JPH073685Y2 - アンテナ取付具 - Google Patents
アンテナ取付具Info
- Publication number
- JPH073685Y2 JPH073685Y2 JP4723789U JP4723789U JPH073685Y2 JP H073685 Y2 JPH073685 Y2 JP H073685Y2 JP 4723789 U JP4723789 U JP 4723789U JP 4723789 U JP4723789 U JP 4723789U JP H073685 Y2 JPH073685 Y2 JP H073685Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antenna
- main body
- receiving
- body portion
- pole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はアンテナポールに主として衛星放送受信用アン
テナを取付けるアンテナ取付具に関するものである。
テナを取付けるアンテナ取付具に関するものである。
衛星放送等を受信するパラボラ反射鏡、平面アンテナ等
をアンテナポールに取付けるアンテナ取付具は、例えば
第4図に示すように、予めボルト54によりパラボラ反射
鏡52にマウント本体53を設置地区のアンテナ仰角でセッ
トしておき、このマウント本体53とこれに取付けたコ形
ボルト56とこれに挿通した押え金59とでできる空間部に
アンテナポール51が位置するようにアンテナ取付具をア
ンテナポール51に挿入する(第5図)。そして、パラボ
ラ反射鏡52を略所望方位角にとつてナット57を仮締めし
てアンテナポール51をマウント本体53の上下一対の受け
金58,58と押え金59とで挟着、仮付けすると、テレビ画
像やレベルメータを見ながらナット57を少し緩めてパラ
ボラ反射鏡52を左右方向に動かし、最良位置でナット57
を締結していた。
をアンテナポールに取付けるアンテナ取付具は、例えば
第4図に示すように、予めボルト54によりパラボラ反射
鏡52にマウント本体53を設置地区のアンテナ仰角でセッ
トしておき、このマウント本体53とこれに取付けたコ形
ボルト56とこれに挿通した押え金59とでできる空間部に
アンテナポール51が位置するようにアンテナ取付具をア
ンテナポール51に挿入する(第5図)。そして、パラボ
ラ反射鏡52を略所望方位角にとつてナット57を仮締めし
てアンテナポール51をマウント本体53の上下一対の受け
金58,58と押え金59とで挟着、仮付けすると、テレビ画
像やレベルメータを見ながらナット57を少し緩めてパラ
ボラ反射鏡52を左右方向に動かし、最良位置でナット57
を締結していた。
ところが、アンテナポール51上での方位角調整ではナッ
ト57を緩めないと行えないので、アンテナ自重で落込も
うとするアンテナを支え乍らの調整となる。しかも微調
整となるため、調整が極めて面倒で非能率な作業とな
り、さらに最良位置でナット57締める際アンテナが動く
ことがあるため、慎重にセットする必要があつた。
ト57を緩めないと行えないので、アンテナ自重で落込も
うとするアンテナを支え乍らの調整となる。しかも微調
整となるため、調整が極めて面倒で非能率な作業とな
り、さらに最良位置でナット57締める際アンテナが動く
ことがあるため、慎重にセットする必要があつた。
本考案は前記の点に鑑みてなされたもので、アンテナポ
ール上での方位角の調整作業を容易に且つ能率よく遂行
できるアンテナ取付具を提供することを目的としてい
る。
ール上での方位角の調整作業を容易に且つ能率よく遂行
できるアンテナ取付具を提供することを目的としてい
る。
この目的を達成するため、本考案のアンテナ取付具にお
いては、受け金具両側に突き出る一対のボルトに押え金
具を挿通してナットを螺合するポール挟着具と、中間を
前記受け金具両側壁の係止部で係止され先端に押え金を
挿通してナットを螺合する上下複数のUボルトの基部を
本体部に取付けると共に、本体部を前記受け金具に左右
回転可能に当接するためのUボルト用長孔を形成してな
る方位角調整具と、アンテナ取付部を有し且つ本体部に
回転可能に取付けるアンテナ仰角調整具からなるもので
ある。
いては、受け金具両側に突き出る一対のボルトに押え金
具を挿通してナットを螺合するポール挟着具と、中間を
前記受け金具両側壁の係止部で係止され先端に押え金を
挿通してナットを螺合する上下複数のUボルトの基部を
本体部に取付けると共に、本体部を前記受け金具に左右
回転可能に当接するためのUボルト用長孔を形成してな
る方位角調整具と、アンテナ取付部を有し且つ本体部に
回転可能に取付けるアンテナ仰角調整具からなるもので
ある。
前記受け金具と本体部との当接面部は、一方が凸状円弧
面部では他方を凹状円弧面部とするか、又は凸状円弧面
部の母線に当接する一対の突起条とすることができる。
面部では他方を凹状円弧面部とするか、又は凸状円弧面
部の母線に当接する一対の突起条とすることができる。
前記Uボルトを係止する係止部は受け溝、Uボルト両側
を支持案内する複数組の突起あつてもよい。
を支持案内する複数組の突起あつてもよい。
アンテナ仰角調整具2によりアンテナ1に方位角調整具
3の本体部8を設置地区の仰角でセットし、ポール挟着
具4の受け金具5と押え金具6との間及び方位角調整具
3の本体部8と押え金23との間にアンテナポール7が位
置するようにアンテナ取付具をアンテナポール7に挿入
しアンテナ1を略所望方位角にとると、ナット20を締結
して受け金具5と押え金具6とでアンテナポール7を挟
着しポール挟着具4をアンテナポール7に堅固に固定す
る。これにより、Uボルト21を受け金具5の受溝22で支
持されている方位角調整具3は、ポール挟着具4を介し
てアンテナポール7で保持される。又、方位角調整具3
にアンテナ仰角調整具2を介して取付けられたアンテナ
1もアンテナポール7で保持されるので、アンテナ1は
自重で落ち込むことがない。従つて、テレビ画像やレベ
ルメータを見ながら本体部8を左右方向に回転して行う
方位角の調整がアンテナ1を支えることなしに実施でき
る。又、方位角の調整が終わり方位角調整具3の本体部
8と押え金23,23とで受け金具5とアンテナポール7と
を挟着してアンテナ1をアンテナポール7に固定する際
も、アンテナ仰角調整具2で一体化されたアンテナ1及
び本体部8はポール挟着具4を介してアンテナポール7
で保持されているので、アンテナ1及び本体部8をポー
ル挟着具4に押し付けてナット27を締結すれば、アンテ
ナ1は不動のままアンテナポール7に確実に固定するこ
とができる。
3の本体部8を設置地区の仰角でセットし、ポール挟着
具4の受け金具5と押え金具6との間及び方位角調整具
3の本体部8と押え金23との間にアンテナポール7が位
置するようにアンテナ取付具をアンテナポール7に挿入
しアンテナ1を略所望方位角にとると、ナット20を締結
して受け金具5と押え金具6とでアンテナポール7を挟
着しポール挟着具4をアンテナポール7に堅固に固定す
る。これにより、Uボルト21を受け金具5の受溝22で支
持されている方位角調整具3は、ポール挟着具4を介し
てアンテナポール7で保持される。又、方位角調整具3
にアンテナ仰角調整具2を介して取付けられたアンテナ
1もアンテナポール7で保持されるので、アンテナ1は
自重で落ち込むことがない。従つて、テレビ画像やレベ
ルメータを見ながら本体部8を左右方向に回転して行う
方位角の調整がアンテナ1を支えることなしに実施でき
る。又、方位角の調整が終わり方位角調整具3の本体部
8と押え金23,23とで受け金具5とアンテナポール7と
を挟着してアンテナ1をアンテナポール7に固定する際
も、アンテナ仰角調整具2で一体化されたアンテナ1及
び本体部8はポール挟着具4を介してアンテナポール7
で保持されているので、アンテナ1及び本体部8をポー
ル挟着具4に押し付けてナット27を締結すれば、アンテ
ナ1は不動のままアンテナポール7に確実に固定するこ
とができる。
本考案の実施例を図面に基づいて説明する。第1図〜第
3図において、1はアンテナで、本実施例ではパラボラ
反射鏡、2はアンテナ仰角調整具、3は方位角調整具、
4はポール挟着具である。
3図において、1はアンテナで、本実施例ではパラボラ
反射鏡、2はアンテナ仰角調整具、3は方位角調整具、
4はポール挟着具である。
ポール挟着具4は、受け金具5と押え金具6とでアンテ
ナポール7を挟着するものである。受け金具5は横倒し
の枡状を呈し、その底部に方位角調整具3の本体部8の
凸状円弧面部9を左右回転可能に案内する凹状円弧面部
10を形成し、上下両壁部11,11にはアンテナポール7に
嵌める歯付嵌合部12,12を、左右両側壁部13,13の外側面
中間にはL形ボルト14,14の基部折曲部を挿通するため
の通孔15,15とL形ボルトの基部を嵌める溝16,16を形成
している。この溝16,16、通孔15,15に嵌めた一対のL形
ボルト14,14は基部折曲部にナット17,17を締結して受け
金具5に固定し、先端部にはコ形断面で上下両壁部18,1
8にアンテナポール7に嵌める歯付嵌合部19,19を形成し
た押え金具6を挿入してナット20,20を螺合している。
尚、受け金具5の左右両側壁部13,13の外側面にはL形
ボルト14を嵌める溝16,16の上下に、本体部8に挿通す
るUボルト21,21を支持案内する受溝22,22を溝16と平行
に形成している。この受溝22の代りにUボルト21を支持
案内する複数組の突起その他の係止部を使用できる。
ナポール7を挟着するものである。受け金具5は横倒し
の枡状を呈し、その底部に方位角調整具3の本体部8の
凸状円弧面部9を左右回転可能に案内する凹状円弧面部
10を形成し、上下両壁部11,11にはアンテナポール7に
嵌める歯付嵌合部12,12を、左右両側壁部13,13の外側面
中間にはL形ボルト14,14の基部折曲部を挿通するため
の通孔15,15とL形ボルトの基部を嵌める溝16,16を形成
している。この溝16,16、通孔15,15に嵌めた一対のL形
ボルト14,14は基部折曲部にナット17,17を締結して受け
金具5に固定し、先端部にはコ形断面で上下両壁部18,1
8にアンテナポール7に嵌める歯付嵌合部19,19を形成し
た押え金具6を挿入してナット20,20を螺合している。
尚、受け金具5の左右両側壁部13,13の外側面にはL形
ボルト14を嵌める溝16,16の上下に、本体部8に挿通す
るUボルト21,21を支持案内する受溝22,22を溝16と平行
に形成している。この受溝22の代りにUボルト21を支持
案内する複数組の突起その他の係止部を使用できる。
方位角調整具3は、本体部8と2個の押え金具23,23と
で受け金具5とアンテナポール7とを挟着するものであ
る。本体部8は前述の如く受け金具5の凹状円弧面部10
と面接触する凸状円弧面部9を有し、この凸状円弧面部
9の両側部上下には左右方向の長孔24,24,24,24を形成
し、基部を本体部8内に位置せしめたUボルト21,21を
長孔24,24,24,24と受け金具5の受溝22,22,22,22に挿通
し、先端部にコ形断面で上下両壁部25,25にアンテナポ
ール7を嵌める歯付嵌合部26,26を形成した押え金23を
挿通してナット27,27,27,27を螺合している。尚、本体
部8の凸状円弧面部9の内面中央にはUボルト21,21の
基部と係合する円筒部28をリブ29で固定している。
で受け金具5とアンテナポール7とを挟着するものであ
る。本体部8は前述の如く受け金具5の凹状円弧面部10
と面接触する凸状円弧面部9を有し、この凸状円弧面部
9の両側部上下には左右方向の長孔24,24,24,24を形成
し、基部を本体部8内に位置せしめたUボルト21,21を
長孔24,24,24,24と受け金具5の受溝22,22,22,22に挿通
し、先端部にコ形断面で上下両壁部25,25にアンテナポ
ール7を嵌める歯付嵌合部26,26を形成した押え金23を
挿通してナット27,27,27,27を螺合している。尚、本体
部8の凸状円弧面部9の内面中央にはUボルト21,21の
基部と係合する円筒部28をリブ29で固定している。
アンテナ仰角調整具2は、コ形断面の仰角調整片31と、
その基板部に相当するアンテナ取付部32をパラボラ反射
鏡1の背面中央に突設した上下左右4つのナット部33に
取付けるボルト34と、仰角調整片31の両側壁35,35の上
部を本体部8の両側壁36,36の上部に取付ける支軸用ボ
ルト37及びナット38と、両側壁35,35の下部に支軸用ボ
ルト37を円弧中心として形成した円弧孔39,39に挿通し
て仰角調整片31を本体部8に任意仰角で取付けるための
ボルト40及びナット41からなる。
その基板部に相当するアンテナ取付部32をパラボラ反射
鏡1の背面中央に突設した上下左右4つのナット部33に
取付けるボルト34と、仰角調整片31の両側壁35,35の上
部を本体部8の両側壁36,36の上部に取付ける支軸用ボ
ルト37及びナット38と、両側壁35,35の下部に支軸用ボ
ルト37を円弧中心として形成した円弧孔39,39に挿通し
て仰角調整片31を本体部8に任意仰角で取付けるための
ボルト40及びナット41からなる。
尚、本体部8と受け金具5との当接面部は、一方が凸状
円弧面部では他方を凹状円弧面部とするか、或いは凸状
円弧面部の母線に当接する一対の突起条とすることによ
つて、受け金具5に対し本体部8を左右回転可能に当接
している。尚、凸状円弧面部9及び凹状円弧面部10はざ
らつきのある面やローレット形成面であつてもよい。本
体部8の円筒部28はUボルト21が当たる箇所のみ曲面と
した部材で置き換えてもよい。又、本実施例では仰角調
整片31、本体部8、受け金具5、押え金具6及び押え金
23は板材で形成したが、これらをアルミダイカストや合
成樹脂材等で形成してもよい。
円弧面部では他方を凹状円弧面部とするか、或いは凸状
円弧面部の母線に当接する一対の突起条とすることによ
つて、受け金具5に対し本体部8を左右回転可能に当接
している。尚、凸状円弧面部9及び凹状円弧面部10はざ
らつきのある面やローレット形成面であつてもよい。本
体部8の円筒部28はUボルト21が当たる箇所のみ曲面と
した部材で置き換えてもよい。又、本実施例では仰角調
整片31、本体部8、受け金具5、押え金具6及び押え金
23は板材で形成したが、これらをアルミダイカストや合
成樹脂材等で形成してもよい。
〔考案の効果〕 本考案は以上説明したように構成されているので、下記
するような効果を奏する。
するような効果を奏する。
アンテナ仰角調整具を介してアンテナを取付けた本体部
は、アンテナポールに固定したポール挟着具の受け金具
で左右動可能に支持されるので、方位角の調整がアンテ
ナを支えることなしに行うことができる。従つて、方位
角調整作業を容易に且つ能率よく実施できる。
は、アンテナポールに固定したポール挟着具の受け金具
で左右動可能に支持されるので、方位角の調整がアンテ
ナを支えることなしに行うことができる。従つて、方位
角調整作業を容易に且つ能率よく実施できる。
第1図は本考案の実施例の平面図、第2図は同側面図、
第3図は同組立方法説明図、第4図は従来品の斜視図、
第5図はアンテナポールに取付けた従来品の斜視図であ
る。 1……アンテナ、2……アンテナ仰角調整具、3……方
位角調整具、4……ポール挟着具、5……受け金具、6
……押え金具、7……アンテナポール、8……本体部、
9……凸状円弧面部、10……凹状円弧面部、14……ボル
ト、20,27……ナット、21……Uボルト、22……受溝、2
3……押え金、24……Uボルト用長孔、32……アンテナ
取付部。
第3図は同組立方法説明図、第4図は従来品の斜視図、
第5図はアンテナポールに取付けた従来品の斜視図であ
る。 1……アンテナ、2……アンテナ仰角調整具、3……方
位角調整具、4……ポール挟着具、5……受け金具、6
……押え金具、7……アンテナポール、8……本体部、
9……凸状円弧面部、10……凹状円弧面部、14……ボル
ト、20,27……ナット、21……Uボルト、22……受溝、2
3……押え金、24……Uボルト用長孔、32……アンテナ
取付部。
Claims (4)
- 【請求項1】受け金具(5)両側に突き出る一対のボル
ト(14),(14)に押え具(6)を挿通してナット(2
0)を螺合するポール挟着具(4)と、中間を前記受け
金具両側壁の係止部で係止され先端に押え金(23)を挿
通してナット(27)を螺合する上下複数のUボルト(2
1)の基部を本体部(8)に取付けると共にこの本体部
(8)を前記受け金具に左右回転可能に当接するための
Uボルト用長孔(24)を形成してなる方位角調整具
(3)と、アンテナ取付部(32)を有し且つ本体部
(8)に回転可能に取付けるアンテナ仰角調整具(2)
からなるアンテナ取付具。 - 【請求項2】受け金具(5)と本体部(8)との当接面
部の一方を凹状円弧面部(10)に他方の凸状円弧面部
(9)とした請求項1記載のアンテナ取付具。 - 【請求項3】受け金具(5)と本体部(8)との当接面
部の一方を凸状円弧面部に他方をこの凸状円弧面部の母
線に当接する一対の突起条とした請求項1記載のアンテ
ナ取付具。 - 【請求項4】係止部が受溝(22)である請求項1記載の
アンテナ取付具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4723789U JPH073685Y2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | アンテナ取付具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4723789U JPH073685Y2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | アンテナ取付具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02137107U JPH02137107U (ja) | 1990-11-15 |
| JPH073685Y2 true JPH073685Y2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=31562993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4723789U Expired - Lifetime JPH073685Y2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | アンテナ取付具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073685Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-04-20 JP JP4723789U patent/JPH073685Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02137107U (ja) | 1990-11-15 |
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