JPH0452064B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0452064B2 JPH0452064B2 JP11335884A JP11335884A JPH0452064B2 JP H0452064 B2 JPH0452064 B2 JP H0452064B2 JP 11335884 A JP11335884 A JP 11335884A JP 11335884 A JP11335884 A JP 11335884A JP H0452064 B2 JPH0452064 B2 JP H0452064B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnet
- cylindrical body
- yoke
- rotor
- sensor
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Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 8
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 14
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K29/00—Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices
- H02K29/06—Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices with position sensing devices
- H02K29/08—Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices with position sensing devices using magnetic effect devices, e.g. Hall-plates, magneto-resistors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Brushless Motors (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、いわゆる産業用および一般家庭にお
いて使用する磁石回転型電動機に関するものであ
る。
いて使用する磁石回転型電動機に関するものであ
る。
従来例の構成とその問題点
近年、この種の磁石回転型電動機は、産業用、
および一般家庭用モータとして多々利用されるよ
うになつてきた。以下、添付図面を参照にしなが
ら従来の磁石回転型電動機について説明する。
および一般家庭用モータとして多々利用されるよ
うになつてきた。以下、添付図面を参照にしなが
ら従来の磁石回転型電動機について説明する。
第1図において、1は回転軸、2はヨーク3を
介して半径方向に複数極となるよう円環状に第1
の磁石4を配設固定したロータ、5は前記ロータ
2の外周方向に空〓を存して設けたステータ、6
は前記ステータに設けたスロツトに挿入された巻
線、7は前記ロータ2の回転位置を検出するセン
サー、8は前記センサー7の信号に対応して前記
ステータ5に回転磁界を生じさせる制御回路、9
はベアリング、10はブラケツトである。
介して半径方向に複数極となるよう円環状に第1
の磁石4を配設固定したロータ、5は前記ロータ
2の外周方向に空〓を存して設けたステータ、6
は前記ステータに設けたスロツトに挿入された巻
線、7は前記ロータ2の回転位置を検出するセン
サー、8は前記センサー7の信号に対応して前記
ステータ5に回転磁界を生じさせる制御回路、9
はベアリング、10はブラケツトである。
以上のような構成において、第1の磁石4より
出る漏れ磁束をセンサー7が検出し、ロータ2の
回転位置を検出する。そして、センサー7の信号
に対応して制御回路8より、ステータ5に最適回
転磁界を生じさせ、ロータ2が回転する。しか
し、センサー7はある一定の磁束密度以上の磁束
を検知しないと作動しないため、ロータ2の回転
位置を検出するにはロータ2の端部よりある一定
の距離以内のところにセンサー7を配設固定しな
くてはならない。ところが、巻線6からも図中矢
印のような漏れ磁束が発生している。この漏れ磁
束は巻線電流に依存しており、ある値を越えると
ロータ2の回転位置検出に支障をきたしてしま
い、モータにあまり負荷がかけられないという問
題があつた。
出る漏れ磁束をセンサー7が検出し、ロータ2の
回転位置を検出する。そして、センサー7の信号
に対応して制御回路8より、ステータ5に最適回
転磁界を生じさせ、ロータ2が回転する。しか
し、センサー7はある一定の磁束密度以上の磁束
を検知しないと作動しないため、ロータ2の回転
位置を検出するにはロータ2の端部よりある一定
の距離以内のところにセンサー7を配設固定しな
くてはならない。ところが、巻線6からも図中矢
印のような漏れ磁束が発生している。この漏れ磁
束は巻線電流に依存しており、ある値を越えると
ロータ2の回転位置検出に支障をきたしてしま
い、モータにあまり負荷がかけられないという問
題があつた。
発明の目的
本発明は、上記問題を解消し、ロータの回転位
置の検出を確実なものとし、高負荷時においても
高効率の得られる磁石回転型電動機を提供するも
のである。
置の検出を確実なものとし、高負荷時においても
高効率の得られる磁石回転型電動機を提供するも
のである。
発明の構成
本発明の磁石回転型電動機は、回転軸にヨーク
を介して半径方向に複数極となるよう円環状に第
1の磁石を配設固定したロータと、このロータの
外周に空〓を介して設けたステータと、このステ
ータに設けたスロツトに挿入された巻線と、前記
ロータの回転位置を検出するセンサーと、このセ
ンサーの信号に対して前記ステータに回転磁界を
生じさせる制御回路とを有し、前記ヨークの一端
を前記第1の磁石の一端よりも軸方向に延設する
と共に、この延設されたヨークの外周面に円筒体
を嵌着し、前記ヨークの一端面と前記円筒体の内
周面とで形成される凹部に軸方向に複数極となる
よう第2の磁石を前記センサーと対向させて配設
することになり、巻き線の漏れ磁束によるセンサ
ーの影響をなくし、高負荷時においても高効率を
維持できるようにしたものである。
を介して半径方向に複数極となるよう円環状に第
1の磁石を配設固定したロータと、このロータの
外周に空〓を介して設けたステータと、このステ
ータに設けたスロツトに挿入された巻線と、前記
ロータの回転位置を検出するセンサーと、このセ
ンサーの信号に対して前記ステータに回転磁界を
生じさせる制御回路とを有し、前記ヨークの一端
を前記第1の磁石の一端よりも軸方向に延設する
と共に、この延設されたヨークの外周面に円筒体
を嵌着し、前記ヨークの一端面と前記円筒体の内
周面とで形成される凹部に軸方向に複数極となる
よう第2の磁石を前記センサーと対向させて配設
することになり、巻き線の漏れ磁束によるセンサ
ーの影響をなくし、高負荷時においても高効率を
維持できるようにしたものである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例について図面を参照に
しながら説明する。第2図から第7図において、
従来例と同一のものは同一符号を付してここでの
説明は省略する。11は磁性体あるいは非磁性体
からなる円筒体、12は第1の磁石4とは反対方
向で軸方向に複数極となるよう配設固定した第2
の磁石で、円筒形のヨーク3は、その一端が第1
の磁石4及びステータ5の一端5aよりも軸方向
に延設されており、この延設されたヨーク3の外
周面には円筒体11の内周面の一部が嵌合固着さ
れている。そして、前記ヨークの一端面3aと円
筒体11の内周面とで形成される凹部に軸方向に
複数極となるよう第2の磁石12が配設固定され
てあり、この磁石12はセンサー7に対向してい
る。以上のような構成により、第2の磁石12か
ら出る磁束をセンサー7が検知するため、センサ
ー7を矢印で示した巻線からの漏れ磁束の影響を
受けない位置に配設固定することが可能となり、
ロータ2の回転位置を確実に検知できるようにな
る。また、第2の磁石12はステータの一端5a
よりも軸方向に延設されたヨーク3の一端面3a
上に配設固定されているため、ロータ2が回転す
るための界磁磁石としては働かないのでロータ2
の回転に影響を与えることはない。従つて、第1
の磁石4によつて得られる磁力でロータ2は回転
し、第2の磁石12によつて得られる磁束をセン
サー7が検知してロータ2の回転位置を検出し、
ステータ5に最適界磁を発生させることが可能と
なり、ロータの回転位置検出が確実で、高負荷時
でも高効率な磁石回転型電動機を提供することが
できる。
しながら説明する。第2図から第7図において、
従来例と同一のものは同一符号を付してここでの
説明は省略する。11は磁性体あるいは非磁性体
からなる円筒体、12は第1の磁石4とは反対方
向で軸方向に複数極となるよう配設固定した第2
の磁石で、円筒形のヨーク3は、その一端が第1
の磁石4及びステータ5の一端5aよりも軸方向
に延設されており、この延設されたヨーク3の外
周面には円筒体11の内周面の一部が嵌合固着さ
れている。そして、前記ヨークの一端面3aと円
筒体11の内周面とで形成される凹部に軸方向に
複数極となるよう第2の磁石12が配設固定され
てあり、この磁石12はセンサー7に対向してい
る。以上のような構成により、第2の磁石12か
ら出る磁束をセンサー7が検知するため、センサ
ー7を矢印で示した巻線からの漏れ磁束の影響を
受けない位置に配設固定することが可能となり、
ロータ2の回転位置を確実に検知できるようにな
る。また、第2の磁石12はステータの一端5a
よりも軸方向に延設されたヨーク3の一端面3a
上に配設固定されているため、ロータ2が回転す
るための界磁磁石としては働かないのでロータ2
の回転に影響を与えることはない。従つて、第1
の磁石4によつて得られる磁力でロータ2は回転
し、第2の磁石12によつて得られる磁束をセン
サー7が検知してロータ2の回転位置を検出し、
ステータ5に最適界磁を発生させることが可能と
なり、ロータの回転位置検出が確実で、高負荷時
でも高効率な磁石回転型電動機を提供することが
できる。
更に本実施例では円筒体11のヨーク3への嵌
合固着は、例えば圧入により、容易に固着が可能
であり、ヨーク3が第1の磁石4と第2の磁石1
2のヨークを兼用でき、かつ円筒体11で第2の
磁石12のハウジングが構成されるため、ロータ
の回転に伴なう第2の磁石12の自重の遠心力を
円筒体11が受け、ロータの回転に対しても何ら
影響を受けることがない。
合固着は、例えば圧入により、容易に固着が可能
であり、ヨーク3が第1の磁石4と第2の磁石1
2のヨークを兼用でき、かつ円筒体11で第2の
磁石12のハウジングが構成されるため、ロータ
の回転に伴なう第2の磁石12の自重の遠心力を
円筒体11が受け、ロータの回転に対しても何ら
影響を受けることがない。
また、前記円筒体11を非磁性体とすることに
よつて巻線6からでている漏れ磁束は円筒体の材
質が磁性体であるときに比べ円筒体11を通りに
くくなり、従つて、センサー7の検知に影響を及
ぼさず、より一層確実に第1の磁石4の磁力のみ
でロータ2を回転させることができる。
よつて巻線6からでている漏れ磁束は円筒体の材
質が磁性体であるときに比べ円筒体11を通りに
くくなり、従つて、センサー7の検知に影響を及
ぼさず、より一層確実に第1の磁石4の磁力のみ
でロータ2を回転させることができる。
第3図,第4図は第2,第3の実施例を示し、
第2の磁石12から出る磁束をセンサー7が確実
に検出できるようにしたものである。例えば、ヨ
ーク3の外径が小さいために、ヨーク3の外径よ
り内側に第2の磁石12を配設固定することが困
難であつたり、また、第2の磁石12から出され
る磁束を検出可能な位置にセンサー7を配設固定
することが構造上困難な場合には、第3図に示す
ように、第2の磁石12の配設部11bの直径を
ヨークの直径よりも大きくし、センサー7を磁束
検出の容易な位置に取付けるようにすればロータ
2の回転位置検出も確実なものとなる。逆に、ヨ
ーク3の外径が大きく、第2の磁石12の外径に
ヨーク3の外径程の大きさが必要でない場合に
は、第4図に示すように、円筒体11のヨーク外
周面との嵌合部11aの径よりも第2の磁石の配
設部11bの直径を小さくすれば、第2の磁石1
2を小さくすることができるとともに、ロータ2
の回転による遠心力に対する円筒体11の強度も
増すことができる。要は、ロータ2の回転位置を
センサー7が確実に検出できれば、円筒体11の
ヨーク外周面との嵌合部11aの直径と第2の磁
石12の配設部11bの直径が異なつても良いも
のである。
第2の磁石12から出る磁束をセンサー7が確実
に検出できるようにしたものである。例えば、ヨ
ーク3の外径が小さいために、ヨーク3の外径よ
り内側に第2の磁石12を配設固定することが困
難であつたり、また、第2の磁石12から出され
る磁束を検出可能な位置にセンサー7を配設固定
することが構造上困難な場合には、第3図に示す
ように、第2の磁石12の配設部11bの直径を
ヨークの直径よりも大きくし、センサー7を磁束
検出の容易な位置に取付けるようにすればロータ
2の回転位置検出も確実なものとなる。逆に、ヨ
ーク3の外径が大きく、第2の磁石12の外径に
ヨーク3の外径程の大きさが必要でない場合に
は、第4図に示すように、円筒体11のヨーク外
周面との嵌合部11aの径よりも第2の磁石の配
設部11bの直径を小さくすれば、第2の磁石1
2を小さくすることができるとともに、ロータ2
の回転による遠心力に対する円筒体11の強度も
増すことができる。要は、ロータ2の回転位置を
センサー7が確実に検出できれば、円筒体11の
ヨーク外周面との嵌合部11aの直径と第2の磁
石12の配設部11bの直径が異なつても良いも
のである。
第5〜8図は、第1の磁石4と第2の磁石12
の相互の位置決めを容易にする構成の実施例を示
すもので、第5,第6図に示すように、円筒体1
1の第2の磁石12の配設部11bの内周面に少
なくとも1つ以上の凸部11cを設けるととも
に、第2の磁石12の外周面に前記円筒体11の
内周面に設けた凸部11cと噛み合う凹部12c
を設け、円筒体11と第2の磁石12との位置決
めと、回転中の滑りにより移動をなくするように
している。又、第7図,第8図に示すように前記
円筒体11の第1の磁石4側の端部に少なくとも
1つ以上の凸部11dを設け、第1の磁石4の円
筒体11との突合せ面に前記凸部11dと噛み合
う凹部4dを設け、第1の磁石4と円筒体11と
の位置決めと、回転中の移動をなくするようにし
ている。以上の構成により、第1の磁石4と第2
の磁石12との位置決めが容易となり、センサー
7によるロータ2の回転位置検出が正確で信頼度
の高いものとなるとともに、高負荷時においても
高効率な磁石回転型電動機を提供することができ
るものである。
の相互の位置決めを容易にする構成の実施例を示
すもので、第5,第6図に示すように、円筒体1
1の第2の磁石12の配設部11bの内周面に少
なくとも1つ以上の凸部11cを設けるととも
に、第2の磁石12の外周面に前記円筒体11の
内周面に設けた凸部11cと噛み合う凹部12c
を設け、円筒体11と第2の磁石12との位置決
めと、回転中の滑りにより移動をなくするように
している。又、第7図,第8図に示すように前記
円筒体11の第1の磁石4側の端部に少なくとも
1つ以上の凸部11dを設け、第1の磁石4の円
筒体11との突合せ面に前記凸部11dと噛み合
う凹部4dを設け、第1の磁石4と円筒体11と
の位置決めと、回転中の移動をなくするようにし
ている。以上の構成により、第1の磁石4と第2
の磁石12との位置決めが容易となり、センサー
7によるロータ2の回転位置検出が正確で信頼度
の高いものとなるとともに、高負荷時においても
高効率な磁石回転型電動機を提供することができ
るものである。
発明の効果
以上の実施例からも明らかなように本発明の磁
石回転型電動機は、ロータの回転位置をヨークと
円筒体で形成される凹部に設けた第2の磁石で検
出しているため、巻線からの漏れ磁束による誤検
出がなくなり、モータの諸特性を高めることがで
き、かつ、高負荷時に高効率となる。
石回転型電動機は、ロータの回転位置をヨークと
円筒体で形成される凹部に設けた第2の磁石で検
出しているため、巻線からの漏れ磁束による誤検
出がなくなり、モータの諸特性を高めることがで
き、かつ、高負荷時に高効率となる。
なお、円筒体を非磁性体とすれば、第2の磁石
のステータに及ぼす影響がなくなり、円筒体のヨ
ーク外周面との嵌合部の径に対する他の円筒体の
径をモータの構造によつて変えることにより、セ
ンサーの取付けが容易となる。そして、円筒体の
第2の磁石の配設部の内周面あるいはその端部に
少なくとも1つ以上の凸部又は凹部を設け、第1
の磁石、第2の磁石には凸部又は凹部に対応して
凹部又は凸部を設けることにより、第1の磁石に
対する第2の磁石の位置決めが容易、かつ確実な
ものとなり、ロータの回転位置検出が信頼度の高
いものとなる。
のステータに及ぼす影響がなくなり、円筒体のヨ
ーク外周面との嵌合部の径に対する他の円筒体の
径をモータの構造によつて変えることにより、セ
ンサーの取付けが容易となる。そして、円筒体の
第2の磁石の配設部の内周面あるいはその端部に
少なくとも1つ以上の凸部又は凹部を設け、第1
の磁石、第2の磁石には凸部又は凹部に対応して
凹部又は凸部を設けることにより、第1の磁石に
対する第2の磁石の位置決めが容易、かつ確実な
ものとなり、ロータの回転位置検出が信頼度の高
いものとなる。
第1図は従来の磁石回転型電動機の一例を示す
縦断面図、第2図は本発明の磁石回転型電動機の
第1の実施例を示す縦断面図、第3図は本発明の
第2の実施例のロータ縦断面図、第4図は本発明
の第3の実施例のロータ縦断面図、第5図は本発
明の第4の実施例の円筒体斜視図、第6図は本発
明の第4の実施例のロータ横断面図、第7図は本
発明の第4の実施例のロータの一部分解斜視図、
第8図は第7図のロータの斜視図である。 1……回転軸、3……ヨーク、4……第1の磁
石、5……ステータ、6……巻線、7……センサ
ー、8……制御回路、11……円筒体、12……
第2の磁石、4d,11d……第1の磁石と円筒
体の嵌合面の凹部と凸部、11c……円筒体の内
周面側の凸部、12c……第2の磁石の凹部。
縦断面図、第2図は本発明の磁石回転型電動機の
第1の実施例を示す縦断面図、第3図は本発明の
第2の実施例のロータ縦断面図、第4図は本発明
の第3の実施例のロータ縦断面図、第5図は本発
明の第4の実施例の円筒体斜視図、第6図は本発
明の第4の実施例のロータ横断面図、第7図は本
発明の第4の実施例のロータの一部分解斜視図、
第8図は第7図のロータの斜視図である。 1……回転軸、3……ヨーク、4……第1の磁
石、5……ステータ、6……巻線、7……センサ
ー、8……制御回路、11……円筒体、12……
第2の磁石、4d,11d……第1の磁石と円筒
体の嵌合面の凹部と凸部、11c……円筒体の内
周面側の凸部、12c……第2の磁石の凹部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転軸にヨークを介して半径方向に複数極と
なるよう円環状に第1の磁石を配設固定したロー
タと、このロータの外周に空〓を介して設けたス
テータと、このステータに設けたスロツトに挿入
された巻線と、前記ロータの回転位置を検出する
センサーと、このセンサーの信号に対応して前記
ステータに回転磁界を生じさせる制御回路とを有
し、前記ヨークの一端を前記第1の磁石の一端よ
りも軸方向に延設すると共に、この延設したヨー
クの外周面に円筒体を嵌着し、前記ヨークの一端
面と前記円筒体の内周面とで形成される凹部に軸
方向に複数極となるよう第2の磁石を前記センサ
ーと対向させて配設した磁石回転型電動機。 2 円筒体はヨークの外周面との嵌着部と第2の
磁石の配設部との直径を異ならせて形成した特許
請求の範囲第1項記載の磁石回転型電動機。 3 円筒体を非磁性体とした特許請求の範囲第1
項又は第2項記載の磁石回転型電動機。 4 円筒体の一方の端部と第1の磁石の前記円筒
体との突合せ面に相互に噛み合う凹凸部を設け、
かつ、この円筒体の内周面と第2の磁石の外周面
との接合部に相互に噛み合う凹凸部を設けて構成
した特許請求の範囲第1項から第3項のいずれか
に記載の磁石回転型電動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59113358A JPS60257754A (ja) | 1984-06-01 | 1984-06-01 | 磁石回転型電動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59113358A JPS60257754A (ja) | 1984-06-01 | 1984-06-01 | 磁石回転型電動機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60257754A JPS60257754A (ja) | 1985-12-19 |
| JPH0452064B2 true JPH0452064B2 (ja) | 1992-08-20 |
Family
ID=14610251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59113358A Granted JPS60257754A (ja) | 1984-06-01 | 1984-06-01 | 磁石回転型電動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60257754A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2806223B1 (fr) * | 2000-03-10 | 2003-10-03 | Valeo Equip Electr Moteur | Machine electrique tournante polyphasee |
| FR2806224B1 (fr) * | 2000-03-10 | 2005-03-25 | Valeo Equip Electr Moteur | Machine electrique tournante polyphasee |
| FR2870055B1 (fr) * | 2004-04-30 | 2013-07-05 | Valeo Equip Electr Moteur | Machine electrique tournante polyphasee pour vehicule automobile, equipee de moyens magnetiques de suivi de la rotation du rotor de resistance mecanique amelioree |
| JP2018117429A (ja) * | 2017-01-17 | 2018-07-26 | 東京パーツ工業株式会社 | ブラシレスモータ |
| JP6727450B2 (ja) * | 2017-09-11 | 2020-07-22 | 三菱電機株式会社 | 電動機、及び電動機を備えた空気調和機 |
| JP2020162399A (ja) * | 2019-03-28 | 2020-10-01 | キヤノンプレシジョン株式会社 | ブラシレスモータ |
-
1984
- 1984-06-01 JP JP59113358A patent/JPS60257754A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60257754A (ja) | 1985-12-19 |
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