JPH0736729Y2 - カセット式の樹脂成形用金型 - Google Patents
カセット式の樹脂成形用金型Info
- Publication number
- JPH0736729Y2 JPH0736729Y2 JP5905291U JP5905291U JPH0736729Y2 JP H0736729 Y2 JPH0736729 Y2 JP H0736729Y2 JP 5905291 U JP5905291 U JP 5905291U JP 5905291 U JP5905291 U JP 5905291U JP H0736729 Y2 JPH0736729 Y2 JP H0736729Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- cassette
- ejector
- mounting hole
- movable
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、射出成形等に用いられ
る樹脂成形用金型の構造に係り、詳しくは、成形空間の
みを交換可能とするカセットを取付する型板等の構造に
関する。
る樹脂成形用金型の構造に係り、詳しくは、成形空間の
みを交換可能とするカセットを取付する型板等の構造に
関する。
【0002】
【従来の技術】例えば射出成形においては、成形空間を
構成するコアとキャビティ部分のみが究極の必須構成要
素であるので、この部分のみをカセット化すれば良いと
いう発想がある。多品種少量生産の現代にあっては、金
型交換時の手間と各種成形条件の整備、金型製作期間と
コスト、或いは保管場所等を含めたメンテナンス等が問
題となっている。
構成するコアとキャビティ部分のみが究極の必須構成要
素であるので、この部分のみをカセット化すれば良いと
いう発想がある。多品種少量生産の現代にあっては、金
型交換時の手間と各種成形条件の整備、金型製作期間と
コスト、或いは保管場所等を含めたメンテナンス等が問
題となっている。
【0003】これを解消するために、特開昭59ー17
4331号には、金型の上側開口部からカセットをスラ
イドする交換装置の技術思想が開示されている。
4331号には、金型の上側開口部からカセットをスラ
イドする交換装置の技術思想が開示されている。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】ところで、可動型板へ
のカセットは、可動側カセット板のほかにエジェクタカ
セット板とエジェクタピンとを同時に装着する必要があ
るが、上記特開昭59ー174331号には斯る具体的
装着構造が何ら開示されておらず、可動側における実用
性が無いものであった。
のカセットは、可動側カセット板のほかにエジェクタカ
セット板とエジェクタピンとを同時に装着する必要があ
るが、上記特開昭59ー174331号には斯る具体的
装着構造が何ら開示されておらず、可動側における実用
性が無いものであった。
【0005】上記欠点を解消するために、本出願人は実
開昭63ー163923号にて、型板にパーティング面
と交差する上面外側から略U字形に開口する装着穴を設
け、この装着穴にカセットを装着する構造のものを提案
した。なお、エジェクタ板に対するエジェクタカセット
板の装着は、エジェクタ板に形成される装着穴にエジェ
クタ板全体を挿入する構造となっており、装着の容易性
の問題とともに、エジェクタ板の薄肉化の観点からの小
型化ないしコンパクト化の点について問題が残るもので
あった。
開昭63ー163923号にて、型板にパーティング面
と交差する上面外側から略U字形に開口する装着穴を設
け、この装着穴にカセットを装着する構造のものを提案
した。なお、エジェクタ板に対するエジェクタカセット
板の装着は、エジェクタ板に形成される装着穴にエジェ
クタ板全体を挿入する構造となっており、装着の容易性
の問題とともに、エジェクタ板の薄肉化の観点からの小
型化ないしコンパクト化の点について問題が残るもので
あった。
【0006】そこで、本考案は、可動側でのカセットを
容易に装着できるとともに、エジェクタ板の薄肉化によ
る小型化に寄与できる樹脂成形用金型の提供をその目的
とする。
容易に装着できるとともに、エジェクタ板の薄肉化によ
る小型化に寄与できる樹脂成形用金型の提供をその目的
とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本考案に係る樹脂成形用金型は、固定型板と可動型板
とエジェクタ板等を備え、上記型板に成形空間のみを交
換可能とするカセットを装着して成るものである。
の本考案に係る樹脂成形用金型は、固定型板と可動型板
とエジェクタ板等を備え、上記型板に成形空間のみを交
換可能とするカセットを装着して成るものである。
【0008】上記金型の特徴は、可動カセット板とエジ
ェクタカセット板とこれらの間のエジェクタピンとから
可動側のカセットが一体組付されるとともに上記可動型
板には上記可動側のカセットを装着可能に一外側から略
U字形に開口する装着穴が設けられ、上記エジェクタ板
には縦長の装着穴が形成されているとともに上記エジェ
クタカセット板の後面には上記縦長の装着穴に係止され
る係止部材が突設されていることにある。
ェクタカセット板とこれらの間のエジェクタピンとから
可動側のカセットが一体組付されるとともに上記可動型
板には上記可動側のカセットを装着可能に一外側から略
U字形に開口する装着穴が設けられ、上記エジェクタ板
には縦長の装着穴が形成されているとともに上記エジェ
クタカセット板の後面には上記縦長の装着穴に係止され
る係止部材が突設されていることにある。
【0009】また、本考案によれば、縦長の装着穴は前
側に段部を有する抜け止め構造に形成され、上記係止部
材は縦方向に間隔をおいて二箇所に突設されているとと
もに夫々縦長の装着穴に位置する頭部と段部に位置する
首部とから成る構成とすることができる。
側に段部を有する抜け止め構造に形成され、上記係止部
材は縦方向に間隔をおいて二箇所に突設されているとと
もに夫々縦長の装着穴に位置する頭部と段部に位置する
首部とから成る構成とすることができる。
【0010】
【作用】本考案によれば、カセットの可動型板に対応す
る部分が可動型板の略U字形をなす装着穴に合わされる
とともにエジェクタカセット板の係止部材がエジェクタ
板の縦長の装着穴に係止され、自重で可動型板の底壁に
当接してカセットの装着がなされる。
る部分が可動型板の略U字形をなす装着穴に合わされる
とともにエジェクタカセット板の係止部材がエジェクタ
板の縦長の装着穴に係止され、自重で可動型板の底壁に
当接してカセットの装着がなされる。
【0011】エジェクタ板には係止部材に対応する装着
穴を形成するだけでよいので、エジェクタ板の薄肉化が
可能となる。
穴を形成するだけでよいので、エジェクタ板の薄肉化が
可能となる。
【0012】
【実施例】図1乃至図3は本考案に係るカセット式の樹
脂成形用金型の一実施例を示し、金型としては可動型板
への実施を例示する。
脂成形用金型の一実施例を示し、金型としては可動型板
への実施を例示する。
【0013】可動側取付板1には、スペーサブロック
3,3を介して可動型板2が取付され、スペーサブロッ
ク3,3の間には、エジェクタ板4が進退可能に設けら
れている。又、固定側には固定型板5が設けられて成
る。可動型板2とエジェクタ板4との間には、同一方向
外側からカセット板11とこれらの間のエジェクタピン
12..とを装着可能に略U字形に開口する装着穴13
〜15が設けられている。
3,3を介して可動型板2が取付され、スペーサブロッ
ク3,3の間には、エジェクタ板4が進退可能に設けら
れている。又、固定側には固定型板5が設けられて成
る。可動型板2とエジェクタ板4との間には、同一方向
外側からカセット板11とこれらの間のエジェクタピン
12..とを装着可能に略U字形に開口する装着穴13
〜15が設けられている。
【0014】詳述すると、可動型板2,2は底部2a,
2aを左右に略L字形に分割され、底部2a,2aの投
影面が少なく形成されている。上記可動型板2,2には
パーティング面側で巾広い装着穴13とスペーサブロッ
ク側で巾狭い装着穴14とが併設されている。上記装着
穴13の左右側壁16,16には押え部としての突条1
9,19が突出され、後壁17が段状に形成されてい
る。突条19は装着穴13に交差してパーティング面側
から穿けられた穴22に固定される押え座21から延長
され、好ましくは、後面がテーパ面20に形成される。
押え座21は上下方向の略中間に位置し、ボルト23で
螺合されている。図中24は図示しないガイドピン用穴
である。
2aを左右に略L字形に分割され、底部2a,2aの投
影面が少なく形成されている。上記可動型板2,2には
パーティング面側で巾広い装着穴13とスペーサブロッ
ク側で巾狭い装着穴14とが併設されている。上記装着
穴13の左右側壁16,16には押え部としての突条1
9,19が突出され、後壁17が段状に形成されてい
る。突条19は装着穴13に交差してパーティング面側
から穿けられた穴22に固定される押え座21から延長
され、好ましくは、後面がテーパ面20に形成される。
押え座21は上下方向の略中間に位置し、ボルト23で
螺合されている。図中24は図示しないガイドピン用穴
である。
【0015】次に、エジェクタ板4の側端には厚み方向
中間より前側に受溝40が切欠され、可動金型側に位置
して抜け止め片41が形成される。受溝40はエジェク
タ板4の角部に複数形成され、抜け止め片41はリター
ンピン6の外径寸法に逃げ部42を有している。図中4
3はリターンピン6の鍔部、44は可動型板2のピン孔
である。
中間より前側に受溝40が切欠され、可動金型側に位置
して抜け止め片41が形成される。受溝40はエジェク
タ板4の角部に複数形成され、抜け止め片41はリター
ンピン6の外径寸法に逃げ部42を有している。図中4
3はリターンピン6の鍔部、44は可動型板2のピン孔
である。
【0016】又、前記エジェクタ板4の装着穴15は縦
長で前側に段部25,25を有する抜け止め構造を呈し
ている。エジェクタカセット板11には後面に首部26
と頭部27とを有する係止部材28が上下に夫々突設さ
れている。スペーサブロック3,3は、上下方向に対向
配置することによって上方を開口することができ、中間
には挿通部29が凹設されている。
長で前側に段部25,25を有する抜け止め構造を呈し
ている。エジェクタカセット板11には後面に首部26
と頭部27とを有する係止部材28が上下に夫々突設さ
れている。スペーサブロック3,3は、上下方向に対向
配置することによって上方を開口することができ、中間
には挿通部29が凹設されている。
【0017】前記可動カセット板10は前面をコア面1
0aとし、左右には押え部としての凹条30,30が形
成されている。凹条30は後面をテーパ面31に形成で
きる。この可動カセット板10にはエジェクタカセット
板11とこれから延長係入されるエジェクタピン1
2..とから一体組付されてセット化されている。
0aとし、左右には押え部としての凹条30,30が形
成されている。凹条30は後面をテーパ面31に形成で
きる。この可動カセット板10にはエジェクタカセット
板11とこれから延長係入されるエジェクタピン1
2..とから一体組付されてセット化されている。
【0018】上記構成に基づく組立に際しては、エジェ
クタ板4の受溝40にリターンピン6の鍔部43を側方
から係入すると、鍔部43が抜け止め片41で抜け前後
方向へ抜け止め状態となると同時に、ピン後端部6aが
逃げ部42から侵入してセット状態となる。次で、可動
型板2,2を取付する際に、リターンピン6,6の前半
部6b,6bを可動型板2,2のピン孔44,44へ係
入すれば完了する。可動型板2,2は夫々対向して略U
字形に一対配置され、同様に一対配置されたスペーサブ
ロック3,3を介して固定される。
クタ板4の受溝40にリターンピン6の鍔部43を側方
から係入すると、鍔部43が抜け止め片41で抜け前後
方向へ抜け止め状態となると同時に、ピン後端部6aが
逃げ部42から侵入してセット状態となる。次で、可動
型板2,2を取付する際に、リターンピン6,6の前半
部6b,6bを可動型板2,2のピン孔44,44へ係
入すれば完了する。可動型板2,2は夫々対向して略U
字形に一対配置され、同様に一対配置されたスペーサブ
ロック3,3を介して固定される。
【0019】次に、カセット金型の交換に際しては、装
着穴13〜15の各上部開口部に可動カセット板10と
エジェクタピン12..とエジェクタカセット板11と
を夫々位置させれば、テーパ状の案内部13a〜15a
で案内される。可動カセット板10は凹条30,30が
突条19,19に案内されると同時に、エジェクタカセ
ット板11は係止部材28が装着穴15に案内されるこ
とによって、自重によって底壁18に当接するまで係入
される。可動カセット板10は側壁16,16と後壁1
7と底壁18との四面で規制された状態で装着されてい
る。又、エジェクタカセット板11の係止部材28は頭
部27が装着穴15に位置し、首部26が段部25に位
置することによって、抜け止めされる。
着穴13〜15の各上部開口部に可動カセット板10と
エジェクタピン12..とエジェクタカセット板11と
を夫々位置させれば、テーパ状の案内部13a〜15a
で案内される。可動カセット板10は凹条30,30が
突条19,19に案内されると同時に、エジェクタカセ
ット板11は係止部材28が装着穴15に案内されるこ
とによって、自重によって底壁18に当接するまで係入
される。可動カセット板10は側壁16,16と後壁1
7と底壁18との四面で規制された状態で装着されてい
る。又、エジェクタカセット板11の係止部材28は頭
部27が装着穴15に位置し、首部26が段部25に位
置することによって、抜け止めされる。
【0020】その際、エジェクタピン12..は、装着
穴14とスペーサブロック3,3の開口部分とから当接
せずに装着されるに至る。
穴14とスペーサブロック3,3の開口部分とから当接
せずに装着されるに至る。
【0021】上記可動側での交換と同様に固定側での交
換を行える。即ち、固定型板6に上方を開口する装着穴
32を設け、これに突条34を有する押え座33をボル
ト35で螺合する構造とする。これに対応して、固定カ
セット板36を形成し、この側面に凹条37,37を形
成する構造とすれば、装着穴32に固定カセット板36
を装着可能となる。その際、突条34と凹条37との各
テーパ面34a,37aとが面接触して締付が行われ
る。図中36aはキャビティ面側である。
換を行える。即ち、固定型板6に上方を開口する装着穴
32を設け、これに突条34を有する押え座33をボル
ト35で螺合する構造とする。これに対応して、固定カ
セット板36を形成し、この側面に凹条37,37を形
成する構造とすれば、装着穴32に固定カセット板36
を装着可能となる。その際、突条34と凹条37との各
テーパ面34a,37aとが面接触して締付が行われ
る。図中36aはキャビティ面側である。
【0022】上記一実施例に基づいて可動型板2,2を
構成すると、底部分を約1/2程度少なくできる。
構成すると、底部分を約1/2程度少なくできる。
【0023】この一実施例において、可動型板2、2の
分割構造を例示したが、固定型板5を同様に分割するこ
ともできる。
分割構造を例示したが、固定型板5を同様に分割するこ
ともできる。
【0024】
【考案の効果】以上説明したように、本考案によれば、
可動カセット板とエジェクタカセット板とこれらの間の
エジェクタピンとを一体とした可動側のカセットを、可
動型板とエジェクタ板の外側一方向からそれぞれ略U字
形の装着穴と縦長の装着穴に容易に装着することができ
る。
可動カセット板とエジェクタカセット板とこれらの間の
エジェクタピンとを一体とした可動側のカセットを、可
動型板とエジェクタ板の外側一方向からそれぞれ略U字
形の装着穴と縦長の装着穴に容易に装着することができ
る。
【0025】また、エジェクタ板の装着穴は係止部材に
対応する形状のみで良いので、薄肉化とすることがで
き、これによって金型の小型化ないしコンパクト化に寄
与することができる。
対応する形状のみで良いので、薄肉化とすることがで
き、これによって金型の小型化ないしコンパクト化に寄
与することができる。
【図1】本考案に係るカセット式の樹脂成形用金型の一
実施例を示す分解斜視図である。
実施例を示す分解斜視図である。
【図2】平面から見た断面図である。
【図3】同平面図である。
2 可動型板 4 エジェクタ板 5 固定型板 10 可動カセット板 11 エジェクタカセット板 12 エジェクタピン 13,14 装着穴 15 縦長の装着穴 25 段部 26 首部 27 頭部 28 係止部材
Claims (2)
- 【請求項1】 固定型板と可動型板とエジェクタ板等を
備え、上記型板に成形空間のみを交換可能とするカセッ
トを装着して成る樹脂成形用金型において、可動カセッ
ト板とエジェクタカセット板とこれらの間のエジェクタ
ピンとから可動側のカセットが一体組付されるとともに
上記可動型板には上記可動側のカセットを装着可能に一
外側から略U字形に開口する装着穴が設けられ、上記エ
ジェクタ板には縦長の装着穴が形成されているとともに
上記エジェクタカセット板の後面には上記縦長の装着穴
に係止される係止部材が突設されていることを特徴とす
るカセット式の樹脂成形用金型。 - 【請求項2】 上記縦長の装着穴は前側に段部を有する
抜け止め構造に形成され、上記係止部材は縦方向に間隔
をおいて二箇所に突設されているとともに夫々縦長の装
着穴に位置する頭部と段部に位置する首部とから成る請
求項1記載のカセット式の樹脂成形用金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5905291U JPH0736729Y2 (ja) | 1991-07-26 | 1991-07-26 | カセット式の樹脂成形用金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5905291U JPH0736729Y2 (ja) | 1991-07-26 | 1991-07-26 | カセット式の樹脂成形用金型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0489313U JPH0489313U (ja) | 1992-08-04 |
| JPH0736729Y2 true JPH0736729Y2 (ja) | 1995-08-23 |
Family
ID=31792688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5905291U Expired - Lifetime JPH0736729Y2 (ja) | 1991-07-26 | 1991-07-26 | カセット式の樹脂成形用金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0736729Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002002084A (ja) * | 2000-06-16 | 2002-01-08 | Sakura Color Prod Corp | 印刷物 |
| WO2005090050A1 (ja) * | 2004-03-24 | 2005-09-29 | Shinko Sellbic Co., Ltd. | 射出成形装置及び射出成形装置用スクロール |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100348101B1 (ko) * | 2000-07-20 | 2002-08-09 | 재영솔루텍 주식회사 | 코어 호환형 금형구조 |
-
1991
- 1991-07-26 JP JP5905291U patent/JPH0736729Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002002084A (ja) * | 2000-06-16 | 2002-01-08 | Sakura Color Prod Corp | 印刷物 |
| WO2005090050A1 (ja) * | 2004-03-24 | 2005-09-29 | Shinko Sellbic Co., Ltd. | 射出成形装置及び射出成形装置用スクロール |
| US7520739B2 (en) | 2004-03-24 | 2009-04-21 | Shinko Sellbic Co., Ltd. | Injection molding apparatus having a weighing block |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0489313U (ja) | 1992-08-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960213 |