JPH0736995A - 承認行為者ページング装置 - Google Patents

承認行為者ページング装置

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JPH0736995A
JPH0736995A JP5183695A JP18369593A JPH0736995A JP H0736995 A JPH0736995 A JP H0736995A JP 5183695 A JP5183695 A JP 5183695A JP 18369593 A JP18369593 A JP 18369593A JP H0736995 A JPH0736995 A JP H0736995A
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JP
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Application number
JP5183695A
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English (en)
Inventor
Takashi Kumagai
尚 熊谷
Yoshiro Takasuka
芳郎 高須賀
Shunji Tanaka
俊次 田中
Minoru Kanda
実 神田
Hiroshi Hatano
博司 畑野
Mitsuharu Nakagawara
光治 中川原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 迅速な承認行為を行い得るようにする。 【構成】 決裁種別毎の権限保持者M1,…Mn を記憶す
る権限保持者管理装置11と、権限保持者の在席状況を
掌握する在席者管理装置12とを備え、在席中の権限保
持者に対して決裁依頼データを的確に配信できるように
した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、遠隔地から承認行為者
を効率的に捜し出すための承認行為者ページング装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年のデータネットワークの発達はめざ
ましく、メインオフィス(本社事務所)とサテライトオ
フィス(出先事務所)との間ではテレビ電話システムや
パソコン通信などを利用してコミュニケーションがスム
ーズに図られ、物理的に遠く離れたそれぞれのオフィス
間であっても、距離を克服してビジネスがスピーディに
行われるようになりつつある。そこで、例えば、特願平
5−121539号に開示されるように、責任所在が明
確で且つセキュリティ性を備え、しかも、物理的に遠く
離れたオフィス間であっても通信回線を利用してスピー
ディな決裁処理の可能な電子検印システム装置が考案さ
れてきている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、同一のオフ
ィス内であれば「複数の上司の中で承認者として適した
人は誰で、その適した人が在席していれば承認印をもら
う、不在席であれば次の候補者に承認印をもらう」と言
う判断が即座に成し得る。しかしながら、例えば、決裁
を受ける側の承認依頼者がサテライトオフィスに居て、
決裁を下す側の権限保持者が物理的に遠く離れたメイン
オフィスに居いるような場合にあっては、上述のような
判断が即座には困難な場合が多く、迅速な承認行為が成
されず、ビジネスの機会損失を招くと言う問題点があっ
た。
【0004】本発明は、上記の問題点を改善するために
成されたもので、その目的とするところは、発生した承
認要求に対して現時点での最適な承認者にアクセスがで
き、迅速な承認行為を行い得る承認行為者ページング装
置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の問題点を
解決するため、請求項1記載の発明にあっては、承認依
頼者が権限保持者の決裁を迅速に得るための承認行為者
ページング装置であって、決裁種別毎の権限保持者を記
憶する権限保持者管理装置と、前記権限保持者の在席状
況を掌握する在席者管理装置とを備えたことを特徴とす
る。
【0006】また、請求項2記載の発明にあっては、決
裁種別毎の権限保持者を記憶する権限保持者管理装置
と、前記権限保持者の在席状況を掌握する在席者管理装
置とを備える承認行為者ページング装置であって、決裁
種別を認識する決裁種別認識手段と、該決裁種別認識手
段の認識に基づいて権限保持者を前記権限保持者管理装
置から読み出す権限保持者管理装置アクセス手段と、権
限保持者の在席・不在席データを前記在席者管理装置か
ら読み出す在席者管理装置アクセス手段と、前記権限保
持者管理装置アクセス手段の読み出した権限保持者の中
の在席中の権限保持者が判るデータを送信する在席権限
保持者データ送信手段とを設けたことを特徴とする。
【0007】更に、請求項3記載の発明にあっては、決
裁種別毎の権限保持者を優先順位と共に記憶する権限保
持者管理装置と、前記権限保持者の在席状況を掌握する
在席者管理装置とを備える承認行為者ページング装置で
あって、決裁種別を認識する決裁種別認識手段と、該決
裁種別認識手段の認識に基づいて権限保持者と該権限保
持者の優先順位とを前記権限保持者管理装置から読み出
す権限保持者管理装置アクセス手段と、権限保持者の在
席・不在席データを前記在席者管理装置から読み出す在
席者管理装置アクセス手段と、前記権限保持者管理装置
アクセス手段の読み出した権限保持者の中の在席中の権
限保持者で最も優先順位の高い者の決裁端末機に決裁依
頼データを送信する優先送信手段とを設けたことを特徴
とする。
【0008】
【作用】以上のように構成したことによって、請求項1
記載の発明にあっては、権限保持者管理装置からは該種
別の決裁権限保持者は誰と誰とであるかを掌握でき、在
席者管理装置からは該種別の決裁権限保持者の中の誰と
誰とが在席しているかを認識できる。従って、決裁依頼
データが該種別の決裁権限保持者であるものの現時点で
は不在席で即時の承認行為は行えない者の所へ送信され
てしまい、承認行為が時間的に遅れてしまうと言う不都
合を防止できるように成るのである。
【0009】また、請求項2記載の発明にあっては、権
限保持者管理装置からは該種別の決裁権限保持者は誰と
誰とであるかを掌握でき、在席者管理装置からは該種別
の決裁権限保持者の中の誰と誰とが在席しているかを認
識でき、承認依頼者に対して、該決裁の承認行為を行い
得る権限保持者の中で現在在席中の権限保持者は誰と誰
とであるかを知らしめることができる。従って、承認依
頼者は、該決裁の承認行為を行い得る現在在席中の権限
保持者に対し、的確に決裁依頼データを送信することが
可能となる。すなわち、決裁依頼データが該種別の決裁
権限保持者であるものの現時点では不在席で即時の承認
行為は行えない者の所へ送信されてしまい、承認行為が
時間的に遅れてしまうと言う不都合を防止できるように
成るのである。
【0010】更に、請求項3記載の発明にあっては、権
限保持者管理装置からは該種別の決裁権限保持者は誰と
誰とで、且つ、該権限保持者の不在席の場合の優先順位
はどのようにされているかを掌握できる。在席者管理装
置からは該種別の決裁権限保持者の中の誰と誰とが在席
しているかを認識できる。従って、決裁依頼データを、
在席中で且つ優先順位の高い権限保持者に自動的に配信
することが可能と成る。すなわち、決裁依頼データが該
種別の決裁権限保持者であるものの現時点では不在席で
即時の承認行為は行えない者の所へ送信されてしまい、
承認行為が時間的に遅れてしまうと言う不都合を防止で
きるように成るのである。
【0011】
【実施例】以下、本発明に係る承認行為者ページング装
置の第1実施例を図1および図2に基づいて、第2実施
例を図3に基づいて、それぞれ詳細に説明する。
【0012】〔第1実施例〕図1は承認行為者ページン
グ装置を説明するシステム構成図、図2は決裁依頼デー
タを示すイメージ図である。図1において、1は承認行
為者ページング装置である。承認行為者ページング装置
1はメインオフィスAの一郭などに設置されるもので、
受送信制御部10と権限保持者管理装置11と在席者管
理装置12とを備えている。受送信制御部10は、後述
の説明から明らかにされるソフトウェアであるところ
の、決裁種別認識手段と、権限保持者管理装置アクセス
手段と、在席者管理装置アクセス手段と、優先送信手段
とを備えている。
【0013】承認行為者ページング装置1の受送信制御
部10は、遠隔地のサテライトオフィスB1,…Bn のそ
れぞれの許可願い発行装置C1,…Cn に外部通信回線L
1 を介して接続されると共に、メインオフィスA内に設
置される決裁端末機に相当する許可願い承認装置D1,
n に、構内通信回線L2 を介して接続されている。承
認行為者ページング装置1の在席者管理装置12は、メ
インオフィスA内に設置される在席入力端末器E1,…E
n に構内通信回線L3 を介して接続されている。
【0014】なお、許可願い承認装置D1,…Dn と在席
入力端末器E1,…En とは、権限保持者M1,…Mn の一
人一人に対して、それぞれ1台づつ専用に割り当てられ
ている。また、権限保持者管理装置11には、データベ
ースとして組織改変が成される度に書き改められるとこ
ろの、決裁の権限保持者と該権限保持者の優先順位とが
決裁種別毎に登録記憶されている。更に、権限保持者M
1,…Mn は在席しているときにはそれぞれ自分の机の上
に設置さている在席入力端末器E1,…En の在席スイッ
チ(図示せず)をオンと成し、不在席と成る場合には該
在席スイッチをオフするように義務づけられており、在
席者管理装置12は構内通信回線L3 を介して権限保持
者M1,…Mn の中の誰と誰とが在席しており、誰と誰と
が不在席であるかを常に掌握できるようにされている。
【0015】そこで、サテライトオフィスB1 の承認依
頼者m1 が許可願い発行装置C1 によりメインオフィス
Aに在籍する権限保持者M1,…Mn の中の最適者から承
認を受ける場合、上述の承認行為者ページング装置1は
次のような動作をする。すなわち、承認依頼者m1 は、
許可願い発行装置C1 の操作キー(図示せず)によって
許可願い発行装置C1 の表示部(図示せず)に、例えば
図2に示すような決裁依頼フォーマットFを表示させ
る。なお、この決裁依頼フォーマットFとしては決裁種
別毎に異なるフォーマットが予め記憶データとして準備
されており、承認依頼者m1 は操作キーによって選択す
るのみで決裁内容に適したフォーマットをダウンロード
し、許可願い発行装置の表示部に表示できるようにされ
ている。
【0016】承認依頼者m1 は、許可願い発行装置C1
の操作キーを操作し、ワープロ機器で文字を入力するよ
うな要領で許可願い発行装置C1 の表示部に表示された
決裁依頼フォーマットFに所定事項を記入してから送信
操作を行う。すると、許可願い発行装置C1 は、この決
裁依頼フォーマットFに記入された決裁依頼データをメ
インオフィスAの承認行為者ページング装置1に外部通
信回線L1 を介して送出する。
【0017】すると、承認行為者ページング装置1の受
送信制御部10は、該決裁依頼データを受信して一時的
にバッファ記憶部(図示せず)に該決裁依頼データを記
憶すると共に、決裁種別認識手段によって該決裁依頼デ
ータに含まれている決裁種別コードを認識する。その
後、受送信制御部10は、権限保持者管理装置アクセス
手段によって権限保持者管理装置11をアクセスし、前
記決裁種別認識手段の認識した決裁種別に対する権限保
持者M1,…Mn と権限保持者M1,…Mn の優先順位とを
読み出す。また、受送信制御部10は、在席者管理装置
アクセス手段によって在席者管理装置12をアクセス
し、権限保持者M1,…Mn の在席・不在席データを読み
出す。その後、受送信制御部10は、権限保持者管理装
置アクセス手段の読み出した権限保持者M1,…Mn と権
限保持者M1,…Mn の優先順位と、在席者管理装置アク
セス手段の読み出した在席・不在席データとに基づい
て、優先送信手段によって該決裁種別の権限保持者M1,
…Mn の中の在席中の権限保持者で最も優先順位の高い
者を選び出し該選び出した者が例えば権限保持者M1
あるならば、一時的にバッファ記憶部に記憶させてあっ
た決裁依頼データを許可願い承認装置D1 に送信する。
【0018】すると、許可願い承認装置D1 は、許可願
い承認装置D1 の表示部(図示せず)に、承認依頼者m
1 が許可願い発行装置C1 の表示部で作成したところの
図2に示すような決裁依頼データを表示する。権限保持
者M1 は在席中であるので、許可願い承認装置D1 に決
裁依頼データが表示されると、直ちに該決裁依頼データ
を判断して「許可」あるいは「不許可」の決裁を許可願
い承認装置D1 の操作キー(図示せず)から入力する。
【0019】すなわち、上述のような承認行為者ページ
ング装置1を用いれば、承認依頼者は、該決裁の承認行
為を行い得る現在在席中の権限保持者に対し、的確に決
裁依頼データを送信することが可能となり、決裁依頼デ
ータが該種別の決裁権限保持者であるものの現時点では
不在席で即時の承認行為は行えない者の所へ送信されて
しまい、承認行為が時間的に遅れてしまうと言う不都合
を防止できるのである。
【0020】〔第2実施例〕図3は承認行為者ページン
グ装置を説明するシステム構成図である。なお、図3に
おいて、前述の第1実施例の説明で用いた図1と同一の
箇所には同一の符号を付してある。
【0021】図3において、2は承認行為者ページング
装置である。承認行為者ページング装置2はメインオフ
ィスAの一郭などに設置されるもので、受送信制御部2
0と権限保持者管理装置21と在席者管理装置12とを
備えている。受送信制御部20は、後述の説明から明ら
かにされるソフトウェアであるところの、決裁種別認識
手段と、権限保持者管理装置アクセス手段と、在席者管
理装置アクセス手段と、在席権限保持者データ送信手段
とを備えている。
【0022】承認行為者ページング装置2の受送信制御
部20は、外部通信回線L1 を介して、遠隔地のサテラ
イトオフィスB1,…Bn のそれぞれの許可願い発行装置
1,…Cn とメインオフィスA内に設置される許可願い
承認装置D1,…Dn とに接続されている。承認行為者ペ
ージング装置2の在席者管理装置12は、メインオフィ
スA内に設置される在席入力端末器E1,…En に構内通
信回線L3 を介して接続されている。
【0023】なお、許可願い承認装置D1,…Dn と在席
入力端末器E1,…En とは、権限保持者M1,…Mn の一
人一人に対して、それぞれ1台づつ専用に割り当てられ
ている。また、権限保持者管理装置21には、データベ
ースとして組織改変が成される度に書き改められるとこ
ろの、決裁の権限保持者が決裁種別毎に登録記憶されて
いる。更に、権限保持者M1,…Mn は在席しているとき
にはそれぞれ自分の机の上に設置さている在席入力端末
器E1,…En の在席スイッチ(図示せず)をオンと成
し、不在席と成る場合には該在席スイッチをオフするよ
うに義務づけられており、在席者管理装置12は構内通
信回線L3 を介して権限保持者M1,…Mnの中の誰と誰
とが在席しており、誰と誰とが不在席であるかを常に掌
握できるようにされている。
【0024】そこで、サテライトオフィスB1 の承認依
頼者m1 が許可願い発行装置C1 によりメインオフィス
Aに在籍する権限保持者M1,…Mn の中の最適者から承
認を受ける場合、上述の承認行為者ページング装置2は
次のような動作をする。すなわち、承認依頼者m1 は、
許可願い発行装置C1 の操作キー(図示せず)によって
許可願い発行装置C1 の表示部(図示せず)に、例えば
図2に示すような決裁依頼フォーマットFを表示させ
る。なお、この決裁依頼フォーマットFとしては決裁種
別毎に異なるフォーマットが予め記憶データとして準備
されており、承認依頼者m1 は操作キーによって選択す
るのみで決裁内容に適したフォーマットをダウンロード
し、許可願い発行装置の表示部に表示できるようにされ
ている。
【0025】承認依頼者m1 は、許可願い発行装置C1
の操作キーを操作し、ワープロ機器で文字を入力するよ
うな要領で許可願い発行装置C1 の表示部に表示された
決裁依頼フォーマットFに所定事項を記入してから送信
操作を行う。すると、許可願い発行装置C1 は、この決
裁依頼フォーマットFのフォーマットから決裁種別を判
断して、該決裁種別コードをメインオフィスAの承認行
為者ページング装置2に外部通信回線L1 を介して送出
する。
【0026】すると、承認行為者ページング装置2の受
送信制御部20は該決裁種別コードを受信し、決裁種別
認識手段によって該決裁種別コードを認識する。その
後、受送信制御部20は、権限保持者管理装置アクセス
手段によって権限保持者管理装置21をアクセスし、前
記決裁種別認識手段の認識した決裁種別に対する権限保
持者M1,…Mn を読み出す。また、受送信制御部20
は、在席者管理装置アクセス手段によって在席者管理装
置12をアクセスし、権限保持者M1,…Mn の在席・不
在席データを読み出す。その後、受送信制御部20の在
席権限保持者データ送信手段は、権限保持者管理装置ア
クセス手段の読み出した権限保持者M1,…M n と在席者
管理装置アクセス手段の読み出した在席・不在席データ
とに基づいて、承認依頼者m1 が受けようとしている決
裁に対しての権限保持者で且つ在席中の者を選び出し、
該選び出した者の氏名データを許可願い発行装置C1
対して外部通信回線L1 を介して送出する。
【0027】すると、許可願い発行装置C1 は、承認依
頼者m1 が受けようとしている決裁に対して即座に承認
行為を行い得る権限保持者のみを表示部に表示する。そ
こで、承認依頼者m1 は、許可願い発行装置C1 の表示
部に表示された即座に承認行為を成し得る権限保持者の
中から、最も自分が信頼している権限保持者(例えば権
限保持者M1 )を許可願い発行装置C1 の操作キーによ
り選択する。すると、許可願い発行装置C1 は、承認依
頼者m1 が決裁依頼フォーマットFに記入した決裁依頼
データを、外部通信回線L1 を介して、メインオフィス
Aの権限保持者M1 の許可願い承認装置D1 に送信す
る。
【0028】すると、許可願い承認装置D1 は、許可願
い承認装置D1 の表示部に、承認依頼者m1 が許可願い
発行装置C1 の表示部で作成したところの図2に示すよ
うな決裁依頼データを表示する。権限保持者M1 は在席
中であるので、許可願い承認装置D1 に決裁依頼データ
が表示されると、直ちに該決裁依頼データを判断して
「許可」あるいは「不許可」の決裁を許可願い承認装置
1 の操作キーから入力する。
【0029】すなわち、上述のような承認行為者ページ
ング装置2を用いれば、承認依頼者は、該決裁の承認行
為を行い得る現在在席中の権限保持者に対し、的確に決
裁依頼データを送信することが可能となり、決裁依頼デ
ータが該種別の決裁権限保持者であるものの現時点では
不在席で即時の承認行為は行えない者の所へ送信されて
しまい、承認行為が時間的に遅れてしまうと言う不都合
を防止できるのである。
【0030】なお、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、各種の変形が可能であり、それらの各種変
形されたものにあっても含むものである。
【0031】
【発明の効果】本発明の承認行為者ページング装置は上
述のように構成されているので、請求項1記載乃至請求
項3記載のそれぞれの発明にあっては、遠隔地間の決裁
などの承認行為であっても迅速に行い得る便利で優れた
承認行為システム構築のための、承認行為者ページング
装置を提供できると言う効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る承認行為者ページング装置の一実
施例を説明するシステム構成図である。
【図2】決裁依頼データを示すイメージ図である。
【図3】本発明に係る承認行為者ページング装置の他の
実施例を説明するシステム構成図である。
【符号の説明】
1 承認行為者ページング装置 11 権限保持者管理装置 12 在席者管理装置 2 承認行為者ページング装置 21 権限保持者管理装置 Mn 権限保持者(但しnは1,2,…の整数) mn 承認依頼者(但しnは1,2,…の整数)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 神田 実 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内 (72)発明者 畑野 博司 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内 (72)発明者 中川原 光治 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 承認依頼者が権限保持者の決裁を迅速に
    得るための承認行為者ページング装置であって、決裁種
    別毎の権限保持者を記憶する権限保持者管理装置と、前
    記権限保持者の在席状況を掌握する在席者管理装置とを
    備えたことを特徴とする承認行為者ページング装置。
  2. 【請求項2】 決裁種別毎の権限保持者を記憶する権限
    保持者管理装置と、前記権限保持者の在席状況を掌握す
    る在席者管理装置とを備える承認行為者ページング装置
    であって、決裁種別を認識する決裁種別認識手段と、該
    決裁種別認識手段の認識に基づいて権限保持者を前記権
    限保持者管理装置から読み出す権限保持者管理装置アク
    セス手段と、権限保持者の在席・不在席データを前記在
    席者管理装置から読み出す在席者管理装置アクセス手段
    と、前記権限保持者管理装置アクセス手段の読み出した
    権限保持者の中の在席中の権限保持者が判るデータを送
    信する在席権限保持者データ送信手段とを設けたことを
    特徴とする承認行為者ページング装置。
  3. 【請求項3】 決裁種別毎の権限保持者を優先順位と共
    に記憶する権限保持者管理装置と、前記権限保持者の在
    席状況を掌握する在席者管理装置とを備える承認行為者
    ページング装置であって、決裁種別を認識する決裁種別
    認識手段と、該決裁種別認識手段の認識に基づいて権限
    保持者と該権限保持者の優先順位とを前記権限保持者管
    理装置から読み出す権限保持者管理装置アクセス手段
    と、権限保持者の在席・不在席データを前記在席者管理
    装置から読み出す在席者管理装置アクセス手段と、前記
    権限保持者管理装置アクセス手段の読み出した権限保持
    者の中の在席中の権限保持者で最も優先順位の高い者の
    決裁端末機に決裁依頼データを送信する優先送信手段と
    を設けたことを特徴とする承認行為者ページング装置。
JP5183695A 1993-07-26 1993-07-26 承認行為者ページング装置 Pending JPH0736995A (ja)

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JP5183695A JPH0736995A (ja) 1993-07-26 1993-07-26 承認行為者ページング装置

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JP5183695A JPH0736995A (ja) 1993-07-26 1993-07-26 承認行為者ページング装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003108721A (ja) * 2001-09-26 2003-04-11 Ricoh Co Ltd ワークフロー支援システム、ワークフロー支援方法、ワークフロー支援プログラムおよびそのプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体
JP2006157654A (ja) * 2004-11-30 2006-06-15 Kyocera Mita Corp 時刻認証管理システム及び画像形成装置
JP2008257678A (ja) * 2007-03-12 2008-10-23 Quality Kk 業務管理システム,業務管理サーバおよび業務管理プログラム

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