JPH0736866A - 文書作成装置のメニュー制御装置 - Google Patents
文書作成装置のメニュー制御装置Info
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- JPH0736866A JPH0736866A JP5182389A JP18238993A JPH0736866A JP H0736866 A JPH0736866 A JP H0736866A JP 5182389 A JP5182389 A JP 5182389A JP 18238993 A JP18238993 A JP 18238993A JP H0736866 A JPH0736866 A JP H0736866A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 メニューを表示する場合、メニュー項目を並
べ変えることなく、かつ使用頻度の高いメニュー項目に
カーソルを位置させられる文書作成装置のメニュー制御
装置を得る。 【構成】 入力装置1に設けられたメニューキーからの
入力があると、メニュー表示制御手段8により表示部6
上にメインメニューが表示されると共に、表示するメニ
ュー項目の内の1項目が仮選択表示項目として白黒反転
表示される。この仮選択表示項目には、所定の優先順位
に基づきメニュー優先選択項目記憶手段9に記憶されて
いる最優先選択項目が指定される。そして、入力装置1
に設けられたセレクトキーにより仮選択表示項目が選択
項目として決定される。
べ変えることなく、かつ使用頻度の高いメニュー項目に
カーソルを位置させられる文書作成装置のメニュー制御
装置を得る。 【構成】 入力装置1に設けられたメニューキーからの
入力があると、メニュー表示制御手段8により表示部6
上にメインメニューが表示されると共に、表示するメニ
ュー項目の内の1項目が仮選択表示項目として白黒反転
表示される。この仮選択表示項目には、所定の優先順位
に基づきメニュー優先選択項目記憶手段9に記憶されて
いる最優先選択項目が指定される。そして、入力装置1
に設けられたセレクトキーにより仮選択表示項目が選択
項目として決定される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、表示装置の画面上に
メニューを表示し、機能の選択や処理を行う文書作成装
置のメニュー制御装置に関するものである。
メニューを表示し、機能の選択や処理を行う文書作成装
置のメニュー制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、表示装置の画面上にメニューを表
示し、機能の選択や処理を行う文書作成装置のメニュー
制御装置が知られており、例えば特開平4−31012
3号公報、特開平4−264916号公報、特開平4−
52730号公報、特開平3−191413号公報に開
示されているように、使用頻度の高い順にメニュー項目
を並べ変えて表示するメニュー制御装置がある。また、
予め決められた優先順位の高い順にメニュー項目を並べ
変えて表示するメニュー制御装置があり、更に単にメニ
ュー項目の中央にカーソルを位置させるメニュー制御装
置がある。
示し、機能の選択や処理を行う文書作成装置のメニュー
制御装置が知られており、例えば特開平4−31012
3号公報、特開平4−264916号公報、特開平4−
52730号公報、特開平3−191413号公報に開
示されているように、使用頻度の高い順にメニュー項目
を並べ変えて表示するメニュー制御装置がある。また、
予め決められた優先順位の高い順にメニュー項目を並べ
変えて表示するメニュー制御装置があり、更に単にメニ
ュー項目の中央にカーソルを位置させるメニュー制御装
置がある。
【0003】さらに特開平4−127309号公報に
は、メニューアイコン等の複数の処理対象の一つが指定
されると、処理対象に関連する複数のコマンド(メニュ
ー項目)を表示し、デフォルトコマンドを仮選択表示す
ることが開示されている。
は、メニューアイコン等の複数の処理対象の一つが指定
されると、処理対象に関連する複数のコマンド(メニュ
ー項目)を表示し、デフォルトコマンドを仮選択表示す
ることが開示されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、使用頻
度の高い順にメニュー項目を並べ変えて表示するメニュ
ー制御装置では、メニュー項目の使用頻度が変わる度に
メニュー項目が並べ変えられることになる。このため使
用者が慣れたメニュー項目の並べ方と異なる並べ方とな
り、新たな並べ方のメニュー項目に慣れるまで所望のメ
ニュー項目を探さなければならなくなり、その手間が煩
雑であるという問題点があった。
度の高い順にメニュー項目を並べ変えて表示するメニュ
ー制御装置では、メニュー項目の使用頻度が変わる度に
メニュー項目が並べ変えられることになる。このため使
用者が慣れたメニュー項目の並べ方と異なる並べ方とな
り、新たな並べ方のメニュー項目に慣れるまで所望のメ
ニュー項目を探さなければならなくなり、その手間が煩
雑であるという問題点があった。
【0005】また、予め決められた優先順位の高い順に
メニュー項目を並べ変えて表示するメニュー制御装置で
は、メニューを表示した場合、カーソルが優先順位の高
いメニュー項目に位置するが、使用頻度の高いメニュー
項目と優先順位の高いメニュー項目とが異なる場合は、
その都度使用頻度の高いメニュー項目にカーソルを移動
しなければならなくなる。従ってその手間が煩雑である
という問題点があった。
メニュー項目を並べ変えて表示するメニュー制御装置で
は、メニューを表示した場合、カーソルが優先順位の高
いメニュー項目に位置するが、使用頻度の高いメニュー
項目と優先順位の高いメニュー項目とが異なる場合は、
その都度使用頻度の高いメニュー項目にカーソルを移動
しなければならなくなる。従ってその手間が煩雑である
という問題点があった。
【0006】また、単にメニュー項目の中央にカーソル
を位置させるメニュー制御装置でも、その都度使用頻度
の高いメニュー項目にカーソルを移動しなければならな
いことが多くなり、その手間が煩雑であるという問題点
があった。
を位置させるメニュー制御装置でも、その都度使用頻度
の高いメニュー項目にカーソルを移動しなければならな
いことが多くなり、その手間が煩雑であるという問題点
があった。
【0007】また、コマンド(メニュー項目)の選択処
理の起動に際し、処理対象にポインタを移動して選択す
る操作が必要であるという問題点があった。
理の起動に際し、処理対象にポインタを移動して選択す
る操作が必要であるという問題点があった。
【0008】本発明は、上記のような課題を解消するた
めになされたもので、メニューを表示する場合、メニュ
ー項目を並べ変えることなく、かつ使用頻度の高いメニ
ュー項目にカーソルを位置させられる文書作成装置のメ
ニュー制御装置を得ることを目的とする。
めになされたもので、メニューを表示する場合、メニュ
ー項目を並べ変えることなく、かつ使用頻度の高いメニ
ュー項目にカーソルを位置させられる文書作成装置のメ
ニュー制御装置を得ることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1に係る
文書作成装置のメニュー制御装置は、メニューの表示を
指示するメニュー表示指示手段と、表示装置上でメニュ
ーの表示を制御しかつ表示するメニュー項目の内の1項
目を仮選択表示項目として白黒反転表示等の仮選択表示
をするメニュー表示制御手段と、前記メニュー表示制御
手段により白黒反転表示等の仮選択表示されたメニュー
の仮選択表示項目を切り換える選択項目切り換え手段
と、仮選択されている項目を選択項目として決定するメ
ニュー選択決定手段とを備える文書作成装置のメニュー
制御装置において、所定の優先順位に基づきメニューの
優先選択項目を記憶するメニュー優先選択項目記憶手段
を設け、前記メニュー表示指示手段からの表示指示によ
りメニューを表示する際に、前記メニュー表示制御手段
は、前記メニュー優先選択項目記憶手段に記憶されてい
る最優先選択項目を仮選択項目とすることを特徴とす
る。
文書作成装置のメニュー制御装置は、メニューの表示を
指示するメニュー表示指示手段と、表示装置上でメニュ
ーの表示を制御しかつ表示するメニュー項目の内の1項
目を仮選択表示項目として白黒反転表示等の仮選択表示
をするメニュー表示制御手段と、前記メニュー表示制御
手段により白黒反転表示等の仮選択表示されたメニュー
の仮選択表示項目を切り換える選択項目切り換え手段
と、仮選択されている項目を選択項目として決定するメ
ニュー選択決定手段とを備える文書作成装置のメニュー
制御装置において、所定の優先順位に基づきメニューの
優先選択項目を記憶するメニュー優先選択項目記憶手段
を設け、前記メニュー表示指示手段からの表示指示によ
りメニューを表示する際に、前記メニュー表示制御手段
は、前記メニュー優先選択項目記憶手段に記憶されてい
る最優先選択項目を仮選択項目とすることを特徴とす
る。
【0010】また、本発明の請求項2に係る文書作成装
置のメニュー制御装置は、メニューの選択開始を指示す
るメニュー選択開始指示手段と、表示装置上にメインメ
ニューを常時表示し、メニュー選択状態では表示するメ
ニュー項目の内の1項目を仮選択表示項目として白黒反
転表示等の仮選択表示をするメニュー表示制御手段と、
前記メニュー表示制御手段により白黒反転表示等の仮選
択表示されたメニューの仮選択表示項目を切り換える選
択項目切り換え手段と、仮選択されている項目を選択項
目として決定するメニュー選択決定手段とを備える文書
作成装置のメニュー制御装置において、所定の優先順位
に基づきメニューの優先選択項目を記憶するメニュー優
先選択項目記憶手段を設け、前記メニュー選択開始指示
手段からの選択開始指示によりメニュー選択状態となる
際に、前記メニュー表示制御手段はメインメニュー項目
のうち前記メニュー優先選択項目記憶手段に記憶されて
いる最優先選択項目を仮選択項目とすることを特徴とす
る。
置のメニュー制御装置は、メニューの選択開始を指示す
るメニュー選択開始指示手段と、表示装置上にメインメ
ニューを常時表示し、メニュー選択状態では表示するメ
ニュー項目の内の1項目を仮選択表示項目として白黒反
転表示等の仮選択表示をするメニュー表示制御手段と、
前記メニュー表示制御手段により白黒反転表示等の仮選
択表示されたメニューの仮選択表示項目を切り換える選
択項目切り換え手段と、仮選択されている項目を選択項
目として決定するメニュー選択決定手段とを備える文書
作成装置のメニュー制御装置において、所定の優先順位
に基づきメニューの優先選択項目を記憶するメニュー優
先選択項目記憶手段を設け、前記メニュー選択開始指示
手段からの選択開始指示によりメニュー選択状態となる
際に、前記メニュー表示制御手段はメインメニュー項目
のうち前記メニュー優先選択項目記憶手段に記憶されて
いる最優先選択項目を仮選択項目とすることを特徴とす
る。
【0011】本発明の請求項3に係る文書作成装置のメ
ニュー制御装置は、前記メニュー優先選択項目記憶手段
が、メニュー選択決定手段によりメニューが選択決定さ
れる度にその選択メニュー項目を最優先選択項目として
記憶することを特徴とする。
ニュー制御装置は、前記メニュー優先選択項目記憶手段
が、メニュー選択決定手段によりメニューが選択決定さ
れる度にその選択メニュー項目を最優先選択項目として
記憶することを特徴とする。
【0012】本発明の請求項4に係る文書作成装置のメ
ニュー制御装置は、メニュー選択決定手段によりメニュ
ーが選択決定される度に、そのメニュー項目毎の選択回
数をカウントする選択回数カウント手段を設け、前記メ
ニュー優先選択項目記憶手段は、選択回数カウント手段
がカウントする選択回数の最多のメニュー項目を最優先
選択項目として記憶することを特徴とする。
ニュー制御装置は、メニュー選択決定手段によりメニュ
ーが選択決定される度に、そのメニュー項目毎の選択回
数をカウントする選択回数カウント手段を設け、前記メ
ニュー優先選択項目記憶手段は、選択回数カウント手段
がカウントする選択回数の最多のメニュー項目を最優先
選択項目として記憶することを特徴とする。
【0013】本発明の請求項5に係る文書作成装置のメ
ニュー制御装置は、前記メニュー優先選択項目記憶手段
が、操作状態毎に最優先選択項目データを有し、メニュ
ー表示時に操作状態に応じたメニュー項目の仮選択表示
を行うことを特徴とする。
ニュー制御装置は、前記メニュー優先選択項目記憶手段
が、操作状態毎に最優先選択項目データを有し、メニュ
ー表示時に操作状態に応じたメニュー項目の仮選択表示
を行うことを特徴とする。
【0014】本発明の請求項6に係る文書作成装置のメ
ニュー制御装置は、前記メニュー優先選択項目記憶手段
が記憶する優先選択項目データを選択可能なメニュー項
目間の優先データとし、仮選択項目を次優先メニュー項
目に切り換える項目切り替え指示入力手段が設けられ、
項目切り換え指示入力される毎に、前記選択項目切り換
え手段がメニュー優先選択項目記憶手段に記憶されてい
る優先選択項目のデータの優先順序に従って仮選択項目
を切り換えることを特徴とする。
ニュー制御装置は、前記メニュー優先選択項目記憶手段
が記憶する優先選択項目データを選択可能なメニュー項
目間の優先データとし、仮選択項目を次優先メニュー項
目に切り換える項目切り替え指示入力手段が設けられ、
項目切り換え指示入力される毎に、前記選択項目切り換
え手段がメニュー優先選択項目記憶手段に記憶されてい
る優先選択項目のデータの優先順序に従って仮選択項目
を切り換えることを特徴とする。
【0015】本発明の請求項7に係る文書作成装置のメ
ニュー制御装置は、前記項目切り替え指示入力手段に、
メニュー優先選択項目記憶手段が記憶する優先選択項目
データの優先順位と逆の順序で項目切り換えを指示する
逆順指示手段を設け、逆順指示手段からの入力がされる
毎に、前記選択項目切り換え手段がメニュー優先選択項
目記憶手段に記憶されている優先選択項目のデータの優
先順序と逆の順序で仮選択項目を切り換えることを特徴
とする。
ニュー制御装置は、前記項目切り替え指示入力手段に、
メニュー優先選択項目記憶手段が記憶する優先選択項目
データの優先順位と逆の順序で項目切り換えを指示する
逆順指示手段を設け、逆順指示手段からの入力がされる
毎に、前記選択項目切り換え手段がメニュー優先選択項
目記憶手段に記憶されている優先選択項目のデータの優
先順序と逆の順序で仮選択項目を切り換えることを特徴
とする。
【0016】
【作用】本発明における文書作成装置のメニュー制御装
置は、所定の優先順位に基づきメニュー優先選択項目を
メニュー優先選択項目記憶手段に記憶し、メニュー表示
指示手段によりメニューの表示が指示され、あるいはメ
ニュー選択開始指示手段によりメニューの選択開始が指
示されると、メニュー表示制御手段は、メニュー優先選
択項目記憶手段に記憶されている最優先選択項目を仮選
択項目として白黒反転表示等の仮選択表示を行う。メニ
ューの仮選択表示項目を切り換える場合、選択項目切り
換え手段により切り換える。そして、メニュー選択決定
手段により仮選択されている項目を選択項目として決定
する。これにより、メニュー項目を並べ変えることな
く、かつ使用頻度の高いメニュー項目にカーソルを位置
させられる。
置は、所定の優先順位に基づきメニュー優先選択項目を
メニュー優先選択項目記憶手段に記憶し、メニュー表示
指示手段によりメニューの表示が指示され、あるいはメ
ニュー選択開始指示手段によりメニューの選択開始が指
示されると、メニュー表示制御手段は、メニュー優先選
択項目記憶手段に記憶されている最優先選択項目を仮選
択項目として白黒反転表示等の仮選択表示を行う。メニ
ューの仮選択表示項目を切り換える場合、選択項目切り
換え手段により切り換える。そして、メニュー選択決定
手段により仮選択されている項目を選択項目として決定
する。これにより、メニュー項目を並べ変えることな
く、かつ使用頻度の高いメニュー項目にカーソルを位置
させられる。
【0017】また、メニュー優先選択項目記憶手段は、
メニュー選択決定手段によりメニューが選択決定される
度にその選択メニュー項目を最優先選択項目として記憶
する。
メニュー選択決定手段によりメニューが選択決定される
度にその選択メニュー項目を最優先選択項目として記憶
する。
【0018】更に、メニュー選択決定手段によりメニュ
ーが選択決定される度に、選択回数カウント手段は、そ
のメニュー項目毎の選択回数をカウントし、メニュー優
先選択項目記憶手段により選択回数カウント手段がカウ
ントする選択回数の最多のメニュー項目を最優先選択項
目として記憶する。
ーが選択決定される度に、選択回数カウント手段は、そ
のメニュー項目毎の選択回数をカウントし、メニュー優
先選択項目記憶手段により選択回数カウント手段がカウ
ントする選択回数の最多のメニュー項目を最優先選択項
目として記憶する。
【0019】そして、メニュー優先選択項目記憶手段は
操作状態毎に最優先選択項目データを有し、メニュー表
示時に操作状態に応じたメニュー項目の仮選択表示を行
う。また、メニュー優先選択項目記憶手段が記憶する優
先選択項目データを選択可能なメニュー項目間の優先デ
ータとし、項目切り替え指示入力される毎に、選択項目
切り換え手段は、メニュー優先選択項目記憶手段に記憶
されている優先選択項目のデータの優先順序に従って仮
選択項目を切り換える。
操作状態毎に最優先選択項目データを有し、メニュー表
示時に操作状態に応じたメニュー項目の仮選択表示を行
う。また、メニュー優先選択項目記憶手段が記憶する優
先選択項目データを選択可能なメニュー項目間の優先デ
ータとし、項目切り替え指示入力される毎に、選択項目
切り換え手段は、メニュー優先選択項目記憶手段に記憶
されている優先選択項目のデータの優先順序に従って仮
選択項目を切り換える。
【0020】本発明における文書作成装置のメニュー制
御装置は、前記項目切り替え指示入力手段に設けられた
逆順指示手段によりメニュー優先選択項目記憶手段が記
憶する優先選択項目データの優先順位と逆の順序で項目
切り換えを指示するが入力がされる毎に、前記選択項目
切り換え手段がメニュー優先選択項目記憶手段に記憶さ
れている優先選択項目のデータの優先順序と逆の順序で
仮選択項目を切り換える。
御装置は、前記項目切り替え指示入力手段に設けられた
逆順指示手段によりメニュー優先選択項目記憶手段が記
憶する優先選択項目データの優先順位と逆の順序で項目
切り換えを指示するが入力がされる毎に、前記選択項目
切り換え手段がメニュー優先選択項目記憶手段に記憶さ
れている優先選択項目のデータの優先順序と逆の順序で
仮選択項目を切り換える。
【0021】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図を用いて説明
する。
する。
【0022】図1は、この発明に係る文書作成装置の構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【0023】文書作成装置は、図1に示すように、文字
等を入力するキーボード等の入力装置1を有しており、
入力装置1には、入力制御手段2及びバスライン3を介
して様々な処理を行うCPU4が接続されている。そし
て、バスライン3には、データ等を記憶する記憶手段5
と、入力された文書等を表示するCRT等の表示部6が
接続された表示制御手段7と、表示部6上でメニューの
表示を制御しかつ表示するメニュー項目の内の1項目を
仮選択表示項目として白黒反転表示等の仮選択表示をす
るメニュー表示制御手段8と、後述するメニュー選択決
定手段によりメニューが選択決定される度に、そのメニ
ュー項目毎の選択回数をカウントする選択回数カウント
手段13とが接続されている。
等を入力するキーボード等の入力装置1を有しており、
入力装置1には、入力制御手段2及びバスライン3を介
して様々な処理を行うCPU4が接続されている。そし
て、バスライン3には、データ等を記憶する記憶手段5
と、入力された文書等を表示するCRT等の表示部6が
接続された表示制御手段7と、表示部6上でメニューの
表示を制御しかつ表示するメニュー項目の内の1項目を
仮選択表示項目として白黒反転表示等の仮選択表示をす
るメニュー表示制御手段8と、後述するメニュー選択決
定手段によりメニューが選択決定される度に、そのメニ
ュー項目毎の選択回数をカウントする選択回数カウント
手段13とが接続されている。
【0024】メニュー優先選択項目記憶手段9は、例え
ば選択回数カウント手段13がカウントする選択回数の
最多のメニュー項目を最優先選択項目として記憶するよ
うにしてもよい。あるいは、メニュー選択決定手段によ
りメニューが選択決定される度に、その選択メニュー項
目を最優先選択項目として記憶するようにしてもよい。
後者の場合には、選択回数カウント手段13は省略して
もよい。
ば選択回数カウント手段13がカウントする選択回数の
最多のメニュー項目を最優先選択項目として記憶するよ
うにしてもよい。あるいは、メニュー選択決定手段によ
りメニューが選択決定される度に、その選択メニュー項
目を最優先選択項目として記憶するようにしてもよい。
後者の場合には、選択回数カウント手段13は省略して
もよい。
【0025】ここで入力装置1は、図2に示されるよう
に、メニュー表示制御手段8に表示部6へのメニューの
表示を指示するメニュー表示指示手段としてのメニュー
キー10を有している。またメニューの表示について
は、メニュー表示制御手段8を、メインメニューを常時
表示部6に表示する構成とすることもできるが、この場
合メニューキー10は、メニューの選択開始を指示する
メニュー選択開始指示手段として使用される。
に、メニュー表示制御手段8に表示部6へのメニューの
表示を指示するメニュー表示指示手段としてのメニュー
キー10を有している。またメニューの表示について
は、メニュー表示制御手段8を、メインメニューを常時
表示部6に表示する構成とすることもできるが、この場
合メニューキー10は、メニューの選択開始を指示する
メニュー選択開始指示手段として使用される。
【0026】そして、メニュー表示制御手段8には、所
定の優先順位に基づきメニュー優先選択項目を記憶する
メニュー優先選択項目記憶手段9が接続されており、メ
ニュー表示制御手段8は、メニュー表示指示手段からの
表示指示、あるいはメニュー選択開始指示手段からの選
択開始指示、すなわちメニューキー10を押すことによ
り、表示されたメニューの内、メニュー優先選択項目記
憶手段9に記憶されている最優先選択項目を仮選択項目
とするようになっている。
定の優先順位に基づきメニュー優先選択項目を記憶する
メニュー優先選択項目記憶手段9が接続されており、メ
ニュー表示制御手段8は、メニュー表示指示手段からの
表示指示、あるいはメニュー選択開始指示手段からの選
択開始指示、すなわちメニューキー10を押すことによ
り、表示されたメニューの内、メニュー優先選択項目記
憶手段9に記憶されている最優先選択項目を仮選択項目
とするようになっている。
【0027】さらに入力装置1には、メニュー表示制御
手段8により白黒反転表示等の仮選択表示されたメニュ
ーの仮選択表示項目を切り換える選択項目切り換え手段
及び逆順指示手段としてのカーソルキー11と、仮選択
されている項目を、実際に実行するために選択項目とし
て決定するメニュー選択決定手段としてのセレクトキー
12とを備えており、カーソルキー11は上下左右キー
11a〜11dから構成されている。
手段8により白黒反転表示等の仮選択表示されたメニュ
ーの仮選択表示項目を切り換える選択項目切り換え手段
及び逆順指示手段としてのカーソルキー11と、仮選択
されている項目を、実際に実行するために選択項目とし
て決定するメニュー選択決定手段としてのセレクトキー
12とを備えており、カーソルキー11は上下左右キー
11a〜11dから構成されている。
【0028】また、マウスを備えている場合、予め決め
られているメニュー位置またはセレクト位置をマウスに
よりポインティングすることによりメニューの表示を指
示または仮選択されている項目を選択項目として決定す
ることも可能であり、仮選択表示はマウスカーソルのメ
ニュー項目上への表示でもよい。
られているメニュー位置またはセレクト位置をマウスに
よりポインティングすることによりメニューの表示を指
示または仮選択されている項目を選択項目として決定す
ることも可能であり、仮選択表示はマウスカーソルのメ
ニュー項目上への表示でもよい。
【0029】次に、本実施例の作用を図3のフローチャ
ートに沿って説明する。
ートに沿って説明する。
【0030】まず所定の優先順位(例えば使用頻度の高
い順)に基づきメニュー優先選択項目をメニュー優先選
択項目記憶手段9に記憶しておく。そして、CPU4
は、メニューキー10からの入力があると判断した場合
(ステップ1)、メニュー表示制御手段8により表示部
6上にメインメニューを表示すると共に(ステップ
2)、表示するメニュー項目の内の1項目を仮選択表示
項目として白黒反転表示等の仮選択表示をする(ステッ
プ3)。ただし、メニュー表示制御手段8がメインメニ
ューを常時表示する構成の場合は、ステップ2は必要が
ない。なお、その仮選択表示項目に下位メニューがあれ
ばその下位メニューも表示する(ステップ4)。
い順)に基づきメニュー優先選択項目をメニュー優先選
択項目記憶手段9に記憶しておく。そして、CPU4
は、メニューキー10からの入力があると判断した場合
(ステップ1)、メニュー表示制御手段8により表示部
6上にメインメニューを表示すると共に(ステップ
2)、表示するメニュー項目の内の1項目を仮選択表示
項目として白黒反転表示等の仮選択表示をする(ステッ
プ3)。ただし、メニュー表示制御手段8がメインメニ
ューを常時表示する構成の場合は、ステップ2は必要が
ない。なお、その仮選択表示項目に下位メニューがあれ
ばその下位メニューも表示する(ステップ4)。
【0031】例えば、図4に示すように、表示部6の画
面100上にウインドウ101よりも上位の階層でメイ
ンメニュー102を表示し、メニュー優先選択項目記憶
手段9に記憶されている最優先選択項目すなわち使用頻
度の最も高い項目(図示例では「変更する」項目)10
3を仮選択項目として白黒反転表示等の仮選択表示を行
い、「変更する」103の下位メニュー104も表示す
る。
面100上にウインドウ101よりも上位の階層でメイ
ンメニュー102を表示し、メニュー優先選択項目記憶
手段9に記憶されている最優先選択項目すなわち使用頻
度の最も高い項目(図示例では「変更する」項目)10
3を仮選択項目として白黒反転表示等の仮選択表示を行
い、「変更する」103の下位メニュー104も表示す
る。
【0032】それから、CPU4は、セレクトキー12
からの入力があるか否か判断し(ステップ5)、セレク
トキー12からの入力がある場合、下位メニューの項目
があるか否か判断する(ステップ6)。下位メニューの
項目があると判断した場合、下位メニュー104の最優
先選択項目すなわち使用頻度の最も高い項目(図5に示
す例では「文字飾り」項目)105を仮選択項目として
白黒反転表示等の仮選択表示を行い(ステップ7)、
「文字飾り」105に下位メニューがあれば表示し(ス
テップ8)、前述ステップ5に戻る。なお、セレクトキ
ー12によりメニューが選択決定される度に選択回数カ
ウント手段13は、そのメニュー項目毎の選択回数をカ
ウントし、メニュー優先選択項目記憶手段9は、選択回
数カウント手段13がカウントする選択回数の最多のメ
ニュー項目を最優先選択項目として記憶する。
からの入力があるか否か判断し(ステップ5)、セレク
トキー12からの入力がある場合、下位メニューの項目
があるか否か判断する(ステップ6)。下位メニューの
項目があると判断した場合、下位メニュー104の最優
先選択項目すなわち使用頻度の最も高い項目(図5に示
す例では「文字飾り」項目)105を仮選択項目として
白黒反転表示等の仮選択表示を行い(ステップ7)、
「文字飾り」105に下位メニューがあれば表示し(ス
テップ8)、前述ステップ5に戻る。なお、セレクトキ
ー12によりメニューが選択決定される度に選択回数カ
ウント手段13は、そのメニュー項目毎の選択回数をカ
ウントし、メニュー優先選択項目記憶手段9は、選択回
数カウント手段13がカウントする選択回数の最多のメ
ニュー項目を最優先選択項目として記憶する。
【0033】また、上述したステップ5において、セレ
クトキー12からの入力がない場合、カーソルキー11
からの入力があるか否か判断する。すなわちメニューの
仮選択表示項目を切り換える要求があるか否か判断し
(ステップ9)、カーソルキー11からの入力がある場
合、カーソルキー11のどの方向のキーが押されたか判
断する(ステップ10)。カーソルキー11の上キー1
1aが押された場合、図6に示すように、カーソルを1
つ上の項目(「設定する」)106に移動し(ステップ
11)、「設定する」106の下位メニュー107があ
れば表示し(ステップ12)、前述ステップ5に戻る。
同様に、カーソルキー11の下キー11bが押された場
合、カーソルを1つ下の項目に移動し(ステップ1
3)、カーソルキー11の右キー11dが押された場
合、カーソルを次に優先順位の高い項目へ移動し(ステ
ップ14)、またカーソルキー11の左キー11cが押
された場合、カーソル優先順序の逆の順序で次の項目す
なわち優先順位の高い項目へ移動する(ステップ1
5)。
クトキー12からの入力がない場合、カーソルキー11
からの入力があるか否か判断する。すなわちメニューの
仮選択表示項目を切り換える要求があるか否か判断し
(ステップ9)、カーソルキー11からの入力がある場
合、カーソルキー11のどの方向のキーが押されたか判
断する(ステップ10)。カーソルキー11の上キー1
1aが押された場合、図6に示すように、カーソルを1
つ上の項目(「設定する」)106に移動し(ステップ
11)、「設定する」106の下位メニュー107があ
れば表示し(ステップ12)、前述ステップ5に戻る。
同様に、カーソルキー11の下キー11bが押された場
合、カーソルを1つ下の項目に移動し(ステップ1
3)、カーソルキー11の右キー11dが押された場
合、カーソルを次に優先順位の高い項目へ移動し(ステ
ップ14)、またカーソルキー11の左キー11cが押
された場合、カーソル優先順序の逆の順序で次の項目す
なわち優先順位の高い項目へ移動する(ステップ1
5)。
【0034】一方、上述したステップ6において、下位
メニューの項目がないと判断した場合、選択結果データ
を出力し(ステップ16)、メニュー表示を消去し(ス
テップ17)、前述ステップ1へ戻る。
メニューの項目がないと判断した場合、選択結果データ
を出力し(ステップ16)、メニュー表示を消去し(ス
テップ17)、前述ステップ1へ戻る。
【0035】なお、上述実施例においては、メニュー優
先選択項目記憶手段9は、最優先選択項目として使用頻
度の高い項目を記憶しているが、これに限らず、メニュ
ー優先選択項目記憶手段9は、セレクトキー12により
メニューが選択決定される度にその選択メニュー項目を
最優先選択項目として記憶するようにしてもよい。
先選択項目記憶手段9は、最優先選択項目として使用頻
度の高い項目を記憶しているが、これに限らず、メニュ
ー優先選択項目記憶手段9は、セレクトキー12により
メニューが選択決定される度にその選択メニュー項目を
最優先選択項目として記憶するようにしてもよい。
【0036】また、メニュー優先選択項目記憶手段9
は、操作状態毎に最優先選択項目を有し、メニュー表示
時に各操作状態に応じたメニュー項目を仮選択するよう
にしてもよい。
は、操作状態毎に最優先選択項目を有し、メニュー表示
時に各操作状態に応じたメニュー項目を仮選択するよう
にしてもよい。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
所定の優先順位に基づきメニュー優先選択項目をメニュ
ー優先選択項目記憶手段に記憶し、メニュー表示指示手
段によりメニューの表示が指示されると、メニュー表示
制御手段は、メニュー優先選択項目記憶手段に記憶され
ている最優先選択項目を仮選択項目として白黒反転表示
等の仮選択表示を行い、メニューの仮選択表示項目を切
り換える場合、選択項目切り換え手段により切り換え、
メニュー選択決定手段により仮選択されている項目を選
択項目として決定するように構成したので、メニュー項
目を並べ変えることなく、使用頻度の高いメニュー項目
にカーソルを位置させることができる。
所定の優先順位に基づきメニュー優先選択項目をメニュ
ー優先選択項目記憶手段に記憶し、メニュー表示指示手
段によりメニューの表示が指示されると、メニュー表示
制御手段は、メニュー優先選択項目記憶手段に記憶され
ている最優先選択項目を仮選択項目として白黒反転表示
等の仮選択表示を行い、メニューの仮選択表示項目を切
り換える場合、選択項目切り換え手段により切り換え、
メニュー選択決定手段により仮選択されている項目を選
択項目として決定するように構成したので、メニュー項
目を並べ変えることなく、使用頻度の高いメニュー項目
にカーソルを位置させることができる。
【図1】本発明に係る文書作成装置の構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図2】本発明に係る文書作成装置の入力装置の構成を
示す図である。
示す図である。
【図3】本発明の作用を示すフローチャートである。
【図4】本発明の動作を説明するための図である。
【図5】本発明の動作を説明するための図である。
【図6】本発明の動作を説明するための図である。
1 入力装置 4 CPU 6 表示部 8 メニュー表示制御手段 9 メニュー優先選択項目記憶手段 13 選択回数カウント手段
Claims (7)
- 【請求項1】 メニューの表示を指示するメニュー表示
指示手段と、表示装置上でメニューの表示を制御しかつ
表示するメニュー項目の内の1項目を仮選択表示項目と
して白黒反転表示等の仮選択表示をするメニュー表示制
御手段と、前記メニュー表示制御手段により白黒反転表
示等の仮選択表示されたメニューの仮選択表示項目を切
り換える選択項目切り換え手段と、仮選択されている項
目を選択項目として決定するメニュー選択決定手段とを
備える文書作成装置のメニュー制御装置において、 所定の優先順位に基づきメニューの優先選択項目を記憶
するメニュー優先選択項目記憶手段を設け、 前記メニュー表示指示手段からの表示指示によりメニュ
ーを表示する際に、前記メニュー表示制御手段は、前記
メニュー優先選択項目記憶手段に記憶されている最優先
選択項目を仮選択項目とすることを特徴とする文書作成
装置のメニュー制御装置。 - 【請求項2】 メニューの選択開始を指示するメニュー
選択開始指示手段と、表示装置上にメインメニューを常
時表示し、メニュー選択状態では表示するメニュー項目
の内の1項目を仮選択表示項目として白黒反転表示等の
仮選択表示をするメニュー表示制御手段と、前記メニュ
ー表示制御手段により白黒反転表示等の仮選択表示され
たメニューの仮選択表示項目を切り換える選択項目切り
換え手段と、仮選択されている項目を選択項目として決
定するメニュー選択決定手段とを備える文書作成装置の
メニュー制御装置において、 所定の優先順位に基づきメニューの優先選択項目を記憶
するメニュー優先選択項目記憶手段を設け、 前記メニュー選択開始指示手段からの選択開始指示によ
