JPH073695Y2 - 弾性表面波反射器 - Google Patents
弾性表面波反射器Info
- Publication number
- JPH073695Y2 JPH073695Y2 JP1987118970U JP11897087U JPH073695Y2 JP H073695 Y2 JPH073695 Y2 JP H073695Y2 JP 1987118970 U JP1987118970 U JP 1987118970U JP 11897087 U JP11897087 U JP 11897087U JP H073695 Y2 JPH073695 Y2 JP H073695Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- surface acoustic
- acoustic wave
- metal strip
- wave reflector
- reflector
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- Surface Acoustic Wave Elements And Circuit Networks Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、弾性表面波を用いた共振器やフィルタなど
の構成要素である弾性表面波反射器に関するものであ
る。
の構成要素である弾性表面波反射器に関するものであ
る。
第2図は、例えば文献電子通信学会論文誌V01.J66−C,N
o.1(1983),P.24に示された、従来のこの種の弾性表面
波反射器を示す図である。第2図において、1は圧電体
基板、2は圧電体基板1上に形成された金属ストリップ
である。第2図に示すように、複数個の金属ストリップ
2を周期的に配列することにより、全体として弾性表面
波反射器3を形成している。
o.1(1983),P.24に示された、従来のこの種の弾性表面
波反射器を示す図である。第2図において、1は圧電体
基板、2は圧電体基板1上に形成された金属ストリップ
である。第2図に示すように、複数個の金属ストリップ
2を周期的に配列することにより、全体として弾性表面
波反射器3を形成している。
次に動作について説明する。第2図において弾性表面波
反射器3に、例えば図中左側から弾性表面波を入射する
と、圧電体基板1上に金属がある部分,すなわち金属ス
トリップ2の部分と、金属ストリップ2と金属ストリッ
プ2の間である金属がない部分とで、弾性表面波に対す
る音響インピーダンスが異なるため、各金属ストリップ
2により、弾性表面波の一部が反射される。
反射器3に、例えば図中左側から弾性表面波を入射する
と、圧電体基板1上に金属がある部分,すなわち金属ス
トリップ2の部分と、金属ストリップ2と金属ストリッ
プ2の間である金属がない部分とで、弾性表面波に対す
る音響インピーダンスが異なるため、各金属ストリップ
2により、弾性表面波の一部が反射される。
複数個の金属ストリップ2を周期的に配列しているの
で、金属ストリップ2の配列ピッチが約2分の1波長と
なる。周波数では各金属ストリップ2から反射された弾
性表面波は同相で重なり合う。したがって全体として強
い反射が生じ、反射器として動作することになる。
で、金属ストリップ2の配列ピッチが約2分の1波長と
なる。周波数では各金属ストリップ2から反射された弾
性表面波は同相で重なり合う。したがって全体として強
い反射が生じ、反射器として動作することになる。
第2図では、電気的に短絡した複数個の金属ストリップ
2を用いた反射器の場合を示したが、電気的に開放した
金属ストリップ2を用いることもある。電気的に開放し
た金属ストリップ2を用いた場合,例えば文献Uitrason
ics Symposium Proceedings,IEEE Cat.♯76 CH 1120-5s
u(1976),PP.297-302に示されているように、電気的に
短絡した金属ストリップ2を用いた場合とは、金属スト
リップ(2)1本当りの弾性表面波の反射量は異なる
が、この場合にも、上述と同様の原理により弾性表面波
の反射が生じ、反射器として動作する。
2を用いた反射器の場合を示したが、電気的に開放した
金属ストリップ2を用いることもある。電気的に開放し
た金属ストリップ2を用いた場合,例えば文献Uitrason
ics Symposium Proceedings,IEEE Cat.♯76 CH 1120-5s
u(1976),PP.297-302に示されているように、電気的に
短絡した金属ストリップ2を用いた場合とは、金属スト
リップ(2)1本当りの弾性表面波の反射量は異なる
が、この場合にも、上述と同様の原理により弾性表面波
の反射が生じ、反射器として動作する。
第3図は、従来のこの種の弾性表面波反射器3を用いた
2端子対共振器の例である。第3図において、1は圧電
体基板である。4は圧電体基板1上に設けられたすだれ
状電極である。3はすだれ状電極4の両側に設けられた
弾性表面波反射器である。2は弾性表面波反射器3を構
成している金属ストリップである。5はリード線であ
る。第3図において、一方のすだれ状電極4に高周波電
気信号を印加すると、圧電体基板1上に弾性表面波が励
振される。励振された弾性表面波はすだれ状電極4の両
側に設けられた弾性表面波反射器3の間で反射を繰り返
し、多重反射した弾性表面波が同相で加わる周波数にお
いて定在波を生じる。したがって、すだれ状電極4の電
極指を定在波の腹の位置に配置しておき、一方のすだれ
状電極4に高周波電気信号を印加して弾性表面波を励振
し、他方のすだれ状電極4で弾性表面波を受信すれば、
定在波を生じる周波数においてのみ大きな通過電力が得
られ、狭帯域なフィルタとして動作する。
2端子対共振器の例である。第3図において、1は圧電
体基板である。4は圧電体基板1上に設けられたすだれ
状電極である。3はすだれ状電極4の両側に設けられた
弾性表面波反射器である。2は弾性表面波反射器3を構
成している金属ストリップである。5はリード線であ
る。第3図において、一方のすだれ状電極4に高周波電
気信号を印加すると、圧電体基板1上に弾性表面波が励
振される。励振された弾性表面波はすだれ状電極4の両
側に設けられた弾性表面波反射器3の間で反射を繰り返
し、多重反射した弾性表面波が同相で加わる周波数にお
いて定在波を生じる。したがって、すだれ状電極4の電
極指を定在波の腹の位置に配置しておき、一方のすだれ
状電極4に高周波電気信号を印加して弾性表面波を励振
し、他方のすだれ状電極4で弾性表面波を受信すれば、
定在波を生じる周波数においてのみ大きな通過電力が得
られ、狭帯域なフィルタとして動作する。
ところで、従来のこの種の弾性表面波反射器3では、弾
性表面波の反射量は弾性表面波反射器3のどの部分にお
いても等しい。このため、弾性表面波反射器3の反射係
数の周波数特性は、例えば文献「弾性表面波工学」柴山
乾夫監修,電子通信学会編(1983),PP.98-99に示され
ているように、金属ストリップ2の配列ピッチが約2分
の1波長となる周波数以外の周波数,すなわち、帯域外
においても弾性表面波の反射が起こり、サイドローブを
生じる。このため、従来のこの種の弾性表面波反射器3
を用いて、例えば2端子対共振器を構成した場合、帯域
外の通過特性に不要なサイドローブやリップルが生じる
などの問題点があった。
性表面波の反射量は弾性表面波反射器3のどの部分にお
いても等しい。このため、弾性表面波反射器3の反射係
数の周波数特性は、例えば文献「弾性表面波工学」柴山
乾夫監修,電子通信学会編(1983),PP.98-99に示され
ているように、金属ストリップ2の配列ピッチが約2分
の1波長となる周波数以外の周波数,すなわち、帯域外
においても弾性表面波の反射が起こり、サイドローブを
生じる。このため、従来のこの種の弾性表面波反射器3
を用いて、例えば2端子対共振器を構成した場合、帯域
外の通過特性に不要なサイドローブやリップルが生じる
などの問題点があった。
この考案は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、弾性表面波の反射量を弾性表面波反射器3
内の各場所により変化させることにより、従来に比べ、
反射係数の周波数特性におけるサイドローブレベルを低
くできる弾性表面波反射器3を得ることを目的とする。
れたもので、弾性表面波の反射量を弾性表面波反射器3
内の各場所により変化させることにより、従来に比べ、
反射係数の周波数特性におけるサイドローブレベルを低
くできる弾性表面波反射器3を得ることを目的とする。
圧電体基板1上に電気的に短絡された金属ストリップ2a
と電気的に開放された金属ストリップ2bとを平行に配列
することとし、上記金属ストリップ2aと上記金属ストリ
ップ2bとの反射率の違いに基づいて、入射弾性表面波の
反射量分布に重み付けをする如く構成して成ることを特
徴とする。
と電気的に開放された金属ストリップ2bとを平行に配列
することとし、上記金属ストリップ2aと上記金属ストリ
ップ2bとの反射率の違いに基づいて、入射弾性表面波の
反射量分布に重み付けをする如く構成して成ることを特
徴とする。
この考案に係る弾性表面波反射器3は、電気的に短絡し
た金属ストリップ2aと電気的に開放した金属ストリップ
2bとを配列し、金属ストリップ2aと金属ストリップ2bと
の反射率の違いに基づいて、入射弾性表面波の反射量分
布に重み付けをするので、弾性表面波の反射量を弾性表
面波反射器3内の各場所により変化させることができ、
反射係数の周波数特性におけるサイドローブレベルを低
くできる。
た金属ストリップ2aと電気的に開放した金属ストリップ
2bとを配列し、金属ストリップ2aと金属ストリップ2bと
の反射率の違いに基づいて、入射弾性表面波の反射量分
布に重み付けをするので、弾性表面波の反射量を弾性表
面波反射器3内の各場所により変化させることができ、
反射係数の周波数特性におけるサイドローブレベルを低
くできる。
以下、この考案の一実施例を図について説明する。第1
図において、1は圧電体基板であり、2aは圧電体基板1
上に形成され、かつ両端が共通ストリップ2c,2c間に接
続されて電気的に短絡された金属ストリップ、2bは電気
的に開放されかつ金属ストリップ2bと平行配列の金属ス
トリップであり、金属ストリップ2a,2bは弾性表面波の
入射方向に対し直角となっている。この場合、弾性表面
波の入射方向に対し、一定の区間l,m,n毎に金属ストリ
ップ2a,2bの配列本数は異なり、区間lから区間n方向
に金属ストリップ2aは減少するが、金属ストリップ2bは
増加する如く構成される。
図において、1は圧電体基板であり、2aは圧電体基板1
上に形成され、かつ両端が共通ストリップ2c,2c間に接
続されて電気的に短絡された金属ストリップ、2bは電気
的に開放されかつ金属ストリップ2bと平行配列の金属ス
トリップであり、金属ストリップ2a,2bは弾性表面波の
入射方向に対し直角となっている。この場合、弾性表面
波の入射方向に対し、一定の区間l,m,n毎に金属ストリ
ップ2a,2bの配列本数は異なり、区間lから区間n方向
に金属ストリップ2aは減少するが、金属ストリップ2bは
増加する如く構成される。
この考案に係る弾性表面波反射器3では、電気的に短絡
した金属ストリップ2aと電気的に開放した金属ストリッ
プ2bとの反射率の違いに基づいて、金属ストリップ2aと
金属ストリップ2bの配列本数の分布を弾性表面反射器3
内の各場所で変えることが,すなわち、配列の区間によ
り、上記各金属ストリップ2a,2bの配列本数を異ならせ
るように構成しているので、弾性表面波反射器3に入射
した弾性表面波の反射量分布に重み付けをすることがで
きる。したがって、従来の重み付けのない一様な弾性表
面波反射器3に比べ反射係数の周波数特性におけるサイ
ドローブレベルを低くすることができる。したがってこ
の弾性表面波反射器3を用いて従来と同様に例えば2端
子対共振器を構成した場合、通過特性における帯域外の
不要なサイドローブレベルを小さくすることができる。
した金属ストリップ2aと電気的に開放した金属ストリッ
プ2bとの反射率の違いに基づいて、金属ストリップ2aと
金属ストリップ2bの配列本数の分布を弾性表面反射器3
内の各場所で変えることが,すなわち、配列の区間によ
り、上記各金属ストリップ2a,2bの配列本数を異ならせ
るように構成しているので、弾性表面波反射器3に入射
した弾性表面波の反射量分布に重み付けをすることがで
きる。したがって、従来の重み付けのない一様な弾性表
面波反射器3に比べ反射係数の周波数特性におけるサイ
ドローブレベルを低くすることができる。したがってこ
の弾性表面波反射器3を用いて従来と同様に例えば2端
子対共振器を構成した場合、通過特性における帯域外の
不要なサイドローブレベルを小さくすることができる。
以上のように、この考案によれば、弾性表面波反射器
を、電気的に短絡した金属ストリップ2aと電気的に開放
した金属ストリップ2bとを配列し、金属ストリップ2aと
金属ストリップ2bとの反射率の違いに基づいて、入射弾
性表面波の反射量分布に重み付けをする如く構成したの
で、反射係数の周波数特性におけるサイドローブレベル
を従来よりも低くでき、この弾性表面波反射器を用いて
例えば2端子対共振器等を構成した場合、通過特性にお
ける帯域外の不要なサイドローブレベルやリップルを小
さくできる効果がある。
を、電気的に短絡した金属ストリップ2aと電気的に開放
した金属ストリップ2bとを配列し、金属ストリップ2aと
金属ストリップ2bとの反射率の違いに基づいて、入射弾
性表面波の反射量分布に重み付けをする如く構成したの
で、反射係数の周波数特性におけるサイドローブレベル
を従来よりも低くでき、この弾性表面波反射器を用いて
例えば2端子対共振器等を構成した場合、通過特性にお
ける帯域外の不要なサイドローブレベルやリップルを小
さくできる効果がある。
第1図はこの考案の一実施例による弾性表面波反射器を
示す図、第2図は従来の弾性表面波反射器を示す図、第
3図は弾性表面波反射器を用いた2端子対共振器を示す
図である。1は圧電体基板、2,2a,2bは金属ストリッ
プ、3は弾性表面波反射器、4はすだれ状電極、5はリ
ード線である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
示す図、第2図は従来の弾性表面波反射器を示す図、第
3図は弾性表面波反射器を用いた2端子対共振器を示す
図である。1は圧電体基板、2,2a,2bは金属ストリッ
プ、3は弾性表面波反射器、4はすだれ状電極、5はリ
ード線である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭54−87457(JP,A) 特開 昭55−47718(JP,A) 特開 昭61−220514(JP,A)
Claims (2)
- 【請求項1】圧電体基板1上に、電気的に短絡された金
属ストリップ2aと電気的に開放された金属ストリップ2b
とを平行に配列することとし、上記金属ストリップ2aと
上記金属ストリップ2bとの反射率の違いに基づいて、入
射弾性表面波の反射量分布に重み付けをする如く構成し
て成ることを特徴とする弾性表面波反射器。 - 【請求項2】配列の区間により、上記各金属ストリップ
2a,2bの配列本数を異ならせるように構成して成ること
を特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の弾性
表面波反射器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987118970U JPH073695Y2 (ja) | 1987-08-03 | 1987-08-03 | 弾性表面波反射器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987118970U JPH073695Y2 (ja) | 1987-08-03 | 1987-08-03 | 弾性表面波反射器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6423131U JPS6423131U (ja) | 1989-02-07 |
| JPH073695Y2 true JPH073695Y2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=31363790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987118970U Expired - Lifetime JPH073695Y2 (ja) | 1987-08-03 | 1987-08-03 | 弾性表面波反射器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073695Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3923283B2 (ja) | 2001-07-03 | 2007-05-30 | 富士通メディアデバイス株式会社 | 弾性表面波デバイス |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5487457A (en) * | 1977-12-23 | 1979-07-11 | Nec Corp | Elastic surface-wave resonator |
| GB2030407B (en) * | 1978-09-22 | 1982-12-08 | Philips Electronic Associated | Acustic wave resonators and filters |
| JPS61270514A (ja) * | 1985-05-22 | 1986-11-29 | キムラ電機株式会社 | ネジ保持装置 |
-
1987
- 1987-08-03 JP JP1987118970U patent/JPH073695Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6423131U (ja) | 1989-02-07 |
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