JPH073584Y2 - 無挿入力型コネクタ構造 - Google Patents

無挿入力型コネクタ構造

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JPH073584Y2
JPH073584Y2 JP9651690U JP9651690U JPH073584Y2 JP H073584 Y2 JPH073584 Y2 JP H073584Y2 JP 9651690 U JP9651690 U JP 9651690U JP 9651690 U JP9651690 U JP 9651690U JP H073584 Y2 JPH073584 Y2 JP H073584Y2
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俊二 水口
博勝 八重樫
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Hirose Electric Co Ltd
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Hirose Electric Co Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 《産業上の利用分野》 本考案は、同軸ケーブルを基板に接続する電気コネクタ
構造であって、高速伝送に適した無挿入力型コネクタ構
造に関するものである。
《従来の技術》 例えば、コンピュータや通信装置においては、伝送信号
の高速化、高周波化が進み、さらに、基板実装が高密度
化される傾向にあり、必然的に、基板間、ユニット間を
接続する高速伝送コネクタの端子数が非常に多いものに
なる。一般的にはコネクタは端子数が多いと大きな挿抜
力を必要とし、着脱操作が不能になる。
従来の無挿入力型コネクタの一つに、相対向するばね接
触端子を配置した挟持接続部と挟持接続部のばね接触端
子を開閉させる可動部とを絶縁ケースに収容し、可動部
を、挟持接続部のばね接触端子の根元に対して挟持接続
部の外側に設けた構造のものがある。
《考案が解決しようとする課題》 このコネクタにおいては、伝送線に対する特性インピー
ダンスとの整合の考慮がなく、さらに、ばね接触端子の
ばね常数を下げる関係から、伝送路長が一般のコネクタ
より長く、伝送線との不連続部の長さは、0.5nsec以上
であり、信号波形擾乱の一因となり、クロストローク量
は100MHz近辺で数十dBに達していた。また、従来の無挿
入力型コネクタは可動部を備えている関係上小型化が難
しいものになっていた。
また、アクチュエータを移動させてアクチュエータによ
ってばね接触端子を押圧し接触端子に接触させた場合、
アクチュエータは壁部に摺接するが外側に広がり、ばね
接触端子の変位量が小さくなり、良好な接触力が確保で
きなかった。
本考案は上記のこの点に着目して成されたものであっ
て、その目的とするところは、ばね接触端子の接触力を
確保することができる無挿入力型コネクタ構造を提供す
ることにある。
《課題を解決するための手段》 上記の目的を達成するために、本考案は、相対向するば
ね接触端子を配置した挟持接続部と挟持接続部のばね接
触端子を開閉させるアクチュエータとを絶縁ケースに収
容した一方のコネクタと、このコネクタの挟持接続部の
ばね接触端子間に挿入される接触端子を有する他方のコ
ネクタとを備え、アクチュエータの操作によってばね接
触端子を接触端子に接触させる無挿入力型コネクタ構造
であって、一方のコネクタに、アクチェータの外面が摺
接する接触圧保持壁を形成し、他方のコネクタに補強壁
を形成し、両コネクタの結合時に接触圧保持壁部の外側
に補強壁を位置させたことを特徴とする。
《作用》 かかる構成により、アクチェータを移動させてアクチュ
エータによってばね接触端子を押圧し接触端子に接触さ
せた場合、アクチュエータは収容壁部に摺接して外側に
広がろうとするが、この収容壁部の外側に接触圧保持壁
部が位置しているために、アクチュエータは広がること
が出来ず、アクチュエータはばね接触単位を押圧する。
このために、ばね接触端子の接触力を確保することがで
きる。
《実施例》 以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本考案に係わる無挿入力型コネクタ構造におけ
る雄コネクタの平面図、第2図は同側面図、第3図は同
正面図、第4図は雄コネクタのハウジングの平面図であ
る。
無挿入力型コネクタ構造1は、ケーブルコネクタである
雄コネクタ2とヘッダーである雌コネクタ3とより構成
されている。
雄コネクタ2は第4図乃至第9図に示すようにハウジン
グ4を備えており、このハウジング4は平面長方形状の
立方体であり、合成樹脂で成形されている。このハウジ