りメニュー選択状態となる際に、前記メニュー表示制御
手段はメインメニュー項目のうち前記メニュー優先選択
項目記憶手段に記憶されている最優先選択項目を仮選択
項目とすることを特徴とする文書作成装置のメニュー制
御装置。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2記載の文書作成
装置のメニュー制御装置であって、前記メニュー優先選
択項目記憶手段が、メニュー選択決定手段によりメニュ
ーが選択決定される度にその選択メニュー項目を最優先
選択項目として記憶することを特徴とする文書作成装置
のメニュー制御装置。 - 【請求項4】 請求項1または請求項2記載の文書作成
装置のメニュー制御装置であって、メニュー選択決定手
段によりメニューが選択決定される度に、そのメニュー
項目毎の選択回数をカウントする選択回数カウント手段
を設け、前記メニュー優先選択項目記憶手段は、選択回
数カウント手段がカウントする選択回数の最多のメニュ
ー項目を最優先選択項目として記憶することを特徴とす
る文書作成装置のメニュー制御装置。 - 【請求項5】 請求項1から請求項4までの内の何れか
に記載の文書作成装置のメニュー制御装置であって、前
記メニュー優先選択項目記憶手段が、操作状態毎に最優
先選択項目データを有し、メニュー表示時に操作状態に
応じたメニュー項目の仮選択表示を行うことを特徴とす
る文書作成装置のメニュー制御装置。 - 【請求項6】 請求項1から請求項5までの内の何れか
に記載の文書作成装置のメニュー制御装置であって、前
記メニュー優先選択項目記憶手段が記憶する優先選択項
目データを選択可能なメニュー項目間の優先データと
し、仮選択項目を次優先メニュー項目に切り換える項目
切り替え指示入力手段が設けられ、項目切り換え指示入
力される毎に、前記選択項目切り換え手段がメニュー優
先選択項目記憶手段に記憶されている優先選択項目のデ
ータの優先順序に従って仮選択項目を切り換えることを
特徴とする文書作成装置のメニュー制御装置。 - 【請求項7】 請求項6記載の文書作成装置のメニュー
制御装置であって、前記項目切り替え指示入力手段に、
メニュー優先選択項目記憶手段が記憶する優先選択項目
データの優先順位と逆の順序で項目切り換えを指示する
逆順指示手段を設け、逆順指示手段からの入力がされる
毎に、前記選択項目切り換え手段がメニュー優先選択項
目記憶手段に記憶されている優先選択項目のデータの優
先順序と逆の順序で仮選択項目を切り換えることを特徴
とする文書作成装置のメニュー制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5182389A JPH0736866A (ja) | 1993-07-23 | 1993-07-23 | 文書作成装置のメニュー制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5182389A JPH0736866A (ja) | 1993-07-23 | 1993-07-23 | 文書作成装置のメニュー制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0736866A true JPH0736866A (ja) | 1995-02-07 |
Family
ID=16117465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5182389A Pending JPH0736866A (ja) | 1993-07-23 | 1993-07-23 | 文書作成装置のメニュー制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0736866A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10312261A (ja) * | 1997-05-13 | 1998-11-24 | Kawasaki Mutsuko | 選択メニューの入力方法およびその装置 |
| JP2006303666A (ja) * | 2005-04-18 | 2006-11-02 | Nec Saitama Ltd | 携帯電話機及びメニュー画面の表示方法 |
-
1993
- 1993-07-23 JP JP5182389A patent/JPH0736866A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10312261A (ja) * | 1997-05-13 | 1998-11-24 | Kawasaki Mutsuko | 選択メニューの入力方法およびその装置 |
| JP2006303666A (ja) * | 2005-04-18 | 2006-11-02 | Nec Saitama Ltd | 携帯電話機及びメニュー画面の表示方法 |
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