JPH06190039A - 皮下注射器のための保護キャップ - Google Patents
皮下注射器のための保護キャップInfo
- Publication number
- JPH06190039A JPH06190039A JP5238235A JP23823593A JPH06190039A JP H06190039 A JPH06190039 A JP H06190039A JP 5238235 A JP5238235 A JP 5238235A JP 23823593 A JP23823593 A JP 23823593A JP H06190039 A JPH06190039 A JP H06190039A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- protective cap
- tip
- syringe barrel
- cover
- collar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000007920 subcutaneous administration Methods 0.000 title 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims abstract description 49
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims abstract 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 13
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 claims 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 3
- 210000003811 finger Anatomy 0.000 description 3
- 210000004247 hand Anatomy 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- 229920001187 thermosetting polymer Polymers 0.000 description 3
- 230000003444 anaesthetic effect Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 239000000243 solution Substances 0.000 description 2
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 2
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- FAPWRFPIFSIZLT-UHFFFAOYSA-M Sodium chloride Chemical compound [Na+].[Cl-] FAPWRFPIFSIZLT-UHFFFAOYSA-M 0.000 description 1
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- 239000008280 blood Substances 0.000 description 1
- 210000004369 blood Anatomy 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 238000011010 flushing procedure Methods 0.000 description 1
- 210000005224 forefinger Anatomy 0.000 description 1
- 231100000206 health hazard Toxicity 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 239000011780 sodium chloride Substances 0.000 description 1
- 210000003462 vein Anatomy 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M5/00—Devices for bringing media into the body in a subcutaneous, intra-vascular or intramuscular way; Accessories therefor, e.g. filling or cleaning devices, arm-rests
- A61M5/178—Syringes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D55/00—Accessories for container closures not otherwise provided for
- B65D55/16—Devices preventing loss of removable closure members
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M5/00—Devices for bringing media into the body in a subcutaneous, intra-vascular or intramuscular way; Accessories therefor, e.g. filling or cleaning devices, arm-rests
- A61M5/178—Syringes
- A61M5/31—Details
- A61M2005/3103—Leak prevention means for distal end of syringes, i.e. syringe end for mounting a needle
- A61M2005/3104—Caps for syringes without needle
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M5/00—Devices for bringing media into the body in a subcutaneous, intra-vascular or intramuscular way; Accessories therefor, e.g. filling or cleaning devices, arm-rests
- A61M5/178—Syringes
- A61M5/31—Details
- A61M2005/3103—Leak prevention means for distal end of syringes, i.e. syringe end for mounting a needle
- A61M2005/3106—Plugs for syringes without needle
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Hematology (AREA)
- Anesthesiology (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Vascular Medicine (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 注射器筒に取り付けられ且つ片手で容易に開
閉できる注射器筒のための保護キャップの提供。 【構成】 保護キャップは、注射器筒12の先端に回転
できるように取り付けられる。第1の回転位置では、保
護キャップは、注射器筒12の先端を貫通している流路
と係合して該流路をシールする。第2の回転位置では、
注射器筒12の先端の流路及び注射器筒内のチャンバ内
にアクセス可能となる。保護キャップは、注射器筒12
の先端に固定して保持される内側面を有する管状のカラ
ー34と、カラー34から延びているヒンジ48と、開
放位置から閉止位置まで回転するようにヒンジ48に結
合されたカバー36とからなり、片手で容易に開閉でき
る。
閉できる注射器筒のための保護キャップの提供。 【構成】 保護キャップは、注射器筒12の先端に回転
できるように取り付けられる。第1の回転位置では、保
護キャップは、注射器筒12の先端を貫通している流路
と係合して該流路をシールする。第2の回転位置では、
注射器筒12の先端の流路及び注射器筒内のチャンバ内
にアクセス可能となる。保護キャップは、注射器筒12
の先端に固定して保持される内側面を有する管状のカラ
ー34と、カラー34から延びているヒンジ48と、開
放位置から閉止位置まで回転するようにヒンジ48に結
合されたカバー36とからなり、片手で容易に開閉でき
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、皮下注射器のための保
護キャップに関し、より特定すると、注射器筒の先端部
に設けられた流路に対して容易に密封係合でき且つ取り
外すことができる保護キャップに関する。
護キャップに関し、より特定すると、注射器筒の先端部
に設けられた流路に対して容易に密封係合でき且つ取り
外すことができる保護キャップに関する。
【0002】
【従来の技術】典型的な従来技術による皮下注射器は、
開放された基端と、先端と、これらの両端間に設けられ
た液体を受け入れるためのチャンバとを備えた円筒形の
注射器筒を含む。注射器筒の先端には、当該先端を貫通
して上記チャンバと連通している流路が設けられてい
る。チャンバ内には摺動自在にプランジャが設けられ、
このプランジャは注射器筒の壁と液密係合している。プ
ランジャを注射器筒の先端方向に動かすことによって、
チャンバ内の液体が注射器筒の先端に設けられた流路を
通って押し出される。逆に、プランジャを注射器筒の先
端から離れる方向に引くと、液体が上記流路を通ってチ
ャンバ内へ抜き取られる。
開放された基端と、先端と、これらの両端間に設けられ
た液体を受け入れるためのチャンバとを備えた円筒形の
注射器筒を含む。注射器筒の先端には、当該先端を貫通
して上記チャンバと連通している流路が設けられてい
る。チャンバ内には摺動自在にプランジャが設けられ、
このプランジャは注射器筒の壁と液密係合している。プ
ランジャを注射器筒の先端方向に動かすことによって、
チャンバ内の液体が注射器筒の先端に設けられた流路を
通って押し出される。逆に、プランジャを注射器筒の先
