JPH0210847Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0210847Y2 JPH0210847Y2 JP2493886U JP2493886U JPH0210847Y2 JP H0210847 Y2 JPH0210847 Y2 JP H0210847Y2 JP 2493886 U JP2493886 U JP 2493886U JP 2493886 U JP2493886 U JP 2493886U JP H0210847 Y2 JPH0210847 Y2 JP H0210847Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- handle
- gear
- shaft body
- attachment part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 8
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
- Emergency Lowering Means (AREA)
- Electric Cable Installation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本案はぶどう畑等の棚を形成するため張り巡ら
すワイヤー、テニス及びバレーその他のスポーツ
に使用されるネツトの張着用ワイヤーを引張るの
に使用される張線具に関するものである。
すワイヤー、テニス及びバレーその他のスポーツ
に使用されるネツトの張着用ワイヤーを引張るの
に使用される張線具に関するものである。
(従来の技術)
従来の張線具は第5図及び第6図に示すように
コ状本体の側板a,a′間に巻取軸体bを回転自在
に枢架し、側板a,a′より外方に突出した軸体b
の端部の一方に逆回転防止用の歯車cを軸装し、
他端に軸体bの周面を削除して扁平としたハンド
ル装着部dを設けてなるもので、本体を固定ワイ
ヤーに結着したり、或いは杭体に固着し、ハンド
ル装着部に嵌合連結したハンドルを回転すること
で軸体bに張ろうとするワイヤーを捲回するもの
である。
コ状本体の側板a,a′間に巻取軸体bを回転自在
に枢架し、側板a,a′より外方に突出した軸体b
の端部の一方に逆回転防止用の歯車cを軸装し、
他端に軸体bの周面を削除して扁平としたハンド
ル装着部dを設けてなるもので、本体を固定ワイ
ヤーに結着したり、或いは杭体に固着し、ハンド
ル装着部に嵌合連結したハンドルを回転すること
で軸体bに張ろうとするワイヤーを捲回するもの
である。
(考案が解決しようとする問題点)
前述した従来の張線具は回転軸体bが金属棒を
加工して形成されているもので、軸体bは第5図
に示すように歯車cを装着する端部側に一段の段
落部eを設けてなり、側板aには該段落部eが挿
通される孔を穿設し、段落部eを挿通した後歯車
cを装着し、歯車cと段落部の端面とで側板aを
挾むようにして側板a,a′から巻取軸体bが離脱
しないようにしているものである。従つて従来の
軸体bは前述した段落部は勿論、ハンドル装着部
も金属棒の削り落としで形成するため煩雑な加工
作業となると共に、一般にはどぶ漬メツキを施す
ため、段落部の角部分にメツキが厚く施され、軸
体の回転に支障をきたすことがある。又ハンドル
装着部dの形状が扁平体としているため、ハンド
ル装着方向が二方向に限定されるものである。
加工して形成されているもので、軸体bは第5図
に示すように歯車cを装着する端部側に一段の段
落部eを設けてなり、側板aには該段落部eが挿
通される孔を穿設し、段落部eを挿通した後歯車
cを装着し、歯車cと段落部の端面とで側板aを
挾むようにして側板a,a′から巻取軸体bが離脱
しないようにしているものである。従つて従来の
軸体bは前述した段落部は勿論、ハンドル装着部
も金属棒の削り落としで形成するため煩雑な加工
作業となると共に、一般にはどぶ漬メツキを施す
ため、段落部の角部分にメツキが厚く施され、軸
体の回転に支障をきたすことがある。又ハンドル
装着部dの形状が扁平体としているため、ハンド
ル装着方向が二方向に限定されるものである。
(問題点を解決するための手段)
本案は前述の問題点を解決するため巻取軸体を
管体で形成したものである。即ちコ状本体Aの両
側板1,1′に軸体2が挿通され得る透孔を形成
し、軸体2の端部に多角形(図は六角)筒状のハ
ンドル装着部3を形成し、側板透孔に軸体2を挿
通し、側板1より外部に突出した軸体2の端部に
逆回転阻止用歯車4を連結固定し、反対側突出部
にピン5その他の移動阻止材を付設して軸体2が
側板1,1′より離脱しないようにしたものであ
る。尚図中本体Aに設けた透孔は固定ワイヤーB
のの連結孔6であり、歯車4には逆回転阻止用回
