JPH0736467Y2 - エンコーダ付きモータ - Google Patents
エンコーダ付きモータInfo
- Publication number
- JPH0736467Y2 JPH0736467Y2 JP12120790U JP12120790U JPH0736467Y2 JP H0736467 Y2 JPH0736467 Y2 JP H0736467Y2 JP 12120790 U JP12120790 U JP 12120790U JP 12120790 U JP12120790 U JP 12120790U JP H0736467 Y2 JPH0736467 Y2 JP H0736467Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- encoder
- heat insulating
- insulating plate
- bearing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、エンコーダ付きモータに関するもので、特に
エンコーダ部分の断熱構造に関する。
エンコーダ部分の断熱構造に関する。
(従来の技術) エンコーダ付きモータにおいては、モータ部分で発生し
た熱がエンコーダ部分に伝達されてエンコーダの雰囲気
温度が上昇すると、エンコーダの検出精度が低下するの
で、モータ部分とエンコーダ部分との間に断熱板を介装
したものがある。第3図はこのようなエンコーダ付きモ
ータの従来例を示す。
た熱がエンコーダ部分に伝達されてエンコーダの雰囲気
温度が上昇すると、エンコーダの検出精度が低下するの
で、モータ部分とエンコーダ部分との間に断熱板を介装
したものがある。第3図はこのようなエンコーダ付きモ
ータの従来例を示す。
第3図において、カップ状モータケース33を有してなる
モータ本体21の一端部には軸受28が嵌められていて、こ
の軸受28とモータ本体21の他端部に嵌められた図示され
ない軸受とによってモータの出力軸27が回転自在に支持
されている。モータケース33はアルミニウム又は鉄など
で作られている。モータ本体21の一端側には樹脂等で作
られた断熱板31が取付けられ、この断熱板31を介してエ
ンコーダケース38が取付けられている。上記モータケー
ス33の一端側と断熱板31との間にはアルミニウム又は鉄
などで作られた軸受押さえ25が介装されている。軸受押
さえ25は軸受28の外輪の端面をモータケース33の受け部
側に押して軸受28を位置決めしている。上記断熱板31か
ら突出した出力軸27の一端部には出力軸27の回転角度を
検出するためのエンコーダ30が取付けられている。上記
エンコーダケース38はアルミニウム又は鉄などで作られ
ていて、エンコーダ30部分を密閉している。
モータ本体21の一端部には軸受28が嵌められていて、こ
の軸受28とモータ本体21の他端部に嵌められた図示され
ない軸受とによってモータの出力軸27が回転自在に支持
されている。モータケース33はアルミニウム又は鉄など
で作られている。モータ本体21の一端側には樹脂等で作
られた断熱板31が取付けられ、この断熱板31を介してエ
ンコーダケース38が取付けられている。上記モータケー
ス33の一端側と断熱板31との間にはアルミニウム又は鉄
などで作られた軸受押さえ25が介装されている。軸受押
さえ25は軸受28の外輪の端面をモータケース33の受け部
側に押して軸受28を位置決めしている。上記断熱板31か
ら突出した出力軸27の一端部には出力軸27の回転角度を
検出するためのエンコーダ30が取付けられている。上記
エンコーダケース38はアルミニウム又は鉄などで作られ
ていて、エンコーダ30部分を密閉している。
モータの駆動コイルに通電されてモータが駆動される
と、周知のとおり駆動コイル、固定子コアなどが発熱
し、熱がモータケース33を伝ってエンコーダ30側に伝導
されようとする。しかし、モータ本体21とエンコーダ30
との間には断熱板31が介装されているため、エンコーダ
30への熱の伝導が遮断され、エンコーダ30の雰囲気温度
の上昇が抑制される。
と、周知のとおり駆動コイル、固定子コアなどが発熱
し、熱がモータケース33を伝ってエンコーダ30側に伝導
されようとする。しかし、モータ本体21とエンコーダ30
との間には断熱板31が介装されているため、エンコーダ
30への熱の伝導が遮断され、エンコーダ30の雰囲気温度
の上昇が抑制される。
(考案が解決しようとする課題) 上記のように、従来のエンコーダ付きモータでは一応の
断熱対策がなされている。しかし、従来の断熱構造は、
単にモータ本体21とエンコーダ30との間に断熱板31を介
装しただけであり、断熱効果は必ずしも十分ではない。
従って、モータ本体21側の発熱を抑制するようにする必
要があり、そのためにはモータ本体21の体格を大きくす
るというような対策をとることになり、コスト高とな
る。
断熱対策がなされている。しかし、従来の断熱構造は、
単にモータ本体21とエンコーダ30との間に断熱板31を介
装しただけであり、断熱効果は必ずしも十分ではない。
従って、モータ本体21側の発熱を抑制するようにする必
要があり、そのためにはモータ本体21の体格を大きくす
るというような対策をとることになり、コスト高とな
る。
本考案は、かかる従来技術の問題点を解消するためにな
されたもので、断熱部の構成を工夫することにより、モ
ータ本体からエンコーダへの熱伝導の遮断効果を向上さ
せたエンコーダ付きモータを提供することを目的とす
る。
されたもので、断熱部の構成を工夫することにより、モ
ータ本体からエンコーダへの熱伝導の遮断効果を向上さ
せたエンコーダ付きモータを提供することを目的とす
る。
(課題を解決するための手段) 本考案は、モータ本体の端部に取付けた軸受でモータの
出力軸を支持し、この出力軸の回転角度を検出するエン
コーダをモータ本体の一端部に配置し、エンコーダとモ
ータ本体との間に断熱板を介装してなるエンコーダ付き
モータにおいて、上記軸受をモータ本体の一端部と断熱
板とで挟み込み、モータ本体と断熱板との間に空間を形
成したことを特徴とする。
出力軸を支持し、この出力軸の回転角度を検出するエン
コーダをモータ本体の一端部に配置し、エンコーダとモ
ータ本体との間に断熱板を介装してなるエンコーダ付き
モータにおいて、上記軸受をモータ本体の一端部と断熱
板とで挟み込み、モータ本体と断熱板との間に空間を形
成したことを特徴とする。
(作用) モータ本体からエンコーダに向かう熱は断熱板によって
遮断されるほか、モータ本体と断熱板との間の空間によ
っても遮断される。断熱板は軸受押さえ部材を兼ねるこ
とになる。
遮断されるほか、モータ本体と断熱板との間の空間によ
っても遮断される。断熱板は軸受押さえ部材を兼ねるこ
とになる。
(実施例) 以下、本考案にかかるエンコーダ付きモータの実施例に
ついて説明する。
ついて説明する。
第1図において、固定子コア2を挟んでカップ状のモー
タケース3,4が配置されていて、固定子コア2を貫通し
た位置決めピン6の両端部がそれぞれモータケース3,4
に嵌まることにより、固定子コア2とモータケース3,4
との相対位置関係が決められている。モータケース4と
固定子コア2を締め付けねじ5が貫通しており、このね
じ5がモータケース3に捩じ込まれることにより、固定
子コア2とモータケース3,4が一体に結合され、モータ
本体1が形成されている。モータケース3の側壁部内方
には軸受9が嵌められるとともに、モータケース4の側
壁部4aの外方には軸受8が嵌められている。これら軸受
9,8によってモータで出力軸7が回転自在に支持されて
いる。出力軸7にはロータマグネット等を有してなるロ
ータが一体に組付けられている。ロータの外周面は、上
記固定子コア2の内周面と一定の間隔をおいて対向して
いる。固定子コア2は適宜数の突極を有しており、各突
極には駆動コイル19が巻回されている。モータケース3,
4は放熱性のよい金属材料、例えばアルミニウム、鉄等
で作られている。
タケース3,4が配置されていて、固定子コア2を貫通し
た位置決めピン6の両端部がそれぞれモータケース3,4
に嵌まることにより、固定子コア2とモータケース3,4
との相対位置関係が決められている。モータケース4と
固定子コア2を締め付けねじ5が貫通しており、このね
じ5がモータケース3に捩じ込まれることにより、固定
子コア2とモータケース3,4が一体に結合され、モータ
本体1が形成されている。モータケース3の側壁部内方
には軸受9が嵌められるとともに、モータケース4の側
壁部4aの外方には軸受8が嵌められている。これら軸受
9,8によってモータで出力軸7が回転自在に支持されて
いる。出力軸7にはロータマグネット等を有してなるロ
ータが一体に組付けられている。ロータの外周面は、上
記固定子コア2の内周面と一定の間隔をおいて対向して
いる。固定子コア2は適宜数の突極を有しており、各突
極には駆動コイル19が巻回されている。モータケース3,
4は放熱性のよい金属材料、例えばアルミニウム、鉄等
で作られている。
第2図にも示すように、モータ本体1を構成するモータ
ケース4の側壁部4aの外側には円環状のゴムシート12と
断熱板11とシールド板14がこの順に配置されるととも
に、シールド板14と断熱板11とゴムシート12を貫いた締
め付けねじ16がモータケース4の側壁部4aに捩じ込まれ
ることによってシールド板14と断熱板11とゴムシート12
がモータケース4に固定されている。ゴムシート12の外
径はモータケース4の外周部分の内径よりも小さくなっ
ている。従って、モータケース4と断熱板11との間には
空間15が形成されるとともに、この空間15はモータケー
ス4の外周部分の肉厚分よりも内方にまで至っている。
また、上記空間15は外気に連通している。上記のように
して取付けられた断熱板11とモータケース4の側壁4aと
によって前記軸受8の外輪が挟み込まれている。断熱板
11はPBT樹脂等によって作られている。また、シールド
板14は磁気シールド効果が高くしかも熱伝導性のよい材
料、例えば鉄等によって作られている。
ケース4の側壁部4aの外側には円環状のゴムシート12と
断熱板11とシールド板14がこの順に配置されるととも
に、シールド板14と断熱板11とゴムシート12を貫いた締
め付けねじ16がモータケース4の側壁部4aに捩じ込まれ
ることによってシールド板14と断熱板11とゴムシート12
がモータケース4に固定されている。ゴムシート12の外
径はモータケース4の外周部分の内径よりも小さくなっ
ている。従って、モータケース4と断熱板11との間には
空間15が形成されるとともに、この空間15はモータケー
ス4の外周部分の肉厚分よりも内方にまで至っている。
また、上記空間15は外気に連通している。上記のように
して取付けられた断熱板11とモータケース4の側壁4aと
によって前記軸受8の外輪が挟み込まれている。断熱板
11はPBT樹脂等によって作られている。また、シールド
板14は磁気シールド効果が高くしかも熱伝導性のよい材
料、例えば鉄等によって作られている。
シールド板14から突出した出力軸7の一端部にはエンコ
ーダ10が取付けられている。エンコーダ10の形式はとく
に限定されるものではなく、磁気式エンコーダであって
も光学式エンコーダであってもよい。断熱板11にはエン
コーダケース18が固定され、エンコーダケース18によっ
てエンコーダ10が密閉されている。エンコーダケース18
は放熱性を考慮してアルミニウムや鉄などで作られてい
る。
ーダ10が取付けられている。エンコーダ10の形式はとく
に限定されるものではなく、磁気式エンコーダであって
も光学式エンコーダであってもよい。断熱板11にはエン
コーダケース18が固定され、エンコーダケース18によっ
てエンコーダ10が密閉されている。エンコーダケース18
は放熱性を考慮してアルミニウムや鉄などで作られてい
る。
以上説明した実施例によれば、モータ本体1とエンコー
ダ10との間に単に断熱板11を介在させただけではなく、
モータ本体1と断熱板11との間に空間15を形成し、空気
の断熱効果を利用して断熱するようにしたため、モータ
本体1側で発生した熱のエンコーダ10側への伝導性が極
めて低くなり、モータ本体1とエンコーダ10との断熱効
果が飛躍的に向上する。しかも、上記空間15は外気に連
通しているため、空間15に面する部分の放熱効果が大き
く、モータ本体1自体の温度上昇も抑制されるほか、エ
ンコーダ10との断熱効果がさらに向上する。このように
して断熱効果が向上し、さらにモータ本体1自体の温度
上昇が抑制される結果、エンコーダ10の雰囲気温度上昇
がより効果的に抑制される。
ダ10との間に単に断熱板11を介在させただけではなく、
モータ本体1と断熱板11との間に空間15を形成し、空気
の断熱効果を利用して断熱するようにしたため、モータ
本体1側で発生した熱のエンコーダ10側への伝導性が極
めて低くなり、モータ本体1とエンコーダ10との断熱効
果が飛躍的に向上する。しかも、上記空間15は外気に連
通しているため、空間15に面する部分の放熱効果が大き
く、モータ本体1自体の温度上昇も抑制されるほか、エ
ンコーダ10との断熱効果がさらに向上する。このように
して断熱効果が向上し、さらにモータ本体1自体の温度
上昇が抑制される結果、エンコーダ10の雰囲気温度上昇
がより効果的に抑制される。
さらに、断熱板11は、モータ本体1を構成するモータケ
ース4との間で軸受8を挟み込み、軸受押さえを兼ねて
いるため、軸受押さえを別部材として用意する必要はな
い。
ース4との間で軸受8を挟み込み、軸受押さえを兼ねて
いるため、軸受押さえを別部材として用意する必要はな
い。
シールド板14は、磁気式エンコーダのとき有効であるば
かりでなく、断熱板11を押さえるようにして固定されて
いるため断熱板11の補強材としての機能ももっている。
一方、上記のように断熱板11は軸受押さえを兼ねている
ためある程度の強度が必要であるが、断熱板11はシール
ド板14で補強されることにより、必要にして十分な強度
を確保することができる。
かりでなく、断熱板11を押さえるようにして固定されて
いるため断熱板11の補強材としての機能ももっている。
一方、上記のように断熱板11は軸受押さえを兼ねている
ためある程度の強度が必要であるが、断熱板11はシール
ド板14で補強されることにより、必要にして十分な強度
を確保することができる。
なお、ゴムート12は、モータ本体1内及びエンコーダ10
内に外部から水などの侵入を防止する役目を果たすとと
もに、断熱材としての機能も果たしている。
内に外部から水などの侵入を防止する役目を果たすとと
もに、断熱材としての機能も果たしている。
また、前述のように、空間15がモータケース4の外周部
分の肉厚分よりも内方にまで至るように構成することに
より、空間15をより広範囲に確保することができ、これ
によって放熱効果をさらに高めることができる。
分の肉厚分よりも内方にまで至るように構成することに
より、空間15をより広範囲に確保することができ、これ
によって放熱効果をさらに高めることができる。
図示の実施例では、モータ本体1が、固定子コア2と二
つのモータケース3,4とに3分割され、これらを一体に
結合した形で構成されていたが、このような構成のもの
に限られるものではなく、例えば、一つの有底円筒状の
モータケースとこのモータケースの開放端部に嵌めた端
板とによってモータ本体を構成してもよい。
つのモータケース3,4とに3分割され、これらを一体に
結合した形で構成されていたが、このような構成のもの
に限られるものではなく、例えば、一つの有底円筒状の
モータケースとこのモータケースの開放端部に嵌めた端
板とによってモータ本体を構成してもよい。
(考案の効果) 本考案によれば、モータ本体とエンコーダとの間に単に
断熱板を介在させただけではなく、モータ本体と断熱板
との間に空間を形成し、空気の断熱効果を利用して断熱
するようにしたため、モータ本体側で発生した熱のエン
コーダ側への伝導性が極めて低くなり、モータ本体とエ
ンコーダとの断熱効果が飛躍的に向上するとともに、モ
ータ本体自体の温度上昇も抑制される。このようにして
断熱効果が向上し、さらにモータ本体自体の温度上昇が
抑制される結果、エンコーダの雰囲気温度上昇がより効
果的に抑制される。
断熱板を介在させただけではなく、モータ本体と断熱板
との間に空間を形成し、空気の断熱効果を利用して断熱
するようにしたため、モータ本体側で発生した熱のエン
コーダ側への伝導性が極めて低くなり、モータ本体とエ
ンコーダとの断熱効果が飛躍的に向上するとともに、モ
ータ本体自体の温度上昇も抑制される。このようにして
断熱効果が向上し、さらにモータ本体自体の温度上昇が
抑制される結果、エンコーダの雰囲気温度上昇がより効
果的に抑制される。
また、断熱板は、モータ本体を構成するモータケースと
の間で軸受を挟み込むことにより、軸受押さえを兼用さ
せているため、軸受押さえを別部材として用意する必要
はなく、コストの低廉化を図るとともに、軸受押さえを
配置するためのスペースを省略することもできる。
の間で軸受を挟み込むことにより、軸受押さえを兼用さ
せているため、軸受押さえを別部材として用意する必要
はなく、コストの低廉化を図るとともに、軸受押さえを
配置するためのスペースを省略することもできる。
第1図は本考案にかかるエンコーダ付きモータの実施例
を示す断面図、第2図は同上実施例中のモータ本体部分
の右側面図、第3図は従来のエンコーダ付きモータの例
を示す一部断面正面図である。 1……モータ本体、7……モータの出力軸、8……軸
受、10……エンコーダ、11……断熱板、15……空間。
を示す断面図、第2図は同上実施例中のモータ本体部分
の右側面図、第3図は従来のエンコーダ付きモータの例
を示す一部断面正面図である。 1……モータ本体、7……モータの出力軸、8……軸
受、10……エンコーダ、11……断熱板、15……空間。
Claims (1)
- 【請求項1】モータ本体の端部に取付けられた軸受でモ
ータの出力軸が支持され、この出力軸の回転角度を検出
するエンコーダがモータ本体の一端部に配置され、エン
コーダとモータ本体との間に断熱板が介装されてなるエ
ンコーダ付きモータにおいて、上記軸受はモータ本体の
一端部と断熱板とで挟み込まれ、モータ本体と断熱板と
の間には空間が形成されていることを特徴とするエンコ
ーダ付きモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12120790U JPH0736467Y2 (ja) | 1990-11-21 | 1990-11-21 | エンコーダ付きモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12120790U JPH0736467Y2 (ja) | 1990-11-21 | 1990-11-21 | エンコーダ付きモータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0480268U JPH0480268U (ja) | 1992-07-13 |
| JPH0736467Y2 true JPH0736467Y2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=31869078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12120790U Expired - Fee Related JPH0736467Y2 (ja) | 1990-11-21 | 1990-11-21 | エンコーダ付きモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0736467Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6779925B2 (en) * | 2002-11-26 | 2004-08-24 | George J. Coates | Bearing assembly |
-
1990
- 1990-11-21 JP JP12120790U patent/JPH0736467Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| 公開技報86−10456 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0480268U (ja) | 1992-07-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |