JPH0736085Y2 - オイルフィルタレンチ - Google Patents
オイルフィルタレンチInfo
- Publication number
- JPH0736085Y2 JPH0736085Y2 JP1990063139U JP6313990U JPH0736085Y2 JP H0736085 Y2 JPH0736085 Y2 JP H0736085Y2 JP 1990063139 U JP1990063139 U JP 1990063139U JP 6313990 U JP6313990 U JP 6313990U JP H0736085 Y2 JPH0736085 Y2 JP H0736085Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- tip
- joint
- oil filter
- locking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 9
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、エンジン用潤滑油を清浄化するためのオイル
フィルタを余裕の少ない狭い作業環境において着脱する
のに適したレンチに関する。
フィルタを余裕の少ない狭い作業環境において着脱する
のに適したレンチに関する。
(従来の技術) 従来この種のレンチによるオイルフィルタエレメント
(以下エレメントという)の締め付け,取外しは、第4
図(a)に示すようにエレメントにチェーンを巻回して
絞り,エレメントを回して締め付け,あるいは取外しを
行うもの,また第4図(b)に示すように複数のヒンジ
により結合された弧状鋼体からなるリンク構造によりエ
レメントを回すものなどがある。
(以下エレメントという)の締め付け,取外しは、第4
図(a)に示すようにエレメントにチェーンを巻回して
絞り,エレメントを回して締め付け,あるいは取外しを
行うもの,また第4図(b)に示すように複数のヒンジ
により結合された弧状鋼体からなるリンク構造によりエ
レメントを回すものなどがある。
また第3図に示すような巻回自在のバンド33の一端に掛
け金34を設け,操作レバー31の一端に取付けた接手のほ
ぼ中央部に,バンド33の一端を回動自在に取付け,前記
接手の先端付近に掛け金34に設けられた複数の掛止切欠
の任意の一つを係合させるための掛止ピン35を設けたレ
ンチを使用し、前記バンドをエレメントに巻回して操作
レバーを操作しエレメントを回しているものもある。
け金34を設け,操作レバー31の一端に取付けた接手のほ
ぼ中央部に,バンド33の一端を回動自在に取付け,前記
接手の先端付近に掛け金34に設けられた複数の掛止切欠
の任意の一つを係合させるための掛止ピン35を設けたレ
ンチを使用し、前記バンドをエレメントに巻回して操作
レバーを操作しエレメントを回しているものもある。
(考案が解決しようとする課題) 近来、自動車,あるいはエンジンを搭載した車両等の空
気力学が進展し,空気抵抗を減らす目的でフロントノー
ズをスラント化し,あるいは小形化するため,エンジン
ルームの高密度化がますます進む傾向にある。
気力学が進展し,空気抵抗を減らす目的でフロントノー
ズをスラント化し,あるいは小形化するため,エンジン
ルームの高密度化がますます進む傾向にある。
したがって、エレメントの脱着作業も狭い作業環境で行
われることが多い。
われることが多い。
そのためオイルフィルタ外周部の隙間で操作できるよう
絞り,ゆるめに要するハンドルの振り角度が小さくて済
むようなレンチが要望されている。
絞り,ゆるめに要するハンドルの振り角度が小さくて済
むようなレンチが要望されている。
これに対し、第4図(a),(b)に示すような従来の
チェーン41やリンク42をエレメント30に巻回するもの
は、エレメントの外周部に、最小限チェーンやリンクな
どを巻回し、構造を狭入するだけの隙間が必要となり、
図中斜線で示す部分にエンジンブロックの側壁や、他の
装置がある場合にはレンチを使用することができないと
いう欠点がある。
チェーン41やリンク42をエレメント30に巻回するもの
は、エレメントの外周部に、最小限チェーンやリンクな
どを巻回し、構造を狭入するだけの隙間が必要となり、
図中斜線で示す部分にエンジンブロックの側壁や、他の
装置がある場合にはレンチを使用することができないと
いう欠点がある。
第3図に示すバンド33をエレメント30に巻回するものは
エレメント外周部の隙間に殆ど余裕がなくてもバンドを
装着することができる。
エレメント外周部の隙間に殆ど余裕がなくてもバンドを
装着することができる。
しかし、バンドの一端の取付け部32と、他端に設けられ
た掛け金34の掛止切欠き部を係合させる掛止めピン35の
位置が、操作ハンドル31の中心線のほぼ延長上に接近し
て設けられているため、バンドをエレメント30に嵌めて
から締め付けるまでの絞り,あるいは逆に弛めるための
ハンドルの振り角度θ2が大で、それだけ余計のスペー
スを必要とする。これは,ベルトのみでは滑りやすいと
いう欠点を補うための手段であるが,固着したエレメン
トを回すには高いトルクを必要とし,しばしばエレメン
ト外筒面が陥没し,その変形分だけさらにハンドルの振
り角度が増える。しかもハンドルは動くがエレメントは
回らないということが多い。
た掛け金34の掛止切欠き部を係合させる掛止めピン35の
位置が、操作ハンドル31の中心線のほぼ延長上に接近し
て設けられているため、バンドをエレメント30に嵌めて
から締め付けるまでの絞り,あるいは逆に弛めるための
ハンドルの振り角度θ2が大で、それだけ余計のスペー
スを必要とする。これは,ベルトのみでは滑りやすいと
いう欠点を補うための手段であるが,固着したエレメン
トを回すには高いトルクを必要とし,しばしばエレメン
ト外筒面が陥没し,その変形分だけさらにハンドルの振
り角度が増える。しかもハンドルは動くがエレメントは
回らないということが多い。
本考案の目的はこのような欠点を解消し、高密度化され
たエンジンルームなどの作業環境下でもレンチの装着が
でき、操作に無駄の少ないオイルフィルタレンチを提供
することにある。
たエンジンルームなどの作業環境下でもレンチの装着が
でき、操作に無駄の少ないオイルフィルタレンチを提供
することにある。
(課題を解決するための手段) 前記の目的を達成するため本考案のオイルフィルタレン
チは、操作レバー1の一方に、継手2を回動自在に取付
け、継手2に、巻回自在のベルト3の根本部を回動自在
に取付けるベルト取付け部4を設けてある。そしてベル
ト3を狭入、ベルト3の先端部寄りに設けられた複数の
係止部5a,5b,5c,5dのうちの一つを選んで引っ掛けるこ
とによりベルト3の先端寄りの部分を係止するベルト先
端係止部6とを設け、このベルト先端係止部6と前記ベ
ルト取付け部4とを操作レバー1側の反対側で、かつ、
操作レバー1の長手方向とほぼ同一方向の中心線に関し
互いに反対側となるよう設ける。そしてベルト取付け部
4とベルト先端係止部6の間で、かつ、片側に寄った位
置に、ベルト3をベルト先端係止部6に係止したときの
ベルト3の内側に向かって張り出した連続した凹凸面か
らなるギザ部7を設けた構造とする。
チは、操作レバー1の一方に、継手2を回動自在に取付
け、継手2に、巻回自在のベルト3の根本部を回動自在
に取付けるベルト取付け部4を設けてある。そしてベル
ト3を狭入、ベルト3の先端部寄りに設けられた複数の
係止部5a,5b,5c,5dのうちの一つを選んで引っ掛けるこ
とによりベルト3の先端寄りの部分を係止するベルト先
端係止部6とを設け、このベルト先端係止部6と前記ベ
ルト取付け部4とを操作レバー1側の反対側で、かつ、
操作レバー1の長手方向とほぼ同一方向の中心線に関し
互いに反対側となるよう設ける。そしてベルト取付け部
4とベルト先端係止部6の間で、かつ、片側に寄った位
置に、ベルト3をベルト先端係止部6に係止したときの
ベルト3の内側に向かって張り出した連続した凹凸面か
らなるギザ部7を設けた構造とする。
(実施例) 次に本考案の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は,本考案の一実施例を示し、同図(a)は正面
図,同図(b)は底面図である。
図,同図(b)は底面図である。
なお、同図(a)はベルト3をベルト先端係止部6に挿
入する途中の状態で示し、同図(b)は挿入し終わった
状態で示している。
入する途中の状態で示し、同図(b)は挿入し終わった
状態で示している。
第1図に示すように本実施例は、一端が握り柄10となっ
ている操作レバーの他端に、継手2が支軸12によって回
動自在に取付けられている。
ている操作レバーの他端に、継手2が支軸12によって回
動自在に取付けられている。
継手2には、ベルト3の根元部を支軸13によって回動自
在に固定するベルト取付け部4と、ベルトの先端部係止
するベルト先端係止部6と、ベルト3の先端をベルト先
端係止部6に挿入して係止した状態で、ベルト3で囲む
部分の内側に向かって張り出したギザ部が設けられてい
る。
在に固定するベルト取付け部4と、ベルトの先端部係止
するベルト先端係止部6と、ベルト3の先端をベルト先
端係止部6に挿入して係止した状態で、ベルト3で囲む
部分の内側に向かって張り出したギザ部が設けられてい
る。
ベルト3は帯状鋼板で作られ、先端部寄りの複数箇所
に、ベルト3を挟んで角板を両側から固定した係止部5
a,5b,5c,5dが設けられている。
に、ベルト3を挟んで角板を両側から固定した係止部5
a,5b,5c,5dが設けられている。
ベルト3によって巻回されるエレメントにはいろいろな
大きさがあるので、これらの係止部のうちで最適のもの
を選び、ベルト先端係止部の溝6bにベルト3を挿入して
から選んだ係止部をベルト先端係止部の嵌入部6aに嵌入
して使用する。
大きさがあるので、これらの係止部のうちで最適のもの
を選び、ベルト先端係止部の溝6bにベルト3を挿入して
から選んだ係止部をベルト先端係止部の嵌入部6aに嵌入
して使用する。
なお、ベルト3は用途に応じて種々のものを用意し、ベ
ルト取付け部14は、ベルト3の交換が容易な構造として
いる。
ルト取付け部14は、ベルト3の交換が容易な構造として
いる。
また、8は操作レバーの操作を容易にするための指掛り
の突起兼剛性を上げるための補強リブである。
の突起兼剛性を上げるための補強リブである。
第1図(a)は、係止部5bをベルト先端係止部6の嵌入
部6aに嵌入する前の状態を示している。
部6aに嵌入する前の状態を示している。
第1図(b)に示すように、操作レバー1の長手方向と
ほぼ同方向の継手2の中心軸を境として片側にベルト取
付け部4のギザ部7が配置され、他の側にベルト先端係
止部6が配置されているが、ギザ部7とベルト先端係止
部6を同一側とし、ベルト取付け部4をその反対側とし
てもよい。
ほぼ同方向の継手2の中心軸を境として片側にベルト取
付け部4のギザ部7が配置され、他の側にベルト先端係
止部6が配置されているが、ギザ部7とベルト先端係止
部6を同一側とし、ベルト取付け部4をその反対側とし
てもよい。
ギザ部7は中央がベルト3を第1図では図示しないエレ
メントに巻回したときエレメントに当たるようベルト3
の内側に張り出した凹凸が連続した形をしている。
メントに巻回したときエレメントに当たるようベルト3
の内側に張り出した凹凸が連続した形をしている。
第2図は、第1図の実施例の使用状態を示す説明図であ
る。
る。
第2図において20はエレメントでベルト3が巻回され、
ベルト3の先端寄りに設けられた係止部のうちの一つ5b
がベルト先端係止部6の内側に引っ掛けられベルト3の
先端部が係止されている。
ベルト3の先端寄りに設けられた係止部のうちの一つ5b
がベルト先端係止部6の内側に引っ掛けられベルト3の
先端部が係止されている。
エレメント20の側壁の一部にはギサ部7が押し当てられ
ている。
ている。
この状態から操作レバーを図中の右廻りに回すとベルト
3の先端が図中の右方向に引っ張られてベルト3は絞ら
れエレメント3を右回転させる。
3の先端が図中の右方向に引っ張られてベルト3は絞ら
れエレメント3を右回転させる。
したがって、エレメントは図示しないねじによりその取
付け部に締付けられる。
付け部に締付けられる。
このとき回転の支点となるエレメント20とギザ部の接点
と、ベルト先端係止部6の距離は十分とってあるので、
操作レバー1の小さい角度の回転によってもベルト3の
先端部は大きく張られる。
と、ベルト先端係止部6の距離は十分とってあるので、
操作レバー1の小さい角度の回転によってもベルト3の
先端部は大きく張られる。
したがって、ベルト3をエレメント20に巻回し、適当な
係止部の一つを選んでベルト先端係止部6に係止してか
らエレメント20が回転を始めるまでの遊びの角θ1は、
従来の第3図に示す場合のθ2より遥かに小さくて済
む。
係止部の一つを選んでベルト先端係止部6に係止してか
らエレメント20が回転を始めるまでの遊びの角θ1は、
従来の第3図に示す場合のθ2より遥かに小さくて済
む。
また、ギザ部7のエレメント20に当接する面が連続した
凹凸になっているのでスリップが少なく、ベルト巻回時
の操作が容易である。
凹凸になっているのでスリップが少なく、ベルト巻回時
の操作が容易である。
(考案の効果) 以上詳しく説明したように本考案は、エレメントを回す
ための方法としてベルト巻回しを採用し、ベルトの一端
を引っ張る支点を引っ張られる点から十分に離し、か
つ、その支点を連続した凹凸面で形成している。
ための方法としてベルト巻回しを採用し、ベルトの一端
を引っ張る支点を引っ張られる点から十分に離し、か
つ、その支点を連続した凹凸面で形成している。
したがって、ベルトを採用しているのでエレメント周辺
に余裕の少ない高密度化されたエンジンルーム内などに
も使用が可能である。しかもベルトが引っ張られる点と
その支点の距離が大きいので絞り、ゆるめに要する操作
レバーのハンドルの振り角が従来のものより遥かに小さ
く、操作のための駆動スペースが小さくて済むという効
果がある。
に余裕の少ない高密度化されたエンジンルーム内などに
も使用が可能である。しかもベルトが引っ張られる点と
その支点の距離が大きいので絞り、ゆるめに要する操作
レバーのハンドルの振り角が従来のものより遥かに小さ
く、操作のための駆動スペースが小さくて済むという効
果がある。
第1図は、本考案による「オイルフィルタレンチ」の実
施例を示す正面図および底面図である。 第2図は、第1図の使用状態例を示す説明図である。 第3図は、従来のオイルフィルタレンチの一例の使用例
を示す説明図である。 第4図は、従来の他のオイルフィルタレンチの例の使用
例を示す説明図である。 1,31……操作レバー 2……継手 3,33……ベルト(バンド) 4……ベルト取付け部 5a,5b,5c,5d……係止部 6……ベルト先端係止部 7……ギザ部 20,30……オイルフィルタのエレメント 34……掛け金
施例を示す正面図および底面図である。 第2図は、第1図の使用状態例を示す説明図である。 第3図は、従来のオイルフィルタレンチの一例の使用例
を示す説明図である。 第4図は、従来の他のオイルフィルタレンチの例の使用
例を示す説明図である。 1,31……操作レバー 2……継手 3,33……ベルト(バンド) 4……ベルト取付け部 5a,5b,5c,5d……係止部 6……ベルト先端係止部 7……ギザ部 20,30……オイルフィルタのエレメント 34……掛け金
Claims (1)
- 【請求項1】操作レバーの一方に,継手を回動自在に取
り付け、 前記継手に,巻回自在のベルトの根本部を回動自在に取
付けるベルト取付け部と,前記ベルトを狭入し,そのベ
ルトの先端部寄りに設けられた複数の係止部のうちの一
つを選んで引っ掛けることにより前記ベルトの先端寄り
の部分を係止するベルト先端係止部とを,操作レバー側
の反対側で,かつ,前記操作レバーの長手方向とほぼ同
一方向の中心線に関し互いに反対側となるよう設け、前
記ベルト取付け部と前記ベルト先端係止部の間で,か
つ,片側に寄った位置に,前記ベルトをベルト先端係止
部に係止した状態のベルトの内側に向かって張り出した
連続した凹凸面からなるギザ部を設けて構成したオイル
フィルタレンチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990063139U JPH0736085Y2 (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | オイルフィルタレンチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990063139U JPH0736085Y2 (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | オイルフィルタレンチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0421713U JPH0421713U (ja) | 1992-02-24 |
| JPH0736085Y2 true JPH0736085Y2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=31592924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990063139U Expired - Lifetime JPH0736085Y2 (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | オイルフィルタレンチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0736085Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200491147Y1 (ko) * | 2018-10-29 | 2020-02-26 | 노승협 | 다기능 벨트렌치 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5222717A (en) * | 1975-08-14 | 1977-02-21 | Mitsubishi Electric Corp | Secondary excitation control device for wound rotor induction motor |
| JPS5917579U (ja) * | 1982-07-23 | 1984-02-02 | 星電器製造株式会社 | フレキシブルプリント配線板用コネクタ |
| JPS62162322U (ja) * | 1986-04-03 | 1987-10-15 |
-
1990
- 1990-06-14 JP JP1990063139U patent/JPH0736085Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200491147Y1 (ko) * | 2018-10-29 | 2020-02-26 | 노승협 | 다기능 벨트렌치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0421713U (ja) | 1992-02-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |