JPH0736360B2 - 磁気共振型加速器の入射装置 - Google Patents
磁気共振型加速器の入射装置Info
- Publication number
- JPH0736360B2 JPH0736360B2 JP13835486A JP13835486A JPH0736360B2 JP H0736360 B2 JPH0736360 B2 JP H0736360B2 JP 13835486 A JP13835486 A JP 13835486A JP 13835486 A JP13835486 A JP 13835486A JP H0736360 B2 JPH0736360 B2 JP H0736360B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inflector
- magnetic field
- charged particle
- coil
- resonance type
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000005291 magnetic effect Effects 0.000 title claims description 49
- 238000002347 injection Methods 0.000 title claims 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 title claims 2
- 239000002245 particle Substances 0.000 claims description 22
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 13
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 3
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 2
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000004075 alteration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 1
- 230000005294 ferromagnetic effect Effects 0.000 description 1
- 239000003302 ferromagnetic material Substances 0.000 description 1
- 230000005405 multipole Effects 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Particle Accelerators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は弱集束型シンクロトロン,弱集束型蓄積リング
等の周回軌道を持つ磁気共振型加速器に用いられるイン
フレクタ用の空芯電磁石に関する。
等の周回軌道を持つ磁気共振型加速器に用いられるイン
フレクタ用の空芯電磁石に関する。
従来の周回軌道を持つ磁気共振型加速器は入射装置とし
て,キッカーと称される高速度で作動する電磁石あるい
はパータベイタと称される電磁石と,磁場あるいは電場
を直流的に発生するインフレクタとを有している。イン
フレクタは荷電粒子を入射軌道に導くものである。キッ
カーあるいはパータベイタは,平衡軌道を変位させるこ
とによって,インフレクタから入射された荷電粒子が軌
道をまわって再度インフレクタの位置にきても,インフ
レクタに当たらないようにするものである。一般に,キ
ッカーが平衡軌道全体を変位させるのに対して,パータ
ベイタは2個または3個が同期して作動して平衡軌道の
一部区間を変位させている。
て,キッカーと称される高速度で作動する電磁石あるい
はパータベイタと称される電磁石と,磁場あるいは電場
を直流的に発生するインフレクタとを有している。イン
フレクタは荷電粒子を入射軌道に導くものである。キッ
カーあるいはパータベイタは,平衡軌道を変位させるこ
とによって,インフレクタから入射された荷電粒子が軌
道をまわって再度インフレクタの位置にきても,インフ
レクタに当たらないようにするものである。一般に,キ
ッカーが平衡軌道全体を変位させるのに対して,パータ
ベイタは2個または3個が同期して作動して平衡軌道の
一部区間を変位させている。
第5図に示すように,従来の磁気共振型加速器は荷電粒
子を入射軌道に導くインフレタ11と,周回状の平衡軌道
12と,平衡軌道上の複数箇所に設けられ,各々が双極電
磁石13とその両側に配された二組の水平集束4極電磁石
14および水平発散4極電磁石15とからなる複数個の偏向
要素及び集束要素と,インフレクタ11の両側の集束要素
の端部に設けられ,平衡軌道12を移動させるパータベイ
タ16〜18とを有している。
子を入射軌道に導くインフレタ11と,周回状の平衡軌道
12と,平衡軌道上の複数箇所に設けられ,各々が双極電
磁石13とその両側に配された二組の水平集束4極電磁石
14および水平発散4極電磁石15とからなる複数個の偏向
要素及び集束要素と,インフレクタ11の両側の集束要素
の端部に設けられ,平衡軌道12を移動させるパータベイ
タ16〜18とを有している。
ここで,従来のインフレクタについて概説する。
第6図も参照して,インフレクタ11はビーム通路11aが
形成された強磁性体(例えばフェライト)製のリターン
ヨーク11bを備えている。ビーム通路11aには図示のよう
にビーム通路11aに沿ってリータンコイル11cが配置さ
れ,一方,ビーム通路11aの開口部はセプタムコイル11d
によって覆れている。この磁気インフレクタ11は第6図
に示すようにセプタムコイル側を内側として配置されて
いる。
形成された強磁性体(例えばフェライト)製のリターン
ヨーク11bを備えている。ビーム通路11aには図示のよう
にビーム通路11aに沿ってリータンコイル11cが配置さ
れ,一方,ビーム通路11aの開口部はセプタムコイル11d
によって覆れている。この磁気インフレクタ11は第6図
に示すようにセプタムコイル側を内側として配置されて
いる。
リターンコイル11c及びセプタムコイル11dに電流を流し
て,磁気インフレクタを励磁すると,実線矢印で示すよ
うに磁力線,即ち,磁場が形成される。つまり,上述の
リターンヨーク11b及びセプタムコイル11dによって磁束
の漏れが生ずることなく,ビーム通路11aに磁場が形成
される。なお,入射ビームと周回ビームとの間隙は小さ
いからセプタムコイルは極力薄く形成され,しかも強磁
場を発生させるため,セプタムコイルはパルス励磁され
る。
て,磁気インフレクタを励磁すると,実線矢印で示すよ
うに磁力線,即ち,磁場が形成される。つまり,上述の
リターンヨーク11b及びセプタムコイル11dによって磁束
の漏れが生ずることなく,ビーム通路11aに磁場が形成
される。なお,入射ビームと周回ビームとの間隙は小さ
いからセプタムコイルは極力薄く形成され,しかも強磁
場を発生させるため,セプタムコイルはパルス励磁され
る。
そして,上述の磁場によって,ビーム通路11aを通過す
る荷電粒子が入射軌道に導かれる。
る荷電粒子が入射軌道に導かれる。
ところで,従来,磁気インフレクタは第5図に示すよう
に外部磁場の存在しない直線部に配置される。ところ
が,蓄積リング等を小型化して,直線部のない円型蓄積
リングとした場合,磁気インフレクタを磁場(主磁場)
中に配置しなければならない。しかしながら,従来の磁
気インフレクタを磁場中に配置した場合,主磁場を乱し
てしまい,入射装置がうまく動作しないという問題があ
る。
に外部磁場の存在しない直線部に配置される。ところ
が,蓄積リング等を小型化して,直線部のない円型蓄積
リングとした場合,磁気インフレクタを磁場(主磁場)
中に配置しなければならない。しかしながら,従来の磁
気インフレクタを磁場中に配置した場合,主磁場を乱し
てしまい,入射装置がうまく動作しないという問題があ
る。
本発明の目的は小型の円型蓄積リング等の磁気共振型加
速器に用いられる入射装置を提供することにある。
速器に用いられる入射装置を提供することにある。
本発明による入射装置は,所定の方向に延びる荷電粒子
通路が形成された絶縁性の支持体と,該支持体内に配置
され,前記所定の方向に延びる第1の導体部と,第1の
導体部の周りで,支持体に装置され,前記所定の方向に
延びる第2の導体部とを備え,第1及び第2の導体部間
に前記荷電粒子通路が位置し,第1の導体部と第2の導
体部とには互いに逆向きの方向に電流が流され,上記の
荷電粒子通路に磁場を形成する空芯電磁石(インフレク
タ)を有し,この空芯電磁石をパルス励磁して上記の荷
電粒子通路を通過する荷電粒子を入射軌道に導くように
したことを特徴としている。
通路が形成された絶縁性の支持体と,該支持体内に配置
され,前記所定の方向に延びる第1の導体部と,第1の
導体部の周りで,支持体に装置され,前記所定の方向に
延びる第2の導体部とを備え,第1及び第2の導体部間
に前記荷電粒子通路が位置し,第1の導体部と第2の導
体部とには互いに逆向きの方向に電流が流され,上記の
荷電粒子通路に磁場を形成する空芯電磁石(インフレク
タ)を有し,この空芯電磁石をパルス励磁して上記の荷
電粒子通路を通過する荷電粒子を入射軌道に導くように
したことを特徴としている。
以下本発明について実施例によって説明する。
まず,第1図(a)及び(b)を参照して,本発明に適
用されるインフレクタの構造について説明する。
用されるインフレクタの構造について説明する。
弓形状に成形され,絶縁性の角管部材(以下コイル支持
部材という)2の一壁面には径方向外方に延び,しかも
軸方向に延びる貫通部が形成されている。コイル支持部
材2の内部には軸方向に延びるコイル(以下内部コイル
という)1が支持部材2の内壁面に当接されて配置され
ている。一方,貫通部が形成された壁面を除いて,他の
壁面には磁気シールドコイル3が装着されている。ま
た,上述の貫通部を塞ぐようにして,一壁面にはセプタ
ムコイル4が装着され,貫通部は荷電粒子通路5とな
る。
部材という)2の一壁面には径方向外方に延び,しかも
軸方向に延びる貫通部が形成されている。コイル支持部
材2の内部には軸方向に延びるコイル(以下内部コイル
という)1が支持部材2の内壁面に当接されて配置され
ている。一方,貫通部が形成された壁面を除いて,他の
壁面には磁気シールドコイル3が装着されている。ま
た,上述の貫通部を塞ぐようにして,一壁面にはセプタ
ムコイル4が装着され,貫通部は荷電粒子通路5とな
る。
第2図(a)及び(b)も参照して,円型蓄積リングは
内部に空洞部6が形成された円型の鉄心部7を備えてい
る。空洞部6には荷電粒子の周回軌道が形成されるリン
グ形状の真空ダクト8が図示のように配設されており,
この真空ダクト8の径方向外側において,空洞部6内に
はリング状の主コイル9が一対,所定の間隔をおいて互
いに対向して配置されている。インフレクタ10は第2図
(a)に示すように真空ダクト8の近傍に配設され,蓄
積リング外部からの入射ビームを入射軌道に導く。
内部に空洞部6が形成された円型の鉄心部7を備えてい
る。空洞部6には荷電粒子の周回軌道が形成されるリン
グ形状の真空ダクト8が図示のように配設されており,
この真空ダクト8の径方向外側において,空洞部6内に
はリング状の主コイル9が一対,所定の間隔をおいて互
いに対向して配置されている。インフレクタ10は第2図
(a)に示すように真空ダクト8の近傍に配設され,蓄
積リング外部からの入射ビームを入射軌道に導く。
第3図に示すように,磁気シールドコイル3及びセプタ
ムコイル4は,例えば,電源の(+)側に接続され,一
方内部コイル1は(−)側に接続される。即ち,磁気シ
ールドコイル3及びセプタムコイル4と内部コイル1と
は互いに逆方向に電流が流される。この電流にはパルス
状の大電流が用いられる。即ち,インフレクタはパルス
励磁される。このようにインフレクタはパルス励磁され
るので(高い電流密度で電流が流されるので),荷電粒
子通路5に強い磁場が発生する。なお,荷電粒子通路5
の磁場は磁気シールドコイル3及びセプタムコイル4に
よってしゃへいされるから外部に漏れることはない。ま
た,インフレクタはビーム入射時間(例えば1μsec)
において磁場(荷電粒子通路5の磁場)が一定となるよ
うにパルス励磁される。
ムコイル4は,例えば,電源の(+)側に接続され,一
方内部コイル1は(−)側に接続される。即ち,磁気シ
ールドコイル3及びセプタムコイル4と内部コイル1と
は互いに逆方向に電流が流される。この電流にはパルス
状の大電流が用いられる。即ち,インフレクタはパルス
励磁される。このようにインフレクタはパルス励磁され
るので(高い電流密度で電流が流されるので),荷電粒
子通路5に強い磁場が発生する。なお,荷電粒子通路5
の磁場は磁気シールドコイル3及びセプタムコイル4に
よってしゃへいされるから外部に漏れることはない。ま
た,インフレクタはビーム入射時間(例えば1μsec)
において磁場(荷電粒子通路5の磁場)が一定となるよ
うにパルス励磁される。
上述のパルス励磁によって発生する磁場の一例を第4図
に示す(インフレクタの中心軸を原点とし,径方向をx
軸(横軸)とし,縦軸を径方向に垂直な磁束密度(Bz)
とした)。第4図に示すように,インフレクタ内には蓄
積リングの主磁場と逆極性の双極磁場が発生する。な
お,インフレクタ内には必要に応じて双極磁場に四極磁
場,あるいは多極場を重畳させれば,ビームに作用する
集束力あるいは収差が補正できる。
に示す(インフレクタの中心軸を原点とし,径方向をx
軸(横軸)とし,縦軸を径方向に垂直な磁束密度(Bz)
とした)。第4図に示すように,インフレクタ内には蓄
積リングの主磁場と逆極性の双極磁場が発生する。な
お,インフレクタ内には必要に応じて双極磁場に四極磁
場,あるいは多極場を重畳させれば,ビームに作用する
集束力あるいは収差が補正できる。
このように,本発明に用いられるインフレクタは強磁性
体のリターンヨークを用いていないから,即ち,絶縁性
のコイル支持部材を用いているから,インフレクタを磁
場中に配置することができる。
体のリターンヨークを用いていないから,即ち,絶縁性
のコイル支持部材を用いているから,インフレクタを磁
場中に配置することができる。
以上説明したように本発明によれば,主磁場を乱すこと
がないから,円型の磁気共振型加速器に用いることがで
きる。また,荷電粒子通路に形成される磁場が外部に漏
れることもない。
がないから,円型の磁気共振型加速器に用いることがで
きる。また,荷電粒子通路に形成される磁場が外部に漏
れることもない。
さらにパルス励磁を行っているから比較的高い磁場を発
生でき,高いエネルギーのビームを入射することができ
る。
生でき,高いエネルギーのビームを入射することができ
る。
第1図(a)及び(b)は本発明に用いられる空芯電磁
石(インフレクタ)を概略的に示す図,第2図(a)及
び(b)は円型蓄積リングを概略的に示す図,第3図は
空芯電磁石への給電を示す図,第4図はインフレクタに
よる磁場分布を示す図,第5図は従来の磁気共振型加速
器を概略的に示す図,第6図は従来のインフレクタの構
造を示す図である。 1……内部コイル,2……コイル支持部材,3……磁気シー
ルドコイル,4……セプタムコイル,5……荷電粒子通路,6
……空洞部,7……鉄心部,8……真空ダクト,9……主コイ
ル,10……インフレクタ,11……インフレクタ,12……平
衡軌道,13……双極電磁石,14……水平集束4極電磁石,1
5……水平発散4極電磁石,16〜18……パータベイタ。
石(インフレクタ)を概略的に示す図,第2図(a)及
び(b)は円型蓄積リングを概略的に示す図,第3図は
空芯電磁石への給電を示す図,第4図はインフレクタに
よる磁場分布を示す図,第5図は従来の磁気共振型加速
器を概略的に示す図,第6図は従来のインフレクタの構
造を示す図である。 1……内部コイル,2……コイル支持部材,3……磁気シー
ルドコイル,4……セプタムコイル,5……荷電粒子通路,6
……空洞部,7……鉄心部,8……真空ダクト,9……主コイ
ル,10……インフレクタ,11……インフレクタ,12……平
衡軌道,13……双極電磁石,14……水平集束4極電磁石,1
5……水平発散4極電磁石,16〜18……パータベイタ。
Claims (1)
- 【請求項1】周回軌道を持つ磁気共振型加速器に荷電粒
子を入射する入射装置において,所定方向に延びる荷電
粒子通路が形成された絶縁性の支持体と,該支持体内に
配置され,前記所定の方向に延びる第1の導体部と,該
第1の導体部の周りで,前記支持体に装置され,前記所
定の方向に延びる第2の導体部とを備え,前記第1及び
第2の導体部間に前記荷電粒子通路が位置し,前記第1
の導体部と前記第2の導体部とには互いに逆向きの方向
に電流が流され,前記荷電粒子通路に磁場を形成する空
芯電磁石を有し,該空芯電磁石をパルス励磁して,前記
荷電粒子通路を通過する荷電粒子を入射軌道に導くよう
にしたことを特徴とする磁気共振型加速器の入射装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13835486A JPH0736360B2 (ja) | 1986-06-16 | 1986-06-16 | 磁気共振型加速器の入射装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13835486A JPH0736360B2 (ja) | 1986-06-16 | 1986-06-16 | 磁気共振型加速器の入射装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62296400A JPS62296400A (ja) | 1987-12-23 |
| JPH0736360B2 true JPH0736360B2 (ja) | 1995-04-19 |
Family
ID=15219972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13835486A Expired - Lifetime JPH0736360B2 (ja) | 1986-06-16 | 1986-06-16 | 磁気共振型加速器の入射装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0736360B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8791656B1 (en) * | 2013-05-31 | 2014-07-29 | Mevion Medical Systems, Inc. | Active return system |
-
1986
- 1986-06-16 JP JP13835486A patent/JPH0736360B2/ja not_active Expired - Lifetime
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| 実験物理学講座28「加速器」新版(昭和57年)共立出版株式会社第521頁図12−36 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62296400A (ja) | 1987-12-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4710722A (en) | Apparatus generating a magnetic field for a particle accelerator | |
| JP2667832B2 (ja) | 偏向マグネット | |
| US4680565A (en) | Magnetic field device for a system for the acceleration and/or storage of electrically charged particles | |
| JP4008030B2 (ja) | アイソクロナスサイクロトロンから荷電粒子を抽出する方法及びこの方法を応用する装置 | |
| KR100442990B1 (ko) | 중첩정적및시변자계를생성하는시스템및방법 | |
| US4359706A (en) | Magnet pole pieces and pole piece extensions and shields | |
| US4734653A (en) | Magnetic field apparatus for a particle accelerator having a supplemental winding with a hollow groove structure | |
| JP2572250B2 (ja) | 磁場発生装置 | |
| GB8820628D0 (en) | Proton source | |
| JP6460038B2 (ja) | 磁気偏向システム、イオン注入システム、イオンビームを走査する方法 | |
| CN108807119A (zh) | 紧凑型致偏磁体 | |
| JPH0378592B2 (ja) | ||
| JPH0736360B2 (ja) | 磁気共振型加速器の入射装置 | |
| JPS5951446A (ja) | 荷電粒子ビ−ムの軌道の偏向を変化させる方法 | |
| JP3948511B2 (ja) | 電磁石と永久磁石を縦方向に組み合わせた磁界発生装置 | |
| JP7249906B2 (ja) | 超電導コイルおよび超電導磁石装置 | |
| JP2808977B2 (ja) | 荷電粒子加速装置 | |
| JP2949654B2 (ja) | 電子蓄積リング | |
| JP2004241347A (ja) | 円形加速器 | |
| JP2565889B2 (ja) | 荷電粒子装置の電磁石 | |
| JP4298312B2 (ja) | 電磁石装置および荷電粒子加速装置 | |
| Mazarakis et al. | Low emittance immersed and non-immersed foilless diodes for high current electron linacs | |
| JP6460922B2 (ja) | ビーム用超電導偏向電磁石およびそれを用いたビーム偏向装置 | |
| JPH03105830A (ja) | 偏向ヨーク | |
| JPS61181100A (ja) | 電子シンクロトロン加速器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |