JPH073605Y2 - プランジャ形電磁石 - Google Patents
プランジャ形電磁石Info
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- JPH073605Y2 JPH073605Y2 JP1610090U JP1610090U JPH073605Y2 JP H073605 Y2 JPH073605 Y2 JP H073605Y2 JP 1610090 U JP1610090 U JP 1610090U JP 1610090 U JP1610090 U JP 1610090U JP H073605 Y2 JPH073605 Y2 JP H073605Y2
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Landscapes
- Electromagnets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はプランジャ形電磁石に関する。
第8図はテーパプランジャ形電磁石の典型的な構成例を
示すものである。固定鉄心1とこれに協働する可動鉄心
として作用するプランジャ2、外装を兼ねるフレーム
3、およびフレーム3とで閉じた容器を構成するフロン
トフレーム4によって磁気閉回路を構成している。フレ
ーム3およびフロントフレーム4の内部領域に、コイル
ボビン5に巻装されたコイル6が配設されている。コイ
ルボビン5の内側には、その軸方向長さのほぼ全長にわ
たって、プランジャ2の軸方向の動きを案内するための
案内筒7がフロントフレーム4および固定鉄心1に固定
される形で設けられている。案内筒7は黄銅やステンレ
ス鋼等の非磁性材からなっている。プランジャ2の端面
には消勢時の離反動作の向上のために残留磁気止8が接
着されている。図はコイル6に電流を流していない状態
すなわち消勢状態を示しており、コイル6を付勢するこ
とによって、すなわち付勢状態とすることによって前記
磁気閉回路に磁束が生じ、プランジャ2が固定鉄心1に
対して吸着される。コイル6を消勢することによってプ
ランジャ2は自重または図示していない復帰バネのバネ
力によって図示の消勢位置に復帰する。
示すものである。固定鉄心1とこれに協働する可動鉄心
として作用するプランジャ2、外装を兼ねるフレーム
3、およびフレーム3とで閉じた容器を構成するフロン
トフレーム4によって磁気閉回路を構成している。フレ
ーム3およびフロントフレーム4の内部領域に、コイル
ボビン5に巻装されたコイル6が配設されている。コイ
ルボビン5の内側には、その軸方向長さのほぼ全長にわ
たって、プランジャ2の軸方向の動きを案内するための
案内筒7がフロントフレーム4および固定鉄心1に固定
される形で設けられている。案内筒7は黄銅やステンレ
ス鋼等の非磁性材からなっている。プランジャ2の端面
には消勢時の離反動作の向上のために残留磁気止8が接
着されている。図はコイル6に電流を流していない状態
すなわち消勢状態を示しており、コイル6を付勢するこ
とによって、すなわち付勢状態とすることによって前記
磁気閉回路に磁束が生じ、プランジャ2が固定鉄心1に
対して吸着される。コイル6を消勢することによってプ
ランジャ2は自重または図示していない復帰バネのバネ
力によって図示の消勢位置に復帰する。
第9図は第8図のものと同様にテーパプランジャ形電磁
石を示すものであるが、ここでは、プランジャ2の案内
のための構成が第8図のものとは多少異なる。フレーム
3の後端面部分は別部材のリアフレーム9によって構成
され、固定鉄心1はリアフレーム9に固定されている。
リアフレーム9は筒状のフレーム3の端部に形成された
穴部に装着されたC形止め輪11によってフレーム3に係
止されている。プランジャ2の案内は、一方ではフロン
トフレーム4の開口部に設けられた軸受10によって行わ
れ、他方ではプランジャ2の先端部に取付けられた軸12
がリアフレーム9の貫通孔内を摺動するという形で行わ
れる。
石を示すものであるが、ここでは、プランジャ2の案内
のための構成が第8図のものとは多少異なる。フレーム
3の後端面部分は別部材のリアフレーム9によって構成
され、固定鉄心1はリアフレーム9に固定されている。
リアフレーム9は筒状のフレーム3の端部に形成された
穴部に装着されたC形止め輪11によってフレーム3に係
止されている。プランジャ2の案内は、一方ではフロン
トフレーム4の開口部に設けられた軸受10によって行わ
れ、他方ではプランジャ2の先端部に取付けられた軸12
がリアフレーム9の貫通孔内を摺動するという形で行わ
れる。
第8図の電磁石においては、コイル6に直流電圧を印加
すると電流が流れ、それにより固定鉄心1、プランジャ
2、フロントフレーム4、およびフレーム6からなる磁
路に磁束が通流する。その場合、固定鉄心1とプランジ
ャ2との間は可変長の空隙である。直流電圧の印加時、
電流はゼロから徐々に定常電流値まで増加していき、そ
れに応じて磁束も電流とほぼ比例関係をもって増加して
いく。この磁束の変化により案内筒7に二次電圧が誘起
し、案内筒7に短絡電流が還流する。この案内筒7によ
って形成される二次回路はコイル6の電流立上がりを妨
げるように作用し、消勢状態から付勢状態にしたときの
プランジャ2の応答時間を長くする。さらに、第8図の
電磁石では案内筒7とフロントフレーム4とのはめ合い
部分にも磁束の変化により渦電流が生じて、上記と同様
に、コイル6の電流立上がりを妨げ、プランジャ2の応
答時間を長くする。以上は直流電流を流した場合の議論
であるが、コイル6に交流電流を流した場合は、以上述
べた案内筒7の短絡電流および渦電流がさらに顕著なも
のとなり、全く使用に耐えないものとなる。
すると電流が流れ、それにより固定鉄心1、プランジャ
2、フロントフレーム4、およびフレーム6からなる磁
路に磁束が通流する。その場合、固定鉄心1とプランジ
ャ2との間は可変長の空隙である。直流電圧の印加時、
電流はゼロから徐々に定常電流値まで増加していき、そ
れに応じて磁束も電流とほぼ比例関係をもって増加して
いく。この磁束の変化により案内筒7に二次電圧が誘起
し、案内筒7に短絡電流が還流する。この案内筒7によ
って形成される二次回路はコイル6の電流立上がりを妨
げるように作用し、消勢状態から付勢状態にしたときの
プランジャ2の応答時間を長くする。さらに、第8図の
電磁石では案内筒7とフロントフレーム4とのはめ合い
部分にも磁束の変化により渦電流が生じて、上記と同様
に、コイル6の電流立上がりを妨げ、プランジャ2の応
答時間を長くする。以上は直流電流を流した場合の議論
であるが、コイル6に交流電流を流した場合は、以上述
べた案内筒7の短絡電流および渦電流がさらに顕著なも
のとなり、全く使用に耐えないものとなる。
第9図の電磁石は以上の不都合を除去しようとして提案
されたものであって、第8図の案内筒7が設けられてお
らず、固定鉄心1と軸12との間、およびプランジャ2と
軸受10との間でそれぞれ磁束を通流させながら摺動する
ように構成されている。この構成のものは、固定鉄心1
の軸芯および軸受10の軸芯との間の芯ぶれを無くすた
め、固定鉄心1、リアフレーム9、フレーム3、および
フロントフレームの各はめ合い部の精度管理が繁雑であ
り、さらにプランジャ2および軸12の軸芯が曲がらない
ように管理するのもかなり困難である。
されたものであって、第8図の案内筒7が設けられてお
らず、固定鉄心1と軸12との間、およびプランジャ2と
軸受10との間でそれぞれ磁束を通流させながら摺動する
ように構成されている。この構成のものは、固定鉄心1
の軸芯および軸受10の軸芯との間の芯ぶれを無くすた
め、固定鉄心1、リアフレーム9、フレーム3、および
フロントフレームの各はめ合い部の精度管理が繁雑であ
り、さらにプランジャ2および軸12の軸芯が曲がらない
ように管理するのもかなり困難である。
本考案は以上の事情を考慮してなされたもので、簡易か
つ安価な構成のもとで電流立上がり特性、すなわち応答
特性を改善し得るプランジャ形電磁石を提供することを
目的とする。
つ安価な構成のもとで電流立上がり特性、すなわち応答
特性を改善し得るプランジャ形電磁石を提供することを
目的とする。
上記目的を達成するために本考案のプランジャ形電磁石
は、プランジャの軸方向の動きを案内する金属製案内筒
に周方向に見て電気的に閉路されるように軸方向に走る
スリ割りを入れて間隙部を形成し、その間隙部に絶縁物
からなる間隙片を挿入固定したことを特徴とする。
は、プランジャの軸方向の動きを案内する金属製案内筒
に周方向に見て電気的に閉路されるように軸方向に走る
スリ割りを入れて間隙部を形成し、その間隙部に絶縁物
からなる間隙片を挿入固定したことを特徴とする。
金属製案内筒に周方向に見て電気的に開路されるように
軸方向に走る間隙部を形成し、その間隙部に絶縁物から
なる間隙片を挿入固定することにより、電磁石付勢時に
磁束が変化しても案内筒に電圧が誘起することがなく、
したがって案内筒に短絡電流が流れたりすることが無く
なる。それゆえに、電磁石付勢時に電流立上がりが妨げ
られることがなく、プランジャの応答時間を短縮させる
ことができる。
軸方向に走る間隙部を形成し、その間隙部に絶縁物から
なる間隙片を挿入固定することにより、電磁石付勢時に
磁束が変化しても案内筒に電圧が誘起することがなく、
したがって案内筒に短絡電流が流れたりすることが無く
なる。それゆえに、電磁石付勢時に電流立上がりが妨げ
られることがなく、プランジャの応答時間を短縮させる
ことができる。
第1図および第2図は本考案によるプランジャ形電磁石
の要部の一実施例を示すものである。この実施例の基本
構造は第8図のものと同一である。第8図のものとの相
違点は案内筒回りにある。第1図の案内筒21(第8図の
案内筒7に対応する)は非磁性金属材料からなってお
り、その特徴は周方向に見て電気的に開路されるように
軸方向に走るすり割りを入れて間隙部22を形成し、この
間隙部22に絶縁材料からなる間隙片23を挿入し、案内筒
21の全周を絶縁バンド24で緊縛する。なお、間隙片23と
絶縁バンド24とは別体に構成してもよいし、一体に構成
してもよい。
の要部の一実施例を示すものである。この実施例の基本
構造は第8図のものと同一である。第8図のものとの相
違点は案内筒回りにある。第1図の案内筒21(第8図の
案内筒7に対応する)は非磁性金属材料からなってお
り、その特徴は周方向に見て電気的に開路されるように
軸方向に走るすり割りを入れて間隙部22を形成し、この
間隙部22に絶縁材料からなる間隙片23を挿入し、案内筒
21の全周を絶縁バンド24で緊縛する。なお、間隙片23と
絶縁バンド24とは別体に構成してもよいし、一体に構成
してもよい。
このように構成された案内筒21を第8図の案内筒7の代
わりに用いることによって、コイル6に電圧を印加した
時、案内筒21に二次短絡電流が流れることがないので、
コイル6の電流立上がりが速く、プランジャ2の応答時
間を短縮させることができる。
わりに用いることによって、コイル6に電圧を印加した
時、案内筒21に二次短絡電流が流れることがないので、
コイル6の電流立上がりが速く、プランジャ2の応答時
間を短縮させることができる。
第3図ないし第5図は間隙片の種々の変形例を示すもの
である。
である。
第3図においては、間隙部22に断面T字形の間隙片25の
脚部を挿入し、その上から絶縁バンド24で緊縛したもの
である。第4図においては、断面L字形の間隙片26の脚
部を間隙部22に挿入し、絶縁バンド24で緊縛している。
さらに第5図においては、断面L字形の間隙片26を2個
用い、それらの脚部を背中合わせにそろえて間隙部22に
挿入し、それらを共通に絶縁バンド24で緊縛している。
以上述べた各実施例においても第1図ないし第2図の実
施例と同様の作用・効果を奏することができる。
脚部を挿入し、その上から絶縁バンド24で緊縛したもの
である。第4図においては、断面L字形の間隙片26の脚
部を間隙部22に挿入し、絶縁バンド24で緊縛している。
さらに第5図においては、断面L字形の間隙片26を2個
用い、それらの脚部を背中合わせにそろえて間隙部22に
挿入し、それらを共通に絶縁バンド24で緊縛している。
以上述べた各実施例においても第1図ないし第2図の実
施例と同様の作用・効果を奏することができる。
第6図および第7図は案内筒とコイルボビンとを共通の
部材で兼用した実施例を示すものである。すなわち、こ
の実施例においては、非磁性金属材料からなる円筒状の
案内筒31がコイルボビンの筒状部を兼ねており、案内筒
31の両端部にそれぞれコイルボビンとしてのつば部32,3
3が固定されている。つば部32,33はコイルボビンにおい
て通常用いられる材料、例えばベークライト(商品名)
等の樹脂で作られる。案内筒31には、周方向に電気的に
開路するすり割りによって間隙部22が形成され、そこに
絶縁物からなる間隙片23がつば部32,33間において挿入
されている。間隙片23はつば部32,33間において案内筒3
1の上に巻装された絶縁バンド24によって緊縛されてい
る。絶縁バンド24は案内筒31および両つば部32,33によ
って構成されるコイルボビンとして導電性材料からなる
案内筒31に対する絶縁シートを構成し、コイル(図示省
略)はその上に巻装される。この実施例によれば、上記
各実施例における案内筒を用いた場合の作用・効果を達
成する上に、案内筒とコイルボビンを共通の構成部材で
兼用するので、部品管理および組立工程の合理化を達成
することができる。
部材で兼用した実施例を示すものである。すなわち、こ
の実施例においては、非磁性金属材料からなる円筒状の
案内筒31がコイルボビンの筒状部を兼ねており、案内筒
31の両端部にそれぞれコイルボビンとしてのつば部32,3
3が固定されている。つば部32,33はコイルボビンにおい
て通常用いられる材料、例えばベークライト(商品名)
等の樹脂で作られる。案内筒31には、周方向に電気的に
開路するすり割りによって間隙部22が形成され、そこに
絶縁物からなる間隙片23がつば部32,33間において挿入
されている。間隙片23はつば部32,33間において案内筒3
1の上に巻装された絶縁バンド24によって緊縛されてい
る。絶縁バンド24は案内筒31および両つば部32,33によ
って構成されるコイルボビンとして導電性材料からなる
案内筒31に対する絶縁シートを構成し、コイル(図示省
略)はその上に巻装される。この実施例によれば、上記
各実施例における案内筒を用いた場合の作用・効果を達
成する上に、案内筒とコイルボビンを共通の構成部材で
兼用するので、部品管理および組立工程の合理化を達成
することができる。
以上詳述した本考案によれば、次のような効果を奏する
ことができる。
ことができる。
(1) コイルへの電圧印加時の電流立上がり特性が向
上するので、プランジャすなわち電磁石としての応答速
度が速くなる。
上するので、プランジャすなわち電磁石としての応答速
度が速くなる。
(2) 案内筒が1本のパイプ材料で構成できるので、
芯ぶれや軸芯の曲りを生ずることがない。したがって、
芯出しの調整作業が不要であり、寸法が狂ってプランジ
ャの動きを悪くすることがない。
芯ぶれや軸芯の曲りを生ずることがない。したがって、
芯出しの調整作業が不要であり、寸法が狂ってプランジ
ャの動きを悪くすることがない。
(3) 間隙部に挿入する間隙片の幅寸法を変えること
により間隙部寸法の調整をすることができるので、市販
の金属パイプとプランジャ用丸棒を用いて自由度の高い
設計を行うことができる。
により間隙部寸法の調整をすることができるので、市販
の金属パイプとプランジャ用丸棒を用いて自由度の高い
設計を行うことができる。
(4) 固定鉄心、リアフレーム、フレーム、およびフ
ロントフレームの嵌合部の機械加工が容易である。
ロントフレームの嵌合部の機械加工が容易である。
かくして、簡易かつ安価な構成のもとで電流立上がり特
性を改善し得るプランジャ形電磁石を提供することがで
きる。
性を改善し得るプランジャ形電磁石を提供することがで
きる。
第1図は本考案の一実施例の要部を示す横断面図、第2
図の左半分は第1図のプランジャ形電磁石の縦断面図、
同図の右半分は同プランジャ形電磁石の正面図、第3
図、第4図および第5図はそれぞれ本考案の要部の異な
る構成例を示す横断面図、第6図および第7図は本考案
の他の実施例の要部を示すもので、第6図は第7図のVI
-VI線から見た横断面図、第7図は第6図のVII-VII線か
ら見た縦断面図、第8図および第9図はそれぞれ従来の
プランジャ形電磁石を示すもので、それぞれ左半分が正
面図、右半分が縦断面図である。 1……固定鉄心、2……プランジャ、3……フレーム、
4……フロントフレーム、5……コイルボビン、6……
コイル、9……リアフレーム、21,31……案内筒、22…
…間隙部、23,25,26……間隙片、24……絶縁バンド、3
2,33……つば部。
図の左半分は第1図のプランジャ形電磁石の縦断面図、
同図の右半分は同プランジャ形電磁石の正面図、第3
図、第4図および第5図はそれぞれ本考案の要部の異な
る構成例を示す横断面図、第6図および第7図は本考案
の他の実施例の要部を示すもので、第6図は第7図のVI
-VI線から見た横断面図、第7図は第6図のVII-VII線か
ら見た縦断面図、第8図および第9図はそれぞれ従来の
プランジャ形電磁石を示すもので、それぞれ左半分が正
面図、右半分が縦断面図である。 1……固定鉄心、2……プランジャ、3……フレーム、
4……フロントフレーム、5……コイルボビン、6……
コイル、9……リアフレーム、21,31……案内筒、22…
…間隙部、23,25,26……間隙片、24……絶縁バンド、3
2,33……つば部。
Claims (1)
- 【請求項1】プランジャの軸方向の動きを案内する金属
製案内筒に周方向に見て電気的に開路されるように軸方
向に走るスリ割りを入れて間隙部を形成し、その間隙部
に絶縁物からなる間隙片を挿入固定したことを特徴とす
るプランジャ形電磁石。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1610090U JPH073605Y2 (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | プランジャ形電磁石 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1610090U JPH073605Y2 (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | プランジャ形電磁石 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03106703U JPH03106703U (ja) | 1991-11-05 |
| JPH073605Y2 true JPH073605Y2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=31519386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1610090U Expired - Lifetime JPH073605Y2 (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | プランジャ形電磁石 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073605Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-02-20 JP JP1610090U patent/JPH073605Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03106703U (ja) | 1991-11-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |