JPH0129845Y2 - - Google Patents
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- JPH0129845Y2 JPH0129845Y2 JP1983059226U JP5922683U JPH0129845Y2 JP H0129845 Y2 JPH0129845 Y2 JP H0129845Y2 JP 1983059226 U JP1983059226 U JP 1983059226U JP 5922683 U JP5922683 U JP 5922683U JP H0129845 Y2 JPH0129845 Y2 JP H0129845Y2
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- antenna
- rotating member
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案は自動車における雨樋等の任意の被着
部にアンテナを取付ける為の車両用アンテナ取付
具に関するもので、詳しくはアンテナを樹立させ
たり、傾倒させたりすることのできる車両用アン
テナ取付具に関するものである。
部にアンテナを取付ける為の車両用アンテナ取付
具に関するもので、詳しくはアンテナを樹立させ
たり、傾倒させたりすることのできる車両用アン
テナ取付具に関するものである。
従来この種の車両用アンテナ取付具にあつて
は、アンテナを樹立状態に強固に維持するように
すると、このアンテナを傾倒させる際にねじを緩
める等の面倒な操作が要求され、またアンテナを
樹立状態に緩く維持すると、アンテナに大きな風
圧が加わつたときにアンテナの角度が変わつてし
まうという問題があつた。
は、アンテナを樹立状態に強固に維持するように
すると、このアンテナを傾倒させる際にねじを緩
める等の面倒な操作が要求され、またアンテナを
樹立状態に緩く維持すると、アンテナに大きな風
圧が加わつたときにアンテナの角度が変わつてし
まうという問題があつた。
そこで本考案は、上記問題点を解決しようとす
るもので、アンテナを任意の角度に強固に固定す
ることができてしかもそのアンテナの角度の変更
は片手でも容易に行えるようにした車両用アンテ
ナ取付具を提供しようとするものである。
るもので、アンテナを任意の角度に強固に固定す
ることができてしかもそのアンテナの角度の変更
は片手でも容易に行えるようにした車両用アンテ
ナ取付具を提供しようとするものである。
以下本願の実施例を示す図面について説明す
る。第1図〜第8図において、1は自動車、2は
自動車1のルーフサイドに設けられた止着部とし
て例示する雨樋で、周知の如く張出状に形成され
ている。なお止着部としてはトランク蓋の縁部等
他の部分であつても良い。3はアンテナで、ラジ
オ用、テレビ用、無線用等の何れのものであつて
も良い。4は上記アンテナ3を上記雨樋2に止着
する為の車両用アンテナ取付具(以後単に取付具
4と記す)で、第2図〜第5図に示すように構成
されている。上記取付具4において、5は固定部
材で、図面では上記雨樋2に対して止着可能に構
成された止着部材6と、この止着部材6に対して
傾動可能に接合固定された支持部材7とで構成さ
れている。これらの止着部材6や支持部材7は金
属板(例えばステンレス板)等をプレス加工する
ことによつて構成されている。上記止着部材6に
おいて、8は止着本体で、上鍔8a、下鍔8b及
び背板8cとで断面コ字形に形成されている。9
は止着本体8にて構成された凹状の止着部で、上
記張出状の雨樋2を受け入れ得るように形成され
ている。10は上記上鍔8aに設けられたねじ孔
に螺合された雨樋締付用のねじ棒で、左、右一対
取付けられている。11は上記背板8cの外面に
一体に突設された接合片で、左、右一対に設けら
れている。次に、上記支持部材7において、12
は平板状の支持本体で、その略中心部にはねじ挿
通用の透孔13が形成されている。この透孔13
は両側部分を狭くして回動阻止部13aが形成さ
れている。この支持体12の上側半分は上記透孔
13を中心とする半円形に形成されている。14
は支持本体12からこの支持本体12の板面に対
して直角な方向へ延出された接合部で、支持本体
12の両側部下端に夫々一体的に設けられてい
る。上記一対の接合部14は上記一対の接合片1
1に夫々重合させ得るように形成され、これらの
接合部14が対応する接合片11に取付ねじ15
によつて回動可能に緊締固着されている。なお上
記取付ねじ15は接合部14の透孔に挿通された
後接合片11のねじ孔に螺合されて両者を締付け
ているが、ナツトを取付ねじ15に螺合させて締
付けるようにしても良い。16は上記支持本体1
2に形成された凹状の嵌合部(以下凹状嵌合部1
6とも記す)で、支持本体12の側方に存在され
る後述の回動部材との対向面12aに形成されて
いる。この凹状嵌合部16は上記透孔13を中心
として支持本体12の一部を片側へプレス絞りす
ることによつて形成された9角錐台状の嵌合凹部
17によつて構成されている。18は上記凹状嵌
合部16における後述の凸状嵌合部との対向面に
形成された正多角形の係合面で、上記嵌合凹部1
7の内側面に形成された9個の傾斜面18aによ
つて構成されている。これらの傾斜面18aは第
5図に示すように正9角錐台の周側面と略同じに
なるように形成されている。なお上記係合面18
の形状は正9角形に限定されるものでなく、他の
形状であつても良い。
る。第1図〜第8図において、1は自動車、2は
自動車1のルーフサイドに設けられた止着部とし
て例示する雨樋で、周知の如く張出状に形成され
ている。なお止着部としてはトランク蓋の縁部等
他の部分であつても良い。3はアンテナで、ラジ
オ用、テレビ用、無線用等の何れのものであつて
も良い。4は上記アンテナ3を上記雨樋2に止着
する為の車両用アンテナ取付具(以後単に取付具
4と記す)で、第2図〜第5図に示すように構成
されている。上記取付具4において、5は固定部
材で、図面では上記雨樋2に対して止着可能に構
成された止着部材6と、この止着部材6に対して
傾動可能に接合固定された支持部材7とで構成さ
れている。これらの止着部材6や支持部材7は金
属板(例えばステンレス板)等をプレス加工する
ことによつて構成されている。上記止着部材6に
おいて、8は止着本体で、上鍔8a、下鍔8b及
び背板8cとで断面コ字形に形成されている。9
は止着本体8にて構成された凹状の止着部で、上
記張出状の雨樋2を受け入れ得るように形成され
ている。10は上記上鍔8aに設けられたねじ孔
に螺合された雨樋締付用のねじ棒で、左、右一対
取付けられている。11は上記背板8cの外面に
一体に突設された接合片で、左、右一対に設けら
れている。次に、上記支持部材7において、12
は平板状の支持本体で、その略中心部にはねじ挿
通用の透孔13が形成されている。この透孔13
は両側部分を狭くして回動阻止部13aが形成さ
れている。この支持体12の上側半分は上記透孔
13を中心とする半円形に形成されている。14
は支持本体12からこの支持本体12の板面に対
して直角な方向へ延出された接合部で、支持本体
12の両側部下端に夫々一体的に設けられてい
る。上記一対の接合部14は上記一対の接合片1
1に夫々重合させ得るように形成され、これらの
接合部14が対応する接合片11に取付ねじ15
によつて回動可能に緊締固着されている。なお上
記取付ねじ15は接合部14の透孔に挿通された
後接合片11のねじ孔に螺合されて両者を締付け
ているが、ナツトを取付ねじ15に螺合させて締
付けるようにしても良い。16は上記支持本体1
2に形成された凹状の嵌合部(以下凹状嵌合部1
6とも記す)で、支持本体12の側方に存在され
る後述の回動部材との対向面12aに形成されて
いる。この凹状嵌合部16は上記透孔13を中心
として支持本体12の一部を片側へプレス絞りす
ることによつて形成された9角錐台状の嵌合凹部
17によつて構成されている。18は上記凹状嵌
合部16における後述の凸状嵌合部との対向面に
形成された正多角形の係合面で、上記嵌合凹部1
7の内側面に形成された9個の傾斜面18aによ
つて構成されている。これらの傾斜面18aは第
5図に示すように正9角錐台の周側面と略同じに
なるように形成されている。なお上記係合面18
の形状は正9角形に限定されるものでなく、他の
形状であつても良い。
次に、19は上記支持本体12の側方に回動自
在に存在された回動部材で、金属板等をプレス加
工することによつて構成されている。この回動部
材19において、20は平板状の回動本体で、そ
の略中心部にはねじ挿通用の透孔21が形成され
ている。22は回動本体20の上端からこの回動
本体20の板面に対して直角な方向へ延出された
アンテナ支持部で、アンテナ取付孔23が形成さ
れている。このアンテナ取付孔23には第1図に
示すようにアンテナ3の基部3aを嵌着固定し得
るようになつている。なお、アンテナ支持部22
の構造は取付けるアンテナに応じて任意の構造に
形成される。24は回動本体20に形成された凸
状の嵌合部(以下凸状嵌合部24とも記す)で、
上記支持本体12との対向部20aに形成されて
いる。この凸状嵌合部24は上記透孔21を中心
として回動本体20の一部を片側へプレス絞りす
ることによつて形成された9角錐台状の嵌合凸部
25によつて構成されている。この嵌合凸部25
は上記嵌合凹部17に嵌合可能な先細状の形状に
形成されている。26は上記嵌合凸部25におけ
る上記凹状嵌合部16との対向面に形成された係
合面で、上記支持本体12の係合面18との当接
状態においては透孔13,21を中心とする回動
方向に大きな抵抗となるように形成されている。
この係合面26は嵌合凸部25の外側面に形成さ
れた9個の傾斜面26aによつて構成されてい
る。これらの傾斜面26aは上記傾斜面18aと
同様に正9角錐台の周側面と略同じになるように
形成されている。上記傾斜面18aと傾斜面26
aの傾斜角は第4図に示すように略同じ大きさに
設定され、嵌合凸部25を嵌合凹部17にきつち
り重合させ得るようになつている。次に、27は
上記凹状嵌合部16と凸状嵌合部24を締付ける
締付体で、第2図に示すように締付ねじ28とナ
ツト30にて構成されている。この締付ねじ28
において、31は上記透孔13,21に挿通され
たねじ棒で、先端部に上記ナツト30が螺合され
ている。34はねじ頭である。ねじ棒31には周
面の互いに反対側部分に夫々切欠部32が形成さ
れ、この切欠部32が透孔13の回動阻止部13
aに係合して締付ねじ28の回動を阻止するよう
になつている。33はばね嵌合部で、平板ばね2
9が嵌合されている。平板ばね29は第2,3,
4図等にみられるように板面が彎曲している。そ
して回動本体20とねじ頭34との間に介在して
いる。
在に存在された回動部材で、金属板等をプレス加
工することによつて構成されている。この回動部
材19において、20は平板状の回動本体で、そ
の略中心部にはねじ挿通用の透孔21が形成され
ている。22は回動本体20の上端からこの回動
本体20の板面に対して直角な方向へ延出された
アンテナ支持部で、アンテナ取付孔23が形成さ
れている。このアンテナ取付孔23には第1図に
示すようにアンテナ3の基部3aを嵌着固定し得
るようになつている。なお、アンテナ支持部22
の構造は取付けるアンテナに応じて任意の構造に
形成される。24は回動本体20に形成された凸
状の嵌合部(以下凸状嵌合部24とも記す)で、
上記支持本体12との対向部20aに形成されて
いる。この凸状嵌合部24は上記透孔21を中心
として回動本体20の一部を片側へプレス絞りす
ることによつて形成された9角錐台状の嵌合凸部
25によつて構成されている。この嵌合凸部25
は上記嵌合凹部17に嵌合可能な先細状の形状に
形成されている。26は上記嵌合凸部25におけ
る上記凹状嵌合部16との対向面に形成された係
合面で、上記支持本体12の係合面18との当接
状態においては透孔13,21を中心とする回動
方向に大きな抵抗となるように形成されている。
この係合面26は嵌合凸部25の外側面に形成さ
れた9個の傾斜面26aによつて構成されてい
る。これらの傾斜面26aは上記傾斜面18aと
同様に正9角錐台の周側面と略同じになるように
形成されている。上記傾斜面18aと傾斜面26
aの傾斜角は第4図に示すように略同じ大きさに
設定され、嵌合凸部25を嵌合凹部17にきつち
り重合させ得るようになつている。次に、27は
上記凹状嵌合部16と凸状嵌合部24を締付ける
締付体で、第2図に示すように締付ねじ28とナ
ツト30にて構成されている。この締付ねじ28
において、31は上記透孔13,21に挿通され
たねじ棒で、先端部に上記ナツト30が螺合され
ている。34はねじ頭である。ねじ棒31には周
面の互いに反対側部分に夫々切欠部32が形成さ
れ、この切欠部32が透孔13の回動阻止部13
aに係合して締付ねじ28の回動を阻止するよう
になつている。33はばね嵌合部で、平板ばね2
9が嵌合されている。平板ばね29は第2,3,
4図等にみられるように板面が彎曲している。そ
して回動本体20とねじ頭34との間に介在して
いる。
上記構成の取付具4を用いて自動車1にアンテ
ナ3を取付ける場合について説明する。先ず、止
着部材6に支持部材7を取付ねじ15によつて取
付けて固定部材5を組立て、また支持部材7の凹
状嵌合部16に回動部材19の凸状嵌合部24を
嵌合させて支持本体12と回動本体20を重合さ
せ、その後支持本体12の透孔13と回動本体2
0の透孔21に締付ねじ28のねじ部31を挿通
させると共に締付ねじ28のねじ頭34と回動本
体20間に平板ばね29を介在させ、然る後上記
ねじ部31にナツト30を螺合させて支持本体1
2と回動本体20を平板ばね29によつて弾力的
に締付け、上記取付具4を組立てる。これにより
上記回動部材19における凸状嵌合部24の係合
面26は第4図、第5図に示すように支持部材7
の凹状嵌合部16の係合面18に弾力的に係合し
て回動部材19の支持部材7に対する回動が阻止
される。即ち、凸状嵌合部24の9個の傾斜面2
6aが凹状嵌合部16の9個の傾斜面18aに
夫々当接し、凸状嵌合部24と凹状嵌合部16と
の相対的回動が阻止される。次に上記のようにし
て組立てた取付具4の止着部材6を自動車1の雨
樋2にねじ棒10によつて固定的に取付ける。こ
の止着部材6の雨樋2への取付けは、止着部材6
の止着部9内に自動車1の雨樋2の一部を位置さ
せた後ねじ棒10を締付けてこのねじ棒10と下
鍔8b間に雨樋2を挾み付けることによつて行え
る。次に上記取付具4のアンテナ支持部22にア
ンテナ3を取付け、これによりアンテナ3は自動
車1に対して止着される。なお、上記アンテナ3
の自動車1への取付手順は一例を示したもので、
別の手順で行つても良く、例えば取付具4を自動
車1に取付ける前にアンテナ3をアンテナ支持部
22に取付け、アンテナ付きの取付具4を自動車
1に取付けるようにしたり、止着部材6を自動車
1に取付けた後この止着部材6に支持部材7を取
付けるようにしても良い。
ナ3を取付ける場合について説明する。先ず、止
着部材6に支持部材7を取付ねじ15によつて取
付けて固定部材5を組立て、また支持部材7の凹
状嵌合部16に回動部材19の凸状嵌合部24を
嵌合させて支持本体12と回動本体20を重合さ
せ、その後支持本体12の透孔13と回動本体2
0の透孔21に締付ねじ28のねじ部31を挿通
させると共に締付ねじ28のねじ頭34と回動本
体20間に平板ばね29を介在させ、然る後上記
ねじ部31にナツト30を螺合させて支持本体1
2と回動本体20を平板ばね29によつて弾力的
に締付け、上記取付具4を組立てる。これにより
上記回動部材19における凸状嵌合部24の係合
面26は第4図、第5図に示すように支持部材7
の凹状嵌合部16の係合面18に弾力的に係合し
て回動部材19の支持部材7に対する回動が阻止
される。即ち、凸状嵌合部24の9個の傾斜面2
6aが凹状嵌合部16の9個の傾斜面18aに
夫々当接し、凸状嵌合部24と凹状嵌合部16と
の相対的回動が阻止される。次に上記のようにし
て組立てた取付具4の止着部材6を自動車1の雨
樋2にねじ棒10によつて固定的に取付ける。こ
の止着部材6の雨樋2への取付けは、止着部材6
の止着部9内に自動車1の雨樋2の一部を位置さ
せた後ねじ棒10を締付けてこのねじ棒10と下
鍔8b間に雨樋2を挾み付けることによつて行え
る。次に上記取付具4のアンテナ支持部22にア
ンテナ3を取付け、これによりアンテナ3は自動
車1に対して止着される。なお、上記アンテナ3
の自動車1への取付手順は一例を示したもので、
別の手順で行つても良く、例えば取付具4を自動
車1に取付ける前にアンテナ3をアンテナ支持部
22に取付け、アンテナ付きの取付具4を自動車
1に取付けるようにしたり、止着部材6を自動車
1に取付けた後この止着部材6に支持部材7を取
付けるようにしても良い。
次に上記のようにして自動車1に取付けられた
アンテナ3の方向を変更、調整する場合について
説明する。先ず、上記アンテナ3の向きを第1図
に示すように上向きに止着した状態にあつては、
第4図、第5図に示すように回動部材19の凸状
嵌合部24が支持部材7の凹状嵌合部16に嵌合
して凸状嵌合部24の係合面26が凹状嵌合部1
6の係合面18に係合して凸状嵌合部24の凹状
嵌合部16に対する回動が係止され、これにより
回動部材19は支持部材7に対して固定的に保持
される。次に上記樹立状態のアンテナ3の向きを
変更したい場合、例えば車庫入れの為にアンテナ
3が邪魔になる場合や信号の受信を良くする為に
アンテナ3の向きを調整したい場合には、第6図
に示すように回動部材19を平板ばね29のばね
力に抗して支持部材7から引き離し、凸状嵌合部
24を凹状嵌合部16から適当量抜き出させる。
この抜き出し量は第7図、第8図に示すように凸
状嵌合部24を凹状嵌合部16内で回動させ得る
に充分な大きさにする。(この大きさは両嵌合部
16,24の係合面18,26が傾斜面であるこ
とからして非常にわずかでよい。)次に上記回動
部材19を支持部材7に対して締付ねじ28を中
心にして所望の方向へ回動させ、アンテナ3を希
望する向きに変更すると共に凸状嵌合部24の係
合面26を凹状嵌合部16の係合面18に対向さ
せ、その後回動部材19から手を放してその回動
部材19の支持部材7からの引き離しを解除す
る。これにより回動部材19の凸状嵌合部24は
支持部材7の凹状嵌合部16に平板ばね29のば
ね力によつて嵌合して係合面18,26どうしが
係合し、これによりアンテナ3は変更後の向きに
確実に止着される。上記のようにアンテナ3の向
きを変えたい場合には単に回動部材19を引つ張
つて、回動させるという簡単な操作によつて素速
く行うことができる。また上記のようにアンテナ
3はどの向きに変更した場合でも回動部材19の
係合面26と支持部材7の係合面18を係合させ
た状態ではそのアンテナ3の向きが確実に止着さ
れるので、アンテナ3を樹立させた状態はもちろ
んのことアンテナ3を横向きや斜上向きに傾倒さ
せた状態でも自動車1を支承なく走行させること
ができる。また上記のようにアンテナ3を自動車
1への止着部に近い部分で回動させることができ
るから、アンテナ3の向きの変更を自動車1の車
内から容易に行うことができる。
アンテナ3の方向を変更、調整する場合について
説明する。先ず、上記アンテナ3の向きを第1図
に示すように上向きに止着した状態にあつては、
第4図、第5図に示すように回動部材19の凸状
嵌合部24が支持部材7の凹状嵌合部16に嵌合
して凸状嵌合部24の係合面26が凹状嵌合部1
6の係合面18に係合して凸状嵌合部24の凹状
嵌合部16に対する回動が係止され、これにより
回動部材19は支持部材7に対して固定的に保持
される。次に上記樹立状態のアンテナ3の向きを
変更したい場合、例えば車庫入れの為にアンテナ
3が邪魔になる場合や信号の受信を良くする為に
アンテナ3の向きを調整したい場合には、第6図
に示すように回動部材19を平板ばね29のばね
力に抗して支持部材7から引き離し、凸状嵌合部
24を凹状嵌合部16から適当量抜き出させる。
この抜き出し量は第7図、第8図に示すように凸
状嵌合部24を凹状嵌合部16内で回動させ得る
に充分な大きさにする。(この大きさは両嵌合部
16,24の係合面18,26が傾斜面であるこ
とからして非常にわずかでよい。)次に上記回動
部材19を支持部材7に対して締付ねじ28を中
心にして所望の方向へ回動させ、アンテナ3を希
望する向きに変更すると共に凸状嵌合部24の係
合面26を凹状嵌合部16の係合面18に対向さ
せ、その後回動部材19から手を放してその回動
部材19の支持部材7からの引き離しを解除す
る。これにより回動部材19の凸状嵌合部24は
支持部材7の凹状嵌合部16に平板ばね29のば
ね力によつて嵌合して係合面18,26どうしが
係合し、これによりアンテナ3は変更後の向きに
確実に止着される。上記のようにアンテナ3の向
きを変えたい場合には単に回動部材19を引つ張
つて、回動させるという簡単な操作によつて素速
く行うことができる。また上記のようにアンテナ
3はどの向きに変更した場合でも回動部材19の
係合面26と支持部材7の係合面18を係合させ
た状態ではそのアンテナ3の向きが確実に止着さ
れるので、アンテナ3を樹立させた状態はもちろ
んのことアンテナ3を横向きや斜上向きに傾倒さ
せた状態でも自動車1を支承なく走行させること
ができる。また上記のようにアンテナ3を自動車
1への止着部に近い部分で回動させることができ
るから、アンテナ3の向きの変更を自動車1の車
内から容易に行うことができる。
第9図は回動部材19を支持部材7に対して回
動操作する際の異なる操作方法を示すもので、回
動部材19の一端部を支持部材7から引き離して
(傾むかせて)凸状嵌合部24の片側部分を凹状
嵌合部16から抜き出させ、この状態で回動部材
19を締付ねじ28を中心にして回動させる。こ
れにより凸状嵌合部24の係合面26が凹状嵌合
部16の係合面18に係合すると共にこの係合面
18上をせり上がることにより回動部材19が回
動し、その後凸状嵌合部24の係合面26が凹状
嵌合部16の係合面18に対向した状態で上記回
動部材19から手を放すと、凸状嵌合部24の係
合面26が凹状嵌合部16の係合面18に係合し
て回動部材19の回動が係止される。
動操作する際の異なる操作方法を示すもので、回
動部材19の一端部を支持部材7から引き離して
(傾むかせて)凸状嵌合部24の片側部分を凹状
嵌合部16から抜き出させ、この状態で回動部材
19を締付ねじ28を中心にして回動させる。こ
れにより凸状嵌合部24の係合面26が凹状嵌合
部16の係合面18に係合すると共にこの係合面
18上をせり上がることにより回動部材19が回
動し、その後凸状嵌合部24の係合面26が凹状
嵌合部16の係合面18に対向した状態で上記回
動部材19から手を放すと、凸状嵌合部24の係
合面26が凹状嵌合部16の係合面18に係合し
て回動部材19の回動が係止される。
第10図は本願の異なる実施例を示すもので、
回動部材19eの凸状嵌合部24eのプレス絞り
角度を支持部材7eの凹状嵌合部16eのプレス
絞り角度より小さく形成したものである。
回動部材19eの凸状嵌合部24eのプレス絞り
角度を支持部材7eの凹状嵌合部16eのプレス
絞り角度より小さく形成したものである。
このように形成したものにあつては、アンテナ
を傾動させる場合、回動部材19eを支持部材7
eに対して回動させようとする力を加えるだけで
(回動部材19eを支持部材7eから引きはなす
操作を行なわずとも)係合面26eが係合面18
eから浮き上がる為、回動操作をたやすく行なう
ことができる。
を傾動させる場合、回動部材19eを支持部材7
eに対して回動させようとする力を加えるだけで
(回動部材19eを支持部材7eから引きはなす
操作を行なわずとも)係合面26eが係合面18
eから浮き上がる為、回動操作をたやすく行なう
ことができる。
なお、機能上前図のものと同一又は均等構成と
考えられる部分には、前図と同一の符号にアルフ
アベツトのeを付して重複する説明を省略した。
(また、次図以降のものにおいても順次同様の考
えでアルフアベツトのf,gを順に付して重複す
る説明を省略する。) 第11図、第12図は別の異なる実施例を示す
もので、固定部材の凹状の嵌合部を正9角形の角
孔17fによつて構成し、更に締付体の構造を変
更したものである。締付体27fにおいて、35
は押え板で、中央部に形成された長孔36が締付
ねじ28fのねじ部31fに嵌合されている。こ
の押え板35はナツト30fによつて抜け止めさ
れ、この押え板35と支持部材7f間に平板ばね
29fが介在されている。上記締付ねじ28fの
ねじ頭34fは回動部材19fの凸状嵌合部24
fをプレス絞りにより構成することによつて形成
された凹部37に収納され、締付体27fが回動
部材19fの表面よりはみ出さないようになつて
いる。
考えられる部分には、前図と同一の符号にアルフ
アベツトのeを付して重複する説明を省略した。
(また、次図以降のものにおいても順次同様の考
えでアルフアベツトのf,gを順に付して重複す
る説明を省略する。) 第11図、第12図は別の異なる実施例を示す
もので、固定部材の凹状の嵌合部を正9角形の角
孔17fによつて構成し、更に締付体の構造を変
更したものである。締付体27fにおいて、35
は押え板で、中央部に形成された長孔36が締付
ねじ28fのねじ部31fに嵌合されている。こ
の押え板35はナツト30fによつて抜け止めさ
れ、この押え板35と支持部材7f間に平板ばね
29fが介在されている。上記締付ねじ28fの
ねじ頭34fは回動部材19fの凸状嵌合部24
fをプレス絞りにより構成することによつて形成
された凹部37に収納され、締付体27fが回動
部材19fの表面よりはみ出さないようになつて
いる。
第13図、第14図は支持部材7gの凹状嵌合
部16gを角錐台の半分と円錐台の半分を合わせ
た形状の嵌合凹部17gによつて構成したもの
で、嵌合凹部17gの曲面38の径は凸状嵌合部
24gの係合面26gと凹状嵌合部16gの係合
面18gが係合した状態でその凸状嵌合部24g
と干渉しない大きさに形成されている。
部16gを角錐台の半分と円錐台の半分を合わせ
た形状の嵌合凹部17gによつて構成したもの
で、嵌合凹部17gの曲面38の径は凸状嵌合部
24gの係合面26gと凹状嵌合部16gの係合
面18gが係合した状態でその凸状嵌合部24g
と干渉しない大きさに形成されている。
なお本願にあつては凸状の嵌合部と凹状の嵌合
部との関係は相対的な事項であり、本件明細書の
理解に当つては両者を入れ替えて理解してもよ
い。
部との関係は相対的な事項であり、本件明細書の
理解に当つては両者を入れ替えて理解してもよ
い。
以上のように本願考案は、車両に対して止着し
得るように構成された止着部を有する固定部材5
には、その側方に存在させる回動部材19との対
向部に凹状の嵌合部16を備えさせ、一方アンテ
ナ3を支持し得るように構成されたアンテナ支持
部22を有する回動部材19には、上記固定部材
5の対向部12aと対向させる対向部20aに凸
状の嵌合部24を備えさせ、この凸状の嵌合部2
4は上記凹状の嵌合部16に嵌合可能に先細状に
形成し、上記凹状の嵌合部16と凸状の嵌合部2
4との対向部には当接状態において回動方向に大
きな抵抗となる形状の係合面18,26を夫々備
えさせ、更に板面が彎曲している平板ばね29を
有しており、上記固定部材5と、回動部材19
と、平板ばね29との三者は、上記凸状の嵌合部
24と凹状の嵌合部16とが嵌合する状態におい
て、上記凸状の嵌合部24と凹状の嵌合部16と
の中心部を貫通させたねじ棒31を有する締付体
27で両側から締付け、その両側からの締付状態
では、上記固定部材5と回動部材19との両者
が、常時は上記平板ばね29のばね力で合着方向
に付勢され、上記平板ばね29のばね力に抗する
強い力を加える場合は上記平板ばね29を平坦化
して両者を遠近可能にしてあるので、次のような
効果がある。即ち、 (イ) アンテナ支持部22に取付けたアンテナ3の
傾斜角度を変更したい場合には回動部材19の
嵌合部24を固定部材5の嵌合部16から平板
ばね29のばね力に抗して僅かに離反させるこ
とによつて先細状の凸状の嵌合部24は嵌合部
16から大きく離れ、回動部材19を固定部材
5に対してねじ棒31を中心にして回動させる
ことができ、これによりアンテナ3の傾斜角度
を迅速に変更し得る効果がある。
得るように構成された止着部を有する固定部材5
には、その側方に存在させる回動部材19との対
向部に凹状の嵌合部16を備えさせ、一方アンテ
ナ3を支持し得るように構成されたアンテナ支持
部22を有する回動部材19には、上記固定部材
5の対向部12aと対向させる対向部20aに凸
状の嵌合部24を備えさせ、この凸状の嵌合部2
4は上記凹状の嵌合部16に嵌合可能に先細状に
形成し、上記凹状の嵌合部16と凸状の嵌合部2
4との対向部には当接状態において回動方向に大
きな抵抗となる形状の係合面18,26を夫々備
えさせ、更に板面が彎曲している平板ばね29を
有しており、上記固定部材5と、回動部材19
と、平板ばね29との三者は、上記凸状の嵌合部
24と凹状の嵌合部16とが嵌合する状態におい
て、上記凸状の嵌合部24と凹状の嵌合部16と
の中心部を貫通させたねじ棒31を有する締付体
27で両側から締付け、その両側からの締付状態
では、上記固定部材5と回動部材19との両者
が、常時は上記平板ばね29のばね力で合着方向
に付勢され、上記平板ばね29のばね力に抗する
強い力を加える場合は上記平板ばね29を平坦化
して両者を遠近可能にしてあるので、次のような
効果がある。即ち、 (イ) アンテナ支持部22に取付けたアンテナ3の
傾斜角度を変更したい場合には回動部材19の
嵌合部24を固定部材5の嵌合部16から平板
ばね29のばね力に抗して僅かに離反させるこ
とによつて先細状の凸状の嵌合部24は嵌合部
16から大きく離れ、回動部材19を固定部材
5に対してねじ棒31を中心にして回動させる
ことができ、これによりアンテナ3の傾斜角度
を迅速に変更し得る効果がある。
(ロ) アンテナ3の傾斜角度を変更した後は固定部
材5の嵌合部16と回動部材19の嵌合部24
は平板ばね29のばね力により締付けられ、そ
の結果固定部材5の係合面18と回動部材19
の係合面26がピツタリと合着係合し、これに
より固定部材5に対する回動部材19の回動を
阻止できてアンテナ3の傾斜角度を確実に維持
することができる利点がある。
材5の嵌合部16と回動部材19の嵌合部24
は平板ばね29のばね力により締付けられ、そ
の結果固定部材5の係合面18と回動部材19
の係合面26がピツタリと合着係合し、これに
より固定部材5に対する回動部材19の回動を
阻止できてアンテナ3の傾斜角度を確実に維持
することができる利点がある。
図面は本願の実施例を示すもので、第1図は使
用状態を示す斜視図、第2図は分解斜視図、第3
図は断面図、第4図は第3図の要部拡大断面図、
第5図は−線断面図、第6図、第7図は夫々
アンテナ角度変更操作時の要部拡大断面図、第8
図は−線断面図、第9図はアンテナ角度変更
操作方法の異なる例を示す断面図、第10図は嵌
合部の形状の異なる実施例を示す断面図、第11
図は異なる実施例を示す分解斜視図、第12図は
第11図のものの要部断面図、第13図は別の異
なる実施例を示す分解斜視図、第14図は第13
図のものの第5図と同様の断面図。 3……アンテナ、5……固定部材、9……止着
部、16……凹状嵌合部(嵌合部)、18……係
合面、19……回動部材、22……アンテナ支持
部、27……締付体、24……凸状嵌合部(嵌合
部)、26……係合面。
用状態を示す斜視図、第2図は分解斜視図、第3
図は断面図、第4図は第3図の要部拡大断面図、
第5図は−線断面図、第6図、第7図は夫々
アンテナ角度変更操作時の要部拡大断面図、第8
図は−線断面図、第9図はアンテナ角度変更
操作方法の異なる例を示す断面図、第10図は嵌
合部の形状の異なる実施例を示す断面図、第11
図は異なる実施例を示す分解斜視図、第12図は
第11図のものの要部断面図、第13図は別の異
なる実施例を示す分解斜視図、第14図は第13
図のものの第5図と同様の断面図。 3……アンテナ、5……固定部材、9……止着
部、16……凹状嵌合部(嵌合部)、18……係
合面、19……回動部材、22……アンテナ支持
部、27……締付体、24……凸状嵌合部(嵌合
部)、26……係合面。
Claims (1)
- 車両に対して止着し得るように構成された止着
部を有する固定部材5には、その側方に存在させ
る回動部材19との対向部に凹状の嵌合部16を
備えさせ、一方アンテナ3を支持し得るように構
成されたアンテナ支持部22を有する回動部材1
9には、上記固定部材5の対向部12aと対向さ
せる対向部20aに凸状の嵌合部24を備えさ
せ、この凸状の嵌合部24は上記凹状の嵌合部1
6に嵌合可能に先細状に形成し、上記凹状の嵌合
部16と凸状の嵌合部24との対向部には当接状
態において回動方向に大きな抵抗となる形状の係
合面18,26を夫々備えさせ、更に板面が彎曲
している平板ばね29を有しており、上記固定部
材5と、回動部材19と、平板ばね29との三者
は、上記凸状の嵌合部24と凹状の嵌合部16と
が嵌合する状態において、上記凸状の嵌合部24
と凹状の嵌合部16との中心部を貫通させたねじ
棒31を有する締付体27で両側から締付け、そ
の両側からの締付状態では、上記固定部材5と回
動部材19との両者が、常時は上記平板ばね29
のばね力で合着方向に付勢され、上記平板ばね2
9のばね力に抗する強い力を加える場合は上記平
板ばね29を平坦化して両者を遠近可能にしてあ
ることを特徴とする車両用アンテナ取付具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5922683U JPS59166508U (ja) | 1983-04-20 | 1983-04-20 | 車両用アンテナ取付具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5922683U JPS59166508U (ja) | 1983-04-20 | 1983-04-20 | 車両用アンテナ取付具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59166508U JPS59166508U (ja) | 1984-11-08 |
| JPH0129845Y2 true JPH0129845Y2 (ja) | 1989-09-12 |
Family
ID=30189485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5922683U Granted JPS59166508U (ja) | 1983-04-20 | 1983-04-20 | 車両用アンテナ取付具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59166508U (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0641370Y2 (ja) * | 1988-07-18 | 1994-10-26 | コメット株式会社 | 自動車用アンテナの取付装置 |
| JP4970890B2 (ja) * | 2005-10-28 | 2012-07-11 | 日本アンテナ株式会社 | アンテナ取付装置 |
| JP5313307B2 (ja) * | 2005-10-28 | 2013-10-09 | 日本アンテナ株式会社 | アンテナ取付装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS596004Y2 (ja) * | 1977-12-22 | 1984-02-24 | マスプロ電工株式会社 | アンテナ取付具 |
-
1983
- 1983-04-20 JP JP5922683U patent/JPS59166508U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59166508U (ja) | 1984-11-08 |
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