JPH0737025B2 - ダイヤモンドワイヤソーの駆動装置 - Google Patents
ダイヤモンドワイヤソーの駆動装置Info
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- JPH0737025B2 JPH0737025B2 JP5636693A JP5636693A JPH0737025B2 JP H0737025 B2 JPH0737025 B2 JP H0737025B2 JP 5636693 A JP5636693 A JP 5636693A JP 5636693 A JP5636693 A JP 5636693A JP H0737025 B2 JPH0737025 B2 JP H0737025B2
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- JP
- Japan
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- wire saw
- diamond wire
- base
- electric motor
- movable
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28D—WORKING STONE OR STONE-LIKE MATERIALS
- B28D1/00—Working stone or stone-like materials, e.g. brick, concrete or glass, not provided for elsewhere; Machines, devices, tools therefor
- B28D1/02—Working stone or stone-like materials, e.g. brick, concrete or glass, not provided for elsewhere; Machines, devices, tools therefor by sawing
- B28D1/08—Working stone or stone-like materials, e.g. brick, concrete or glass, not provided for elsewhere; Machines, devices, tools therefor by sawing with saw-blades of endless cutter-type, e.g. chain saws, i.e. saw chains, strap saws
- B28D1/088—Sawing in situ, e.g. stones from rocks, grooves in walls
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は適当間隔に配置したダ
イヤモンド粉末を含む多数の切断部を設けたワイヤロー
プよりなる無端のダイヤモンドワイヤソーにより採掘場
から石材を切出す場合用いるダイヤモンドワイヤソーの
駆動装置に関するものである。一般に採掘場から石材を
切出すには図5に示すように互いに平行な垂直方向に切
断面P1,P2を形成し、かつその間の底部に適当個数
の水平な穴Hを後端部まであけ火薬を詰めて爆発させ分
離することが行なわれている。この場合切断して取出す
石材の大きさは縦横高さ共に数mから10m以上になる
場合もある。この発明は主としてこのような切断面P
1,P2を形成するための石材切出しに用いるダイヤモ
ンドワイヤソーの駆動装置に関するものである。
イヤモンド粉末を含む多数の切断部を設けたワイヤロー
プよりなる無端のダイヤモンドワイヤソーにより採掘場
から石材を切出す場合用いるダイヤモンドワイヤソーの
駆動装置に関するものである。一般に採掘場から石材を
切出すには図5に示すように互いに平行な垂直方向に切
断面P1,P2を形成し、かつその間の底部に適当個数
の水平な穴Hを後端部まであけ火薬を詰めて爆発させ分
離することが行なわれている。この場合切断して取出す
石材の大きさは縦横高さ共に数mから10m以上になる
場合もある。この発明は主としてこのような切断面P
1,P2を形成するための石材切出しに用いるダイヤモ
ンドワイヤソーの駆動装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来ダイヤモンドワイヤソーを用いて採
掘場から石材を切出す場合レール上を電動機により走行
可能にした基台上に電動機により駆動されるシーブを設
け、このシーブにダイヤモンドワイヤソーを装架してシ
ーブを駆動しながら、適当に基台を移動させて切断する
