JPH073657B2 - アクセスメソッド - Google Patents
アクセスメソッドInfo
- Publication number
- JPH073657B2 JPH073657B2 JP59016478A JP1647884A JPH073657B2 JP H073657 B2 JPH073657 B2 JP H073657B2 JP 59016478 A JP59016478 A JP 59016478A JP 1647884 A JP1647884 A JP 1647884A JP H073657 B2 JPH073657 B2 JP H073657B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- library
- file
- access
- routine
- access method
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明はコンピュータのオペレーティングシステムにお
けるアクセスメソッドに関する。
けるアクセスメソッドに関する。
オペレーティングシステムは、周辺装置と主記憶装置の
間でデータやプログラム(以下データと総称する)を転
送したり、周辺装置を制御したりするための手段とし
て、入出力マクロ命令の集合であるアクセスメソッドを
処理プログラムに提供している。このアクセスメソッド
は、周知のように、アクセス技法(待機アクセス技法、
基本アクセス技法)とデータセットの編成方法(順次編
成、索引順次編成、区分編成、直接アクセス編成等)と
の組合せによって決定される。
間でデータやプログラム(以下データと総称する)を転
送したり、周辺装置を制御したりするための手段とし
て、入出力マクロ命令の集合であるアクセスメソッドを
処理プログラムに提供している。このアクセスメソッド
は、周知のように、アクセス技法(待機アクセス技法、
基本アクセス技法)とデータセットの編成方法(順次編
成、索引順次編成、区分編成、直接アクセス編成等)と
の組合せによって決定される。
ところで、1つのファイルに複数個のプログラム(メン
バと称する)を格納するライブラリに対しては通常のフ
ァイルに対するのとは異なるアクセスメソッド(ライブ
ラリアクセスメソッド)が必要になる。これは、ライブ
ラリに対してはアクセスすべきメンバの特定や、メンバ
の世代管理、圧縮処理、パスワードプロテクト等が伴な
うからである。
バと称する)を格納するライブラリに対しては通常のフ
ァイルに対するのとは異なるアクセスメソッド(ライブ
ラリアクセスメソッド)が必要になる。これは、ライブ
ラリに対してはアクセスすべきメンバの特定や、メンバ
の世代管理、圧縮処理、パスワードプロテクト等が伴な
うからである。
(従来技術) 従来のこの種のアクセスメソッドの一例は、前記のよう
なメンバの特定世代管理、圧縮処理、パスワードプロテ
クト等ライブラリに固有の処理を行なうためのルーチン
(共通ルーチン)を、一般のデータに対するオペレーテ
ィングシステムであるデータ管理ルーチン外に備え、二
元的なアクセスルーチンを構成している。すなわち、一
般のファイルアクセスはデータ管理ルーチンを処理プロ
グラムから直接呼び出し、呼び出されたデータ管理ルー
チンの中でファイルに対するアクセスを行う構成となっ
ている。
なメンバの特定世代管理、圧縮処理、パスワードプロテ
クト等ライブラリに固有の処理を行なうためのルーチン
(共通ルーチン)を、一般のデータに対するオペレーテ
ィングシステムであるデータ管理ルーチン外に備え、二
元的なアクセスルーチンを構成している。すなわち、一
般のファイルアクセスはデータ管理ルーチンを処理プロ
グラムから直接呼び出し、呼び出されたデータ管理ルー
チンの中でファイルに対するアクセスを行う構成となっ
ている。
これに対し、ライブラリのアクセスは、処理プログラム
から共通ルーチンを呼び出し、呼び出された共通ルーチ
ンでライブラリ固有の処理を行う。この場合、ライブラ
リ内のテーブルの処理等に留まらず、さらに入出力動作
をも伴なうのであれば、共通ルーチンからデータ管理ル
ーチンを呼び出してファイルに対するアクセスを行うこ
とになる。
から共通ルーチンを呼び出し、呼び出された共通ルーチ
ンでライブラリ固有の処理を行う。この場合、ライブラ
リ内のテーブルの処理等に留まらず、さらに入出力動作
をも伴なうのであれば、共通ルーチンからデータ管理ル
ーチンを呼び出してファイルに対するアクセスを行うこ
とになる。
このような従来構成においては、処理プログラムはライ
ブラリ用と通常ファイル用の2種類を用意しなければな
らないという欠点がある。
ブラリ用と通常ファイル用の2種類を用意しなければな
らないという欠点がある。
(発明の目的) 本発明の目的は、ライブラリアクセス時にも通常のファ
イルをアクセスするときと同じインタフェースでよいア
クセスメソッドを提供することにある。
イルをアクセスするときと同じインタフェースでよいア
クセスメソッドを提供することにある。
(発明の構成) 本発明のアクセスメソッドは、データやプログラムに対
するオペレーションシステムであるデータ管理ルーチン
が、ファイルラベル上またはボリューム目録表にあるラ
イブラリファイルである旨の印、ジョブ制御文での指定
または処理プログラムにおけるファイル宣言に基づき、
複数のプログラムを格納するライブラリファイルに対す
るアクセスルーチンの開始アドレスを特定の記憶領域に
設定することによりライブラリアクセスルーチンを呼び
出すことを特徴とする。
するオペレーションシステムであるデータ管理ルーチン
が、ファイルラベル上またはボリューム目録表にあるラ
イブラリファイルである旨の印、ジョブ制御文での指定
または処理プログラムにおけるファイル宣言に基づき、
複数のプログラムを格納するライブラリファイルに対す
るアクセスルーチンの開始アドレスを特定の記憶領域に
設定することによりライブラリアクセスルーチンを呼び
出すことを特徴とする。
(実施例) 次に本発明の実施例について図面を参照して詳細に説明
する。
する。
第1図は、本発明の一実施例を示す。本実施例は、デー
タ管理ルーチンDMRと、ライブラリアクセスルーチンLAR
と、ジョブ制御文JCLと、処理プログラムPRGと、ライブ
ラリであるディスクイメージのファイルLABと、ディス
クイメージのファイルDSKと、カードイメージのファイ
ルCRDと、テープイメージのファイルMTDと、フロッピィ
ディスクイメージのファイルFDDとからなる。
タ管理ルーチンDMRと、ライブラリアクセスルーチンLAR
と、ジョブ制御文JCLと、処理プログラムPRGと、ライブ
ラリであるディスクイメージのファイルLABと、ディス
クイメージのファイルDSKと、カードイメージのファイ
ルCRDと、テープイメージのファイルMTDと、フロッピィ
ディスクイメージのファイルFDDとからなる。
データ管理ルーチンDMRは、データに対するオペレーテ
ィングシステムであり、周知のように種々のサービス機
能を有している。すなわち、各種のアプリケーションに
適したファイルの編成方法、そのアクセスメソッド、フ
ァイルの共用と保護の制御、カタログ機能などによっ
て、プログラマは周辺装置の物理的性質やファイルの格
納位置などを意識せずファイルを利用できるようにな
る。ライブラリLABは原始プログラム、目的プログラ
ム、マクロ目的プログラム等のプログラムを複数個格納
している。
ィングシステムであり、周知のように種々のサービス機
能を有している。すなわち、各種のアプリケーションに
適したファイルの編成方法、そのアクセスメソッド、フ
ァイルの共用と保護の制御、カタログ機能などによっ
て、プログラマは周辺装置の物理的性質やファイルの格
納位置などを意識せずファイルを利用できるようにな
る。ライブラリLABは原始プログラム、目的プログラ
ム、マクロ目的プログラム等のプログラムを複数個格納
している。
ライブラリLABやファイルDSK,CRD,MTDあるいはFDDをア
クセスするときには、処理プログラムPRGにマクロOPEN
を設定し、データ制御ブロックにそのファイルの編成方
法を指定する。データ管理ルーチンDMRはこのファイル
編成方法とデータ移送用のマクロの種別しGET,PUTかREA
D,WAITEか)とに基づいてアクセスメソッドを決定し、
エントリバリアブルエリア(EVA)にアクセスメソッド
に対応するアクセスルーチンの開始アドレスを設定し、
このアクセスルーチンによって所定のファイルをアクセ
スすることになる。アクセスメソッドには、周知のよう
に、順編成ファイルアクセスメソッド、索引順編成ファ
イルアクセスメソッド、相対編成ファイルアクセスメソ
ッド、直接編成ファイルアクセスメソッド、区分編成フ
ァイルアクセスメソッド等がある。
クセスするときには、処理プログラムPRGにマクロOPEN
を設定し、データ制御ブロックにそのファイルの編成方
法を指定する。データ管理ルーチンDMRはこのファイル
編成方法とデータ移送用のマクロの種別しGET,PUTかREA
D,WAITEか)とに基づいてアクセスメソッドを決定し、
エントリバリアブルエリア(EVA)にアクセスメソッド
に対応するアクセスルーチンの開始アドレスを設定し、
このアクセスルーチンによって所定のファイルをアクセ
スすることになる。アクセスメソッドには、周知のよう
に、順編成ファイルアクセスメソッド、索引順編成ファ
イルアクセスメソッド、相対編成ファイルアクセスメソ
ッド、直接編成ファイルアクセスメソッド、区分編成フ
ァイルアクセスメソッド等がある。
さて、このようにしてファイルLABがアクセスされる
と、そのファイルラベル上あるいはボリーム目録表VTOC
にはフィルムLABがライブラリである旨の印があるた
め、データ管理ルーチンDMRはライブラリアクセスメソ
ッドに対応するアクセスルーチンであるライブラリアク
セスルーチンLARの開始アドレスをエントリバリアブル
エリア(EVA)に設定することによって、ライブラリア
クセスメソッドを起動する。
と、そのファイルラベル上あるいはボリーム目録表VTOC
にはフィルムLABがライブラリである旨の印があるた
め、データ管理ルーチンDMRはライブラリアクセスメソ
ッドに対応するアクセスルーチンであるライブラリアク
セスルーチンLARの開始アドレスをエントリバリアブル
エリア(EVA)に設定することによって、ライブラリア
クセスメソッドを起動する。
ライブラリアクセスメソッドは、処理プログラムPRGに
おけるマクロGETに基づいてライブラリLABから複数プロ
グラムライブラリのうちの所定のプログラムのレコード
を入力バッファに読み出す。このレコードが、たとえば
制御レコード等のように、処理プログラムPRGが必要と
しないレコードの場合には、ライブラリアクセスメソッ
ドはさらに次のレコードを入力バッファに読み込む。入
力バッファに読み込まれたレコードはライブラリアクセ
スメソッドによって、編集用バッファに編集移送され
る。このときに、制御情報は削除され、圧縮処理がされ
ているキーワード等は元の形に拡張されたうえで、処理
プログラムPRGに渡されることになる。
おけるマクロGETに基づいてライブラリLABから複数プロ
グラムライブラリのうちの所定のプログラムのレコード
を入力バッファに読み出す。このレコードが、たとえば
制御レコード等のように、処理プログラムPRGが必要と
しないレコードの場合には、ライブラリアクセスメソッ
ドはさらに次のレコードを入力バッファに読み込む。入
力バッファに読み込まれたレコードはライブラリアクセ
スメソッドによって、編集用バッファに編集移送され
る。このときに、制御情報は削除され、圧縮処理がされ
ているキーワード等は元の形に拡張されたうえで、処理
プログラムPRGに渡されることになる。
編集用バッファにおいては、その他、ジョブ制御文JCL
あるいは処理プログラムPRGのファイル定義において指
定されたデータ形式とライブラリLAB上に格納されてい
るデータの形式との変換、装置間の論理的ギャップの吸
収、たとえばパンチカードに作成日やリビジョンの入力
が無いときにこれらを既定値で設定すること、ライブラ
リLABの世代管理等をライブラアクセスメソッドLAMが行
なう。
あるいは処理プログラムPRGのファイル定義において指
定されたデータ形式とライブラリLAB上に格納されてい
るデータの形式との変換、装置間の論理的ギャップの吸
収、たとえばパンチカードに作成日やリビジョンの入力
が無いときにこれらを既定値で設定すること、ライブラ
リLABの世代管理等をライブラアクセスメソッドLAMが行
なう。
ライブラリアクセスメソッドLAMには、このように種々
の機能が追加されているが、ライブラリアクセスメソッ
ドはライブラリLABをアクセスするときにだけ起動され
るので、通常のファイルアクセスに対しては効率をも含
めて影響を与えることはない。
の機能が追加されているが、ライブラリアクセスメソッ
ドはライブラリLABをアクセスするときにだけ起動され
るので、通常のファイルアクセスに対しては効率をも含
めて影響を与えることはない。
なお、これまでの説明においては、ライブラリアクセス
メソッドの起動がファイルラベルあるいはボリューム目
録表VTOC上の印によるとしているが、ジャブ制御文JCL
での指定や処理プログラムPRGにおけるファイル宣言に
よっても同様に起動することができ、これらのときのラ
イブラリアクセスメソッドの機能は、ファイルラベルあ
るいはボリューム目録表VTOCによる場合と同様である。
メソッドの起動がファイルラベルあるいはボリューム目
録表VTOC上の印によるとしているが、ジャブ制御文JCL
での指定や処理プログラムPRGにおけるファイル宣言に
よっても同様に起動することができ、これらのときのラ
イブラリアクセスメソッドの機能は、ファイルラベルあ
るいはボリューム目録表VTOCによる場合と同様である。
(発明の効果) 本発明によれば、以上のような構成の採用によって、ラ
イブラリアクセスルーチンLARと通常のアクセスルーチ
ンの起動制御を一元化できることになるため、処理プロ
グラムを通常ファイル用とライブラリ用とに別個に作成
する必要がなく一本化でき、かつ処理プログラムで意識
しなくてもライブラリに対する固有の処理が行える。
イブラリアクセスルーチンLARと通常のアクセスルーチ
ンの起動制御を一元化できることになるため、処理プロ
グラムを通常ファイル用とライブラリ用とに別個に作成
する必要がなく一本化でき、かつ処理プログラムで意識
しなくてもライブラリに対する固有の処理が行える。
第1図は本発明の一実施例を示す。 DMR……データ管理ルーチン、LAR……ライブラリアクセ
スルーチン、JCL……ジョブ制御文、PRG……処理プログ
ラム、LAB……ライブラリ、DSK,CRD,MTD,FDD……ファイ
ル。
スルーチン、JCL……ジョブ制御文、PRG……処理プログ
ラム、LAB……ライブラリ、DSK,CRD,MTD,FDD……ファイ
ル。
Claims (1)
- 【請求項1】データやプログラムに対するオペレーショ
ンシステムであるデータ管理ルーチンが、ファイルラベ
ル上またはボリューム目録表にあるライブラリファイル
である旨の印、ジョブ制御文での指定または処理プログ
ラムにおけるファイル宣言に基づき、複数のプログラム
を格納するライブラリファイルに対するアクセスルーチ
ンの開始アドレスを特定の記憶領域に設定することによ
りライブラリアクセスルーチンを呼び出すことを特徴と
するアクセスメソッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59016478A JPH073657B2 (ja) | 1984-02-01 | 1984-02-01 | アクセスメソッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59016478A JPH073657B2 (ja) | 1984-02-01 | 1984-02-01 | アクセスメソッド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60160453A JPS60160453A (ja) | 1985-08-22 |
| JPH073657B2 true JPH073657B2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=11917385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59016478A Expired - Lifetime JPH073657B2 (ja) | 1984-02-01 | 1984-02-01 | アクセスメソッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073657B2 (ja) |
-
1984
- 1984-02-01 JP JP59016478A patent/JPH073657B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60160453A (ja) | 1985-08-22 |
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