端から離れる方向に引くと、液体が上記流路を通ってチ
ャンバ内へ抜き取られる。
【0003】従来技術による皮下注射器の先端の構造
は、多様に変化させることができる。例えば、いくつか
の皮下注射器は、患者の体内へ若しくはチューブ内へ射
出することができる先の尖った針カニューレを受け入れ
るようになされている。液体を含む注射器は、ユーザー
が使用時に適当な針の大きさを選択できるようにすると
同時に、在庫スペースを最少にし且つ針によって偶然に
穿刺される機会をなくすために、針カニューレ無しで在
庫され且つ搬送される。
は、多様に変化させることができる。例えば、いくつか
の皮下注射器は、患者の体内へ若しくはチューブ内へ射
出することができる先の尖った針カニューレを受け入れ
るようになされている。液体を含む注射器は、ユーザー
が使用時に適当な針の大きさを選択できるようにすると
同時に、在庫スペースを最少にし且つ針によって偶然に
穿刺される機会をなくすために、針カニューレ無しで在
庫され且つ搬送される。
【0004】別の従来技術による皮下注射器は、偶然に
穿刺されて傷つくことを実質的に防止した先が尖ってい
ないカニューレを含む。この尖っていない先端は、注射
器筒と一体の部分であってもよいし、又は注射器筒の先
端にねじ係合及び/又は摩擦係合できる短い熱硬化性樹
脂からなる管状部材を形成するものであってもよい。
穿刺されて傷つくことを実質的に防止した先が尖ってい
ないカニューレを含む。この尖っていない先端は、注射
器筒と一体の部分であってもよいし、又は注射器筒の先
端にねじ係合及び/又は摩擦係合できる短い熱硬化性樹
脂からなる管状部材を形成するものであってもよい。
【0005】従来技術による注射器は、病院等の薬局で
注射器筒のチャンバ内に液体を注入してもよい。液体が
充填された注射器筒は、次いで、薬局から病院内の適当
な場所に運ばれ、そこで医療従事者が液体を注射する。
皮下注射器の先端は、薬局から患者のところへ運ばれる
間に汚染されたり漏れたりするのを避けるために、密封
されるのが好ましい。
注射器筒のチャンバ内に液体を注入してもよい。液体が
充填された注射器筒は、次いで、薬局から病院内の適当
な場所に運ばれ、そこで医療従事者が液体を注射する。
皮下注射器の先端は、薬局から患者のところへ運ばれる
間に汚染されたり漏れたりするのを避けるために、密封
されるのが好ましい。
【0006】いくつかの従来技術による皮下注射器は、
患者から又は患者に接続されたチューブから液体を抜き
取って引き続き研究分析をするために使用することもで
きる。この場合にも、注射器の先端は、漏れ及び汚染を
防止するために、患者から研究室へ運ばれる間密封しな
ければならない。
患者から又は患者に接続されたチューブから液体を抜き
取って引き続き研究分析をするために使用することもで
きる。この場合にも、注射器の先端は、漏れ及び汚染を
防止するために、患者から研究室へ運ばれる間密封しな
ければならない。
【0007】更に別の例では、尖った先端を備えていな
い注射器は、注射器筒の先端と係合するルアー型スリッ
プ及びルアー型係止嵌合部材を介して研究室の装置につ
ながったラインに流すために、及び予めスリットが設け
られた隔膜に突き刺して薬液若しくはその他の液体を静
脈につながったラインに給送するために使用することも
できる。例えば、ある従来技術による皮下注射器は、腎
臓透析装置のチュープから血液及び食塩水を抜き取るこ
とによって腎臓透析装置のラインをきれいにするために
使用することもできる。このようにして抜き取られた液
体は再使用若しくは分析する必要はないけれども、液体
が漏れて近くの装置若しくは人に接触するのを防止する
必要がある。従って、医療装置のラインを洗い流すかき
れいにするために使用される従来技術による皮下注射器
の先端は、シールするのが望ましい。
い注射器は、注射器筒の先端と係合するルアー型スリッ
プ及びルアー型係止嵌合部材を介して研究室の装置につ
ながったラインに流すために、及び予めスリットが設け
られた隔膜に突き刺して薬液若しくはその他の液体を静
脈につながったラインに給送するために使用することも
できる。例えば、ある従来技術による皮下注射器は、腎
臓透析装置のチュープから血液及び食塩水を抜き取るこ
とによって腎臓透析装置のラインをきれいにするために
使用することもできる。このようにして抜き取られた液
体は再使用若しくは分析する必要はないけれども、液体
が漏れて近くの装置若しくは人に接触するのを防止する
必要がある。従って、医療装置のラインを洗い流すかき
れいにするために使用される従来技術による皮下注射器
の先端は、シールするのが望ましい。
【0008】更に別の従来技術による皮下注射器は、静
脈ラインの停止栓を介して麻酔薬を断続的に投与するの
に使用してもよい。この場合にも、麻酔薬投与の断続時
間間隔の間、注射器筒の先端をシールすることが重要で
ある。
脈ラインの停止栓を介して麻酔薬を断続的に投与するの
に使用してもよい。この場合にも、麻酔薬投与の断続時
間間隔の間、注射器筒の先端をシールすることが重要で
ある。
【0009】従来の皮下注射器は、注射器筒のチャンバ
への流路をシールするために注射器筒の先端に解除自在
に係合させることができる別個のキャップを備えてい
た。別個のキャップは、簡単に紛失し且つ在庫管理とい
う問題を生じさせる。更に、医療従事者が皮下注射器に
装着し若しくは注射器筒から取り外すのに両手を使用す
る必要がある。病院等では、医療従事者は、注射器筒か
らキャップを取り外し、引き続き操作するのに便利なよ
うに所定の場所に取り外したキャップを置くのに両方の
手を自由に使えないのが現実である。同様に、医療従事
者は、別個のキャップを持って来て皮下注射器の先端に
キャップを再度取り付けるのに両方の手を使用すること
がでないことが多いだろう。医療従事者は、別個のキャ
ップを捜し回るよりはむしろ注射器を保護されない状態
のままにしておかざるを得ない。また、緩いキャップ
は、緩い部材が健康を害するようなある種の医療におい
ては注意しなければならない別個の部品となる。従っ
て、保護キャップを採用したいという要望にもかかわら
ず、多くの従来技術による皮下注射器においてはシール
して保護することがなされていない。
への流路をシールするために注射器筒の先端に解除自在
に係合させることができる別個のキャップを備えてい
た。別個のキャップは、簡単に紛失し且つ在庫管理とい
う問題を生じさせる。更に、医療従事者が皮下注射器に
装着し若しくは注射器筒から取り外すのに両手を使用す
る必要がある。病院等では、医療従事者は、注射器筒か
らキャップを取り外し、引き続き操作するのに便利なよ
うに所定の場所に取り外したキャップを置くのに両方の
手を自由に使えないのが現実である。同様に、医療従事
者は、別個のキャップを持って来て皮下注射器の先端に
キャップを再度取り付けるのに両方の手を使用すること
がでないことが多いだろう。医療従事者は、別個のキャ
ップを捜し回るよりはむしろ注射器を保護されない状態
のままにしておかざるを得ない。また、緩いキャップ
は、緩い部材が健康を害するようなある種の医療におい
ては注意しなければならない別個の部品となる。従っ
て、保護キャップを採用したいという要望にもかかわら
ず、多くの従来技術による皮下注射器においてはシール
して保護することがなされていない。
【0010】従来技術の中には、皮下注射器に使用する
ことを意図されている構成部材に保護キャップを結合し
た可撓性のストラップがある。可撓性のストラップは、
キャップが紛失するのを防止するかもしれない。しかし
ながら、この可撓性のストラップは、キャップが取り付
けられる構造にキャップを係合させ若しくは取り外すの
に依然として両方の手による操作を必要とする。可撓性
のストラップによって接続されたキャップの例が、リン
ドメイヤーに付与された米国特許第4,883,483
号及びホルツに付与された米国特許第4,944,73
6号に示されている。これらの先行特許は、両方とも、
皮下注射器と連通するように配置することができるボト
ルに取り付けることができるアダプタを示している。
ことを意図されている構成部材に保護キャップを結合し
た可撓性のストラップがある。可撓性のストラップは、
キャップが紛失するのを防止するかもしれない。しかし
ながら、この可撓性のストラップは、キャップが取り付
けられる構造にキャップを係合させ若しくは取り外すの
に依然として両方の手による操作を必要とする。可撓性
のストラップによって接続されたキャップの例が、リン
ドメイヤーに付与された米国特許第4,883,483
号及びホルツに付与された米国特許第4,944,73
6号に示されている。これらの先行特許は、両方とも、
皮下注射器と連通するように配置することができるボト
ルに取り付けることができるアダプタを示している。
【0011】しかしながら、これらの特許はいずれも、
皮下注射器それ自体に取り付けることができるキャップ
を示していない。
皮下注射器それ自体に取り付けることができるキャップ
を示していない。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、注射器筒に
取り付けられ且つ片手で容易に開閉できる注射器筒のた
めの保護キャップを提供することを目的とする。
取り付けられ且つ片手で容易に開閉できる注射器筒のた
めの保護キャップを提供することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明の保護キャップ
は、注射器筒の先端部に近接してヒンジ結合により配設
されたカバーを含む。この保護キャップのカバーは、注
射器筒の長手軸線にほぼ直角に延びる軸線を中心に回転
できるようにヒンジ結合してもよい。
は、注射器筒の先端部に近接してヒンジ結合により配設
されたカバーを含む。この保護キャップのカバーは、注
射器筒の長手軸線にほぼ直角に延びる軸線を中心に回転
できるようにヒンジ結合してもよい。
【0014】この保護キャップは、片手で、カバー及び
皮下注射器を容易に操作することが可能なような構造と
されている。特に、この保護キャップは、ユーザーがカ
バーを片手で十分に閉じた位置から十分に開いた位置へ
と、又は、十分に開いた位置から十分に閉じた位置へ
と、指ではじいて動かすことができるような構造として
もよい。このようにして、片手で患者若しくは医療装置
を支える医療従事者は、例えば、もう一方の手を使っ
て、保護キャップを開けて薬液の一部を投与し、次い
で、保護キャップのカバーを注射器筒の先端を貫通する
流路を確実にシールする位置に押し付けることができ
る。
皮下注射器を容易に操作することが可能なような構造と
されている。特に、この保護キャップは、ユーザーがカ
バーを片手で十分に閉じた位置から十分に開いた位置へ
