JPH0736791B2 - ショーケース - Google Patents
ショーケースInfo
- Publication number
- JPH0736791B2 JPH0736791B2 JP63097310A JP9731088A JPH0736791B2 JP H0736791 B2 JPH0736791 B2 JP H0736791B2 JP 63097310 A JP63097310 A JP 63097310A JP 9731088 A JP9731088 A JP 9731088A JP H0736791 B2 JPH0736791 B2 JP H0736791B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- air
- product storage
- storage chamber
- inner plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Chemical compound O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 18
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 5
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 4
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 4
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 10
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 4
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 4
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 4
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 3
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 3
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
- XKRFYHLGVUSROY-UHFFFAOYSA-N Argon Chemical compound [Ar] XKRFYHLGVUSROY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N Acrylic acid Chemical compound OC(=O)C=C NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004925 Acrylic resin Substances 0.000 description 1
- 241001274961 Rubus repens Species 0.000 description 1
- 229910018503 SF6 Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910052786 argon Inorganic materials 0.000 description 1
- 235000009508 confectionery Nutrition 0.000 description 1
- 239000002274 desiccant Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 description 1
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 description 1
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 1
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
- SFZCNBIFKDRMGX-UHFFFAOYSA-N sulfur hexafluoride Chemical compound FS(F)(F)(F)(F)F SFZCNBIFKDRMGX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229960000909 sulfur hexafluoride Drugs 0.000 description 1
- 238000013022 venting Methods 0.000 description 1
- 238000010792 warming Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 産業上の利用分野 本発明は、商品収納室に冷気を吹き出し冷却するショー
ケースに係り、詳述すると商品収納室を囲繞する透視部
材の改良に関する。
ケースに係り、詳述すると商品収納室を囲繞する透視部
材の改良に関する。
従来の技術 商品を陳列するショーケースにあって、商品収納空間を
外方から見えやすくすることは必要不可欠の要件であ
り、方形状の箱体に収納空間を備えたショーケースにお
ける空間の周囲四側面を板状の透明体で構成したものが
よく知られており(いわゆる四面ガラスタイプのショー
ケース)、その一例として実公昭62−16621号公報があ
る。一方、商品収納空間を曲面を有した透明体にて覆う
ものとして、実公昭39−10268号公報及び実開昭61−145
283号公報等がある。
外方から見えやすくすることは必要不可欠の要件であ
り、方形状の箱体に収納空間を備えたショーケースにお
ける空間の周囲四側面を板状の透明体で構成したものが
よく知られており(いわゆる四面ガラスタイプのショー
ケース)、その一例として実公昭62−16621号公報があ
る。一方、商品収納空間を曲面を有した透明体にて覆う
ものとして、実公昭39−10268号公報及び実開昭61−145
283号公報等がある。
発明が解決しようとする課題 前記実開昭62−16621号公報にあっては、四つの二重ガ
ラスにより四側面を構成するショーケースが提示されて
おり、その冷却によって収納部と外部との間には温度差
が生じてガラス外面に結露が生じやすいため、このガラ
ス外面に機械室から導びいた暖気を吹きつけて結露の防
止をしている。尚、各側面は二枚の平面ガラスを間隔を
存して並設するものである。その成形にあたり、ガラス
の端部側にスペーサを配し周縁に枠体を被覆すること
で、一定の間隔を保持することが容易になされ、別段工
夫する必要はないが、曲面ガラスを採用した場合には、
製造コストの上昇もさることながら間隔の保持が非常に
やっかいなものとなり、特に三次曲面を呈するガラスの
二重並設は行なわれていない。
ラスにより四側面を構成するショーケースが提示されて
おり、その冷却によって収納部と外部との間には温度差
が生じてガラス外面に結露が生じやすいため、このガラ
ス外面に機械室から導びいた暖気を吹きつけて結露の防
止をしている。尚、各側面は二枚の平面ガラスを間隔を
存して並設するものである。その成形にあたり、ガラス
の端部側にスペーサを配し周縁に枠体を被覆すること
で、一定の間隔を保持することが容易になされ、別段工
夫する必要はないが、曲面ガラスを採用した場合には、
製造コストの上昇もさることながら間隔の保持が非常に
やっかいなものとなり、特に三次曲面を呈するガラスの
二重並設は行なわれていない。
一方、実公昭39−10268号公報にあっては、側面視略1/4
円形状の透明体にて形成した上蓋大及び小を回動自在に
遊着したものであり、上蓋大或いは小を回動することで
商品収納部の開閉を行なう。しかしこの上蓋は単板にて
構成したものであるため、複層構造のものに比べその断
熱性が悪く、熱損失が大きい。このため熱損失が運転制
御において無視できない恒温庫などのシビアな温度制御
帯を有するものに対しては使用できず、また防露の面で
の工夫はなされておらず、このショーケースを冷却箱と
して使用する場合には、上蓋の外面の曇りや露付現象が
発生して、陳列商品の透視性が損なわれ、充分な展示効
果が期待できなくなる問題を含んでいた。
円形状の透明体にて形成した上蓋大及び小を回動自在に
遊着したものであり、上蓋大或いは小を回動することで
商品収納部の開閉を行なう。しかしこの上蓋は単板にて
構成したものであるため、複層構造のものに比べその断
熱性が悪く、熱損失が大きい。このため熱損失が運転制
御において無視できない恒温庫などのシビアな温度制御
帯を有するものに対しては使用できず、また防露の面で
の工夫はなされておらず、このショーケースを冷却箱と
して使用する場合には、上蓋の外面の曇りや露付現象が
発生して、陳列商品の透視性が損なわれ、充分な展示効
果が期待できなくなる問題を含んでいた。
他方、実開昭61−145283号公報にあっては、生菓子等の
商品の収納部を下面を開口した略円筒形状をなす蓋体に
て囲繞している。この蓋体にあっても単板で構成されて
いるため、その熱的損失を無視できないシビアな温度制
御帯を有するものに対しての使用は不向きであり、防露
の面での工夫はなされていない。
商品の収納部を下面を開口した略円筒形状をなす蓋体に
て囲繞している。この蓋体にあっても単板で構成されて
いるため、その熱的損失を無視できないシビアな温度制
御帯を有するものに対しての使用は不向きであり、防露
の面での工夫はなされていない。
そこで本発明は、それぞれ立体形状をなす透明体を互い
に間隔を存して上下に重ね合わせて断熱性をもたせると
ともに曇りの発生しにくい透視部材及びこの透視部材に
て商品収納室を囲繞させたショーケースを提供すること
をその課題とする。
に間隔を存して上下に重ね合わせて断熱性をもたせると
ともに曇りの発生しにくい透視部材及びこの透視部材に
て商品収納室を囲繞させたショーケースを提供すること
をその課題とする。
課題を解決するための手段 上述した課題を解決するための手段として、透視部材に
より囲繞され、底部に商品を載せる展示台を有する商品
収納室を上部に配設し、前記商品収納室内へ空気を供給
するとともに前記商品収納室内空気を回収して前記商品
収納室と空気流通を行う通風室を前記商品収納室の下方
に形成したショーケースに於いて、前記透視部材は、そ
れぞれ下面開口を有する半球面状を呈すると共に、透明
樹脂にて形成され互いに間隔を存して三重に配設される
内板・中板及び外板と、前記下面開口の周縁に沿って前
記内板と外板の下端部に配設される環状枠材とからな
り、前記内板と中板とで形成する空間と前記外板と中板
とで形成する空間とを連通させ、前記内板の適所に水蒸
気通過用の穴を形成してなるショーケースを提供する。
より囲繞され、底部に商品を載せる展示台を有する商品
収納室を上部に配設し、前記商品収納室内へ空気を供給
するとともに前記商品収納室内空気を回収して前記商品
収納室と空気流通を行う通風室を前記商品収納室の下方
に形成したショーケースに於いて、前記透視部材は、そ
れぞれ下面開口を有する半球面状を呈すると共に、透明
樹脂にて形成され互いに間隔を存して三重に配設される
内板・中板及び外板と、前記下面開口の周縁に沿って前
記内板と外板の下端部に配設される環状枠材とからな
り、前記内板と中板とで形成する空間と前記外板と中板
とで形成する空間とを連通させ、前記内板の適所に水蒸
気通過用の穴を形成してなるショーケースを提供する。
作用 下面開口を有する透明な内板、中板及び外板を間隔を存
して内・中・外三重に配設し、下面開口周縁に沿って内
板と外板の下端部に配設して、各板間に空気層を形成し
ており、板間の間隔を適宜設定することで空気層の熱対
流を起こりにくくして空気層自体に断熱性を保持させ、
透視部材に断熱性を持たせている。そして、内板の適所
に水蒸気抜き用の穴を形成していることで、透視部材の
囲繞する空間内の空気の水蒸気分圧と透視部材の空気層
の水蒸気分圧とを略均一なものにでき、この透視部材を
冷却空間の囲繞用とすれば、空気層内が除湿され、穴自
体がアスビレータ用の孔として作用する。また、内板と
中板とで形成する空間と、外板と中板とで形成する空間
とを連通させておくことで、透視部材のもつ空気層全体
が均一な水蒸気分圧となせる。そして、透明な各板をそ
れぞれ立体形状をなして形成することで、商品収納室内
を見やすくするとともに吹き出される空気をより滑らか
に指向するようにしている。
して内・中・外三重に配設し、下面開口周縁に沿って内
板と外板の下端部に配設して、各板間に空気層を形成し
ており、板間の間隔を適宜設定することで空気層の熱対
流を起こりにくくして空気層自体に断熱性を保持させ、
透視部材に断熱性を持たせている。そして、内板の適所
に水蒸気抜き用の穴を形成していることで、透視部材の
囲繞する空間内の空気の水蒸気分圧と透視部材の空気層
の水蒸気分圧とを略均一なものにでき、この透視部材を
冷却空間の囲繞用とすれば、空気層内が除湿され、穴自
体がアスビレータ用の孔として作用する。また、内板と
中板とで形成する空間と、外板と中板とで形成する空間
とを連通させておくことで、透視部材のもつ空気層全体
が均一な水蒸気分圧となせる。そして、透明な各板をそ
れぞれ立体形状をなして形成することで、商品収納室内
を見やすくするとともに吹き出される空気をより滑らか
に指向するようにしている。
実施例 以下本発明の実施例を第1図〜第7図に基づき説明す
る。
る。
(G)は陳列台であり、商品を陳列する室の下方に未使
用空間(S)を形成する脚材(T)を設けている。
用空間(S)を形成する脚材(T)を設けている。
(1)は密閉型の展示箱(10)と、この展示箱とは別体
に形成され機械部品を収納するとともに冷却空気すなわ
ち冷気を導出し、例えば前記未使用空間(S)等の展示
箱(10)と離れた位置に配設される機械箱(2)と、両
箱(10)(2)を空気流通可能に連通するとともに冷気
の温度上昇を抑制すべく断熱材により被覆された送風管
(3)とで構成されるセパレート型のショーケースであ
って、収納する商品の種類に応じて制御すべき温度帯を
変えて冷凍・冷蔵・氷温及び加温用として使い分けられ
るが、本例では冷蔵ショーケースを例にとり説明する。
に形成され機械部品を収納するとともに冷却空気すなわ
ち冷気を導出し、例えば前記未使用空間(S)等の展示
箱(10)と離れた位置に配設される機械箱(2)と、両
箱(10)(2)を空気流通可能に連通するとともに冷気
の温度上昇を抑制すべく断熱材により被覆された送風管
(3)とで構成されるセパレート型のショーケースであ
って、収納する商品の種類に応じて制御すべき温度帯を
変えて冷凍・冷蔵・氷温及び加温用として使い分けられ
るが、本例では冷蔵ショーケースを例にとり説明する。
展示箱(10)は、販売商品を載置し回動自在かつ着脱自
在に保持されたターンテーブル(18)をその上面に有す
る基台(11)と、ターンテーブル(18)上に載置した商
品を囲繞するようにして基台(11)の上方に商品収納室
(12)を画成する透視部材(以後フードと称す)(22)
とで構成し、ディスプレイケース(G)等の台上に載置
させるものである。
在に保持されたターンテーブル(18)をその上面に有す
る基台(11)と、ターンテーブル(18)上に載置した商
品を囲繞するようにして基台(11)の上方に商品収納室
(12)を画成する透視部材(以後フードと称す)(22)
とで構成し、ディスプレイケース(G)等の台上に載置
させるものである。
基台(11)は、平面視で略円形をなして商品収納室(1
2)の底壁となるターンテーブル(18)の下方上段に通
風室(13)を、下段に照明室(14)を夫々形成してお
り、両室(13)(14)は仕切板(21)及び断熱材(15
A)並びに断熱性を有した透光性部材例えば三層透明ガ
ラス(15B)にて区画される。
2)の底壁となるターンテーブル(18)の下方上段に通
風室(13)を、下段に照明室(14)を夫々形成してお
り、両室(13)(14)は仕切板(21)及び断熱材(15
A)並びに断熱性を有した透光性部材例えば三層透明ガ
ラス(15B)にて区画される。
そして、通風室(13)は送風管(3)を経て機械箱
(2)から運ばれた冷気を導入しこの冷気をターンテー
ブル(18)の吹出口(19)から商品収納室(12)へ案内
する高圧空間としての冷気供給部(16)と、商品収納室
(12)内空気をターンテーブル(18)の吸込口(20)よ
り回収して送風管(3)へ導出する低圧空間としての冷
気帰還部(17)とを独立して区画形成している。
(2)から運ばれた冷気を導入しこの冷気をターンテー
ブル(18)の吹出口(19)から商品収納室(12)へ案内
する高圧空間としての冷気供給部(16)と、商品収納室
(12)内空気をターンテーブル(18)の吸込口(20)よ
り回収して送風管(3)へ導出する低圧空間としての冷
気帰還部(17)とを独立して区画形成している。
また、照明室(14)は三層透明ガラス(15B)の下方に
照明装置の一部である照明灯例えば環状の螢光灯(26)
を配設している。尚、螢光灯(26)の中央空間を利用し
て電気部品例えばグローランプを配設している。
照明装置の一部である照明灯例えば環状の螢光灯(26)
を配設している。尚、螢光灯(26)の中央空間を利用し
て電気部品例えばグローランプを配設している。
一方、商品収納室(12)を囲繞するフード(22)は、例
えばアクリル酸樹脂等の透明樹脂により下面開口の立体
的な形状例えば半球面状を呈する複数(本例では外板
(30)、内板(31)、中板(32)の3枚)の透明体を互
いに間隔を存して複層(3層)に配設してその主体を構
成したものであり、最外層に位置する外板(30)の下部
外方へ突出形成した固定片をヒンジ装置(23)に固定す
る。尚、各板間の間隔は、板間の空気層に対流がおきに
くい範囲に選定されるものであり、本例では5mm程度と
して、空気層が断熱層となるようにしている。また、下
面開口の周縁に沿って内板(31)と外板(30)の下端部
全周には樹脂製の環状枠材(24)が配設され、この環状
枠材(24)下面全周に形成した凹部(40)にフード(2
2)と、基台〔詳しくは仕切板(21)の水平部(21A)〕
(11)との間のシールを行なうパッキング(25)を取り
つけている。
えばアクリル酸樹脂等の透明樹脂により下面開口の立体
的な形状例えば半球面状を呈する複数(本例では外板
(30)、内板(31)、中板(32)の3枚)の透明体を互
いに間隔を存して複層(3層)に配設してその主体を構
成したものであり、最外層に位置する外板(30)の下部
外方へ突出形成した固定片をヒンジ装置(23)に固定す
る。尚、各板間の間隔は、板間の空気層に対流がおきに
くい範囲に選定されるものであり、本例では5mm程度と
して、空気層が断熱層となるようにしている。また、下
面開口の周縁に沿って内板(31)と外板(30)の下端部
全周には樹脂製の環状枠材(24)が配設され、この環状
枠材(24)下面全周に形成した凹部(40)にフード(2
2)と、基台〔詳しくは仕切板(21)の水平部(21A)〕
(11)との間のシールを行なうパッキング(25)を取り
つけている。
内板(31)には外板(30)に向けて延び中板(32)の下
端の外向きフランジ(34)を載置する載置部(33)を設
け、外板(30)には中板(32)のフランジ(34)の上面
が上方へ移動するのを制限する制限部(35)を設け、環
状枠材(24)又は載置部(33)には、中板(32)の外向
きフランジ(34)が外方へ移動するのを規制する規制部
(43)を設けている。内板(31)と外板(30)はそれぞ
れの下端が環状枠材(24)の内溝(41)外溝(42)に挿
入されて環状枠材(24)と内板(31)及び外板(30)と
の結合を達成する。この場合内溝(41)及び外溝(42)
内に接着剤を流し込んで内板(31)と外板(30)と両溝
(41)(42)との気密保持を行なうようにすればよい。
尚、載置部(33)と制限部(35)とは、フード(22)の
正面側(ヒンジ装置(23)の反対側)とフード(22)の
後側(ヒンジ装置(23)側)及びフード(22)の左右側
等、適所に設けられている。また環状枠材(24)に形成
した規制部(43)には制限部(35)が侵入する切欠(4
4)が形成され外板(30)の位置決めとして作用する。
端の外向きフランジ(34)を載置する載置部(33)を設
け、外板(30)には中板(32)のフランジ(34)の上面
が上方へ移動するのを制限する制限部(35)を設け、環
状枠材(24)又は載置部(33)には、中板(32)の外向
きフランジ(34)が外方へ移動するのを規制する規制部
(43)を設けている。内板(31)と外板(30)はそれぞ
れの下端が環状枠材(24)の内溝(41)外溝(42)に挿
入されて環状枠材(24)と内板(31)及び外板(30)と
の結合を達成する。この場合内溝(41)及び外溝(42)
内に接着剤を流し込んで内板(31)と外板(30)と両溝
(41)(42)との気密保持を行なうようにすればよい。
尚、載置部(33)と制限部(35)とは、フード(22)の
正面側(ヒンジ装置(23)の反対側)とフード(22)の
後側(ヒンジ装置(23)側)及びフード(22)の左右側
等、適所に設けられている。また環状枠材(24)に形成
した規制部(43)には制限部(35)が侵入する切欠(4
4)が形成され外板(30)の位置決めとして作用する。
(45)は内部に乾燥剤(46)を収納したサッシュで、枠
材(24)の一対の中間壁(47)(48)間に環状に収納さ
れている。載置部(33)のうち制限部(35)に対応しな
いもの(例えばフードの左右位置にあるもの)には上方
へのびた突部(36)が形成され、中板(32)のフランジ
(34)に形成した係合溝(切欠きで示す)(37)に係合
させて中板(32)の回転止めをする。また環状枠材(2
4)の中間壁(48)の上端には載置部(33)を係止する
係止溝(49)が形成されており、内板(31)の回転を防
止するとともに内板の位置決めをしている。(50)は内
板(31)の適所例えば突部(36)が設けてある載置部
(33)の直上部に形成され、商品収納室(12)の空気と
フード(22)内の空気層との間で水蒸気が行き来できる
ようにすべく適宜な大きさ(本例では径を3mm〜5mm程度
に設定)の水蒸気抜穴である。そして、冷気循環によっ
て冷却され低湿度となっている商品収納室(12)内空気
の水蒸気分圧と、フード(22)の空気層中の水蒸気分圧
とが、この水蒸気抜穴(50)を介して平衡化されて、フ
ード(22)内の空気層中の水蒸気量を少なくするアスピ
レータ用の孔として作用させている。尚、フード(22)
内の空気層中の水蒸気量が少なくなるため、商品収納室
内空気が冷却されて、フード(22)内板(31)が冷却さ
れても、内板(31)外面に水蒸気が液化して付着して曇
ったり露滴となったりすることがなくなり、透視性が良
好なものとなせる。
材(24)の一対の中間壁(47)(48)間に環状に収納さ
れている。載置部(33)のうち制限部(35)に対応しな
いもの(例えばフードの左右位置にあるもの)には上方
へのびた突部(36)が形成され、中板(32)のフランジ
(34)に形成した係合溝(切欠きで示す)(37)に係合
させて中板(32)の回転止めをする。また環状枠材(2
4)の中間壁(48)の上端には載置部(33)を係止する
係止溝(49)が形成されており、内板(31)の回転を防
止するとともに内板の位置決めをしている。(50)は内
板(31)の適所例えば突部(36)が設けてある載置部
(33)の直上部に形成され、商品収納室(12)の空気と
フード(22)内の空気層との間で水蒸気が行き来できる
ようにすべく適宜な大きさ(本例では径を3mm〜5mm程度
に設定)の水蒸気抜穴である。そして、冷気循環によっ
て冷却され低湿度となっている商品収納室(12)内空気
の水蒸気分圧と、フード(22)の空気層中の水蒸気分圧
とが、この水蒸気抜穴(50)を介して平衡化されて、フ
ード(22)内の空気層中の水蒸気量を少なくするアスピ
レータ用の孔として作用させている。尚、フード(22)
内の空気層中の水蒸気量が少なくなるため、商品収納室
内空気が冷却されて、フード(22)内板(31)が冷却さ
れても、内板(31)外面に水蒸気が液化して付着して曇
ったり露滴となったりすることがなくなり、透視性が良
好なものとなせる。
この構成において、フードの組立て手順について説明す
る。先ず環状枠材(24)の内溝(41)外溝(42)内に接
着剤を流し込み、サッシュ(45)を枠材(24)内に収納
した後に、内板(31)の開口縁を内溝(41)に挿入す
る。このとき、内板(31)の内面の段部(38)が環状枠
材(24)の内壁上端に当って挿入深さが制限され接着剤
の溢出を防ぐと共に、載置部(33)がサッシュ(45)の
上方への抜け止めとなる。
る。先ず環状枠材(24)の内溝(41)外溝(42)内に接
着剤を流し込み、サッシュ(45)を枠材(24)内に収納
した後に、内板(31)の開口縁を内溝(41)に挿入す
る。このとき、内板(31)の内面の段部(38)が環状枠
材(24)の内壁上端に当って挿入深さが制限され接着剤
の溢出を防ぐと共に、載置部(33)がサッシュ(45)の
上方への抜け止めとなる。
次に中板(32)を内板(31)の上方から被せフランジ
(34)を載置部(33)上に載置せしめる。このとき載置
部(33)が形成した突部(36)が係合溝(37)内に侵入
して中板(32)は位置決めされるとともにその回転が防
止される。
(34)を載置部(33)上に載置せしめる。このとき載置
部(33)が形成した突部(36)が係合溝(37)内に侵入
して中板(32)は位置決めされるとともにその回転が防
止される。
次に外板(30)を中板(32)上方から被せる。このとき
制限部(35)は切欠(44)に侵入して位置決めされると
共にフランジ(34)上に対応し、外板(30)の開口周縁
は外溝(42)内に侵入する。また、外板(30)の外面に
形成した段部(39)が枠材(24)の外壁上端に当接して
外溝(42)への侵入を制限する。尚、必要に応じてフラ
ンジ(34)を載置部(33)に点接着してもよい。
制限部(35)は切欠(44)に侵入して位置決めされると
共にフランジ(34)上に対応し、外板(30)の開口周縁
は外溝(42)内に侵入する。また、外板(30)の外面に
形成した段部(39)が枠材(24)の外壁上端に当接して
外溝(42)への侵入を制限する。尚、必要に応じてフラ
ンジ(34)を載置部(33)に点接着してもよい。
そして、パッキング(25)は、環状枠材(24)の下面凹
部(40)に接着剤を介して硬質材料から成るその基部を
支持固定させる。この作業は通常内板(31)を枠材(2
4)に取り付ける前に行なうが、外板(30)を枠材(2
4)に取り付けた後であってもよい。
部(40)に接着剤を介して硬質材料から成るその基部を
支持固定させる。この作業は通常内板(31)を枠材(2
4)に取り付ける前に行なうが、外板(30)を枠材(2
4)に取り付けた後であってもよい。
尚、本実施例にあっては、内板(31)に水蒸気抜穴(5
0)を形成してアスピレータとしての作用をもたせるよ
うにしたが、それに代えて外板(30)及び中板(32)の
適所例えばヒンジ装置(23)側に、それぞれ断熱ガス充
填のための孔及びガス充填による空気抜きのための抜孔
(ともに図示せず)を形成して、組み立てられたフード
(22)の中板(32)と内板(31)の間、及び中板(32)
と外板(30)との間の空間にそれぞれ六フッ化硫黄やア
ルゴン等断熱ガスを充填させて、フード(22)内空間で
の曇りや露付きを防ぐようにしてもよい。また、本実施
例では、内板(31)と外板(30)の下端部に、別体形成
した環状枠材(24)を配設させたが、これに限定するも
のではなく、例えば、内板の下端周囲をめぐるように外
方へ向けて延びたフランジを一体成形し、このフランジ
に中板と外板とパッキングを取りつけるように構成し
て、環状枠材を省略してもよい。
0)を形成してアスピレータとしての作用をもたせるよ
うにしたが、それに代えて外板(30)及び中板(32)の
適所例えばヒンジ装置(23)側に、それぞれ断熱ガス充
填のための孔及びガス充填による空気抜きのための抜孔
(ともに図示せず)を形成して、組み立てられたフード
(22)の中板(32)と内板(31)の間、及び中板(32)
と外板(30)との間の空間にそれぞれ六フッ化硫黄やア
ルゴン等断熱ガスを充填させて、フード(22)内空間で
の曇りや露付きを防ぐようにしてもよい。また、本実施
例では、内板(31)と外板(30)の下端部に、別体形成
した環状枠材(24)を配設させたが、これに限定するも
のではなく、例えば、内板の下端周囲をめぐるように外
方へ向けて延びたフランジを一体成形し、このフランジ
に中板と外板とパッキングを取りつけるように構成し
て、環状枠材を省略してもよい。
上述のように内・中・外と三重に配設される内板、中
板、外板は、環状枠材(24)によって内板(31)及び外
板(30)が回転を阻止されて位置決めされた状態で固定
されるとともに、この固定される内板(31)の載置部
(33)と外板(30)の制限部(35)とによって、中板
(32)の外向きフランジ(34)は挾持されて上下方向へ
の動きが阻止されるだけでなく回転方向の動きも阻止で
き、三者共に回転が阻止された状態での固定が行なえ
る。またフード(22)の組み立てにあたり、内板(31)
→中板(32)→外板(30)の順で環状枠材(24)へ組み
付けられ、しかも下面開口を下向きにして作業が行なえ
るため、非常に安定した状態での組み立て作業となる。
更に内板(31)載置部(33)の突部(36)に中板(32)
の外向きフランジ(34)の係合溝(37)を係合すること
で、内板(31)と中板(32)との間隔は適宜に保持で
き、一方、外向きフランジ(34)と規制部(43)によっ
て、中板(32)と外板(30)との間隔を保持できるた
め、各板間の間隔保持部材は不要となる。
板、外板は、環状枠材(24)によって内板(31)及び外
板(30)が回転を阻止されて位置決めされた状態で固定
されるとともに、この固定される内板(31)の載置部
(33)と外板(30)の制限部(35)とによって、中板
(32)の外向きフランジ(34)は挾持されて上下方向へ
の動きが阻止されるだけでなく回転方向の動きも阻止で
き、三者共に回転が阻止された状態での固定が行なえ
る。またフード(22)の組み立てにあたり、内板(31)
→中板(32)→外板(30)の順で環状枠材(24)へ組み
付けられ、しかも下面開口を下向きにして作業が行なえ
るため、非常に安定した状態での組み立て作業となる。
更に内板(31)載置部(33)の突部(36)に中板(32)
の外向きフランジ(34)の係合溝(37)を係合すること
で、内板(31)と中板(32)との間隔は適宜に保持で
き、一方、外向きフランジ(34)と規制部(43)によっ
て、中板(32)と外板(30)との間隔を保持できるた
め、各板間の間隔保持部材は不要となる。
本発明は上述のように構成されているため、以下の効果
を奏する。
を奏する。
透視部材としてそれぞれ立体形状をなす内板・中板及び
外板を互いに間隔を存して内・中・外三重に配設し、内
板と外板の下端部に環状枠材を配設して、各板間に空気
層を形成し、板間の間隔を適宜選択して空気層の対流を
起こりにくくすることにより、この空気層を断熱層とし
て利用している。
外板を互いに間隔を存して内・中・外三重に配設し、内
板と外板の下端部に環状枠材を配設して、各板間に空気
層を形成し、板間の間隔を適宜選択して空気層の対流を
起こりにくくすることにより、この空気層を断熱層とし
て利用している。
また、内板の適所に水蒸気を通過させる穴を形成したこ
とにより、透視部材にて囲繞される空間の水蒸気分圧
と、空気層の水蒸気分圧とを平衡化できるため、冷却空
間の囲繞に際して有効に作用して曇りや露付きのない状
態での使用が可能となせる。
とにより、透視部材にて囲繞される空間の水蒸気分圧
と、空気層の水蒸気分圧とを平衡化できるため、冷却空
間の囲繞に際して有効に作用して曇りや露付きのない状
態での使用が可能となせる。
そして、これらの透視部材にて商品収納室を囲繞するよ
うに配設させたので、展示台に載置される商品が非常に
見えやすくなるとともに、商品収納室に吹き出される空
気を滑らかに指向させられるため、空気の淀みがなくな
り収納室内の温度を均一化しやすくできる。
うに配設させたので、展示台に載置される商品が非常に
見えやすくなるとともに、商品収納室に吹き出される空
気を滑らかに指向させられるため、空気の淀みがなくな
り収納室内の温度を均一化しやすくできる。
各図は本発明の一実施例を示し、第1図はフードにおけ
る一部拡大断面図、第2図はショーケースを陳列台に設
置した状態の外観斜視図、第3図は展示箱の縦断面図、
第4図は第1図に対応した分解斜視図、第5図はフード
における他部拡大断面図、第6図は第5図に対応した分
解斜視図、第7図は水蒸気の移動を模式的に示した拡大
断面図である。 (1)…ショーケース、(2)…機械箱、(3)…送風
管、(10)…展示箱、(12)…商品収納部、(13)…通
風室、(18)…ターンテーブル、(22)…フード、(2
4)…環状枠材、(25)…パッキング、(30)…外板、
(31)…内板、(32)…中板、(33)…載置部、(34)
…外向きフランジ、(35)…制限部、(41)…内溝、
(42)…外溝、(43)…規制部、(44)…切欠き、(4
9)…係止溝、(50)…水蒸気抜穴。
る一部拡大断面図、第2図はショーケースを陳列台に設
置した状態の外観斜視図、第3図は展示箱の縦断面図、
第4図は第1図に対応した分解斜視図、第5図はフード
における他部拡大断面図、第6図は第5図に対応した分
解斜視図、第7図は水蒸気の移動を模式的に示した拡大
断面図である。 (1)…ショーケース、(2)…機械箱、(3)…送風
管、(10)…展示箱、(12)…商品収納部、(13)…通
風室、(18)…ターンテーブル、(22)…フード、(2
4)…環状枠材、(25)…パッキング、(30)…外板、
(31)…内板、(32)…中板、(33)…載置部、(34)
…外向きフランジ、(35)…制限部、(41)…内溝、
(42)…外溝、(43)…規制部、(44)…切欠き、(4
9)…係止溝、(50)…水蒸気抜穴。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 岸 雄二 大阪府守口市京阪本通2丁目18番地 三洋 電機株式会社内 (56)参考文献 実開 昭49−85662(JP,U) 実開 昭50−30392(JP,U) 特公 昭63−10353(JP,B2) 実公 昭42−22676(JP,Y1) 実公 昭50−1657(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】透視部材により囲繞され、底部に商品を載
せる展示台を有する商品収納室を上部に配設し、前記商
品収納室内へ空気を供給するとともに前記商品収納室内
空気を回収して前記商品収納室と空気流通を行う通風室
を前記商品収納室の下方に形成したショーケースに於い
て、前記透視部材は、それぞれ下面開口を有する半球面
状を呈すると共に、透明樹脂にて形成され互いに間隔を
存して三重に配設される内板・中板及び外板と、前記下
面開口の周縁に沿って前記内板と外板の下端部に配設さ
れる環状枠材とからなり、前記内板と中板とで形成する
空間と前記外板と中板とで形成する空間とを連通させ、
前記内板の適所に水蒸気通過用の穴を形成してなること
を特徴とするショーケース。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63097310A JPH0736791B2 (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | ショーケース |
| US07/281,268 US4872320A (en) | 1987-12-11 | 1988-12-07 | Refrigeration showcase |
| CA000585475A CA1312210C (en) | 1987-12-11 | 1988-12-09 | Refrigeration showcase |
| KR1019880016483A KR920002185B1 (ko) | 1987-12-11 | 1988-12-10 | 냉각 쇼우케이스 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63097310A JPH0736791B2 (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | ショーケース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01268509A JPH01268509A (ja) | 1989-10-26 |
| JPH0736791B2 true JPH0736791B2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=14188917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63097310A Expired - Lifetime JPH0736791B2 (ja) | 1987-12-11 | 1988-04-20 | ショーケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0736791B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6913940B2 (ja) * | 2017-06-28 | 2021-08-04 | 三重重工業株式会社 | 導水パネルユニット及び導水装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4222676Y1 (ja) * | 1965-08-17 | 1967-12-23 | ||
| JPS4985662U (ja) * | 1972-11-13 | 1974-07-24 | ||
| JPS5248226Y2 (ja) * | 1973-05-11 | 1977-11-01 | ||
| JPS5030692U (ja) * | 1973-07-16 | 1975-04-05 | ||
| JPS6039422B2 (ja) * | 1982-07-11 | 1985-09-05 | 武田薬品工業株式会社 | 原料を微細に粉砕する装置 |
| JPS6310353A (ja) * | 1986-06-30 | 1988-01-16 | Konica Corp | 光磁気記録媒体 |
-
1988
- 1988-04-20 JP JP63097310A patent/JPH0736791B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01268509A (ja) | 1989-10-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1312210C (en) | Refrigeration showcase | |
| JP3675910B2 (ja) | 冷却貯蔵庫 | |
| JPH0736791B2 (ja) | ショーケース | |
| JP2002272570A (ja) | フラワーショーケース | |
| JPH06105149B2 (ja) | 冷却ショーケース | |
| JP4193210B2 (ja) | 展示保管機 | |
| JPH08327206A (ja) | 低温ショーケース | |
| JPH02263085A (ja) | 低温ショーケース | |
| JPH1183298A (ja) | 平型オープンショーケース | |
| JP2004294031A (ja) | ショーケース | |
| JP3850318B2 (ja) | ショーケースの商品棚 | |
| JPH0623900Y2 (ja) | 冷蔵装置の断熱構造 | |
| JP2902914B2 (ja) | オープンショーケースの側板 | |
| JPH08205969A (ja) | 展示ケース | |
| JPH063342Y2 (ja) | 冷蔵装置 | |
| JPH0330794Y2 (ja) | ||
| CN106524659A (zh) | 顶部透明立式制冷设备 | |
| JPH0377434B2 (ja) | ||
| JPH0742075Y2 (ja) | 低温ショーケース | |
| JPH01277514A (ja) | ショーケース | |
| JPH01193577A (ja) | 透視部材、該透視部材を有する展示箱並びに前記透視部材を有する冷却ショーケース | |
| JP3086588B2 (ja) | ショーケースの扉装置 | |
| JP2001133133A (ja) | オープンショーケース | |
| JPH0583834B2 (ja) | ||
| JP3568390B2 (ja) | 冷蔵ショーケース |