JPH0736448Y2 - Dcサ−ボモ−タの過負荷保護回路 - Google Patents

Dcサ−ボモ−タの過負荷保護回路

Info

Publication number
JPH0736448Y2
JPH0736448Y2 JP1987098420U JP9842087U JPH0736448Y2 JP H0736448 Y2 JPH0736448 Y2 JP H0736448Y2 JP 1987098420 U JP1987098420 U JP 1987098420U JP 9842087 U JP9842087 U JP 9842087U JP H0736448 Y2 JPH0736448 Y2 JP H0736448Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
value
servo motor
current
servomotor
time
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1987098420U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS646743U (ja
Inventor
利夫 金子
孝 菅野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
Priority to JP1987098420U priority Critical patent/JPH0736448Y2/ja
Publication of JPS646743U publication Critical patent/JPS646743U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0736448Y2 publication Critical patent/JPH0736448Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Protection Of Generators And Motors (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はDCサーボモータの過負荷保護回路に関し、更に
詳細にはプリンタ等で用いられるスペース駆動用DCサー
ボモータ及びその駆動回路に流れる過電流を検出してDC
サーボモータを過負荷から保護する回路に関する。
(従来の技術) 第3図はDCサーボモータの駆動回路を示す回路図であ
る。同図において、モータ回転方向制御信号であるモー
タ正転逆転信号(以下、FWD-P信号と略す)がハイレベ
ル(以下、Hと略す)のとき、トランジスタTr2、Tr3が
オンしてDCサーボモータMには図中矢印Aの方向に正転
電流が流れる。逆に、FWD-P信号がローレベル(以下、
Lと略す)のとき、トランジスタTr1、Tr4がオンしてDC
サーボモータMには図中矢印Bの方向に逆転電流が流れ
る。モータチョッピング信号(以下、DV-P信号と略す)
は図中に示す波形であってH、LのデューティによりDC
サーボモータMの平均電流を制御する。すなわち、この
信号はDCサーボモータMの回転速度を制御する信号であ
る。一般に、プリンタのスペース駆動ではDCサーボモー
タの回転運動を印字ヘッドの往復運動に変換している。
次に、第3図及び動作タイムチャートを示す第4図を用
いてDCサーボモータの駆動回路の動作について説明す
る。ただし、モータ逆転の定速領域からモータ正転へ方
向転換して正転の定速領域となる過程を説明する。
先ず、モータ逆転の定速領域においてDCサーボモータを
急停止させるためには、FWD-P信号により第4図の時刻t
0にDCサーボモータに正転電流を流す。この状態が時刻t
1まで続き、この間の時間は減速領域である。この減速
領域のうちはじめは逆転の速度が大きいために大きな正
転電流が流れ、徐々に逆転の速度が小さくなるに従って
正転電流も小さくなっている。そして、時刻t1にてDCサ
ーボモータは停止する。その後から時刻t2までは加速領
域であって、DCサーボモータを正転の定速領域にするた
めには第4図のような正転電流を流す。時刻t2でDCサー
ボモータが定速度に達すると、定速維持のための電流、
主として機械摩擦や空気抵抗によって失なわれるエネル
ギー分に相当する電流を時刻t3まで流す。時刻t2から時
刻t3までが定速領域である。よって、逆転の定速領域か
ら正転の定速領域へ変化したことになる。そこで、DCサ
ーボモータに過負荷がかかったときの正転電流は第4図
の点線で示す過負荷電流値となる。この過負荷電流の平
均電流値がDCサーボモータの定格以上になると、DCサー
ボモータの駆動に多大な影響を及ぼすため、この過負荷
電流を常に監視して保護しなければならない。この種の
保護回路としては次のようなものがある。
第5図は第1の従来例を示す回路図である。同図に示す
回路はDCサーボモータMに流れる正転電流又は逆転電流
の最大電流値ImをコンパレータCOM1で基準値と比較して
検出するものである。
第6図は第2の従来例を示す回路図である。同図に示す
回路はDCサーボモータMに流れる電流Ioを、アース側に
て設けられたトランジスタのベース電圧VBをツェナーダ
イオードDzの電圧Vzで制限していることにより一定値以
上流れないようにするものである。
第7図は第3の従来例を示す回路図である。同図に示す
回路は電源側にヒューズを設けたもので、DCサーボモー
タに流れる電流Itがヒューズの定格を越すと、ヒューズ
断となることで保護するものである。
(考案が解決しようとする問題点) しかしながら、上記従来の各回路では以下のような問題
点があった。
第1の従来例の回路では過負荷によるDCサーボモータの
平均電流の増加分を検出できないのでDCサーボモータの
電機子巻線の温度上昇による巻線のレアショートを保護
できない。
第2の従来例の回路では電流の制限によるものであるた
めDCサーボモータの能力を最大限発揮できない。
また、第3の従来例の回路では正常電流の電流値よりか
なり高めのヒューズを使用することになるので、第1の
従来例の回路と同様に過負荷による平均電流の増加分を
検出できないのでDCサーボモータを保護することが難し
い。
本考案はこれらの問題点を解決するためのもので、DCサ
ーボモータの能力を損うことなく過負荷による平均電流
の増加分を検出することによりDCサーボモータ及び駆動
回路を保護することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本考案は前記問題点を解決するためにプリンタ等の印刷
装置に用いられるスペース駆動用のDCサーボモータに流
れる過電流を検出してDCサーボモータを過負荷から保護
する過負荷保護回路において、DCサーボモータに供給さ
れる電流の値が第1の所定値を越えたか否かを監視する
第1の監視手段と、DCサーボモータに供給される電流の
値が前記第1の所定値より小さい値の第2の所定値を越
えたか否かを監視する第2の監視手段と、DCサーボモー
タに供給される電流の値が第2の所定値を越えている状
態が継続している時間が所定時間より長いか否かを監視
する第3の監視手段と、第1の監視手段によりDCサーボ
モータに供給される電流の値が第1の所定値を越えたこ
とを検出したとき、または第2の監視手段及び第3の監
視手段によりDCサーボモータに供給される電流の値が第
2の所定値を越えて所定時間より長い時間継続したこと
を検出したとき、DCサーボモータへの電流の供給を遮断
する遮断手段とを有している。
(作用) 以上のような構成を有する本考案によれば、第1の監視
手段はDCサーボモータに供給される電流の値が第1の所
定値を越えたか否かを監視し、越えたときは遮断手段に
よってDCサーボモータへの電流の供給を遮断する。ま
た、第2の監視手段はDCサーボモータに供給される電流
の値が第1の所定値より小さい値の第2の所定値を越え
たか否かを監視する。そして、第2の監視手段によりDC
サーボモータに供給される電流が第2の所定値を越えた
ことを検出し、かつ、第3の監視手段によりその越えた
状態が所定時間継続したことを検出したときはそこでは
じめて遮断手段によってDCサーボモータへの電流の供給
を遮断する。
したがって、本考案は前記問題点を解決することがで
き、過負荷による過電流だけを検出してDCサーボモータ
の能力を最大限発揮しつつDCサーボモータ及び駆動回路
を保護できる。
(実施例) 以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本考案の一実施例を示す回路図である。ただ
し、この回路はDCサーボモータMの逆転駆動のみの駆動
回路に対してのものである。同図において、DCサーボモ
ータMに流れる逆転電流Ispを表わす電圧Vspは抵抗R6を
介してコンパレータCOM2の+側に、かつ抵抗R7を介して
コンパレータCOM3の−側に入力される。ここで、抵抗R
6,R7は電流制限用抵抗である。基準電圧V2は5Vを抵抗R1
0,R11で分圧したものであってコンパレータCOM2の−側
に、基準電圧V3は抵抗R12,R13で分圧したものであっ
て、コンパレータCOM3の+側に入力される。ダイオード
D1のアノードはコンパレータCOM2の出力に接続され、ダ
イオードD1のカソードはコンパレータCOM2の+側に接続
される。また、コンパレータCOM2の出力はオアゲートIC
4の入力の一端に接続され、オアゲートIC4の出力はトラ
ンジスタTr5のベースに接続される。トランジスタTr5の
エミッタには5Vが印加され、トランジスタTr5のコレク
タはプルアップ抵抗R1,R4に接続される。また、トラン
ジスタTr5のベースは抵抗R5を介して0Vに接続される。
コンパレータCOM3の出力は抵抗R8を介してコンデンサC
の一端、抵抗R9の一端及びコパレータCOM4の−側に接続
され、コンデンサCの他端は接地されている。また、抵
抗R9の他端は5Vに接続される。基準電圧V4は5Vを抵抗R1
4、R15で分圧したものであってコンパレータCOM4の+側
に入力される。ダイオードD2のアノードはコンパレータ
COM4の出力に接続され、ダイオードD2のカソードはコン
パレータCOM4の+側に接続される。また、コンパレータ
COM4の出力はオアゲートIC4の入力の他端に接続され
る。
次に、本実施例の動作を第1図及び動作タイムチャート
を示す第2図に基づいて説明する。
先ず、DCサーボモータMに流れる逆転電流Ispはモータ
電流検出抵抗RE(0.5Ω程度)で電圧Vspの変化としてコ
ンパレータCOM2の+側に抵抗R6を介して入力され、かつ
コンパレータCOM3の−側に抵抗R7を介して入力される。
コンパレータCOM2では基準電圧V2をDCサーボモータMの
最大電流値程度の電圧に抵抗R10,R11の分圧によって設
定しておく。よって第2図(a)に示すように、時刻t0
に電圧Vspが基準電圧V2を越えた場合、つまり異常なモ
ータ電流が流れた場合、コンパレータCOM2の出力はHと
なりダイオードD1により保持される。この出力はオアゲ
ートIC4の入力の一端に入力され、オアゲートIC4の出力
はHとなってトランジスタTr5をオフとし、これに伴っ
てTr1がオフとなって逆転電流Ispを遮断する。コンパレ
ータCOM3では基準電圧V3を定速領域における正常電流に
相当する電圧以上に、この電圧はDCサーボモータMの定
格電機子電流程度に相当するもので、抵抗R12,R13の分
圧によって設定しておく。第2図(b)に示すように時
刻t1に電圧Vspが基準電圧V3を越えた場合、コンパレー
タCOM3の出力はLとなり、コンデンサCに蓄積されてい
た電荷が抵抗R8との時定数τで放電される。さらに、コ
ンデンサCの上端電圧VcはコンパレータCOM4の−側に入
力され、5Vを抵抗R14,R15の分圧によって設定された基
準電圧V4より小さくなると(時刻t2)、コンパレータCO
M4の出力はHとなり、ダイオードD2により保持される。
この出力はオアゲートIC4の入力の他端に入力され、オ
アゲートIC4の出力はHとなってトランジスタTr5をオフ
とし、これに伴ってTr1がオフとなって逆転電流Ispを遮
断する。このとき、第2図(b)に示す過電流検出時間
TはコンデンサCの容量、抵抗R8の抵抗値、基準電圧V4
を変化させて第4図に示した時刻t0から時刻t1までの十
分な加減速領域時間程度に設定しておく。
ここで、逆転電流Ispが正常であるときは、先ず、Vsp<
V2であるのでコンパレータCOM2の出力はLであり、この
出力はオアゲートIC4の入力一端に入力される。オアゲ
ートIC4の出力はLとなりトランジスタTr5をオンにす
る。これに伴って、トランジスタTr1,Tr4はFWD-P信号、
DV-P信号によってオンとなる。また、Vsp<V3でもある
のでコンパレータCOM3の出力はHであり、コンデンサC
には電荷が抵抗R9との時定数τ′で充電される。従っ
て、コンデンサCの上端電圧VcはH(5V)となりVc>V4
となってコンパレータCOM4の出力はLとなり、これに伴
ってオアゲートIC4の出力もLとなる。よって、トラン
ジスタTr5はオンになって、トランジスタTr1,Tr4はFWD-
P信号、DV-P信号によってオンとなる。
(考案の効果) 以上説明したように、本考案によれば、プリンタ等のス
ペース駆動のような加減速時のDCサーボモータの定格ト
ルクを越えるトルク、つまり過負荷が加わっても、過負
荷による過電流だけを検出することにより、定常的に電
流を抑えることなく、モータの能力を最大限利用しつつ
DCサーボモータ及びその駆動回路を保護できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す回路図、第2図
(a),(b)は本実施例の動作を示すタイムチャー
ト、第3図はDCサーボモータの駆動回路を示す回路図、
第4図は第3図の回路の動作を示すタイムチャート、第
5図は第1の従来例を示す回路図、第6図は第2の従来
例を示す回路図、第7図は第3の従来例を示す回路図で
ある。 COM1,COM2,COM4……コンパレータ、IC1……インバー
タ、IC2……アンドゲート、IC4……オアゲート、Tr1,Tr
4,Tr5……トランジスタ、R1,R4〜R15,RE……抵抗、C…
…コンデンサ、D1、D2……ダイオード。

Claims (4)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】プリンタ等の印刷装置に用いられるスペー
    ス駆動用のDCサーボモータに流れる過電流を検出してDC
    サーボモータを過負荷から保護する過負荷保護回路にお
    いて、 DCサーボモータに供給される電流の値が第1の所定値を
    越えたか否かを監視する第1の監視手段と、 DCサーボモータに供給される電流の値が前記第1の所定
    値より小さい値の第2の所定値を越えたか否かを監視す
    る第2の監視手段と、 DCサーボモータに供給される電流の値が第2の所定値を
    越えている状態が継続している時間が所定時間より長い
    か否かを監視する第3の監視手段と、 前記第1の監視手段によりDCサーボモータに供給される
    電流の値が第1の所定値を越えたことを検出したとき、
    または前記第2の監視手段及び前記第3の監視手段によ
    りDCサーボモータに供給される電流の値が第2の所定値
    を越えて前記所定時間より長い時間継続したことを検出
    したとき、DCサーボモータへの電流の供給を遮断する遮
    断手段とを有することを特徴とするDCサーボモータの過
    負荷保護回路。
  2. 【請求項2】前記第1の所定値が前記DCサーボモータの
    最大電流値であることを特徴とする実用新案登録請求の
    範囲第1項に記載のDCサーボモータの過負荷保護回路。
  3. 【請求項3】前記第2の所定値が前記DCサーボモータの
    定格電機子電流値であることを特徴とする実用新案登録
    請求の範囲第1項に記載のDCサーボモータの過負荷保護
    回路。
  4. 【請求項4】前記所定時間が前記DCサーボモータの十分
    な加減速領域時間であることを特徴とする実用新案登録
    請求の範囲第1項に記載のDCサーボモータの過負荷保護
    回路。
JP1987098420U 1987-06-29 1987-06-29 Dcサ−ボモ−タの過負荷保護回路 Expired - Lifetime JPH0736448Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1987098420U JPH0736448Y2 (ja) 1987-06-29 1987-06-29 Dcサ−ボモ−タの過負荷保護回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1987098420U JPH0736448Y2 (ja) 1987-06-29 1987-06-29 Dcサ−ボモ−タの過負荷保護回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS646743U JPS646743U (ja) 1989-01-13
JPH0736448Y2 true JPH0736448Y2 (ja) 1995-08-16

Family

ID=31324666

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1987098420U Expired - Lifetime JPH0736448Y2 (ja) 1987-06-29 1987-06-29 Dcサ−ボモ−タの過負荷保護回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0736448Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4313780Y1 (ja) * 1967-07-11 1968-06-12

Also Published As

Publication number Publication date
JPS646743U (ja) 1989-01-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3290481B2 (ja) 冷凍サイクル制御装置
US6822409B2 (en) Circuit using current limiting to reduce power consumption of actuator with DC brush motor
US20040251863A1 (en) Method for operating an electronically commutated motor, and motor for carrying out one such method
US4504881A (en) Protective circuit for an electric motor
JP2002076868A (ja) 半導体モジュール、保護回路、および電圧変換装置
US5877604A (en) Circuit for operating an electric motor
JPH0736448Y2 (ja) Dcサ−ボモ−タの過負荷保護回路
US5083068A (en) Method and device for enlarging a stoppage safety function for electric motors
US4757246A (en) Step motor drive circuit
JP3200278B2 (ja) モータコントローラ
JPS61169366A (ja) 電動式パワ−ステアリング制御装置
JP2624524B2 (ja) 電動機の過負荷検出装置
JP3230757B2 (ja) 三相dcブラシレスモータ
JP3368930B2 (ja) サーボモータ回生処理回路
JP2886398B2 (ja) ステッピングモ−タの駆動装置
JP2754650B2 (ja) Mosfetのゲートドライブ回路
Regan A DMOS 3A 55V H-Bridge The LMD18200
JPH056425B2 (ja)
JPH0132738B2 (ja)
SU1043783A1 (ru) Устройство дл защиты электродвигател от перегрузки
JPH07147767A (ja) モータ駆動装置の電源制御装置
JP2573988Y2 (ja) 放電回路過熱保護装置
JPH061997B2 (ja) 誘導性負荷駆動回路
JP2538974B2 (ja) 回転停止検出回路
JPH03190592A (ja) モータ制御装置