と、又は、十分に開いた位置から十分に閉じた位置へ
と、指ではじいて動かすことができるような構造として
もよい。このようにして、片手で患者若しくは医療装置
を支える医療従事者は、例えば、もう一方の手を使っ
て、保護キャップを開けて薬液の一部を投与し、次い
で、保護キャップのカバーを注射器筒の先端を貫通する
流路を確実にシールする位置に押し付けることができ
る。
【0015】この保護キャップは、注射器筒と一体に形
成してもよい。あるいは、カバーとヒンジとを、注射器
筒の先端に摩擦によって機械的に又は接着剤によって係
合できるカラーと一体に成形してもよい。カラーを注射
器筒へ係合させる方法は、永久的なものであってもよい
し若しくは取り外し可能なものであってもよい。
成してもよい。あるいは、カバーとヒンジとを、注射器
筒の先端に摩擦によって機械的に又は接着剤によって係
合できるカラーと一体に成形してもよい。カラーを注射
器筒へ係合させる方法は、永久的なものであってもよい
し若しくは取り外し可能なものであってもよい。
【0016】この保護キャップのカバーは、流路を形成
する皮下注射器の一部と確実に係合するための内側シー
ル面を含む。例えば、保護キャップは、流路内に係合し
て当該流路をシールする大きさとされた突出部を含むこ
ともできる。更に、若しくは別の方法として、保護キャ
ップの内側面は、注射器筒の先端を覆って嵌合する形状
及び大きさであってもよい。保護キャップの外側部分に
は、保護キャップのカバーを指ではじいて丁度良い具合
に若しくは完全に流路にアクセスできる位置へと動かす
ために、親指若しくは人差し指を係合させるのを容易に
するためのタブを設けてもよい。
する皮下注射器の一部と確実に係合するための内側シー
ル面を含む。例えば、保護キャップは、流路内に係合し
て当該流路をシールする大きさとされた突出部を含むこ
ともできる。更に、若しくは別の方法として、保護キャ
ップの内側面は、注射器筒の先端を覆って嵌合する形状
及び大きさであってもよい。保護キャップの外側部分に
は、保護キャップのカバーを指ではじいて丁度良い具合
に若しくは完全に流路にアクセスできる位置へと動かす
ために、親指若しくは人差し指を係合させるのを容易に
するためのタブを設けてもよい。
【0017】
【実施例】本発明による保護キャップを備えた皮下注射
器が図1〜3において番号10によって示されている。
この皮下注射器は、開口端部14、先端部16及びこれ
らの端部間に延びる液体収容チャンバ18を有するほぼ
円筒形の注射器筒12を含む。ストッパ20が、注射器
筒12の内側に液密係合状態で摺動自在に配設されてい
る。プランジャロッド22がストッパ20に固定されて
延びており且つ注射器筒12の開口した基端を越えて突
出している。
器が図1〜3において番号10によって示されている。
この皮下注射器は、開口端部14、先端部16及びこれ
らの端部間に延びる液体収容チャンバ18を有するほぼ
円筒形の注射器筒12を含む。ストッパ20が、注射器
筒12の内側に液密係合状態で摺動自在に配設されてい
る。プランジャロッド22がストッパ20に固定されて
延びており且つ注射器筒12の開口した基端を越えて突
出している。
【0018】注射器筒12の先端は、当該注射器筒の先
端部16を貫通して軸線方向に延び且つ注射器筒12の
チャンバ18と連通している流路26を有する。ほぼ円
筒形のスリーブ28が、注射器の先端24に対して同心
状に且つ先端24から離隔されて注射器筒12の先端部
16に位置決めされていて、注射器の先端24とスリー
ブ28との間に環状のスペース30が形成されている。
円筒形のスリーブ28には、先端の尖っていないカニュ
ーレ若しくは針カニューレのハブを受け入れるための内
側ねじ列(図示せず)が設けられている。
端部16を貫通して軸線方向に延び且つ注射器筒12の
チャンバ18と連通している流路26を有する。ほぼ円
筒形のスリーブ28が、注射器の先端24に対して同心
状に且つ先端24から離隔されて注射器筒12の先端部
16に位置決めされていて、注射器の先端24とスリー
ブ28との間に環状のスペース30が形成されている。
円筒形のスリーブ28には、先端の尖っていないカニュ
ーレ若しくは針カニューレのハブを受け入れるための内
側ねじ列(図示せず)が設けられている。
【0019】チャンバ18からの液体の漏れを防止する
ため及び/又はチャンバ18内の液体が環境によって汚
染されるのを防止するために、注射器筒12の先端に
は、図1〜5において番号32で示されている保護キャ
ップが設けられている。図2〜5に最も明確に示されて
いるように、保護キャップ32は、ほぼ円筒形のカラー
34と、ヒンジ38によってカラー34に結合されてカ
ラー34と一体化されているカバー36とを含む。カラ
ー34は、互いに対向する基端40及び先端42と、こ
れらの端部間に延びるほぼ円筒形の内側面44とを有す
る。カラー34の円筒形の内側面は、注射器筒12の先
端部に設けられたスリーブ28の外径とほぼ等しいか又
は若干小さい内径“a”を画成している。内側円筒面4
4は、カラー34の基端に隣接した位置で若干外方に広
がっていて、注射器筒12の先端部においてスリーブ2
8を覆ってカラー34を整合させ且つ取り付けを容易に
する。
ため及び/又はチャンバ18内の液体が環境によって汚
染されるのを防止するために、注射器筒12の先端に
は、図1〜5において番号32で示されている保護キャ
ップが設けられている。図2〜5に最も明確に示されて
いるように、保護キャップ32は、ほぼ円筒形のカラー
34と、ヒンジ38によってカラー34に結合されてカ
ラー34と一体化されているカバー36とを含む。カラ
ー34は、互いに対向する基端40及び先端42と、こ
れらの端部間に延びるほぼ円筒形の内側面44とを有す
る。カラー34の円筒形の内側面は、注射器筒12の先
端部に設けられたスリーブ28の外径とほぼ等しいか又
は若干小さい内径“a”を画成している。内側円筒面4
4は、カラー34の基端に隣接した位置で若干外方に広
がっていて、注射器筒12の先端部においてスリーブ2
8を覆ってカラー34を整合させ且つ取り付けを容易に
する。
【0020】カラー34の内側面は更に、カラー34の
基端の外方に広がった部分の内側に隣接して径方向に突
出した複数の係止ツメ46を少なくとも一端に有するこ
とを特徴とする。係止ツメ46の内側面44からの突出
度合いは、カラー34の基端40からの距離が大きくな
るに従って大きくなっている。この形状によって、係止
ツメ46は、カラー34の基端が注射器筒のスリーブ2
8の外側円筒形面に沿って基端方向に篏合されたとき
に、スリーブ28の外側円筒形面内に噛み込むであろ
う。係止ツメ46のこの形状によって、カラー34が先
端方向に移動するのが防止されるであろう。
基端の外方に広がった部分の内側に隣接して径方向に突
出した複数の係止ツメ46を少なくとも一端に有するこ
とを特徴とする。係止ツメ46の内側面44からの突出
度合いは、カラー34の基端40からの距離が大きくな
るに従って大きくなっている。この形状によって、係止
ツメ46は、カラー34の基端が注射器筒のスリーブ2
8の外側円筒形面に沿って基端方向に篏合されたとき
に、スリーブ28の外側円筒形面内に噛み込むであろ
う。係止ツメ46のこの形状によって、カラー34が先
端方向に移動するのが防止されるであろう。
【0021】ヒンジ38は、図1及び2に示した十分に
閉じた回転方向又は図3〜5に示した十分に開いた回転
方向にカバー36を付勢するような形状となっている。
更に特定すると、図4に最も明確に示されているよう
に、ヒンジ38は、付勢ヒンジ50及び52の中間に配
設された中央ヒンジ48を備えている。図3〜5に最も
明確に示されているように、中央ヒンジ48は、注射器
筒の軸線にほぼ直角で且つ付勢ヒンジ50及び52の回
転軸から偏っている軸を中心に回転するような形状とさ
れている。動作中に、付勢ヒンジ50及び52は、図1
及び2に示された十分に閉じた状態と図3〜5に示され
た十分に閉じた状態との間の回転の向きに伸ばされるか
又は押されるであろう。ヒンジ50及び52がこのよう
に付勢されること及び保護キャップ32を形成する熱硬
化性樹脂の弾性とが組み合わさって、付勢ヒンジ50及
び52は、カバー36を、十分に開いた位置か又は十分
に閉じた位置に向けて押圧する。この結果、医療従事者
は、カバー36を、片手で、開放位置若しくは閉止位置
へとスナップ式に効率良く動かすことができる。
閉じた回転方向又は図3〜5に示した十分に開いた回転
方向にカバー36を付勢するような形状となっている。
更に特定すると、図4に最も明確に示されているよう
に、ヒンジ38は、付勢ヒンジ50及び52の中間に配
設された中央ヒンジ48を備えている。図3〜5に最も
明確に示されているように、中央ヒンジ48は、注射器
筒の軸線にほぼ直角で且つ付勢ヒンジ50及び52の回
転軸から偏っている軸を中心に回転するような形状とさ
れている。動作中に、付勢ヒンジ50及び52は、図1
及び2に示された十分に閉じた状態と図3〜5に示され
た十分に閉じた状態との間の回転の向きに伸ばされるか
又は押されるであろう。ヒンジ50及び52がこのよう
に付勢されること及び保護キャップ32を形成する熱硬
化性樹脂の弾性とが組み合わさって、付勢ヒンジ50及
び52は、カバー36を、十分に開いた位置か又は十分
に閉じた位置に向けて押圧する。この結果、医療従事者
は、カバー36を、片手で、開放位置若しくは閉止位置
へとスナップ式に効率良く動かすことができる。
【0022】この実施例においては、カラー36、ヒン
ジ38及びカバー36は、ポリプロピレンのような熱硬
化性樹脂の一体構造に射出成形することによって、同じ
材料からなる単一体すなわち一体構造に形成するのが好
ましい。
ジ38及びカバー36は、ポリプロピレンのような熱硬
化性樹脂の一体構造に射出成形することによって、同じ
材料からなる単一体すなわち一体構造に形成するのが好
ましい。
【0023】保護キャップのカバー36は、注射器筒1
2の先端部に形成された流路26内に篏入されるような
寸法になされた中央突出部すわちピン54を備えてい
る。カバー36は更に、注射器筒12の先端部に設けら
れ且つ先端24を覆うように篏合される寸法になされた
外側突出部56を備えている。本実施例における外側突
出部56は、不完全な円筒形状であり且つ内側突出部5
4と同心状である。更に特定すると、円筒形突出部56
は、中央ヒンジ48と整合した領域で不連続とされてい
る。このように不連続とされていることによって、カバ
ー36がカラー34に対してヒンジ式に回転でき且つス
ナップ式に動いて注射器筒12の先端部と係合して当該
先端部をシールする。
2の先端部に形成された流路26内に篏入されるような
寸法になされた中央突出部すわちピン54を備えてい
る。カバー36は更に、注射器筒12の先端部に設けら
れ且つ先端24を覆うように篏合される寸法になされた
外側突出部56を備えている。本実施例における外側突
出部56は、不完全な円筒形状であり且つ内側突出部5
4と同心状である。更に特定すると、円筒形突出部56
は、中央ヒンジ48と整合した領域で不連続とされてい
る。このように不連続とされていることによって、カバ
ー36がカラー34に対してヒンジ式に回転でき且つス
ナップ式に動いて注射器筒12の先端部と係合して当該
先端部をシールする。
【0024】カバー36は更に、図1及び2に示すカバ
ー36が十分に閉じた状態でカラー34と整合するよう
な寸法及び形状になされた外側カラー部分58を備えて
いる。このようにして、カバー36は、中央突出部54
が流路26内に篏入し、外側突出部56が注射器筒12
の先端部と篏合して当該先端部を覆い、キャップのカラ
ー部分がカラー34の先端と整合する、多重シールが提
供される。中央突出部すなわちピン54は、外側突出部
56に対して凹んでいて、ピン54が偶然に汚染される
のを防止する助けとなり、従って、流路26の汚染を防
止する助けとなる。
ー36が十分に閉じた状態でカラー34と整合するよう
な寸法及び形状になされた外側カラー部分58を備えて
いる。このようにして、カバー36は、中央突出部54
が流路26内に篏入し、外側突出部56が注射器筒12
の先端部と篏合して当該先端部を覆い、キャップのカラ
ー部分がカラー34の先端と整合する、多重シールが提
供される。中央突出部すなわちピン54は、外側突出部
56に対して凹んでいて、ピン54が偶然に汚染される
のを防止する助けとなり、従って、流路26の汚染を防
止する助けとなる。
【0025】図1及び4に最も明確に示されているよう
に、保護キャップのカバー36には、カバー36のカラ
ーから外方に突出している一対のタブ60及び62が設
けられている。これらのタブは、皮下注射器10を用い
て作業している医療従事者の親指又は人差し指との接触
を容易にして片手による開放を助けるような大きさとな
っている。
に、保護キャップのカバー36には、カバー36のカラ
ーから外方に突出している一対のタブ60及び62が設
けられている。これらのタブは、皮下注射器10を用い
て作業している医療従事者の親指又は人差し指との接触
を容易にして片手による開放を助けるような大きさとな
っている。
【0026】別の注射器が図6において番号110によ
って示されている。注射器110は、上記した注射器筒
12に類似の注射器筒112を備えている。注射器筒1
12は、流路126が貫通している先端124を含む先
端部116に特徴がある。円筒形のスリーブ128は、
先端124から離隔され且つ当該先端と同心状でこの先
端を包囲している。番号132で示された保護キャップ
が、注射器筒112のスリーブ128に結合されてい
る。保護キャップは、スリーブ128に結合されたヒン
ジ138と、ヒンジ138に結合されたカバー136と
を備えている。図6に示されたヒンジ138とカバー1
36とは、上記したヒンジ38及びカバー36とほぼ同
一である。このカバーとヒンジとは、注射器筒と一体化
若しくは単一化されているのが好ましい。
って示されている。注射器110は、上記した注射器筒
12に類似の注射器筒112を備えている。注射器筒1
12は、流路126が貫通している先端124を含む先
端部116に特徴がある。円筒形のスリーブ128は、
先端124から離隔され且つ当該先端と同心状でこの先
端を包囲している。番号132で示された保護キャップ
が、注射器筒112のスリーブ128に結合されてい
る。保護キャップは、スリーブ128に結合されたヒン
ジ138と、ヒンジ138に結合されたカバー136と
を備えている。図6に示されたヒンジ138とカバー1
36とは、上記したヒンジ38及びカバー36とほぼ同
一である。このカバーとヒンジとは、注射器筒と一体化
若しくは単一化されているのが好ましい。
【0027】注射器110は、ヒンジ138がカラーで
はなく注射器筒112に直接結合されている点で、前の
実施例における注射器とは異なっている。従って、注射
器の先端部を覆うように取り付けるために図4及び5に
示すような別個のキャップを準備する必要がない。しか
しながら、他の全ての点で、この保護キャップは、図1
〜5に示めされた保護キャップ32と類似の機能を果た
す。特に、保護キャップ132は、医療従事者による効
率の良い片手操作によるカバーの取り付け及び注射器筒
112の先端部の開放を可能にする。
はなく注射器筒112に直接結合されている点で、前の
実施例における注射器とは異なっている。従って、注射
器の先端部を覆うように取り付けるために図4及び5に
示すような別個のキャップを準備する必要がない。しか
しながら、他の全ての点で、この保護キャップは、図1
〜5に示めされた保護キャップ32と類似の機能を果た
す。特に、保護キャップ132は、医療従事者による効
率の良い片手操作によるカバーの取り付け及び注射器筒
112の先端部の開放を可能にする。
【図1】本発明の保護キャップを備えた皮下注射器の斜
視図である。
視図である。
【図2】図1の線2−2に沿った拡大断面図である。
【図3】本発明の保護キャップの開放位置での状態を示
す拡大断面図である。
す拡大断面図である。
【図4】本発明の保護キャップの頂部から見た平面図で
ある。
ある。
【図5】図4の線5−5に沿った断面図である。
【図6】本発明の保護キャップの別の実施例の断面図で
ある。
ある。
12 注射器筒、 34 カラー、 36 カバー、
38 ヒンジ
38 ヒンジ
Claims (10)
- 【請求項1】 先端部と、当該先端部に隣接して設けら
れて円筒形の液体収容チャンバを形成する壁と、長手軸
線とを有し、前記先端部には当該先端部を貫通して前記
チャンバと連通した液体流路が延びている皮下注射器筒
のための保護キャップであって、 互いに対向する基端と先端と、これらの端部間に延び且
つ前記注射器筒の前記先端部に固定して保持される大き
さ及び形状とされた内側面とを有するほぼ管状のカラー
と、 前記カラーから延びているヒンジと、 前記注射器筒の前記長手軸線にほぼ直角の軸線を中心
に、前記注射器筒から離隔される開放位置から前記注射
器筒の前記先端部を覆って保護する閉止位置まで回転す
るように前記ヒンジに結合されたカバーと、からなる保
護キャップ。 - 【請求項2】 前記カラー、前記ヒンジ及び前記キャッ
プは、同じ材料からなる一体構造として形成されてい
る、請求項1に記載の保護キャップ。 - 【請求項3】 前記カバーが、前記注射器筒の前記先端
部と係合して当該注射器筒をシールするための少なくと
も1つの突出部を備えた内側面を含む、請求項1に記載
の保護キャップ。 - 【請求項4】 前記突出部が、前記注射器筒の前記先端
部に設けられた前記流路内に係合して当該流路をシール
する細長い中央突出部を有する、請求項3に記載の保護
キャップ。 - 【請求項5】 前記カバーが、前記注射器筒の前記先端
部の少なくとも一部分の周りに係合して前期先端部をシ
ールするための外側突出部を更に含む、請求項4に記載
の保護キャップ。 - 【請求項6】 前記外側突出部が、前記カバーの前記中
央突出部の周りに当該中央突出部とほぼ同心状に配設さ
れており、当該外側突出部は、前記ヒンジと整合される
部分が不連続とされて前記カバーが前記開放位置と前記
閉止位置との間をヒンジによって回転するのを容易にし
ている、請求項5に記載の保護キャップ。 - 【請求項7】 前記注射器筒の先端部がほぼ円筒形であ
り、当該保護キャップの前記カラーの前記内側面が、ほ
ぼ円筒形で且つ前記注射器筒の前記円筒形の先端部を覆
って嵌合されるような大きさである、請求項1に記載の
保護キャップ。 - 【請求項8】 前記カラーの前記内側面が、前記注射器
筒の前記先端部と係合し且つ当該カラーが外れるのを防
止するための少なくとも1つの内側を向いた係合ハブを
含む、請求項7に記載の保護キャップ。 - 【請求項9】 前記保護キャップの前記ヒンジが、前記
カバーを、前記カラーに対する前記開放位置か前記閉止
位置へと押圧するための付勢手段を含む、請求項1に記
載の保護キャップ。 - 【請求項10】 前記カバーが、当該カバーから外方に
延びて当該カバーが前記カラーに対してヒンジによって
回転するのを容易にするための少なくとも1つの作動タ
ブを含む、請求項1に記載の保護キャップ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/950,113 US5496288A (en) | 1992-09-23 | 1992-09-23 | Protective cap for hypodermic syringe |
| US950113 | 1992-09-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06190039A true JPH06190039A (ja) | 1994-07-12 |
| JP2714528B2 JP2714528B2 (ja) | 1998-02-16 |
Family
ID=25489971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5238235A Expired - Fee Related JP2714528B2 (ja) | 1992-09-23 | 1993-09-24 | 保護キャップを備えた皮下注射器筒 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5496288A (ja) |
| EP (1) | EP0589379B1 (ja) |
| JP (1) | JP2714528B2 (ja) |
| AU (1) | AU671852B2 (ja) |
| CA (1) | CA2106542C (ja) |
| DE (1) | DE69315293T2 (ja) |
| ES (1) | ES2109409T3 (ja) |
| SG (1) | SG44010A1 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013046857A1 (ja) * | 2011-09-26 | 2013-04-04 | テルモ株式会社 | プロテクタおよびシリンジ組立体 |
| JP2018535773A (ja) * | 2015-11-30 | 2018-12-06 | アヴェント インコーポレイテッド | 円錐形コネクタ用可撓性キャップ |
| JP2019103833A (ja) * | 2013-03-13 | 2019-06-27 | ジョセフ・ピー・シュルツ | 医療用コネクタ汚染防止システム |
| JP2021511131A (ja) * | 2018-01-26 | 2021-05-06 | ベクトン・ディキンソン・アンド・カンパニーBecton, Dickinson And Company | フリップキャップ付きフラッシュシリンジ |
| JP2022522133A (ja) * | 2019-02-21 | 2022-04-14 | ベクトン・ディキンソン・アンド・カンパニー | フラッシュシリンジアセンブリおよび血管アクセスデバイスの消毒方法 |
Families Citing this family (103)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5533980A (en) * | 1994-08-30 | 1996-07-09 | Becton, Dickinson And Company | Protective cap assembly for a medical device passageway |
| US5624402A (en) * | 1994-12-12 | 1997-04-29 | Becton, Dickinson And Company | Syringe tip cap |
| US6196998B1 (en) | 1994-12-12 | 2001-03-06 | Becton Dickinson And Company | Syringe and tip cap assembly |
| JP3208525B2 (ja) * | 1995-01-05 | 2001-09-17 | 電気化学工業株式会社 | ヒアルロン酸ナトリウム溶液注射剤および注射用容器 |
| US5531710A (en) * | 1995-02-24 | 1996-07-02 | Courtaulds Aerospace, Inc. | Combination closure and syringe |
| US5785682A (en) * | 1995-03-22 | 1998-07-28 | Abbott Laboratories | Pre-filled syringe drug delivery system |
| US5876372A (en) * | 1995-03-22 | 1999-03-02 | Abbott Laboratories | Syringe system accomodating seperate prefilled barrels for two constituents |
| US5779668A (en) * | 1995-03-29 | 1998-07-14 | Abbott Laboratories | Syringe barrel for lyophilization, reconstitution and administration |
| USD378406S (en) * | 1995-07-31 | 1997-03-11 | Kugler Mona R | Ear plug syringe |
| FI102642B1 (fi) * | 1996-06-19 | 1999-01-15 | Orion Yhtymae Oyj | Reaktioastian tai vastaavan tulppa |
| US5651774A (en) * | 1996-09-11 | 1997-07-29 | William J. Taranto | Hypodermic syringe with safety shield and method of using same |
| US5807343A (en) * | 1996-09-30 | 1998-09-15 | Becton Dickinson And Company | Protective sealing barrier for a syringe |
| GB9807547D0 (en) * | 1998-04-09 | 1998-06-10 | Lucas Ind Plc | Sealing device |
| US6361524B1 (en) | 1998-04-14 | 2002-03-26 | Becton, Dickinson And Company | Syringe assembly |
| US6050981A (en) * | 1998-05-11 | 2000-04-18 | Merit Medical Systems, Inc. | Wound irrigation system with flexible shield |
| USD447797S1 (en) | 1998-10-13 | 2001-09-11 | Becton, Dickinson And Company | Syringe |
| US7117902B2 (en) * | 2002-12-03 | 2006-10-10 | Forhealth Technologies, Inc. | Automated means of storing, dispensing and orienting injectable drug vials for a robotic application |
| US7753085B2 (en) * | 2002-12-03 | 2010-07-13 | Forhealth Technologies, Inc. | Automated drug preparation apparatus including automated drug reconstitution |
| US7017622B2 (en) * | 2002-12-03 | 2006-03-28 | Forhealth Technologies, Inc. | Automated means for removing, parking and replacing a syringe tip cap from a syringe |
| US10688021B2 (en) | 2002-12-03 | 2020-06-23 | Baxter Corporation Englewood | Automated drug preparation apparatus including automated drug reconstitution |
| US6915823B2 (en) | 2002-12-03 | 2005-07-12 | Forhealth Technologies, Inc. | Automated apparatus and process for reconstitution and delivery of medication to an automated syringe preparation apparatus |
| US6991002B2 (en) * | 2002-12-03 | 2006-01-31 | Forhealth Technologies, Inc. | Tamper evident syringe tip cap and automated method for preparing tamper-evident syringes |
| US11382791B2 (en) | 2003-07-21 | 2022-07-12 | Vanderbilt University | Drug delivery device and applications of same |
| WO2017035544A2 (en) * | 2015-08-24 | 2017-03-02 | Vanderbilt University | Drug delivery device and applications of same |
| US7250038B2 (en) * | 2003-09-09 | 2007-07-31 | Smiths Medical Asd, Inc. | Fixed needle syringe with protective needle housing |
| US20050063857A1 (en) * | 2003-09-23 | 2005-03-24 | Alheidt Thomas A. | Flush syringe having anti-reflux stopper |
| FR2875704A1 (fr) * | 2004-09-29 | 2006-03-31 | Pierre Fabre Medicament Sa | Dispositif de conditionnement pour l'application topique d'un principe actif |
| US7766018B2 (en) | 2004-09-30 | 2010-08-03 | Smoke-Break, Inc. | Device and composition for reducing the incidence of tobacco smoking |
| US9522237B2 (en) * | 2005-01-07 | 2016-12-20 | Becton, Dickinson And Company | Positive displacement flush syringe |
| US7842008B2 (en) | 2005-11-21 | 2010-11-30 | Becton, Dickinson And Company | Intradermal delivery device |
| US9295790B2 (en) * | 2006-05-05 | 2016-03-29 | Retractable Technologies, Inc. | Syringe with recessed nose and protective guard for use with frontal attachments |
| US11229746B2 (en) | 2006-06-22 | 2022-01-25 | Excelsior Medical Corporation | Antiseptic cap |
| US9259535B2 (en) | 2006-06-22 | 2016-02-16 | Excelsior Medical Corporation | Antiseptic cap equipped syringe |
| US7681606B2 (en) * | 2006-08-10 | 2010-03-23 | Fht, Inc. | Automated system and process for filling drug delivery devices of multiple sizes |
| US8151835B2 (en) * | 2006-08-23 | 2012-04-10 | Fht, Inc. | Automated drug delivery bag filling system |
| US20080169044A1 (en) * | 2006-10-20 | 2008-07-17 | Forhealth Technologies, Inc. | Automated drug preparation apparatus including syringe loading, preparation and filling |
| US7814731B2 (en) * | 2006-10-20 | 2010-10-19 | Forhealth Technologies, Inc. | Automated drug preparation apparatus including a bluetooth communications network |
| US7900658B2 (en) | 2006-10-20 | 2011-03-08 | Fht, Inc. | Automated drug preparation apparatus including drug vial handling, venting, cannula positioning functionality |
| US7913720B2 (en) * | 2006-10-31 | 2011-03-29 | Fht, Inc. | Automated drug preparation apparatus including serial dilution functionality |
| US20080171981A1 (en) * | 2007-01-11 | 2008-07-17 | Forhealth Technologies, Inc. | Tamper evident cap for a drug delivery device |
| US8034033B2 (en) * | 2007-04-13 | 2011-10-11 | Yair Grinberg | Hypodermic syringe with vial attachment |
| JP5213950B2 (ja) | 2007-04-23 | 2013-06-19 | エス・アイ・ディ・テクノロジーズ・リミテッド・ライアビリティ・カンパニー | 皮内注射のための方法および装置 |
| US20090024111A1 (en) * | 2007-07-16 | 2009-01-22 | German Borodulin | Urethral catheter assembly for combining catheterization with injection of therapeutic liquid into the urethral channel |
| DE102008003123B4 (de) * | 2008-01-02 | 2014-09-25 | Eckhard Schwöbel | Spritzenvorrichtung |
| SG189771A1 (en) * | 2008-01-11 | 2013-05-31 | Ucb Pharma Sa | Systems and methods for administering medication |
| USD641078S1 (en) | 2008-12-29 | 2011-07-05 | Ucb Pharma, S.A. | Medical syringe with needle tip cap |
| PL3581223T3 (pl) | 2008-07-18 | 2024-11-25 | UCB Biopharma SRL | Systemy automatycznego podawania leków |
| CA2641528A1 (en) * | 2008-10-22 | 2010-04-22 | Norman Englot | Method and apparatus for pest bait application |
| US9849276B2 (en) | 2011-07-12 | 2017-12-26 | Pursuit Vascular, Inc. | Method of delivering antimicrobial to a catheter |
| US9078992B2 (en) | 2008-10-27 | 2015-07-14 | Pursuit Vascular, Inc. | Medical device for applying antimicrobial to proximal end of catheter |
| WO2010077596A1 (en) | 2008-12-08 | 2010-07-08 | Sid Technologies, Llc | Alignment of a needle in an intradermal injection device |
| US8394068B2 (en) | 2009-07-10 | 2013-03-12 | Becton, Dickinson And Company | Flush syringe assembly |
| CN102648016A (zh) | 2009-07-23 | 2012-08-22 | 适宜卫生科技项目公司 | 皮内注射适配器 |
| CN105193618A (zh) * | 2010-01-15 | 2015-12-30 | 拜耳医药保健有限公司 | 装置 |
| ES2575546T3 (es) | 2010-03-12 | 2016-06-29 | Sid Technologies Llc | Conjunto para su uso con una jeringa |
| US8353869B2 (en) | 2010-11-02 | 2013-01-15 | Baxa Corporation | Anti-tampering apparatus and method for drug delivery devices |
| EP2489379B1 (en) | 2011-01-21 | 2020-09-23 | SID Technologies, LLC | Intradermal pen adapter |
| US10166381B2 (en) | 2011-05-23 | 2019-01-01 | Excelsior Medical Corporation | Antiseptic cap |
| USD733871S1 (en) * | 2012-09-05 | 2015-07-07 | Pdd Group Ltd | Medicament cartridge |
| EP2705866B1 (fr) * | 2012-09-11 | 2018-03-21 | Karim-Frédéric Marti | Dispositif pour réduire la douleur liée à l'introduction dans la peau d'une aiguille d'une seringue |
| US9352141B2 (en) * | 2013-02-08 | 2016-05-31 | Elizabeth Wong | Double-lock sterile entry intravenous port and syringe system |
| USD1010114S1 (en) | 2013-03-13 | 2024-01-02 | Joseph P. Schultz | Medical connector contamination prevention device |
| USD886996S1 (en) | 2014-03-13 | 2020-06-09 | Splash Medical Devices, LLC | Medical connector contamination prevention device |
| US20140296786A1 (en) * | 2013-03-29 | 2014-10-02 | Animas Corporation | Fluid cartridge for medical infusion device |
| US9474865B2 (en) | 2013-04-25 | 2016-10-25 | West Pharmaceutical Services, Inc. | Needle shield for disposable syringe with annular ring |
| ES2755352T3 (es) | 2014-05-02 | 2020-04-22 | Excelsior Medical Corp | Paquete en tira para tapón antiséptico |
| DK3294404T3 (da) | 2015-05-08 | 2025-09-08 | Icu Medical Inc | Medicinske konnektorer konfigureret til at modtage emittere af terapeutiske midler |
| GB201608603D0 (en) * | 2016-05-16 | 2016-06-29 | Medical Device Creations Ltd | Improved fluid line connector device |
| PL3525865T3 (pl) | 2016-10-14 | 2023-02-06 | Icu Medical, Inc. | Nasadki dezynfekcyjne dla łączników medycznych |
| US10918801B2 (en) | 2016-12-13 | 2021-02-16 | Becton, Dickinson And Company | Caps for integrated fill and inject of safety needle devices |
| IL268047B2 (en) * | 2017-01-17 | 2023-10-01 | Becton Dickinson & Co Ltd | Syringe adapter with cap |
| ES2755758T3 (es) | 2017-03-31 | 2020-04-23 | Schott Kaisha Private Ltd | Conjunto de tapa de punta de jeringa, jeringa que comprende dicha tapa de punta de jeringa y método para obturar un cilindro de jeringa |
| USD819805S1 (en) * | 2017-04-28 | 2018-06-05 | Ucb Biopharma Sprl | Injector |
| WO2018204206A2 (en) | 2017-05-01 | 2018-11-08 | Icu Medical, Inc. | Medical fluid connectors and methods for providing additives in medical fluid lines |
| USD862694S1 (en) | 2017-11-08 | 2019-10-08 | Schott Kaisha Pvt. Ltd | Syringe cap for sealing syringe for medical purpose |
| US20190231985A1 (en) * | 2018-01-26 | 2019-08-01 | Becton, Dickinson And Company | Flush Syringe With Shielded Tip |
| US11344715B2 (en) | 2018-01-26 | 2022-05-31 | Becton, Dickinson And Company | Flush syringe with disinfecting feature |
| ES2938996T3 (es) | 2018-01-30 | 2023-04-18 | Becton Dickinson Co | Conector o tapón universal para accesorios roscados macho y hembra |
| US11273298B2 (en) | 2018-04-10 | 2022-03-15 | Becton, Dickinson And Company | Universal single-use cap for male and female connectors |
| US11534595B2 (en) | 2018-11-07 | 2022-12-27 | Icu Medical, Inc. | Device for delivering an antimicrobial composition into an infusion device |
| US11541220B2 (en) | 2018-11-07 | 2023-01-03 | Icu Medical, Inc. | Needleless connector with antimicrobial properties |
| US11400195B2 (en) | 2018-11-07 | 2022-08-02 | Icu Medical, Inc. | Peritoneal dialysis transfer set with antimicrobial properties |
| US11517732B2 (en) | 2018-11-07 | 2022-12-06 | Icu Medical, Inc. | Syringe with antimicrobial properties |
| US11541221B2 (en) | 2018-11-07 | 2023-01-03 | Icu Medical, Inc. | Tubing set with antimicrobial properties |
| JP2022513096A (ja) | 2018-11-21 | 2022-02-07 | アイシーユー・メディカル・インコーポレーテッド | リング及びインサートを有するキャップを備える抗菌装置 |
| US11511100B2 (en) | 2019-01-30 | 2022-11-29 | Becton, Dickinson And Company | Universal cap for male and female connectors |
| US11786663B2 (en) | 2019-07-12 | 2023-10-17 | Becton, Dickinson And Company | Integrated disinfection device |
| US12514984B2 (en) * | 2019-07-12 | 2026-01-06 | Becton, Dickinson And Company | Syringe tip cap |
| BR112022001751A2 (pt) | 2019-08-08 | 2022-03-22 | Becton Dickinson Co | Tampa universal com vedação de pressão |
| JP7542604B2 (ja) | 2019-08-09 | 2024-08-30 | ベクトン・ディキンソン・アンド・カンパニー | 圧力シール性能付の消毒キャップ |
| US11975168B2 (en) | 2019-11-18 | 2024-05-07 | Becton, Dickinson And Company | Disinfectant cap |
| US11890445B2 (en) | 2019-12-23 | 2024-02-06 | Becton, Dickinson And Company | Universal disinfection cap |
| US11857753B2 (en) | 2019-12-23 | 2024-01-02 | Becton, Dickinson And Company | Disinfecting syringe tip |
| US12029828B2 (en) | 2020-03-05 | 2024-07-09 | Becton, Dickinson And Company | Disinfection cap |
| US12005223B2 (en) | 2020-04-17 | 2024-06-11 | Becton, Dickinson And Company | Disinfection cap |
| US11890446B2 (en) | 2020-04-17 | 2024-02-06 | Becton, Dickinson And Company | Cap for male and female threaded fittings |
| US12383719B2 (en) | 2020-04-17 | 2025-08-12 | Becton, Dickinson And Company | Disinfecting cap with re-use prevention |
| US11969572B2 (en) | 2020-04-17 | 2024-04-30 | Becton, Dickinson And Company | Disinfection cap |
| JP2024500319A (ja) | 2020-12-07 | 2024-01-09 | アイシーユー・メディカル・インコーポレーテッド | 腹膜透析キャップ、システム、及び方法 |
| WO2023249862A1 (en) * | 2022-06-21 | 2023-12-28 | Becton, Dickinson And Company | Syringe with integrated easy-open cap |
| US20240139424A1 (en) * | 2022-11-02 | 2024-05-02 | Becton, Dickinson And Company | Single-Hand Removable Tip Cap for Prefilled Syringe |
| USD982743S1 (en) * | 2023-01-09 | 2023-04-04 | Abrham Gebremariam Hagos | Syringe flask |
| DE102024102974A1 (de) * | 2024-02-02 | 2025-08-07 | Mühlbauer Technology Gmbh | Vorrats- und Dosierspritze |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63189255U (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-05 | ||
| JPH034874A (ja) * | 1989-05-17 | 1991-01-10 | Arzneimittel Gmbh Apotheker Vetter & Co Ravensburg | 医療用注射器 |
| JPH0496762A (ja) * | 1990-08-15 | 1992-03-30 | Arzneimittel Gmbh Apotheker Vetter & Co Ravensburg | 医療用注射器 |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4022352A (en) * | 1976-04-26 | 1977-05-10 | Pehr Harold T | Container cover and safety closure |
| US4234103A (en) * | 1978-03-31 | 1980-11-18 | Baxter Travenol Laboratories, Inc. | Diagnostic reagent dispensing bottle |
| US4494679A (en) * | 1982-07-26 | 1985-01-22 | The C. F. Sauer Company | Thermoplastic container closure for dispensing solids |
| US4464174A (en) * | 1982-09-27 | 1984-08-07 | Silver Industries, Inc. | Two compartment mixing syringe seal |
| US4613326A (en) * | 1985-07-12 | 1986-09-23 | Becton, Dickinson And Company | Two-component medication syringe assembly |
| DE8521739U1 (de) * | 1985-07-27 | 1985-09-05 | Zeller Plastik Koehn, Gräbner & Co, 5583 Zell | Behälter mit auf- oder einzuprellender Kappe |
| US4662878A (en) * | 1985-11-13 | 1987-05-05 | Patents Unlimited Ltd. | Medicine vial adaptor for needleless injector |
| US4738376A (en) * | 1986-01-22 | 1988-04-19 | Markus Richard N | Plastic covering cap |
| US4693708A (en) * | 1986-10-16 | 1987-09-15 | Wanderer Alan A | Combination needle shield/needle guard device for a hypodermic syringe with a permanently attached needle |
| US4711363A (en) * | 1987-05-01 | 1987-12-08 | West Penn Plastic, Inc. | Tamper evidence closure |
| US5005721A (en) * | 1987-05-08 | 1991-04-09 | Abbott Laboratories | Vial seal |
| US5156599A (en) * | 1988-06-28 | 1992-10-20 | Sherwood Medical Company | Syringe and sliding locking needle shield |
| GB8825141D0 (en) * | 1988-10-27 | 1988-11-30 | Bxl Plastics Ltd | Hinged devices |
| US4944736A (en) * | 1989-07-05 | 1990-07-31 | Holtz Leonard J | Adaptor cap for centering, sealing, and holding a syringe to a bottle |
| US5112315A (en) * | 1990-10-04 | 1992-05-12 | Retrax, Inc. | Retractable syringe |
-
1992
- 1992-09-23 US US07/950,113 patent/US5496288A/en not_active Expired - Fee Related
-
1993
- 1993-09-18 EP EP93115061A patent/EP0589379B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1993-09-18 ES ES93115061T patent/ES2109409T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1993-09-18 DE DE69315293T patent/DE69315293T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1993-09-20 CA CA002106542A patent/CA2106542C/en not_active Expired - Fee Related
- 1993-09-22 AU AU47542/93A patent/AU671852B2/en not_active Ceased
- 1993-09-24 JP JP5238235A patent/JP2714528B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1993-11-18 SG SG1996009208A patent/SG44010A1/en unknown
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63189255U (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-05 | ||
| JPH034874A (ja) * | 1989-05-17 | 1991-01-10 | Arzneimittel Gmbh Apotheker Vetter & Co Ravensburg | 医療用注射器 |
| JPH0496762A (ja) * | 1990-08-15 | 1992-03-30 | Arzneimittel Gmbh Apotheker Vetter & Co Ravensburg | 医療用注射器 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013046857A1 (ja) * | 2011-09-26 | 2013-04-04 | テルモ株式会社 | プロテクタおよびシリンジ組立体 |
| JP2019103833A (ja) * | 2013-03-13 | 2019-06-27 | ジョセフ・ピー・シュルツ | 医療用コネクタ汚染防止システム |
| JP2018535773A (ja) * | 2015-11-30 | 2018-12-06 | アヴェント インコーポレイテッド | 円錐形コネクタ用可撓性キャップ |
| JP2021511131A (ja) * | 2018-01-26 | 2021-05-06 | ベクトン・ディキンソン・アンド・カンパニーBecton, Dickinson And Company | フリップキャップ付きフラッシュシリンジ |
| JP2022522133A (ja) * | 2019-02-21 | 2022-04-14 | ベクトン・ディキンソン・アンド・カンパニー | フラッシュシリンジアセンブリおよび血管アクセスデバイスの消毒方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2106542C (en) | 1999-02-09 |
| AU671852B2 (en) | 1996-09-12 |
| ES2109409T3 (es) | 1998-01-16 |
| US5496288A (en) | 1996-03-05 |
| EP0589379B1 (en) | 1997-11-19 |
| DE69315293T2 (de) | 1998-07-09 |
| AU4754293A (en) | 1994-03-31 |
| SG44010A1 (en) | 1997-11-14 |
| EP0589379A1 (en) | 1994-03-30 |
| CA2106542A1 (en) | 1994-03-24 |
| JP2714528B2 (ja) | 1998-02-16 |
| DE69315293D1 (de) | 1998-01-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2714528B2 (ja) | 保護キャップを備えた皮下注射器筒 | |
| US5312366A (en) | Shielded cannula assembly | |
| US5167643A (en) | Needle protection station | |
| US5181524A (en) | Needle guard for blood collection | |
| JP2859833B2 (ja) | 医療器具通路用保護キャップ装置 | |
| JP2988661B2 (ja) | バイアル及びアンプルからの流体にアクセスする流体移送装置及びその装置を使用して流体を移送する方法 | |
| US5624414A (en) | Needleless straight infusion port | |
| US5464399A (en) | Needleless intravenous infusion system | |
| US5501676A (en) | Coupling system for safety cannula | |
| EP0888794B1 (en) | Method for filling syringes | |
| US4932944A (en) | Intravenous port injection and connector system | |
| US4878897A (en) | Injection site device having a safety shield | |
| EP0874656B1 (en) | Coupling system for safety cannula | |
| EP0637443B1 (en) | Drug access assembly for vials and ampules | |
| US7727195B2 (en) | Syringe device having venting system | |
| JPH1057489A (ja) | 針シールドアセンブリを製造する方法 | |
| JPH0211164A (ja) | 注射器 | |
| US5088985A (en) | Safety syringe | |
| US5053020A (en) | Applicator having two cannulas | |
| EP0820779B1 (en) | Syringe filling and delivery device | |
| US6416497B1 (en) | Needle protection holder | |
| JP3294537B2 (ja) | バイアル及びアンプルからの流体にアクセスする流体移送装置及びその装置を使用して流体を移送する方法 | |
| US12551630B2 (en) | Connector for connecting a medical injection device to a container and assembly comprising said connector and medical injection device | |
| CA2022166A1 (en) | Medicament vial end cap membrane piercing device | |
| MXPA97005521A (en) | Filling and supply device of jeri |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19960416 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |