JPH07369U - 配合用注射器 - Google Patents
配合用注射器Info
- Publication number
- JPH07369U JPH07369U JP8964292U JP8964292U JPH07369U JP H07369 U JPH07369 U JP H07369U JP 8964292 U JP8964292 U JP 8964292U JP 8964292 U JP8964292 U JP 8964292U JP H07369 U JPH07369 U JP H07369U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- needle
- valve
- syringe
- injection
- container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】現在の医院、病院の看護婦不足は深刻な問題に
なっています。輸液の中に他の薬剤を配合するのも看護
婦の仕事のひとつである。本考案の注射器にふたつの弁
を取り付ける事により薬剤を吸い取る部分と出す部分と
が別になり何種類かの薬剤を点滴用容器の中に入れる際
何度も容器のゴム栓部分を針で突く事も一度で済みそれ
を支えている指を突く可能性も低くなり看護婦の仕事の
ひとつが簡略化し、危険性が減る。 【構成】注射器の外筒部(1)の注射針を付ける穴の内
側に内へ開く弁(3)と同一面に穴を開け外側に外へ開
く(4)を取り付ける。外側の弁を覆い弁のない面に細
い管(5)を突けその先に注射針を付ける。ふたつの弁
により吸い取られた注射液は細い管の方に行きその先の
注射針より出る。その注射針を点滴用容器に刺せば何種
類かの注射液を配合する際何度も注射針を刺す必要がな
くなる。
なっています。輸液の中に他の薬剤を配合するのも看護
婦の仕事のひとつである。本考案の注射器にふたつの弁
を取り付ける事により薬剤を吸い取る部分と出す部分と
が別になり何種類かの薬剤を点滴用容器の中に入れる際
何度も容器のゴム栓部分を針で突く事も一度で済みそれ
を支えている指を突く可能性も低くなり看護婦の仕事の
ひとつが簡略化し、危険性が減る。 【構成】注射器の外筒部(1)の注射針を付ける穴の内
側に内へ開く弁(3)と同一面に穴を開け外側に外へ開
く(4)を取り付ける。外側の弁を覆い弁のない面に細
い管(5)を突けその先に注射針を付ける。ふたつの弁
により吸い取られた注射液は細い管の方に行きその先の
注射針より出る。その注射針を点滴用容器に刺せば何種
類かの注射液を配合する際何度も注射針を刺す必要がな
くなる。
Description
【0001】
本考案は医療機関における輸液と注射液の配合に係わるものである。
【0002】
従来の注射器は液を吸ったり出したりする箇所は同一箇所であった。
【0003】
前記の技術では点滴用の液剤の容器に数種類の注射液を配合する時、アン プルなどから注射器で注射液を吸い取り点滴用の容器のゴム栓部分に突き刺 し、注入する動作を繰り返していた。ゴム栓部分を突き刺すのを一度で済ま すことにより簡略化する目的から考案したものである。
【0004】
注射器の外筒部の針を付ける穴の内側に内に開く弁と同一面に穴を開け外 に開く弁を付け、外に付けた弁を覆い、弁の付いていない面に穴を開け細い 管を付けその先に注射針をつける。
【0005】
注射器で注射液を吸い取る時は外筒部の注射針を付ける穴の内側に付けた 弁は開き外側の弁は閉じる。内筒部を押す時は内側に付けた弁は閉じ、外側 に付けた弁は開き、注射液は吸い取られた時とは違う方向に流出される。
【0006】
第1図に示すごとく、注射器外筒部(1)の針を付ける穴の内側に人体に 無害な接着剤で薄いゴム性の弁(3)を取り付け同一面に穴を開け外側に同 じように薄いゴム性の弁(4)を取り付ける。その外側をプラスチックで覆 い弁のない面に穴を開け、ポリエステル性の細い管(5)を付け、その先に 注射針(7)をつける。 図2の様に注射針を注射液の入ったアンプルに入れ、(8)方向に内筒部 を引くことにより弁(3)が開きアンプル内の注射液が注射器内に入り、次 に(9)方向に押すと弁(3)は閉じ弁(4)が開きアンプルとは他方向に 注射液が流出し細い管(5)を通りその先に付いている注射針(7)が突き 刺さっている点滴用の容器(6)内に入る。数種類の注射液を点滴用の容器 に入れる場合以上の動作を繰り返す。
【0007】
従来この様に点滴用の容器に数種類の注射液を入れる場合、アンプル内の 注射液を注射器で吸い取り容器のゴム栓に突き刺し注入する。この動作を繰 り返す。現在この容器の素材はポリエステルが多く柔らかい、そのため注射 針を突き刺す際指でゴム栓部分を支えるため注射針をゴム栓に突き刺す回数 が増えるほど指を突き刺す危険性が増す。突き刺す動作が1回で済むため、 指を突き刺す危険性が減りスピード化につながる。
第1図は、注射器の側面図 第2図は、本考案一実施例
でアンプル内の注射液が吸い取られる時の弁の動き 第
3図は、点滴用容器に吸い取った注射液を注入する時の
弁の動き。
でアンプル内の注射液が吸い取られる時の弁の動き 第
3図は、点滴用容器に吸い取った注射液を注入する時の
弁の動き。
1注射器の外筒部 2注射器の内筒部 3・4弁 5細
い管 6点滴用容器 7注射針 8・9内筒部を動かす方向
い管 6点滴用容器 7注射針 8・9内筒部を動かす方向
Claims (1)
- 【請求項1】注射器の外筒部の針を付ける穴の内側に内
に開く弁ともうひとつ外筒部に穴を開け外側に外に開く
弁を付け、内筒の引き押しにより吸い取った液を他方向
に流出できる注射器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8964292U JPH07369U (ja) | 1992-11-14 | 1992-11-14 | 配合用注射器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8964292U JPH07369U (ja) | 1992-11-14 | 1992-11-14 | 配合用注射器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07369U true JPH07369U (ja) | 1995-01-06 |
Family
ID=13976430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8964292U Pending JPH07369U (ja) | 1992-11-14 | 1992-11-14 | 配合用注射器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07369U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012008285A1 (ja) * | 2010-07-12 | 2012-01-19 | 株式会社ジェイ・エム・エス | 医療用薬液移送器 |
| JP2012019829A (ja) * | 2010-07-12 | 2012-02-02 | Jms Co Ltd | 医療用薬液移送器 |
-
1992
- 1992-11-14 JP JP8964292U patent/JPH07369U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012008285A1 (ja) * | 2010-07-12 | 2012-01-19 | 株式会社ジェイ・エム・エス | 医療用薬液移送器 |
| JP2012019829A (ja) * | 2010-07-12 | 2012-02-02 | Jms Co Ltd | 医療用薬液移送器 |
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