JPH04128672U - 飲料用調味料付きステイツク - Google Patents
飲料用調味料付きステイツクInfo
- Publication number
- JPH04128672U JPH04128672U JP4432491U JP4432491U JPH04128672U JP H04128672 U JPH04128672 U JP H04128672U JP 4432491 U JP4432491 U JP 4432491U JP 4432491 U JP4432491 U JP 4432491U JP H04128672 U JPH04128672 U JP H04128672U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sugar
- stick
- seasoning
- lump
- stirring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 235000013361 beverage Nutrition 0.000 title claims abstract description 14
- 235000011194 food seasoning agent Nutrition 0.000 title claims description 23
- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims abstract description 22
- 239000004278 EU approved seasoning Substances 0.000 claims description 6
- 235000014347 soups Nutrition 0.000 claims description 5
- 241001122767 Theaceae Species 0.000 abstract description 6
- 241000751068 Allotropa virgata Species 0.000 description 3
- 238000002791 soaking Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 241001391944 Commicarpus scandens Species 0.000 description 1
- 235000011389 fruit/vegetable juice Nutrition 0.000 description 1
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 description 1
- 235000014109 instant soup Nutrition 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Table Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 砂糖と攪拌用スティックとを一体化して、攪
拌と同時に砂糖を飲料に溶かし込む。コーヒー、紅茶等
の飲料のサービスにあたって、所要物品の点数を減らす
と共に所要作業を減らして飲料をより簡単に楽しめるよ
うにする。 【構成】 スティック1の先端部に砂糖塊2を固着して
砂糖付きスティックを構成した。また、スティック11
の先端部に螺旋部11cを設け、この螺旋部11cの周
囲に円柱状に砂糖塊12を形成し、この砂糖塊12を螺
旋部11cに対してねじ式に回転させて所望量を抜き出
すことができるようにした。
拌と同時に砂糖を飲料に溶かし込む。コーヒー、紅茶等
の飲料のサービスにあたって、所要物品の点数を減らす
と共に所要作業を減らして飲料をより簡単に楽しめるよ
うにする。 【構成】 スティック1の先端部に砂糖塊2を固着して
砂糖付きスティックを構成した。また、スティック11
の先端部に螺旋部11cを設け、この螺旋部11cの周
囲に円柱状に砂糖塊12を形成し、この砂糖塊12を螺
旋部11cに対してねじ式に回転させて所望量を抜き出
すことができるようにした。
Description
【0001】
本考案は、コーヒー、紅茶等の飲料中に砂糖を溶かし込み、あるいは湯にスー
プの素等を溶かし込むための攪拌用スティックの改良に関するものである。
【0002】
従来、例えば、列車内で販売されるコーヒーを購入すると、少なくともカップ
入りコーヒー、砂糖、攪拌用スティックの3点が手渡される。砂糖は包装袋を切
ってコーヒーに入れ、攪拌用スティックでかき混ぜる。手許に細々した複数の所
要物が来るので、取扱に少なからず苦慮する。即席スープ等についても同様の問
題がある。
【0003】
従って、本考案は、砂糖等の調味料と攪拌用スティックとを一体化して、攪拌
と同時に調味料を飲料に溶かし込むことができるようにし、所要物品の点数を減
らすと共に所要作業を減らしてコーヒー、紅茶、スープ等の飲料をより簡単に楽
しめるようにすることを課題としている。
【0004】
本考案においては、上記課題を解決するため、スティック1,11の先端部に
砂糖塊2,12のような調味料塊を固着して調味料付きスティックを構成した。
また、スティック11の先端部に螺旋部11cを設け、この螺旋部11cの周囲
に円柱状に調味料塊12を形成し、この調味料塊12を螺旋部11cに対してね
じ式に所望量を抜き出し可能にして調味料付きスティックを構成した。
【0005】
本考案のスティック1においては、これを飲料に浸して攪拌するだけで調味料
を溶かし込むことができる。スティック11の先端部に螺旋部11cを形成した
場合には、この螺旋部11cが抵抗となって攪拌を効果的に行うことができる。
砂糖のような調味料塊12は、ねじ式に相対回転させれば螺旋部11cから抜き
出すことができる。調味料塊12は、螺旋部11cに対応した螺旋形状を成して
おり、所望の位置で容易に折り取ることができる。折り取る量によって、飲料に
溶かす量を調整することができる。
【0006】
図について本考案の実施例を説明する。図1は砂糖付きスティックの断面図、
図2は他の実施例の砂糖付きスティックの断面図、図3は砂糖付きスティックの
斜視図である。
【0007】
図1において、1は合成樹脂製のスティック、2は砂糖塊である。スティック
1は、棒状の本体1a一端につまみ部1bを有すると共に、他端側に突起部1c
を有する。砂糖塊2は突起部1cの周囲に固着されており、突起部1cにより容
易に本体1aから抜け落ちないようになっている。
このスティック1は、砂糖塊2をコーヒー、紅茶等の飲料中に浸してこれを溶
解させながら攪拌する。砂糖塊2が所望量溶解したら、攪拌をやめてスティック
1を取り出すことで砂糖の溶解量を調整する。
【0008】
図2、図3の他の実施例において、11は合成樹脂製のスティック、12は砂
糖塊である。スティック11は、棒状の本体11a一端につまみ部11bを有す
ると共に、他端側に螺旋部11cを有する。砂糖塊12は、螺旋部11cと同じ
半径の円柱状に固められ、螺旋部11cの周囲に固着されている。従って、砂糖
塊12は、図3に示すように、螺旋部11cに対応する螺旋溝12aを有する螺
旋状を成しており、螺旋部11cに対してねじ式に相対回転させることで軸線方
向に抜き出すことができる。
このスティック1,11は、同じく砂糖塊2,12をコーヒー、紅茶等の飲料
中に浸してこれを溶解させながら攪拌する。従来のように砂糖を袋からこぼす心
配がない。砂糖塊2,12が所望量溶解したら、攪拌をやめてスティック1,1
1を取り出すことで砂糖の溶解量を調整することができるが、予め砂糖塊12を
所望量残して螺旋部11cから抜き出し、抜き出した分を折り取ることでも砂糖
の溶解量を調整することができる。この場合、螺旋溝12aの存在により折り取
りが容易であるし、これが折り取り量の目安になる。螺旋部11cは、飲料の攪
拌時に抵抗体となり、攪拌を効率的に行うことができる。
砂糖塊12に代え、他の調味料、ジュースのもと、スープの素、その他飲料中
に溶解させて飲用するあらゆる種類のものを適用することができる。
【0009】
以上のように、本考案においては、これを飲料に浸して攪拌するだけで砂糖、
スープの素のような調味料を溶かし込むことができる。スティック11の先端部
に螺旋部11cを形成した場合には、この螺旋部11cが抵抗となって攪拌を効
果的に行うことができる。砂糖塊12のような調味料塊は、ねじ式に相対回転さ
せれば螺旋部11cから抜き出すことができ、所望の位置で容易に折り取ること
ができる。折り取る量によって、飲料に溶かす量を調整することができる。要す
るに、攪拌と同時に調味料を飲料に溶かし込むことができ、所要物品の点数を減
らすと共に所要作業を減らして、特に列車内販売等のコーヒー、紅茶等の飲料を
より簡単に楽しむことができる。
【図1】砂糖付きスティックの断面図である。
【図2】他の実施例の砂糖付きスティックの断面図であ
る。
る。
【図3】他の実施例の砂糖付きスティックの斜視図であ
る。
る。
1 スティック
1a 本体
1b つまみ部
1c 突起
2 調味料塊(砂糖塊)
11 スティック
11a 本体
11b つまみ部
11c 螺旋部
12 調味料塊(砂糖塊)
12a 螺旋溝
Claims (2)
- 【請求項1】 飲料中に砂糖、スープの素等の調味料を
溶解させるべく攪拌するためのスティックの先端部に当
該調味料塊を固着したことを特徴とする飲料用調味料付
きスティック。 - 【請求項2】 前記スティックの先端部に螺旋部を設
け、この螺旋部の周囲に円柱状に調味料塊を形成し、こ
の調味料塊を螺旋部に対してねじ式に所望量を抜き出し
可能としたことを特徴とする飲料用調味料付きスティッ
ク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991044324U JPH0736536Y2 (ja) | 1991-05-17 | 1991-05-17 | 飲料用調味料付きスティック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991044324U JPH0736536Y2 (ja) | 1991-05-17 | 1991-05-17 | 飲料用調味料付きスティック |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04128672U true JPH04128672U (ja) | 1992-11-24 |
| JPH0736536Y2 JPH0736536Y2 (ja) | 1995-08-23 |
Family
ID=31924496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991044324U Expired - Lifetime JPH0736536Y2 (ja) | 1991-05-17 | 1991-05-17 | 飲料用調味料付きスティック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0736536Y2 (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54109684U (ja) * | 1978-01-20 | 1979-08-02 | ||
| JPS59168244U (ja) * | 1983-04-25 | 1984-11-10 | 出川 直行 | 喫茶用かくはん棒 |
| JPS6069000U (ja) * | 1983-10-19 | 1985-05-16 | 安藤 淑一 | 撹拌具付き飲料液用可溶剤 |
| JPH01158778U (ja) * | 1988-04-22 | 1989-11-02 | ||
| JPH0223868U (ja) * | 1988-07-30 | 1990-02-16 | ||
| JP3045773U (ja) * | 1997-07-30 | 1998-02-13 | 株式会社マインドウェイブ | 手帳用シール貼付シート |
-
1991
- 1991-05-17 JP JP1991044324U patent/JPH0736536Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54109684U (ja) * | 1978-01-20 | 1979-08-02 | ||
| JPS59168244U (ja) * | 1983-04-25 | 1984-11-10 | 出川 直行 | 喫茶用かくはん棒 |
| JPS6069000U (ja) * | 1983-10-19 | 1985-05-16 | 安藤 淑一 | 撹拌具付き飲料液用可溶剤 |
| JPH01158778U (ja) * | 1988-04-22 | 1989-11-02 | ||
| JPH0223868U (ja) * | 1988-07-30 | 1990-02-16 | ||
| JP3045773U (ja) * | 1997-07-30 | 1998-02-13 | 株式会社マインドウェイブ | 手帳用シール貼付シート |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0736536Y2 (ja) | 1995-08-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6399126B1 (en) | Flavored beverage stirrer | |
| BR0012881A (pt) | Mistura de emulsificante e processo para fazer rapidamente produtos de bebida instantânea solúvel | |
| DE9000259U1 (de) | Getränkeaufgußvorrichtung zur Bereitung einer Einzelportion eines Aufgußgetränks | |
| BR9714035A (pt) | Unidade de infusor para preparar bebidas, processo de preparação de bebidas, unidade de cavidade, e, tampa para um recipiente de bebida. | |
| US3126284A (en) | Infusion bag with connected carrier impregnated | |
| JPH04128672U (ja) | 飲料用調味料付きステイツク | |
| US20090277341A1 (en) | Sweetener stick for stirring a beverage | |
| EP1238608A1 (en) | Beverage maker and method of making beverages | |
| JPS6137056A (ja) | 食べられる材料で作つたテイ−スプ−ン | |
| CN209252475U (zh) | 一种便于添加调味剂的咖啡壶 | |
| WO1991008697A1 (en) | Condiment or spice dispenser | |
| DE29920476U1 (de) | Zucker mit Überzug | |
| JPS6318385Y2 (ja) | ||
| JP3803357B2 (ja) | 卓上攪拌具 | |
| JPS5847915Y2 (ja) | 飲料用撹拌棒 | |
| JPH0513278U (ja) | コーヒー等の飲用添加物 | |
| JPH0711978U (ja) | 気泡飲料のために使用する容器、器具及びコップ。 | |
| JP3000762U (ja) | 昆布茶 | |
| JP3668946B2 (ja) | 味噌汁等の飲料品 | |
| JPH10262598A (ja) | 串付き砂糖塊 | |
| JPS6342862Y2 (ja) | ||
| TWM293000U (en) | Drink stirring bar | |
| JP3008778U (ja) | 酒風味の飴 | |
| JP3036213U (ja) | 錠剤型粉末飲料 | |
| JPS628845Y2 (ja) |