JPH0736554U - アクティブフィルタ - Google Patents

アクティブフィルタ

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JPH0736554U
JPH0736554U JP6333993U JP6333993U JPH0736554U JP H0736554 U JPH0736554 U JP H0736554U JP 6333993 U JP6333993 U JP 6333993U JP 6333993 U JP6333993 U JP 6333993U JP H0736554 U JPH0736554 U JP H0736554U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 高調波補償対象の負荷以外の負荷からの高調
波電流で過負荷となるのを防止したアクティブフィル
タ。 【構成】 系統母線2に接続された高調波補償対象の負
荷4で発生した高調波電流を打ち消す補償電流IAFを発
生するアクティブフィルタ5に、補償電流IAFの高調波
量の最大値を制限するリミッタ回路12を付設する。リ
ミッタ回路12は、他の負荷3からの高調波電流の分流
成分を含む補償電流IAFの高調波量を検出する補償電流
検出部13と、検出された高調波量の最大値とアクティ
ブフィルタ5の高調波耐量のリミッタ値との差に応じて
電流指令値を変化させて、補償電流IAFの高調波量がリ
ミッタ値に制限されるように抑制する補償電流制御部1
4を有する。補償電流IAFが他の負荷3からの高調波で
リミッタ値を超えると、補償電流IAFの最大値がリミッ
タ値に制限され、過負荷が防止される。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、高調波発生源の負荷を有する系統母線に設置されて、系統母線の負 荷電流中に含まれる高調波電流を打ち消す注入回路方式のアクティブフィルタに 関する。
【0002】
【従来の技術】
電力系統における系統母線に負荷と併設される高調波補償用アクティブフィル タは、高調波発生源の負荷に発生した高調波電流が系統母線の電源側に流出する のを抑制して、他の負荷の騒音や加熱などの高調波障害を低減させる。このアク ティブフィルタは、系統母線に接続されたコンデンサとリアクトルの直列回路で ある注入回路に、インバータから補償用高調波電流(インバータ電流)を注入す る注入回路方式のものが、運転効率に優れ、インバータ容量が小さくできること から多用されている。
【0003】 図3に示される注入回路方式のアクティブフィルタ5を説明すると、これは商 用交流の電源1に系統母線2を介して複数の負荷3,4を接続した電力系統に設 置される。アクティブフィルタ5は、系統母線2の受電側下位に相当する高調波 補償対象の負荷4で発生した高調波を補償するもので、インバータ制御回路6と インバータ7と注入回路8を備える。
【0004】 インバータ制御回路6は、検流器9で検出した高調波補償対象の負荷4による 負荷電流から高調波電流IL1を検出し、検出した高調波電流IL1に応じてインバ ータ7をオンオフ制御して高調波のインバータ電流IINV を注入回路8に注入す る。注入回路8は、コンデンサ10とリアクトル11の直列回路で、コンデンサ 10とリアクトル11の中間点にインバータ電流IINV が注入されると、系統母 線2に注入回路8で拡大された補償電流IAFが流れる。補償電流IAFは、負荷4 の高調波電流IL1と逆位相で、系統母線2の高調波電流IL1を打ち消して、電力 系統の高調波障害を低減する。
【0005】 また、アクティブフィルタ5の過負荷防止のため、インバータ制御回路6から 出力リミッタ信号である電流指令値Iref 信号をインバータ7に出力し、電流指 令値Iref に基づいてインバータ電流IINV の出力制限を行い、補償電流IAFの 高調波量の最大値がアクティブフィルタ5の定格の高調波耐量であるリミッタ値 ILIM を超えないようにしている。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】
上記アクティブフィルタ5においては、電流指令値信号Iref にて補償電流I AF の高調波量が所定のリミッタ値ILIM の範囲内に抑制されるように制御して、 アクティブフィルタ5が過負荷状態になるのを防止している。ところが、系統母 線2の受電側上位に相当する他の負荷3からも高調波電流IL2が系統母線2に流 れ、これの分流が高調波補償対象の負荷4における補償電流IAFに加算され、こ のときにアクティブフィルタ5が過負荷状態になる問題があった。
