JPH0736647Y2 - 歯科用ストッピングキャリアー加温器 - Google Patents
歯科用ストッピングキャリアー加温器Info
- Publication number
- JPH0736647Y2 JPH0736647Y2 JP1989093485U JP9348589U JPH0736647Y2 JP H0736647 Y2 JPH0736647 Y2 JP H0736647Y2 JP 1989093485 U JP1989093485 U JP 1989093485U JP 9348589 U JP9348589 U JP 9348589U JP H0736647 Y2 JPH0736647 Y2 JP H0736647Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stopping carrier
- carrier
- stopping
- warmer
- box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の技術分野] 本考案は、歯科治療に用いるストッピングキャリアーを
温める電熱器具に関する。
温める電熱器具に関する。
[従来の技術] 歯科治療には、人工歯を固定する前に仮封剤を充填する
場合があり、このとき歯科医が用いるストッピングキャ
リアーと呼ばれる充填器は中に入れた仮封剤を柔らかい
状態におくために充分よく温めておく必要がある。
場合があり、このとき歯科医が用いるストッピングキャ
リアーと呼ばれる充填器は中に入れた仮封剤を柔らかい
状態におくために充分よく温めておく必要がある。
従来は必要の都度に都市ガスの火炎による加熱器、アル
コールランプなどの非専用加熱器による加熱を行ってき
たが、これらは、ストッピングキャリアーの加熱温度を
一定に保持することができず置き場所と加熱装置が1ヶ
所にないために充填剤が熱くなり過ぎるとこれを冷やし
てから治療に取りかからなければならない不便があり、
迅速円滑な治療を行うことができない不便がある。また
実公昭59−38187号、実公昭62−32472号などによっては
専用加熱器でないために即応性に欠ける欠点がある。
コールランプなどの非専用加熱器による加熱を行ってき
たが、これらは、ストッピングキャリアーの加熱温度を
一定に保持することができず置き場所と加熱装置が1ヶ
所にないために充填剤が熱くなり過ぎるとこれを冷やし
てから治療に取りかからなければならない不便があり、
迅速円滑な治療を行うことができない不便がある。また
実公昭59−38187号、実公昭62−32472号などによっては
専用加熱器でないために即応性に欠ける欠点がある。
[考案が解決しようとする問題点] 本考案は、常時定温保持の手段を採用して従前の必要を
満たし、ストッピングキャリアーを定位置に保持してそ
の加熱温度を一定に保持し、これまでの不能率と不均一
加熱とを解消しようとすることを目的とするものであ
る。
満たし、ストッピングキャリアーを定位置に保持してそ
の加熱温度を一定に保持し、これまでの不能率と不均一
加熱とを解消しようとすることを目的とするものであ
る。
[問題点を解決するための手段] 直方体状の箱1の前面壁に隙穴3を設け、この隙穴3に
対向して箱内部の上部にストッピングキャリアーAの管
軸部aを係止する留具4を配設し、下部にストッピング
キャリアーAの柄bを受ける受部5を配設し、内方に電
熱ヒータ8と加温スイッチ9を配してなる歯科用ストッ
ピングキャリアー加温器。
対向して箱内部の上部にストッピングキャリアーAの管
軸部aを係止する留具4を配設し、下部にストッピング
キャリアーAの柄bを受ける受部5を配設し、内方に電
熱ヒータ8と加温スイッチ9を配してなる歯科用ストッ
ピングキャリアー加温器。
[作用] 本考案は前記した如く、箱1にストッピングキャリアー
Aの管軸部aを嵌合する隙穴3をあけ、内部に留具4を
設けたことにより、箱1内の恒温装置にてストッピング
キャリアーAの管軸部aを恒温に加熱し、使用するとき
は隙穴3よりストッピングキャリアーAを取外し、歯科
治療を行う。歯科治療を行った後、ストッピングキャリ
アーAを隙穴3に戻して嵌合して加熱するものである。
Aの管軸部aを嵌合する隙穴3をあけ、内部に留具4を
設けたことにより、箱1内の恒温装置にてストッピング
キャリアーAの管軸部aを恒温に加熱し、使用するとき
は隙穴3よりストッピングキャリアーAを取外し、歯科
治療を行う。歯科治療を行った後、ストッピングキャリ
アーAを隙穴3に戻して嵌合して加熱するものである。
[実施例] 本考案を実施例を図面について説明する。
箱1は立方体とし、内側のほぼ全面に、ストッピングキ
ャリアーAを管軸部aの温めるのに必要な内側空間の熱
を持ち堪えられる材質、厚さの断熱材2を張り、前面の
中央部にはストッピングキャリアーAの管軸部aを差し
込める形、大きさの縦長の隙穴3をあけてある。また、
箱1の内方にはストッピングキャリアーAの、先端に吐
出口のある、金属性の管軸部aを係止する留具4を取り
付け、隙穴3の下部に、ストッピングキャリアーAの、
後方にピストンを付けた耐熱性樹脂の柄bを係止する柄
受部5を取り付ける。また、箱1の上部に電源スイッチ
6とライト7を取り付け、箱1の内方に、差込み時のス
トッピングキャリアーAに近く配置させて、電熱ヒータ
8と、サーモスタットなどを用いて特定温度以上になる
と電路を切る、自動感温スイッチ9とを、電気回路を直
列接続して取り付け、プラグBを導出して外部の電源コ
ンセントCと接続するものである。
ャリアーAを管軸部aの温めるのに必要な内側空間の熱
を持ち堪えられる材質、厚さの断熱材2を張り、前面の
中央部にはストッピングキャリアーAの管軸部aを差し
込める形、大きさの縦長の隙穴3をあけてある。また、
箱1の内方にはストッピングキャリアーAの、先端に吐
出口のある、金属性の管軸部aを係止する留具4を取り
付け、隙穴3の下部に、ストッピングキャリアーAの、
後方にピストンを付けた耐熱性樹脂の柄bを係止する柄
受部5を取り付ける。また、箱1の上部に電源スイッチ
6とライト7を取り付け、箱1の内方に、差込み時のス
トッピングキャリアーAに近く配置させて、電熱ヒータ
8と、サーモスタットなどを用いて特定温度以上になる
と電路を切る、自動感温スイッチ9とを、電気回路を直
列接続して取り付け、プラグBを導出して外部の電源コ
ンセントCと接続するものである。
[発明の効果] 本考案の専用加温器を治療上好適な場所に設置し、スト
ッピングキャリアーの管軸部aを箱の隙穴に差し込んで
通電しておけば、初期通電によって特定温度に達した後
は温度保持が行われるので、ストッピングキャリアーに
よる仮封剤充填を、何時でも直ちに開始することがで
き、歯科治療作業能率を著しく高めることができる。ま
た構造が簡単で取扱い容易なる等の効果がある。
ッピングキャリアーの管軸部aを箱の隙穴に差し込んで
通電しておけば、初期通電によって特定温度に達した後
は温度保持が行われるので、ストッピングキャリアーに
よる仮封剤充填を、何時でも直ちに開始することがで
き、歯科治療作業能率を著しく高めることができる。ま
た構造が簡単で取扱い容易なる等の効果がある。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は斜視図、第2図
は使用状態の断面図、第3図は通電開始時の電路図であ
る。 1……箱 2……断熱材 3……隙穴 4……留具 5……柄受部 6……電源スイッチ 7……ライト 8……電熱ヒータ 9……感温スイッチ A……ストッピングキャリアー B……プラグ C……電源コンセント a……ストッピングキャリアー管軸部 b……ストッピングキャリアーの柄
は使用状態の断面図、第3図は通電開始時の電路図であ
る。 1……箱 2……断熱材 3……隙穴 4……留具 5……柄受部 6……電源スイッチ 7……ライト 8……電熱ヒータ 9……感温スイッチ A……ストッピングキャリアー B……プラグ C……電源コンセント a……ストッピングキャリアー管軸部 b……ストッピングキャリアーの柄
Claims (1)
- 【請求項1】直方体状の箱1の前面壁に隙穴3を設け、
この隙穴3に対向して箱内部の上部にストッピングキャ
リアーAの管軸部aを係止する留具4を配設し、下部に
ストッピングキャリアーAの柄bを受ける受部5を配設
し、内方に電熱ヒータ8と加温スイッチ9を配してなる
歯科用ストッピングキャリアー加温器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989093485U JPH0736647Y2 (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | 歯科用ストッピングキャリアー加温器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989093485U JPH0736647Y2 (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | 歯科用ストッピングキャリアー加温器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0333611U JPH0333611U (ja) | 1991-04-03 |
| JPH0736647Y2 true JPH0736647Y2 (ja) | 1995-08-23 |
Family
ID=31642866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989093485U Expired - Lifetime JPH0736647Y2 (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | 歯科用ストッピングキャリアー加温器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0736647Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9406196B2 (en) | 2003-04-10 | 2016-08-02 | Cantor Index, Llc | Real-time interactive wagering on event outcomes |
-
1989
- 1989-08-10 JP JP1989093485U patent/JPH0736647Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9406196B2 (en) | 2003-04-10 | 2016-08-02 | Cantor Index, Llc | Real-time interactive wagering on event outcomes |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0333611U (ja) | 1991-04-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |