JPH0736023U - オイルレベルゲージ - Google Patents

オイルレベルゲージ

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Publication number
JPH0736023U
JPH0736023U JP6776893U JP6776893U JPH0736023U JP H0736023 U JPH0736023 U JP H0736023U JP 6776893 U JP6776893 U JP 6776893U JP 6776893 U JP6776893 U JP 6776893U JP H0736023 U JPH0736023 U JP H0736023U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
grip member
gauge
grip
end portion
level gauge
Prior art date
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Pending
Application number
JP6776893U
Other languages
English (en)
Inventor
勉 相原
日出行 相楽
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
OI SEISAKUSHO CO., LTD.
Original Assignee
OI SEISAKUSHO CO., LTD.
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Filing date
Publication date
Application filed by OI SEISAKUSHO CO., LTD. filed Critical OI SEISAKUSHO CO., LTD.
Priority to JP6776893U priority Critical patent/JPH0736023U/ja
Publication of JPH0736023U publication Critical patent/JPH0736023U/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
  • Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 グリップ部材とゲージ部材とを簡易に連結す
ることができ、さらに、栓体を簡易に抜け止めして部品
点数を削減し、しかも軽量化を図ることができるオイル
レベルゲージを提供すること。 【構成】 グリップ部材1を中空のパイプ材によって形
成し、グリップ部材1の先端の連結部1C内にゲージ部
材2の基端部2Aを挿入してから、その連結部1Cを潰
すことによって、グリップ部材1とゲージ部材2とを連
結し、グリップ部材1の中間部にバルジ加工によって拡
径部1Bを形成し、この拡径部1Bを包囲するように栓
体3をモールド成形した。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、オイルタンクに装備されるオイルレベルゲージに関するものである 。
【0002】
【従来の技術】
従来、この種のオイルレベルゲージとしては、中実のロッドを所定長さ切断し てグリップ部材を形成し、そのグリップ部材の先端部に、オイルの計量用の目盛 りが付されたゲージ部材の基端部を連結し、さらに、グリップ部材の中間部分に ワッシャを挿入して固定した後、そのワッシャの固定部分を包囲するようにゴム 部材等によって栓体をモールド成形して、栓体の抜け止めをしたものが知られて いる。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
ところが、上記従来のオイルレベルゲージは、グリップ部材が中実のロッドに よって形成されているため、そのグリップ部材の先端とゲージ部材の基端との連 結に際しては、グリップ部材の先端に、その軸線方向に沿う穴をドリルによって 穿設した後、その穴の中にゲージ部材の基端を挿入してから、その穴を潰すよう にしている。しかし、グリップ部材の先端の穴あけ作業はきわめて面倒であった 。 また、栓体を抜け止めするためのワッシャをグリップ部材に挿入して固定し なければならず、そのワッシャの挿入および固定作業が面倒であると共に、その ワッシャの分だけ部品点数が増すという問題もあった。
【0004】 本考案の目的は、グリップ部材とゲージ部材とを簡易に連結することができ、 さらに、栓体を簡易に抜け止めして部品点数を削減し、しかも軽量化を図ること ができるオイルレベルゲージを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】 本考案のオイルレベルゲージは、栓体が抜け止めされたグリップ部材と、基端 部が前記グリップ部材の先端部に連結されかつ先端部側がオイルタンク内に挿入 されるゲージ部材とを備えてなるオイルレベルゲージにおいて、前記グリップ部 材の少なくとも先端部を中空のパイプ材とし、前記グリップ部材の先端部に、前 記ゲージ部材の基端部が挿入して固定される連結部を設けたことを特徴とする。
【0006】
【作用】
本考案のオイルレベルゲージは、グリップ部材の少なくとも先端部を中空のパ イプ材として、その先端の連結部内に、ゲージ部材の基端部を挿入して固定する ことにより、グリップ部材の先端に、ゲージ部材の基端部を挿入するための穴を 穿設する必要をなくし、グリップ部材の中空部を利用してグリップ部材とゲージ 部材とを簡易に連結可能とする。
【0007】 また、パイプ材によって形成されたグリップ部材に、栓体を抜け止めするため の拡径部を設けることにより、栓体を抜け止めするためのワッシャをグリップ部 材に挿入して固定する従来のものに比して、栓体を簡易に抜け止めし、かつワッ シャを必要としない分、部品点数を削減する。
【0008】 さらに、グリップ部材を中空のパイプ材とすることによって、グリップ部材が 中実のロッドによってなる従来のものに比して軽量化を図る。
【0009】
【実施例】
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
【0010】 図において1は、断面O字状の中空のパイプ材によってなるグリップ部材であ り、その基端部には、湾曲するグリップ部1Aが形成され、また、その中間部分 には、バルジ加工によって径方向外方に膨出する拡径部1B(図2参照)が形成 されている。2は、オイルの計量用の目盛りが付されたゲージ部材であり、その 基端部2Aは、グリップ部材1の先端の連結部1C内に挿入可能な大きさとなっ ている。このゲージ部材2は、例えば、グリップ部材1の内径よりも小径の断面 円形のロッド材によって形成されている。3は、ゴム部材等によって形成された 栓体であり、グリップ部材1の拡径部1Bを包囲するようにモールド成形されて いる。
【0011】 しかして、ゲージ部材2は、その基端部2Aがグリップ部材1の先端の連結部 1C内に挿入された後、その連結部1Cの部分が加圧されて図1に示すように潰 されることにより、グリップ部材1に連結される。また、栓体3は、その内部に 位置する拡径部1Bによって抜け止めされることになる。そして、このようなオ イルレベルゲージの使用に際しては、ゲージ部材2の先端部側(図1中の左方側 )が図示しないオイルタンク内に挿入される。
【0012】 なお、グリップ部材1およびゲージ部材2の断面形状は任意であり、要は、グ リップ部材1の少なくとも先端部が中空のパイプ材によってなり、その先端の連 結部1C内にゲージ部材2の基端部2Aを挿入して固定できればよい。また、拡 径部1B、および栓体3の形状も任意である。
【0013】
【考案の効果】
以上説明したように、本考案のオイルレベルゲージは、グリップ部材の少なく とも先端部を中空のパイプ材として、その先端の連結部内に、ゲージ部材の基端 部を挿入して固定する構成であるから、グリップ部材の先端に、ゲージ部材の基 端部を挿入するための穴を穿設する必要がなく、グリップ部材の中空部を利用し てグリップ部材とゲージ部材とを簡易に連結することができる。
【0014】 また、パイプ材によって形成されたグリップ部材に、栓体を抜け止めするため の拡径部を設けることにより、栓体を抜け止めするためのワッシャをグリップ部 材に挿入して固定する従来のものに比して、栓体を簡易に抜け止めし、かつワッ シャを必要としない分、部品点数を削減することができる。
【0015】 さらに、グリップ部材を中空のパイプ材とすることによって、グリップ部材が 中実のロッドによってなる従来のものに比して、軽量化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示す要部の斜視図である。
【図2】図1に示すオイルレベルゲージの要部の縦断面
図である。
【符号の説明】
1 グリップ部材 1B 拡径部 1C 連結部 2 ゲージ部材 2A 基端部 3 栓体

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 栓体が抜け止めされたグリップ部材と、
    基端部が前記グリップ部材の先端部に連結されかつ先端
    部側がオイルタンク内に挿入されるゲージ部材とを備え
    てなるオイルレベルゲージにおいて、 前記グリップ部材の少なくとも先端部を中空のパイプ材
    とし、 前記グリップ部材の先端部に、前記ゲージ部材の基端部
    が挿入して固定される連結部を設けたことを特徴とする
    オイルレベルゲージ。
  2. 【請求項2】 前記グリップ部材に、前記栓体を抜け止
    めする拡径部を設けたことを特徴とする請求項1に記載
    のオイルレベルゲージ。
JP6776893U 1993-12-20 1993-12-20 オイルレベルゲージ Pending JPH0736023U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6776893U JPH0736023U (ja) 1993-12-20 1993-12-20 オイルレベルゲージ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6776893U JPH0736023U (ja) 1993-12-20 1993-12-20 オイルレベルゲージ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0736023U true JPH0736023U (ja) 1995-07-04

Family

ID=13354457

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6776893U Pending JPH0736023U (ja) 1993-12-20 1993-12-20 オイルレベルゲージ

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JP (1) JPH0736023U (ja)

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