JPH0737020Y2 - 戸当り - Google Patents
戸当りInfo
- Publication number
- JPH0737020Y2 JPH0737020Y2 JP1989047091U JP4709189U JPH0737020Y2 JP H0737020 Y2 JPH0737020 Y2 JP H0737020Y2 JP 1989047091 U JP1989047091 U JP 1989047091U JP 4709189 U JP4709189 U JP 4709189U JP H0737020 Y2 JPH0737020 Y2 JP H0737020Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- main body
- door stop
- magnet
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 6
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 6
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 4
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は戸当りに関する。さらに詳しくは、建物などの
ドアーを開けた位置に保っておくための戸当りに関す
る。
ドアーを開けた位置に保っておくための戸当りに関す
る。
[従来の技術] 従来の戸当りは第6図に示されているように、ドアー
(A)に固定される本体(51)と壁(B)に固定される
受体(52)とからなり、本体(51)の先端には、ゴム製
のクッション(53)が固着されている。
(A)に固定される本体(51)と壁(B)に固定される
受体(52)とからなり、本体(51)の先端には、ゴム製
のクッション(53)が固着されている。
[考案が解決しようとする課題] 従来の戸当りでは、ドアー(A)を開いてクッション
(53)が受体(52)に強く当ったとき、クッション(5
3)のもつ弾性でドアー(A)がはね返ることがある。
またそのはね返りを防止するためには、ドアー(A)を
開けた位置に保持する保持金具が別途必要である。
(53)が受体(52)に強く当ったとき、クッション(5
3)のもつ弾性でドアー(A)がはね返ることがある。
またそのはね返りを防止するためには、ドアー(A)を
開けた位置に保持する保持金具が別途必要である。
本考案にかかる事情に鑑み、ドアーを開けた位置に保持
しておく機能を有する戸当りを提供することを目的とす
る。
しておく機能を有する戸当りを提供することを目的とす
る。
[課題を解決するための手段] 本考案の戸当りは、ドアー側に固定される本体と、壁側
に固定される受体とからなり、前記本体の先端に磁石が
取りつけられてなる戸当りであって、前記受体が、基板
と該基板にピンにより取りつけられた鉄製の吸着板とか
らなり、前記吸着板が基板に対し上下左右に揺動しうる
遊びを有するように、前記ピン頭部と前記吸着板に形成
されたピン挿通孔とのあいだに隙間が設けられてなるこ
とを特徴としている。
に固定される受体とからなり、前記本体の先端に磁石が
取りつけられてなる戸当りであって、前記受体が、基板
と該基板にピンにより取りつけられた鉄製の吸着板とか
らなり、前記吸着板が基板に対し上下左右に揺動しうる
遊びを有するように、前記ピン頭部と前記吸着板に形成
されたピン挿通孔とのあいだに隙間が設けられてなるこ
とを特徴としている。
[作用] 本考案では、ドアーを開いたとき、本体の先端に取りつ
けられている磁石が壁側の受体を吸着するので、ドアー
がはね返ることもなく、開らいた位置に保持することが
できる。
けられている磁石が壁側の受体を吸着するので、ドアー
がはね返ることもなく、開らいた位置に保持することが
できる。
[実施例] つぎに本考案の実施例を説明する。
第1図は本考案の一実施例にかかわる戸当りの斜視図、
第2図は前記戸当りの本体の側面図、第3図は前記本体
の分解斜視図、第4図は前記戸当りの受体の分解斜視
図、第5図は前記受体の拡大横断面図である。
第2図は前記戸当りの本体の側面図、第3図は前記本体
の分解斜視図、第4図は前記戸当りの受体の分解斜視
図、第5図は前記受体の拡大横断面図である。
第1図において、(1)は戸当りであり、ドアー(A)
に固着される本体(2)と壁(B)に固着される受体
(3)とからなる。
に固着される本体(2)と壁(B)に固着される受体