駆動装置が用いられている。しかしながら、大きい引張
力がダイヤモンドワイヤソーに作用するとダイヤモンド
ワイヤソーが切断されることが多かった。
掘場から石材を切出す場合レール上を電動機により走行
可能にした基台上に電動機により駆動されるシーブを設
け、このシーブにダイヤモンドワイヤソーを装架してシ
ーブを駆動しながら、適当に基台を移動させて切断する
駆動装置が用いられている。しかしながら、大きい引張
力がダイヤモンドワイヤソーに作用するとダイヤモンド
ワイヤソーが切断されることが多かった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この発明はこのような
点を解決してダイヤモンドワイヤソーが切断する虞をな
くし、かつ必要に応じて自動運転も出来るようにしたダ
イヤモンドワイヤソーの駆動装置を提供するものであ
る。
点を解決してダイヤモンドワイヤソーが切断する虞をな
くし、かつ必要に応じて自動運転も出来るようにしたダ
イヤモンドワイヤソーの駆動装置を提供するものであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は適当間隔に配
置したダイヤモンド粉末を含む多数の切断部を設けたワ
イヤロープよりなる無端のダイヤモンドワイヤソーによ
り採掘場から石材を切出す場合用いるダイヤモンドワイ
ヤソーの駆動装置であって、車輪及びこの車輪を駆動す
る正逆転可能な電動機を設けた基台と、この基台に対し
て前後方向に移動可能に支持されかつ電動機及びこの電
動機に駆動されるダイヤモンドワイヤソーを装架したシ
ーブを設けた可動台と、前記基台及び可動台間に配置し
て何れか一方と他方にそれぞれ結合したシリンダとピス
トンを有しこのシリンダのダイヤモンドワイヤソーを引
張る側に圧力油を供給するようにした油圧動作装置とを
包含することを特徴とするダイヤモンドワイヤソーの駆
動装置を提供するものである。この発明はまたこのよう
な装置であって、前記油圧動作装置は空気圧で加圧した
圧力油で動作するものであることを特徴とするダイヤモ
ンドワイヤソーの駆動装置を提供するものである。この
発明はまた前記何れかの装置であって、前記基台に対す
る可動台の相対的移動量が大きくなって所定値に達する
のを検出すると前記車輪を駆動する電動機により基台を
相対的移動量が減少する方向へ移動するように駆動する
信号を発する検出素子と、これによりほぼ前記相対的移
動量が所望の状態に達するのを検出すると車輪を駆動す
る電動機を停止させる信号を発する検出素子とを包含す
ることを特徴とするダイヤモンドワイヤソーの駆動装置
を提供するものである。
置したダイヤモンド粉末を含む多数の切断部を設けたワ
イヤロープよりなる無端のダイヤモンドワイヤソーによ
り採掘場から石材を切出す場合用いるダイヤモンドワイ
ヤソーの駆動装置であって、車輪及びこの車輪を駆動す
る正逆転可能な電動機を設けた基台と、この基台に対し
て前後方向に移動可能に支持されかつ電動機及びこの電
動機に駆動されるダイヤモンドワイヤソーを装架したシ
ーブを設けた可動台と、前記基台及び可動台間に配置し
て何れか一方と他方にそれぞれ結合したシリンダとピス
トンを有しこのシリンダのダイヤモンドワイヤソーを引
張る側に圧力油を供給するようにした油圧動作装置とを
包含することを特徴とするダイヤモンドワイヤソーの駆
動装置を提供するものである。この発明はまたこのよう
な装置であって、前記油圧動作装置は空気圧で加圧した
圧力油で動作するものであることを特徴とするダイヤモ
ンドワイヤソーの駆動装置を提供するものである。この
発明はまた前記何れかの装置であって、前記基台に対す
る可動台の相対的移動量が大きくなって所定値に達する
のを検出すると前記車輪を駆動する電動機により基台を
相対的移動量が減少する方向へ移動するように駆動する
信号を発する検出素子と、これによりほぼ前記相対的移
動量が所望の状態に達するのを検出すると車輪を駆動す
る電動機を停止させる信号を発する検出素子とを包含す
ることを特徴とするダイヤモンドワイヤソーの駆動装置
を提供するものである。
【0005】
【実施例】以下図面を参照しながらこの発明の実施例に
ついて説明する。図1,2に示すこの発明の一実施例に
おいて、10は基台を示し、車輪12によりレール13
上を走行可能になっている。15は基台10上に設けた
正逆転可能な電動機で、後述する信号により車輪12を
駆動するようになっている。16は基台10上に設けた
1対の案内棒、17は直線運動軸受18を介して案相棒
16に沿って進退可能にした可動台である。20は油圧
動作装置であって、前記基台10に固着したシリンダ2
1と可動台17にピストンロッド23を介して固着した
ピストン22を有している。
ついて説明する。図1,2に示すこの発明の一実施例に
おいて、10は基台を示し、車輪12によりレール13
上を走行可能になっている。15は基台10上に設けた
正逆転可能な電動機で、後述する信号により車輪12を
駆動するようになっている。16は基台10上に設けた
1対の案内棒、17は直線運動軸受18を介して案相棒
16に沿って進退可能にした可動台である。20は油圧
動作装置であって、前記基台10に固着したシリンダ2
1と可動台17にピストンロッド23を介して固着した
ピストン22を有している。
【0006】25は可動台17に設けた電動機で、同じ
く可動台17上に設けたシーブ26を駆動して無端のダ
イヤモンドワイヤソー28を駆動するようになってい
る。30,31は図示してない空気圧縮機から常時一定
の圧力にした圧縮空気を供給される互いに連通して基台
10上に配置した空気ボンベ、32はこの空気ボンベの
空気の圧力を受けるようにした油ボンベで、シリンダ2
1の図1において右側のダイヤモンドワイヤソーを引張
る側に圧力油を供給するようになっている。したがっ
て、ダイヤモンドワイヤソー28は一定の引張力を受け
ることになる。この場合空気圧を利用するのは圧力の制
御が容易になるためであり、かつ油圧動作装置20はダ
イヤモンドワイヤソー28が切断したり或は急激に負荷
がなくなった場合ピストン22が急に動かないようにす
るためである。必要に応じてシリンダ21の圧力油の入
っている部分と反対側に圧力のない油を収容して小さい
開口部を介し外部の容器と連通させてピストン22の急
激な動きを抑制するようにしてもよい。
く可動台17上に設けたシーブ26を駆動して無端のダ
イヤモンドワイヤソー28を駆動するようになってい
る。30,31は図示してない空気圧縮機から常時一定
の圧力にした圧縮空気を供給される互いに連通して基台
10上に配置した空気ボンベ、32はこの空気ボンベの
空気の圧力を受けるようにした油ボンベで、シリンダ2
1の図1において右側のダイヤモンドワイヤソーを引張
る側に圧力油を供給するようになっている。したがっ
て、ダイヤモンドワイヤソー28は一定の引張力を受け
ることになる。この場合空気圧を利用するのは圧力の制
御が容易になるためであり、かつ油圧動作装置20はダ
イヤモンドワイヤソー28が切断したり或は急激に負荷
がなくなった場合ピストン22が急に動かないようにす
るためである。必要に応じてシリンダ21の圧力油の入
っている部分と反対側に圧力のない油を収容して小さい
開口部を介し外部の容器と連通させてピストン22の急
激な動きを抑制するようにしてもよい。
【0007】油圧動作装置20により可動台17は一定
の力で引張られているため、ダイヤモンドワイヤソー2
8から作用する力がこれより減少或は増加しようとする
とピストン22が図1においてそれぞれ左側或は右側へ
移動して一定の圧力に維持されるようになっている。3
3,34,35は基台10上に適当間隔に設けた3個の
リミットスイッチよりなる検出素子で、可動台17に設
けた接触部材37が接触すると信号を発して次のように
して電動機15を制御する。すなわち、図1に示す状態
からピストン22が左へ移動して少なくとも死点に達す
る前に接触部材37が検出素子33に当接しこの検出素
子が信号を発すると電動機15が正転され可動台17が
停止したまま基台10が左へ移動される。次に接触部材
37が検出素子34に接触して信号を発すると電動機1
5が停止される。また、図1に示す状態からピストン2
2が右へ移動して少なくとも死点に達する前に接触部材
37が検出素子35に当接してこの検出素子が信号を発
すると電動機15が逆転され可動台17が停止したまま
基台10が右へ移動され、かつ接触部材37が検出素子
34に接触して信号を発すると電動機15が停止するよ
うになっている。
の力で引張られているため、ダイヤモンドワイヤソー2
8から作用する力がこれより減少或は増加しようとする
とピストン22が図1においてそれぞれ左側或は右側へ
移動して一定の圧力に維持されるようになっている。3
3,34,35は基台10上に適当間隔に設けた3個の
リミットスイッチよりなる検出素子で、可動台17に設
けた接触部材37が接触すると信号を発して次のように
して電動機15を制御する。すなわち、図1に示す状態
からピストン22が左へ移動して少なくとも死点に達す
る前に接触部材37が検出素子33に当接しこの検出素
子が信号を発すると電動機15が正転され可動台17が
停止したまま基台10が左へ移動される。次に接触部材
37が検出素子34に接触して信号を発すると電動機1
5が停止される。また、図1に示す状態からピストン2
2が右へ移動して少なくとも死点に達する前に接触部材
37が検出素子35に当接してこの検出素子が信号を発
すると電動機15が逆転され可動台17が停止したまま
基台10が右へ移動され、かつ接触部材37が検出素子
34に接触して信号を発すると電動機15が停止するよ
うになっている。
【0008】前述したように構成した装置を用いて石材
を切断する方法の1例を述べると次のようになる。すな
わち、最初に切断することになる採掘場の岩盤90の石
を切出す部分の最も後部の上面から例えば3個等の鉛直
な複数の穴91,92,93を切断方向に互いに重なり
合いながら隣接するように切断する部分の下端部まであ
け、空間部95を形成する。40はシーブ装置で、上下
の軸受部材41,42と、この軸受部材に両端部を回動
可能に支持される軸部材43を有しており、この軸部材
の一方側にダイヤモンドワイヤソー28を装架したシー
ブ45が取外し及び回転可能に支持してある。このシー
ブ装置40の軸受部材41,42の直径は穴91の外径
より例えば3〜5mm程度小さくなっており、かつシー
ブ45も軸部材43の軸線回りにある程度回動可能にな
っている。シーブ装置40を最初に穴91の上方に配置
して多数の切断部29を設けたダイヤモンドワイヤソー
28を中間のシーブ46を介して前記駆動装置のシーブ
26により駆動すると切断が開始され軸部材43の上に
順次連結棒48を連結して図示してない手段により押下
げると切断を進めることが出来る。この場合シーブ26
は最初26aで示す位置から26bで示す位置に達した
後実線で示す位置になり、更に切断が終る場合26cで
示す位置になる。このようなシーブ26の移動が自動的
に行なわれることになる。
を切断する方法の1例を述べると次のようになる。すな
わち、最初に切断することになる採掘場の岩盤90の石
を切出す部分の最も後部の上面から例えば3個等の鉛直
な複数の穴91,92,93を切断方向に互いに重なり
合いながら隣接するように切断する部分の下端部まであ
け、空間部95を形成する。40はシーブ装置で、上下
の軸受部材41,42と、この軸受部材に両端部を回動
可能に支持される軸部材43を有しており、この軸部材
の一方側にダイヤモンドワイヤソー28を装架したシー
ブ45が取外し及び回転可能に支持してある。このシー
ブ装置40の軸受部材41,42の直径は穴91の外径
より例えば3〜5mm程度小さくなっており、かつシー
ブ45も軸部材43の軸線回りにある程度回動可能にな
っている。シーブ装置40を最初に穴91の上方に配置
して多数の切断部29を設けたダイヤモンドワイヤソー
28を中間のシーブ46を介して前記駆動装置のシーブ
26により駆動すると切断が開始され軸部材43の上に
順次連結棒48を連結して図示してない手段により押下
げると切断を進めることが出来る。この場合シーブ26
は最初26aで示す位置から26bで示す位置に達した
後実線で示す位置になり、更に切断が終る場合26cで
示す位置になる。このようなシーブ26の移動が自動的
に行なわれることになる。
【0009】この発明においては、例えばダイヤモンド
ワイヤソーを一方側のみへ移動させて切断する場合等前
述した方法と異った方法で石材を切出す場合にも利用す
ることが出来る。また、この発明においては検出素子や
接触部材を設けることなく油圧動作装置が死点に達する
直前に人手により電動機15の運転の制御をするように
構成する場合もある。また、空気ボンベ30,31及び
油ボンベ32を基台10上に設けることなく可動台17
上に設けたり或は空気圧縮機等と共に所定位置に設置し
ホースを介して圧力油を供給するようにしてもよい。
ワイヤソーを一方側のみへ移動させて切断する場合等前
述した方法と異った方法で石材を切出す場合にも利用す
ることが出来る。また、この発明においては検出素子や
接触部材を設けることなく油圧動作装置が死点に達する
直前に人手により電動機15の運転の制御をするように
構成する場合もある。また、空気ボンベ30,31及び
油ボンベ32を基台10上に設けることなく可動台17
上に設けたり或は空気圧縮機等と共に所定位置に設置し
ホースを介して圧力油を供給するようにしてもよい。
【0010】
【発明の効果】この発明は前述したように構成してある
から、無端のダイヤモンドワイヤソー28に作用する引
張力を一定にすることが出来て切断する虞が全くなくな
るという効果を有している。また、検出装置33,3
4,35及び接触部材37を有するものでは駆動装置を
自動的に運転出来るという利点も有している。
から、無端のダイヤモンドワイヤソー28に作用する引
張力を一定にすることが出来て切断する虞が全くなくな
るという効果を有している。また、検出装置33,3
4,35及び接触部材37を有するものでは駆動装置を
自動的に運転出来るという利点も有している。
【図1】この発明の一実施例を一部断面として示す正面
図である。
図である。
【図2】その一部を省略しかつ一部断面として示す側面
図である。
図である。
【図3】その使用状態を示す説明図である。
【図4】使用状態の一部の平面図である。
【図5】この発明の利用分野を説明する説明図である。
10 基台 12 車輪 13 レール 15 電動機 16 案内棒 17 可動台 18 直線運動軸受 20 油圧動作装置 21 シリンダ 22 ピストン 25 電動機 26 シーブ 28 ダイヤモンドワイヤソー 31 空気ボンベ 32 空気ボンベ 33 油ボンベ
Claims (3)
- 【請求項1】 適当間隔に配置したダイヤモンド粉末を
含む多数の切断部を設けたワイヤロープよりなる無端の
ダイヤモンドワイヤソーにより採掘場から石材を切出す
場合用いるダイヤモンドワイヤソーの駆動装置であっ
て、車輪及びこの車輪を駆動する正逆転可能な電動機を
設けた基台と、この基台に対して前後方向に移動可能に
支持されかつ電動機及びこの電動機に駆動されるダイヤ
モンドワイヤソーを装架したシーブを設けた可動台と、
前記基台及び可動台間に配置して何れか一方と他方にそ
れぞれ結合したシリンダとピストンを有しこのシリンダ
のダイヤモンドワイヤソーを引張る側に圧力油を供給す
るようにした油圧動作装置とを包含することを特徴とす
るダイヤモンドワイヤソーの駆動装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の装置であって、前記油圧
動作装置は空気圧で加圧した圧力油で動作するものであ
ることを特徴とするダイヤモンドワイヤソーの駆動装
置。 - 【請求項3】 請求項1又は2記載の装置であって、前
記基台に対する可動台の相対的移動量が大きくなって所
定値に達するのを検出すると前記車輪を駆動する電動機
により基台を相対的移動量が減少する方向へ移動するよ
うに駆動する信号を発する検出素子と、これによりほぼ
前記相対的移動量が所望の状態に達するのを検出すると
車輪を駆動する電動機を停止させる信号を発する検出素
子とを包含することを特徴とするダイヤモンドワイヤソ
ーの駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5636693A JPH0737025B2 (ja) | 1993-02-23 | 1993-02-23 | ダイヤモンドワイヤソーの駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5636693A JPH0737025B2 (ja) | 1993-02-23 | 1993-02-23 | ダイヤモンドワイヤソーの駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06246737A JPH06246737A (ja) | 1994-09-06 |
| JPH0737025B2 true JPH0737025B2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=13025262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5636693A Expired - Lifetime JPH0737025B2 (ja) | 1993-02-23 | 1993-02-23 | ダイヤモンドワイヤソーの駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0737025B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102407570B (zh) * | 2011-11-03 | 2014-04-16 | 福州天石源超硬材料工具有限公司 | 多绳金刚石串珠锯升降系统 |
| CN114179229B (zh) * | 2021-12-13 | 2023-11-14 | 中铁建工集团有限公司 | 金钢石绳锯链条切割工艺 |
| CN114393717B (zh) * | 2022-03-03 | 2024-05-17 | 山东美克新材料科技有限公司 | 一种天然岩石切割装置 |
-
1993
- 1993-02-23 JP JP5636693A patent/JPH0737025B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06246737A (ja) | 1994-09-06 |
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