JPH0736536Y2 - 飲料用調味料付きスティック - Google Patents
飲料用調味料付きスティックInfo
- Publication number
- JPH0736536Y2 JPH0736536Y2 JP1991044324U JP4432491U JPH0736536Y2 JP H0736536 Y2 JPH0736536 Y2 JP H0736536Y2 JP 1991044324 U JP1991044324 U JP 1991044324U JP 4432491 U JP4432491 U JP 4432491U JP H0736536 Y2 JPH0736536 Y2 JP H0736536Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stick
- sugar
- seasoning
- spiral portion
- stirring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Table Equipment (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、コーヒー、紅茶等の飲
料中に砂糖を溶かし込み、あるいは湯にスープの素等を
溶かし込むための攪拌用スティックの改良に関するもの
である。
料中に砂糖を溶かし込み、あるいは湯にスープの素等を
溶かし込むための攪拌用スティックの改良に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、列車内で販売されるコー
ヒーを購入すると、少なくともカップ入りコーヒー、砂
糖、攪拌用スティックの3点が手渡される。砂糖は包装
袋を切ってコーヒーに入れ、攪拌用スティックでかき混
ぜる。手許に細々した複数の所要物が来るので、取扱に
少なからず苦慮する。即席スープ等についても同様の問
題がある。
ヒーを購入すると、少なくともカップ入りコーヒー、砂
糖、攪拌用スティックの3点が手渡される。砂糖は包装
袋を切ってコーヒーに入れ、攪拌用スティックでかき混
ぜる。手許に細々した複数の所要物が来るので、取扱に
少なからず苦慮する。即席スープ等についても同様の問
題がある。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】従って、本考案は、砂
糖等の調味料と攪拌用スティックとを一体化して、攪拌
と同時に調味料を飲料に溶かし込むことができるように
し、所要物品の点数を減らすと共に所要作業を減らして
コーヒー、紅茶、スープ等の飲料をより簡単に楽しめる
ようにすることを課題としている。
糖等の調味料と攪拌用スティックとを一体化して、攪拌
と同時に調味料を飲料に溶かし込むことができるように
し、所要物品の点数を減らすと共に所要作業を減らして
コーヒー、紅茶、スープ等の飲料をより簡単に楽しめる
ようにすることを課題としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】本考案においては、上記
課題を解決するため、スティック1,11の先端部に砂
糖塊2,12のような調味料塊を固着して調味料付きス
ティックを構成した。また、スティック11の先端部に
螺旋部11cを設け、この螺旋部11cの周囲に円柱状
に調味料塊12を形成し、この調味料塊12を螺旋部1
1cに対してねじ式に所望量を抜き出し可能にして調味
料付きスティックを構成した。
課題を解決するため、スティック1,11の先端部に砂
糖塊2,12のような調味料塊を固着して調味料付きス
ティックを構成した。また、スティック11の先端部に
螺旋部11cを設け、この螺旋部11cの周囲に円柱状
に調味料塊12を形成し、この調味料塊12を螺旋部1
1cに対してねじ式に所望量を抜き出し可能にして調味
料付きスティックを構成した。
【0005】
【作用】本考案のスティック1においては、これを飲料
に浸して攪拌するだけで調味料を溶かし込むことができ
る。スティック11の先端部に螺旋部11cを形成した
場合には、この螺旋部11cが抵抗となって攪拌を効果
的に行うことができる。砂糖のような調味料塊12は、
ねじ式に相対回転させれば螺旋部11cから抜き出すこ
とができる。調味料塊12は、螺旋部11cに対応した
螺旋形状を成しており、所望の位置で容易に折り取るこ
とができる。折り取る量によって、飲料に溶かす量を調
整することができる。
に浸して攪拌するだけで調味料を溶かし込むことができ
る。スティック11の先端部に螺旋部11cを形成した
場合には、この螺旋部11cが抵抗となって攪拌を効果
的に行うことができる。砂糖のような調味料塊12は、
ねじ式に相対回転させれば螺旋部11cから抜き出すこ
とができる。調味料塊12は、螺旋部11cに対応した
螺旋形状を成しており、所望の位置で容易に折り取るこ
とができる。折り取る量によって、飲料に溶かす量を調
整することができる。
【0006】
【実施例】図について本考案の実施例を説明する。図1
は砂糖付きスティックの断面図、図2は砂糖付きスティ
ックの斜視図である。
は砂糖付きスティックの断面図、図2は砂糖付きスティ
ックの斜視図である。
【0007】
【0008】図において、11は合成樹脂製のスティッ
ク、12は砂糖塊である。スティック11は、棒状の本
体11a一端につまみ部11bを有すると共に、他端側
に螺旋部11cを有する。砂糖塊12は、螺旋部11c
と同じ半径の円柱状に固められ、螺旋部11cの周囲に
固着されている。従って、砂糖塊12は、図2に示すよ
うに、螺旋部11cに対応する螺旋溝12aを有する螺
旋状を成しており、螺旋部11cに対してねじ式に相対
回転させることで軸線方向に抜き出すことができる。こ
のスティック11は、同じく砂糖塊12をコーヒー、紅
茶等の飲料中に浸してこれを溶解させながら攪拌する。
従来のように砂糖を袋からこぼす心配がない。砂糖塊1
2が所望量溶解したら、攪拌をやめてスティック11を
取り出すことで砂糖の溶解量を調整することができる
が、予め砂糖塊12を所望量残して螺旋部11cから抜
き出し、抜き出した分を折り取ることでも砂糖の溶解量
を調整することができる。この操作は、スティック11
の基部だけを包装袋から突出させ、砂糖塊12を袋の中
においたまま行うことができるので、砂糖が散らかる心
配がない。この場合、螺旋溝12aの存在により折り取
りが容易であるし、これが折り取り量の目安になる。螺
旋部11cは、飲料の攪拌時に抵抗体となり、攪拌を効
率的に行うことができる。砂糖塊12に代え、他の調味
料、ジュースのもと、スープの素、その他飲料中に溶解
させて飲用するあらゆる種類のものを適用することがで
きる。
ク、12は砂糖塊である。スティック11は、棒状の本
体11a一端につまみ部11bを有すると共に、他端側
に螺旋部11cを有する。砂糖塊12は、螺旋部11c
と同じ半径の円柱状に固められ、螺旋部11cの周囲に
固着されている。従って、砂糖塊12は、図2に示すよ
うに、螺旋部11cに対応する螺旋溝12aを有する螺
旋状を成しており、螺旋部11cに対してねじ式に相対
回転させることで軸線方向に抜き出すことができる。こ
のスティック11は、同じく砂糖塊12をコーヒー、紅
茶等の飲料中に浸してこれを溶解させながら攪拌する。
従来のように砂糖を袋からこぼす心配がない。砂糖塊1
2が所望量溶解したら、攪拌をやめてスティック11を
取り出すことで砂糖の溶解量を調整することができる
が、予め砂糖塊12を所望量残して螺旋部11cから抜
き出し、抜き出した分を折り取ることでも砂糖の溶解量
を調整することができる。この操作は、スティック11
の基部だけを包装袋から突出させ、砂糖塊12を袋の中
においたまま行うことができるので、砂糖が散らかる心
配がない。この場合、螺旋溝12aの存在により折り取
りが容易であるし、これが折り取り量の目安になる。螺
旋部11cは、飲料の攪拌時に抵抗体となり、攪拌を効
率的に行うことができる。砂糖塊12に代え、他の調味
料、ジュースのもと、スープの素、その他飲料中に溶解
させて飲用するあらゆる種類のものを適用することがで
きる。
【0009】
【考案の効果】以上のように、本考案においては、これ
を飲料に浸して攪拌するだけで砂糖、スープの素のよう
な調味料を溶かし込むことができる。スティック11の
先端部に螺旋部11cを形成した場合には、この螺旋部
11cが抵抗となって攪拌を効果的に行うことができ
る。砂糖塊12のような調味料塊は、ねじ式に相対回転
させれば螺旋部11cから抜き出すことができ、所望の
位置で容易に折り取ることができる。折り取る量によっ
て、飲料に溶かす量を調整することができる。要する
に、攪拌と同時に調味料を飲料に溶かし込むことがで
き、所要物品の点数を減らすと共に所要作業を減らし
て、特に列車内販売等のコーヒー、紅茶等の飲料をより
簡単に楽しむことができる。
を飲料に浸して攪拌するだけで砂糖、スープの素のよう
な調味料を溶かし込むことができる。スティック11の
先端部に螺旋部11cを形成した場合には、この螺旋部
11cが抵抗となって攪拌を効果的に行うことができ
る。砂糖塊12のような調味料塊は、ねじ式に相対回転
させれば螺旋部11cから抜き出すことができ、所望の
位置で容易に折り取ることができる。折り取る量によっ
て、飲料に溶かす量を調整することができる。要する
に、攪拌と同時に調味料を飲料に溶かし込むことがで
き、所要物品の点数を減らすと共に所要作業を減らし
て、特に列車内販売等のコーヒー、紅茶等の飲料をより
簡単に楽しむことができる。
【図1】砂糖付きスティックの断面図である。
【図2】砂糖付きスティックの斜視図である。
11 スティック 11a 本体 11b つまみ部 11c 螺旋部 12 調味料塊(砂糖塊) 12a 螺旋溝
Claims (1)
- 【請求項1】 飲料中に砂糖、スープの素等の調味料を
溶解させるべく攪拌するためのスティックの先端部に螺
旋部を設け、この螺旋部の周囲に、この螺旋部の外径に
ほぼ等しい外径の円柱状に調味料塊を形成し、この調味
料塊を螺旋部の所望位置で割って、ねじ式に所望量を抜
き出し可能としたことを特徴とする飲料用調味料付きス
ティック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991044324U JPH0736536Y2 (ja) | 1991-05-17 | 1991-05-17 | 飲料用調味料付きスティック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991044324U JPH0736536Y2 (ja) | 1991-05-17 | 1991-05-17 | 飲料用調味料付きスティック |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04128672U JPH04128672U (ja) | 1992-11-24 |
| JPH0736536Y2 true JPH0736536Y2 (ja) | 1995-08-23 |
Family
ID=31924496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991044324U Expired - Lifetime JPH0736536Y2 (ja) | 1991-05-17 | 1991-05-17 | 飲料用調味料付きスティック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0736536Y2 (ja) |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54109684U (ja) * | 1978-01-20 | 1979-08-02 | ||
| JPS59168244U (ja) * | 1983-04-25 | 1984-11-10 | 出川 直行 | 喫茶用かくはん棒 |
| JPS6069000U (ja) * | 1983-10-19 | 1985-05-16 | 安藤 淑一 | 撹拌具付き飲料液用可溶剤 |
| JPH01158778U (ja) * | 1988-04-22 | 1989-11-02 | ||
| JPH0223868U (ja) * | 1988-07-30 | 1990-02-16 | ||
| JP3045773U (ja) * | 1997-07-30 | 1998-02-13 | 株式会社マインドウェイブ | 手帳用シール貼付シート |
-
1991
- 1991-05-17 JP JP1991044324U patent/JPH0736536Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04128672U (ja) | 1992-11-24 |
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