調整され
る。ただし、解放された保護管12の振れが大きい場合に
は、ストッパー管28を上げて保護管12の尖状部22をスト
ッパープレート32の孔30に軽く当てて保護管12の振れを
止める。そして、三脚6のネジ7を回して下向きに出る
レーザービームの方向を調整し、このビームが床面上に
描くスポットを地墨点80に合わせる。また、つまみ40を
回して扇面状レーザービームの投射方向を微調整し、こ
のビームが床面に描く線85を地墨線81に完全一致させ
る。
の際、床面が傾斜していても、ジャイロリング8,9の作
用によりレーザー管10の中心軸が鉛直姿勢に調整され
る。ただし、解放された保護管12の振れが大きい場合に
は、ストッパー管28を上げて保護管12の尖状部22をスト
ッパープレート32の孔30に軽く当てて保護管12の振れを
止める。そして、三脚6のネジ7を回して下向きに出る
レーザービームの方向を調整し、このビームが床面上に
描くスポットを地墨点80に合わせる。また、つまみ40を
回して扇面状レーザービームの投射方向を微調整し、こ
のビームが床面に描く線85を地墨線81に完全一致させ
る。
以上の操作が完了すると、地墨点80の真上の位置に地墨
線81に対応する十字線82が描かれるとともに、壁面上の
線84が所望の通り芯となる。
線81に対応する十字線82が描かれるとともに、壁面上の
線84が所望の通り芯となる。
[考案の効果] 以上に説明したように、本考案に係るレーザー式墨出し
装置はジャイロリングに周方向にギヤを設け、このギヤ
に歯合する他のギヤを備えたシャフトを設けるととも
に、このシャフトの先端につまみを固定したものである
から、シャフト先端のつまみを回すことによって容易に
ビーム投射方向を微調整することができる。しかも、鏡
胴を直接手で回す必要がなくなるので、レーザー管を不
必要に揺らすことがない。したがって、本装置によれ
ば、墨出し作業を非常に効率良く行うことができる。
装置はジャイロリングに周方向にギヤを設け、このギヤ
に歯合する他のギヤを備えたシャフトを設けるととも
に、このシャフトの先端につまみを固定したものである
から、シャフト先端のつまみを回すことによって容易に
ビーム投射方向を微調整することができる。しかも、鏡
胴を直接手で回す必要がなくなるので、レーザー管を不
必要に揺らすことがない。したがって、本装置によれ
ば、墨出し作業を非常に効率良く行うことができる。
第1図は、本考案の実施例に係るレーザー式墨出し装置
の上端内部構造の概略を示す第2図のI−I断面図、 第2図は、前図の内部構造の平面図、 第3図は、第1図及び第2図のレーザー式墨出し装置の
側面図、 第4図は、ジャイロリング支持構造の変形例を示す平面
図、 第5図は、本考案の実施例に係るレーザー式墨出し装置
の使用状態を示す斜視図である。 符号の説明 3…レーザー式墨出し装置、4…頭部ハウジング、6…
三脚、8…外側ジャイロリング、10…レーザー管、16…
鏡胴、18,20…投射窓、40…微調整つまみ、42…支持プ
レート、45,46,47,48…押え板、50,60…ギヤ、61…シャ
フト、71,72,73…小判孔、74,75,76…ピン。
の上端内部構造の概略を示す第2図のI−I断面図、 第2図は、前図の内部構造の平面図、 第3図は、第1図及び第2図のレーザー式墨出し装置の
側面図、 第4図は、ジャイロリング支持構造の変形例を示す平面
図、 第5図は、本考案の実施例に係るレーザー式墨出し装置
の使用状態を示す斜視図である。 符号の説明 3…レーザー式墨出し装置、4…頭部ハウジング、6…
三脚、8…外側ジャイロリング、10…レーザー管、16…
鏡胴、18,20…投射窓、40…微調整つまみ、42…支持プ
レート、45,46,47,48…押え板、50,60…ギヤ、61…シャ
フト、71,72,73…小判孔、74,75,76…ピン。
Claims (1)
- 【請求項1】上下両端から中心軸に沿ってレーザービー
ムを投射するレーザー管を備え、このレーザー管の上端
から投射されたレーザービームを反射して側方に向けて
鉛直扇面状レーザービームを投射する鏡胴がレーザー管
に対して一体的に取付けられ、レーザー管の中心軸が常
に鉛直方向を向くようにその姿勢を制御するこれと共軸
のジャイロリングがレーザー管とともに回転できるよう
に支持されたレーザー式墨出し装置において、このジャ
イロリングに周方向にギヤを設け、このギヤに歯合する
他のギヤを備えたシャフトを設けるとともに、このシャ
フトの先端につまみを固定したことを特徴とするレーザ
ー式墨出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8346990U JPH0735738Y2 (ja) | 1990-08-06 | 1990-08-06 | レーザー式墨出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8346990U JPH0735738Y2 (ja) | 1990-08-06 | 1990-08-06 | レーザー式墨出し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0442388U JPH0442388U (ja) | 1992-04-10 |
| JPH0735738Y2 true JPH0735738Y2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=31631169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8346990U Expired - Lifetime JPH0735738Y2 (ja) | 1990-08-06 | 1990-08-06 | レーザー式墨出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0735738Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-08-06 JP JP8346990U patent/JPH0735738Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0442388U (ja) | 1992-04-10 |
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