(3)とからなる。
本体(2)は、第2〜3図に示されるように、ほぼS字
状に湾曲した板材であり、その先端部には2個のピン
(4)が座金(5)を通して植設されている。(6)は
2枚の保持板で、その基部には孔(7)が穿孔されてお
り、その孔(7)に前記ピン(4)を通して、保持板
(6)が本体(2)の先端に取りつけられている。この
保持板(6)の先端は内側へ少し突出した突出部(18)
が形成されている。そして、2枚の保持板(6)の間に
磁石(8)を挟み、保持板(6)の外周に角筒状のカバ
ー(9)(第1図参照)を嵌せて、保持板(6)と磁石
(8)が離脱しないように保持されている。そして、こ
の状態で磁石(8)は前記突出部(18)により前方に飛
び出ることがない。
状に湾曲した板材であり、その先端部には2個のピン
(4)が座金(5)を通して植設されている。(6)は
2枚の保持板で、その基部には孔(7)が穿孔されてお
り、その孔(7)に前記ピン(4)を通して、保持板
(6)が本体(2)の先端に取りつけられている。この
保持板(6)の先端は内側へ少し突出した突出部(18)
が形成されている。そして、2枚の保持板(6)の間に
磁石(8)を挟み、保持板(6)の外周に角筒状のカバ
ー(9)(第1図参照)を嵌せて、保持板(6)と磁石
(8)が離脱しないように保持されている。そして、こ
の状態で磁石(8)は前記突出部(18)により前方に飛
び出ることがない。
前記保持板(6)の内面と座金(5)との間には若干遊
び(s)が設けられており、保持板(6)に挟まれた磁
石(8)が本体(2)の先端で少し上下左右に揺動しう
るようになっている。
び(s)が設けられており、保持板(6)に挟まれた磁
石(8)が本体(2)の先端で少し上下左右に揺動しう
るようになっている。
本体(2)の後端には、ビス(11)を通すための2個の
孔(12)、(13)が穿孔されている。(14)は座板であ
って、前記孔(12)に嵌められる筒部(15)と、前記孔
(13)に対応する位置に形成された長孔(16)を有して
いる。また、その先端は直角に折曲げられ当接部(17)
を形成している。この本体(2)は、座板(14)の当接
部(17)をドアー(A)の角部に当てて、筒部(15)に
本体(2)の孔(12)を差し込み、本体(2)の取付角
度を調整したうえで、孔(12)、(13)にビス(11)を
挿通して、ドアー(A)に固定される。
孔(12)、(13)が穿孔されている。(14)は座板であ
って、前記孔(12)に嵌められる筒部(15)と、前記孔
(13)に対応する位置に形成された長孔(16)を有して
いる。また、その先端は直角に折曲げられ当接部(17)
を形成している。この本体(2)は、座板(14)の当接
部(17)をドアー(A)の角部に当てて、筒部(15)に
本体(2)の孔(12)を差し込み、本体(2)の取付角
度を調整したうえで、孔(12)、(13)にビス(11)を
挿通して、ドアー(A)に固定される。
第4〜5図には受体(3)が示されている。基板(21)
に吸着板(22)がピン(23)で取りつけられている。基
板(21)の材質は特に制限されないが、吸着板(22)は
前記磁石(8)で吸着されるため鉄製でなければならな
い。また吸着板(22)は、少し上下左右に揺動する遊び
を与えるよう、ピン挿通孔(24)とピン(23)の頭部
(23a)との間に若干の隙間ができるように形成するの
が好ましい。(25)は基板(21)を壁(B)に取りつけ
るための孔、(26)はカバーである。
に吸着板(22)がピン(23)で取りつけられている。基
板(21)の材質は特に制限されないが、吸着板(22)は
前記磁石(8)で吸着されるため鉄製でなければならな
い。また吸着板(22)は、少し上下左右に揺動する遊び
を与えるよう、ピン挿通孔(24)とピン(23)の頭部
(23a)との間に若干の隙間ができるように形成するの
が好ましい。(25)は基板(21)を壁(B)に取りつけ
るための孔、(26)はカバーである。
本考案の戸当り(1)を取りつけた状態が、第1図に示
されている。本考案では、ドアー(A)が開けられたと
き、本体(2)先端の磁石(8)が受体(3)に吸着す
るので、ドアー(A)が当ってはね返ることなく、その
まま開いた状態に保持される。またドアー(A)を閉じ
るときは、通常の力でドアー(A)を引くだけで簡単に
磁石(8)による吸着を外すことができる。さらに、磁
石(8)が本体(2)先端で揺動するように遊びをもっ
ており、吸着板(22)も基板(21)に対し揺動する遊び
をもっているので、本体(2)が受体(3)に対し正確
に直角方向から接近しなくても、確実に吸着させること
ができる。
されている。本考案では、ドアー(A)が開けられたと
き、本体(2)先端の磁石(8)が受体(3)に吸着す
るので、ドアー(A)が当ってはね返ることなく、その
まま開いた状態に保持される。またドアー(A)を閉じ
るときは、通常の力でドアー(A)を引くだけで簡単に
磁石(8)による吸着を外すことができる。さらに、磁
石(8)が本体(2)先端で揺動するように遊びをもっ
ており、吸着板(22)も基板(21)に対し揺動する遊び
をもっているので、本体(2)が受体(3)に対し正確
に直角方向から接近しなくても、確実に吸着させること
ができる。
[考案の効果] 本考案によれば、ドアーを開けたときはね返ることな
く、自然に開いた状態にドアーを保持することができ
る。
く、自然に開いた状態にドアーを保持することができ
る。
第1図は本考案の一実施例にかかわる戸当りの斜視図、
第2図は前記戸当りの本体の側面図、第3図は前記本体
の分解斜視図、第4図は前記戸当りの受体の分解斜視
図、第5図は前記受体の横断面図、第6図は従来の戸当
りの斜視図である。 (図面の主要符号) (1):戸当り (2):本体 (3):受体 (8):磁石
第2図は前記戸当りの本体の側面図、第3図は前記本体
の分解斜視図、第4図は前記戸当りの受体の分解斜視
図、第5図は前記受体の横断面図、第6図は従来の戸当
りの斜視図である。 (図面の主要符号) (1):戸当り (2):本体 (3):受体 (8):磁石
Claims (2)
- 【請求項1】ドアー側に固定される本体と、壁側に固定
される受体とからなり、前記本体の先端に磁石が取りつ
けられてなる戸当りであって、前記受体が、基板と該基
板にピンにより取りつけられた鉄製の吸着板とからな
り、前記吸着板が基板に対し上下左右に揺動しうる遊び
を有するように、前記ピンの頭部と前記吸着板に形成さ
れたピン挿通孔とのあいだに隙間が設けられてなること
を特徴とする戸当り。 - 【請求項2】前記磁石が、本体の先端に上下左右に揺動
しうる遊びを設けて取りつけられてなる請求項1記載の
戸当り。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989047091U JPH0737020Y2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 戸当り |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989047091U JPH0737020Y2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 戸当り |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02137473U JPH02137473U (ja) | 1990-11-16 |
| JPH0737020Y2 true JPH0737020Y2 (ja) | 1995-08-23 |
Family
ID=31562721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989047091U Expired - Lifetime JPH0737020Y2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 戸当り |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0737020Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6342773U (ja) * | 1986-09-03 | 1988-03-22 | ||
| JPS63280178A (ja) * | 1987-05-13 | 1988-11-17 | 森田 玉男 | ドアキヤツチヤ− |
| JPH01278675A (ja) * | 1988-04-28 | 1989-11-09 | Tamao Morita | ドアキャッチャー |
-
1989
- 1989-04-20 JP JP1989047091U patent/JPH0737020Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02137473U (ja) | 1990-11-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |