JPH0736550A - 減圧弁 - Google Patents

減圧弁

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JPH0736550A
JPH0736550A JP5200995A JP20099593A JPH0736550A JP H0736550 A JPH0736550 A JP H0736550A JP 5200995 A JP5200995 A JP 5200995A JP 20099593 A JP20099593 A JP 20099593A JP H0736550 A JPH0736550 A JP H0736550A
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JP
Japan
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valve
diaphragm
spring
pressure
spindle
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Application number
JP5200995A
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English (en)
Inventor
Tokutaro Ichihashi
徳太郎 市橋
Katsuo Abe
勝夫 阿部
Koichi Tanaami
宏一 田名網
Akihiro Kitagawa
明博 北川
Fumitaka Kato
文隆 加藤
Minoru Sasaki
佐々木  実
Takashi Kitada
隆 北田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Venn Co Ltd
Original Assignee
Venn Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ダイヤフラム式減圧弁のダイヤフラムに高い
流体圧力が働いても無理な引張りによる劣化、破損を生
じさせないようにし、更に弁体を弁座に喰込ませること
なく着座させる。 【構成】 二次側流体圧力を検知するダイヤフラム21
の調節ばね32側への一定以上の変位をストッパ29で
阻止し無理な引張りを生じさせないようにし、更に加え
て弁体9のスピンドル11とダイヤフラム21とを開閉
動作方向に遊びを与えて連結し、閉弁ばね17のばね荷
重のみで弁体9を弁座3に着座させるようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は二次側流体圧力を検知す
るダイヤフラムに連動して弁体が開閉動作を行なう減圧
弁に関するものであって、主に集合住宅の戸別給水、給
湯設備における水道水や温水の減圧に使用される。
【0002】
【従来の技術】二次側流体圧力をダイヤフラムで検知さ
せ、対抗する調節ばねのばね荷重と不均衡をを生じたと
きダイヤフラムの変位に応じて弁体が開閉動作を行なっ
て一次側流体を所定圧力の二次側流体に減圧調整する減
圧弁は広く知られており、弁座に接触・離間することに
より一次通路と二次通路とを遮断・連通する弁体をスピ
ンドルによってダイヤフラムと結合し、ダイヤフラムの
スピンドル側に形成したダイヤフラム室を二次通路と連
通するとともに、ダイヤフラムの反対側に調節ばねを配
置した構成となっている。
【0003】このような減圧弁を配管に組込んで配管耐
圧試験を行なうとき、弁体とダイヤフラムとがスピンド
ルで一体結合されている構造のものでは、使用時の一次
側適用圧力に調整されている減圧弁に設定圧力を越える
一次側流体圧力が導入されてこれがそのままダイヤフラ
ムに加えられ、強大な閉弁力を発生して弁体を弁座荷強
く押付け、弁体のディスク部を弁座に喰込ませて変形さ
せることにより正常な減圧機能を阻害したり、ディスク
部を破損させるに至るおそれがある。また、供用時にお
いて一次側流体がダイヤフラム室に漏れることがある
と、同じく弁体のディスク部を弁座に喰込ませることが
ある。
【0004】前記のようにダイヤフラム室に供用時の二
次側調整圧力範囲を大幅に越える流体圧力が導入された
とき、実公昭46−5754号公報、実開昭48−92
3号公報、実開平2−35207号公報などに開示され
ているもののように、弁体に固着したスピンドルをダイ
ヤフラムに一体結合しない構造としたものにあっては、
ダイヤフラムが大きく変位しても弁体はダイヤフラムに
引張られることなく閉弁ばね荷重によってのみ閉弁動作
し、ディスク部が弁座に喰込むという不都合は回避され
る。
【0005】しかしながら、ダイヤフラムはダイヤフラ
ム室の流体圧力と調節ばねのばね荷重とがつり合った位
置に到達するまで制限なく変位するので、前述のように
ダイヤフラム室に供用時の二次側調整圧力範囲を大幅に
越える流体圧力が導入されると調節ばねを圧縮して大き
く変位し、無理な引張りを生じて劣化し或いは破損する
ことがある。
【0006】また、正常時および異常時を問わず、ダイ
ヤフラム室の流体圧力が上昇してダイヤフラムが変位し
たとき、弁体は閉弁ばねのばね荷重のみによって閉弁方
向へ動作するが、弁体やスピンドルの摺動部分の静止摩
擦力にうち勝って閉弁動作を開始するには通常の閉弁ば
ねでは荷重不足となりがちで正常な閉弁動作を行なわせ
ることが困難である、という問題がある。もっとも、閉
弁ばねとしてばね荷重が大きいものを用いれば閉弁初期
動作を確実に行なわせることができるが、弁座に着座し
たときディスク部が喰込む心配があるので実際面で不適
当である。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明が解決しようと
する課題は、ダイヤフラム式の減圧弁において供用時の
二次側調整圧力範囲を大幅に越える流体圧力がダイヤフ
ラムに作用した場合、弁体とダイヤフラムとが一体結合
されているのものでは弁体のディスク部が弁座に喰込ん
で正常な減圧機能を阻害したり破損したりするおそれが
あり、別体としたものではそのおそれがない反面ダイヤ
フラムを無理に引張って劣化或いは破損させることがあ
るという点、およびこれに加えて正常な閉弁動作を行な
わせるのが困難であるという点である。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は弁本体内部に形
成された流路の二次側流体圧力およびこれに対抗する調
節ばねを作用させたダイヤフラムと、前記流路に設けた
弁座に接触・離間する弁体と、前記弁体に閉弁方向へ作
用させた閉弁ばねとを具え、前記ダイヤフラムの変位に
前記弁体を連動させるスピンドルが弁体に固着されダイ
ヤフラムに固着されていない減圧弁がもっている前記課
題を解決するための二つの手段を提供するものである。
【0009】即ち、第一の手段としてダイヤフラムの調
節ばね側への一定以上の変位を阻止するストッパを設
け、これにより供用時の二次側調整圧力範囲を大幅に越
える流体圧力がダイヤフラムに作用しても劣化或いは破
損を生じさせないようにした。
【0010】また、第二の手段として第一の手段に加え
てスピンドルとダイヤフラムとを弁体の開閉動作方向に
遊びを有して連結し、これによりダイヤフラムの変位に
追従して正常な閉弁動作が行なわれるようにした。
【0011】尚、前記二つの手段において、調節ばねの
ばね荷重を調節する調節ねじに延長部を設けてダイヤフ
ラムのストッパとするのが好ましい。
【0012】
【作用】ダイヤフラムに作用する流体圧力が供用時の二
次側調整圧力範囲内である正常時にはダイヤフラムはス
トッパに衝ることなく変位し、閉弁ばねと協働して弁体
を開閉動作させる。ダイヤフラムに作用する流体圧力が
前記圧力範囲を大幅に越えたとき、ダイヤフラムはスト
ッパにより一定以上の変位を阻止されて無理な引張りを
受けることがなく、第一の手段とした場合に弁体は閉弁
ばねのばね荷重で閉弁動作する。
【0013】また、第二の手段とした場合にダイヤフラ
ムがストッパに衝るまでは弁体を閉弁方向へ動作させ、
以後は閉弁ばねが弁体を動作させて弁座に着座させるに
至り、弁体のディスク部を弁座に喰込ませない。
【0014】
【実施例】図面を参照して本発明の実施例を説明する
と、弁本体1の内部に形成された流路2の中間部にシー
ト面が下向きの弁座3が設けられ、その上方である一次
室5は流路2の一次通路6と連通し下方である二次室7
は二次通路8と連通している。二次室7には弁体9が装
入されており、この弁体9は弁座口4、一次室5を貫通
して上方へ延びるスピンドル11と互いに固着されてお
り、スピンドル11は一次室5とその上方のダイヤフラ
ム室18とを連通させて弁本体1に形成したスピンドル
ガイド孔13に液密に嵌装されたピストン状のガイド体
12を一体に有している。また、スピンドル11を弁体
9の下方へ延長して形成された案内棒14が二次室7を
貫通して弁本体1の下ふた体15に形成したガイド孔1
6に液密に嵌装されている。更に、弁体9と下ふた体1
5との間に圧縮コイルばねからなる閉弁ばね17が案内
棒14と同心に配置装入されている。
【0015】弁本体1の上方にはばねケース20が取付
けられており、それらに外側周縁部を挟み固定したダイ
ヤフラム21の下面と弁本体1の上面との間のダイヤフ
ラム室18は二次通路8と圧力検出路19によって接続
されている。
【0016】ダイヤフラム21の中心部下面に重ねてナ
ット兼用の連結部片23がボルト22により固着され、
ダイヤフラム室18に上部を突出させたガイド体12に
上面へ閉口させて形成した連結孔25に連結部片22が
篏入している。連結部片23は中間部外側周面に係合突
起24を有し、連結孔25は開口部内側周面に係止突起
26を有していて、これらの突起24、26が互いに接
触する位置と連結部片22の先端と連結孔25の底とが
互いに接触する位置との間でスピンドル11とダイヤフ
ラム18とが互いに弁体9の開閉動作方向へ自由に動く
ことができるようになっている。
【0017】ばねケース20の中心軸線上にはその頂壁
を貫通して調節ねじ27が配置されており、この調節ね
じ27のばねケース20の上方へ突出した上端部はロッ
クナット28により固定されているとともに、ばねケー
ス20の内部で下方へ延びる部分はダイヤフラム21の
ボルト22の頭に接近する位置まで延長されてストッパ
29を形成している。
【0018】ばねケース20は平面非円形であって、調
節ねじ27に螺装した上ばね受30を内接させて上下可
動としており、この上ばね受30とダイヤフラム21の
上面に重ねてボルト22により固定した下ばね受31と
の間に圧縮コイルばねからなる調節ばね32が装入され
ている。
【0019】このような構成の本実施例は、二次側流体
圧力が低いとき調節ばね32のばね荷重によってダイヤ
フラム21が図面で下方へ変位し、連結部片23がガイ
ド体12を押して弁体9のディスク部10を弁座3から
離間させることによって一次通路6と二次通路8とを連
通する(図2のA参照)。
【0020】二次側流体圧力が高くなると調節ばね32
のばね荷重にうち勝ってダイヤフラム21が図面で上方
へ変位するようになり、連結部片23の先端が連結孔2
5の底から離れる。このため、弁体9は閉弁ばね17の
ばね荷重によって閉弁動作するが、スピンドル11のガ
イド体12とスピンドルガイド孔13および案内棒14
とガイド孔16のそれぞれの摺動部分の静止摩擦力が大
きく閉弁動作を開始できない場合は係合突起24が係止
突起26に係合してガイド体12を押し上げ閉弁動作を
行なわせる(図2のB参照)。
【0021】ダイヤフラム21に作用する二次側流体圧
力が供用時の二次側調整圧力範囲内で高くなる正常時に
は、ボルト22がストッパ29に接触しない位置で流体
圧力と調節ばね32のばね荷重とが平衡してダイヤフラ
ム21が停止し、閉弁動作途中の弁体9は閉弁ばね17
のばね荷重のみによって動作し弁座3に着座して一次通
路6と二次通路8とを遮断するに至る(図2のC参
照)。
【0022】配管耐圧試験を行なうときまたは一次側流
体が漏れを生じたときのようにダイヤフラム21に作用
する流体圧力が供用時の二次側調整圧力範囲を大幅に越
えた場合は、ダイヤフラム21はボルト22がストッパ
29に接触した位置で停止させられ、それ以上のばねケ
ース20側への変位が阻止される。一方、弁体9は図2
のBに示した過程を経てダイヤフラム21が停止した後
に、更に閉弁ばね17のばね荷重のみによって動作し弁
座3に着座するものである(図2のD参照)。
【0023】即ち、使用時の正常な値を大幅に越える流
体圧力がダイヤフラム21に作用しても、ストッパ29
によって一定以上の変位が阻止されるので、ダイヤフラ
ム21を無理に引張って劣化させ或いは破損させるとい
う事故が防止されることとなる。
【0024】従って、連結部片23をガイド体12に開
弁方向へ押すが閉弁方向へは全く自由であるように係合
突起24、係止突起26を具えさせない構成としても請
求項1に記載した発明の目的、即ちダイヤフラムの保護
という目的を達成させることができる。
【0025】また、図示実施例のようにダイヤフラム2
1が開弁位置から閉弁方向へ変位を開始したとき弁体2
1を連行するための係合突起24、係止突起26を具え
させたときは、弁体21を静止摩擦力が大きくても確実
に閉弁動作させることができる。この場合、連結部片2
3とガイド体12との遊びの大きさ、即ち係合突起24
と係止突起26との開閉動作方向最大隙間、およびスト
ッパ29の位置を適正に設定することにより、ボルト2
2がストッパ29に接するまでダイヤフラム21が変位
しても閉弁終期を閉弁ばね17のばね荷重のみによって
動作させ、正常な閉弁動作を行なわせ且つディスク部1
0を弁座3に喰込ませることなく着座させるという請求
項2に記載した発明の目的を達成させることができる。
【0026】ストッパ29は調節ねじ27によって形成
され、ばねケース20への固定高さを変えることにより
ダイヤフラム21の変位量をきわめて容易に調整するこ
とができる。
【0027】尚、スピンドル11のガイド体12とダイ
ヤフラム21の連結部片23とはガイド体12を連結部
片23に嵌入し互いに遊びをもたせて連結しても同じで
あり、またストッパ29は調節ねじ27を長大化して形
成する代りに例えば棒状のものを調節ねじ27の先端に
突設して形成するなどによって構成することができる。
【0028】次に、本発明では高い流体圧力によるダイ
ヤフラム21の変位をストッパ29で制限しているの
で、ダイヤフラム21が弁体9を開弁方向へ押すが閉弁
方向へは全く自由であるようにされる請求項1に記載し
た発明の構成場合には、配管に最初から組込んでおくこ
とができる。
【0029】即ち、配管施工完了時に初期通水を行なっ
て残存固形異物を流出除去する際に、減圧弁に引掛かっ
て損傷させ正常な機能を損わせることがないように代用
管を配管に挿入し、掃除が終ってから代用管を外し減圧
弁を設置しているが、本発明によるとこのような面倒な
作業を不要とすることができる。
【0030】図3は初期通水時に弁体9を開弁位置に保
持する強制開弁機構の一例を示すものであって、案内棒
14を下ふた体15を貫通して外部に突出させ、この突
出端にレバー33を回動自由に取付けた構成である。レ
バー33をその先端を下ふた体15の下面に押し当てて
回動し、回転モーメントを生じない位置である案内棒1
4と同一軸心上に放置して固形異物が弁体9や弁座3に
引掛からないように最大開度位置に保持させる。初期通
水の水圧でダイヤフラム21が変位しても、ストッパ1
9により無理な引張りを生じるまで変位しないので配管
耐圧試験時と同様にダイヤフラム21の安全が確保され
るのである。
【0031】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、弁体の
スピンドルをダイヤフラムに固着させない構成において
高い流体圧力によるダイヤフラムの変位をストッパで制
限するようにした本発明によると、ダイヤフラムが大き
く変位して無理に引張られ劣化したり破損したりする事
故がなくなり、二次側流体圧力を正確に検知して所定の
減圧機能を発揮させることができるものである。
【0032】また、前記に加えてスピンドルとダイヤフ
ラムとを開閉動作方向に遊びを与えて連結した本発明に
よると、閉弁初期にダイヤフラムが弁体を動作させ弁座
へは閉弁ばねのばね荷重のみで弁体を着座させて正常な
閉弁動作で弁体のディスク部を弁座に喰込ませることな
く着座させ、正常な減圧機能を維持することができるも
のである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の縦断面図。
【図2】図1の実施例の開閉動作説明図。
【図3】強制開弁機構の実施例の縦断面図。
【符号の説明】
1 弁本体, 2 流路, 3 弁座, 6 一次通
路, 8 二次通路,9 弁体, 10 ディスク部,
11 スピンドル, 17 閉弁ばね, 21 ダイ
ヤフラム, 23 連結部片, 24 係合突起, 2
5 連結孔,26 係止突起, 27 調整ねじ, 2
9 ストッパ, 32 調節ばね,
フロントページの続き (72)発明者 北川 明博 東京都大田区多摩川2丁目2番13号株式会 社ベン内 (72)発明者 加藤 文隆 福島県いわき市好間工業団地13番1株式会 社ベンいわき技術センター内 (72)発明者 佐々木 実 福島県いわき市好間工業団地13番1株式会 社ベンいわき技術センター内 (72)発明者 北田 隆 福島県いわき市好間工業団地13番1株式会 社ベンいわき技術センター内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 弁本体内部に形成された流路の二次側流
    体圧力およびこれに対抗する調節ばねを作用させたダイ
    ヤフラムと、前記流路に設けた弁座に接触・離間する弁
    体と、前記弁体に閉弁方向へ作用させた閉弁ばねとを具
    え、前記ダイヤフラムの変位に前記弁体を連動させるス
    ピンドルが弁体に固着されダイヤフラムに固着されてい
    ない減圧弁において、前記ダイヤフラムの前記調節ばね
    側への一定以上の変位を阻止するストッパが設けられて
    いることを特徴とする減圧弁。
  2. 【請求項2】 弁本体内部に形成された流路の二次側流
    体圧力およびこれに対抗する調節ばねを作用させたダイ
    ヤフラムと、前記流路に設けた弁座に接触・離間する弁
    体と、前記弁体に閉弁方向へ作用させた閉弁ばねとを具
    え、前記ダイヤフラムの変位に前記弁体を連動させるス
    ピンドルが弁体に固着されダイヤフラムに固着されてい
    ない減圧弁において、前記ダイヤフラムの前記調節ばね
    側への一定以上の変位を阻止するストッパが設けられ、
    且つ前記スピンドルとダイヤフラムとは前記弁体の開閉
    動作方向に遊びを有して連結されていることを特徴とす
    る弁圧弁。
  3. 【請求項3】 調節ばねのばね荷重を調節する調節ねじ
    がダイヤフラムに接近するまで延びる延長部を有し、こ
    の延長部がストッパとされている請求項1,2いずれか
    記載の減圧弁。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002244742A (ja) * 2001-02-14 2002-08-30 Toto Ltd 減圧弁
WO2007013473A1 (ja) * 2005-07-25 2007-02-01 Tokai Corporation 圧力調整器

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Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20030805