JPH0126425Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0126425Y2 JPH0126425Y2 JP18868484U JP18868484U JPH0126425Y2 JP H0126425 Y2 JPH0126425 Y2 JP H0126425Y2 JP 18868484 U JP18868484 U JP 18868484U JP 18868484 U JP18868484 U JP 18868484U JP H0126425 Y2 JPH0126425 Y2 JP H0126425Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- slide block
- nest
- container
- movable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 20
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 9
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
- 239000002861 polymer material Substances 0.000 description 3
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は容器体とふた体との少なくともいずれ
かにこれらを互いに係止する突起を具えた高分子
材料製の容器を成形するための金型に関するもの
である。
かにこれらを互いに係止する突起を具えた高分子
材料製の容器を成形するための金型に関するもの
である。
従来技術とその問題点
容器体とふた体との少なくともいずれかに係止
用突起を具えた容器を成形する金型は、例えば特
開昭54−77664号公報に開示されているように可
動型の移動方向に対して直角の方向へ可動のスラ
イドブロツクを有し、このスライドブロツクに係
止用突起を成形するための凹部が設けられてい
る。
用突起を具えた容器を成形する金型は、例えば特
開昭54−77664号公報に開示されているように可
動型の移動方向に対して直角の方向へ可動のスラ
イドブロツクを有し、このスライドブロツクに係
止用突起を成形するための凹部が設けられてい
る。
このような金型を用いて容器を成形した場合、
成形装置の差異、使用する高分子材料の種類、射
出成形条件の変更などによつて容器体とふた体と
の寸法関係に狂いを生じ、係止部の係止強度が低
くなつたり反対に過度に高強度となつたりする。
ところで、言うまでもなくふた体は適度の一定の
力で開閉できるのが望ましいことであり、また例
えば化粧用コンパクト容器の場合は係止強度が低
いとハンドバツグ内でふた体が開き内容物が散乱
する心配があり、反対に係止強度が高いと開閉に
必要以上の力を要し且つ容器に無理を生じ破損の
原因ともなるので、女性が使用する容器であるこ
とも考慮して特に適度の力で開閉できることが要
求される。
成形装置の差異、使用する高分子材料の種類、射
出成形条件の変更などによつて容器体とふた体と
の寸法関係に狂いを生じ、係止部の係止強度が低
くなつたり反対に過度に高強度となつたりする。
ところで、言うまでもなくふた体は適度の一定の
力で開閉できるのが望ましいことであり、また例
えば化粧用コンパクト容器の場合は係止強度が低
いとハンドバツグ内でふた体が開き内容物が散乱
する心配があり、反対に係止強度が高いと開閉に
必要以上の力を要し且つ容器に無理を生じ破損の
原因ともなるので、女性が使用する容器であるこ
とも考慮して特に適度の力で開閉できることが要
求される。
その対策として、成形組立て後の製品一個毎に
係止強度を調整する必要があるが、作業が著しく
煩雑で実際的でない。また、金型を調整して係止
強度を調整することも例えば実公昭57−54726号
公報、同58−26108号公報、実開昭57−136726号
公報に開示されている。これらは、前記特開昭54
−77664号公報に開示のものではスライドブロツ
ク全体を交換して凹部の深さが異なるものに換え
なければならないのに対して、係止用突起が成形
される部分のみに位置可調整の突起成形型を設置
し、突起成形型を進退させ係止用突起の高さを調
整することによつて係止強度が一定の容器が成形
されるようになつており、一台の金型を有効且つ
経済的に使用することができる。しかしながら、
これらはスライドブロツクに案内孔を設けて突起
成形型をこの案内孔に嵌入し、ねじ杆によつて突
起成形型を直接または傾斜面を介して進退させる
ものであつて、長大にして小さい案内孔を正確に
設けなければならずその加工が厄介である、金型
をほぼ完全に分解してねじ杆を操作しなければな
らないので調整に多大の手数を要する、などの問
題がある。
係止強度を調整する必要があるが、作業が著しく
煩雑で実際的でない。また、金型を調整して係止
強度を調整することも例えば実公昭57−54726号
公報、同58−26108号公報、実開昭57−136726号
公報に開示されている。これらは、前記特開昭54
−77664号公報に開示のものではスライドブロツ
ク全体を交換して凹部の深さが異なるものに換え
なければならないのに対して、係止用突起が成形
される部分のみに位置可調整の突起成形型を設置
し、突起成形型を進退させ係止用突起の高さを調
整することによつて係止強度が一定の容器が成形
されるようになつており、一台の金型を有効且つ
経済的に使用することができる。しかしながら、
これらはスライドブロツクに案内孔を設けて突起
成形型をこの案内孔に嵌入し、ねじ杆によつて突
起成形型を直接または傾斜面を介して進退させる
ものであつて、長大にして小さい案内孔を正確に
設けなければならずその加工が厄介である、金型
をほぼ完全に分解してねじ杆を操作しなければな
らないので調整に多大の手数を要する、などの問
題がある。
考案の目的
本考案は前述のような諸問題を解決し、金型を
分解することなく係止用突起を形成する凹部の位
置を変えることができ、従つて調整操作が簡単に
行なえる容器成形用金型を提供することを目的と
している。
分解することなく係止用突起を形成する凹部の位
置を変えることができ、従つて調整操作が簡単に
行なえる容器成形用金型を提供することを目的と
している。
問題点を解決するための手段
本考案は容器体とふた体との少なくともいずれ
かにこれらを互いに係止する突起を具えた高分子
材料製の容器を成形するための金型を、可動型の
移動方向に対して直角の方向へ可動のスライドブ
ロツクと、係止用突起を形成する凹部を先端に有
し前記スライドブロツクにその移動方向と同一方
向へ可動に設けられた入れ子と、前記入れ子の後
方に取外し可能に配置され入れ子の位置を調節す
るスペーサとを具えた構成としたことによつて前
記問題点を解決するための手段とした。
かにこれらを互いに係止する突起を具えた高分子
材料製の容器を成形するための金型を、可動型の
移動方向に対して直角の方向へ可動のスライドブ
ロツクと、係止用突起を形成する凹部を先端に有
し前記スライドブロツクにその移動方向と同一方
向へ可動に設けられた入れ子と、前記入れ子の後
方に取外し可能に配置され入れ子の位置を調節す
るスペーサとを具えた構成としたことによつて前
記問題点を解決するための手段とした。
実施例
本考案の実施例を図面に基いて説明すると、第
1図において1はコアプレート、2はコア、3は
キヤビテイプレート、4はランナストリツパプレ
ートであつて、溶融した高分子材料はスプル5か
らゲート6を経てキヤビテイ7に供給され容器の
容器体またはふた体が成形されるのである。キヤ
ビテイ7は容器体とふた体とを結合する蝶番の成
形部8およびその反対側でこれらを互いに係止す
る係止用突起の成形用の凹部9を有している。
1図において1はコアプレート、2はコア、3は
キヤビテイプレート、4はランナストリツパプレ
ートであつて、溶融した高分子材料はスプル5か
らゲート6を経てキヤビテイ7に供給され容器の
容器体またはふた体が成形されるのである。キヤ
ビテイ7は容器体とふた体とを結合する蝶番の成
形部8およびその反対側でこれらを互いに係止す
る係止用突起の成形用の凹部9を有している。
コアプレート1はキヤビテイプレート3と向い
合つた面に嵌入溝10を有し、スライドブロツク
11がこの嵌入溝10に嵌装しているとともにア
ンギユラピン12を緩く挿入した孔13を有する
スライドブロツク11の基部14の下端両側の突
条15が嵌入溝10の底の案内溝16に嵌込ま
れ、がたつくことなく移動するようになつてい
る。このスライドブロツク11の先端部上面には
先端面に開放した嵌装溝17が形成され、先端に
凹部9が形成された入れ子18とその後方に重ね
たスペーサ19とが嵌装溝17に嵌込まれてい
る。入れ子18の基端上縁の突縁20とスペーサ
19の先端上縁の切欠き段部21とが互いに係合
し、スペーサ19が脱出しないようになつてお
り、また入れ子18の上面に開放した取付孔22
とその底の溝孔23とに挿入された固定ねじ24
がスライドブロツク11にねじ込まれていて、そ
の頭部24aに工具嵌めて回すことによつて固定
ねじ24を緩め或いは締付ける。
合つた面に嵌入溝10を有し、スライドブロツク
11がこの嵌入溝10に嵌装しているとともにア
ンギユラピン12を緩く挿入した孔13を有する
スライドブロツク11の基部14の下端両側の突
条15が嵌入溝10の底の案内溝16に嵌込ま
れ、がたつくことなく移動するようになつてい
る。このスライドブロツク11の先端部上面には
先端面に開放した嵌装溝17が形成され、先端に
凹部9が形成された入れ子18とその後方に重ね
たスペーサ19とが嵌装溝17に嵌込まれてい
る。入れ子18の基端上縁の突縁20とスペーサ
19の先端上縁の切欠き段部21とが互いに係合
し、スペーサ19が脱出しないようになつてお
り、また入れ子18の上面に開放した取付孔22
とその底の溝孔23とに挿入された固定ねじ24
がスライドブロツク11にねじ込まれていて、そ
の頭部24aに工具嵌めて回すことによつて固定
ねじ24を緩め或いは締付ける。
更に、コア2とスライドブロツク11との間に
はスライドブロツク11をキヤビテイ7から離間
させるように働くばね25が設けられている。
はスライドブロツク11をキヤビテイ7から離間
させるように働くばね25が設けられている。
このように構成した本実施例において、スライ
ドブロツク11は可動型であるコアプレート1、
コア2の移動方向に対して直角の方向へ可動であ
り、入れ子18はスライドブロツク11にその移
動方向と同一方向へ可動にして所定位置で固定さ
れるように設けられている。
ドブロツク11は可動型であるコアプレート1、
コア2の移動方向に対して直角の方向へ可動であ
り、入れ子18はスライドブロツク11にその移
動方向と同一方向へ可動にして所定位置で固定さ
れるように設けられている。
そして、溶融した高分子材料をキヤビテイ7に
供給して充満させ、これが固化したとき可動型を
開くことによつて蝶番部と係止用突起とを有する
容器体またはふた体が得られる。
供給して充満させ、これが固化したとき可動型を
開くことによつて蝶番部と係止用突起とを有する
容器体またはふた体が得られる。
ここで、型が開かれた状態、即ちコアプレート
1、キヤビテイプレート3、ランナストリツパプ
レート4が互いに離間している状態において、固
定ねじ24を抜いて入れ子18とスペーサ19と
を嵌装溝17からり出し、所要厚さのスペーサ1
9に交換して再び嵌装溝17に嵌込みその後壁面
17aにスペーサ19、入れ子18を順に圧接さ
せた状態で固定ねじ24をねじ込み締付けて固定
する。厚肉のスペーサ19を用いると入れ子18
の先端がキヤビテイ7へ突入し従つて凹部9は相
対的に浅くなつて成形された係止用突起による係
止強度は低下する。反対に薄肉のスペーサ19を
用いる凹部9は相対的に深くなつて成形された係
止用突起による係止強度は増大するのである。従
つて、厚さが僅かずつ異なるスペーサ19をいく
つか準備しておくことにより、係止用突起の高さ
を微調整し係止強度が一定の容器を作ることがで
きる。
1、キヤビテイプレート3、ランナストリツパプ
レート4が互いに離間している状態において、固
定ねじ24を抜いて入れ子18とスペーサ19と
を嵌装溝17からり出し、所要厚さのスペーサ1
9に交換して再び嵌装溝17に嵌込みその後壁面
17aにスペーサ19、入れ子18を順に圧接さ
せた状態で固定ねじ24をねじ込み締付けて固定
する。厚肉のスペーサ19を用いると入れ子18
の先端がキヤビテイ7へ突入し従つて凹部9は相
対的に浅くなつて成形された係止用突起による係
止強度は低下する。反対に薄肉のスペーサ19を
用いる凹部9は相対的に深くなつて成形された係
止用突起による係止強度は増大するのである。従
つて、厚さが僅かずつ異なるスペーサ19をいく
つか準備しておくことにより、係止用突起の高さ
を微調整し係止強度が一定の容器を作ることがで
きる。
第6,7図は本考案の異なる実施例であつて、
スライドブロツク11の嵌装溝30に凹部9を先
端に有する入れ子31と薄板のスペーサ32の複
数枚とが嵌込まれ、嵌装溝30の先端肩面30a
と入れ子31の肩面31aとの間に装入した押し
ばね33によつて嵌装溝30の後壁面30bにス
ペーサ32、入れ子31を順に圧接させたもので
あつて、これらの上面はスライドブロツク11の
先端部上面と同一面に揃えられ、型を閉じたとき
キヤビテイプレートによつて押えられる。
スライドブロツク11の嵌装溝30に凹部9を先
端に有する入れ子31と薄板のスペーサ32の複
数枚とが嵌込まれ、嵌装溝30の先端肩面30a
と入れ子31の肩面31aとの間に装入した押し
ばね33によつて嵌装溝30の後壁面30bにス
ペーサ32、入れ子31を順に圧接させたもので
あつて、これらの上面はスライドブロツク11の
先端部上面と同一面に揃えられ、型を閉じたとき
キヤビテイプレートによつて押えられる。
この構成の実施例によると、スペーサ32を適
宜出し入れしてその枚数を変えることによつて凹
部9の位置が変えられ、従つて係止用突起の高さ
を微調整し係止強度が一定の容器を作ることがで
きる。
宜出し入れしてその枚数を変えることによつて凹
部9の位置が変えられ、従つて係止用突起の高さ
を微調整し係止強度が一定の容器を作ることがで
きる。
第8図は本考案の金型によつて成形された容器
の一例であり、一側端において蝶番41により結
合された容器体42とふた体43とが反対端に形
成された係止用突起44,45係脱することによ
つて開閉される化粧用コンパクト容器が示されて
いる。この係止用突起44,45のいずれかまた
は両方がスライドブロツク11の入れ子18,3
1を移動させて相対的深さを調整した凹部9によ
つて成形されるのである。
の一例であり、一側端において蝶番41により結
合された容器体42とふた体43とが反対端に形
成された係止用突起44,45係脱することによ
つて開閉される化粧用コンパクト容器が示されて
いる。この係止用突起44,45のいずれかまた
は両方がスライドブロツク11の入れ子18,3
1を移動させて相対的深さを調整した凹部9によ
つて成形されるのである。
考案の効果
本考案によると、係止用突起を形成する凹部を
有する入れ子をスライドブロツクにその移動方向
と同方向へ可動に設け、入れ子の位置をスペーサ
によつて調整するようにしたので、厚さが僅かず
つ異なるスペーサまたは薄板の複数枚のスペーサ
を準備することによつて凹部の位置を微量ずつ変
えることができ、従つて係止用突起の高さを適切
に変えて係止強度が一定の容器を成形できるので
あつて、コアプレートのような型部材に嵌込まれ
たスライドブロツクに入れ子とスペーサとの嵌装
溝を設ければよいのでその加工や組付けが容易に
行なえるものである。また、入れ子とスペーサは
スライドブロツクに設けられているので、型を開
いたときに外部から調整可能であり、従つて金型
を分解することなく調整が行なえ操作が簡単なも
のである。
有する入れ子をスライドブロツクにその移動方向
と同方向へ可動に設け、入れ子の位置をスペーサ
によつて調整するようにしたので、厚さが僅かず
つ異なるスペーサまたは薄板の複数枚のスペーサ
を準備することによつて凹部の位置を微量ずつ変
えることができ、従つて係止用突起の高さを適切
に変えて係止強度が一定の容器を成形できるので
あつて、コアプレートのような型部材に嵌込まれ
たスライドブロツクに入れ子とスペーサとの嵌装
溝を設ければよいのでその加工や組付けが容易に
行なえるものである。また、入れ子とスペーサは
スライドブロツクに設けられているので、型を開
いたときに外部から調整可能であり、従つて金型
を分解することなく調整が行なえ操作が簡単なも
のである。
第1図は本考案の実施例の縦断面図、第2図は
その拡大部分図、第3図は第1図のX−X線に沿
う断面図、第4図は拡大縦断面部分図、第5図は
第4図の平面図、第6図は本考案の異なる実施例
の要部の平面図、第7図はその縦断面図、第8図
は本考案により成形された容器の一例の縦断面図
である。 1……コアプレート、3……キヤビテイプレー
ト、7……キヤビテイ、9……凹部、11……ス
ライドブロツク、17……嵌装溝、18,31…
…入れ子、19,32……スペーサ。
その拡大部分図、第3図は第1図のX−X線に沿
う断面図、第4図は拡大縦断面部分図、第5図は
第4図の平面図、第6図は本考案の異なる実施例
の要部の平面図、第7図はその縦断面図、第8図
は本考案により成形された容器の一例の縦断面図
である。 1……コアプレート、3……キヤビテイプレー
ト、7……キヤビテイ、9……凹部、11……ス
ライドブロツク、17……嵌装溝、18,31…
…入れ子、19,32……スペーサ。
Claims (1)
- 容器体とふた体との少なくもいずれかにこれら
を互いに係止する突起を具えた高分子材料製の容
器を成形する金型において、可動型の移動方向に
対して直角の方向へ可動のスライドブロツクと、
係止用突起を形成する凹部を先端に有し前記スラ
イドブロツクにその移動方向と同一方向へ可動に
設けられた入れ子と、前記入れ子の後方に取外し
可能に配置され入れ子の位置を調節するスペーサ
とを具えたことを特徴とする容器成形用金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18868484U JPH0126425Y2 (ja) | 1984-12-12 | 1984-12-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18868484U JPH0126425Y2 (ja) | 1984-12-12 | 1984-12-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61102517U JPS61102517U (ja) | 1986-06-30 |
| JPH0126425Y2 true JPH0126425Y2 (ja) | 1989-08-08 |
Family
ID=30746148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18868484U Expired JPH0126425Y2 (ja) | 1984-12-12 | 1984-12-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0126425Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008044739A1 (en) * | 2006-10-13 | 2008-04-17 | Iwasaki Industry Inc. | Lid, container with the lid, mold device for forming the lid, and method of producing the lid |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0751298B2 (ja) * | 1991-08-28 | 1995-06-05 | 三晶技研株式会社 | 薄肉深溝合成樹脂部品の成形金型 |
| WO2011009229A1 (zh) * | 2009-07-23 | 2011-01-27 | Li Tingnan | 植物纤维模塑杯盖倒钩槽之制造方法 |
-
1984
- 1984-12-12 JP JP18868484U patent/JPH0126425Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008044739A1 (en) * | 2006-10-13 | 2008-04-17 | Iwasaki Industry Inc. | Lid, container with the lid, mold device for forming the lid, and method of producing the lid |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61102517U (ja) | 1986-06-30 |
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