JPH0736727Y2 - 樹脂タブレットの加熱装置 - Google Patents
樹脂タブレットの加熱装置Info
- Publication number
- JPH0736727Y2 JPH0736727Y2 JP12514290U JP12514290U JPH0736727Y2 JP H0736727 Y2 JPH0736727 Y2 JP H0736727Y2 JP 12514290 U JP12514290 U JP 12514290U JP 12514290 U JP12514290 U JP 12514290U JP H0736727 Y2 JPH0736727 Y2 JP H0736727Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- roller
- resin tablet
- tablets
- tablet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Encapsulation Of And Coatings For Semiconductor Or Solid State Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [考案の目的] (産業上の利用分野) 本考案は、例えば電子デバイスを樹脂モールドする際
に、樹脂タブレットを予め加熱するための樹脂タブレッ
トの加熱装置に関する。
に、樹脂タブレットを予め加熱するための樹脂タブレッ
トの加熱装置に関する。
(従来の技術) トランスファモールドプレス装置により例えば電子デバ
イスを樹脂モールドする場合、樹脂タブレットは予め誘
電加熱により急速且つ均一に加熱されてトランスファモ
ールドプレス装置の金型が有するポットに供給される。
イスを樹脂モールドする場合、樹脂タブレットは予め誘
電加熱により急速且つ均一に加熱されてトランスファモ
ールドプレス装置の金型が有するポットに供給される。
この樹脂タブレットの加熱に用いられる加熱装置の一例
を第5図および第6図に示す。
を第5図および第6図に示す。
この第5図および第6図において、誘電加熱するための
下部電極は一対のローラ状電極1,1からなり、これら一
対のローラ状電極1,1の上方に上部電極2が設けられて
いる。
下部電極は一対のローラ状電極1,1からなり、これら一
対のローラ状電極1,1の上方に上部電極2が設けられて
いる。
上記一対のローラ状電極1,1上には偏平な円形の樹脂タ
ブレット3が複数個載置され、一対のローラ状電極1,1
と上部電極2との間に高周波電圧を印加すると、誘電加
熱により樹脂タブレット3が加熱される。この場合、一
方のローラ状電極1は図示しないモータを駆動源とする
はすば歯車4により回転されるようになっており、この
ローラ状電極1の回転により樹脂タブレット3が回転さ
れる。なお、他方のローラ状電極1は樹脂タブレット3
の回転に伴い回転する。従って、樹脂タブレット3はロ
ーラ状電極1,1上で回転しながら誘電加熱されるように
なっている。この加熱中、樹脂タブレット3の温度は赤
外線温度センサ5によって検出され、その赤外線温度セ
ンサ5の出力信号は温度制御回路6に与えられる。そし
て、温度制御回路6は赤外線温度センサ5の出力に応じ
た制御信号を電圧調整器7に与え、以て樹脂タブレット
3の温度に応じて一対のローラ状電極1,1と上部電極2
との間に印加する電圧を自動調節し、樹脂タブレット3
を設定された温度に加熱制御するようになっている。
ブレット3が複数個載置され、一対のローラ状電極1,1
と上部電極2との間に高周波電圧を印加すると、誘電加
熱により樹脂タブレット3が加熱される。この場合、一
方のローラ状電極1は図示しないモータを駆動源とする
はすば歯車4により回転されるようになっており、この
ローラ状電極1の回転により樹脂タブレット3が回転さ
れる。なお、他方のローラ状電極1は樹脂タブレット3
の回転に伴い回転する。従って、樹脂タブレット3はロ
ーラ状電極1,1上で回転しながら誘電加熱されるように
なっている。この加熱中、樹脂タブレット3の温度は赤
外線温度センサ5によって検出され、その赤外線温度セ
ンサ5の出力信号は温度制御回路6に与えられる。そし
て、温度制御回路6は赤外線温度センサ5の出力に応じ
た制御信号を電圧調整器7に与え、以て樹脂タブレット
3の温度に応じて一対のローラ状電極1,1と上部電極2
との間に印加する電圧を自動調節し、樹脂タブレット3
を設定された温度に加熱制御するようになっている。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、上記構成において、樹脂タブレット3が
一対のローラ状電極1,1上で回転する際、その形状によ
っては、すなわち樹脂タブレット3が若干でも円錐状に
なっていたとすると、その樹脂タブレット3は一対のロ
ーラ状電極1,1上で横方向に次第にずれ動いて他の樹脂
タブレット3との距離が短くなったり、長くなったりす
る。
一対のローラ状電極1,1上で回転する際、その形状によ
っては、すなわち樹脂タブレット3が若干でも円錐状に
なっていたとすると、その樹脂タブレット3は一対のロ
ーラ状電極1,1上で横方向に次第にずれ動いて他の樹脂
タブレット3との距離が短くなったり、長くなったりす
る。
このように樹脂タブレット3相互間の距離が異なってく
ると、次の表に示すように樹脂タブレット3の温度がば
らつく。
ると、次の表に示すように樹脂タブレット3の温度がば
らつく。
一般に樹脂タブレットは樹脂の種類によって異なるが、
75±2℃〜100±2℃に加熱する。そして、温度誤差が
±2℃を越えると、トランスファモールドプレス装置の
金型のポットに樹脂タブレットを入れ、当該樹脂タブレ
ットを溶融してキャビティに充填する場合、キャビティ
への樹脂未充填や充填速度が一定しないなどの問題を生
ずる。
75±2℃〜100±2℃に加熱する。そして、温度誤差が
±2℃を越えると、トランスファモールドプレス装置の
金型のポットに樹脂タブレットを入れ、当該樹脂タブレ
ットを溶融してキャビティに充填する場合、キャビティ
への樹脂未充填や充填速度が一定しないなどの問題を生
ずる。
ところが、赤外線温度センサ5の誤差がすでに±2℃程
度有り、その上に樹脂タブレット3相互間の距離のばら
つきにより温度誤差を生ずると、±2℃という許可誤差
範囲を越えることとなり、未充填、充填速度が一定しな
いなどの問題が現実のものとなる。
度有り、その上に樹脂タブレット3相互間の距離のばら
つきにより温度誤差を生ずると、±2℃という許可誤差
範囲を越えることとなり、未充填、充填速度が一定しな
いなどの問題が現実のものとなる。
この解決策の1つとして、実開平1-162238号公報が出願
公開されている。これは、樹脂タブレットを区画する構
造の給材治具を使用することにより、樹脂タブレット相
互間の距離のバラツキを防止するものである。しかし、
この給材治具は樹脂タブレットをローラ上に並べるため
のものであって、ローラ上に並べられた樹脂タブレット
が若干でも円錐形状になっていると、ローラ上で回転中
に移動して行くので課題を解決することができない。
公開されている。これは、樹脂タブレットを区画する構
造の給材治具を使用することにより、樹脂タブレット相
互間の距離のバラツキを防止するものである。しかし、
この給材治具は樹脂タブレットをローラ上に並べるため
のものであって、ローラ上に並べられた樹脂タブレット
が若干でも円錐形状になっていると、ローラ上で回転中
に移動して行くので課題を解決することができない。
本考案は上記の事情に鑑みてなされたもので、その目的
は、樹脂タブレット相互間の距離が大きくばらつくこと
を防止でき、これに起因する樹脂タブレットの加熱温度
のばらつきを防止できる樹脂タブレットの加熱装置を提
供するにある。
は、樹脂タブレット相互間の距離が大きくばらつくこと
を防止でき、これに起因する樹脂タブレットの加熱温度
のばらつきを防止できる樹脂タブレットの加熱装置を提
供するにある。
[考案の構成] (課題を解決するための手段) 本考案の樹脂タブレットの加熱装置は、樹脂タブレット
をローラ上に複数個並べ、当該樹脂タブレットをローラ
により回転させながら誘電加熱するものにおいて、前記
ローラ上の樹脂タブレット相互間の隙間を一定範囲に規
制する間隔規制部を設けたことを特徴とするものであ
る。
をローラ上に複数個並べ、当該樹脂タブレットをローラ
により回転させながら誘電加熱するものにおいて、前記
ローラ上の樹脂タブレット相互間の隙間を一定範囲に規
制する間隔規制部を設けたことを特徴とするものであ
る。
(作用) 樹脂タブレット相互間の隙間を一定範囲に規制する間隔
規制部が設けられているため、樹脂タブレット相互間の
隙間が異常に広くなったり、異常に狭くなったりするお
それがなく、複数個の樹脂タブレットを大きなばらつき
なく設定温度に加熱できる。
規制部が設けられているため、樹脂タブレット相互間の
隙間が異常に広くなったり、異常に狭くなったりするお
それがなく、複数個の樹脂タブレットを大きなばらつき
なく設定温度に加熱できる。
(実施例) 以下、本考案の位置実施例を第1図および第2図を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
樹脂タブレット11を誘電加熱方式により加熱する下部電
極はローラとしての一対のローラ状電極12,12からな
り、これら両ローラ状電極12,12は支え部材13,13により
回転可能に支持されている。そして、両ローラ状電極1
2,12上に熱されるべき偏平な円形状の樹脂タブレット11
が複数個、例えば3個並べてセットされるようになって
いる。
極はローラとしての一対のローラ状電極12,12からな
り、これら両ローラ状電極12,12は支え部材13,13により
回転可能に支持されている。そして、両ローラ状電極1
2,12上に熱されるべき偏平な円形状の樹脂タブレット11
が複数個、例えば3個並べてセットされるようになって
いる。
上記両ローラ状電極12,12のうち、一方のローラ状電極1
2は一部にはすば歯車の歯12aが形成されており、この歯
12aに図示しないモータにより駆動されるはすば歯車14
が噛合している。従って、はすば歯車14が図示しないモ
ータにより回転されると、その回転は一方のローラ状電
極12に伝達され、樹脂タブレット11が一対のローラ状電
極12,12上で回転するようになっている。なお、他方の
ローラ状電極12は樹脂タブレット11の回転に伴い回転す
る。
2は一部にはすば歯車の歯12aが形成されており、この歯
12aに図示しないモータにより駆動されるはすば歯車14
が噛合している。従って、はすば歯車14が図示しないモ
ータにより回転されると、その回転は一方のローラ状電
極12に伝達され、樹脂タブレット11が一対のローラ状電
極12,12上で回転するようになっている。なお、他方の
ローラ状電極12は樹脂タブレット11の回転に伴い回転す
る。
また、誘電加熱のための上部電極15は一対のローラ状電
極12,12の上方に配設されており、この上部電極15と一
対のローラ状電極12,12とは電圧調整器16から高周波電
圧を印加される。
極12,12の上方に配設されており、この上部電極15と一
対のローラ状電極12,12とは電圧調整器16から高周波電
圧を印加される。
一方、誘電加熱中の樹脂タブレット11の温度は赤外線温
度センサ17により検出され、その赤外線温度センサ17の
出力信号は温度制御回路18に与えられる。そして、温度
制御回路18は赤外線温度センサ17の出力に応じた制御信
号を電圧調整器16に与え、以て樹脂タブレット11の温度
に応じて一対のローラ状電極12,12上部電極15との間に
印加する電圧を自動調節し、樹脂タブレット11を設定さ
れた温度に加熱制御する。
度センサ17により検出され、その赤外線温度センサ17の
出力信号は温度制御回路18に与えられる。そして、温度
制御回路18は赤外線温度センサ17の出力に応じた制御信
号を電圧調整器16に与え、以て樹脂タブレット11の温度
に応じて一対のローラ状電極12,12上部電極15との間に
印加する電圧を自動調節し、樹脂タブレット11を設定さ
れた温度に加熱制御する。
しかして、一対のローラ状電極12,12間には、バー19が
配設されている。そして、このバー19に間隔規制部とし
ての規制板20が4個取り付けられており、各規制板20相
互間に樹脂タブレット11がセットされるようになってい
る。この規制板20はバー19に対してスライド可能になっ
ていて樹脂タブレット11の大きさによりその取り付け位
置を変えることができるようになっている。そして、バ
ー19に対する規制板20の固定は当該バー19に嵌合する略
C字状の嵌合部20aをねじ21によりバー19に締付けるこ
とによって行うように構成されている。
配設されている。そして、このバー19に間隔規制部とし
ての規制板20が4個取り付けられており、各規制板20相
互間に樹脂タブレット11がセットされるようになってい
る。この規制板20はバー19に対してスライド可能になっ
ていて樹脂タブレット11の大きさによりその取り付け位
置を変えることができるようになっている。そして、バ
ー19に対する規制板20の固定は当該バー19に嵌合する略
C字状の嵌合部20aをねじ21によりバー19に締付けるこ
とによって行うように構成されている。
次に上記構成の作用を説明する。
まず3個の樹脂タブレット11を一対のローラ状電極12,1
2上にセットする。この場合、樹脂タブレット11は規制
板20相互間に位置するようにセットするものである。
2上にセットする。この場合、樹脂タブレット11は規制
板20相互間に位置するようにセットするものである。
この後、一方のローラ状電極12を回転駆動させると共
に、電圧調整器16を介して一対のローラ状電極12,12お
よび上部電極15間に高周波電圧を印加する。すると、樹
脂タブレット11がローラ状電極12上で回転しながら誘電
加熱により加熱される。このとき、樹脂タブレット11の
温度は赤外線温度センサ17により検出され、そして電圧
調整器16が樹脂タブレット11の温度に応じて出力電圧を
自動調整し、以て樹脂タブレット11を設定温度となるよ
うに自動加熱するものである。
に、電圧調整器16を介して一対のローラ状電極12,12お
よび上部電極15間に高周波電圧を印加する。すると、樹
脂タブレット11がローラ状電極12上で回転しながら誘電
加熱により加熱される。このとき、樹脂タブレット11の
温度は赤外線温度センサ17により検出され、そして電圧
調整器16が樹脂タブレット11の温度に応じて出力電圧を
自動調整し、以て樹脂タブレット11を設定温度となるよ
うに自動加熱するものである。
さて、上述のような加熱時において、樹脂タブレット11
の形状が例えば円錐状になっていると、樹脂タブレット
11は一対のローラ状電極12,12上で横方向にずれ動く。
しかしながら、各樹脂タブレット11の両側には規制板20
が存在しているから、当該樹脂タブレット11は規制板20
に当接するまでずれ動くが、それ以上ずれ動くことはな
い。このため、樹脂タブレット11相互間の隙間は異常に
広くなったり、狭くなったりすることはなく、一定の範
囲に納まるようになる。従って、従来とは異なり、樹脂
タブレット11相互間の隙間が大きくばらついて、加熱温
度が大きくばらつくといったおそれはなく、一定の許容
温度範囲におさまることとなる。
の形状が例えば円錐状になっていると、樹脂タブレット
11は一対のローラ状電極12,12上で横方向にずれ動く。
しかしながら、各樹脂タブレット11の両側には規制板20
が存在しているから、当該樹脂タブレット11は規制板20
に当接するまでずれ動くが、それ以上ずれ動くことはな
い。このため、樹脂タブレット11相互間の隙間は異常に
広くなったり、狭くなったりすることはなく、一定の範
囲に納まるようになる。従って、従来とは異なり、樹脂
タブレット11相互間の隙間が大きくばらついて、加熱温
度が大きくばらつくといったおそれはなく、一定の許容
温度範囲におさまることとなる。
従って、加熱した後の樹脂タブレット11をトランスファ
モールドプレス装置の金型が有するポットに供給し、当
該樹脂タブレットを溶融してキャビティに充填する場
合、キャビティへの樹脂未充填や充填速度が一定しない
などの問題を生ずるおそれはない。
モールドプレス装置の金型が有するポットに供給し、当
該樹脂タブレットを溶融してキャビティに充填する場
合、キャビティへの樹脂未充填や充填速度が一定しない
などの問題を生ずるおそれはない。
第3図および第4図は本考案の他の実施例を示すもの
で、前述の一実施例と異なるところは、規制板21を上部
電極15に設けたところにある。このようにしても前述の
一実施例と同様の効果を得ることができる。
で、前述の一実施例と異なるところは、規制板21を上部
電極15に設けたところにある。このようにしても前述の
一実施例と同様の効果を得ることができる。
なお、バー19に径大部を複数形成し、この径大部を間隔
規制部としてもよい。
規制部としてもよい。
[考案の効果] 以上説明した本考案によれば、ローラ上の樹脂タブレッ
ト相互間の隙間を一定範囲に規制する間隔規制部を設け
たことにより、樹脂タブレット相互間の隙間が異常に広
くなったり、異常に狭くなったりするおそれがない。従
って、樹脂タブレット相互間の距離が大きくばらつくき
おとを防止でき、これに起因する樹脂タブレットの加熱
温度のばらつきを防止でき複数個の樹脂タブレットを設
定された温度から大きくばらつくことなく加熱できると
いう優れた効果を奏するものである。
ト相互間の隙間を一定範囲に規制する間隔規制部を設け
たことにより、樹脂タブレット相互間の隙間が異常に広
くなったり、異常に狭くなったりするおそれがない。従
って、樹脂タブレット相互間の距離が大きくばらつくき
おとを防止でき、これに起因する樹脂タブレットの加熱
温度のばらつきを防止でき複数個の樹脂タブレットを設
定された温度から大きくばらつくことなく加熱できると
いう優れた効果を奏するものである。
第1図および第2図は本考案の一実施例を示す正面図お
よび側面図、第3図および第4図は本考案の他の実施例
を示す第1図および第2図相当図、第5図および第6図
は従来例を示す第1図および第2図相当図である。 図中、11は樹脂タブレット、12はローラ状電極(ロー
ラ)、15は上部電極、17は赤外線温度センサ、20および
21は規制板(規制部材)である。
よび側面図、第3図および第4図は本考案の他の実施例
を示す第1図および第2図相当図、第5図および第6図
は従来例を示す第1図および第2図相当図である。 図中、11は樹脂タブレット、12はローラ状電極(ロー
ラ)、15は上部電極、17は赤外線温度センサ、20および
21は規制板(規制部材)である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // B29L 31:34
Claims (1)
- 【請求項1】樹脂タブレットをローラ上に複数個並べ、
当該樹脂タブレットをローラにより回転させながら誘電
加熱するものにおいて、前記ローラ上の樹脂タブレット
相互間の隙間を一定範囲に規制する間隔規制部を設けた
ことを特徴とする樹脂タブレットの加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12514290U JPH0736727Y2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 樹脂タブレットの加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12514290U JPH0736727Y2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 樹脂タブレットの加熱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0483615U JPH0483615U (ja) | 1992-07-21 |
| JPH0736727Y2 true JPH0736727Y2 (ja) | 1995-08-23 |
Family
ID=31872757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12514290U Expired - Lifetime JPH0736727Y2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 樹脂タブレットの加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0736727Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP12514290U patent/JPH0736727Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0483615U (ja) | 1992-07-21 |
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