JPH0736065Y2 - 上げ下げ窓 - Google Patents
上げ下げ窓Info
- Publication number
- JPH0736065Y2 JPH0736065Y2 JP3048690U JP3048690U JPH0736065Y2 JP H0736065 Y2 JPH0736065 Y2 JP H0736065Y2 JP 3048690 U JP3048690 U JP 3048690U JP 3048690 U JP3048690 U JP 3048690U JP H0736065 Y2 JPH0736065 Y2 JP H0736065Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shoji
- frame
- unit
- window
- sliding door
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 6
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Wing Frames And Configurations (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、窓枠に内障子と外障子を上下スライドできる
ように装着した上げ下げ窓に関する。
ように装着した上げ下げ窓に関する。
実開平1−179979号公報に示す上げ下げ窓が知られてい
る。
る。
つまり、第8図に示すように、窓枠aの室内側に内障子
ユニットbを内倒し可能とした内障子cを上下スライド
自在に装着し、窓枠aの室外側に外障子ユニットdを内
倒し可能とした外障子eを上下スライド自在に装着し
て、内障子cを最上方位置とし、外障子eを最下方位置
とすると内障子cの下部と外障子eの上部が離隔するよ
うにした上げ下げ窓である。
ユニットbを内倒し可能とした内障子cを上下スライド
自在に装着し、窓枠aの室外側に外障子ユニットdを内
倒し可能とした外障子eを上下スライド自在に装着し
て、内障子cを最上方位置とし、外障子eを最下方位置
とすると内障子cの下部と外障子eの上部が離隔するよ
うにした上げ下げ窓である。
かかる上げ下げ窓であれば内障子cを最上方位置、外障
子eを最下方位置として外障子ユニットdを内倒しすれ
ば外障子eの外側ガラス面を室内側より簡単に清掃でき
る。
子eを最下方位置として外障子ユニットdを内倒しすれ
ば外障子eの外側ガラス面を室内側より簡単に清掃でき
る。
かかる上げ下げ窓における外障子eの外障子ユニットd
は上下方向の任意の位置において内倒しできるので、内
障子cを最下方位置、外障子eを最上方位置とした状態
から外障子eを若干下方にスライドした状態で外障子ユ
ニットdを内倒しすると外障子ユニットdが内障子cの
上部に干渉して損傷することがある。
は上下方向の任意の位置において内倒しできるので、内
障子cを最下方位置、外障子eを最上方位置とした状態
から外障子eを若干下方にスライドした状態で外障子ユ
ニットdを内倒しすると外障子ユニットdが内障子cの
上部に干渉して損傷することがある。
そこで、本考案は前述の課題を解決できるようにした上
げ下げ窓を提供することを目的とする。
げ下げ窓を提供することを目的とする。
外障子の框アタッチメントと外障子ユニットとに、常時
係合し外障子が最下方位置の時に離脱する受部材と係止
部材を相対向して取付けて、外障子を最下方位置以外で
は内倒しできないようにしたものである。
係合し外障子が最下方位置の時に離脱する受部材と係止
部材を相対向して取付けて、外障子を最下方位置以外で
は内倒しできないようにしたものである。
第5図に示すように、窓枠1は上枠2と下枠と左右縦枠
4,4により方形状となり、その窓枠1の室内側に内障子
5が上下スライド可能に装着されていると共に、窓枠1
の室外側に外障子6が上下スライド可能に装着されて上
げ下げ窓を構成している。
4,4により方形状となり、その窓枠1の室内側に内障子
5が上下スライド可能に装着されていると共に、窓枠1
の室外側に外障子6が上下スライド可能に装着されて上
げ下げ窓を構成している。
前記外障子6は左右の框アタッチメント10,10と外障子
ユニット11とより成り、外障子ユニット11は上框12、下
框13、左右の縦框14,14により方形状となった框組体内
にガラス15を取付けた通常一般のガラス障子であって、
左右縦框14,14の下部が左右の框アタッチメント10,10の
下部に第1図のようにヒンジ部材16で傾動自在に連結さ
れ、かつ左右縦框14,14と左右の框アタッチメント10,10
とに亘ってリンク17が連結されて外障子ユニット11は内
倒し可能となり、前記左右の框アタッチ10,10が第7図
のように窓枠1を構成する左右の縦枠4,4の室外側縦ガ
イド凹部4a,4aに沿って上下摺動自在となっている。
ユニット11とより成り、外障子ユニット11は上框12、下
框13、左右の縦框14,14により方形状となった框組体内
にガラス15を取付けた通常一般のガラス障子であって、
左右縦框14,14の下部が左右の框アタッチメント10,10の
下部に第1図のようにヒンジ部材16で傾動自在に連結さ
れ、かつ左右縦框14,14と左右の框アタッチメント10,10
とに亘ってリンク17が連結されて外障子ユニット11は内
倒し可能となり、前記左右の框アタッチ10,10が第7図
のように窓枠1を構成する左右の縦枠4,4の室外側縦ガ
イド凹部4a,4aに沿って上下摺動自在となっている。
前記内障子5は前記外障子6と同様に左右の框アタッチ
メント20,20と内障子ユニット21を内倒し可能に連結し
てあり、その左右の框アタッチメント20,20が窓枠1を
構成する左右の縦枠4,4の室内側縦ガイド凹部4b,4bに沿
って上下摺動自在となっている。
メント20,20と内障子ユニット21を内倒し可能に連結し
てあり、その左右の框アタッチメント20,20が窓枠1を
構成する左右の縦枠4,4の室内側縦ガイド凹部4b,4bに沿
って上下摺動自在となっている。
前記内障子5の内障子ユニット21は外障子6の外障子ユ
ニット11と同様に上框22、下框23、左右の縦框24,24よ
り成る框組体内にガラス25を装着した通常のガラス障子
となっている。
ニット11と同様に上框22、下框23、左右の縦框24,24よ
り成る框組体内にガラス25を装着した通常のガラス障子
となっている。
なお、第6図において外障子6を最下方位置までスライ
ドし、内障子5を最上方位置までスライドした時には外
障子6の上框13と内障子5の下框23が上下方向に離隔す
るようにしてある。
ドし、内障子5を最上方位置までスライドした時には外
障子6の上框13と内障子5の下框23が上下方向に離隔す
るようにしてある。
前記ヒンジ部材16は第1図に示すように、框アタッチメ
ント10にビス止めしたプレート18に設けたピン18aと、
縦框14にビス止めしたプレート19より成り、そのプレー
ト19のU字状溝19aをピン18aに嵌合してあり、リンク17
の一端部は框アタッチメント10にビス止めしたプレート
26の長孔26aに臨むピン27に連結され、他端部は縦框14
にビス止めしたプレート28にピン29で連結してある。
ント10にビス止めしたプレート18に設けたピン18aと、
縦框14にビス止めしたプレート19より成り、そのプレー
ト19のU字状溝19aをピン18aに嵌合してあり、リンク17
の一端部は框アタッチメント10にビス止めしたプレート
26の長孔26aに臨むピン27に連結され、他端部は縦框14
にビス止めしたプレート28にピン29で連結してある。
前記框アタッチメント10には第1図、第2図のように受
部材30が上下動自在に設けられ、縦框14には係止部材40
が設けてある。
部材30が上下動自在に設けられ、縦框14には係止部材40
が設けてある。
前記受部材30は基板31と受片32より成り、その基板31に
形成した上下一対の上下方向の長孔33,33より段付きの
ビス34を框アタッチメント10に締付けて長孔33がビス34
に沿って上下動自在に取付けられ、その基板31に固設し
た杆体35が框アタッチメント10における凹溝10aに沿っ
て配設されて、その杆体35の下部が框アタッチメント10
の下部より下方に突出して下枠3と対向し、外障子6が
最下方位置となると杆体35の下部が下枠3と干渉するよ
うに構成してある。
形成した上下一対の上下方向の長孔33,33より段付きの
ビス34を框アタッチメント10に締付けて長孔33がビス34
に沿って上下動自在に取付けられ、その基板31に固設し
た杆体35が框アタッチメント10における凹溝10aに沿っ
て配設されて、その杆体35の下部が框アタッチメント10
の下部より下方に突出して下枠3と対向し、外障子6が
最下方位置となると杆体35の下部が下枠3と干渉するよ
うに構成してある。
前記係止部材40は基板41の上下中間に係止片42を一体的
に設けたものであり、その基板41の上下部が縦框14にビ
ス43で締付けて、その係止片42が前記受部材30の受片32
と干渉するように位置決めして取付けてある。
に設けたものであり、その基板41の上下部が縦框14にビ
ス43で締付けて、その係止片42が前記受部材30の受片32
と干渉するように位置決めして取付けてある。
しかして、外障子6を上方にスライドした状態では第3
図のように杆体35が下枠3と離隔するから、受部材30は
自重で下方に移動して受片32の室外側面32aが係止片42
の室内側面42aと係合し、外障子ユニット11は框アタッ
チメント10に対して室内側に移動できないので、外障子
ユニット11を内倒しできない。
図のように杆体35が下枠3と離隔するから、受部材30は
自重で下方に移動して受片32の室外側面32aが係止片42
の室内側面42aと係合し、外障子ユニット11は框アタッ
チメント10に対して室内側に移動できないので、外障子
ユニット11を内倒しできない。
なお、スプリングによって受部材30を下方に付勢しても
良い。
良い。
また、外障子6を最下方位置までスライドすると第4図
のように、杆体35の下部が下枠3の上面に当接して杆体
35が框アタッチメント10に対して相対的に押し上げら
れ、受部材30が上方に移動して受片32が係止片42より上
方位置となって係合が外れるので、外障子ユニット11を
内倒しできる。
のように、杆体35の下部が下枠3の上面に当接して杆体
35が框アタッチメント10に対して相対的に押し上げら
れ、受部材30が上方に移動して受片32が係止片42より上
方位置となって係合が外れるので、外障子ユニット11を
内倒しできる。
なお、下枠3側に突起を設けて外障子6を最下方位置と
した時にその突起が框アタッチメント10内に入り込んで
杆体35の下部と干渉するようにしても良く、このように
すれば杆体35の下部が框アタッチメント10の下部より下
方に突出しなくなって見栄えが良くなる。
した時にその突起が框アタッチメント10内に入り込んで
杆体35の下部と干渉するようにしても良く、このように
すれば杆体35の下部が框アタッチメント10の下部より下
方に突出しなくなって見栄えが良くなる。
以上の実施例においては受部材30の受片32と係止部材40
の係止片42を室内外方向に重ね合せて係合したが、受部
材30と係止部材40に相互に嵌合する凹部と凸部を上下方
向に向けて形成しても良いし、受部材30を上下に揺動さ
せても良い。
の係止片42を室内外方向に重ね合せて係合したが、受部
材30と係止部材40に相互に嵌合する凹部と凸部を上下方
向に向けて形成しても良いし、受部材30を上下に揺動さ
せても良い。
また、以上の実施例では内障子5を内倒しできるように
したが、内障子5は通常のガラス障子としても良い。
したが、内障子5は通常のガラス障子としても良い。
外障子6の外障子ユニット11は受部材30と係止部材40で
常時框アタッチメント10に連結されて内倒しできない状
態となり、外障子6が最下方位置の時に内倒し可能とな
るから、外障子6が上方位置にある時に誤って外障子ユ
ニット11を内倒して外障子ユニット11や内障子5を損傷
することを防止できる。
常時框アタッチメント10に連結されて内倒しできない状
態となり、外障子6が最下方位置の時に内倒し可能とな
るから、外障子6が上方位置にある時に誤って外障子ユ
ニット11を内倒して外障子ユニット11や内障子5を損傷
することを防止できる。
第1図〜第7図は本考案の実施例を示し、第1図は外障
子を内倒した状態の縦断面図、第2図は受部材と係止部
材の取付部の斜視図、第3図、第4図は受部材と係止部
材の係脱動作説明図、第5図は上げ下げ窓の正面図、第
6図、第7図はその縦断面図、横断面図、第8図は従来
例の縦断面図である。 1は窓枠、5は内障子、6は外障子、10は框アタッチメ
ント、11は外障子ユニット、30は受部材、40は係止部
材。
子を内倒した状態の縦断面図、第2図は受部材と係止部
材の取付部の斜視図、第3図、第4図は受部材と係止部
材の係脱動作説明図、第5図は上げ下げ窓の正面図、第
6図、第7図はその縦断面図、横断面図、第8図は従来
例の縦断面図である。 1は窓枠、5は内障子、6は外障子、10は框アタッチメ
ント、11は外障子ユニット、30は受部材、40は係止部
材。
Claims (1)
- 【請求項1】窓枠1の室内側に内障子5を上下スライド
自在に設け、前記窓枠1の室外側に、左右の框アタッチ
メント10,10間に外障子ユニット11を内倒し可能に設け
た外障子6を上下スライド自在に設けた上げ下げ窓にお
いて、 前記外障子6の框アタッチメント10と外障子ユニット11
とに相互に係脱自在な受部材30と係止部材40を相対向し
てそれぞれ取付け、その受部材30を係合位置と離脱位置
とに亘って移動自在で、かつ常時係合位置に保持すると
共に、外障子6が最下方位置の時に離脱位置に移動する
構成としたことを特徴とする上げ下げ窓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3048690U JPH0736065Y2 (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | 上げ下げ窓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3048690U JPH0736065Y2 (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | 上げ下げ窓 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03123087U JPH03123087U (ja) | 1991-12-16 |
| JPH0736065Y2 true JPH0736065Y2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=31533197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3048690U Expired - Lifetime JPH0736065Y2 (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | 上げ下げ窓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0736065Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-03-27 JP JP3048690U patent/JPH0736065Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03123087U (ja) | 1991-12-16 |
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