【0007】 例えば、注入回路8におけるコンデンサ10とリアクトル11の各インピーダ ンスをXC (%),XL (%)とし、系統母線2の負荷3より上位のインピーダ ンスをXLS1 、下位のインピーダンスをXLS2 として、図3の電力系統の等価回 路図である図4を参照してアクティブフィルタ5の補償電流IAFの成分を求める と、次の式のように表される。 式 IAF={(XLS1+XLS2)/A}IL1 +(XLS1/A)IL2+(XL/A)IINV (ただし A=XLS1+XLS2+XC+XL
【0008】 つまり、補償電流IAFは、負荷4の高調波電流IL1の分流成分{(XLS1 +X LS2 )/A}IL1と、他の負荷3の高調波電流IL2の分流成分(XLS1 /A)I L2 と、インバータ電流IINV の分流成分(XL /A)IINV が合流したものとな る。ここでインバータ電流IINV は、 IINV={(XC+XL)/XL}IL1 と表されるから、この式を式に代入すると、補償電流IAFは次の式のよう になる。 式 IAF=IL1+(XLS1/A)IL2 従って、高調波補償対象外の負荷3による高調波電流IL2が無いIL2=0の場 合は、IAF=IL1となって高調波補償対象の負荷4の高調波補償がなされ、過負 荷の心配が無い。しかし、高調波補償対象外の負荷3による高調波電流IL2が発 生すると、式のようにアクティブフィルタ5の補償電流IAFに補償対象外の高 調波分流成分(XLS1 /A)IL2が誤差成分として流れ、この余分な誤差成分で 補償電流IAFの最大振幅がリミッタ値ILIM を超えて、アクティブフィルタ5が 過負荷になることがあった。
【0009】 本考案の目的とするところは、高調波補償対象の負荷以外の負荷からの高調波 電流で過負荷となるのを防止したアクティブフィルタを提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】
本考案の上記目的を達成する技術的手段は、系統母線に接続された負荷で発生 して系統母線に流れる高調波電流を検出し、この高調波電流を打ち消す補償電流 を、所定の電流指令値に基づき定格の高周波耐量であるリミッタ値以内に出力制 限して、系統母線に流すアクティブフィルタに、高調波補償対象の負荷と同じ系 統母線に接続された他の負荷からの高調波電流の分流成分を含む補償電流の高調 波量を検出する補償電流検出部と、補償電流検出部で検出された高調波量の最大 値とアクティブフィルタのリミッタ値との差を検出し、高調波量がリミッタ値以 下のときは電流指令値を変えず、高調波量がリミッタ値を超えるときの差に応じ て電流指令値を変化させて、補償電流の高調波量がリミッタ値に制限されるよう に抑制する補償電流制御部とを備えたリミッタ回路を付設したことにある。
【0011】
【作用】
系統母線の高調波補償対象の負荷に対して設置されたアクティブフィルタの補 償電流に、他の負荷からの高調波電流の分流成分が流れて、この分流成分で補償 電流がアクティブフィルタの高調波耐量のリミッタ値を超えようとすると、補償 電流の高調波量の最大値とリミッタ値との差に応じて電流指令値が低減され、補 償電流の高調波量がリミッタ値に制限されて、アクティブフィルタの過負荷が防 止される。
【0012】
【実施例】
以下、本考案の一実施例を、図1及び図2を参照して説明する。なお、図1及 び図2の図3と同一部分、又は、相当部分には同一符号が付してある。
【0013】 図1に示されるアクティブフィルタ5は、過負荷防止用のリミッタ回路12を 付設したことを特徴とする。リミッタ回路12の具体例を図2に示すと、これは アクティブフィルタ5の補償電流IAFの高調波量を検出する補償電流検出部13 と、補償電流IAFを可変制御する補償電流制御部14で構成される。
【0014】 補償電流検出部13は、高調波補償対象で無い負荷3からの高調波電流IL2の 分流成分(XLS1 /A)IL2を含むアクティブフィルタ5の補償電流IAFの高調 波量を検出するもので、例えば検流器15と基本波除去回路(BEF)16と絶 対値演算回路(ABS)17とピークホールド回路(P/H)18を備える。検 流器15で検出された補償電流IAFは、まず基本波除去回路16で基本波が除去 されて高調波成分だけとなり、絶対値演算回路17で各高調波成分の合計された 振幅絶対値が演算され、その最大値がピークホールド回路18でホールドされて 、補償電流検出値IAFH 信号として補償電流制御部14に出力される。
【0015】 なお、補償電流検出部13は、補償電流IAFの実効値演算や平均値演算から高 調波量を検出する回路のものであってもよい。
【0016】 補償電流制御部14は、補償電流検出部13からの補償電流検出値IAFH と、 これに対応して設定されたアクティブフィルタ5の高調波耐量のリミッタ値ILI M との差に基づいて、補償電流IAFの高調波量の最大値がリミッタ値ILIM に制 限されるように抑制する。補償電流制御部14は、例えば誤差検出器19と比例 積分回路(PI)20と掛算器21を備える。
【0017】 誤差検出器19は、補償電流検出値IAFH からリミッタ値ILIM を引いた誤差 値(IAFH −IAF)を演算し、補償電流検出値IAFH がリミッタ値ILIM 以下で 誤差値(IAFH −IAF)がマイナスの場合は比例積分回路20に出力せず、補償 電流検出値IAFH がリミッタ値ILIM を超えたときだけプラスとなる誤差値(I AFH −IAF)信号をダイオードDを介して比例積分回路20に出力する。つまり 、補償電流IAFに補償対象外の高調波分流成分(XLS1 /A)IL2が誤差成分と して含まれ、この誤差成分で補償電流IAFの最大振幅がリミッタ値ILIM を超え たときに、高調波分流成分(XLS1 /A)IL2に応じた量の誤差値(IAFH −I AF )信号が比例積分回路20に出力される。
【0018】 比例積分回路20は、入力される誤差値(IAFH −IAF)信号を低減させるよ うにフィードバック機能するもので、誤差値(IAFH −IAF)信号の電圧増幅値 と1P・U(パワーユニット=定格電圧)の差に応じたリミット係数Kを算出し て掛算器21に出力する。掛算器21は、インバータ7の出力制限をする元の電 流指令値Iref とリミット係数Kを掛算した電流指令値I'refをインバータ7に 出力する。リミット係数Kは、補償電流検出値IAFH がリミッタ値ILIM 以下で 比例積分回路20が動作しないときにK=1と算出され、このときIref =I'r ef となる。またリミット係数Kは、補償電流検出値IAFH がリミッタ値ILIM を 超えたときに、その差の誤差値(IAFH −IAF)に応じて0<K<1の範囲で算 出される。
【0019】 従って、補償電流IAFの高調波量が定格のリミッタ値ILIM を超えない場合は 、比例積分回路20が動作せず、K=1、Iref =I'refが維持されて、アクテ ィブフィルタ5はリミット回路12の無いときと同じ動作をして、負荷4の高調 波補償を行う。また、補償電流IAFに補償対象外の高調波分流成分(XLS1 /A )IL2が誤差成分として含まれ、この誤差成分で補償電流IAFの最大振幅がリミ ッタ値ILIM を超えると、高調波分流成分(XLS1 /A)IL2に応じた0<K< 1の値のリミット係数Kを元の電流指令値Iref に掛算して得たIref >I'ref なる電流指令値I'refがインバータ7に送られる。このIref >I'refなる電流 指令値I'refで補償電流IAFの最大振幅がリミッタ値ILIM に制限されて、アク ティブフィルタ5が過負荷になるのが回避される。
【0020】
【考案の効果】
本考案によれば、系統母線の高調波補償対象の負荷に対して設置されたアクテ ィブフィルタの補償電流に、他の負荷からの高調波電流の分流成分が流れても、 リミッタ回路で補償電流の高調波量がアクティブフィルタの高調波耐量のリミッ タ値を超えるときに、補償電流最大値をリミッタ値に制限するようにしたので、 他の負荷からの高調波電流でアクティブフィルタが過負荷状態になるのが回避さ れ、アクティブフィルタの信頼性が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示すアクティブフィルタの
ブロック図
【図2】図1のアクティブフィルタにおけるリミッタ回
路のブロック図
【図3】従来の注入回路方式のアクティブフィルタのブ
ロック図
【図4】図3のアクティブフィルタの等価回路図
【符号の説明】
2 系統母線 3 負荷 4 負荷 5 アクティブフィルタ 12 リミッタ回路 13 補償電流検出部 14 補償電流制御部 IAF 補償電流 Iref 電流指令値 ILIM リミッタ値

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 系統母線に接続された負荷で発生して系
    統母線に流れる高調波電流を検出し、この高調波電流を
    打ち消す補償電流を、所定の電流指令値に基づき定格の
    高周波耐量であるリミッタ値以内に出力制限して、系統
    母線に流すアクティブフィルタであって、 前記負荷と同じ系統母線に接続された他の負荷からの高
    調波電流の分流成分を含む補償電流の高調波量を検出す
    る補償電流検出部と、補償電流検出部で検出された高調
    波量の最大値とアクティブフィルタの前記リミッタ値と
    の差を検出し、高調波量がリミッタ値以下のときは前記
    電流指令値を変えず、高調波量がリミッタ値を超えると
    きの差に応じて電流指令値を変化させて、補償電流の高
    調波量がリミッタ値に制限されるように抑制する補償電
    流制御部とを備えたリミッタ回路を付設したことを特徴
    とするアクティブフィルタ。
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