動爪7を付設してなる。
管体で形成したものである。即ちコ状本体Aの両
側板1,1′に軸体2が挿通され得る透孔を形成
し、軸体2の端部に多角形(図は六角)筒状のハ
ンドル装着部3を形成し、側板透孔に軸体2を挿
通し、側板1より外部に突出した軸体2の端部に
逆回転阻止用歯車4を連結固定し、反対側突出部
にピン5その他の移動阻止材を付設して軸体2が
側板1,1′より離脱しないようにしたものであ
る。尚図中本体Aに設けた透孔は固定ワイヤーB
のの連結孔6であり、歯車4には逆回転阻止用回
動爪7を付設してなる。
而して本案巻取具は従来のものと同様に使用さ
れるもので、連結孔6に固定ワイヤーBを結着
し、軸体2のハンドル装着部3に連結したハンド
ルDを回転せしめることで伸張ワイヤーCを軸体
2に巻取るものである。
れるもので、連結孔6に固定ワイヤーBを結着
し、軸体2のハンドル装着部3に連結したハンド
ルDを回転せしめることで伸張ワイヤーCを軸体
2に巻取るものである。
(考案の効果)
本案は以上のように従来の張線具に於て巻取軸
体を管体としたもので、巻取軸体の枢架構造が従
来より簡便化され、その加工が容易であり、更に
ハンドル装着部が容易に多角形端面の筒体とする
ことができたもので、装着部を覆うようなレンチ
構造のハンドルや、逆にアレンレンチ構造のハン
ドルも採用できると共に、多角形状であるためハ
ンドルの装着方向も多方向となり、より使い易く
なつたものである。
体を管体としたもので、巻取軸体の枢架構造が従
来より簡便化され、その加工が容易であり、更に
ハンドル装着部が容易に多角形端面の筒体とする
ことができたもので、装着部を覆うようなレンチ
構造のハンドルや、逆にアレンレンチ構造のハン
ドルも採用できると共に、多角形状であるためハ
ンドルの装着方向も多方向となり、より使い易く
なつたものである。
図は本案の実施例を示すもので、第1図は全体
の斜視図、第2図は側面図、第3図は正面図、第
4図は使用状態を示すものである。第5図及び第
6図は従来例を示し、第5図は軸体の斜視図、第
6図は全体の正面図である。 1,1′は側板、2は巻取軸体、3はハンドル
装着部、4は逆回転阻止用歯車、5はピン、6は
連結孔、7は逆回転阻止用回動爪。
の斜視図、第2図は側面図、第3図は正面図、第
4図は使用状態を示すものである。第5図及び第
6図は従来例を示し、第5図は軸体の斜視図、第
6図は全体の正面図である。 1,1′は側板、2は巻取軸体、3はハンドル
装着部、4は逆回転阻止用歯車、5はピン、6は
連結孔、7は逆回転阻止用回動爪。
Claims (1)
- 巻取軸体を本体側板間に枢架し、軸体の一端に
逆回転阻止用歯車を軸装し、他端にハンドル装着
部を設けてなる公知の張線具に於て、巻取軸体を
管体で形成すると共に、ハンドル装着部を多角形
筒状に形成したことを特徴とする張線具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2493886U JPH0210847Y2 (ja) | 1986-02-22 | 1986-02-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2493886U JPH0210847Y2 (ja) | 1986-02-22 | 1986-02-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62136650U JPS62136650U (ja) | 1987-08-28 |
| JPH0210847Y2 true JPH0210847Y2 (ja) | 1990-03-16 |
Family
ID=30824621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2493886U Expired JPH0210847Y2 (ja) | 1986-02-22 | 1986-02-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0210847Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR900007438B1 (ko) * | 1988-05-28 | 1990-10-10 | 허이명 | 차량용 로우프 와인더(rope winder) |
-
1986
- 1986-02-22 JP JP2493886U patent/JPH0210847Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62136650U (ja) | 1987-08-28 |
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