JPH0737033A - 画像読取装置 - Google Patents

画像読取装置

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Publication number
JPH0737033A
JPH0737033A JP5181732A JP18173293A JPH0737033A JP H0737033 A JPH0737033 A JP H0737033A JP 5181732 A JP5181732 A JP 5181732A JP 18173293 A JP18173293 A JP 18173293A JP H0737033 A JPH0737033 A JP H0737033A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
character code
unit
character
image reading
storage unit
Prior art date
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Pending
Application number
JP5181732A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuo Kamanaka
仲 伸 雄 鎌
Ichiro Ogawa
川 一 朗 小
Yoshihiro Ida
田 吉 宏 伊
Yoshikazu Naito
藤 義 和 内
Takahiro Sugawara
原 高 広 菅
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP5181732A priority Critical patent/JPH0737033A/ja
Publication of JPH0737033A publication Critical patent/JPH0737033A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 読取原稿の汚れや入力文字の乱れ等に影響さ
れずに画像読取部の異常を正確に検出する。 【構成】 記載されている文字が文字コードの判明して
いる正しい文字である標準原稿11を読み取ってイメー
ジデータに変換する画像読取部13と、読み取ったイメ
ージデータを文字コードに変換する文字認識部14と、
標準原稿11に記載されている文字の文字コードを予め
格納しておく文字コード記憶部15と、文字認識部14
から出力された文字コードと文字コード記憶部15に格
納されている文字コードとを比較して一致しているか否
かを判定する比較部16とを備えている。標準原稿11
は、文字コード記憶部15に格納されている文字コード
を復調して印字する印字部を用いて作成してもよい。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像読取部の異常の有
無を検出する手段を備えた画像読取装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、画像読取装置は、パーソナルコン
ピュータ、ワークステーション、ファクシミリ装置、電
子ファイル装置等に多数用いられており、その性能は画
像読取部の精度に大きく依存している。
【0003】以下、画像読取部の異常検出手段を備えた
従来の画像読取装置について、特開昭63−15538
4号公報に記載された例をもとに図4を参照して説明す
る。図4において、1は帳票等の読取原稿、2は画像読
取装置である。3は読取原稿1を走査して画像信号を出
力するイメージセンサ等の画像読取部、4は画像信号か
ら一文字ずつ切り出して文字コードを出力する文字認識
部、5は画像読取部の各画素に対応したアドレスを持
ち、各アドレス毎に読取回数を記憶する第1のメモリ、
6は各画素に対応したアドレスを持ち、各アドレス毎に
不読回数を記憶する第2のメモリ、7は第1のメモリ5
および第2のメモリ6の対応するアドレスの内容を比較
する比較部、8は装置各部を制御する制御部である。
【0004】次に以上のように構成された画像読取装置
の動作について説明する。画像読取部3により読み取ら
れた読取原稿1の画像は、文字認識部4で一文字ずつの
文字コードとして出力される。制御部8は、文字認識部
4の認識結果に基づいて、例えば文字の認識ができれ
ば、第1のメモリ5のその画素に対応するアドレスに読
取回数として1を加算し、認識できなければ第2のメモ
リ6の同一アドレスに不読回数として1を加算する。こ
のような動作を所定の行数だけ繰り返した後、比較部7
により第1のメモリ5と第2のメモリ6の対応するアド
レス毎の回数の比すなわち不読回数/読取回数=不読率
を求める。そして、この不読率が一定値以上を示したア
ドレスを異常と判定し、その部分の読取光学系や読取セ
ンサの受光面の汚れ等を検出して異常箇所を検出する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の画像読取装置では、画像読取部の異常が画像読取部
自体の異常なのか、読取原稿に余分な線や汚れ等がある
ために、または入力文字に乱れ等があるために読み取れ
ないのかが分からないという問題があった。
【0006】本発明は、このような従来の問題を解決す
るものであり、画像読取部の異常を正確に検出すること
のできる画像読取装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、記載されている文字が文字コードの判明
している正しい文字である標準原稿を読み取ってイメー
ジデータに変換する画像読取部と、読み取ったイメージ
データを文字コードに変換する文字認識部と、標準原稿
に記載されている文字の文字コードを予め格納しておく
文字コード記憶部と、文字認識部から出力された文字コ
ードと文字コード記憶部に格納されている文字コードと
を比較して一致しているか否かを判定する比較部とを備
えたものである。
【0008】
【作用】本発明は、上記構成により、標準原稿から読み
取った文字は、予め文字コードの分かっている正しい文
字なので、読取原稿の汚れや入力文字の乱れ等による影
響を排除して、画像読取部の異常を正確に検出すること
ができる。
【0009】
【実施例】
(実施例1)以下、本発明の実施例について図面を参照
して説明する。図1は本発明の第1の実施例における画
像読取装置の概略構成を示すものである。図1におい
て、11は記載されている文字が文字コードの判明して
いる正しい文字である標準原稿であり、12は画像読取
装置である。13は標準原稿11を読み取ってイメージ
データに変換する画像読取部、14は読み取ったイメー
ジデータを文字コードに変換する文字認識部、15は標
準原稿11に記載されている文字の文字コードを予め格
納しておく文字コード記憶部、16は文字認識部14か
ら出力された文字コードと文字コード記憶部15に格納
されている文字コードとを比較して一致しているか否か
を判定する比較部、17は比較部16からの出力をもと
に画像読取部13の異常を検出するとともに、装置各部
を制御する制御部である。
【0010】以上のように構成された画像読取装置につ
いて、以下その動作を説明する。まず画像読取部13に
より標準原稿11を走査して標準原稿11に記載された
文字を読み取り、その文字パターンを2値のイメージデ
ータに変換する。標準原稿11に記載する文字は、文字
認識部14の切り出し処理等におけるノイズを排除する
ために1文字がよく、画像読取部13の異常により誤読
しやすい文字が好ましい。文字認識部14は、この文字
についてのイメージデータをパターン認識し、JISで
定められた文字コードに変換する。比較部16は、文字
認識部14から出力された文字コードと文字コード記憶
部15に予め記憶されている文字コードとを比較し、一
致しているか否かを判定する。制御部17は、比較部1
6からの出力に対し、図示しない通知手段により、一致
信号の場合は正常を表示し、不一致信号の場合は異常を
表示して、オペレータに画像読取部13の異常の有無を
通知する。 このように、上記第1の実施例によれば、
予め文字コードの分かっている正しい文字を記載した標
準原稿を読み取って文字コードに変換する一方、その文
字コードを予め記憶部に記憶しておいて、両者を比較部
で比較して一致判定するようにしたので、読取原稿の汚
れや入力文字の乱れ等による不読または誤読を排除し
て、画像読取部の異常を正確に検出することができる。
【0011】(実施例2)次に、本発明の第2の実施例
について説明する。図2は本発明の第2の実施例におけ
る概略構成を示すものである。図2において、21は記
載されている文字が文字コードの判明している正しい文
字である標準原稿であり、22は画像読取装置である。
画像読取装置22は標準原稿21を読み取る端末装置2
3と文字認識を行なうセンター装置24とを回線25で
接続したものである。端末装置23において、26は標
準原稿21を読み取ってイメージデータに変換する画像
読取部、27は読み取ったイメージデータを圧縮してセ
ンター装置24に送信する通信部、28は端末装置各部
を制御する制御部である。センター装置24において、
29は端末装置23から送られてきたイメージデータを
受信して伸長する通信部、30は伸長されたイメージデ
ータを文字コードに変換する文字認識部、31は標準原
稿21に記載されている文字の文字コードを予め格納し
ておく文字コード記憶部、32は文字認識部30から出
力された文字コードと文字コード記憶部31に格納され
ている文字コードとを比較して一致しているか否かを判
定する比較部、33は比較部32からの出力をもとに画
像読取部26の異常を検出するとともに、装置各部を制
御する制御部である。
【0012】以上のように構成された画像読取装置につ
いて、以下その動作を説明する。まず画像読取部26に
より標準原稿21を走査して標準原稿21に記載された
文字を読み取り、その文字パターンを2値のイメージデ
ータに変換し、通信部27で圧縮して回線25を通じて
センター装置24に送る。センター装置24では、通信
部29が送られてきたイメージデータを伸長し、文字認
識部30がJISで定められた文字コードに変換する。
比較部32は、文字認識部30から出力された文字コー
ドと文字コード記憶部31に予め記憶されている文字コ
ードとを比較し、一致しているか否かを判定する。制御
部33は、比較部32の判定信号を通信部29から回線
25を介して端末装置23に通知する。端末装置23の
制御部28は、送られてきた判定信号に対し、図示しな
い通知手段により、一致信号の場合は正常を表示し、不
一致信号の場合は異常を表示して、オペレータに画像読
取部13の異常の有無を通知する。
【0013】このように、上記第2の実施例によれば、
第1の実施例の効果に加え、端末装置側で標準原稿を読
み取って文字コードに変換してセンター装置側に送信
し、センター装置側では、その文字コードと予め記憶部
に記憶してある文字データとを比較部で比較してその判
定結果を端末装置側に送信するようにしたので、複数の
端末を使用する場合、各端末に読取部異常検出手段を設
ける必要がなく、センター装置の読取部異常検出手段を
複数の端末で共用することができる。
【0014】(実施例3)次に、図3を参照して本発明
の第3の実施例について説明する。本実施例が図1の第
1の実施例と異なるのは、文字コード記憶部15に印字
部18が接続されていることだけであり、他の構成は同
じなので、同じ要素には同じ符号を付して重複した説明
は省略する。 本実施例においては、印字部18が文字
コード記憶部15に予め記憶されている文字コードを元
の2値のイメージデータに復調して用紙に印字し、これ
を標準原稿11として画像読取部13に読み取らせる。
以降の動作は実施例1と同じである。
【0015】このように、上記第3の実施例によれば、
第1の実施例の効果に加え、印字部が標準原稿を作成す
るので、標準原稿を予め用意しておく必要がなく、必要
な場合いつでも読取部の異常検出を行なうことができ
る。
【0016】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、予め文
字コードの分かっている正しい文字を記載した標準原稿
を読み取って文字コードに変換する一方、その文字コー
ドを予め記憶部に記憶しておいて、両者を比較部で比較
して一致判定するようにしたので、読取原稿の汚れや入
力文字の乱れ等による影響を排除して、画像読取部の異
常を正確に検出することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例における画像読取装置の
概略構成を示すブロック図
【図2】本発明の第2の実施例における画像読取装置の
概略構成を示すブロック図
【図3】本発明の第3の実施例における画像読取装置の
概略構成を示すブロック図
【図4】従来例における画像読取装置の概略構成を示す
ブロック図
【符号の説明】
11 標準原稿 12 画像読取装置 13 画像読取部 14 文字認識部 15 文字コード記憶部 16 比較部 17 制御部 18 印字部 21 標準原稿 22 画像読取装置 23 端末装置 24 センター装置 25 回線 26 画像読取部 27 通信部 28 制御部 29 通信部 30 文字認識部 31 文字コード記憶部 32 比較部 33 制御部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 内 藤 義 和 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 菅 原 高 広 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 記載されている文字が文字コードの判明
    している正しい文字である標準原稿を読み取ってイメー
    ジデータに変換する画像読取部と、前記画像読取部から
    出力されたイメージデータを文字コードに変換する文字
    認識部と、前記標準原稿に記載されている文字の文字コ
    ードを予め格納しておく文字コード記憶部と、前記文字
    認識部から出力された文字コードと前記文字コード記憶
    部に格納されている文字コードとを比較して一致してい
    るか否かを判定する比較部とを備えた画像読取装置。
  2. 【請求項2】 画像読取部を有する部分と、文字認識
    部、文字コード記憶部および比較部を有する部分とを通
    信手段を介して接続した請求項1記載の画像読取装置。
  3. 【請求項3】 文字コード記憶部に予め格納されている
    文字コードの文字を印字して出力する印字部を備えた請
    求項1記載の画像読取部。
JP5181732A 1993-07-22 1993-07-22 画像読取装置 Pending JPH0737033A (ja)

Priority Applications (1)

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JP5181732A JPH0737033A (ja) 1993-07-22 1993-07-22 画像読取装置

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JP5181732A JPH0737033A (ja) 1993-07-22 1993-07-22 画像読取装置

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JPH0737033A true JPH0737033A (ja) 1995-02-07

Family

ID=16105922

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JP5181732A Pending JPH0737033A (ja) 1993-07-22 1993-07-22 画像読取装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016071504A (ja) * 2014-09-29 2016-05-09 富士通フロンテック株式会社 帳票取扱装置及び帳票取扱装置の診断方法

Cited By (1)

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