JPH0736393U - 多段式電気敷毛布 - Google Patents

多段式電気敷毛布

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JPH0736393U
JPH0736393U JP7502993U JP7502993U JPH0736393U JP H0736393 U JPH0736393 U JP H0736393U JP 7502993 U JP7502993 U JP 7502993U JP 7502993 U JP7502993 U JP 7502993U JP H0736393 U JPH0736393 U JP H0736393U
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electric blanket
timer
person
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turn
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JP7502993U
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武盛 豊永
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 これまでの電気敷毛布は全体が同じように暖
まるため、男性はもとんど足を出し、女性は冷え症が多
いため、そのままつけたまま寝込んでしまい汗をかき、
風邪を引いたりするなど不便であった。これらが改善で
きないか。 【構成】 毛布部を三段(夫婦では6コマ)にわけ、主
に足、腰、胸というように配線を切り換えておき、それ
ぞれに付いたスイッチでon,offとする。そして寝
るとき、予約してあったものに入り、タイマーで予約時
間で消えれば、最も身体によい構成となろう。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
これは電気敷毛布に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
いわゆる電気カーペットにおいては二人家族の場合、カーペットは客の分まで 予定して広いものが多いから、二人分のところだけを普段は保温しておくという 部分保温カーペットはあった。また足の冷え症の人は電気コタツで暖め、それか らフトンに入るなどの工夫がなされたり、靴下をはいて寝るなどもあったが、本 考案とは異なるものである。唯毛布の上と下を分けた冷え症用のアイデア商品は あったが、本者案の男女分けや医療用とは異なる。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
これまでの電気敷毛布は全体を等しく暖めていたが、冬なら足の冷え症の女性も 多く、腰の悪い人なら腰だけを暖めれば良く、気管支炎の人なら胸部を暖めた方 が、医学上も良い。そのように部分的に暖める電気敷毛布はできまいか。
【0004】
【課題を解決するための手段】
尻から足部、腰部、胸背部と3段式に電気敷毛布の電流配線を分け、それぞれ にon,off,があり、全体に予約と時間のタイマーがあれば、寝る前1時間 など前にセットしておけば、眠りつくころ消えるようにもできる。offのとこ ろは点かないわけだから、部位onだけが作動する。また夫婦がひとつのフトン で寝るときは、男と女、また各人暖める部位が違うわけだから、左右分けたスイ ッチをつけてもよいし、1個のスイッチで6コマを作動させてもよい。
【0005】
【考案の実施例】
【0004】とほとんど同じ。
【0006】
【考案の効果】
漢方医学でいう虚と実の体質によって冷え症とか汗かきなどが判別できるし、 温湿布を腰痛の人やむち打ち症の人がはる場合も多い。本考案は眠っているうち にこれらの治療も兼ねているわけだから便利である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本敷毛布を上から見たところ。
【符号の説明】
1 スイッチ1 2 スイッチ2 3 スイッチ3 4 タイマー 5 尻、足部 6 腰部 7 背、胸、首部 8 電気敷毛布

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 いわゆる電気敷毛布は温度の調節やタイ
    マーが付いていたとしても、全体が一体となるものばか
    りで、いわゆる冷え症の人が臀部から足先にかけて、な
    かなか温もらない、などに適切に対応していない。本考
    案は全体を3段くらい、つまり胸部から首筋、腰部、臀
    部から足先までというように電気敷毛布を区切り、それ
    ぞれボタンで暖められるように区別しておくと利用者は
    自分の冷える部分だけを暖めれば良いし、もちろん全体
    をonにすればこれまでと同じになる。さて、冷え症の
    人はその部分を押し、タイマーである時間だけ暖めてお
    くと、自動的に消えるようにしておけば、本人は眠り込
    んでいる間に消えることになるし、電気代も節約できる
    はずである。以上のように電気敷毛布を3段くらいに分
    け、各人に応じた冷える部分をタイマーで予約も時間も
    決めておけば最も効果的に使用できるというのが請求項
    1、である。もちろん夫婦で寝る場合は中央で区切るか
    ら6コマ式となる。
JP7502993U 1993-12-15 1993-12-15 多段式電気敷毛布 Pending JPH0736393U (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5813691B2 (ja) * 1978-12-22 1983-03-15 鹿島建設株式会社 床鉄筋の配筋工法
JPH02182B2 (ja) * 1983-09-20 1990-01-05 Mitsubishi Electric Corp

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5813691B2 (ja) * 1978-12-22 1983-03-15 鹿島建設株式会社 床鉄筋の配筋工法
JPH02182B2 (ja) * 1983-09-20 1990-01-05 Mitsubishi Electric Corp

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