JPH073633B2 - 文字パタ−ン発生方法 - Google Patents
文字パタ−ン発生方法Info
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- JPH073633B2 JPH073633B2 JP60119290A JP11929085A JPH073633B2 JP H073633 B2 JPH073633 B2 JP H073633B2 JP 60119290 A JP60119290 A JP 60119290A JP 11929085 A JP11929085 A JP 11929085A JP H073633 B2 JPH073633 B2 JP H073633B2
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 15
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 2
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- Digital Computer Display Output (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、文字コードに対応してその文字を印字するた
めのドツトマトリクス構成による文字パターンデータを
発生させる文字パターン発生方法に関する。
めのドツトマトリクス構成による文字パターンデータを
発生させる文字パターン発生方法に関する。
背景技術 第7図は従来からのフオントメモリ1のストア領域を示
す図であり、第8図はフオントメモリ1にストアされて
いる文字ビツトパターンがビツトマツプメモリ2に植付
けられる状態を示す図である。フオントメモリ1は複数
のアドレスに対応した各文字毎のストア領域Q1,…,Qm,
…,Qn,…を有しており、このストア領域Q1,…,Qm,…,Q
n,…には各文字毎のビツトパターンが個別的にストアさ
れている。このストア領域Q1,…,Qm,…,Qn,…はそのメ
モリ容量がすべて等しく、一組の文字ビツトパターンの
内の最大印字領域分のメモリに対応している。
す図であり、第8図はフオントメモリ1にストアされて
いる文字ビツトパターンがビツトマツプメモリ2に植付
けられる状態を示す図である。フオントメモリ1は複数
のアドレスに対応した各文字毎のストア領域Q1,…,Qm,
…,Qn,…を有しており、このストア領域Q1,…,Qm,…,Q
n,…には各文字毎のビツトパターンが個別的にストアさ
れている。このストア領域Q1,…,Qm,…,Qn,…はそのメ
モリ容量がすべて等しく、一組の文字ビツトパターンの
内の最大印字領域分のメモリに対応している。
ここでたとえばストア領域Q1には文字「A」のビツトパ
ターンがストアされ、ストア領域Qmには文字「e」のビ
ツトパターンがストアされ、またストア領域Qnには文字
「g」のビツトパターンがストアされていると想定す
る。ストア領域Q1のアドレスが指定されたときには、ス
トア領域Q1分だけ読出されて、ビツトマツプメモリ2で
領域Q1分だけ走査が行なわれ、これによつて第8図に示
されるようにビツトマツプメモリ2に文字「A」のビツ
トパターンが植付けられる。また同様にして、ストア領
域Qnのアドレス指定が行なわれたときには、ストア領域
Qnに対応した領域だけ走査され、ビツトマツプメモリ2
に文字「g」のビツトパターンが植付けられる。
ターンがストアされ、ストア領域Qmには文字「e」のビ
ツトパターンがストアされ、またストア領域Qnには文字
「g」のビツトパターンがストアされていると想定す
る。ストア領域Q1のアドレスが指定されたときには、ス
トア領域Q1分だけ読出されて、ビツトマツプメモリ2で
領域Q1分だけ走査が行なわれ、これによつて第8図に示
されるようにビツトマツプメモリ2に文字「A」のビツ
トパターンが植付けられる。また同様にして、ストア領
域Qnのアドレス指定が行なわれたときには、ストア領域
Qnに対応した領域だけ走査され、ビツトマツプメモリ2
に文字「g」のビツトパターンが植付けられる。
発明が解決しようとする問題点 上記先行技術では、フオントメモリのストア領域は、一
組の文字セツト中の最大印字領域分を有する文字ビツト
パターンのメモリ容量に構成されている。したがつてフ
オントメモリ1には、無駄な空白部分が生じることによ
り、フオントメモリ1の構成としては効率の悪いものと
なつている。
組の文字セツト中の最大印字領域分を有する文字ビツト
パターンのメモリ容量に構成されている。したがつてフ
オントメモリ1には、無駄な空白部分が生じることによ
り、フオントメモリ1の構成としては効率の悪いものと
なつている。
本発明の目的は、上述の技術的課題を解決し、無駄な空
白領域を可及的に低減して、フオントメモリの利用効率
を向上するようにした文字パターン発生方法を提供する
ことである。
白領域を可及的に低減して、フオントメモリの利用効率
を向上するようにした文字パターン発生方法を提供する
ことである。
問題点を解決するための手段 本発明は、フオントメモリを準備し、このフオントメモ
リには、複数のアドレスに個別的に対応した各文字毎の
ストア領域を有し、このストア領域に各文字毎のビツト
パターンと、ビツトパターンの最大垂直ビツト数aと、
ビツトパターンの最大水平ビツト数bと、ビツトパター
ンの各文字毎の表示すべきビツト領域内の基準となる座
標(c,d)とをストアしておき、 次にフオントメモリからのビツトパターンをストアする
ビツトマツプメモリを準備し、ビツトマツプメモリの各
ビツトパターン毎の表示すべき領域で、前記座標(c,
d)から水平方向にbだけ走査し、垂直方向にa回走査
して、フオントメモリのビツトパターンをビツトマツプ
メモリに植付けることを特徴とする文字パターン発生方
法である。
リには、複数のアドレスに個別的に対応した各文字毎の
ストア領域を有し、このストア領域に各文字毎のビツト
パターンと、ビツトパターンの最大垂直ビツト数aと、
ビツトパターンの最大水平ビツト数bと、ビツトパター
ンの各文字毎の表示すべきビツト領域内の基準となる座
標(c,d)とをストアしておき、 次にフオントメモリからのビツトパターンをストアする
ビツトマツプメモリを準備し、ビツトマツプメモリの各
ビツトパターン毎の表示すべき領域で、前記座標(c,
d)から水平方向にbだけ走査し、垂直方向にa回走査
して、フオントメモリのビツトパターンをビツトマツプ
メモリに植付けることを特徴とする文字パターン発生方
法である。
作 用 本発明に従えば、無駄な空白領域を可及的に低減するこ
とが可能となり、フオントメモリの利用効率を向上する
ことができる。
とが可能となり、フオントメモリの利用効率を向上する
ことができる。
実施例 第1図は、本発明の一実施例のブロツク図である。ホス
トコンピユータ10からの文字コード信号は、インターフ
エイス11を介してテキストバツフア15に記憶され、その
後処理回路18によつて読出されてコード変換テーブル12
に与えられる。このコード変換テーブル12は第1表で示
されるように文字コードに1対1に対応したフオントア
ドレスが書込まれており、たとえばコード1は文字
「A」のビツトパターンがストアされているフオントア
ドレス「F1」に対応している。
トコンピユータ10からの文字コード信号は、インターフ
エイス11を介してテキストバツフア15に記憶され、その
後処理回路18によつて読出されてコード変換テーブル12
に与えられる。このコード変換テーブル12は第1表で示
されるように文字コードに1対1に対応したフオントア
ドレスが書込まれており、たとえばコード1は文字
「A」のビツトパターンがストアされているフオントア
ドレス「F1」に対応している。
コード変換テーブル12に文字コード信号が与えられたと
きには、コード変換テーブル12からそのコード信号に対
応したフオントアドレスが読出され、フオントROM13の
前記与えられたアドレスに対応するストア内容が読出さ
れてビツトマツプメモリ14に与えられる。なお、このと
きカウンタ19ではROM13にストアされている文字ビツト
パターンの水平ビツト数がカウントされ、またカウンタ
20では文字ビツトパターンの垂直ビツト数がカウントさ
れる。
きには、コード変換テーブル12からそのコード信号に対
応したフオントアドレスが読出され、フオントROM13の
前記与えられたアドレスに対応するストア内容が読出さ
れてビツトマツプメモリ14に与えられる。なお、このと
きカウンタ19ではROM13にストアされている文字ビツト
パターンの水平ビツト数がカウントされ、またカウンタ
20では文字ビツトパターンの垂直ビツト数がカウントさ
れる。
ビツトマツプメモリ14では、フオントROM13のストア内
容に基づいて水平走査が行なわれ、フオントROM13にス
トアされている文字ビツトパターンが植付けられる。そ
してフオントROM13にストアされている文字ビツトパタ
ーンが文字コード信号毎に読出され、ビツトマツプメモ
リ14に1フレーム分植付けられる。ビツトマツプメモリ
14に植付けられたビツトパターンは、インターフエイス
16を介して印字機構17に与えられ、所定の印字が行なわ
れる。
容に基づいて水平走査が行なわれ、フオントROM13にス
トアされている文字ビツトパターンが植付けられる。そ
してフオントROM13にストアされている文字ビツトパタ
ーンが文字コード信号毎に読出され、ビツトマツプメモ
リ14に1フレーム分植付けられる。ビツトマツプメモリ
14に植付けられたビツトパターンは、インターフエイス
16を介して印字機構17に与えられ、所定の印字が行なわ
れる。
なお、インターフエイス11,16、コード変換テーブル1
2、フオントROM13、ビツトマツプメモリ14、テキストバ
ツフア15およびカウンタ19,20は処理回路18からの制御
信号によつて制御されている。
2、フオントROM13、ビツトマツプメモリ14、テキストバ
ツフア15およびカウンタ19,20は処理回路18からの制御
信号によつて制御されている。
第2図はフオントROM13のストア領域を示す図であり、
第3図はフオントROM13にストアされている文字ビツト
パターンがビツトマツプメモリ14に植付けられる状態を
示す図である。ビツトマツプメモリ14は、文字ビツトパ
ターンが植付けられるビツト領域M1,M2,…(総称して示
すときには参照符Mで示す)を有している。このビツト
領域M1,M2,…はすべて同一のビツト数から構成されてお
り、横eビツト、縦fビツトのマトリクス状に構成され
ている。
第3図はフオントROM13にストアされている文字ビツト
パターンがビツトマツプメモリ14に植付けられる状態を
示す図である。ビツトマツプメモリ14は、文字ビツトパ
ターンが植付けられるビツト領域M1,M2,…(総称して示
すときには参照符Mで示す)を有している。このビツト
領域M1,M2,…はすべて同一のビツト数から構成されてお
り、横eビツト、縦fビツトのマトリクス状に構成され
ている。
フオントROM13は、複数のアドレスに個別的に対応した
各文字毎のストア領域S1,S2,…,Sn,…(総称するときに
は参照符Sで示す)を有している。ストア領域S1,S2,
…,Sn,…は文字ビツトパターンがストアされる文字パタ
ーン領域R1,R2,…,Rn,…(総称するときには参照符Rで
示す)と、この領域R1,R2,…,Rn,…の上部を占め、文字
ビツトパターンを制御するデータがストアされる文字パ
ターン制御領域T1,T2,…,Tn,…(総称するときには参照
符Tで示す)とを含む。文字パターン領域Rには、文字
ビツトパターンのデータがストアされている。文字パタ
ーン領域Rの横方向のビツトは、すべて共通であり、8
ビツトとなつている。文字パターン領域Rの縦方向のビ
ツト数l1,l2,…,ln,…はストアされる文字ビツトパター
ンに対応したビツト数となつている。
各文字毎のストア領域S1,S2,…,Sn,…(総称するときに
は参照符Sで示す)を有している。ストア領域S1,S2,
…,Sn,…は文字ビツトパターンがストアされる文字パタ
ーン領域R1,R2,…,Rn,…(総称するときには参照符Rで
示す)と、この領域R1,R2,…,Rn,…の上部を占め、文字
ビツトパターンを制御するデータがストアされる文字パ
ターン制御領域T1,T2,…,Tn,…(総称するときには参照
符Tで示す)とを含む。文字パターン領域Rには、文字
ビツトパターンのデータがストアされている。文字パタ
ーン領域Rの横方向のビツトは、すべて共通であり、8
ビツトとなつている。文字パターン領域Rの縦方向のビ
ツト数l1,l2,…,ln,…はストアされる文字ビツトパター
ンに対応したビツト数となつている。
文字パターン制御領域T1,T2,…,Tn,…には、文字ビツト
パターンに対応した値a1,a2,…,an,…(総称するときに
は参照符aで示す)と、値b1,b2,…,bn,…(総称すると
きには参照符bで示す)と、値c1,c2,…,cn,…(総称す
るときには参照符cで示す)と、値d1,d2,…,dn,…(総
称するときには参照符dで示す)がストアされている。
値a1,a2,…,an,…は、文字ビツトパターンの最大垂直ビ
ツト数を示し、値b1,b2,…,bn,…は、ビツトパターンの
最大水平ビツト数を示す。この値bは前述した文字パタ
ーン領域Rの横方向のビツト数(8ビツト)よりも大に
選ばれている。また値c1,c2,…,cn,…はビツトパターン
がビツトマツプメモリ14のビツト領域M1,M2,…内で植付
けられる際の走査開始点を示す基準点P1,P2,…(総称す
るときには参照符Pで示す)のx座標を示し、またd1,d
2,…,dn,…は基準点P1,P2,…のy座標を示す。なお、基
準点Pの座標(c,d)は、ビツト領域M1の左下隅の各点Q
1,Q2,…(総称するときには参照符Qで示す)を原点と
考えたときの座標となるように定められている。残余の
ストア領域S2,…,Sn,…はストア領域S1と同様な構成を
有しており、文字パターン領域R2,…,Rn,…と、文字パ
ターン制御領域T2,…,Tn,…とを有する。
パターンに対応した値a1,a2,…,an,…(総称するときに
は参照符aで示す)と、値b1,b2,…,bn,…(総称すると
きには参照符bで示す)と、値c1,c2,…,cn,…(総称す
るときには参照符cで示す)と、値d1,d2,…,dn,…(総
称するときには参照符dで示す)がストアされている。
値a1,a2,…,an,…は、文字ビツトパターンの最大垂直ビ
ツト数を示し、値b1,b2,…,bn,…は、ビツトパターンの
最大水平ビツト数を示す。この値bは前述した文字パタ
ーン領域Rの横方向のビツト数(8ビツト)よりも大に
選ばれている。また値c1,c2,…,cn,…はビツトパターン
がビツトマツプメモリ14のビツト領域M1,M2,…内で植付
けられる際の走査開始点を示す基準点P1,P2,…(総称す
るときには参照符Pで示す)のx座標を示し、またd1,d
2,…,dn,…は基準点P1,P2,…のy座標を示す。なお、基
準点Pの座標(c,d)は、ビツト領域M1の左下隅の各点Q
1,Q2,…(総称するときには参照符Qで示す)を原点と
考えたときの座標となるように定められている。残余の
ストア領域S2,…,Sn,…はストア領域S1と同様な構成を
有しており、文字パターン領域R2,…,Rn,…と、文字パ
ターン制御領域T2,…,Tn,…とを有する。
文字ビツトパターンは以下の方法で文字パターン領域R
に予めストアされている。ここでは文字「A」を文字ビ
ツトパターン領域R1にストアする場合について説明す
る。第4図示のようにビツトマツプメモリ14に植付けら
れフオントと同様なフオント文字「A」について水平走
査線i1,i2,…を順次走査して読取つたデータを第5図に
示されるように、順次左から1列に並べる。したがつて
このときの全体のビツト数はa1×b1ビツトとなる。文字
パターン領域R1の幅は8ビツトであり、したがつて8ビ
ツト毎に文字パターン領域R1の左端からストアしてゆ
く。すなわち走査線i1で読出したbビツトのうち、8ビ
ツトをまず文字パターン領域R1の第1行目j1としてスト
アし、次に走査線i1におけるbビツトのうちの残りの
(b−8)ビツトと走査線i2における(16−b)ビツト
の計8ビツトを文字パターン領域R1の左端から第2行目
j2としてストアする。こうしてa1・b1ビツトのすべての
データを文字パターンの領域R1にストアする。残余の文
字パターン領域R2,…,Rn,…に各文字ビツトパターンを
ストアする方法は、文字パターン領域R1における場合と
同様である。こうして文字パターン領域Rにストアされ
る文字ビツトパターンのビツト数a・bは第1式で示さ
れる。
に予めストアされている。ここでは文字「A」を文字ビ
ツトパターン領域R1にストアする場合について説明す
る。第4図示のようにビツトマツプメモリ14に植付けら
れフオントと同様なフオント文字「A」について水平走
査線i1,i2,…を順次走査して読取つたデータを第5図に
示されるように、順次左から1列に並べる。したがつて
このときの全体のビツト数はa1×b1ビツトとなる。文字
パターン領域R1の幅は8ビツトであり、したがつて8ビ
ツト毎に文字パターン領域R1の左端からストアしてゆ
く。すなわち走査線i1で読出したbビツトのうち、8ビ
ツトをまず文字パターン領域R1の第1行目j1としてスト
アし、次に走査線i1におけるbビツトのうちの残りの
(b−8)ビツトと走査線i2における(16−b)ビツト
の計8ビツトを文字パターン領域R1の左端から第2行目
j2としてストアする。こうしてa1・b1ビツトのすべての
データを文字パターンの領域R1にストアする。残余の文
字パターン領域R2,…,Rn,…に各文字ビツトパターンを
ストアする方法は、文字パターン領域R1における場合と
同様である。こうして文字パターン領域Rにストアされ
る文字ビツトパターンのビツト数a・bは第1式で示さ
れる。
8・(l1−1)<a・b≦8・l …(1) したがつて文字パターン領域Rには各文字ビツトパター
ン毎に最大限いつぱいにストアされていることになり、
このストア領域Rには無駄な空白領域はほとんど存在し
ていない。なおフオントROM13の横方向のビツト数は8
ビツトの他に16ビツトで構成するようにしてもよい。
ン毎に最大限いつぱいにストアされていることになり、
このストア領域Rには無駄な空白領域はほとんど存在し
ていない。なおフオントROM13の横方向のビツト数は8
ビツトの他に16ビツトで構成するようにしてもよい。
第6図は、ビツトマツプメモリ14にビツトパターンを植
付ける手順を示すフローチヤートである。第3図をも参
照して、まずステツプn1からステツプn2に移り、ホスト
コンピユータ10から文字コード信号が入力される。この
文字コード信号は、前述したようにインターフエイス11
を介してテキストバツフア15にストアされる。そしてス
テツプn2からステツプn3に移り、1文字分のコード信号
がコード変換テーブル12に与えられ、コード変換テーブ
ル12は、文字コードに対応したフオントアドレスをフオ
ントROM13に与える。そしてステツプn3からステツプn4
に移り、フオントROM13の値a,b,c,dおよびビツトパター
ンが読出される。そしてステツプn5に移り、値c,dによ
つて基準点Pが設定される。この基準点Pが設定された
ときには、カウンタ19,20がリセツトされる。
付ける手順を示すフローチヤートである。第3図をも参
照して、まずステツプn1からステツプn2に移り、ホスト
コンピユータ10から文字コード信号が入力される。この
文字コード信号は、前述したようにインターフエイス11
を介してテキストバツフア15にストアされる。そしてス
テツプn2からステツプn3に移り、1文字分のコード信号
がコード変換テーブル12に与えられ、コード変換テーブ
ル12は、文字コードに対応したフオントアドレスをフオ
ントROM13に与える。そしてステツプn3からステツプn4
に移り、フオントROM13の値a,b,c,dおよびビツトパター
ンが読出される。そしてステツプn5に移り、値c,dによ
つて基準点Pが設定される。この基準点Pが設定された
ときには、カウンタ19,20がリセツトされる。
ステツプn6では、ビツトマツプメモリ14にビツトパター
ンの植付けが行なわれる。このときまず基準点P(c,
d)から水平走査が行なわれる。これとともにカウンタ1
9では水平ビツト数をカウントする。そしてステツプn7
に移り、bビツト水平走査が行なわれたか否かが判断さ
れ、bビツトの水平走査が終了していないときにはステ
ツプn6に戻る。bビツト走査が行なわれたときにはステ
ツプn7からステツプn8に移り、次の行の水平走査が行な
われる。すなわちカウンタ19でbをカウントしたときに
は、カウンタ20が1だけインクリメントされ、このカウ
ンタ20が1だけインクリメントされたときには、ビツト
マツプメモリ14では次の走査線に移行する。
ンの植付けが行なわれる。このときまず基準点P(c,
d)から水平走査が行なわれる。これとともにカウンタ1
9では水平ビツト数をカウントする。そしてステツプn7
に移り、bビツト水平走査が行なわれたか否かが判断さ
れ、bビツトの水平走査が終了していないときにはステ
ツプn6に戻る。bビツト走査が行なわれたときにはステ
ツプn7からステツプn8に移り、次の行の水平走査が行な
われる。すなわちカウンタ19でbをカウントしたときに
は、カウンタ20が1だけインクリメントされ、このカウ
ンタ20が1だけインクリメントされたときには、ビツト
マツプメモリ14では次の走査線に移行する。
そしてステツプn9に移り、a行水平走査が行なわれたか
否かが判断され、行なわれていないときには再びステツ
プn6に戻る。こうしてステツプn6からステツプn9までの
一連の動作が繰返し行なわれ、bビツトの水平方向の走
査がa回行なわれて所定の文字ビツトパターンがビツト
マツプメモリ14に植付けられたときには、ステツプn10
に移つて1文字分の植付けが終了する。こうしたステツ
プn1からステツプn10までの動作が繰返し行なわれ、ビ
ツトマツプメモリ14に1フレーム分のビツトパターンの
植付けが行なわれる。
否かが判断され、行なわれていないときには再びステツ
プn6に戻る。こうしてステツプn6からステツプn9までの
一連の動作が繰返し行なわれ、bビツトの水平方向の走
査がa回行なわれて所定の文字ビツトパターンがビツト
マツプメモリ14に植付けられたときには、ステツプn10
に移つて1文字分の植付けが終了する。こうしたステツ
プn1からステツプn10までの動作が繰返し行なわれ、ビ
ツトマツプメモリ14に1フレーム分のビツトパターンの
植付けが行なわれる。
フオントROM13のフオントアドレス「F1」に対応するス
トア領域S1には文字「A」のビツトパターンがストアさ
れているものと想定する。ホストコンピユータ10からの
文字コード信号のコード内容が「1」であるときには、
コード変換テーブル12によつてフオントアドレス「F1」
が指定され、このアドレス指定に基づいて、フオントRO
M13のストア領域S1が読出される。すなわち値a1,b1,c1,
d1および文字「A」のビツトパターンデータが読出され
る。これによつて基準点P1(c1,d1)が設定される。ま
たこれによつて、カウンタ19,20がリセツトされる。そ
してこの基準点P1から水平方向にフオントROM13から読
出されたビツトパターンが植付けられる。このとき文字
パターン領域R1からは8ビツトずつ読出されてゆき、し
たがつて文字パターン領域R1の第1行目j1のすべてのデ
ータはビツトマツプメモリ14の第1走査線i1によつて植
付けられる。そしてこのビツト数はカウンタ19によつて
順次カウントアツプされていく。そして文字パターン領
域R1の次の行j2の8ビツトが読出され、(b1−8)ビツ
ト分だけ第1走査線i1によつて植付けられる。この8ビ
ツトの読出しにおいて、カウンタ19がb1をカウントした
ときには、カウンタ20は1だけインクリメントされる。
これによつてビツトマツプメモリ14では次の走査線i2に
移る。すなわち座標(c1,d1+1)から水平走査が行な
われる。こうして順次文字パターン領域R1のビツトパタ
ーンがビツトマツプメモリ14に植付けられていき、基準
点P1から水平方向にb1ビツトだけ走査されa1回だけ繰返
し走査が行なわれたときには、ビツトマツプメモリ14で
は第3図示のようにビツト領域M1に文字「A」が植付け
られる。こうして1文字分の植付けが終了したときに
は、点Q1の座標値がアツプされて点Q2を基準点として点
Pから次の文字の植付けが行なわれる。そしてビツトマ
ツプメモリ14に1フレーム分の植付けが行なわれたとき
には、そのストア内容はインターフエイス16を介して印
字機構17に与えられ、所定の印字が行なわれる。
トア領域S1には文字「A」のビツトパターンがストアさ
れているものと想定する。ホストコンピユータ10からの
文字コード信号のコード内容が「1」であるときには、
コード変換テーブル12によつてフオントアドレス「F1」
が指定され、このアドレス指定に基づいて、フオントRO
M13のストア領域S1が読出される。すなわち値a1,b1,c1,
d1および文字「A」のビツトパターンデータが読出され
る。これによつて基準点P1(c1,d1)が設定される。ま
たこれによつて、カウンタ19,20がリセツトされる。そ
してこの基準点P1から水平方向にフオントROM13から読
出されたビツトパターンが植付けられる。このとき文字
パターン領域R1からは8ビツトずつ読出されてゆき、し
たがつて文字パターン領域R1の第1行目j1のすべてのデ
ータはビツトマツプメモリ14の第1走査線i1によつて植
付けられる。そしてこのビツト数はカウンタ19によつて
順次カウントアツプされていく。そして文字パターン領
域R1の次の行j2の8ビツトが読出され、(b1−8)ビツ
ト分だけ第1走査線i1によつて植付けられる。この8ビ
ツトの読出しにおいて、カウンタ19がb1をカウントした
ときには、カウンタ20は1だけインクリメントされる。
これによつてビツトマツプメモリ14では次の走査線i2に
移る。すなわち座標(c1,d1+1)から水平走査が行な
われる。こうして順次文字パターン領域R1のビツトパタ
ーンがビツトマツプメモリ14に植付けられていき、基準
点P1から水平方向にb1ビツトだけ走査されa1回だけ繰返
し走査が行なわれたときには、ビツトマツプメモリ14で
は第3図示のようにビツト領域M1に文字「A」が植付け
られる。こうして1文字分の植付けが終了したときに
は、点Q1の座標値がアツプされて点Q2を基準点として点
Pから次の文字の植付けが行なわれる。そしてビツトマ
ツプメモリ14に1フレーム分の植付けが行なわれたとき
には、そのストア内容はインターフエイス16を介して印
字機構17に与えられ、所定の印字が行なわれる。
ビツトマツプメモリ14の他の実施例としては、ビツト領
域Mの幅eが各文字毎に異なるように構成してもよく、
このような場合にはフオントROM13の文字パターン制御
領域Tに、その値eをデータとしてストアするようにす
ればよい。
域Mの幅eが各文字毎に異なるように構成してもよく、
このような場合にはフオントROM13の文字パターン制御
領域Tに、その値eをデータとしてストアするようにす
ればよい。
また上述の実施例では、ビツトマツプメモリ14は1フレ
ーム分だけストアするように構成されたけれども、2フ
レーム分以上をストアするような構成であつてもよい。
また上述の実施例では値bは8ビツトよりも大であつた
けれども8ビツトよりも小であつてもよい。
ーム分だけストアするように構成されたけれども、2フ
レーム分以上をストアするような構成であつてもよい。
また上述の実施例では値bは8ビツトよりも大であつた
けれども8ビツトよりも小であつてもよい。
効 果 以上のように本発明によれば、ビツトパターン毎に最大
垂直ビツト数a、最大水平ビツト数bおよび表示のため
の基準座標(c,d)を、フオントメモリの複数のアドレ
スに個別的に対応した各文字毎のストア領域にストアす
るようにしたので、フオントメモリに無駄な空白領域が
不必要となり、したがつてフオントメモリの使用効率を
向上させることができる。また文字ビツトパターンをビ
ツトマツプメモリに植付ける際に、文字ビツトパターン
の分だけの走査を行なうだけで植付けることができ、し
たがつて処理速度を向上することが可能となる。
垂直ビツト数a、最大水平ビツト数bおよび表示のため
の基準座標(c,d)を、フオントメモリの複数のアドレ
スに個別的に対応した各文字毎のストア領域にストアす
るようにしたので、フオントメモリに無駄な空白領域が
不必要となり、したがつてフオントメモリの使用効率を
向上させることができる。また文字ビツトパターンをビ
ツトマツプメモリに植付ける際に、文字ビツトパターン
の分だけの走査を行なうだけで植付けることができ、し
たがつて処理速度を向上することが可能となる。
第1図は本発明の一実施例のブロツク図、第2図は本発
明に用いられるフオントROM13のストア領域を示す図、
第3図は第2図示のフオントROM13によつてビツトマツ
プメモリ14にビツトパターンが植付けられる状態を示す
図、第4図および第5図は文字「A」のビツトパターン
を文字ビツトパターン領域R1にストアする手順を説明す
るための図、第6図はビツトマツプメモリ14に文字ビツ
トパターンが植付けられる手順を示すフローチヤート、
第7図は従来のフオントメモリ1のストア領域を示す
図、第8図は従来のフオントメモリ1によつてビツトマ
ツプメモリ2上に文字ビツトパターンが植付けられる状
態を示す図である。 12……コード変換テーブル、13……フオントROM、14…
…ビツトマツプメモリ、15……テキストバツフア、18…
…処理回路、M……ビツトマツプメモリのビツト領域、
S……フオントROMのストア領域、R……文字パターン
領域、T……文字パターン制御領域、P……基準点、a
……ビツトパターンの最大垂直ビツト数、b……ビツト
パターンの最大水平ビツト数、c……ビツト領域M内の
基準点Pのx座標、d……ビツト領域M内の基準点Pの
y座標
明に用いられるフオントROM13のストア領域を示す図、
第3図は第2図示のフオントROM13によつてビツトマツ
プメモリ14にビツトパターンが植付けられる状態を示す
図、第4図および第5図は文字「A」のビツトパターン
を文字ビツトパターン領域R1にストアする手順を説明す
るための図、第6図はビツトマツプメモリ14に文字ビツ
トパターンが植付けられる手順を示すフローチヤート、
第7図は従来のフオントメモリ1のストア領域を示す
図、第8図は従来のフオントメモリ1によつてビツトマ
ツプメモリ2上に文字ビツトパターンが植付けられる状
態を示す図である。 12……コード変換テーブル、13……フオントROM、14…
…ビツトマツプメモリ、15……テキストバツフア、18…
…処理回路、M……ビツトマツプメモリのビツト領域、
S……フオントROMのストア領域、R……文字パターン
領域、T……文字パターン制御領域、P……基準点、a
……ビツトパターンの最大垂直ビツト数、b……ビツト
パターンの最大水平ビツト数、c……ビツト領域M内の
基準点Pのx座標、d……ビツト領域M内の基準点Pの
y座標
Claims (1)
- 【請求項1】フオントメモリを準備し、このフオントメ
モリには、複数のアドレスに個別的に対応した各文字毎
のストア領域を有し、このストア領域に各文字毎のビツ
トパターンと、ビツトパターンの最大垂直ビツト数a
と、ビツトパターンの最大水平ビツト数bと、ビツトパ
ターンの各文字毎の表示すべきビツト領域内の基準とな
る座標(c,d)とをストアしておき、 次にフオントメモリからのビツトパターンをストアする
ビツトマツプメモリを準備し、ビツトマツプメモリの各
ビツトパターン毎の表示すべき領域で、前記座標(c,
d)から水平方向にbだけ走査し、垂直方向にa回走査
して、フオントメモリのビツトパターンをビツトマツプ
メモリに植付けることを特徴とする文字パターン発生方
法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60119290A JPH073633B2 (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | 文字パタ−ン発生方法 |
| US06/844,433 US4953102A (en) | 1985-03-30 | 1986-03-26 | Method for producing character patterns |
| EP86104452A EP0196656A3 (en) | 1985-03-30 | 1986-04-01 | Method for producing character patterns |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60119290A JPH073633B2 (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | 文字パタ−ン発生方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61275885A JPS61275885A (ja) | 1986-12-05 |
| JPH073633B2 true JPH073633B2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=14757743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60119290A Expired - Lifetime JPH073633B2 (ja) | 1985-03-30 | 1985-05-31 | 文字パタ−ン発生方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073633B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63225288A (ja) * | 1987-03-16 | 1988-09-20 | 沖電気工業株式会社 | 文字表示装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5612681A (en) * | 1979-07-12 | 1981-02-07 | Epson Corp | Character generator |
| JPS5711381A (en) * | 1980-06-25 | 1982-01-21 | Hitachi Ltd | Display unit |
| US4481602A (en) * | 1981-04-06 | 1984-11-06 | International Business Machines Corporation | Font compression and decompression for character generation |
| JPS58192079A (ja) * | 1982-05-06 | 1983-11-09 | 株式会社リコー | 文字パタ−ン発生装置 |
-
1985
- 1985-05-31 JP JP60119290A patent/JPH073633B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61275885A (ja) | 1986-12-05 |
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