JPH0736227Y2 - 可撓継手 - Google Patents
可撓継手Info
- Publication number
- JPH0736227Y2 JPH0736227Y2 JP9174790U JP9174790U JPH0736227Y2 JP H0736227 Y2 JPH0736227 Y2 JP H0736227Y2 JP 9174790 U JP9174790 U JP 9174790U JP 9174790 U JP9174790 U JP 9174790U JP H0736227 Y2 JPH0736227 Y2 JP H0736227Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fitting
- locking
- synthetic resin
- fitting portion
- flexible joint
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Joints With Sleeves (AREA)
- Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)
- Joints Allowing Movement (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、管同士の接続、または管とマンホールとの接
続等に用いられる可撓継手に関する。
続等に用いられる可撓継手に関する。
(従来の技術) 一般に、管同士の接続等に使用される可撓継手として
は、例えば実開平2-21389号公報に見られるようなもの
が知られている。すなわち、第9図に示すように、この
可撓継手aは、両端部に管bを差し込むための差込み部
c,cが設けられ、中央部に可撓部dが設けられたもの
で、可撓部dの内周面に突出させた突条eによって、径
方向の補強を図るとともに、該突条eの間の溝fと差込
み部c,cに設けられた溝gによって、軸方向の可撓性を
高めるようになされている。
は、例えば実開平2-21389号公報に見られるようなもの
が知られている。すなわち、第9図に示すように、この
可撓継手aは、両端部に管bを差し込むための差込み部
c,cが設けられ、中央部に可撓部dが設けられたもの
で、可撓部dの内周面に突出させた突条eによって、径
方向の補強を図るとともに、該突条eの間の溝fと差込
み部c,cに設けられた溝gによって、軸方向の可撓性を
高めるようになされている。
また、例えば実開平1-75682号公報に見られるような伸
縮性および可撓性に富んだ螺旋管を、短く切断し、これ
を可撓継手として使用することも考えられている。すな
わち、第10図に示すように、この螺旋管hは、一側縁
に、二股状で且つ開口端内縁に抜止部i,iが対設された
嵌合部jを有し、他側縁に、該嵌合部j内に摺動可能に
嵌入係止される係止部kを有する帯状の合成樹脂製プロ
ファイルlを、螺旋状に巻回するとともに、巻回状態に
おいて互いに隣合う上記嵌合部jと係止部kとを嵌合さ
せて筒状に形成してなるものである。そして、嵌合部j
の抜止部i,iのうち少なくとも巻回状態において外周側
となる抜止部iにおける係止部kとの接触部分に、弾性
体からなる止水材mをライニングしている。これによっ
て、螺旋管hの外周から嵌合部j内の空間nを通って螺
旋管hの内周へと水が浸入するのを阻止するとともに、
伸縮性および可撓性を有するようになされている。
縮性および可撓性に富んだ螺旋管を、短く切断し、これ
を可撓継手として使用することも考えられている。すな
わち、第10図に示すように、この螺旋管hは、一側縁
に、二股状で且つ開口端内縁に抜止部i,iが対設された
嵌合部jを有し、他側縁に、該嵌合部j内に摺動可能に
嵌入係止される係止部kを有する帯状の合成樹脂製プロ
ファイルlを、螺旋状に巻回するとともに、巻回状態に
おいて互いに隣合う上記嵌合部jと係止部kとを嵌合さ
せて筒状に形成してなるものである。そして、嵌合部j
の抜止部i,iのうち少なくとも巻回状態において外周側
となる抜止部iにおける係止部kとの接触部分に、弾性
体からなる止水材mをライニングしている。これによっ
て、螺旋管hの外周から嵌合部j内の空間nを通って螺
旋管hの内周へと水が浸入するのを阻止するとともに、
伸縮性および可撓性を有するようになされている。
(考案が解決しようとする課題) しかし、上記従来の可撓継手aにあっては、突条eの間
の溝fと差込み部c,cに設けられた溝gによって、可撓
性の向上を図っているが、この可撓継手aは、該可撓継
手aを構成する材料の弾性によって撓むものである。そ
のため、この可撓継手aによって接続した管bが埋設さ
れた状態で、地震等による不等沈下が生じた場合、可撓
継手aが充分に追従できなくなってしまう。すなわち、
この可撓継手aが一定以上の曲げ角度を取ると、弾性変
形による撓みの限界を越えて、該可撓継手aが破壊され
たり、該可撓継手aから管bが抜けてしまうといった不
都合を生じることとなる。また、可撓継手aを管bと管
bとの間に接続する場合、管bと管bとの間の距離を、
確実に所定長さとしておかなければならない。
の溝fと差込み部c,cに設けられた溝gによって、可撓
性の向上を図っているが、この可撓継手aは、該可撓継
手aを構成する材料の弾性によって撓むものである。そ
のため、この可撓継手aによって接続した管bが埋設さ
れた状態で、地震等による不等沈下が生じた場合、可撓
継手aが充分に追従できなくなってしまう。すなわち、
この可撓継手aが一定以上の曲げ角度を取ると、弾性変
形による撓みの限界を越えて、該可撓継手aが破壊され
たり、該可撓継手aから管bが抜けてしまうといった不
都合を生じることとなる。また、可撓継手aを管bと管
bとの間に接続する場合、管bと管bとの間の距離を、
確実に所定長さとしておかなければならない。
一方、上記従来の螺旋管hを可撓継手として用いた場
合、該螺旋管hは、隣合う嵌合部jと係止部Kとの嵌合
部分が、入力によって容易に曲がってしまうので、曲げ
剛性に欠けるといった不都合を生じることとなる。
合、該螺旋管hは、隣合う嵌合部jと係止部Kとの嵌合
部分が、入力によって容易に曲がってしまうので、曲げ
剛性に欠けるといった不都合を生じることとなる。
本考案は、係る実情に鑑みてなされたもので、充分な曲
げ剛性を有するとともに、充分な曲げ角度を取ることの
できる可撓継手を提供することを目的としている。
げ剛性を有するとともに、充分な曲げ角度を取ることの
できる可撓継手を提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段) 本考案の可撓継手は、一側縁に、二股状で且つ開口端内
縁に抜止部が対設された嵌合部を有し、他側縁に、該嵌
合部内に摺動可能に嵌入係止される係止部を有する複数
個の合成樹脂製短管と、両端縁に、前記嵌合部または係
止部と同じ形状の嵌合部または係止部を有する環状接続
部材と、一端縁に、被接続物に対応した形状の受口部を
有し、他端縁に、前記嵌合部または係止部と同じ形状の
嵌合部または係止部を有する受口部材とを具備し、製短
管が、互いの嵌合部と係止部とを嵌合させることにより
連結されて継手本体が形成されるとともに、この継手本
体の両端の嵌合部または係止部に、前記受口部材の嵌合
部または係止部を嵌合させることにより取り付けられ、
かつ、前記継手本体の外周または内周の少なくとも一方
に、弾性体からなる筒状体が装着されたものである。
縁に抜止部が対設された嵌合部を有し、他側縁に、該嵌
合部内に摺動可能に嵌入係止される係止部を有する複数
個の合成樹脂製短管と、両端縁に、前記嵌合部または係
止部と同じ形状の嵌合部または係止部を有する環状接続
部材と、一端縁に、被接続物に対応した形状の受口部を
有し、他端縁に、前記嵌合部または係止部と同じ形状の
嵌合部または係止部を有する受口部材とを具備し、製短
管が、互いの嵌合部と係止部とを嵌合させることにより
連結されて継手本体が形成されるとともに、この継手本
体の両端の嵌合部または係止部に、前記受口部材の嵌合
部または係止部を嵌合させることにより取り付けられ、
かつ、前記継手本体の外周または内周の少なくとも一方
に、弾性体からなる筒状体が装着されたものである。
(作用) 本考案の可撓継手は、一側縁に、二股状で且つ開口端内
縁に抜止部が対設された嵌合部を有し、他側縁に、該嵌
合部内に摺動可能に嵌入係止される係止部を有する合成
樹脂製短管と、前記嵌合部および係止部と同じ形状の嵌
合部または係止部を有する環状接続部材と、前記嵌合部
または係止部と同じ形状の嵌合部または係止部を有する
受口部材との、互いの嵌合部と係止部とを嵌合させるこ
とにより連結しているので、曲げに対しては、嵌合部内
における係止部の摺動動作が円滑に行われることとな
る。また、継手本体の外周または内周の少なくとも一方
に、弾性体からなる筒状体を装着しているので、この筒
状体によって剛性および止水性が確保されることとな
る。
縁に抜止部が対設された嵌合部を有し、他側縁に、該嵌
合部内に摺動可能に嵌入係止される係止部を有する合成
樹脂製短管と、前記嵌合部および係止部と同じ形状の嵌
合部または係止部を有する環状接続部材と、前記嵌合部
または係止部と同じ形状の嵌合部または係止部を有する
受口部材との、互いの嵌合部と係止部とを嵌合させるこ
とにより連結しているので、曲げに対しては、嵌合部内
における係止部の摺動動作が円滑に行われることとな
る。また、継手本体の外周または内周の少なくとも一方
に、弾性体からなる筒状体を装着しているので、この筒
状体によって剛性および止水性が確保されることとな
る。
(実施例) 以下、本考案の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は、可撓継手1の全体構成の概略を示している。
すなわち、この可撓継手1は、複数個(図示例では4
個)の合成樹脂製短管2…と、環状接続部材3と、受口
部材4とを具備し、環状接続部材3の両端に、合成樹脂
製短管2が連結されて継手本体10が形成されるととも
に、この継手本体10の両端に、それぞれ受口部材4が嵌
合されることにより取り付けられ、かつ、継手本体10の
外周に、弾性体からなる筒状体5が装着されたものであ
る。
個)の合成樹脂製短管2…と、環状接続部材3と、受口
部材4とを具備し、環状接続部材3の両端に、合成樹脂
製短管2が連結されて継手本体10が形成されるととも
に、この継手本体10の両端に、それぞれ受口部材4が嵌
合されることにより取り付けられ、かつ、継手本体10の
外周に、弾性体からなる筒状体5が装着されたものであ
る。
合成樹脂製短管2は、第2図にも示すように、筒状であ
って、その断面形状が、一端縁に、二股状で且つ開口端
内縁に抜止部21,21が対設された嵌合部22を有し、他端
縁に、該嵌合部22内に摺動可能に嵌入係止される係止部
23を有する形状に形成されたものである。このようにな
る短管2の材料としては、剛性、難燃性、耐熱性、経済
性等のバランスに優れた、例えば硬質塩化ビニル樹脂が
好適に用いられるが、これ以外にも、例えばポリ4フッ
化エチレン、ポリアミド、ポリアセタール、ポリエチレ
ン等であってもよい。
って、その断面形状が、一端縁に、二股状で且つ開口端
内縁に抜止部21,21が対設された嵌合部22を有し、他端
縁に、該嵌合部22内に摺動可能に嵌入係止される係止部
23を有する形状に形成されたものである。このようにな
る短管2の材料としては、剛性、難燃性、耐熱性、経済
性等のバランスに優れた、例えば硬質塩化ビニル樹脂が
好適に用いられるが、これ以外にも、例えばポリ4フッ
化エチレン、ポリアミド、ポリアセタール、ポリエチレ
ン等であってもよい。
なお、合成樹脂製短管2の形状としては、第2図に示す
ようなものに限定されるものではなく、嵌合部22と、該
嵌合部22内に摺動可能に嵌入係止される係止部23とを形
成することができるものであれば、例えば第3図に示す
ようなものを使用することもできる。
ようなものに限定されるものではなく、嵌合部22と、該
嵌合部22内に摺動可能に嵌入係止される係止部23とを形
成することができるものであれば、例えば第3図に示す
ようなものを使用することもできる。
環状接続部材3は、第4図にも示すように、環状であっ
て、その断面形状が、両端縁に、前記合成樹脂製短管2
の係止部23と同一形状の係止部33を有する形状に形成さ
れたものである。このようになる環状接続部材3の材料
としては、前記合成樹脂製短管2と同様のものが使用さ
れる。
て、その断面形状が、両端縁に、前記合成樹脂製短管2
の係止部23と同一形状の係止部33を有する形状に形成さ
れたものである。このようになる環状接続部材3の材料
としては、前記合成樹脂製短管2と同様のものが使用さ
れる。
そして、このようになる環状接続部材3の両端に、合成
樹脂製短管2を、必要な個数だけ連結することにより継
手本体10が形成される。この連結作業は、環状接続部材
3の両端の係止部33に、合成樹脂製短管2の嵌合部22を
叩き込むようにして強制的に嵌合させ、その後、該合成
樹脂製短管2の係止部23に、他の合成樹脂製短管2の嵌
合部22を叩き込むようにして強制的に嵌合させて行くこ
とによって行われる。この作業は、接続段階で行って
も、また施工現場で行ってもよい。
樹脂製短管2を、必要な個数だけ連結することにより継
手本体10が形成される。この連結作業は、環状接続部材
3の両端の係止部33に、合成樹脂製短管2の嵌合部22を
叩き込むようにして強制的に嵌合させ、その後、該合成
樹脂製短管2の係止部23に、他の合成樹脂製短管2の嵌
合部22を叩き込むようにして強制的に嵌合させて行くこ
とによって行われる。この作業は、接続段階で行って
も、また施工現場で行ってもよい。
なお、環状接続部材3の形状としては、第4図に示すよ
うに、前記合成樹脂製短管2の係止部23と同一形状の係
止部33が形成されたものに限定されるものではなく、合
成樹脂製短管2と連結することができるものであれば、
例えば第5図に示すように、前記合成樹脂製短管2の嵌
合部22と同一形状の嵌合部32が形成されたものを使用す
ることもできる。
うに、前記合成樹脂製短管2の係止部23と同一形状の係
止部33が形成されたものに限定されるものではなく、合
成樹脂製短管2と連結することができるものであれば、
例えば第5図に示すように、前記合成樹脂製短管2の嵌
合部22と同一形状の嵌合部32が形成されたものを使用す
ることもできる。
受口部材4は、第6図にも示すように、一端縁に、前記
合成樹脂製短管2の嵌合部22と同一形状の嵌合部42を有
し、他端縁に、被接続物6に対応した形状の接続部44を
有するものである。このようになる受口部材4の材料と
しては、前記合成樹脂製短管2と同様のものが使用され
る。
合成樹脂製短管2の嵌合部22と同一形状の嵌合部42を有
し、他端縁に、被接続物6に対応した形状の接続部44を
有するものである。このようになる受口部材4の材料と
しては、前記合成樹脂製短管2と同様のものが使用され
る。
そして、このようになる受口部材4は、前記継手本体10
の両端の係止部23,23に、該受口部材4の嵌合部42を叩
き込むようにして強制的に嵌合させることによって連結
される。
の両端の係止部23,23に、該受口部材4の嵌合部42を叩
き込むようにして強制的に嵌合させることによって連結
される。
なお、受口部材4の形状としては、第6図に示すよう
に、前記合成樹脂製短管2の嵌合部22と同一形状の嵌合
部42が形成されたものに限定されるものではなく、合成
樹脂製短管2と連結することができるものであれば、例
えば第7図に示すように、前記合成樹脂製短管2の係止
部23と同一形状の係止部43が形成されたものを使用する
こともできる。
に、前記合成樹脂製短管2の嵌合部22と同一形状の嵌合
部42が形成されたものに限定されるものではなく、合成
樹脂製短管2と連結することができるものであれば、例
えば第7図に示すように、前記合成樹脂製短管2の係止
部23と同一形状の係止部43が形成されたものを使用する
こともできる。
筒状体5は、これらの連結部分を覆うようにして、継手
本体10の外周面に装着される。このようになる筒状体5
の材料としては、エチレン−酢酸ビニル共重合体(EV
A)、軟質塩化ビニル樹脂(PVC)、ゴム等の弾性材料が
使用される。
本体10の外周面に装着される。このようになる筒状体5
の材料としては、エチレン−酢酸ビニル共重合体(EV
A)、軟質塩化ビニル樹脂(PVC)、ゴム等の弾性材料が
使用される。
なお、筒状体5は、継手本体10の外周面に嵌着されるも
のに限定されるものではなく、第8図に示すように、継
手本体10の内周面に装着するようになされたものであっ
てもよい。ただし、継手本体10の軸方向に移動しない程
度に装着されなければならない。また、同図に示すよう
に、継手本体10は、環状接続部材3を使用せず、合成樹
脂製短管2を同一方向に、複数個連結することによって
構成したものであってもよい。
のに限定されるものではなく、第8図に示すように、継
手本体10の内周面に装着するようになされたものであっ
てもよい。ただし、継手本体10の軸方向に移動しない程
度に装着されなければならない。また、同図に示すよう
に、継手本体10は、環状接続部材3を使用せず、合成樹
脂製短管2を同一方向に、複数個連結することによって
構成したものであってもよい。
(考案の効果) 以上述べたように、本考案によると、曲げに対しては、
嵌合部内における係止部の摺動動作が円滑に行われるの
で、曲げ角度を大きくとることができる。また、筒状体
によって剛性および止水性が確保されるので、充分な曲
げ剛性および止水性が得られる。
嵌合部内における係止部の摺動動作が円滑に行われるの
で、曲げ角度を大きくとることができる。また、筒状体
によって剛性および止水性が確保されるので、充分な曲
げ剛性および止水性が得られる。
第1図ないし第8図は本考案に係る図面であって、第1
図は可撓継手の全体構成の概略を示す部分破断側面図、
第2図は合成樹脂製短管の全体構成の概略を示す部分拡
大断面図、第3図は同合成樹脂製短管の他の形状を示す
部分拡大断面図、第4図は環状接続部材の全体構成の概
略を示す部分拡大断面図、第5図は同環状接続部材の他
の形状を示す部分拡大断面図、第6図は受口部材の全体
構成の概略を示す部分拡大断面図、第7図は同受口部材
の他の形状を示す部分拡大断面図、第8図は可撓継手の
他の実施例を示す部分破断側面図、第9図は従来の可撓
継手を示す部分破断側面図、第10図は従来より可撓継手
として使用されていた螺旋管の全体構成の概略を示す部
分破断側面図である。 1……可撓継手 10……継手本体 2……合成樹脂製短管 21……抜止部 22……嵌合部 23……係止部 3……環状接続部材 32……嵌合部 33……係止部 4……受口部材 42……嵌合部 43……係止部 44……接続部(受口部) 5……筒状体 6……被接続物
図は可撓継手の全体構成の概略を示す部分破断側面図、
第2図は合成樹脂製短管の全体構成の概略を示す部分拡
大断面図、第3図は同合成樹脂製短管の他の形状を示す
部分拡大断面図、第4図は環状接続部材の全体構成の概
略を示す部分拡大断面図、第5図は同環状接続部材の他
の形状を示す部分拡大断面図、第6図は受口部材の全体
構成の概略を示す部分拡大断面図、第7図は同受口部材
の他の形状を示す部分拡大断面図、第8図は可撓継手の
他の実施例を示す部分破断側面図、第9図は従来の可撓
継手を示す部分破断側面図、第10図は従来より可撓継手
として使用されていた螺旋管の全体構成の概略を示す部
分破断側面図である。 1……可撓継手 10……継手本体 2……合成樹脂製短管 21……抜止部 22……嵌合部 23……係止部 3……環状接続部材 32……嵌合部 33……係止部 4……受口部材 42……嵌合部 43……係止部 44……接続部(受口部) 5……筒状体 6……被接続物
Claims (1)
- 【請求項1】一側縁に、二股状で且つ開口端内縁に抜止
部が対設された嵌合部を有し、他側縁に、該嵌合部内に
摺動可能に嵌入係止される係止部を有する複数個の合成
樹脂製短管と、 両端縁に、前記嵌合部または係止部と同じ形状の嵌合部
または係止部を有する環状接続部材と、 一端縁に、被接続物に対応した形状の受口部を有し、他
端縁に、前記嵌合部または係止部と同じ形状の嵌合部ま
たは係止部を有する受口部材とを具備し、 前記環状接続部材の両端に、複数個の合成樹脂製短管
が、互いの嵌合部と係止部とを嵌合させることにより連
結されて継手本体が形成されるとともに、この継手本体
の両端の嵌合部または係止部に、前記受口部材の嵌合部
または係止部を嵌合させることにより取り付けられ、か
つ、前記継手本体の外周または内周の少なくとも一方
に、弾性体からなる筒状体が装着されたことを特徴とす
る可撓継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9174790U JPH0736227Y2 (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 可撓継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9174790U JPH0736227Y2 (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 可撓継手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0449292U JPH0449292U (ja) | 1992-04-27 |
| JPH0736227Y2 true JPH0736227Y2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=31827650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9174790U Expired - Lifetime JPH0736227Y2 (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 可撓継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0736227Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-08-31 JP JP9174790U patent/JPH0736227Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0449292U (ja) | 1992-04-27 |
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