ング4の全面部4aには長方形状の嵌合部5が形成されて
おり、この嵌合部5の周囲には壁部6が形成されてい
る。この壁部6の両側部分が補強壁6aに成されている。
この嵌合部5内にはその中央に位置させて絶縁板部7が
その基部を後面部8の内面に固着されて設けてあり、絶
縁板部5には長手方向(左右方向)に所定の間隔を於い
て多数のスリット7aが設けてある。
絶縁板部7の両面側には雄端子の圧入用溝9が所定のピ
ッチ間隔で多数固形成してあり、これらの圧入用溝9
は、後面部8外に貫通している。また、ハウジング4の
後面部8の外面には、前記壁部6に連なる片板部11が一
対形成してある。そして、ハウジング4の左右の側面部
12の中央には凹溝部13が形成してあり、凹溝部13内には
係止突起14が形成してある。そして、ハウジング4の壁
部6には、その左側に位置させて挿入溝部16とこの挿入
溝部16に連なるロック孔16aが、また、この右側に位置
させて切欠部17がそれぞれ形成してある。この切欠部17
の端部にはロック部17aが形成してある。
雄端子18が接触端子であり、これを第10図乃至第13図に
示す。この雄端子18はマイクロストリップ板状端子であ
って、短冊状の接点部18aと圧入支持部18bと圧接部18c
とを備えており、この圧接部18cの基部はクランク状に
屈曲されている。
このように形成された雄端子18は、その接点部18aをハ
ウジング4の圧入用孔9に圧入してハウジング4に装着
してあり、接点部18aはスリット7aを中間にして相対向
している。このように、接点部18aがスリット7aである
空隙を間に介在させることにより誘電率を最少にし、空
気を伝送路とすることができる。また、圧接部18cはハ
ウジング4の後方に突出している。
このように雄端子18を装着したハウジング4の後面部8
に第14図乃至第17図に示す第1のカバー20とこのカバー
20にケーブル21を固定するケーブルロック22と第1のカ
バー20に噛み合う第2のカバー23とが装着してあってこ
れらでケーブル21の圧接部分を保護している。
すなわち、第1のカバー20の内面には半円形状のケーブ
ル挿入凹部24が所定のピッチ間隔で多数個形成してあ
り、この内面の左右にはピン穴31が設けてある。第1の
カバー20の端面にはケーブル挿入凹部24に連なるドレイ
ン線挿入部25aと信号線挿入部25bとが交互に形成してあ
り、第1のカバー20の内面の左右端部には脚部15が、ま
た、第1のカバー20の左右端部には脚体26が突設してあ
る。
また、第2のカバー23は、第19乃至第23図に示すよう
に、その内面には半円形状のケーブル挿入凹部27が所定
のピッチ間隔で多数個形成してあり、第2のカバー23の
端面にはケーブル挿入凹部27に連なるドレイン線挿入部
29aと信号線挿入部29bが形成してあり、第2のカバー23
の左右端部には脚係合部30が形成してある。
また、ケーブルロック22は第29図に示すようにその内面
に半円形状のケーブル挿入凹部32が所定のピッチ間隔で
多数個形成してあり、この内面の左右にはロックピン33
が設けてある。
そして、第1のカバー20のケーブル挿入凹部24にケーブ
ル21を沿わせ、ケーブルロック22のケーブル挿入凹部32
にケーブル21を入れて、このケーブルロック22のピン33
をピン穴31に挿入してケーブル21を押さえ、第1のカバ
ー20に第2のカバー23を結合し、ケーブル21のドレイン
線21aをドレイン線挿入部25a、29aに挿入すると共に、
ケーブル21の信号線21bを信号線挿入部25b、29bに挿入
する。この状態で、第1のカバー20に設けた脚体26をハ
ウジング4の凹溝部13に挿入して、係止突起14に係合
し、ドレイン線21aおよび信号線21bを雄端子18の圧接部
18cに圧接して雄コネクタ2が構成されている。
雌コネクタ3を第24図乃至第28図に示す。この雌コネク
タ3は第30図乃至第33図に示すハウジング34を備えてお
り、このハウジング34は平面長方形状であり、このハウ
ジング34は板状のベース部34aに、前記雄コネクタ2の
嵌合部5と同じ平面形状の嵌合凸部34bを一体の形成し
て成る。この嵌合凸部34bの上面周部には接触圧保持壁3
5が形成してあり、この接触圧保持壁部35で囲まれた部
分がアクチェータ収容部46に成されている。また、嵌合
凸部34bの中央部には嵌入溝36が形成してあり、この嵌
入溝36の上縁部には傾斜面36aが形成してある。そし
て、この嵌入溝36の底部36bには端子圧入孔37が2列で
且つ所定のピッチ間隔で多数個形成してある。
また、前記接触圧保持壁35には、その長手方向の左右に
アクチュエータのガイド挿入用切欠部38と、ハンドル挿
入切欠部39とが設けてあり、また、中間部の内面にはガ
イド溝39と孔40とが設けてある。
第34図乃至第36図にばね接触端子である雌端子41を示
す。この雌端子41は接点部41aと圧入支持部41bと脚部41
cとを備えており、接点部41aは側面く字状に屈曲形成さ
れていて、屈曲点が接点aに成されており、接点部41a
の先端は、第36図に示すように平面コ字形状にしてあ
る。そして、脚部41cの基板42への接続点bから接点a
までが伝送路イであり、この部分が接触ばね部43であ
り、接点aから接点部41aの先端までが駆動ばね部44に
なっている。
接触ばね部43はその端子幅が広げてあって、インピータ
ンスを下げてあり、しかも、伝送路イの長さが抑えてあ
って、このために、ばね常数が大きくなるので、接触ば
ね部43の部分の板厚tは小さくしてそのばね常数を小さ
くしている。また、駆動ばね部44はその形状が三角にな
されていてばね常数が小さくしてある。
そして、前記ハウジング30の端子圧入孔37に雌端子41の
圧入支持部41bを圧入して接触ばね部43および駆動ばね
部44を嵌入溝36内に位置させてあり、駆動ばね部44は嵌
入溝36の傾斜面36aに沿うて拡開状態に成されている。
このように、相対向する雌端子41を嵌入溝36内に配置す
ることにより挟持接続部60が構成されている。
第37図乃至第40図にアクチュエータを示す。このアクチ
ュエータ45は絶縁材料より成るアクチェータ本体45aを
備えており、このアクチェータ本体45aはハウジング34
のアクチェータ収容部46に相似した外形をしていて、中
抜きになされている。そして、アクチェータ本体45aの
両側内面には長手方向に沿うて端子駆動用突起47が多数
個形成してある。これらの端子駆動用突起47の駆動面47
aの形状は曲面であって、近似指数函数の曲線形状にし
てある。アクチェータ本体45aの両側外面にはその左側
に板状のガイド片48が、その中間に位置させて突起49
が、その左側に位置させて板状のハンドル50がそれぞれ
突設してある。
そして、このように構成されたアクチェータ45はハウジ
ング34のアクチェータ収容部46内に左右方向に移動可能
に収容してあり、ガイド片48はガイド挿入用切欠部38
に、突起49はガイド溝39に、ハンドル50はハンドル挿入
用切欠部39にそれぞれ挿入してある。そして、端子駆動
用突起47の駆動面47aは前記雌端子41の接点部41aの先部
裏面に摺接している。
このように構成された雌コネクタ3は、その雌端子41の
それぞれの脚部41cを基板51のスルーホール52に挿入し
た後半田けされて基板51に実装されている。
このように構成された雌コネクタ3において、アクチェ
ータ45の突起49がガイド溝39に続く孔40に挿入され、ガ
イド片48がガイド挿入用切欠部38に挿入され、さらに、
ハンドル50がハンドル挿入用切欠部39の切込部39aにそ
れぞれ挿入された状態では、端子駆動用突起47間の凹部
53に雌端子41の接点部41aの先部が位置しているが、ハ
ンドル50を操作して、アクチェータ45を右側に移動させ
ると突起49が孔40より出てガイド溝39に入りアクチェー
タ45の両側壁部を内側に押し込むと同時に、端子駆動用
突起47に駆動面47aが雌端子41の接点部41aの先部を摺動
してこの接点部41aを内側に押圧して駆動ばね部44を内
側に撓まさて接点aを内側に寄せる。
前記端子駆動用突起47の駆動面47aの形状は曲面であっ
て、近似指数函数の曲線形状にしてあるために、アクチ
ェータの操作力Fは第41図に示すように距離Lに対して
山形の曲線を描き、操作力Fにピークが生じるようにな
り、接触作動力を最小にすることができる。また、アク
チュエータ45の駆動位置を作動方向の前方にして作動時
には引っ張り、解除時には押す方向にしてあるためにア
クチュエータ45の負荷が少なくなる。
次に、雌、雄コネクタ3、2の結合を説明する。
雄コネクタ2を移動して第42図に示すように雌コネクタ
3を互いに結合する。
この場合、雄コネクタ2の、雄端子18を備えた絶縁板部
7が嵌入溝36に挿入されて雄端子18が雌端子41に近接し
て相対向する。これと同時に、前記ガイド片48が雄コネ
クタ2の挿入用溝16に挿入されると共に、ハンドル50が
切欠部17に挿入される。この状態から、上記したように
ハンドル50を操作してアクチュエータ45を移動して端子
駆動用突起47の駆動面47aを雌端子41の接点部41aの先部
に摺動させてこの接点部41aを内側に押圧して駆動ばね
部44を内側に撓ませて接点aを雄端子18の接点部18aに
接触させる。この時、ガイド片48はロック孔16aに嵌入
した雄コネクタ2が雌コネクタ3に固定される。
したがって、雌、雄コネクタ3、2の端子41、18同志が
互いに接触して導通がとられる。
また、雌コネクタ3には、アクチェータ45の外面が摺接
する接触圧保持壁35が形成してあり、雄コネクタ2には
補強壁6aが形成してあるために、雌、雄コネクタ3、2
の結合時に接触圧保持壁35の外側に補強壁6aが位置する
ことになり、アクチェータ45を移動させてアクチュエー
タ45の端子駆動用突起47によって雌端子41を押圧し雄端
子18に接触させた場合、アクチュエータ45は接触圧保持
壁35に摺接して外側に広がろうとするが、この接触圧保
持壁35の外側に補強壁6aが位置しているために、アクチ
ュエータ45は広がることが出来ず、アクチュエータ45は
雌端子41を押圧する。このために、雌端子41の接触力を
確保される。
《考案の効果》 以上説明したように、本考案は、相対向するばね接触端
子を配置した挟持接続部と挟持接続部のばね接触端子を
開閉させるアクチュエータとを絶縁ケースに収容した一
方のコネクタと、このコネクタの挟持接続部のばね接触
端子間に挿入される接触端子を有する他方のコネクタと
を備え、アクチュエータの操作によってばね接触端子を
接触端子に接触させる無挿入力型コネクタ構造であっ
て、一方のコネクタに、アクチェータの外面が摺接する
接触圧保持壁を形成し、他方のコネクタに補強壁を形成
し、両コネクタの結合時に接触圧保持壁の外側に補強壁
を位置させたことを特徴とするものである。
したがって、アクチェータを移動させてアクチュエータ
によってばね接触端子を押圧し接触端子に接触させた場
合、アクチュエータは接触圧保持壁に摺接して外側に広
がろうとするが、この接触圧保持壁の外側に補強壁が位
置しているために、アクチュエータは広がることが出来
ず、アクチュエータはばね接触端子を押圧する。このた
めに、ばね接触端子の接触力を確保することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係わる無挿入力型コネクタ構造におけ
る雄コネクタの平面図、第2図は同側面図、第3図は同
正面図、第4図は雄コネクタのハウジングの平面図、第
5図は同背面図、第6図は同正面図、第7図は第6図A
部の拡大図、第8図は第4図B−B線に沿う断面図、第
9図は第6図C−C線に沿う断面図、第10図は雄端子の
正面図、第11図は同側面図、第12図は同平面図、第13図
は第10図D−D線に沿う断面図、第14図は第1のカバー
の外面図、第15図は同平面図、第16図は同下面図、第17
図は同側面図、第18図は同内面図、第19図は第2のカバ
ーの外面図、第20図は同平面図、第21図は同下面図、第
22図は同側面図、第23図は同内面図、第24図は雌コネク
タの平面図、第25図は同正面図、第26図は同背面図、第
27図は同側面図、第28図は第24図E−E線に沿う断面
図、第29図はケーブルロックの正面図、第30図は雌コネ
クタのハウジングの平面図、第31図は同正面図、第32図
は同背面図、第33図は第30図F−F線に沿う断面図、第
34図は雌端子の正面図、第35図は同側面図、第36図は同
平面図、第37図はアクチュエータの正面図、第38図は同
平面図、第39図は第37図G部の拡大図、第40図は第37図
H部の拡大図、第41図はアクチュエータの操作力線図、
第42図は雌雄コネクタの嵌合状態の断面図である。 2…雄コネクタ(他方のコネクタ)、3…雌コネクタ
(一方のコネクタ)、4…ハウジング、5…嵌合部、7
…絶縁板部、7a…スリット、18…雄端子(接触端子)、
41…雌端子(ばね接触端子)、43…接触ばね部、44…駆
動ばね部、45…アクチュエータ、60…挟持接続部、a…
接点。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】相対向するばね接触端子を配置した挟持接
    続部と挟持接続部のばね接触端子を開閉させるアクチュ
    エータとを絶縁ケースに収容した一方のコネクタと、こ
    のコネクタの挟持接続部のばね接触端子間に挿入される
    接触端子を有する他方のコネクタとを備え、アクチュエ
    ータの操作によってばね接触端子を接触端子に接触させ
    る無挿入力型コネクタ構造であって、一方のコネクタ
    に、アクチェータの外面が摺接する接触圧保持壁を形成
    し、他方のコネクタに補強壁を形成し、両コネクタの結
    合時に接触圧保持壁部の外側に補強壁を位置させたこと
    を特徴とする無挿入力型コネクタ構造。
JP9651690U 1990-09-17 1990-09-17 無挿入力型コネクタ構造 Expired - Lifetime JPH073584Y2 (ja)

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JPH0454171U JPH0454171U (ja) 1992-05-08
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