JPH0736726A - システム設備機器自己診断装置 - Google Patents
システム設備機器自己診断装置Info
- Publication number
- JPH0736726A JPH0736726A JP17577393A JP17577393A JPH0736726A JP H0736726 A JPH0736726 A JP H0736726A JP 17577393 A JP17577393 A JP 17577393A JP 17577393 A JP17577393 A JP 17577393A JP H0736726 A JPH0736726 A JP H0736726A
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- JP
- Japan
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- equipment
- information
- system equipment
- operating
- operating state
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- Pending
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- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 本発明のシステム設備機器自己診断装置は、
期間毎情報引出手段によって引き出された運転情報また
は設備情報を用いて予め定めた演算方式に従って演算稼
働状態を算出する稼働状態算出手段と、この稼働状態算
出手段によって演算された稼働状態が経時変化による稼
働症状を予め定めた稼働状態設定値を超過するか否かを
判定し機器異常の進展具合を判断する稼働状態判定手段
と、この稼働状態判定手段によって前記システム設備機
器に機器異常警報または機器保全警報を出力する自己診
断手段と、を具備したことを特徴とする。 【効果】 本発明によりシステム機器の信頼性を向上さ
せることが可能である。
期間毎情報引出手段によって引き出された運転情報また
は設備情報を用いて予め定めた演算方式に従って演算稼
働状態を算出する稼働状態算出手段と、この稼働状態算
出手段によって演算された稼働状態が経時変化による稼
働症状を予め定めた稼働状態設定値を超過するか否かを
判定し機器異常の進展具合を判断する稼働状態判定手段
と、この稼働状態判定手段によって前記システム設備機
器に機器異常警報または機器保全警報を出力する自己診
断手段と、を具備したことを特徴とする。 【効果】 本発明によりシステム機器の信頼性を向上さ
せることが可能である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子計算機を用いたシ
ステム設備機器自己診断装置に関する。
ステム設備機器自己診断装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、システム機器を備えた電子計算機
システムの保守管理は、システム機器が故障した場合、
メーカへ依頼して修正したり、定期的に異常がないか点
検したりして操作員の管理まかせとしていた。
システムの保守管理は、システム機器が故障した場合、
メーカへ依頼して修正したり、定期的に異常がないか点
検したりして操作員の管理まかせとしていた。
【0003】また、一般的に計算機本体を含むシステム
の信頼を要求されるものについては、システム機器の2
重化により片方機器が停止しても、もう片方の機器で後
備保護運用を行うシステム停止防止のシステム構成があ
る。
の信頼を要求されるものについては、システム機器の2
重化により片方機器が停止しても、もう片方の機器で後
備保護運用を行うシステム停止防止のシステム構成があ
る。
【0004】更に、システム業務の負荷分散を行うこと
により、システム機器が停止した場合の業務影響を最小
限になるような方式が採用されている。
により、システム機器が停止した場合の業務影響を最小
限になるような方式が採用されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来方式によ
れば、計算機本体を含むシステムの信頼を要求されるも
のは、システム機器の2重化、負荷分散等経済的にもか
なりの高価なものとなってしまう。また、システム機器
が故障した場合、メーカに修理依頼しても、修復に時間
がかかり、システムに影響が出てしまったり、使用回数
により消耗品については、異常がないか定期的に点検を
する必要があり操作員の管理ミスに伴う欠点があった。
れば、計算機本体を含むシステムの信頼を要求されるも
のは、システム機器の2重化、負荷分散等経済的にもか
なりの高価なものとなってしまう。また、システム機器
が故障した場合、メーカに修理依頼しても、修復に時間
がかかり、システムに影響が出てしまったり、使用回数
により消耗品については、異常がないか定期的に点検を
する必要があり操作員の管理ミスに伴う欠点があった。
【0006】本発明は、上記問題点を解決するためにな
されたものであり、システム機器に異常がないか又メン
テナンス時期や故障度合の計算機本体を含む自己診断を
下すことを可能にした自己保全機能をもつシステム設備
機器自己診断装置を提供することを目的としている。
されたものであり、システム機器に異常がないか又メン
テナンス時期や故障度合の計算機本体を含む自己診断を
下すことを可能にした自己保全機能をもつシステム設備
機器自己診断装置を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のシステム設備機
器自己診断装置は、電子計算機によって運転情報または
設備情報を監視制御されるシステム設備機器と、このシ
ステム設備機器から送信される運転情報または設備情報
を記憶する情報記憶手段と、この情報記憶手段から運転
情報または設備情報を予め定められた期間毎に引き出す
期間毎情報引出手段と、この期間毎情報引出手段によっ
て引き出された運転情報または設備情報を用いて予め定
めた演算方式に従って演算稼働状態を算出する稼働状態
算出手段と、この稼働状態算出手段によって演算された
演算稼働状態が経時変化による稼働症状を予め定めた稼
働状態設定値を超過するか否かを判定し機器異常の進展
具合を判断する稼働状態判定手段と、この稼働状態判定
手段によってシステム設備機器に機器異常警報または機
器保全警報を出力する自己診断手段と、を具備したこと
を特徴としている。
器自己診断装置は、電子計算機によって運転情報または
設備情報を監視制御されるシステム設備機器と、このシ
ステム設備機器から送信される運転情報または設備情報
を記憶する情報記憶手段と、この情報記憶手段から運転
情報または設備情報を予め定められた期間毎に引き出す
期間毎情報引出手段と、この期間毎情報引出手段によっ
て引き出された運転情報または設備情報を用いて予め定
めた演算方式に従って演算稼働状態を算出する稼働状態
算出手段と、この稼働状態算出手段によって演算された
演算稼働状態が経時変化による稼働症状を予め定めた稼
働状態設定値を超過するか否かを判定し機器異常の進展
具合を判断する稼働状態判定手段と、この稼働状態判定
手段によってシステム設備機器に機器異常警報または機
器保全警報を出力する自己診断手段と、を具備したこと
を特徴としている。
【0008】
【作用】本発明のシステム設備機器自己診断装置におい
ては、電子計算機によってシステム設備機器の運転情報
または設備情報を監視制御し、システム設備機器から送
信される運転情報または設備情報を記憶し、情報記憶手
段から運転情報または設備情報を予め定められた期間毎
に引き出し、期間毎情報引出手段によって引き出された
運転情報または設備情報を用いて予め定めた演算方式に
従って演算稼働状態を算出し、稼働状態算出手段によっ
て演算された演算稼働状態が予め定めた稼働状態設定値
を超過するか否かを判定し、稼働状態判定手段によって
システム設備機器に機器異常警報または機器保全警報を
出力する。
ては、電子計算機によってシステム設備機器の運転情報
または設備情報を監視制御し、システム設備機器から送
信される運転情報または設備情報を記憶し、情報記憶手
段から運転情報または設備情報を予め定められた期間毎
に引き出し、期間毎情報引出手段によって引き出された
運転情報または設備情報を用いて予め定めた演算方式に
従って演算稼働状態を算出し、稼働状態算出手段によっ
て演算された演算稼働状態が予め定めた稼働状態設定値
を超過するか否かを判定し、稼働状態判定手段によって
システム設備機器に機器異常警報または機器保全警報を
出力する。
【0009】
【実施例】次に本発明の一実施例を説明する。図1およ
び図2において1は電子計算機11によって運転情報ま
たは設備情報を監視制御されるシステム設備機器、12
はシステム設備機器1から送信される運転情報または設
備情報を記憶する記憶装置、13は記憶装置12から運
転情報または設備情報を予め定められた期間毎に引き出
す期間毎情報引出手段、14は期間毎情報引出手段13
によって引き出された運転情報または設備情報を用いて
予め定めた演算方式に従って演算稼働状態を算出する稼
働状態算出手段、15は稼働状態算出手段14によって
演算された演算稼働状態が予め定めた稼働状態設定値を
超過するか否かを判定する稼働状態判定手段、16は稼
働状態判定手段15によってシステム設備機器に機器異
常警報または機器保全警報を出力する自己診断手段であ
り、システム機器を備えた電子計算機システムにおい
て、各システム機器の設備情報を記憶する手段と、この
システム機器の稼働状態からその経時変化による稼働症
状を監視する手段、及び設備情報と稼働情報により機器
の異常の進展具合を判断し計算機本体を含む自己診断を
下す機能を備えたことを特徴とする自己保全機能をもつ
電子計算機システムである。そして、システム機器の稼
働状態からその経時変化により稼働症状を監視し機器の
異常の進展具合をみて、システム機器に異常がないか又
保守時期や故障度合の計算機本体を含む自己診断を下
す。
び図2において1は電子計算機11によって運転情報ま
たは設備情報を監視制御されるシステム設備機器、12
はシステム設備機器1から送信される運転情報または設
備情報を記憶する記憶装置、13は記憶装置12から運
転情報または設備情報を予め定められた期間毎に引き出
す期間毎情報引出手段、14は期間毎情報引出手段13
によって引き出された運転情報または設備情報を用いて
予め定めた演算方式に従って演算稼働状態を算出する稼
働状態算出手段、15は稼働状態算出手段14によって
演算された演算稼働状態が予め定めた稼働状態設定値を
超過するか否かを判定する稼働状態判定手段、16は稼
働状態判定手段15によってシステム設備機器に機器異
常警報または機器保全警報を出力する自己診断手段であ
り、システム機器を備えた電子計算機システムにおい
て、各システム機器の設備情報を記憶する手段と、この
システム機器の稼働状態からその経時変化による稼働症
状を監視する手段、及び設備情報と稼働情報により機器
の異常の進展具合を判断し計算機本体を含む自己診断を
下す機能を備えたことを特徴とする自己保全機能をもつ
電子計算機システムである。そして、システム機器の稼
働状態からその経時変化により稼働症状を監視し機器の
異常の進展具合をみて、システム機器に異常がないか又
保守時期や故障度合の計算機本体を含む自己診断を下
す。
【0010】即ち、図1は本発明による自己保全機能を
もつ電子計算機システムの一実施例の機能ブロック図で
ある。図1において10は電子計算機システムであり、
電子計算機11と記憶装置12とから構成される。な
お、電子計算機10はシステム機器1を備えている。そ
して電子計算機11は各システム機器の設備情報を記憶
する手段とシステム機器1の稼働症状を監視し、機器の
異常の進展具合をみて、自己診断を下す手段を有する。
記憶装置12には、図2のシステム機器毎の設備情報テ
ーブル及び図3の稼働情報テーブルを有する。
もつ電子計算機システムの一実施例の機能ブロック図で
ある。図1において10は電子計算機システムであり、
電子計算機11と記憶装置12とから構成される。な
お、電子計算機10はシステム機器1を備えている。そ
して電子計算機11は各システム機器の設備情報を記憶
する手段とシステム機器1の稼働症状を監視し、機器の
異常の進展具合をみて、自己診断を下す手段を有する。
記憶装置12には、図2のシステム機器毎の設備情報テ
ーブル及び図3の稼働情報テーブルを有する。
【0011】図2はシステム機器の設備情報処理内容を
示すフローチャートであり、これによって各システム機
器のメンテナンス情報が記憶される。
示すフローチャートであり、これによって各システム機
器のメンテナンス情報が記憶される。
【0012】図2においてステップ21ではシステム機
器のメンテナンスが発生した場合ステップ22へ進み該
当するシステム機器の設備情報テーブルを更新する。
器のメンテナンスが発生した場合ステップ22へ進み該
当するシステム機器の設備情報テーブルを更新する。
【0013】図3はシステム機器の稼働情報処理内容を
示すフローチャートであり、各システム機器の稼働状態
からその経時変化をみて稼働症状を監視した稼働情報が
記憶される。
示すフローチャートであり、各システム機器の稼働状態
からその経時変化をみて稼働症状を監視した稼働情報が
記憶される。
【0014】図3においてステップ31ではシステム機
器が起動された場合ステップ32へ進み起動の経時変化
によりどの程度起動されたかどうかを稼働情報として更
新する。また、ステップ33では、システム機器が定期
診断を必要とする場合ステップ34へ進み、どの程度時
間経過したのかどうかを稼働情報として更新する。
器が起動された場合ステップ32へ進み起動の経時変化
によりどの程度起動されたかどうかを稼働情報として更
新する。また、ステップ33では、システム機器が定期
診断を必要とする場合ステップ34へ進み、どの程度時
間経過したのかどうかを稼働情報として更新する。
【0015】図4は、自己診断処理内容を示すフローチ
ャートであり、これによって電子計算機システムの計算
機本体を含む自己診断を下すものである。
ャートであり、これによって電子計算機システムの計算
機本体を含む自己診断を下すものである。
【0016】図4において先ず、ステップ41にて図2
で示す各システム機器の設備情報を取り出す。ステップ
42ではシステム機器の中の1番目に番号をつけ、ステ
ップ43にて図3で示す各システム機器の稼働情報ファ
イルを参照して、ステップ44では設備情報と稼働情報
を比較し、稼働症状を判断する。全てのシステム機器が
完了するまで処理を繰り返すとステップ46にて自己診
断処理を行う。
で示す各システム機器の設備情報を取り出す。ステップ
42ではシステム機器の中の1番目に番号をつけ、ステ
ップ43にて図3で示す各システム機器の稼働情報ファ
イルを参照して、ステップ44では設備情報と稼働情報
を比較し、稼働症状を判断する。全てのシステム機器が
完了するまで処理を繰り返すとステップ46にて自己診
断処理を行う。
【0017】ここでステップ46の自己診断処理とは、
ステップ44における各システム機器の稼働症状をみ
て、まず、システム機器に異常がないかどうかを判断
し、その後故障発生予測を行うと共にメンテナンス時期
や故障度合の計算機本体を含む自己診断を下し、操作員
に通知する。
ステップ44における各システム機器の稼働症状をみ
て、まず、システム機器に異常がないかどうかを判断
し、その後故障発生予測を行うと共にメンテナンス時期
や故障度合の計算機本体を含む自己診断を下し、操作員
に通知する。
【0018】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明によれば
システム機器を備えた電子計算機システムにメンテナン
ス情報として各システム機器の設備情報をもたせ、設備
情報と機器の稼働情報によりシステム機器に異常がない
か又メンテナンス時期や故障度合の計算機本体を含む自
己診断を下すようにしたのでシステム機器の故障発生予
測ができると共に人間の管理間違いによるシステム停止
を未然に防ぐことが可能な電子計算機を提供できる。
システム機器を備えた電子計算機システムにメンテナン
ス情報として各システム機器の設備情報をもたせ、設備
情報と機器の稼働情報によりシステム機器に異常がない
か又メンテナンス時期や故障度合の計算機本体を含む自
己診断を下すようにしたのでシステム機器の故障発生予
測ができると共に人間の管理間違いによるシステム停止
を未然に防ぐことが可能な電子計算機を提供できる。
【図1】本発明の一実施例を示すシステム設備機器自己
診断装置の構成図である。
診断装置の構成図である。
【図2】図1の設備情報を示すフローチャート説明図で
ある。
ある。
【図3】システム機器の稼働情報を示すフローチャート
説明図である。
説明図である。
【図4】システム機器の自己診断を示すフローチャート
説明図である。
説明図である。
10…電子計算機システム 11…電子計算機 12…記憶装置
Claims (1)
- 【請求項1】 電子計算機によって運転情報または設備
情報を監視制御されるシステム設備機器と、このシステ
ム設備機器から送信される前記運転情報または設備情報
を記憶する情報記憶手段と、この情報記憶手段から前記
運転情報または設備情報を予め定められた期間毎に引き
出す期間毎情報引出手段と、この期間毎情報引出手段に
よって引き出された前記運転情報または設備情報を用い
て予め定めた演算方式に従って演算稼働状態を算出する
稼働状態算出手段と、この稼働状態算出手段によって演
算された前記演算稼働状態が経時変化による稼働症状を
予め定めた稼働状態設定値を超過するか否かを判定し機
器異常の進展具合を判断する稼働状態判定手段と、この
稼働状態判定手段によって前記システム設備機器に機器
異常警報または機器保全警報を出力する自己診断手段
と、を具備してなるシステム設備機器自己診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17577393A JPH0736726A (ja) | 1993-07-16 | 1993-07-16 | システム設備機器自己診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17577393A JPH0736726A (ja) | 1993-07-16 | 1993-07-16 | システム設備機器自己診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0736726A true JPH0736726A (ja) | 1995-02-07 |
Family
ID=16002015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17577393A Pending JPH0736726A (ja) | 1993-07-16 | 1993-07-16 | システム設備機器自己診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0736726A (ja) |
-
1993
- 1993-07-16 JP JP17577393A patent/JPH0736726A/ja active Pending
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