JPH0736527Y2 - 観賞魚用水槽における付属商品陳列具 - Google Patents
観賞魚用水槽における付属商品陳列具Info
- Publication number
- JPH0736527Y2 JPH0736527Y2 JP1992013683U JP1368392U JPH0736527Y2 JP H0736527 Y2 JPH0736527 Y2 JP H0736527Y2 JP 1992013683 U JP1992013683 U JP 1992013683U JP 1368392 U JP1368392 U JP 1368392U JP H0736527 Y2 JPH0736527 Y2 JP H0736527Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate portion
- top plate
- aquarium
- ornamental fish
- wall portion
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、観賞魚用水槽と一緒
に販売されるフィルター、エアーポンプ、餌、砂利等の
付属商品を観賞魚用水槽内に所定のレイアウトで陳列す
るための商品陳列具に関する。
に販売されるフィルター、エアーポンプ、餌、砂利等の
付属商品を観賞魚用水槽内に所定のレイアウトで陳列す
るための商品陳列具に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の商品陳列具においては、フィル
ター、エアーポンプ、餌、砂利等の付属商品を差し込
み、保持するための複数の孔を開設した天板部を、等し
い高さを有する左右の側板、前壁、後壁によって観賞魚
用水槽の底面に対して平行に支持するものが従来から知
られている。
ター、エアーポンプ、餌、砂利等の付属商品を差し込
み、保持するための複数の孔を開設した天板部を、等し
い高さを有する左右の側板、前壁、後壁によって観賞魚
用水槽の底面に対して平行に支持するものが従来から知
られている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】しかし、上記した従来
の商品陳列具は、観賞魚用水槽の底面に平行な天板部を
基準にして付属商品を支持するものであることから、観
賞魚用水槽の前面寄りに位置する付属商品と後面寄りに
位置する付属商品とが同じ高さで陳列されることにな
る。したがって、具体的にどのような品質の商品が観賞
魚用水槽と一緒に販売されているのか購入者が認識しづ
らく、販売促進効果を十分に発揮することが困難であっ
た。
の商品陳列具は、観賞魚用水槽の底面に平行な天板部を
基準にして付属商品を支持するものであることから、観
賞魚用水槽の前面寄りに位置する付属商品と後面寄りに
位置する付属商品とが同じ高さで陳列されることにな
る。したがって、具体的にどのような品質の商品が観賞
魚用水槽と一緒に販売されているのか購入者が認識しづ
らく、販売促進効果を十分に発揮することが困難であっ
た。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで、本考案は上記に
鑑み提案されたもので、観賞魚用水槽内に収納し、観賞
魚用水槽と一緒に販売する付属商品を陳列するための商
品陳列具において、上記付属商品を差し込み可能な複数
の孔を開設した天板部と、上記天板部の前端に連なる前
壁部と、前記天板部の左右に連設し、当該天板部を観賞
魚用水槽の前面に向かって下り傾斜状に支持すると共
に、前記観賞魚用水槽の内周面に表面が接する左右対称
の第1側板部と、前記天板部の後端に連なる後壁部と、
上記後壁部又は前壁部を介して前記天板部の下面側に連
設した底板部と、上記底板部の左右に連設し、当該底板
部を天板部に対して所定の間隔を保って略平行に支持す
ると共に、前記第1側板部の裏面に表面が接する左右対
称の第2側板部とを備えたものである。
鑑み提案されたもので、観賞魚用水槽内に収納し、観賞
魚用水槽と一緒に販売する付属商品を陳列するための商
品陳列具において、上記付属商品を差し込み可能な複数
の孔を開設した天板部と、上記天板部の前端に連なる前
壁部と、前記天板部の左右に連設し、当該天板部を観賞
魚用水槽の前面に向かって下り傾斜状に支持すると共
に、前記観賞魚用水槽の内周面に表面が接する左右対称
の第1側板部と、前記天板部の後端に連なる後壁部と、
上記後壁部又は前壁部を介して前記天板部の下面側に連
設した底板部と、上記底板部の左右に連設し、当該底板
部を天板部に対して所定の間隔を保って略平行に支持す
ると共に、前記第1側板部の裏面に表面が接する左右対
称の第2側板部とを備えたものである。
【0005】
【実施例】以下に本考案を図面の実施例に基づいて説明
する。先ず、図1乃至図4に示す第1実施例における商
品陳列具1は、上面が開口した箱枠状の観賞魚用水槽2
内に丁度納まる程度の幅、奥行き、更には所定の高さを
有するものであり、この実施例においては表面に所定の
色彩や模様を付した段ボール紙等、厚手の用紙により製
作している。
する。先ず、図1乃至図4に示す第1実施例における商
品陳列具1は、上面が開口した箱枠状の観賞魚用水槽2
内に丁度納まる程度の幅、奥行き、更には所定の高さを
有するものであり、この実施例においては表面に所定の
色彩や模様を付した段ボール紙等、厚手の用紙により製
作している。
【0006】上記商品陳列具1は、フィルター、エアー
ポンプ、餌、砂利等の付属商品Aを差し込むことが可能
であって、それぞれの付属商品Aの形状に見合った打ち
抜き寸法を有する複数の孔3…を開設した天板部4、上
記天板部4の前端に連なる前壁部5、前記天板部4の左
右に連設し、当該天板部4を観賞魚用水槽2の前面に向
かって所定の角度で下り傾斜状に支持する略直角三角形
形状をなした左右対称の第1側板部6,6、前記天板部
4の後端に連なり、前記前壁部5とほぼ等しい高さを有
する後壁部7、上記後壁部7を介して連なり、天板部4
の下面側に位置する底板部8、上記底板部8の左右に連
設し、当該底板部8を天板部4に対して所定の間隔を保
って略平行に支持する略直角三角形形状をなした左右対
称の第2側板部9,9とから構成される。
ポンプ、餌、砂利等の付属商品Aを差し込むことが可能
であって、それぞれの付属商品Aの形状に見合った打ち
抜き寸法を有する複数の孔3…を開設した天板部4、上
記天板部4の前端に連なる前壁部5、前記天板部4の左
右に連設し、当該天板部4を観賞魚用水槽2の前面に向
かって所定の角度で下り傾斜状に支持する略直角三角形
形状をなした左右対称の第1側板部6,6、前記天板部
4の後端に連なり、前記前壁部5とほぼ等しい高さを有
する後壁部7、上記後壁部7を介して連なり、天板部4
の下面側に位置する底板部8、上記底板部8の左右に連
設し、当該底板部8を天板部4に対して所定の間隔を保
って略平行に支持する略直角三角形形状をなした左右対
称の第2側板部9,9とから構成される。
【0007】なお、この実施例の商品陳列具1は、先に
説明したように厚紙製であり、通常は図1に示すように
展開状態で保管しておき、必要に応じて組み立てるもの
である。そして、この実施例においては、天板部4と左
右の第1側板部6,6との間に第1折曲案内線10,1
0を形成し、天板部4と後壁部7との間に第2折曲案内
線11を形成し、天板部4と前壁部5との間に第3折曲
案内線12を形成し、後壁部7と底板部8との間に第4
折曲案内線13を形成し、底板部8と左右の第2側板部
9,9との間に第5折曲案内線14,14を形成してお
き、それらの内の折曲案内線10乃至13を山折りし、
折曲案内線14を谷折りして組立てるようにしている。
説明したように厚紙製であり、通常は図1に示すように
展開状態で保管しておき、必要に応じて組み立てるもの
である。そして、この実施例においては、天板部4と左
右の第1側板部6,6との間に第1折曲案内線10,1
0を形成し、天板部4と後壁部7との間に第2折曲案内
線11を形成し、天板部4と前壁部5との間に第3折曲
案内線12を形成し、後壁部7と底板部8との間に第4
折曲案内線13を形成し、底板部8と左右の第2側板部
9,9との間に第5折曲案内線14,14を形成してお
き、それらの内の折曲案内線10乃至13を山折りし、
折曲案内線14を谷折りして組立てるようにしている。
【0008】さて、図2及び図3に示すように、上記構
成にかかる商品陳列具1を組立て、観賞魚用水槽2内に
収納した状態において、前壁部5、後壁部7、左右の第
1側板部6,6の表面は観賞魚用水槽2の内周面に接す
る。また、底板部8の左右に連接する左右の第2側板部
9,9の表面は左右の第1側板部6,6の裏面に接す
る。したがって、輸送段階において商品陳列具1が観賞
魚用水槽2内部でがたつく恐れがなくなると共に、左右
の第1側板部6,6の裏面に左右の第2側板部9,9の
表面を接着剤などで固定する必要がなくなる。そして、
側壁が左右の第1側板部6,6と左右の第2側板部9,
9とで二重となり、強度が向上するので、比較的重量の
ある付属商品Aでも比較的フラットな状態で陳列するこ
とができる。 さらに、重なる部分は左右の第2側板部
9,9のみと面積が少ないので、材料が少なくて済み、
接着剤も不要であるため、安価に製造することができ
る。また、図3に示すように、観賞魚用水槽2の内周面
に接している左右の第1側板部6,6は、観賞魚用水槽
2を側方から見た場合、展示中に埃がたまり易い底面等
を隠す機能を発揮する。したがって、店舗等での展示に
際して体裁を損なう恐れもない。なお、上記左右の第1
側板部6,6に、例えば魚の形状の打抜き孔等を開設
し、装飾的効果を高めるようにしてもよい。
成にかかる商品陳列具1を組立て、観賞魚用水槽2内に
収納した状態において、前壁部5、後壁部7、左右の第
1側板部6,6の表面は観賞魚用水槽2の内周面に接す
る。また、底板部8の左右に連接する左右の第2側板部
9,9の表面は左右の第1側板部6,6の裏面に接す
る。したがって、輸送段階において商品陳列具1が観賞
魚用水槽2内部でがたつく恐れがなくなると共に、左右
の第1側板部6,6の裏面に左右の第2側板部9,9の
表面を接着剤などで固定する必要がなくなる。そして、
側壁が左右の第1側板部6,6と左右の第2側板部9,
9とで二重となり、強度が向上するので、比較的重量の
ある付属商品Aでも比較的フラットな状態で陳列するこ
とができる。 さらに、重なる部分は左右の第2側板部
9,9のみと面積が少ないので、材料が少なくて済み、
接着剤も不要であるため、安価に製造することができ
る。また、図3に示すように、観賞魚用水槽2の内周面
に接している左右の第1側板部6,6は、観賞魚用水槽
2を側方から見た場合、展示中に埃がたまり易い底面等
を隠す機能を発揮する。したがって、店舗等での展示に
際して体裁を損なう恐れもない。なお、上記左右の第1
側板部6,6に、例えば魚の形状の打抜き孔等を開設
し、装飾的効果を高めるようにしてもよい。
【0009】さらに、上記収納状態において、天板部
4、前壁部5、後壁部7、底板部8により構成される横
断面は図4に示すように概略平行四辺形形状となり、そ
の天板部4は左右の第1側板部6,6により、底板部8
は左右の第2側板部9,9により、所定の間隔を保った
状態で観賞魚用水槽2の前面に向かって下り傾斜状に、
且つ略平行に支持される。したがって、天板部4に開設
した孔3…に所定の付属商品Aを差し込んだ場合、天板
部4の後方寄りに位置する孔3に差し込んだ付属商品A
の方が支持位置が高くなるため、店舗等において少々高
い位置に展示されていたとしても、これに接する消費者
は観賞魚用水槽2内における付属商品Aの有無、その品
質の善し悪し等を容易に確認することができる。
4、前壁部5、後壁部7、底板部8により構成される横
断面は図4に示すように概略平行四辺形形状となり、そ
の天板部4は左右の第1側板部6,6により、底板部8
は左右の第2側板部9,9により、所定の間隔を保った
状態で観賞魚用水槽2の前面に向かって下り傾斜状に、
且つ略平行に支持される。したがって、天板部4に開設
した孔3…に所定の付属商品Aを差し込んだ場合、天板
部4の後方寄りに位置する孔3に差し込んだ付属商品A
の方が支持位置が高くなるため、店舗等において少々高
い位置に展示されていたとしても、これに接する消費者
は観賞魚用水槽2内における付属商品Aの有無、その品
質の善し悪し等を容易に確認することができる。
【0010】図5は本考案の商品陳列具の第2実施例を
示すものであり、この実施例における商品陳列具1は以
下の点で前記第1実施例の商品陳列具1と相違する。な
お、第1実施例と共通の構成部分については同一の符号
を付して説明を省略する。
示すものであり、この実施例における商品陳列具1は以
下の点で前記第1実施例の商品陳列具1と相違する。な
お、第1実施例と共通の構成部分については同一の符号
を付して説明を省略する。
【0011】先ず、この実施例の商品陳列具1は、前壁
部5を介して天板部4に連なるよう底板部8を構成して
いる。また、上記底板部8の後端には上記前壁部5の高
さにほぼ等しい高さを有する起立壁部15を連ならせ、
両者の間には山折りされる折曲案内線16を形成してい
る。そして、上記構成であることにより、この実施例の
商品陳列具1の収納状態においては、天板部4、前壁部
5、底板部8、起立壁部15により先の実施例(図4)
に示すごとき概略平行四辺形の横断面が構成される。
部5を介して天板部4に連なるよう底板部8を構成して
いる。また、上記底板部8の後端には上記前壁部5の高
さにほぼ等しい高さを有する起立壁部15を連ならせ、
両者の間には山折りされる折曲案内線16を形成してい
る。そして、上記構成であることにより、この実施例の
商品陳列具1の収納状態においては、天板部4、前壁部
5、底板部8、起立壁部15により先の実施例(図4)
に示すごとき概略平行四辺形の横断面が構成される。
【0012】また、この実施例においては、天板部4の
後端に連なる後壁部7を収納状態において観賞魚用水槽
2の底面に届く程度の高さに構成し、これにより天板部
4及び底板部8の安定をはかっている。もっとも、先の
実施例と同様、後壁部7の高さと前壁部5の高さを等し
くすることも可能であり、又、前壁部5の高さより短く
ても、あるいは長くても所望の目的は達成できるのであ
って、後壁部7の高さの選択は実施に際して適宜に行え
ばよい。
後端に連なる後壁部7を収納状態において観賞魚用水槽
2の底面に届く程度の高さに構成し、これにより天板部
4及び底板部8の安定をはかっている。もっとも、先の
実施例と同様、後壁部7の高さと前壁部5の高さを等し
くすることも可能であり、又、前壁部5の高さより短く
ても、あるいは長くても所望の目的は達成できるのであ
って、後壁部7の高さの選択は実施に際して適宜に行え
ばよい。
【0013】なお、図5中、符号17は天板部4と前壁
部5との間に形成した山折り用の折曲案内線、符号18
は前壁部5と底板部8との間に形成した山折り用の折曲
案内線、符号19は底板部8と左右の第2側板部9,9
との間に形成した谷折り用の折曲案内線である。
部5との間に形成した山折り用の折曲案内線、符号18
は前壁部5と底板部8との間に形成した山折り用の折曲
案内線、符号19は底板部8と左右の第2側板部9,9
との間に形成した谷折り用の折曲案内線である。
【0014】以上、二実施例に基づいて説明したが、本
考案はこれに限定されるものではなく、例えば商品陳列
具自体をプラスチックなどで一体的に成形するなど、実
用新案登録請求の範囲に記載の要旨を変更しない限り、
どのようにでも設計可能である。また、天板部4と底板
部8における傾斜の程度は図示した実施例においては水
平に対して概略20度程度であるが、その角度の設定は
付属商品Aの大きさや重さ等を勘案して設計者が任意に
定めることが可能であるし、図示した実施例における左
右の第1側板部6,6の裏面と底板部8の左右に連接す
る第2側板部9,9の表面とを接着するか否かは任意で
ある。
考案はこれに限定されるものではなく、例えば商品陳列
具自体をプラスチックなどで一体的に成形するなど、実
用新案登録請求の範囲に記載の要旨を変更しない限り、
どのようにでも設計可能である。また、天板部4と底板
部8における傾斜の程度は図示した実施例においては水
平に対して概略20度程度であるが、その角度の設定は
付属商品Aの大きさや重さ等を勘案して設計者が任意に
定めることが可能であるし、図示した実施例における左
右の第1側板部6,6の裏面と底板部8の左右に連接す
る第2側板部9,9の表面とを接着するか否かは任意で
ある。
【0015】
【考案の効果】以上、要するに本考案によれば、観賞魚
用水槽と一緒に販売される付属商品を差し込むための孔
を開設した天板部を観賞魚用水槽の前面に向かって下り
傾斜状に支持するようにしたので、それらの孔に所定の
付属商品を差し込んだ場合、天板部の後方寄りに位置す
る孔に差し込んだ付属商品の方が支持位置が高くなる。
したがって、店舗等において少々高い位置に展示されて
いたとしても、これに接する消費者は観賞魚用水槽内に
おける付属商品の有無、その品質の善し悪し等を容易に
確認することができる。
用水槽と一緒に販売される付属商品を差し込むための孔
を開設した天板部を観賞魚用水槽の前面に向かって下り
傾斜状に支持するようにしたので、それらの孔に所定の
付属商品を差し込んだ場合、天板部の後方寄りに位置す
る孔に差し込んだ付属商品の方が支持位置が高くなる。
したがって、店舗等において少々高い位置に展示されて
いたとしても、これに接する消費者は観賞魚用水槽内に
おける付属商品の有無、その品質の善し悪し等を容易に
確認することができる。
【0016】しかも、底板部を天板部に対して所定の間
隔を保って略平行に支持するようにしているので、例え
観賞魚用水槽の底面からかなり離れた天板部の後方寄り
に開設した孔で小形な付属商品を支持するようにしたと
しても、そのまま下に抜け落ちてしまう恐れはなく、し
っかりと支持できる。したがって、孔の配置に関する自
由度が高く、もっとも販売促進効果の高いレイアウトを
選択して孔を開設し、付属商品を整然と陳列することが
できる。
隔を保って略平行に支持するようにしているので、例え
観賞魚用水槽の底面からかなり離れた天板部の後方寄り
に開設した孔で小形な付属商品を支持するようにしたと
しても、そのまま下に抜け落ちてしまう恐れはなく、し
っかりと支持できる。したがって、孔の配置に関する自
由度が高く、もっとも販売促進効果の高いレイアウトを
選択して孔を開設し、付属商品を整然と陳列することが
できる。
【0017】また、商品陳列具を組立て、観賞魚用水槽
内に収納した状態で、左右の第1側板部の表面は観賞魚
用水槽の内周面に接し、左右の第2側板部の表面は左右
の第1側板部の裏面に接するので、輸送段階において商
品陳列具が観賞魚用水槽内部でがたつく恐れがなくなる
と共に、左右の第1側板部の裏面に左右の第2側板部の
表面を接着剤などで固定する必要がなくなる。 そして、
側壁が左右の第1側板部と左右の第2側板部とで二重と
なり、強度が向上するので、比較的重量のある付属商品
でも比較的フラットな状態で陳列することができる。 さ
らに、重なる部分は左右の第2側板部のみと面積が少な
いので、材料が少なくて済み、接着剤も不要であるた
め、安価に製造することができる。 また、観賞魚用水槽
の内周面に接している左右の第1側板部は、観賞魚用水
槽を側方から見た場合、展示中に埃がたまり易い底面等
を隠す機能を発揮する。 したがって、店舗等での展示に
際して体裁を損なう恐れもない。
内に収納した状態で、左右の第1側板部の表面は観賞魚
用水槽の内周面に接し、左右の第2側板部の表面は左右
の第1側板部の裏面に接するので、輸送段階において商
品陳列具が観賞魚用水槽内部でがたつく恐れがなくなる
と共に、左右の第1側板部の裏面に左右の第2側板部の
表面を接着剤などで固定する必要がなくなる。 そして、
側壁が左右の第1側板部と左右の第2側板部とで二重と
なり、強度が向上するので、比較的重量のある付属商品
でも比較的フラットな状態で陳列することができる。 さ
らに、重なる部分は左右の第2側板部のみと面積が少な
いので、材料が少なくて済み、接着剤も不要であるた
め、安価に製造することができる。 また、観賞魚用水槽
の内周面に接している左右の第1側板部は、観賞魚用水
槽を側方から見た場合、展示中に埃がたまり易い底面等
を隠す機能を発揮する。 したがって、店舗等での展示に
際して体裁を損なう恐れもない。
【図1】商品陳列具の第1実施例の展開状態を示す平面
図である。
図である。
【図2】図1の商品陳列具を組立て、観賞魚用水槽に収
納した状態の正面図である。
納した状態の正面図である。
【図3】図1の商品陳列具を組立て、観賞魚用水槽に収
納した状態の側面図である。
納した状態の側面図である。
【図4】図3の要部を示す横断面図である。
【図5】商品陳列具の他の実施例の展開状態を示す平面
図である。
図である。
1 商品陳列具 2 観賞魚用水槽 3 孔 4 天板部 5 前壁部 6 第1側板部 7 後壁部 8 底板部 9 第2側板部 A 付属商品
Claims (1)
- 【請求項1】 観賞魚用水槽内に収納し、観賞魚用水槽
と一緒に販売する付属商品を陳列するための商品陳列具
において、 上記付属商品を差し込み可能な複数の孔を開設した天板
部と、上記天板部の前端に連なる前壁部と、前記天板部
の左右に連設し、当該天板部を観賞魚用水槽の前面に向
かって下り傾斜状に支持すると共に、前記観賞魚用水槽
の内周面に表面が接する左右対称の第1側板部と、前記
天板部の後端に連なる後壁部と、上記後壁部又は前壁部
を介して前記天板部の下面側に連設した底板部と、上記
底板部の左右に連設し、当該底板部を天板部に対して所
定の間隔を保って略平行に支持すると共に、前記第1側
板部の裏面に表面が接する左右対称の第2側板部とを備
えることを特徴とする観賞魚用水槽における付属商品陳
列具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992013683U JPH0736527Y2 (ja) | 1992-02-13 | 1992-02-13 | 観賞魚用水槽における付属商品陳列具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992013683U JPH0736527Y2 (ja) | 1992-02-13 | 1992-02-13 | 観賞魚用水槽における付属商品陳列具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0563366U JPH0563366U (ja) | 1993-08-24 |
| JPH0736527Y2 true JPH0736527Y2 (ja) | 1995-08-23 |
Family
ID=11839988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992013683U Expired - Lifetime JPH0736527Y2 (ja) | 1992-02-13 | 1992-02-13 | 観賞魚用水槽における付属商品陳列具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0736527Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54125056A (en) * | 1978-03-23 | 1979-09-28 | Toshiba Corp | Azimuth detector |
| JPS6237373Y2 (ja) * | 1980-07-31 | 1987-09-24 |
-
1992
- 1992-02-13 JP JP1992013683U patent/JPH0736527Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0563366U (ja) | 1993-08-24 |
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| Date | Code | Title | Description |
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| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |